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魅力的な創業者に「その事業はやめた方がいい」と言えるか——VCと起業家の関係論
2026-03-25 42:23

魅力的な創業者に「その事業はやめた方がいい」と言えるか——VCと起業家の関係論

創業者は素晴らしい。でも、アイデアがいまいち。ベンチャーキャピタリストにとって、悩ましい問題の1つだと言います。

今回は、シリコンバレーのシード・アーリー投資家ベン・カスノチャ(Village Global共同創業者)が7年半の投資経験を振り返って書いた「投資家の頭の中」をベースに、確信度の神話、チーム内バイアスの罠、ピボットの現実、そして「本音を言うべきか、黙るべきか」という投資家の葛藤について話しています。朝倉自身が「言いすぎて事業をたたませてしまった」実体験と、その後の意外な展開も。

▼ 気になるニュース 人間の脳細胞をデータセンターに配備?——オーストラリアのCortical Labsが生物学的コンピューター「CL1」をメルボルンとシンガポールで稼働開始。LLMが脳を「真似る」のに対し、神経細胞そのものを計算資源として使うアプローチとは何か

▼ 今回のトピック

「完全にイエスでなければノー」は本当か——確信度にまつわる2つの誤解

シード期の現実:7割の確信度でも大成功する案件は存在する

楽観主義者と懐疑主義者が同じ結論に至る時、チームの判断を歪めるもの

素晴らしい創業者×ダメなアイデア問題:ピボット前提の投資は成立するか

ピボットが機能する3条件:単独創業者・少額調達・低バリュエーション

「オーラがある」で片づける危うさ——創業者評価における厳密さの欠如

朝倉の実体験:当たり障りのないフィードバックが才能あるチームの時間を奪った話

「あなたの貴重な20代を、これに費やすのか」——本音を伝えた結果、起きたこと

投資前のピボットと投資後のピボット、決定的な違い

はっきり言ってくれるVCは大切にした方がいい——レピュテーション商売の難しさ

2010年代の力関係と今の力関係:起業家とVCの関係はどう変わったか



▼ 参考情報

スピーダスタートアップ情報リサーチ

https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/


Human Brain Cells Run New Data Centers in Singapore, Melbourne

https://www.bloomberg.com/news/articles/2026-03-09/human-brain-cells-run-new-data-centers-in-singapore-melbourne


Ben Casnocha「30,000 Hours with Village Global: Lessons & Field Notes from Building a New Venture Capital Firm」

https://casnocha.com/30k-hours-with-villageglobal-lessons-vc-platform


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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感想

