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USで台頭する「スタートアップを閉鎖清算する」ためのスタートアップ
2024-05-01 39:30

USで台頭する「スタートアップを閉鎖清算する」ためのスタートアップ

米スタートアップ投資の現在/”スタートアップの「大量絶滅イベント」は、2024年にさらに激化する可能性が高い”/2024Q1PitchBook-NVCA Venture Monitorによると現在 55,000 社以上のスタートアップがいる/2023年には約3,200社の新興企業が倒産/清算支援をするスタートアップさえある/米国はスタートアップが多すぎる/投資家は慎重で収益を重視/ダウンラウンドが増えるだろう/M&Aのタイミングが早まっている/スタートアップ事業を清算するビジネスが出始めて急成長している/Sunset/Cartaみたいな大手も参入している/2020年から2021年の間に調達した米スタートアップの約55%はまだ撤退したり新たな調達していない/ 次のラウンドまでの期間が長期化している/日本はセカンダリー専業のファンドが出始めている/基本的にスタートアップは多産多死が前提で多様な選択をしていく/日米のスタートアップをみるにあたり、米はその前提が当たり前になっていそう/米のほうが見切りが早い印象/ビル・グロス氏は3か月で見切った


■参照先:
INITIAL Enterprise
https://initial.inc/enterprise

3 charts: The US has more startups than VCs can support
https://pitchbook.com/news/articles/venture-capital-trends-charts-q1-2024

The business of winding down startups is booming
https://pitchbook.com/news/articles/startup-shutdown-services-vc

Sunset
https://www.sunsethq.com/

ビル・グロス氏「新規事業を成功させる一番の原因」(TED)
https://www.ted.com/talks/bill_gross_the_single_biggest_reason_why_start_ups_succeed?language=ja

感想

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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組は、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらYusukeと猫大好き森あつ子が有効お話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツのあさくらです。
あさくらさん、あれですね。
はい。
USAに行かれていたんですよね。
そのUSAって言い方、なんか久しぶりに聞いたな。
あのね。
パンプね。行ってました。
何しに行ってたんですか?
メインは、グロービスさんが出されているG1っていうイベントというか、カンファレンスというか、そういう企画があるんですけれども、
G1シリコンバレーっていうのをやっていて、
はいはいはい。
それがまずサンフランシスコ郊外なんだけど、ハーフムーンベイっていうとても綺麗なビーチがあってですね。
海沿いの街があって、そこで開催されてました。
そのイベントに参加しがてら、ちょっと西海岸少し見て回って、
ついでに僕はですね、もう8年ぐらいずっと行ってるけど、コーチラというフェスに行ってきました。
グロービスさんのそのイベントって前からやられてたんですか?
G1自体はもうずっとやってるやつで、
本当にG1本体はものすごい本当に世界財界の超多物が集まるような、そういうタイプのエクスクルシブルなイベントですね。
それの分科会みたいなやつっていうのがいくつかあって、スタートアップ関連だとG1ベンチャーって呼んでたかな。
それが毎年5月だか6月にあります。
僕もオーバー40になっちゃったので関係ないんだけど、G1アンダー40ってのがあって、
これに原沢のレガシブスっていうのがあって、これめちゃくちゃ楽しかったですけどね。
40歳の、別にスタートアップに関わらず、NPOとか、あと若くして政治の世界で活躍してるとか、
ジャーナリストとかそういった人たちが何人ぐらいだっけ、100人弱ぐらい集まるみたいな。
そんなに集まるんですね。
もうちょっと多かったかもしれない。
そういうイベントやってて、これはめちゃくちゃ楽しかったですね。
今回僕が参加したのはG1シリコンバレーっていうやつで、
これは去年初回、小さくまずは始められて、
今年少し規模を大きくして100名。
日例のご招待を僕もいただきまして、参加してきたという感じです。
どんな人が集まって何するんですか?
03:02
基本的にはスタートアップの人たちですよね、シリコンバレーなので。
それは日本もそうだし、US側もそうですよね。
何らかスタートアップに関わるような。
だけど、例えば財界のもう少しシニアな有名な方とか、そういった方もいらしてますね。
何らかそういう米エリアと日本という接点で関連を持ちそうな人たちが集まっているイベントです。
なるほど。それで今回得た学びとか発見はありましたか?
