7つのグラフで見るスタートアップの現状:2025年にはAI関連のメガラウンドが主流となり、これらのセクターとステージは衰退傾向にある/2025Q3米国スタートアップ投資は好調/AIとメガラウンドに資金が集中/シードは案件規模は拡大している一方で、案件を見つけるのが難しくなっている/足元移民に対するトランプ政権の施策の影響は公的な数字への影響は出ていなそう/出るなら来年以降かも/サイバーセキュリティやバイオテクノロジーは減少/リーガルテックと人事領域のソフトウェアは加速
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
The State Of Startups In 7 Charts: These Sectors And Stages Are Down As AI Megarounds Dominate In 2025
https://news.crunchbase.com/venture/state-of-startups-q3-2025-ai-megarounds-charts-data/
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、馬好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ、Asakuraです。
Asakuraさん。
はい。
惜しかったですね。
あー、馬?
馬。めちゃくちゃ惜しくてびっくりした。
あー、送ったよね、森さんにね。
はい、あのー、AsakuraさんのThe Stardashが、レースに出て、
出てました。
あれ、そう、あのー、ほんとにニア、え、ほん、これあれだ、1位に一瞬見えたんすよね。
うん、そうだね、あの10月25日土曜日の京都1レースに出走してまして、えー、まあ、未勝利戦っていうやつなんですけど。
あ、そうなんですね。あ、ちょうどあのドラマでもやってたやつですね。
やってた、そうだよ、ロイヤルファミリーに出てた、あのー、
あの未勝利戦。
ロイヤルイザーニャとかが出て勝ってたレースですよね。
そう、イザーニャが勝ったレース。
イザーニャとは逆で、あのー、後方から、あのー、ぐわっと差し切ろうとしたんですけれども、
はいはい。
ハナサで負けましたね。
ほんとにハナサでしたね、びっくりしました。
勢いで言うと完全にもう勝ったと思ったし、
いやー、入ったと思った、入ったと思った。
勝ったって思ってたら、最後ね、ちょっとまあよく首の上げ下げって言うんだけど、
はい。
首を上げ下げしてるとさ、それによって鼻面が前に出るかどうかって決まるじゃないですか。
あー、はいはいはいはいはい。
で、結局ね、鼻先がどれだけ早くゴール板を通過するかですから、
あ、鼻なんですね、やっぱ。なるほど。
いや、だって一番それか体の一番先じゃないですか。
確かに、確かに、確かに。
だからそれがね、首が上がった瞬間だと前に行かないから。
はい。
で、これほんとになんか高い技術の機種になると、
2投で接戦になったりした時は、手綱がっと短く持って、そもそも頭上がんないようにするとかね。
へー。
もうなんかそういう世界ですよ。
すごいですね。
はい。
まあ何はともあれ、あのー、大変よく頑張ったんですけど、
残念だったね、2着で。
残念、残念。
悔しい。
でもいい試合をして、素晴らしいなと思いました。
はい、頑張りました。
で、私そのー、朝倉さんの馬には賭けるって豪語してたのに、
あのー、あったって知らなくて。
いや、そうだよね。
言っとけばよかった。
あれ、あれってなんで。
で、あと勝手に、私も聞けばいいんですけど、勝手に11月ぐらいかなっていうのがあって。
うんうん。
なんでそう思ってたのかわかんないんですけど、
うん。
11月ぐらいかなと思ってたら終わってた。
まあまたね、11月出走すると思うよ。
11月、12月。
それは事前に教えていただいて。
はい。
でも私が賭けたら、着数が悪くなる説。
03:00
いや、あんま関係ないかな。
わかんないけど。
はい、あの次は、賭けて見守りたいと思っております。
はい、お願いします。
皆さんもね、あのー、ちょっとね、最近あのー、
あのあれですよね、ロイヤルファミリーのドラマがありますので、
もしかしたら大増さんネタが多くなるかもしれないです。
そうだね。
私が急に、急に知識を持ち出すから。
なるべく控えようと思いますが。
私は、私はあのー、得た知識は積極的に公開していきますので。
大事なポイントだね、それで定着しますから。
はい、あのドラマの回を重ねるごとに増えるんで、
皆さんも是非見ていきましょう。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは
スピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
マルノーチルの交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、前回と前々回にアメリカと北米ですね、一部北米と