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00:09
みなさん、こんにちは。森です。
アニマルスピリッツ・アサクラです。
This is 令和スタートアップです。
あのー、
アサクラさん、花粉症どうですか、最近?
あんねん、ないのよ、私。
え!?あ、そうだった!
そう、ないの。
そうだった、羨ましい!
ないし、あのー、
これ、僕はあのー、
固くそのー、
プラセボっていうものを信じてるから。
あ、気づかない振りをしてる?
うん、だけどね、
いや、だから、振りをしてるっていうのを認めちゃいけないからさ。
あ、そっか。
そう、わかりました。
俺のプラセボ活動を破壊しないでほしい。
あ、わかりました。じゃあ、今、
鼻水もないし、鼻がむずむず、
目もむずむずすることはない。
とっても、あのー、爽やか、
元気いっぱい。
よかったです。
私はちょっと、あのー、そんなに重症
な方じゃないんですけど、
花粉症は持ってまして、
あ、そうなんだ。
昨日からすごい、
昨日やばかったですね。くしゃみが止まらなくて。
大変なことになってました。
長野はさ、やっぱり寒いから、
遅いんじゃない?
ちょっと遅いです。
そうだよね、きっと。
ちょっと遅いんですけど、山すぎ生えてるんで、
あの、聞き出すとやばいですね。
あ、そうなんだ。
はい、でもやっぱ、
寒いとね、たぶんそんなに、
あと風向き次第で、山が逆に
ブロックしてくれるってこともあるんで、
はあ、風。
風向き次第ですね。
なんかありそうだな、それも。
ありますよ、ありますよ。なんかでも、むずむずしてますね。
うんうん。
で、めっきりちょっと春めいてきましたよね。
あの、梅も咲いてるし、早い桜とかもね、
咲き出してますからね。
ちょっと暖かくなってきたよね。
そうなんです。あのー、
そうするとね、
あのー、私、
あの、防災関係の
通知が来るようにしてるんですけど、
市からの、
そういう防災通知があるんですけど、
途端にあの、防災通知で増えるのが、
あの、クマが目撃されました。
猿が目撃されました。
っていう。
冬眠終わったんだ。
終わったのかわかんないんですけど、実はあの、
この今、
もうね、結構暖かくなってきてますけど、
2月に、一時期すごい暖かくなったとき
あったじゃないですか。
あったね。
で、その後寒くなっちゃったんですけど、
その時、温度上がったら、
すぐクマの目撃情報やっぱ出てて、
うん。
で、その後でも普通に雪降ってたんで、
あの時起きちゃったクマってどうしてるんだろうって思ってて。
寒いよーってなってんのかな。
なってんのかな。
ちょっとかわいそうだね。
かわいそうですよ。
で、今また暖かくなってね、
クマとかイノシシもね、
イノシシ猿のなんか通知きてますね。
毎日。
なんか、
自然を感じるね。
そうなんです、ちょっと笑ってしまった。
03:01
気温のほんと上下と、
この動物たちの
目撃情報の通知が
比例する感じなので、
うんうん。
ちょっと面白かったです。
東京だとないですもんね。
なんかけど、あれだね、
自然、花鳥風月式の移ろいを感じますね。
森さんの話を聞いていると。
感じますね。そうなんですよ。
東京だとね、こういう話題とかないですもんね。
暖かくなってるとね、
なだれに注意とかそういうこともないですからね。
いやーけど、それこそみんなはあれじゃないですか、
花粉症で季節を感じるんじゃないですか。
花粉ごほごほみたいなね。
確かにね。
なんかあの、あれじゃないですか。
松高子の
明日春が来たらっていう曲があるんですけど、
はいはいはい。知ってました。
超名曲で、この曲がですね、
僕は大好きなんですけれども、
はい。
花粉症の人たちはきっとものすごく、
苦々しく聞いているんでしょうね。
明日春が来たらって、来るなよって。
むずむずしてきやがって。
春ってね、いいんだけどね、
花粉症がなければって感じですよね。
うん。
あそこらさんはないんですもんね。
はい、ないです。ないんです。
わかりました。
花粉症の方はね、同様にね、
私と同様にね、
今おつらい時期を過ごしているんじゃないかなと、
思うんですけれども、
おくれぐれもご自愛ください。
ご自愛ください。
この番組は経済情報プラットフォーム
スピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、
丸の内を拠点に
スタートアップ関係者が集う交流イベントも
運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に
遂行する経済情報に特化した
AIエージェント、
スピーダAIエージェントも
パソコンモバイルで提供しております。
ご興味ある方はスピーダまで
お問い合わせください。
はい、ということで
今回の気になるニュース、
久しぶりに気になるニュースがあったので
見ていきたいと思います。
気になるニュースって言ってるけど、
もうイラン情勢以外ないだろっていう感じ
ではあるんですけれども、
あのイラン情勢、
もうあれ、豆油の価格飛んでカソリンの価格
やばいですよね、今ね、超上がってますよね。
灰翼がさ、なんか
2日ぐらいのズレで
この間給油したんですけど、
203円だった、リッター。
やばい、あの、
それ都内ですよね。
長野って
多分日本でも有数の
ガソリン価格高い地域なんですけど、
ああ、そういうのあるんだ。