そうだね。もちろんセッションの中身自体もすごく面白くて、
特に今だったらAIの話題なんか多いわけですけれども、
有名人だと海外の人だとティナシーリングとかも参加者でいましたね。
ティナシーリングは僕はサンホードにいた時よく講義をちなみにしていたから、
毎週普通に授業をやっていたから。
普通に先生だからね。
それはよく参加していたので、久しぶりに見たなというティナシーリングさんという感じでしたけど。
そのバネルそのものも面白かったんだけど、
僕はやっぱり印象に残ったのはサンフランシスコに行くのが結構久しぶりで、
去年もアメリカには行ってるんですけど、
サンフランシスコには行ってないのかな、市内では。
ご存じの通りVCってかなりローカルなビジネスじゃないですか。
だから基本的に海外に投資するっていうことって、
こっちからわざわざアウトバウンドで行ってってことってあんまりないし、
よくそういった情報収集だとか、
あるいは自分たちの投資先にフォローで入ってもらいたいっていう、
そういった思惑を持って、
いろんな海外のVCと関係性を構築していらっしゃる。
日本のほかのVCの方々とかもいらして。
それはそれで面白い活動だなと思う。
あんまりさ、差し迫ったニーズとして海外に行く必要ってないわけですよ。
そんなサンフランシスコ市内に行くのが久しぶりで、
すごい後輩してる後輩してるってのを散々聞かされてたから、
よく言ってますよね。
どんな感じなんだろうって思ったけど、
なるほど、こういうことねって思いました。
どういうこと?
同じ情報の繰り返しになってしまうんだけれども、
本当に後輩してますよ。
本当に後輩してる。
昔は特定の地域、
サンフランシスコは日本とは全然感覚が違うから怖かったけど、
一定の地域っていう、
すごく有名なところであるテンダーロインって呼ばれる地域を中心に、
すごく治安が悪い。
有名なのはテンススウィートってツイッターのヘッドクォーターがあるところね。
むちゃくちゃ治安もともと悪くて、
ヘッドクォーターの誘致をしたんですよね。
06:00
サンフランシスコ市が格安な
税制優遇して誘致して、
それを少し浄化するってことをやってたんですけれども、
今回言ったらテンダーロインからむちゃくちゃ治安の悪さみたいなものが浸食しまくっていて、
そうなんですか?汚れてるとかですか?
いや、汚れてるとかじゃなくて、
ものすごく言葉遣い難しいですけど、
端的に言うと人ですよね。
薬物中毒者って一発でわかるような。
怖い?普通に。
そうだよ。
だし、ユニオンスクエアって一番ど真ん中の
市内のど真ん中にある広場?
僕も昔よく行ってましたけど、
そこの向かいのアップルストアとかこの間、
結構前なのかな?
すごい強盗がワーってアップルストアに押したとこだったりだとか。
なるほど、もうわかりやすく治安が悪化している。
だし、ユニオンスクエアの近辺も明らかな薬物中毒者がいっぱいいるんだよね。
もう見て一発でわかる。
僕なんかも少し市の中心から離れた
サンフランシスコジャイアンスのスタジアムがある近くのホテルに泊まっていて、
そこはあんまり人通りもないし穏やかな感じなんですけど、
それでもホテルの中にはそういう人いるし。
ホテルの中に?
前とか。
前か。
だし、いる間にテックハウスってね、
僕のボイシーだとたまに清って、
小林清高と一緒にボイシーやってますけど、
彼が主に、
ミケールって言うと変なのかもしれないけど、
ベイエイヤーで起業したいという日本人を対象にした、
ドミトリーみたいな。
そこは基本的にすごく治安のいいエリアなんだけれども、
全然その前でも駐車場に売ってる人が家のガレージの真ん前にいるみたいな。
マジ?
そういう感じだよね。
なるほど。
まあだから、きついよね。
なるほど。
僕がいた頃もね、2015年、2016年とかその頃ですけど、
サンフランの市内に住むぐらいだったらやっぱり絶対東京がいいわって思ってましたけど、
今はもうそんな比較できるところのサンフランじゃないですよね。
ちょっと無理だね、僕は。
怖いですね。
怖いね。
でもあれですよね、本社別に映ってないですよね、みんな。
本社って?