ヨーロッパのQ3の投資動向を見ていきましたよね。
うん、やりましたね。
今日はですね、クランチベースニュースさんから
このQ3の投資に関して
ちょこっと深掘りする関連記事が出ていたので
タイムリーなんで、こちらを見ていきたいと思っております。
はい。
まずQ3のアメリカ覚えてます?やったばっかですけど。
うん、まああれだよね。
調子良い、調子良い。
そんな悪くはなくて、ただなんかシードの件数減ってないみたいな。
ああ、そうです、そうです。
そんな話でしたね。
メガディール、AIにむちゃくちゃ集中してるねみたいなのがあったかと思っております。
はい。
で、そのまま記事を見ていきたいと思うんですけれども
今日ご紹介する記事は、7つのグラフで見るスタートアップの現状
2025年にはAI関連のメガラウンドが主流となり
これらのセクターとステージは衰退傾向にあるというタイトル
実際は英語なんですけれども、翻訳したタイトルを今申し上げました。
この記事見ていきたいと思っております。
先ほども触れた通り、Q3の投資は良かったんです。
グローバルで見ても調子良かったよねっていうことになっています。
クランチベースさんの集計だと、Q3で世界的なスタートアップ
グローバルで見たときのスタートアップの投資額っていうのは
合計970億ドルあったそうです。
これは実は2022年のQ3以来なんですよ。
06:00
900億ドル超えたのって。
だからそこから見ても景気が良かったっていう形になるかなと思っております。
それの原因っていうのは、もうAI、AI、AI、AIっていう感じですよね。
もうAIにとにかく大きい投資が集まっているよねって
それで保たれているという形になっています。
それが最初に示すようなグラフが並んできてるんですけれども
このグローバルファンディングとAIバイクウォーターっていうグラフを見ると
結構すさまじいですよね。
もう2024年にぴょんと上がって、そこから高水準で維持していると
入水をしています。
これの主な要因が基本的にはレイターの企業にドカンと大きい数字が入っているという形になっています。
AIが1億ドル以上の資金調達、メガラウンドって
クランチベースニュースさんだと言ってるんですけれども
1億ドル以上の資金調達を牽引しまくっているという形になっています。
これは前回もちょっと触れてるんですけれども
アメリカのベンチャーキャピタルの70%が1億ドル以上のラウンドに
投資しているという形なので、大きいところに死ぬほど投資しているっていう
スタートアップ投資らしい投資って言えるんですかね。
ガッと変調して投資するという動きが確認されています。
ほとんどアメリカですね、これ見ると。
アメリカのベンチャーキャピタルの70%以上が1億ドル以上。
世界で引いてみてもベンチャーキャピタルの60%って言ってるから
ほとんどここが数字作ってる感じですね。
でかい。
それ以外の数字ってどうなってるんですかねっていうのが
この後見ていく話題になっています。
朝倉さんが冒頭で振り返りで触れてくれたように
今レイター、メガディール、AIっていうのがKTE
ところを表すキーワードとして言ってきたんですけれども
SEEDは元気ないんですよね。
SEEDそうだよね。
メガラウンドが増加するにつれて
SEED取引は減少したっていう格好になってるんです。
クランチベースさんのデータを
ピッチバックもそうなってるんじゃないかなと思ってるんですけども
着実に減少傾向にあります。
特に件数の方ですよね、ディール数。
そうだね。
金額自体はそんな極端な変化っていうのはないんだけれども
件数がどうしても減ってますよね。
金額の方はだからあれでしょうね
SEEDの有料企業にドンって大きいのを出すみたいな感じで
09:04
大きい投資があるから支えられてるみたいな格好にはなってるんでしょうね。
記事にも書いてあって
SEEDの規模は拡大している一方で
アンケートを見つけるのがむずくなってるっていうことを指摘してますね。
これ前回、前々回かアメリカは
朝倉さんが移民の規制の影響で
企業数が減ってるからじゃないかみたいな仮説立てたじゃないですか。
私、すんごいざっくり調べたんですよ。
結論から言うと
現時点で公的なデータに反映される形で
影響は出ていないんじゃないかっていう結論です。
そうなんだね。
間違ってる可能性あるんですけど
一応なんか色々
米国のセンサスデータとか
カーフマン財団の新規企業指標とか
見たんですけど
2017年以降で見てて
2017年から現在までの企業動向を見ると
2017から2019は緩やかな増加で
2020のコロナがあった時に
そこが変化の角度が変わって
むちゃくちゃ企業ブームにつながっていったらしいです。
増えたんだ。
めちゃくちゃ増えた。
だってさ、そのタイミングってたぶん
統計にはいわゆるスタートアップだけじゃなくて
飲食店とかも入るわけでしょ?