そうなんですよ、なんか
暖房してたみたいな不祥事のニュースが
去年ありましたけども、
ダメじゃん、長野。
高いんですよ。
20円ぐらい上がってるって聞きましたね、ガソリン。
いや、そうなんだよ。
一気にできたね。
このニュースはちょっと大きすぎるのと
影響が広範囲すぎて
インフル心配ですねぐらいの
ちょっと流路でしか
今私には語ることができないので、すいません。
違うニュースを取り上げます。
これです。
Human Brain Cells Run New Data Centers
in Singapore, Melbourne
06:00
このタイトルから
もう気になりまくりのニュースが
ブルームバーグさんから
3月9日付で出ておりました。
これ、日本語訳を
あえてしてみると
シンガポールとメルボルンで
人の脳細胞を用いた新しいデータセンターが
稼働開始。
意味わかんないじゃないですか。
意味わかんないが、
なんだこの未来の漢字を
なんかね、表したような
ニュースはと思って、これに注目しました。
で、このニュースの
概要なんですけれども、
オーストラリアの
Cortical Labs
Cortical Labsっていいのかな?
読み方怪しいんですけれども、
Cortical Labsさんという会社が
人間の脳細胞をシリコン上で
動かすCL1
という生物学的コンピューターを
メルボルンと
シンガポールの
小規模データセンターに配備し始めた
という内容でございます。
意味わかんなくないですか。
言われてもとりあえず
そういう内容なのねっていう
話で了承は
したんですけれども、
もうちょっと深掘って
見ていきたいと思っております。
このメルボルン側はすでに最初の
施設を公開済みで、
オーストラリアの会社さんなんで
こっちの方が早いのかなという感じ
なんですけれども、シンガポール側は
Day1データセンターと
組んで構築を進めている段階だ
そうです。このニュース
私もね、
分かんないんで
AIに聞いたんですよ。そしたら
人間の脳で大規模
人工知能を動かす時代が来た
という話ではないです
っていうことを言ってました。何の話かっていうと
神経細胞を計算資源
として使う
ウェットウェア計算をまずは研究実証
限定的なクラウド
提供まで持っていったという話
らしいです。ここを聞いても分かんないです
私は。私は分かんないので
もうちょっと噛み砕いてみると
このCortical Lovesさん
の公式ページを
見ると
CL-1を世界初のコードを
デプロイ可能な生物学的
コンピューターと位置付け
バイオ液中で育てた
実ニューロン
生きてる人の脳細胞
を取ったっていう話ではなくて
人由来のIPS細胞
から作ったニューロン
多分合ってると思うんですけどニューロンを
シリコンチップの
上に乗せて独自の
バイオロジカルインテリジェンス
オペレーティングシステム
っていうものを用いて
刺激と応答を
ヘーループ制御するものだという
ふうに説明が
ございました。なんで
これって急に湧いた話ではなくて
ちゃんと
論文、技術論文がある
ものらしくて
2022年にニューロンの論文
っていうものが出て
いて
そこから
2026年、今ですね
にこのCLAPIという
リアルタイム制御向けのインターフェース設計まで
09:00
論文化されていたものを
製品化している
っていう段階らしいです
ちょっと
そんなもんかっていう感じですので
問題はGPT
とか普通の
人工知能との違いは何なのかっていう
話じゃないですか
これを聞いた、GPTに
聞いたんですけど聞いたところ
計算の主体が
数式を回すシリコンなのか
生きたニューロンなのかっていうのが
最大の違いですと
何を言ってるかっていうと
ご存知の通りLLMは脳を真似た
数学モデルですと
このCortical Labsは
真似るのではなく
神経細胞そのものの一部を使う
っていうことをやってると
なんで
この汎用の人工知能の
代替を
目指してるっていうよりも
まずは人間に近い神経の振る舞いを
研究したり
薬や疾患の影響を試したりするための
特殊な実験基盤という風に
見るのが良いらしいです
っていう
今言った通り
なんでこんなことしてんのかっていうのは
主に2つ考えられるそうで
研究用途として
人間由来の神経反応を見たいため
っていうことです
人由来なんで
IPS細胞を使ってるので
成人の体細胞から作れて
増やしやすくて
遺伝子操作もしやすくて
多くの
細胞型への分化もできるのが
メリットとしてあるらしいです
人由来なので
動物モデルでは再現しにくい
人間特有の反応っていうのを
見やすいという
メリットもあるそうです
第2にあるのが
計算資源としての機体があるそうです
ここをわりと強調してるのが
このコーティカルラブズっていう
ところらしくて
他にも関連レビュー論文は
あるらしいんですけれども
実ニューロンには
シリコンの人工ニューラルネットワーク
にはない適応性や
少ないサンプルで学ぶ性質
低い消費電力への
機体があると述べています
このコーティカルラブズさんの
表現をそのまま言うと
デジタル人工知能が大きな
計算資源を使って模倣しているものを
最初から
実ニューロンで持ってくるという
発想でやっている
そうです 言い換えると
この生物がもともと
持つ学習効率や
適応性を利用しているという
感じだそうですよ
なので
今すぐこの
LLMの代替みたいな感じでは
ないそうなんですけれども
限られたケースから