そういうツイッターとか、映ったんですよっけ?
だけど人がもう出社してないんじゃない?
そういうことか、それでってことね。
09:01
そうそう、だからすごいどんどんどんどん悪循環で。
なるほど、なるほど。
お店もほとんど閉まってる、閉まってるっていうかもうないんだよね。
あ、そうなんですか。
うん、シャッター。で、あと有名な話ですけど、
サンフランシスコのもうあれがリコールされたのかな?
前の市長が、もう刑務所で収容できないから。
あー、聞いたことある。
何十ドル以下だかの窃盗は、
もう、何だろう、軽犯罪扱いでもう捕まえません。
で、退去して、なんかそういう、
窃盗犯というか強盗みたいな人たちが押し寄せてきて、
店員も抵抗するなと。
で、そんなところに店置いてたら、
お店もね、全然商売になんないから、
どんどん撤退していくみたいな。
なるほど。
今なんかね、逆になんか、
ホールフーズが撤退するらしいんだけど、今度。
あ、そうなんですか。
3ヶ月前にホールフーズができて、
それがもう3ヶ月で撤退するらしいんですけどね。
早い。早い。
僕の記憶が正しければ。
ちょっと高めのとこですよね、ホールフーズ。
そうそうそう。で、それで、
まあ、アマゾンが買収したスーパーですけど、
僕も買ってましたけど、
で、それに対して、なんか、議員の人たちが怒っていて、
なんか、撤退するんだったら、
他の店を入れなきゃいけないみたいな条例を
作るみたいなことを言ってるんだけど、
まあ、そんなんでどうにかなるわけねえじゃんって。
次のとこも多分すぐ撤退しちゃいますよね。
いや、もう、うん。
なんかそういうことじゃないんだよね。
うーん。
まあけど、本当、うん。
まあ、末期ですね。
なるほど。
そうなんだ。
はい。
ご無事で何より。
話が長くなりましたが。
いえいえ。ご無事で何よりです。
はい。まあ、そうですね。はい。
え、じゃあ、そういう感じだと、あの、
もう、全自動の自動車とか走ってるみたいな話とか
あるじゃないですか。
うんうん。
ああいうのが見られなかった感じですか。
見かけたんだけど、
やっぱりインビテーションコードとか持って
なきゃいけなくて。
あ、そうなんだ。
そうそう。もちろん今、誰でも気軽に乗れるわけ
じゃない。
へえ。
まあ、今日、街中で普通に走ってましたよ。
あ、そうなんですか。
うん。
それはなんか、あの、事故もなくみたいな感じですか。
いや、知らんけど、それは。
それは知らんけど。
あははは。
どっかでなんか、なんか事故起こって、なんか
全部停止とか、なんかそういうのは起こってますよね。
あははは。確かに。
なるほどなあ。
まあでも、ご無事で何より。
はい。
はい。ということで、あの、シリコンバレーの
今の話をお聞きしました。
この番組はスタートアップ情報プラットフォーム
イニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は、毎月丸の内オフィスで
150名程度の交流会に参加できます。
オンラインコミュニティーもありますので、
ご興味ある方は、イニシャルまでお問い合わせください。
ということで、本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、そんなアメリカの話を聞いたので、
アメリカつながりの記事を見ていきたいと思います。
えっとですね、これはですね、ちょっと待ってください。
さっきですね、ブラウザが閉じてしまったから、
どの記事か分からなくなってしまいました。
えっと、
12:00
バックグラウンドは解説せんでええねん。
えっとってずっと言って黙り込むとあれかなって思ったんで、
どういう状況なのか、状況説明をしました。
前回ですね、我々アメリカの2024年第一四半期の
状況について見たの覚えていますか?
