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「過去10年の答え合わせ」が始まった——資金調達の変化とその先とその先
2026-03-18 43:16

「過去10年の答え合わせ」が始まった——資金調達の変化とその先とその先

2025年2月17日のスピーダ主催セミナー「スタートアップ資金調達動向を解説」に寄せられた質問への回答、後半戦をお届けします。

グロース市場の上場維持基準が時価総額100億円に引き上げられる中、伸び悩む企業はどう動くのか。ディープテックや研究開発型の投資が増えている背景には何があるのか。事業会社のCVC投資はなぜ「手法に振り回される」構造に陥るのか。そして、唯一アンダーパフォームしている資産クラスとしてのVCのリアル——。

資金の巡りという構造的な視点と、「一生懸命やったけどダメでした」で終わらせてはいけない規律の話。経営者の視点と投資家の視点は本来統合できるはずだという信念について話しています。

▼ 今回のトピック

セカンダリー市場の整備

グロース上場後の伸び悩み企業はどう動くか:M&A・未上場化・スタンダードへの移行

ディフェンステック投資の現状:日本では投資しづらい構造的要因、ESGとの矛盾

B2G領域の拡大と「資金調達なのか売上なのか」の曖昧さ

セクター別のマネタイズ議論:AI・研究開発型・エンタメは本当に収益化が遅いのか

IPOの道が閉じられた先にあるM&A前提の世界——「誰か一人に刺さればいい」という発想転換

CVC投資への問い:「投資会社なんでしたっけ」、ベンチャークライアントという王道

VCのリターン問題:個人資産で唯一負けているアセットクラスとしてのVC

イージーマネーからは良い事業は生まれない——資本コストへの意識と規律

アニマルスピリッツとインセンティブ設計:教育・人材流動性・雇用慣行という本質論

ウォーレン・バフェットの言葉に見る、経営者と投資家の視点の統合



■参照先:

スピーダスタートアップ情報リサーチ

https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/


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00:10
こんにちは、森です。 こんにちは、朝倉です。
This is 令和スタートアップです。 また間があったよね。
あの、これやるんだっけっていう。 ちょっとあの、私の中で葛藤がありました。
はい。 朝倉さん、お久しぶりですね。
ちょっと1週間空いちゃったのかな? そうなんですよね。何してたんですか?
ICCで福岡に行ってました。 どうでしたか?
福岡ね、はい。あの、例年福岡ICC、2月でやってたと思うんだけど、 ちょっと暖かいタイミングで、まあそれは良かったんですが、
あの、非常に雨が、天候が良くなくてね。 あ、そうなんですか。
寒かったですけれども。 まぁただ今回いろんなまたセッションを出させてもらいましたし、
あの、カタパルトなんかも、カタパルトっていうのはそのピッチイベントだね。
なんかも見て、あの、はい、また動きがあるなってことを感じました。 一番印象に残っていることは何ですか?
まあやっぱりね、あの、今そんなに、我々のウェビナーでも取り上げた話ですけれども、 スタートアップ取り巻く環境って決して、
良くはないというか、まあ過去10年間の答え合わせが、今、起こっていて、かんばしくないという状況の中、
じゃあどうするの?具体的にどう、じゃあ我々現場で動くの?っていう話が多かったですね。 やっぱりM&Aの話題なんか非常に多かったし。
まあその傍らでね、じゃあ次はどういった投資領域なんだ?とかね。 あの、まあ投資領域っていうのは、ベンチャー投資家から見た視点だけど、
スタートアップ企業家の方からしてみたら、どういう領域に仕掛けていくべきなんだろうか?みたいな。
企業テーマですよね。
まあそういったテーマもあって、面白かったですけどね。 いいですね。
これね、もうあれか、3月入ってしまったということで、 今日の収録日がですね、実はの3月13日なんですけれども、
はい。
いよいよ10日後、3月23日に我々のThis is REIWA スタートアップ公開収録オフ会の第2回目が開催されます。
はい。
緊張しますね。緊張すんのかな?
緊張はしてないけど。
してないですけどね。
うん、けどなんかぜひ皆さんいらしていただければなとは本当思いますね。
はい、こういう機会、いつも2人で喋ってるんで、ゆるく喋ってるだけなんで、結構皆さんどういう方が聞いてくださってるのかなっていうのが気になりますよね。
うん、本当に実在するんだろうかっていう。
思います、思います、思います。それはね、本当に思ってます。
03:00
オフラインでね、なんかイベントがあったときに声かけてくださる方がいらっしゃって、それでリスナーの方本当にいらっしゃるのはありがたいなっていう感じですもんね。
うん、それはね、思いますね。
はい。
こないだICC中で面白かったのは、たまにそれこそレイスターを聞いていますっていうふうにお声掛けいただく方はいらして、それはそれでっていうかもちろん大変ありがたいんですけれども、
なんかね、以前僕が出た普通のポッドキャストの番組、これはアースコープっていう番組があって、これは古典の深井さんが資本主義についていろんな人と話すっていう、なんかそういうシリーズだったんだけど、
そのうちの1回に私出てまして、まあ1回というか番組としては4回分だね。ただシリーズの一画に出させていただいたことがあったんですが、なんかそれを聞いてましたすごくて、それが良かったですっておっしゃってくださった方がいて。
嬉しいですね。
そんなところも聞いて、まあけど冷静に考えたらそっちの方がね、とりあえず深井さんの方がさ、確かに我々のレイスターよりも何倍多いんだろうね、10倍なのか100倍なのかわかんないですけど、聞いてる方多いから、考えてみたらそうだよな、そっちの方は聞いてる方が多いっちゃ多いのか。
だけどそれはなんか初めて言われて、ああ嬉しいって思いながら。あのICCでそのフードの出展をされていた方でしたけどね。
いいですね。
そういうのはね、あのけど、まあそれこそICCとか場合によってはIBSとか行ったら、聞いてますっておっしゃってくださる方はいて、まあそれが一番なんかリアリティあるよな。
リアリティありますね。
何度も言うけどさ、そのそんなにあの再生数ってめちゃくちゃ多いわけでもないからさ。
日ですもんね。
だって記事だったら1万ビューなんてすぐに行くじゃない。
そうですね。
ポッドキャストで1万再生ってね、そんなない、まあ本当にあの人気ポッドキャスト番組だったら結構あるんだと思うんだけど、僕はそんなボンボン1万いくなんてことはそんなないし。
まあ行こうともありますけど、そんな毎回言ったら1万いくってこともないし。
そう思うとね、リスナーの方って相当限られてると思うんだけど、狭いところで会うっていうことなんでしょうね。体感としては言われるもんね。
言われます。ありがたいです。
うん。あるいはみんなが嘘ついてる方ね。
何のために?
いやわかんない。なんか昔さ、大前健一さんっていたじゃないですか。
あの、いたじゃないですかって今もご存命ですけど、コンサルタントの方でね。
たまに人に会ったらテレビで見てますって言われて、俺はテレビなんか出てねえよみたいな。
06:01
そういう多分、なんというか話しかける時の気の使い方なのかもしれないけど。
いやでもそれ朝倉さんにはそうするメリットあるかもしれないですけど、あたしとかしてもしょうがなくないですか。