使っていてもしかしたら
将来的に
効率的な
汎用型の
LLMになるのかな わかんないですけど
みたいな感じ
のものらしいです
どうですか このニュース
なんかこれ聞いてさ
一瞬マトリックスじゃんって
12:01
思ったんだけど
マトリックスはね
人間そのものをコードで
ブサッて
繋いで
AIが人間を
支配するそんな世界
ですよね
細かいこと言うと
人間は発電装置だったんだけど
今回はニューロンは
情報の処理ユニットということで
CPUなのかという点で
用途は違いますし
意味合いも違いますけど
マトリックスっぽい世界観
ではあるよね
超省電力の
コンピューターっていう感じなのかな
そうですね
あとGPTが言ってたのは
電力面で潜在有意があったとしても
装置やバイオ
品質のばらつき 再現性 保守 倫理
規制の対応まで含めた
総コストが
安いって言えるのかは
現時点ではわからんって言ってますね
あとは聞いててさ
アインシュタインの脳って
保存されてるんだよね
保存されてたのかな
脳以外もね
保存されてた
それとか使えないのかな
そしたらすごいことなるんじゃないかな
って思ったりも
したんだけど
もはやね
保存されてる脳ってホルマリン付けで
電気信号もないしネットワークもバラバラだから
意味ないんだろうなと思ったんだけど
その上で
天才の脳の方が性能いいのかな
ってこともね
思ったりは
脳の知性って
なんだろう
どっちかっていうと
それそのものの構造っていうよりは
その後の学習とか
それこそ環境との相互作用で
出来上がった脳だから
多分そのまま
使っても意味がないんじゃないかな
むしろ
何もない白紙の方がいいのかな
なんてことを思ってたんですけれども
何にせよそういう妄想を掻き立てさせられる
そんな話ではあるよね
そうなんですよ
脳を使うんだよ
理解ができないみたいな
すごいですよね
私こういう
生物学的コンピューターの
開発も
技術開発も進んでたっていうの知らなかったので
なんか
不思議な感覚です
このニュースを見て
非常に
まあけどなんか
ブレインインタフェンスコンピューターとかあるじゃん
脳に電極挟んで
ああ
あれですよねイーロンさんの会社とかも
いっぱいあるんだけど
その手のやつって
日本でもやろうとしている人たちっているし
だからなんか
まあまあ
全然違うんだけど
あっちは人間の脳とコンピューターを
繋ぐっていうそういうアプローチだし
今回の話っていうのは脳細胞
そのものを計算機として使うって話だから
意味は違うんだけど
脳っていうね
一番なんかやっぱり
15:00
人間として扱い
ずらそうというかね
想像するだけでちょっと
怖い感じがするこの脳を
なんというかある種
ハックしようとしているという点においては
なんか面白い試みではありますよね
なんか今話聞いてて
脳の方にチップ入れるやつの
この考える先を
この生物コンピューターにしたら
人間らしさを保ったまま
なんか認知症とかになっても
なんかできそうですね
人間の人間らしさを保てそう
って勝手に今思ったんですけど
そういう話じゃなさそう
なんかね
ちょっと皆さんもね
こういう未来の予感がする
テーマをね
想像すると結構ね
なんていうんですかね
普段って結構
安全とか確実性に
置くことを
考え方としてそっちに倒れやすい
思考を広げるような
思考実験ができるので
皆さんもぜひこのニュース
見てみてください
はい
では本日のテーマに移ってまいります
今日はですね
アメリカの
投資家が
出していた
投資家の頭の中
判断とリアルの葛藤というテーマで
この体験記を
見ていきたいと思っております
創業者は素晴らしいんだが
アイデアがいまいちな
ケースであると思うんですけど
そのケースに
投資をすべきかっていう
そのテーマで
見ていきたいと思っております
朝倉さんもこういう葛藤を
依頼たことがあるんじゃないかなと思うんですけれども
今日はですね
誰が語ってるのか
結構重要なんですけれども
ベンス・カスノチャさん
以前も一回取り上げた方なんですけれども
シリコンバレーのシード投資家で
アーリーステージのベンチャーキャピタル
ビリッジグローバルの
共同創業者の方で
パートナーの方なんですけれども
この方14歳で
エンプラ向けのソフトウェア事業を
立ち上げたもともとはシリアルアントレプレーナーの
方です
有名なのはリード・ホフマンとの協調で
The Startup of Youですとか
The Allianceといった書籍を出しているような
方になります
そんな方が7年半
投資家としてこのファームに携わってきて
運用もやってきた中から
今どういうことを考えているのか
っていうのを長いブログで
紹介していましたので
その中からこのテーマの部分を見ていきたいと思っております
このベン・カスノチャさんは
投資判断のことを
なんという風に
言ってるかというと
投資判断とはスプレッドシート上の計算ではなく
深口図星の中での
心理戦であり
チーム内のコミュニケーションや
人間の評価における厳密さが
欠けていることが
多いと今指摘しています
これは今のアメリカの投資の
実態を見てそう感じているという
18:00
まず問題提起をしているということです
彼はもう一個
付け加えているのは
伝説的な投資家ほど
シンプルさを極めているとして
意思決定のリアリティを見ていきたいという風に
紹介しております
まず
一つ目のテーマが
よくある
投資の世界では完全に
イエスでなければそれは