見ましたね。
はい、これでですね、アメリカのちょっとそんなに
調子悪いぜみたいな話をしてたんですが、
さらにもうちょっと深掘った記事がピッチブックさんから出ていたので、
これについて見ていきたいと思います。
また例によってですね、私は英語が得意ではないので、
翻訳ソフトの力を借りて記事を読んでいきます。
はい。
こちら、朝倉さんには私、送りましたっけURLを。
ピッチブックね。
ありがとうございます。
タイトルがですね、3チャーツ。
というシンプルなタイトルがついております。
3つのグラフ。
アメリカにはベンチャーキャピタルが支援できる以上のスタートアップ企業が存在する。
結構ね、キャッチなタイトルだなと思って、
こちらの記事を見ていきたいと思います。
この記事で何を言ってるかっていうとですね、
最初、翻訳のあれでいいかもしれないんですけれども、
最初にですね、スタートアップの大量絶滅イベントが
2024年にさらに激化する可能性が高いという、
すごい翻訳が出てきちゃってるんですけれども。
これあの、DPLで翻訳します?
これはですね、DPLですね。
すごいね、DPLでさ、僕も同じやつをDPLで翻訳しながら
今目通してますけど、微妙に何か見てると違うね。
ちょっと違うんですか?
森さんのところで言うと、大量絶滅イベントが起こるってことは
これ予言者たちが言ってるっていう風な、ちょっとなんだろう、
ロマンチックな言い方を表現してますけど、
僕の方はですね、破滅論者って書いてますね。
破滅論者?
どっちにしても怖いですね。
何を言いたいかっていうと、アメリカの状況、
2021年のピークにして、2022年、2023年と結構減少していて、
ダウンロードが発生したり、生産が発生したりというところで、
冬の時代っていうのが到来してますねっていう状況から、
こういうことが言われているのかなという風に予想しております。
これ面白かったのがですね、
ピッチブックさんって、NVCAさん、
アメリカのベンチャーキャピタル協会さんと一緒に
ベンチャーモニターっていうレポートを出しているんですよね。
15:03
このベンチャーモニターっていうのを、
2024年、Q1が出ていまして、そこのデータによりますと、
現在アメリカだと5万5千社以上のスタートアップが
いるそうです、アメリカで。すごくないですか。
結構いるんですよね。
日本って何社いるの?イニシャルデータによると。
いや、えっとですね、これ何か存在数でカウントすればいいのか、
生産してない前提っていうので考えるのであれば、
1万社ぐらいいるんですよ。1万社いるんですけれども。
5万1なのね。
そうですね、ただここ3年ぐらいで調達をしているみたいな感じで
絞ると7千ぐらい、7千8千ぐらいになるんじゃないかなと思ってます。
別に桁変わるぐらいじゃないね。
そうなんです。
そういう意味で言うと、USのスタートアップっていうのは
日本のスタートアップの8倍から10倍ぐらいですよっていう。
そう思うと全然悪くないですね。
悪くはないんですよ。
数で言うと。
金額がすごい開いているっていうのが課題なのかなっていうのは
こういうところから分かりますよね。
なるほどね。面白い。
面白いですよね。
今アメリカだと5万5千社以上のスタートアップがいるんですが、
資金調達の状況としては結構冬の時代になってますよね。
なんでスタートアップの資金調達っていうのは非常に競争が激化している状態です
というのが最初のパラグラフに書いてあります。
ベンチャーキャピタルの企業は対して2千社を超える数がいるらしいです。
多いですよね。
そうか。5万5千社に対して2千社。
日本ってどれくらいいるの?また。
これね、数えたことがないんですが、
VCだけに絞るとそんなにない。
これは桁変わると思います。10分の1ぐらいになるんじゃないか。
CVCが多いからね。日本は。
そうなんです。事業会社さんの直接投資が数としても多くて、
VC3ってなると結構減るっていうのが実態なんじゃないかと思ってます。
そもそもリスクマネーの供給者の主体が違うんですよっていう話。
