はいはいはい。
サッシャさんとかが。
あー、そう、わかりますよ。
聞いてるとなんかね、友達感覚になってくるよね。
はっはっは、勝手な知り合いですよ。
勝手にね。
あるある。
一回さー、あのー、別書さんがなんかのイベントに通じ合ったときに、おーおーおーとか言いそうだと思う。
違う違うみたいな、やばいやばいやばい人じゃない。
変な人いたって言われてる。
変な人、変な人。
だけどこれ逆に僕らのさ、このボイシーとかポッドキャストも、そういう、何回か僕言われたことありますよ。
あーなんか、いつも聞いてるんでっていう風に、まあすごい嬉しいんですけど。
ありがたいですよって。
変な感じですとか言われて。
うーん。
嬉しいですけど、あーけどなんかそういう距離感になるよねみたいな。
あー。
僕の中で別書さん友達なの。
あーそういうのありますよね。
全然そんなことないんだけど。
うーん。
なんか、そうですね、このポッドキャストをお聞きになる方とオフラインで、あのー、まあ会うと、ポッドキャストと同じ喋り方ですねって言われますね。
うん、いやまあそりゃそうだよ。
そりゃそうだよ。
作ってないもんね。
作ってないからね。
もうちょっと作った方がいいのかもしれませんけど。
じゃあちょっと貸し込まれるかもしれないと。
今度ちょっと発声練習とかしようか、なんか2人でなんかアナウンサー研修とか受けに行く?
面白そう、それも、それも収録しちゃっていいんじゃないですか。
めっちゃ気持ち悪くなると思うんだよね。
ムズムズする、それ考えただけで。
多分なんかね、言えないんだろうなって思います。
うんうんうんうん。
はい、ということで、あのー、今日もですね、ベンチャーキャピタリストのお仕事ガイド。
うんうん。
続きに行きたいと思います。
今日で7回目です。
うんうんうん。
すごいですね、最長記録更新し続けてます。
うん、まあ語る話いっぱいあるからね。
ああ、そうなんですよ。
でですね、えーと、このベンチャーキャピタリストのお仕事ガイドはですね、
ベンチャーキャピタリストが何をやっているのかということを深掘っているシリーズでございます。
はい。
えーと、ベンチャーキャピタリストのお仕事って、まだこうちょっとね、こう、
手式がされてないところが多いので、便器的にこうざっくり、
ソーシング、投資判断、投資実行、モニタリング、エグジットの5つに分けて、
それぞれの、それぞれどういうものなのかというのを深掘っているところでございます。
はい。
前回からですね、ようやく4つ目、投資先のモニタリング、バリューアップに突入してまいりました。
うんうんうん。
前回、投資先のモニタリングこんなものがある、バリューアップこんなものがあるっていうのを、
PEファンドと対比をして、確認をしてまいりました。
うんうんうん。
ということで、今回はですね、よりこのバリューアップっていうところがメインになるかな、
を深掘っていきたいと思っております。
はい。
前回、このバリューアップのところは、バイオハンドファンドを見たときに、
経営者派遣っていうところとバリューアップチームを送り込んで、
売上の拡大やコスト削減を通じた利益、創出のところをやるよっていうところを見ました。
じゃあ、VC、メンチャーキャピタリストは具体的にどういうことをどういうタイミングでやってるんでしょうか。
はい。前回もお話した通り、基本的にVCって同じPEであるバイアウトファンドのモデルっていうのを
結構参照しているような側面があってですね。
考えてみたらそれもそうで、例えば日本における国内におけるVCファンドの、
言うといえばやはりGCPさん、グロービスさんだと思うんですけど、
グロービスさんってできたのが90年代後半とかじゃない?確か。
あ、そうなんですね。
99年とかじゃないかな。1号ファンドとか確か。もうちょっと早いかな。
2号ファンドはそれぐらいかな。
まあ、いずれにせよそれぐらいのやつは30年経ってないわけですよ。
それまでね、証券会社系のファンドとかね、金融機関系のファンドってのはありましたけど、参加のやつは。
いわゆる独立系って言うとやっぱりグロービスさんですよね。
1000級で存在感を持っているところで言うと。
で、その他の独立系VCって、考えてみたら高田がここ10年ちょっとなんですよ。
インキュベートさんとかが2000年代後半、2010年ちょい前かな。
9年とかそれぐらいかもしれませんけれども、
15年ぐらいじゃないですか。
今調べましたところ、グロービスキャピタルパートナーズさんの
イチゴファンドですね。グロービスインキュベートファンドがですね、
1996年でした。
96年ですか。
98年とか99年くらいに他の海外のVCさんと一緒に作られた2号ファンドがあったと思うんです。
99年ですね。
30年経ってないわけですよ。
例えばさ、それで言うとね、これ他で話してるので言っていいと思いますけど、
アンリーさん、イチゴファンド。
これ僕がミクシーにいたとき、僕はアンカー投資するって決めて、
当時5000万円出資したんですけど、ミクシーから。
当時のファンド出資額としてはそれなりに大きかったんですよ。
LPだったってことですか?
LPですよ。
それが2013年でしょ。
コーラルさんとかたぶん2016年とかじゃないですか。
クロスセックさんも2018年とか。
そう思うとね、
今思い浮かんだVCさんをランダムに挙げましたけど、
独立系VCってワーって出てくる人たちってやっぱり
ここ10年くらいなんでしょ。
対してバイアウトファンドってもうちょっと前くらい。
それこそグロービスさんと同じくらいタイミングから、
一社だけじゃなくて結構複数活動してきたっていう。
バイアウトファンドじゃないけど、
村上ファンドができたのは確か99年じゃないか。
それくらいなんですよね。
それくらい前後からバイアウトファンドっていうのも
いろいろ独立系のものが増えてきて、
ユニゾンとかアドバンテージパートナーズとか。
もっと言うと、