はい。
そういうリアルのサービスを考えると
減りそうな気がするけれども
私もそう思ったんですけど
2020年は意外にも企業が大きく増加しているそうです。
あれかな?
レイオフされた人とかが
自分でやるざるを得なくなっちゃったのかな?
早いな、今言おうと思ったのに。
ごめんね、考えよくて。
ロックダウン開始当初こそ落ち込みがあったんですが
その後、失業者がビジネスを立ち上げる動きが加速して
結果として2020年は法人設立申請が
約440万件と市場最多を更新したらしいです。
カーフマン財団の分析でも
2020年は必要に迫られた企業
生活のための企業っていう言い方じゃないですかね
が増えたっていう言い方をしています。
2020年の後半から始まった企業ブームは
2021年でさらに拡大
2022年も拡大
2023年も拡大
2024年は急カーブが2023年まで上がって
そのカーブが2024年はややなだらかになったものの
依然高いまま
12:00
2025年は夏時点ぐらいまでは
高止まりのまま推移して
今は微増していってるっていう状況です。
なので明確に失速しているデータっていうのが
今はない感じです。
2025年も取れてるんだっけ
足元ちょっと数ヶ月遅れてますけれども
出てます。
じゃあ今年の前半とかで何かいきなり影響が出てるってことはないのね
ないみたいです。
トランプさんになって
2025年9月ぐらいから
私ちょっとあまり詳しくないんですけども
H1B
これH1Bって呼ぶんですかね
H1Bって言いますね
そこがちょっと厳しくなるらしいんですよ
お金を取るお金が大きくなるとか
入国制限があるみたいな感じなんですけれども
これが本格運輸を定着すると
2026年以降の高い技術を持った
移民の方々由来の創業っていうところに
ちょっと向かい風になる変数ではあるっていう感じですね
らしいです。
これビザ絡みで言うと
ちょっと具体的な金額忘れちゃったけど
すごい個人で取るの無理じゃんみたいな
そういう金額なのよね
なるほど
なんだけれどもビッグテックの人たちは
むしろそれ払うよっていうのを
サインアップボーナス代わりに
言って人をアトラクトしていて
それが十分彼らは儲かってるから成り立つんですよ
っていう話なんですけど
なのでこの間聞いた話は
むしろそれによって
より手元キャッシュが厚めの
あるいは営業キャッシュフロー創出力がある会社に
よりそういった優秀な人材がより勝ちになるんじゃないか
っていうような
すでにそういうのが進行してるんじゃないかって話は聞きましたね
なんかそれ面白くて
これざっくり調べてるときに
移民の方のスタートアップに与える影響みたいな
論文の分析とか結構あるんですよ
結論としては質的にも量的にも
プラスの影響が十分にあるっていう話なんですけど
今の話聞いてると
今度はお金持ってるところが
今までインガは移民の人が創業して
ユニコーンになってるみたいな感じですよね
移民の人が入ってきてっていう理由になってるんだけど
15:01
インガ変わりそうですね
時点が変わると
お金持ってるところがいい人をハイヤーするっていう感じ
だからインパクト分析変わりそうだなって思いました
今の聞いて
直接ビザの話で
今H-1Bとかの話をしてるから
若干違うんだけど
トランプカードってあるじゃないですか
トランプカード
100万ドル払ったら
一応永住権がもらえるのかな
はいはいはいはい
これ結構すごくて
なんやかんやで彼らの計画だと
8万枚ビザの発行を計画してるらしいんだけれども
それで
推定1000億ドルの資金調達できるっていうのね
すごい
1000億ドルってことは15兆とかじゃないですか
日本で考えてみたら実際使える国家予算
国債の返済とか除いたらいくらだっけとか思うと
えぐいよね
えぐいですよそれ以下ですよね
日本もやればいいと思うけど