その差はあるかもしれない。ちょっとこの辺は比べたいなと思っているので、
次のレポートのネタに考えてます。
いいじゃん、それ。2千社ってそれはVCなんですかね。
これはね、どのデータを見てそう言ってるのかが正直わからないので、
そこの解析からになります。
なるほどね。ぜひ。
ちょっとこれやってみます。
次の文章を読みますと、
2023年の最初の9ヶ月でスタートアップへの新規投資を
18:01
事実上停止しているところが多いです。
ベンチャーキャピタルが。
これ2千社のベンチャーキャピタルが事実上停止しているっていうことだから、
もうちょっといるのかなベンチャーキャピタルは。
ちょっとわからないですけど。
後でもう一回調べておきます。
2023年には約3200社の振興企業が倒産し、
創業者の事業縮小を支援する専門企業さえある状態だそうです。
これちょっとびっくりしたんですよね。
生産専門のコンサルを展開するようなスタートアップっていうのが急成長している。
これ結構特徴的にアメリカっぽいなっていうのをすごい印象として受けました。
以上のことからピーチブックのこの記事の筆者はですね、
いろんなこれ以外のデータからも勘案すると、
アメリカにはスタートアップが多すぎるという一つの結論を示しています。
というふうに結論付けています。
面白い。
というのもピーチブックさんで需要のモデルみたいなのを作ってらっしゃるんですけれども、
資金調達のこれですね、なんとかインデックスのやつ。
そこのインデックスを見ると、データの上のベンチャーグロースみたいなステージにいるスタートアップは、
投資家が供給する資金の2倍以上のエクイティを要求しているそうです。
それだけデマンドが強いっていうことですよね。
すごいですよね。
ただ一方面で供給は、LPがベンチャー、VCに対しての投資というのを控えている状態じゃないですか。
なので、一般のVCというのは今、投資に慎重な姿勢になってまして、
ヘッジファンドとか、カンミーのクロスオーバー投資家って一時期めちゃくちゃ来てましたけれども、
非伝統的な投資家ですよね。
彼らはスタートアップ投資の今、アセットアロケーションから外している状況であるという受給の状態を教えてくれています。
VCに対する資金供給は本当にやってますよみたいな。
そうです。
次に、プレシードの状況について教えてくれてるんですけれども、
そんなVCは、やっぱりデューデリジェンスを非常に慎重になっているので強化していて、
評価に関してより慎重になっています。
ただ例外はあって、生成AIのところっていうのは結構バブってますみたいなことが書いてあります。
2020年と2021年の取引と比較して、これはピークの時ですね。
めちゃくちゃバブルだった時、スタートアップ前の時に比較すると、
21:01
キャッシュフローの損益分岐点について結構シビアになっていて、
収益性を求めるところが増えていますという状況をレポートしています。
取引の定名ですよね。
一番最初に起こったのレイターとベンチャーグロースというイグジットに近いところから現れていて、
それが現れたのが2022年ですよね。
2023年もその影響っていうのは到来してたんですけれども、
足元、今はこのベンチャー投資の不況っていうのはシーズ段階まで降りてきているというふうに言っています。
これは前回、アメリカの状況を見てきた時に、シードが減っているみたいな話しましたよね。
シードの取引は金額、取引数共に減っているという結論が報告されていましたが、
そのようなことを話しております。
今後はそういった生産する企業、ダウンラウンドする企業っていうのが続くんじゃないかっていうのをまとめとして言っておりまして、
あとはそれに関連するんですけれども、買収の提案っていうのがむちゃくちゃ早い段階、
プレシーズのあたりから検討するような動きっていうのが見られてきているというのが、
今のアメリカの状況の解像度の高い版でございました。
この生産をするサービスが儲かっているっていうのは結構私衝撃的で、
これがですね、スタートアップ事業を縮小するビジネスが急成長しているという記事が、