ノーだという格言があるそうなんですけれども
このベン・カスノチャさんは
否定しています
それは
なんでかというと
確信度にまつわる二つの誤解があるからという風に
説明をしています
この確信度って
よくあると思うんですけれども
この合格ラインは意外と低いということを
この方は
言っています
何を言っているかというと
よく神話で語られているのは
90%以上の自信がある
案件にしか投資してはいけない
みたいな感じのことを思われている
らしいんですけれども
現実 特にシード機は
不確実性が高いため
7割ぐらいの
確信度でも結果として
大成功する案件は
多いそうです
なのでこの神話は
その時点で崩れるよということを
言っています
あとはもう一個
この確信度の話なんですけれども
同じ投資したい
これ
ファーム
会社で投資するときって一人で決めてるわけじゃない
っていう前提で話してるんですけれども
同じ
投資をしたい
だから最終的に
7割の確信度に
結論を達する場合でも
人によっては
異なる思考プロセスが
チームの判断を誤らせる
危険があるという風に
言っています
正確によるバイアスがあるので
気を付けましょうということを言っています
例えば楽観的な
人であれば
最初から9割の
熱量で入るけど
すごいと思うけど
調査をしていくと
アラが見えて
7点に下がる
最終的にすごいから入って
合格点に下がるという
形ですよね
一方で会議主義者の方は
最初は4割
4割の確信度
を持ってるんですけど
調査して納得すると7割に上がる
というタイプです
あとは構造的な
ここに構造的な問題があると
最終的に同じ7割
つまり投資を誤するという
ここに
到達するとしても
議論の初期段階で
会議主義者の人が
いや微妙だなって発言すると
チーム全体が同調して
案件が否決されてしまうリスクが
あります
これがチームで投資している
最大のリスクだという風に
この方は言ってます
21:00
なのでチームで議論する際
特に
どう思うみたいな
今の点数を聞くだけでは不十分です
なので
このバイアスを考慮して
あなたは普段何点から
スタートするタイプかという
個人のバイアス
どういう性格なのかということですよね
を補正して聞くルールが必要なんです
ということを言ってます
だから確信度っていう風に
言ってるけど
そもそもその確信に至る
プロセスが違うからそこも考慮しないと
その投資っていうのが
うまく本当はうまくいくケースが
だったのに否決しちゃう
みたいなことが起こり得るということを
言ってます
一番最初に言った素晴らしい創業者
ダメなアイデア問題
この具体的な解決方法について
語っています
よくある創業者は超一流なんだが
アイデアが微妙
市場が小さい
強豪が多いなど
このような場合はどうするか
これはベンチャーキャプタリストにとって
最も悩ましい問題という風に
言っています
優秀な創業者だったらピボットできると
期待されがちだが
現実はそれほど甘くないと言ってます
最初のアイデアが失敗すると精神的
資金的に尽きてしまうケースが
多いからという風に言ってます
そんな中でこの人はどういう風に
判断しているかというと
単独創業者で
あるかどうかということを挙げてます
共同創業者がいるとピボット時に
持ち分比率や方向性で揉めやすくて
再出発が困難になるから
ということを理由に挙げてます
もう一つが
調達額が小さいかどうか
最初から大金を集めて大量採用
してしまうと組織が重すぎて
方向転換できないから
あとは価格が安いこと
バリエーションですね
バリエーションが低いかどうかということですね
失敗リスクが高い分
安く入ることでリターン期待値を
調整するということをしている
そうです
なので言いたいのはピボットは
美談として語られがちなんだけど
実際は創業者の感情と資金を
めちゃくちゃ消耗させるので
組織が複雑化する前の
身軽な状態でしか
この賭けは成立しないという風に
この方は言っています
あとはですね
最後言っていたのは
多くのベンチャー・キャピタリストは
創業者効果において厳密さを
欠いているんじゃないか
ということを言っています
この人はそう感じているということですね
直感やテイストという言葉で
思考停止しているのは危ないという風に
言っています
市場規模やプロダクトの分析は
数字で説明しやすいが
人物評価は言語化が難しい
そのため彼には特別なオーラがあるといった
曖昧な表現で済ませがちな
キャピタリストを何人も見てきたので
それは危険だと
言っています
自分の判断プロセスをブラックボックスに
していた方が模倣されにくく
カリスマ投資家としての
地位を保ちやすいという事情も
24:01
あるということは
考慮しております
という形で言っていました
ということで今回
投資家の頭の中というところを
このブログの目的って
振り返りとしての言語化をしている
という前提があるので
このような話題が出てきて
たんですけれども桜さん共感する点
とかありましたか
まあそうだよねいろんな人が
いろんなこと言うからよく分かんないな
正直あるし
それぞれのスタイル
があるんでしょうね
あの
多分真逆のスタイルで
成功している人だって
いっぱいいるんだと思うし
別に
この人ってね
なんというか今この時点で
ビレッジグローバルって今この時点で
何かものすごいさ
レジェンドではないじゃないですか
すごいリターンされているとか
いうわけではなくてそれよりも