確かに本当に
脱線ついでに言うと
要はトランプ関税の税増収ってやっぱすごいんだよなあれ
なんかもうすでに年単位で27兆円程度増収なってるらしくて
すごいですね
10年内ぐらいだとなんか200兆円程度になるらしいよね
これもだってさ
あれ国家予算で日本が自由に使える
新規要は借金の返済じゃなくて新規に当てられるのっていくらだっけとか
それこそ国債の召喚と
あれですね医療費ですよね
社会保障費除いてちゃんと使えるのいくらだっけってことを思うと
むちゃくちゃ
これはね言葉を選ばなきゃですけど
トランプさんっていう人は極めて
政治の安定っていう面からすると
とても何というか突っ込みどころの多い方だと思いますけど
こと経済っていう意味において言うと
国を会社として見立ててるときに関して言えば
めちゃくちゃ仕事してるよね
いやと思いました
とんでもないなって思うよ
ベッセントさんがすごいんだろうな
ジョージ・ソロスの右腕だった人が
なんかジョージにいらっしゃってましたよね
アンに早く利上げしろバカ野郎って言って帰ったんだと思うけど
取れるところから取るっていう
いい例なのかな
すげーすげーよな
今いい例でしょうねきっとわからないですけど
事例の一つっていう感じですけれども
18:01
スタートアップに戻ると
健在化はしてなさそうなので
今シードの話してたんですよね
はいはい忘れてました
シードは分母が減ってそうなってるっていうよりも
本当に選別が厳しくなってるって感じですかね
そうかもしれないね
なんで選別が厳しくなってるんだろうって気になりますね
AIの対等で勝ち負けの分野が
よりシャープになったみたいな感じなんですかね
やっぱりこれは日本と実際があると思うんだけど
AIでアルネサンスだってバッとフロー式広げる瞬間と
畳む瞬間で言うと
なんやかんやで2年3年近く経ってるのかな
2022年以降ですね
2022年だもんね
そういう意味で言うと
やや選別が進むタイミングっちゃタイミングなのかもしれない
なるほどね
分かんないよこれもあってるかどうか分からんけど仮説です
このシードの動きがすごく気になっていて
今後もしっかり見なきゃいけないなって思ってます
そうだね
次がアーリーのことも触れられていまして
前々回アーリーも見てたんですけど
金額と投資金数横ばいみたいな感じだったんですよね
記事の言い方だとロボット工学バイオテクノロジーAIその他技術に取り組む企業への
大規模な資金調達があったにもかかわらず
アーリーの資金調達基本的に横ばいになってるっていう感じの言い方ですね
意外っぽいみたいな感じなんですかね
逆に大きい案件が目立ってるにもかかわらずってことは
逆に言うと案件の件数トータルはそんなに変わってないんだけれども
結構大きく取ってるやつとあんまり大きく取ってないやつで
ばらつきがあってこれ合わせた時のトータルの調達額っていうのは
あんまり大きく変わりませんっていう
ただ中身よくよく見てみると結構なんだろうね
大型調達組と小型組の差があるよっていうことなんじゃないかな
そういうことになりますよね
二極化が山が二つある感じの分布になってるのかな
わかんないですけど
でですね次分野です
私気になるって言った分野なんですけれども
AIは言わずもがな投資家を魅了してきているんですけども
逆に関心を失っているところってあるんですかっていうと
以外で以外サイバーセキュリティバイオテクノロジーといった
昔からある分野がちょっと停滞気味らしいです
バイオテクノロジーへの投資は20年ぶりに低水準を記録した
サイバーセキュリティへの投資は安定してるんだけど
21:03
Q3では若干減少したっていう言い方してますね
でサイバーセキュリティの企業が
多くのサイバーセキュリティの企業が
AIを自社のサービスに統合していることを考えると
吸収されていくみたいな感じなんですかね