同じビッチブックさんから2月27日に出ていたんですよね。
これも見ていきますと、サンセット、名前がそれっぽいですけれども、
サンセットいいね。
サンセットさんっていうところが結構。
なんかちょっと好きだよ。
ちょっといいですよね、分かりやすいです。
そこをホームページ見たんですけれども、サンセットさんはスタートアップの生産を支援する、
クローズを支援するツールも作っていらっしゃるみたいでして、そこのお手伝いをするようなところです。
ここがめちゃくちゃ急成長していますよというのが書いてあります。
こういうそこに専門的に特化したスタートアップが出ているだけではなくて、
カルタってよく皆さんお聞きになるところ、株式管理プラットフォーム展開されているカルタさんですね。
ここもですね、スタートアップの生産をするサービスっていうのを始められたそうです。
このように大手ですよね、スタートアップのサービスの大手みたいなところもこういった動きをしていまして、
24:08
結構これ日本にも通じる話になってくるんじゃないかと思っています。
アメリカは生産が増えてくるんじゃないかっていう話がさっきあったんですけれども、
日本もアメリカも結構共通しているのが、ラウンド間の資金調達っていうのはそんなに変わらないんですね。
変わらなくて、ピークがアメリカは2020年、2021年だったので、
そこら辺で調達した人たちのランウェイっていうのはもうすぐ終わる状況になっているはずなので、
生産が急増する可能性が高いということをこの記事が指摘をしています。
というのも、この2020年から2021年の間にラウンドを調達したアメリカのスタートアップ企業の約55%が、
まだ撤退したり新しいラウンドを調達していない状況だそうです。
結構長いね。
結構長い。多分すごいキャッシュフロー絞ってやられてたんじゃないのかなと思うんですけれども、
こういった動きがあるので、今後生産が増えるんじゃないかと思っています。
あともう一つ言ってたのが、投資家の生産は慣れているっていう話があって、
全スタートアップ企業の約3分の2は投資家にプラスの利益を示さないみたいなことが書いてあるんですけれども、
ただスタートアップはですね、やっぱり生産で抵抗があるみたいで、
創業者と投資家間の間で大きな摩擦になっている状況なんですが、
こういうサンセットみたいなサービスが登場することで、そういうのがしやすくなる側面はあるだろうということを言っています。
というのが今のアメリカの状況でございました。
私的にはこういう生産に突破したサービスが急に始まっていくっていうのは面白いなって思ってまして、
面白いというか興味深い方ですね。
楽しいって意味じゃないよと。
全然ファンではないです。
ゆかりだとは思ってないよと。
ファンではないです。
これもう僕とかさ、言葉を選んで話さないとさ。
そうなんですよ。
そりゃそうじゃん。
そりゃそうですよ。
もう真剣に取り組んでる人たちがいてさ。
確かに現象としては興味深いけど、なかなかそれをちょっと面白いとは言えないですけど。
これでも日本、今アメリカと比べると影響が細くて限定的に出ているっていう状況じゃないですか。資金調達全体で見ると。
ただ日本も2023年から未上場のダウンラウンドっていうのが始まりだしている。
27:00
全然多いですね。
そうなんですが、ラウンド間の資金調達の中央値がちょっと伸びてたんですよ。
アメリカとちょっと似てるんですよ、シグナル的には。
でなると、生産するのか、事業上とするのか。
事業上とちょっと年数が長いスタートアップが増えてたりするっていう兆候も出てるんですけれども。
そうするとゾンビになるのか、生産するのか、みたいな話になってくるじゃないですか。
アメリカだとイグジットがIPOうまくいかないと買収っていう選択肢があるんですけれども。
日本はそこまで買収スムーズにいくのかっていうのもちょっと疑問な部分があるので。
そうするとこの生産っていうのはよりリアルな選択肢になってくるんじゃないのかなと思ってます。
投資家にとってもね。
どうですか?