まあ、それも。
いやいや、優しさ?
優しさ。
優しさ。
ありがたいなあ。
みんなの優しさが身にしみる。
みんなの、じゃあその優しさついでにぜひみなさん、3月23日月曜日、渋谷の某所で行います。
18時からアジェンダ進めていく感じになります。
公開収録から行いまして、公開のQAを中心に公開収録を行いまして、
そのあとに非公開のQAですとかリクエストにお答えする形をしまして、
写真撮って懇親会みたいな感じの進み方になると思います。
ああけど本当みなさんいらしてくださいよ。
はい。
朝倉さんは何する予定ですか?他に。
なんもしないよ。
なんか手品とか特技とか。
あ、馬乗れないか。それそうだ。
初めて聞いたわ、手品。
手品とかもしかしたらそれかもしれないので、みなさん楽しみにしておいてください。
はい。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもパソコン、モバイルで提供しています。
ご興味ある方はスピーダまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
前回、我々先月2月17日にスピーダさん主催の2025年スタートアップ資金調達動向解説セミナーというものをやってたんですけれども、
そこで本番中にご質問等々をいただいたり、事後アンケートでご質問いただいていたものがありまして、それに回答をしていくということをやっておりました。
今日はその続きをやっていきたいと思います。
前回は事業会社CVC投資の役割と影響に関するご質問をメインに回答をしていきました。
今日はまずグロースステージ資金調達手段の整備というカテゴリーに勝手に属すと思ったものを答えていきたいと思っております。
では最初、セカンダリーに関与する専門業者は増えそうですが、大手の証券ではフィース依順なので、間尺が合わず専門業者が必要だと考えています。
これはセカンダリーのプラットフォームを作ろうとしているプレーヤー、いますよね。
09:05
大きくはスマートラウンドとNストックの2社じゃないですか。
明確に見えているところであると。
他にもそういったプレーヤーが何社かいるのかもしれませんが、今いろいろ規制当局とのやり取りが進んでいると伺っていますよ。
プラットフォームっていうものからもできるし、既存の個人ベースとかで仲介みたいなのも始めるみたいな動きとかも見えますけどね。
どちらかというとプラットフォームの影響が大きいんじゃないですか。
Nストックの場合であればまさにそういったストックオプションを取り扱うプラットフォームであるし、スマートラウンドであればストックオプションに限らず資本政策票全部そのものをまるっと乗っかっていて。
よく砂川さんおっしゃってるんですけれども、スマートラウンドをやってるとすごい気づくことがあって、資本政策票ってあるじゃないですか。
コネクシーも多分作ってると思うんだけど、コネクシーの場合はまだそんなに複雑化していないからそんなことはないと思うんだけど、
ラウンドが一定進んだ会社の資本政策を見るともう半分以上間違ってるんだって、資本政策票の計算そのものが。
あ、間違ってる。
間違ってる。計算が間違ってる。持分記述だとかさ。
そんなことって機械的に計算するから。
そんなことってあるかって思うでしょ。間違ってるんだよみんな。
え、でも数式入ってますよね。そういう話じゃない。
それがそもそもみんな間違ってるっていう。
なるほど。
いやっていう風に当事者が気づかないぐらいなんだけれども、みんなそんなノリで間違えてるんだって。
へー。何で間違うんだろう。それが気になります。
エクセルがうまく扱えないのかもけど、いっていろんな種類株とか入ってきたら複雑になってきたりするんじゃない?
まあまあ機械的にこのコピペでいけなくなっちゃうんでしょうね。今とかはね、私とかすごいシンプルですけど。
何にせよ結構衝撃だったけどね。そりゃあ使ってくださいよっていう。
一応ディスクレーマー押しておくと私スマートラウンドは個人でエンジェルなので、アニマルスキッズ作る前ですけど。
っていうのはちょっと割引いてっていう風には思いますけど、ちょっとそれ聞くとね、ゾッとするよね。
今ちょっと気をつけなきゃいけないなってめっちゃ思いました。
いやむちゃくちゃ怖いよ。
怖いですよ。えーちょっと皆さんも気をつけましょう。
はい。
次のご質問です。
グロース上場後業績伸び悩んでいる企業群どう動くでしょうか?
これはおそらくご質問の意図としては、グロースの上場維持基準が100億円になった中において、みんなどうするのっていうそういう話ですよね。
おそらく。
12:01
まあだから、まあ普通にやってたらスタンダードに行くっていう人たちもいるんでしょうけど。
スタンダードすら厳しい人たちは厳しいでしょうね。
まあそうですよね。その場合はもう未上場化ですよね。
うん、だけどそんなわけにもいかないだろうから、すんなりと。もう自分たちが買うか買われるかどっちかじゃないですか。
未上場化って言ってもさ、まあそっか別にMBOじゃないからみんなの株式買い取り必要はないのか。
とかのかなって思いましたね。
まあ単にシフトするだけなのかな。
今でなんとなく。
あんまりないじゃないですか、そういうケースって。MBOで未上場化するとか、あるいはなんだろう、なんかものすごい不祥事があって。
あ、わかりました。
上場配信みたいな、まあそれもあんまりないけど、ないけどさ、シンプルになんか上場から落ちるってことってあんま俺イメージなくって。
あ、私もないです。言っておきながらどうスッと変わるのかわかんないですけど。