サイバーセキュリティなんてね
今なおさら増えても良さそうな感じしますけどね
バイオはちょっとわかるんだけれども
それこそコロナ期とかそういったものを体験踏まえた
時の盛り上がりからの反動っていうのは
仮説として言えるかなって気がするんだけど
サイバーセキュリティも減ってるんですね
グラフ見ると2025のQ1とQ2
サイバーセキュリティ量も金額も顕著って感じなんですよね
Q3落ちたのはたまたまなのかっていうのは
わかんないですね
そうだねまたこれQ4出たら様子変わってる可能性もあるし
今は何とも言えないなこれは
そうですね
車数が全体の車数が減ってるんだったら
大きい調達がない限り減っていくみたいな感じにはなるんで
そこの動きが来年見れればわかるのかなという気がしますね
まあけどいずれにせよこれ1年前よりは増えてるからねとはいえ
金額はサイバーセキュリティですけど
これですね
なのでそこは市販機ベースの話だなということかなと思います
逆にAIによる
AIって効率化どんどん活用される文脈が多いんですけれども
その恩恵を強く受けている分野では注目されるのがリーガルテックだそうです
リーガルテックはこのAIの追い風に乗って
先月は史上最高値を記録したってありますね
恩恵を受けそうだなという気はしますよね
さっきの風呂敷畳んで絞るって話からすると
今更リーガルテックって気もするけどね
なんかあれなんですかね
今までは一部の自動化みたいな感じだったのが
本格的なリーガルテックになるみたいな
ちょっと何言ってるか私も分かってないんですけども
ニュアンスが伝わると幸いなんですけれども
ガチのリーガルテックになったみたいな感じなんですかね
今まではガチじゃねえと
あのちょこっとちょこっと
ゆるリーガルだったと
ゆるリーガルみたいな感じで
そんなことないと思うけど
わかんないですけども
イノベーションのスピードは明確に変わってますね
このリーガルテックと合わせて
人事ソフトウェアですね
24:00
AIを活用した採用系はめちゃくちゃ伸びてるそうですよ
確かにね
AI採用、AI面談みたいなのを目にすること多くなりましたね
日本でもね
そういう感じになっております
一旦ねこんな感じでした
何か発見とかありました
いやまあそうだね
セクター区分の話っていうのは前回からすると
結構大きな発見ではありましたね
今のリーガルテックの話も司会だし
サイバーバイオテクノロジーの話もある
まあまあとはいえ
全体像については
あんまり前回言ってた話からは変わらず
っていうところでしょうか
そうですね
私はこのアメリカのシードの動き
さっき朝倉さんが言ってたように
日本には遅れて影響とか顕在化するじゃないですか
なので日本はどうなるのかなっていうのは
すごい気になってます
まあどうだろうね
ずっとAIの会社そんな多くないんだよね
って言い続けてるんだけれども
それはまだこれからっていう意味合い含めて
言ってたところがあったんだが
あんま増えないのかなこのままひょっとしたら
わかんない
だからこういうリーガルテックみたいな感じで
こういうこっち側の動きは見えてきそうですよ
もちろん2年前とかに比べたら増えてるよ
増えてるんだけれども
何でしょうね
これもまた仮説
なんか2010年代半ばから後半
後半ぐらいからかなにかけて
結構大きなスタートアップブームっていうのが来て
今まで起業しなかったような人たちも
結構起業したわけじゃないですか
ディープテックなんてものもさ
もともと研究室から飛び出して
自分で事業をしようなんて方って
10年前ってそんなにいなかったと思うんだよね
日本の大学からだと
それがそういった方々も
積極的に起業するのって当たり前だよねっていう
文化土壌が出てきて
2010年代後半以降から
結構スタートアップをすでになさってるわけだけれども