まず日本に関して申し上げると、セカンダリ専業のファンドって結構出てきてるんだよね。
確かに確かに。
ファンドマンキーを控えてる、特にCVCとか結構あるから。
同寸年問題というか。
それを受けたらとしてバルクでわーっと安く買い受けますよっていうような。
そういったプレイヤーっていうのは仕込み経て去年とか一昨年とかね。
出てきてますよね。
あと最近やっぱりM&Aっていうのをすごく主張してる人たちっていうのもやっぱり増えてきているし。
実際そういった活動を始める人たちっていうのも増えてきてるじゃないですか。
だからそこの金意識は一定似たようなものを持つ人たちが増えてきてるんじゃないかなと。
いうふうには思います。
さっき森さんが言っていたのなんだっけ。
サンセットみたいな。
生産代行というのかな。
生産支援ですね。
あれとか僕聞いてると確かにねえっていう気もするんですけど。
同時にスパック上場って流行ったじゃないですか。
スパック上場を支援する会社がスパック全然うまくいかんやんみたいな。
スパックの蘇生を支援してた会社がしばらくしたらスパック蘇生の方。
蘇生されたスパックをどうやって生産するかっていうコンサルに回ったっていう。
マッチポンポンもはなはなしいビジネスをしてましたけど。
僕はそれを想像しながら。
割とよくある話なんだろうなと思いながら聞いてました。
そうなんですね。
でもこういうサービスあると。
生産って誰もが経験することではないと思っていて。
情報非対称性が非常に大きくて。
30:01
そこに直面した人はやっぱりすごい苦労すると思うんですよ。
まずHow?何から手をつけていいのかわからないみたいな。
そうだね。
そういったところっていうのを情報提供っていうのによって。
より具体的な選択肢にしてくれるっていう意味ではいいのかなとは思ってます。
生産はないに越したことはないと思ってるんですけど。
もちろん自分の会社がそうなるのは嫌だっていうことが大前提で。
やってる人にとってはそれって1分の1だから。
それをなんとかしてやっていくっていうのが大前提ではありますけれども。
基本的にスタートアップって多産多種の世界だよねっていうのを前提にして。
その中で仮に事業がうまくいかなかったとしますと。
いろいろな要因があるわけでさ。
そこで働いてる人が別に性格がなかったというわけでもないし。
そういった人たちがその企業経験を経て。
さらに新しい、買収されてその会社の中で実力を発揮するとか。
いろんな人の流動性が保たれてるわけですよね。
だからあんまりそういう認識がそもそも。
これは僕の感覚というか想像も含めますけど。
USのスタートアップでは一定大前提として共有されていて。
その上で、なるべくそんなに倒産したくないし、生産したくないし。
本当に大きく成功できたらいいよねって思って活動してるわけじゃないですか。
そこは結構日本の感覚と違うところがあって。
これでまた過度にそういうネガティブな状況になってます。
USのスタートアップもみたいな。
例えば取り扱い方。
法事あるから特にメディアだよね。
こうしてると、これ見ろと。
やっぱりスタートアップなんか危ないし、ろくなことないみたいな。
そういう受け止め方を日本人である我々ってしてしまいがちだと思うんだけど。
そういうことじゃないと思うんだよね。
別にUSの人たちってね。
さっきM&Aの検討が早くなってるっていう話ありましたけど。
さっき言って結構具体的なリアリティのあるイグジットの話をしてるんだろうなという気がしていて。
M&Aどこまで、買い手が誰なんだみたいなことまで詳細に検討しながら、
そういうロングリスト作ってまでやってるかどうか別ですけれども。
結構多くの企業があって。
実際さ、だって9割方のイグジットってM&Aなわけだから。
M&Aありきではあるよねという前提では動いてますよ。
33:00
だからそもそもM&Aそんなに悲観的なものとして捉えられていない。
だからそこが感覚の大きな違いとして、
僕らはこの報じられ方を見るとき、ニュースを見るときに、
頭の中をチューニングしてみた方がいいと思います。
加えて、さっきはもう2020年、2021年に調達した会社の結構多くが、
そこから生産もされてないし、資金調達もしてないし。
55%か。下半だね。
それはあれかもしれませんね。
2020年とか2021年とか、かなり今から見るとバブってた時期。
バリエーションがめちゃくちゃ高い時期です。
めちゃくちゃ高い時期に調達した会社だから、
なんだかんだで結構ランウェイ伸ばせることができて、
バリエーション高いから調達額も大きくて。
であるがゆえに、今の足元の事業を維持する上では、
結構コストダウンが大胆にできてしまう。
できており、だからあんまりキャッシュニーズはもちろんあるんだろうけど、
割とそれを先延ばしにすることができる。
リストラとか結構進んでましたもんね。