金融関係の方からしめたらしょっちゅうあるよって話なのかもしれないけど、あんまり僕はイメージ湧いてませんで、スタートアップ村の人間としては。
ね、どんな、あ、すかになるというかさ、未上場でさ、それめちゃめちゃ個人株の人がいっぱいいたらもうめんどくさくて仕方ないよね。
まあ一回取りまとめるんだろうな、テンダーオファーみたいなんだして。
まあそうなりますよね。
個人分は一旦取りまとめるんだろうね。じゃないとだって未上場してなんかだって意思決定とか全員、毎回毎回その人たちに直接連絡しなきゃいけないわけでしょ。
はい。
え、どうなんだろう、信託銀行とかサポートしてくれるのかな。
わかんないです。
上場もしてないのにそこになんかコスト払い続けるのみたいな話になっちゃうよね。
なっちゃいます。これどうする、未上場化するにしてもどうするんですかね、難しいね。
ね、まあまあ何はともあれどう動くんでしょうかっていう点で言うと、まあまあ普通に考えたら頑張って事業を伸ばそうとなるはずで。
伸ばすか、はい。
だけどそんな伸ばすって言っても今までできてないんだから、そんなのそもそも難しいですよという話であり、買うか買われるかを模索していくんじゃないですか。
まあMAですよね。で、そのそれもどっちもなんかわかんなくなっちゃったら、まあ未上場化って感じですよね。
うん。僕昔ね、なんかそういう時価総額数十億の会社がさ、
はい。
の、ね、あの経営者の方などから、まあご相談いただくことってあるじゃないですか。
はいはい。
ある中で、まあ株価対策がとかいう方いらっしゃるんだけど、いやもう気にしても仕方ないじゃんそんなもんみたいな。
株価なんか見てないよ、がん虫だよと。
いや要はそれによってなんか一時的に赤掘ってどうこうとかさ、言われたところでも関係ないからさ。
いやそれよりも、いやもちろんね、長期でちゃんと株主に報えるって思わなきゃダメだよ。
うん。
っていうのは前提だけど、まあ目下級の株価を気にしてもほんと仕方ないよって言ってて、まあ実際ミクシンの時私そうでしたから、株価も見てもいないっていう。
15:06
うーん。
ましてやね、ヤフー株式掲示板とか絶対見ちゃダメだよ。
見てました私、上々してた時。
もう一番ダメなタイプ、パターン。
あの見てた理由も、あの私新規授業の方にいたから、あのあれなんですよ、いつも書いてもらえなかったんですよUFOとかで、あんまり詳しく書いてもらえない授業だったんで、誰かうちの授業のこと話題にしてる人いないかなって言って見てました。
話題にしててほしいんだね。
話題にしてほしいんですよ。
まあだけど何にせよ株価気にしても仕方ないって言ってたんだけど、
短期的なね。
明確になってくるともうなんかそういうふうにも言ってられないなっていう気はするよね。
でもそれはそうですね、しかもあれ次元もありますからね。
まあけどやっぱりとはいえ本質変わんないかな。
別に、いやどうせさ変な話さ、数十億の会社でそんなまともな株主投資家、そんな見識がある人をカバーしてるってことってまずないわけだからさ。
そんな人たちの言うこと気にしても仕方ないよ。
もう自分がいかに信じた道をちゃんと貫き通せるかですかね。
まあであるがいいね。
上条一議士の100億ってのもどうなんだって思いますけどね、私は。
まあけどもう決まってしまったものは仕方ないから。
まあなんか壮大な仮説検証なのかなって思ってます。
まあそりゃそうでしょうね。
まあでもこういう目標があるとわかりやすいはわかりやすいので、
うん、いいんじゃないですかね。
まあどうなるかわかんないですけど。
危なげない発言で。
はい、では次です。今度はですねカテゴリー変わります。
投資セクターとリターンに関するご質問が3つあるのでこちら見ていきます。
ディフェンステックの影響で政府事業で売り上げを作るスタートアップが増加しており、リスクマネーに対する需要が減っているといった状況はありますか。
ありません。
はい。
はい、ありません。
ない。
ない。
全然ない。
だってこの政府事業の売り上げだけで作れるわけないしさ、補助金なんやなんやついたって言っても、
コストの一部を後から後払いでカバーするって話なわけで、運転資金は出てこないしさ、はい、ありません。
そうですね、あとあれですね、そのディフェンステックがそもそもスタートアップには少ないですね。
まあそうだね、それはある。それはあります。ちょっと論点がいろいろ分岐しちゃいますけど、ディフェンステックで難しいところで言うと、何だろうな、その守りだとか、要はLPにねやっぱり金融機関の方等々入っていると、やっぱりここら辺ってサイドレター等々を通じてその投資家側に対する牽制っていうのは強くなるよね。
18:08
基本的にこういったものに投資しちゃいけませんっていうのが前提ではありますから、だからね、そこからして考え直さなきゃいけないよね。
例えばね、ヨーロッパでさ、前何回か引き合いに出してますけど、殺傷ドローンは要はウクライナをロシアの侵入から防ぐためのものだから、これはある種SDGsにかなったものであるっていうような解釈がされていて、もう何なのっていうのは。
何を言うとるんやっていう。
俺はもうおもはや分かんないんだけど、ただ何なのって、我々何を言うとるんやっていう感覚からしてみてもさ、ヨーロッパで切実にそういった危機に面してる人から言うと、お前たちこそ何を言ってるんだっていうことなんだと思うし、ことほど左右に価値解釈で振り回されるわけじゃないですか。
だから我々もね、そういった独善的な解釈の同じ穴の無地な何だと思うんですけれども、いかに恣意的なものであるかということですよね。
そういった中において、現在日本においてディフェンステックっていうのは、何かしらそのエクスキューズを作らないと投資しづらい分野なんだと思いますよ、投資家の人にしてみたら。