そういう意味で言うと
第一波として起業しそうな人たちっていうのが
一定もう何か始めてしまっているから
今さら何か新しい
AIスタートアップですって言って
新規開店する人たちがあまり多くない
仮説
サースでみんなやっちゃってましたみたいな
どっちかっていうと
サースのスタートアップやってるんだったら
そこにAIを実装してきますっていう
日本のスタートアップの人たちって
これはすごく良い
よく言うとすごくグリッドがあって
すごく頑張ってサバイブしようとされるし
これは素晴らしいことだと思うんだけど
すごい悪い言い方をすると
ちょっと見切りが遅いっていう捉え方もできて
27:00
やっぱり上層の人たち早いんだよね
ちょっとどうなのよって思うところもあるけど
当事者として
ミクロで言うとね
だけどそういった人たちが循環してきて
次やっぱりAIやりますって言うわけじゃないですか
昔聞いた面白い仮説は
山系がある人たちっていうのは
みんなWeb3に吸収されちゃって
結構そこにスティックしてるから
AIに移んないんじゃないかみたいなことを言ってた
さすがにそろそろもうそれは
1回転2回転してんじゃないのって気はするんだけれども
何はともあれ
比較的
文化的な話にしても仕方ないと思うんだけど
あんまり起業する人が多くないと言われている
日本において起業振幅が旺盛じゃないと
毎回毎回
なんか調査レポート
出てくるけどさ
国別起業意欲調査みたいな
ありますあります
起業家精神調査です
いつの年を切り取っても
結局結論同じだから
もう安心して引用できるんだけど
その中においてもなお
起業家精神を発揮していらした
アニマルスピーツを発揮していらした方々っていうのは
もうすでに始めちゃってるから
層として
若い層からそういう人たちが出てくるっていうのは
あるかもしれないんだけれども
一定
シリアルってことですよね
もうみんな一周目やりだしちゃってるから
今さらAIスタートアップ始めました
っていう風になりきれない仮説
なるほど
それはあるかもな
それ結局シリアルが増えないとか
そういう話にはなる
増えてないのか問題はあるな
シリアル増えてないことは
決してないと思うんだけどね
増えてないことはないですけど
10年前のシリアル以前にやってた人がいないんだから
やってた人いなかったら
シリアルなりようないでしょっていう
その時代に比べたら間違いなく増えてますよ
でも量の話ですよね
確かに企業化の数が極端に減ってるなんて話も
やや微減かなっていう話は聞くけど
ないから
わかんないけど
そんなに激減してるって感じではないですね
数字見てると
実際
なんていうんでしょう
それこそね
スピーダのスタートアップレポートの
イベントにあたっては
関係者の人たちだいたい70人ぐらいに
ヒアリングしてるんですけど
すごい
真面目にやってんだよ
ありがとうございます
だけど
訂正的な
少なくとも現場感としては
あんまり変わんないか微減ぐらいかなって
コメントが多かったので
そういう意味で言うと
そっか
わかんない
さっき言った長々と話した仮説は
外れてるかもしれない
ちょっとこれね
調べようがないところも一番あるんですけれども
ちょっと気にしながら見ていきましょうね
もうちょっとけど
本当増えてもいいのになというふうには思います
30:02
それはそう思います
やりやすいですよ今
ということで
アメリカの給産の投資を深掘る記事を見ていきまして
日本まで派生したテーマになりましたけれども
皆さんもぜひ
原文にいろいろなグラフございますので
チェックしてみてください
概要欄にリンクを載せておきます
ということで本日はごきげんよう
本日はごきげんよう
おしまい
30:34
コメント
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