この次の
次世代型のVCモデルって
どういったものかっていうのを
言語化ないし実装している
人であって
その答え合わせってね
10年後ですからね
そうですね
だからこうなんじゃないかというある種のビジョナリーであるということは
本当にその通りだと思いますけども
言ってることが本当にその通りかどうかっていうのは
分からないしまた同時に
あのなんだろうこの人には機能して
他の人には機能しないってこともあるんだろうから
そこはちょっと何とも分からないな
っていうふうには思うんですけど
まあとはいえその
私もVCですので
そういう立場の人間としてはね
あのすごく
考える材料としては
とても面白いなということは
思いますよね
例えばの確信度の
話とかにしても
これ難しくって
おっしゃる通りちょっとでも悩んだり
迷ったりするようなところは投資すべき
ではないっていう
話ってこれあるし
あの実際そうやって成功してる
投資家の人を
私も知っていますし
あのまあそれはそうだなと
ただまあそれってある種のなんていうかな
自分に対する説明責任
みたいな側面もあるんじゃないかな
という気もしていて
例えば逆に
事業の場合ってさ
4割うまくいくって思ったら
飛びつかなきゃいけないってことも言うじゃないですか
7割じゃ遅いって言うじゃん
だからそこは失敗を織り込んでやりなさい
っていうある種その
事業を直接やってる人たちもある種
広い意味でその自分たちの事業を
ポートフォリオとして見ている
あの事業の数としては単一かもしれないけど
長い時間軸の中でポートフォリオを
組んでいくっていう
時間差のポートフォリオみたいな
説明しづらいかも
自分たちが生き絶えてしまう間の中において
やってることは
その時々シングルプロダクトであったとしても
どれだけ手数を
打てるかってことを追求してるわけじゃないですか
でファンドの場合は
時間軸はもう10年間で限られている中において
いろんな
投資先を組み合わせていくっていう
考え方をするわけだけども
27:02
事業会社の人たちですらそういう風な
経営サイドですらね
そういうことを考えてるってことは
より
投資する側も一層
4割程度の角度であったとしても
その時のアップサイドのスケールが
大きいって思ったら積極的にリスクを
問いにいかなければいけないっていうのは
それはそれで一つの考え方だと思うし
逆にそれだと
説明責任果たせないんじゃないかっていう発想も
それはそれであると思うし
なかなか
難しいですよね
だからその時に
どれだけリスクを抑えながら
そういった
よくわかんねえけどやってみるかみたいなのに
飛び込めるかっていうことなのかな
という気はしました
だけど
それをどこまで許容するかっていうのは
かなりファンドによって性格というか
方針の
違いが出てくるんだと思うよね
はい
で、あと
そうだな
初期の
チームの話だけどこれも
結構人によってだいぶ
違うなという気もしていて
通常はね
共同創業者いたほうが強いっていうのが
統計的には示されていることであり
単独創業者よりもね
だからそういう
何だろうな
複数人で始めた事業じゃないと投資しない
っていう人も逆にいるぐらいですけれども
だけど
この人が言ってるのはね
より一種意思決定の速さみたいなものが
重要なんだっていうことを言っていて
そうであるがゆえに
よりスモールなチームであるほどがいい
これ特に
シードアーリーの近いタイミングの話を
しているんだと思うんだけども
そういうことを
言っていて
これも両方の考え方あるよね
さくらさんは
実際今回のケースって
創業者は
すげえいいんだけど
アイデーがダメっていう場合の
具体的な
解決
彼なりの解放っていうのを
挙げてたんですけど
朝倉さんそういうケースの時ってどうするんですか
投資班で
エンジェルだったら全然やると思うよ
それに出したらさ
エンジェルだったらそもそも
もっと言うと
すっげえぶっちゃけた話すると
きついなって思っていてもお付き合いでやったことあるしさ
あるよ
それは
断りづらい人に頼まれて
この人には確かにお世話になったしな
と思って
エンジェル出資したことあるし
リアル
友人関係で
まぁ
まぁいっかぐらいの
応援ですよね本当の
本当に応援だね
応援っていうのは要はそういうことだよね
評価されてませんっていうことなんだから
でも
まぁなんというかやっぱりそういうところってなかなか
うまくいかないよね
という気がしていますけれども
うん
まぁエンジェルだったら別にやるよね全然
30:00
で一方で
投資っていう局面で言うとね
あんまりやらないかも
やっぱりより市場
マーケットを重視するかも
もちろんピボットってあるんだろうけれども
それを織り込んで自分たちで投資してるか
っていうとあんまり投資をしてない
これはある種すごいコンサバって言われても仕方ないと思うし
うんうん
だからファンドの性格は出ると思う
うんうん
だけどまぁすごい悩みはするよね
この人すごくいいのになんでこんなことやってるのかな
うんうんうん
あー
で言うとですね
これあの一つ実際あった事例を言うとですね
はい
あの
一度
あーすごくいいなーっていうチームがやってきて
説明をしてくれたことがあって
バイタリティあってすごそうでいいなって思ってんだけど
まぁ端的に言うと
やってることがすごく小さかったんすよ
しょぼかったんすよ
あのー
まぁその時はね
いやーなんかいいと思うんだけど
まぁちょっとこれはないなーと思いつつ