そういったこともあってかなくてか、ディフェンステックの会社そんなに多くはない。
会社はディフェンステックっていう見せ方をしない可能性はありますよね。
それはそうかもしれないですね。
ディフェンステックの影響で政府で言い訳を作って、これディフェンステックってまとめ方したけど、もうちょっと広げてディープテック全般。
政府調達が起こる分野だよね。これは非常に広がっていますし、ついこの配信をしてるタイミングでも政府の重点分野っていうのが公表されたりしていて。
スタートアップはそこやるべきなんじゃないかみたいな、戦略中な分野ですね。
そういったやり取りなされてますけど、なんかね遠くに来ちゃったなーって感じるのはもう2Gだよね、こうなってくると。
宇宙モノってさ、いわゆるピュアな売上とプラスアルファの政府側の支出の合算をベースにマルチプルって筆算されたりするんですね。
宇宙特にそうですよね。
だからね、そうなってくるともう思いは資金調達なのか、それが売上なのかっていうのはますますよくわかんなくなってくる。
確かに、それそうですね。
それをね、その区分けもある種、政府支出っていう点で言うとある種、恣意的っちゃ恣意的だもんね。
何にせよ、何を申したいかというと、本当に2Gっていうのが大きくなってきて、スマホでアプリ作って2Cでみたいな時代とは本当に変わってしまったなっていうことと。
21:03
確かに、ゲームでしたもんね。
ある種ITとかってさ、そういう規制当局がないがゆえにすごく伸びた成長領域だったわけじゃないですか。
これがガチガチ動きの規制分野だったら、たぶんこんな伸びてなかったと思うし。
そういったことはあるんじゃないかなということと、ご質問にお答えしてリスクマネーの需要が減っているってことはもう全然ないですね。
全くありません。
むちゃくちゃむしろお金かかるから必要とされています。
では次です。
これセクター分布の資料を見る感じだとって入りなんですけど、これ解説セミナーで投影したセクターの資料だと思います。
事業やビジネスモデルから即リターンを得るのが難しいように見えます。
VCの方々はリターンや将来性を見て出資するかどうかの線引きをしているイメージがあるので、AIや研究開発、エンタメが大きく出てくるのはなぜなのか、もっと安定したものがあるのでは?というご質問です。
これのご質問というのは、AIだとか研究開発、エンタメといったジャンルっていうのはなかなかマネタイズしないんじゃないかということをおっしゃっているのかな?
なのかなと思います。これちょっと補足しますと、解説セミナーの時にトピック2の方でセクター深掘りというのを今回やってまして、その際に取り上げたのがジェネレティブAIと研究開発型とエンタメでございました。
これはどうなんでしょうね。けどものによるんじゃないかな。確かに研究開発、ディープテックの類のものっていうのは、目が出るまでにすごい時間がかかるっていうのはその通りなんですけど、
AIはものによるよね。
早い。ソフトウェアドリブンのところだったら早いと思います。
アプリケーションレイヤーで全然キャッシュ出てるとこありますよ。
ありますあります。
というのもあるし、エンタメはどうなったろうな。まあまあけどものによるんじゃないかな。
エンタメも、クリエイター支援とか配信系のソフトウェアドリブンのプラットフォーム型みたいなところはやっぱりソフトウェアと同じ動きするので、VC投資も入りやすい領域になってるので、ここは多分回転早いと思いますね。
なので、今の話を統合すると、セクターというものでイコール、マネタイズが早いか遅いかっていうのはあんまり分けられないんじゃないですかっていうことかもしれないね。
研究開発型は確かにおっしゃる通りで、一般的にはね、であるがより研究開発型な気がするんだけども。
まあそうですよね。これ研究開発型って今めちゃくちゃVCも入ってるじゃないですか。
24:01
入ってます。
まあVCって一言に言っても、様々ね、大学発VCは当然入ってくる領域かなと思うんですけども、これいっぱい入ってきてるのは何か理由あるんですか。
いくつかあるんじゃないですか。
タムがあるって言ってもさ、タムがあるっていうのもそのものによるでしょうよ。
そうですね。
だからね、セクターでそんな分けられないよって言ったでしょ。
はい、分かりました。
だけど、いやまあ要は、別にこう言うとね、先早いではないけど、やっぱり目先の売り上げで測ってるわけではないからっていうのはあるかもしれませんね。
しっかりした将来的な収益性っていうものが、説明できれば説明できるっていうのが一つ。
うん。
で、まあ日本において、やっぱりなかなかそのAIレイヤーの、AIのスタートアップっていうのはそんなに多くないなか、
まあアメリカってもうほぼさ、その2022年以降スタートアップもクラッシュしたかなーって思ってたところ、すごい勢いで、まあAIのスタートアップがカバーしてるっていう状況じゃないですか。
で、なんかまあまたちょっとバブル再燃ってなったわけですよね。
うんうんうん。
あのベンチマークのビルガーリーみたいにそれをちょっとやや批判的に評している人もいますけれども。
で、そんな中において日本はAIにはあまりなってない、現状。
うん。
っていう感激をディープテックが補ってるっていうのはあるかなという気はします。
で、まあ本来日本の強みが発揮しづらいところで、まあそれはなんか別にいいんじゃないのと。
うんうんうん。
アメリカで一緒であるはずがないし、アメリカと一緒だったら勝てないっさっていう中においていると。
うんうんうん。
そういう捉え方もできると思う。
うんうん。