全然ありますからね。っていう要素もあるのかなと。
なんでこんなこと言ってるかというと、
僕の中でカウンターインキューティブっていうか、
直感的じゃないところで言うと、
彼らはやっぱりすごい見切りが早いっていう印象があるんですよ。
日本のスタートアップとかと比べて、
もちろんピボットとしてどうこうみたいなのもあるけど、
それぞれのキャラクターの問題もありますけどね。
もちろん、創業者のキャラクターの問題は一番ではありますけど、
かなり見切り早いですよね。
ダメだわってなったら、スパッと生産っていうのって結構あって、
一番僕の中で印象に残っているのが、
ビルグロスさんっていう、
オーバーチャーっていう会社を創業した人なんですけど、
オーバーチャーっていうのは何かっていうと、
Googleのアドバースとかあるじゃないですか。
検索連動型広告。これも原型になった人です。
また、事業ですね。サービスで。
ビジネス特許か何か持っているのかな。
それが買われて最終的にGoogleになっているんじゃないかなと思うんだけど、
取り込まれていると思うんですけど、
Googleの最大の成長エンジンですよね。
これを発明、発明って言っていいと思います。
なんで彼の話をしているかというと、
彼がかつて作ったスタートアップに、
東京ファウンダーズファンドっていうのをやっていたじゃないですか。
今もありますけど、
投資は仕切っちゃってますけど、
それを投資したことがあって、
僕はそれを投資に正直賛成しなかったんだけど、
東京ファウンダーズファンドのメンバーで、
すごい超大物、間違いなく僕らが今まで投資した中で、
一番エイムのある大物の企業家だったから、
すげえビルグロスに投資できるんだって。
結構みんな浮き足立って、
36:01
投資だ投資だみたいな。
僕はあんまりよく分からなかったから、
ちょっと危険しますみたいな投票危険しちゃって。
あれどれぐらいだったろう?
3、4ヶ月で生産したね。
早い。
めっちゃ早い。
なんかもうね、ビルグロスじゃなかったら詐欺かなって思うよね。
確かに。
ビルグロスさんって面白くて、
TEDってあるじゃないですか。
スピーチする。
あれでも結構スピーチしてて、
ビルグロスTEDってYouTubeで検索したら多分出てくると思うんだけど、
スタートアップが成功するにおいて、
一番大事なものって何なのか?みたいな四つ五つの要素あげてて、
この中で一番大事なのは何か?って言うと、
タイミングだ!みたいなこと言っていて。
圧倒的にタイミングだと。
総合優勢がすごいっていうことはそういうことじゃないみたいな。
それもともと見てたからさ、あまりにも早いから、
タイミングが違ったんだねみたいな話をしてたんですけど、
ちょっとね、あまりにも早いよね。
だらだらやっても仕方ないと思って、
そりゃそうだよね、そっから先のさ、
なんかサンクコストを応信でズルズル、
誰にとってもハッピーじゃないから、
スパッと引き付けて生産っていう、
それにしてもおいおいと思ったけど。
それでもその決断力すごいですよね。
これ確かにビルグロスさんがちょっと異常っていうのはあるのかもしれない。
人生有限だからね。
にしてもみんな、これは極端な礼儀成功。
まあ見切り早いですよ。
とは思いますね。
それはタイ、日本のスタートアップにおいて。
あ、でもそれは感じてまして、
このアメリカの動向ってたまに見るじゃないですか。
我々。
自流に乗るような動きがすぐ取られるっていうのが、
特徴だなと思ってまして、
サンクコストもそうなんですけど、
すぐサービスとかできちゃうし、
自流に合わせたサービスはすぐできるし、
投資家の行動っていうのも反応が早いですよね。
投資家も企業家も両方反応が早いなっていうのは
すごく感じていて、
一方で、
日本の企業家とかスタートアップの、
いいところでもあると思ってるんですけど、
様子見るみたいな。
動きはあるのかなっていう、
すごい主観的な感覚ですけども、
それは感じます。
面白いですね。
そういう特性はありそうですね。
現象としてはこういうこと起こってるんだよねってことを
踏まえてですけど、そもそもスタートアップって
たくさん多種ではあるから、マクロで見るとね。
もちろんミクロで見たらみんな1分の1だから、
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それを何とかしても絶対成功させるんだって自分に
やってると思いますし、むしろそう思ってなきゃいけない
と思うんですけど、
マクロで捉えるときはあんまり極度主観的に
見る話じゃないかなと思いました。
そうですね。
なのでそういった前提みたいなのも踏まえて、
皆さんも記事を見てみてください。
ということで本日以上でございます。
ごきげんよう。
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