まぁこうからいやないよこれっていうのも
ちょっとさすがに失礼かな
という気もしており
まぁもうちょっとなんかなんて言うかな
当たり障りのないって言うとなんだけども
気分を害さない程度で
だけどちょっとそのマーケットは違うと思うなー
みたいなこと言ったんですね
それから半年後ぐらいになって
あのー
同じ人がやってきて
であのー
いや結構事業アップデートして
ちょっと変わったんですよみたいな
是非また聞いてくださいってこと言われて
でまぁなんか企業化としてはちょっと面白そうだったから
面白そうって言うと失礼ですけど
あのマーケットすごいちょっと魅力感じる人ではあったので
そういうことであればと思って
是非聞きますよって思って
聞いたのねお話
伺ったら
要は結論として全然事業が変わってなくて
へー
変わってねーじゃんみたいな
でどうしようかなーって思ったんだけど
ただなんかね
ちょっと自分の中でスイッチが入っちゃったのね
要は
半年前もっとかな
今1年弱ぐらい経ってたかもしれないけど間
あん時に
自分がちょっと
ぼやぼやっとした曖昧な回答を
してしまったがゆえに
これだけ可能性のあるチーム
っていうのがなんか
要は
まぁこれ私も合ってるかどうか分かりませんよ
ただ鈴木彩乃くん私が見る限りにおいて
絶対ねーなこれっていうプロダクトに
なんかもうすごい
時間をべっとしまってるわけじゃないですか
フィックスしてしまったわけじゃないですか
なんかもうこれは
なんか俺はすごい
間違ったことをしてしまったんじゃないかと思って
うん
ちょっとなんか自分の中でスイッチが入っちゃってさ
うん
なぜその授業がダメなのか
っていうのをとうとう話してしまったのね
あっ2回目は
そうなんかスイッチ入って
なんかちょっと
なんだろう変わったっていうか聞いたのになんか全然変わってないし
なんだよこれみたいな
あとまぁ多少もうちょっと伝わったと思ってたのに伝わってなかった
33:01
みたいなのもあって
なるほど
なんかスイッチ入っちゃったんだよね
あんまり良くないんだけど
ほんとこんなの
なんだろう
まずもって授業として大きくならないし
世の中にも対して何の意味もないと俺は思うし
みたいな
それを
君たちはこの貴重な人生の
20代っていう時間をかけてやるのかと
しかもなんか巻き込んでる人たちもね
結構早々たる人たちを巻き込んで
その人たちの人生を追って
あなたはこれやるのっていう
これどれだけ
良い映画を描いたとしてもベストシナリオの
エグジットで20億でマンドエ
エグジットしましたっていうそういう話だよって
せっかくあなたみたいな人が
こんなことに人生を費やすのっていう
20代
半ば後半ぐらいから始めて
少なくともねとはいえ30前半
半ばぐらいまで
ロックインされちゃうわけじゃないですか
結局やっぱりね市場とか
主戦場を選んだ時点でね場を選んだ時点で
大方勝負ってついてるから
それはあなたはやるのか
みたいなことを結構
とうとうと語った結果
その人リード投資家
もともと決まってたのにリードに断って
事業者も畳んじゃったのね
なんと
要は会社畳んだの
いやそれはそれで
やばい俺言い過ぎたかなと思って
ピボットにも
なんかそれはそっか
まあけどさ
やってても俺もっと不幸になってたと思うんだよね
結果
その後
ご飯でも
行こうよって思って
話を3回ぐらい飲んだり
話したりして
その後
全然違う事業
言ってきたから
じゃあなんか病院関係者さん紹介するよって
言って紹介して
その案自体も
僕が紹介した人にケチョンケチョン言われたみたいだけど
ただフットワーク軽いところが
良いところで彼はいろんなところ回って
回った結果さらにその後
1年数ヶ月後にやってきて
全く事業変わりましたって言って
全然違う事業プレゼンされたの
最終的に投資しました
そこに
すごい
その事業もねやっぱりよく分かんないとこありますし
上手くいくか分かんないけれども
少なくとも1年長に渡ってさ
元々言われた事業を
やっぱやめますって言って
気合い入れていろいろリサーチしまくって
これだって言って
要はこれってピボットなわけですよ
まあねそうね
投資してない状態でピボットしてるんだよね
これ投資したらその間に数千万とかさ
確かに
下手したら1億燃えてるかもしれないじゃん
それでまたゼロからやり直しますって言ったら
もう多分ちょっと困っちゃうと思うんだけど
はいはいはい
1回もう調査もしたしバリエーションもついてるし
みたいな
ディードとしかもいたしね
まあなんだけど
そこはまあもちろん今の事業だって
上手くいくかどうか分かりませんよ
もちろん分からないところはもちろんあるけれども
36:00
まあ少なくとも前当てたやつよりは
すごく打ち出しの角度がいいと思うから
僕はこれは良かったと思っている
という点において
さっきの森さんのご質問に戻ると
あの
チームはいいけど
ピボットする前提で投資するっていうのは
あんまりやりたくないっていうか
だったら
いやこれはないと思うよってことを
言っちゃうと思うよね
だってピボットを想定してるってことは
あんまり良くないって思ってるわけでしょ
そうですよ
分かんない
あるのかもなみたいな不透明な状態
っていうのはあるかもしれないよ
投資してる側はもう分かんないけれども
だけど企業化はいいし
企業化がいいって言ってるんだからやるか
っていうのはあるかもしれないね
だけど市場マーケットないわ
だけど経営者いいわっていう時は