ですね。
えー、あとなんだちょっと3分的に話してしまっていますが。
まあもう一つポイントを挙げるとすると。
うーん、まあこと投資っていう観点において言うと、それこそさ、なんかマネタイズがちゃんと成功してそこからIPOに行ってっていう。
そういう手順を踏まなければいけないっていうことが前提にあった時代であれば。
このご質問の方がおっしゃる通り、やっぱりね、そういった収益化が難しい、即リターンを得るのが難しいっていうのはイコール、まあマネタイズって話だと思うんですけど。
うん。
マネタイズに向けた道のりが長い事業は、投資しづらいって話なんだけれども、ある種もうIPOの道が閉じられちゃったわけじゃないですか。
うんうん。
マネタイズ前提で考えなきゃいけないよねってなってくると、なんかある種の開き直りが起こってきてさ。
ああ。
だってどうせIPOをやろうと思ってもなかなかできないんだから、M&Aでたぐるしかないでしょうと。
で、M&Aってなってくると結局さ、もう大勢に評価されるのか一人に評価されるのかの違いってのがあって、一人に評価されたらいいっていうことで言うとさ、
別にマネタイズしてようがしてまいが、その会見にとってものすごく意味のある技術だっていう風に思われたら変われるわけじゃないですか。
27:03
確かに。
だからそこに至るまでの道筋っていうのは見えてるっていう風なある種の確信を持てたら別にいいんじゃないですかっていうことは全然成り立つますよね。
なるほど。
ティープテックだったら別になんだろう、マネタイズが第一ではなくなるっていう可能性はありますよね。
だからそれがまあいわゆる普通に自分でね、いわゆるクラシックなスタートアップなし、スモールビジネスをやってる方からすると、
全く売り上げも立てられない事業で、あんな事業じゃないみたいな、そういうものの見方も確かに捉えようとしてはあると思うけど、
だけどそもそも扱ってるものというか土俵が違いますよという話はあるかもしれませんね。
それはそうかも。
だって別に技術って買うわけじゃないですか。
良ければ。
それがマネタイズできてるかどうかっていうのは、すでに、何だろうね、必ずしも重要じゃない。
もしくはすでにそれだけの商流だとか顧客層だとか、マネタイズに向けたいろんなマシンっていうのを揃えている事業基盤のある会社が、
マネタイズはやればいいことっていう、そういう捉え方だってできますよね。
確かに。
で、結局さIPOの口を閉じに行くってことはさ、結局そっちの方に動くように、
意図してかせずか分かんないけど誘導してるってことじゃないですか。
そうなりますよね。
そういうインセンティブ付けはされてるよね。
はい。
だから、この研究開発型に関して言うと、ますますだからマネタイズ云々っていうことよりも、誰かに刺さる技術を開発できるかどうか。
どうせIPOなんてできないんだからその時に売れればいいっていう。
そういう発想はあり得ますよね。
うん。
そこまで自覚的に皆さんやってらっしゃるかどうか分かんないですけど、
うんうんうんうん。
まあけど要は言語化したらそういうことなんじゃないかなと。
確かに。
今言われて確かにってなりますわ。
あ、ほんと。
うん。
うん。
はい。
ということで、次。
はい。
VC投資に値するか対象企業を評価する際、独自の評価基準を持っているかそうでないか、それが他VCと差別化要素になっているのではないかと想像しています。
一方で、我々事業会社が事業シナジーを目的にスタートアップをソーシングする際、結局一度一緒に仕事をしてみないと分からないということになります。
出資でなく、いわゆるベンチャークライアントという考え方がどれだけ浸透してきているでしょうか。
これね、不思議なんですけれども。
はい。
事業会社の皆さんって、うーん、これ是非、あのー、内側にいらっしゃる方のご意見、伺いたいなと常々思っているんですが、
30:02
うん。
ベンチャーに関するものを何かやる、オープンイノベーションに関して何かやるってなったらさ、即じゃあCVC作るとか二人組合作るってなって、
なんか投資だっていう話になるじゃないですか。
うん。
けど投資って手法論の話ですよね。
うんうん。
で、投資する以上はさ、あのー、それって何かしら、あのー、リターン上げなきゃいけないわけじゃないですか。
はい。
それって本業何でしたっけって思うわけですよ。
うんうん。
ちょっと辛辣なことを言うと、別に事業会社だから別に投資財務リターンはっていう方いるんだけど、
はい。
僕、それ自分が株主だったら激怒しますけどね。
うんうん。
何寝ぼけたこと言ってるんだっていう。
企業価値をあなたの気分だけで破壊しないでくださいって。
うん。
僕が株主だったら怒るし。
うん。
何か何だろう、分かんない。
その目先のものでは損をするけど損しを得を取ることなんですっていうのであれば、
そこに対する説明責任ってあると思うんだよね。
うーん。
うん。
なので、あのもちろん議論としては成り立つと思うんだけど、
じゃあそこってどこまで詰められてるんでしたっけって思うわけですよ。
確かに。
で、えっと、何を言ってるかというと、
スタートアップってさ、当然のことながら顧客とか求めまくっていて、
自分たちの事業を広げるためにシナジーあるとかあったら、
それは喜んでなわけですよ。
うん。
で、それって別に、じゃあお金ありきなのか、資本関係ありきなのかっていうと全く関係ないですよね。
うーん。
だから単純に何か買えばいいんじゃないのっていう気がしていて。
資本関係なくとも、何かいろいろトライしてみたらいいんじゃないのという気がしており。
買えばいいんじゃないのっていうのはサービスのお客さんになるっていう意味ですね。
ああ、そうそうそうそう。
なんかこの方のおっしゃるベンチャークライアントという考え方にあたるのかな。
うんうん。
で、まあその過程でね、ひょっとしたら自分の事業の一部として取り込んで、
いろんなことができるかもしれないってなった時に、
一部マイノリティー出資するっていう順番はわかるんだけれども、
はい。
なんでなんか出資することが目的になってしまっているんだろうというのは、
まあちょっと正論すぎる話かもしれないですけど、
強く思いますよね。
投資会社なんでしたっけって。
うんうんうん。
思いますね。
うん。
で、なんかその、なんだろうな、
100%エマンデスルだったらわかるよそれは。
うんうん。
この事業いいから100万。
で、なんだろうね、そこに至る過程において、
とはいえいきなり100%エマンデスってわけにもいかないから、
段階的にマイノリティー出資してっていう考え方も、
これはなんかもちろん筋が通ってるんだけど、
実際起こることとしてはさ、
マイノリティー出資したとって、
すごく上手くいってる会社だったら独立経営したいわけですよ経営チームは。
そうですよ。
うん。
よっぽどなんか魅力的なオファー出せない限り。
33:02
そうですよ。
で、だったらむしろ一層中に入りたいっていう人って、
まあね、これケースバイケースだと思いますけれども、
うん、そうじゃないケースの方も多いわけですよね。
うまくいってないケースの方も。
だからあんまり意味ないかなっていうのが、
まあこれはM&Aのツールとして使えないかなと思って、
それこそ自分の会社でCVC私作りましたけどミクシー時代、
やってみての私の反省・感想ではありますね。
なるほど。
あとなんか知らないけど、みんなシードとかアーリー好きですよね。
うん。
事業会社のそれこそ投資部門の方と、
まあ投資部門というかCVCの方とお話していて、
やっぱり最近だとバリエーションが高くなっちゃってるから
シードアーリーに行かないと意味ないと思うんだが、
なかなかリターンが出ないんですよねみたいな話が
なってくるんだけど、そもそもけどあれなんか
この人たちのミッションって何だったんだろうとか、
ちょっとわかんなくなるよね。
うん。
だからそれはねやっぱりとてもいびつな、
まあこれ現場の方に申し上げても本当に仕方ないんだけど、
縦割り構造の悲劇、予算主義の悲劇だと思っていて、
何かしらそのスタートアップとなんか連携することで
自分たちの事業、今まで自分たちの内側だけでは
出てこなかったことをやりたいっていうのはすごく分かるんだけど、
じゃあそのためにまず手法として投資のビークルを
作りましょうってなった瞬間、
なんかそのやっぱり手法に振り回されすぎるんだと思うんだよね。
で、それってけどもともとやりたかったことだったんでしたっけ、
本質だったんでしたっけって話にどうしても陥ってしまう。
ただもう作ってしまったからやらなきゃっていう部分最適に
ハマってるっていう、まあ何というかすごくよくある話ですけど、
それがベンチャー投資の現場でも起きてるんじゃないかな
というふうに思っていますし、
そういう意味でいうとこのベンチャークライアントから
っていう話は、むしろそっちの方が王道じゃないですか
っていうふうに思いますけどね。
ということで最後のご質問です。
最後はちょっとスタートアップに関することになります。
今後資金調達に際してスタートアップはどのような姿勢や
取り組みを実践すべきでしょうか。
また今後より振興企業が活発になるために
国や当省等の制度としてどのようなものがあるべきと考えられますか。
セミナー冒頭のIPO企業の紛失及び上場取り消しをきっかけに
日本の振興企業における資金調達が
より難しくなっていると思います。
このような状況下で求められる取り組みに関心があります。
こんなすごい骨太なテーマをいただいてありがとうございます。
別に今この瞬間見て答えられないなっていう感じではありますけれども
まずスタートアップ側に関して言うと
本当に資本コストを満たせるような大きな成長が描けるのかどうなのか
お金突っ込んだらそれが本当に何倍にもなって返せるような
そういった構造を作れるのか
36:02
もちろんシードアリーの段階でそこまで作れてないのは当たり前なんだけど
それがつかみうる何か見込みがあるのかどうなのかっていうのはありますよね。
それダメだったらやっぱりそこで詰まっちゃうし。
資本コストっていうものに対する意識っていうのは
より強く持たないとエコシステム全体が回んないなというふうには思います。
どうでしょうね。よりスタートアップが活発になるために国や当省の制度として
これ言い出すと本当にもともこもないんだけども
僕はアニマルスピリッツとインセンティブ構造だと思ってるんですね。
ここでアニマルスピリッツって言っちゃうとガデンインスイカン強いんだけど
逆に言うと僕もともと出発点としてはアニマルスピリッツが一番大事だよね。
あ、これ社名にすればいいやって順番で自分たちにアニマルスピリッツをつけて
いやそれ本当に大事だと思ってるんですよ心の底から。
やっぱりねなんやかんや言ってもう最後はけど心意気だと思いますよ原点というか
あのむちゃくちゃいきなりふわっとしたこと言い出してるんだけど
その人がどれだけ野心を持ってこれだけ大きい事業をやりたいんだって思えてるから
その出発点がないともう何も動かないよね。
まあそうなんですよ。
でじゃあそれをさ国どうするべきなのかって言い出すと
もう教育ですみたいな話になっちゃうじゃないですか。
ともこもないよねと。
あともうちょっと仕組み的な話をしだすと
あのー
まあもうちょっと人材の流動性をどうやって上げていくのか