それはないわ
でその時に
初回僕がしたみたいに当たり障りのない
コミュニケーションをすることもあるし
ただそれはそれで良くないなと思って
もうちょっとはっきり言った方がいいのかな
これ僕も手探りなんですけど
あとやっぱり相手との相手の関係性で
ここまで言っていいかどうかっていうのは
それはねもちろん
だからさ言ってほしい
もしもダメって思うんだったらもうめちゃめちゃ
ダメって言ってもらっていいからっていう風に
言ってもらったら私も
私はこう思うって言いますけど
正解かどうかは知らないけどみたいな
分かんないじゃんそういうやつでさ
やっぱり気分の良いものではないってのは
よく分かるし自分が
成功に込めて
自分の人
子供みたいな感じですからね
いやだって森さんの
チームだってさ今から資金調達しますってなった時に
そのプロダクトは絶対ないと思うよ
とか言われたらさもうなんか
カチンとくるじゃん何も分かってないくせに
そうなるよね
前の会社でもそういう体験ありましたよ
絶対あるでしょ
だけど聞いてる側としてはそう思ってたりすることもあるわけですよ
そうですよ
だからそれってやっぱりなかなかストレートには言わないよね
でやっぱり8割9割ムッとされるのは当たり前だから
だからそれはすごい難しいな
ただなんかそれによってさ
本当に才能あると思ってる人たちのね
才能を無意味
費やさせるっていうのはなんかそれはなんか
ちょっと僕罪悪感を覚えてしまったところがあり
あでもそうなると思います
うん
それはちょっと自分なりにはリスク取ったと思いますけどね
だからさ
横浜の人タフですよね
タフだね逆に
タフですよね
楽しいってなっちゃうけど
いやいやなるよなるよそれ
当たり前だよ
だけど別にそれで恩情で投資してるわけでは
決してないですけど
そうですよね
ないけど
ある種のさそれだけ
レジリエンスがあるということの証明ではあるじゃないですか
そうですね
そうね
すげーなって思う
いやすごい話聞いてるだけですごいなって思う
よくやったなって思うし
別にねそれは
投資判断とは違う別軸の話ですけど
人としてはとてもね
39:00
リスペクトはしてますよねある種
そんな感じかな
なるほど
なんかでもねやっぱ
企業
私とかだったらそんなこと言われたらね
もう勤め人に戻ろうみたいな風にショック受けるかもしれないですけど
難しい
だからやっぱりさレピテーション商売なんですよね
だからVCとか投資家って
ただでさ
そんなことないと思うけど悪く言われちゃうじゃん
投資家最悪みたいな
力関係があって
本当に悪いことしてたら
そういうレピテーションになる場合
それはあると思うけど
ただ半ばさそういう
ちょっと逆恨みって言い方はきついけど
だけど別に言ってる側はね
伝え方の考説はあるにせよ
良かれと思って言っていて
それをちょっとムッと裂いてしまうケースってあると思うんですよ
そうそうそうそう
僕もなんかその1回のワンクッションを買っていきなり言ってたら
そういう風に捉えられてたと思うし
仕方ないじゃん
だけどそれやるとやっぱりどんどん当たり障りのないコミュニケーションになっていってさ
フィードバックかからないし
それでいいのかみたいなね
のはある
そうね言ってもらいたいな
VCではっきり何がNOって言ってくれる人は
大切にした方がいいと思いますけどね
どこそこのVCがひどかったって話って
伝わってくるじゃないですか
確かにそれはひどいなとか
自面その人が言ってることだけを
真に受けると本当にひどいなって思うことってあるけど
本当なのかなみたいな
俺の知ってるその人って
そんなんじゃないよみたいな
時だってあるし
分かんないそれは相手によって顔色
顔を使い分けてる可能性もあるけど
なんかちょっとそれは一面的に聞い取りすぎなんじゃないかなって
思うことはあります
難しいよね
難しいですね
投資とか優越的地位とかって
見なされちゃうからね
優越的な地位なのかな
投資してる前って優越でもなんでもないと思うよ
私もそう思います
投資家側の方がさ
今ってロングだからさ
むしろ優越の方が
そういう意味で言うと
やりやすいと思いますけどね
時代によってもその流れ変わったりしますからね
はい
2010年は確かにそういう
感じだったかなと思うし
僕も
その時に確かに
そういうちょっと高圧的ですげえ
なんか言い方をしていた
人ってのははっきり覚えてるし
デスノートにね
性格悪いこと言うと
僕がその後ミクシーとかやった後
態度一変して
すごい平心抵抗性して
きていて
そうなんだ
僕はもう明確に覚えてますその人たちのこと
はっきり覚えてる
絶対言わないよそれは
大人ですから
絶対言わないです
だし別にそれに対して
何か仕返ししてやろうと思わないし
何もしないけれども
少なくとも俺はこういう風に思われたくないから
そういう風に
汗しないでおこう企業家の中には
思うけど
どっかでそういうのがなっちゃってる
あるのかもしれない
42:00
本当に気を付けなきゃいけないよね
そういうことがあるかもしれないと思っていつも気を付けないと
なってのことは
いつも肝に銘じている
つもりではいます
わかりました
今日はですね
アメリカの投資家の方の
振り返りの言語化のテーマから
投資家の頭の中を
お送りいたしましたごきげんよう
ごきげんよう
42:23

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