だからあの日本の雇用慣行ちょっと見直さなきゃダメだと思いますよっていう話
まあ開戸プロセスの制度化ですね
まあスタートアップを活性化するためだけにそこまでやりますかって話なんだけど
けどど真ん中本質論はそこだと思います
あとインセンティブ設計もその通りで
さっき言ったみたいに投資してる側もその資本コストっていうものをどれだけ追っているのか
まあさっきね
例えば事業会社が投資するときにその資本コストを意識してなかったら
株主だったら多分激怒すると思うよって話しましたけれども
まあやっぱりお金ってやっぱり循環ですからね
やっぱり一定規律だとか厳しさがある目線で
もちろんそれで全て評価することはできないんだけども
ってこないとやっぱりイージーマネーだらけになってしまって
そうなるとやっぱりイージーマネーからはなかなかいい事業ってのは僕は生まれないと思いますけどね
まあ少なくともそういうふうに僕は教えられてきましたけどね
それは海外の投資家からもずっとそういうふうに僕は言って教えられてきたところあるし
我々VCも規律持ってお金を提供していかなきゃいけないですけれども
VCないしベンチャー投資をする主体の人たち
だけどじゃあその裏側どうなってんださらにその裏側どうなってんだっていう
変な話さ僕個人で資産運用をしていて
39:01
過去十数年ってそれは何やっていても絶対勝つわけですよ
普通にやってたら別にインデックス買っときゃ勝ってるわけじゃないですか
だからもちろん何をベンチマークに置くかで勝ち負けの話はありますけれども
全ての商品がSP500をアウトパフォーマーしているかどうかというと
負けてますねとかそういうものもあるけど
基本はプラマイで言うとプラスになってるはずなんだよね
インフレも進んでるしなんだけど唯一僕が持ってる金融商品で負けてるアセットクラスがあって
これがねVCなんですよ
まあ私の場合は主に海外のVCに個人で投資を今までしてきたっていうのもありますけど
ふざけんなって思うよねそうなると
そうなりますよね
いやなるなるだってみんな個人に置き換えてみたら当たり前じゃないですか
そんなとこに絶対金出すかって思うよね
僕ももう出したいって思わないもん個人だって
頑固に期待してるわけでしょ
10年経って売っちゃってどうするんだよって
思うじゃないですか当たり前だと思いますよ
銀行いるとこはあってなりますよね
そうそうだけどさそういうのが回り回ってるわけじゃないですか
僕たちが老後の宅配のために年金というのを半ば無理矢理徴収されて
それがさいろんなアセットクラスにはあって
その一部がVCに回ってきたりもするわけじゃないですか
VCに限らず全てのものね
でそれが結果既存してたらさ
要は自分のお金が資産が既存してるってことがふざけんなって思いますよね
それがVCがアンダーパフォームしてるってことは言ってみたら
スタートアップもそんだけアンダーパフォームしてるってことだから
それはなんかさ厳しい目で見られるじゃないですか
だからあのこれね今回
僕のポッドキャストボイシーの一人会でお話をしたんですけども
今回こういうさマクロをね客観的に話すっていう場だから
どうしてもそういう言い方になってしまってるところあるんだけど
なんかそのスタートアップの当社の方から
自分たちがなんか不動産とか債権みたいな扱いされてるみたいな気分がして
ちょっと寂しかったですって言い方だったのかな
っておっしゃってる方がコメントであって
コメントであったの
いやけどこれあの僕本当素晴らしいしてきたなって思うんですよね
いやいや本当そうだよって言ったらものすごくわかります
だからこれ両面本当気をつけなきゃいけないなと思うんだけど
そういうなんだろう血の通ったところの熱っていうものを失って
無視して本当に理屈だけ売っていても仕方ないし
なんだけど同時にそのすごい構造的な
今話したような資金の巡りっていうものを考えないと
本当に資金って根詰まりしちゃうから
一生懸命やったんだけどダメでしたこれ仕方ないと思うんだよ
それ仕方ないじゃないですか
そもそも自分たちが課せられてるバーを超えようともしないとか
そのバーがそもそもおかしいっていうのは
なんか俺反則だと思うんだよね
下手くそって言われるのは仕方ないんだけど
反則って言われちゃいけないと思うんですよ
これはもう僕ミクシーの社長やってたときに
もうむちゃくちゃ意識してやってたことだし
42:00
なんでなんでしょうね
投資する僕たちの立場としては
僕は投資家はやっぱりちゃんと経営者の気持ちだとか
視点だとかを持ち続けなきゃいけないと思うし
ただ逆に経営やってた側の人間としては
経営者ってやっぱり投資家の視点を持ってなきゃいけないと思うんですよね
金融の視点を持ってなきゃいけない
よくウォレン・バフェットが
自分は投資家だからいい経営者でいられるし
経営者だからいい投資家でいられるってことを言うんですけど
業者の視点ってね
局所で見るとすごいぶつかってるけど
本来統一できるはずで
それがすごく大事なんじゃないかなと思ってます
ということで
いただいたご質問
全部回答いたしました
ちょっとですね
時間がかかってしまって
申し訳ありませんでした
もう1ヶ月ぐらい経っちゃうからね
そうなんですよ
なので大変失礼しました
でもねまだね
解説セミナーの音源ですね
配信してますよね
3月末まで
3月末までお聞きいただける
形になっておりますので
ぜひそちらの方も
お楽しみいただけたらと思っております
では以上でございます
ごきげんよう
ごきげんよう
43:16

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