馬に乗りながらVoicy・Podcast収録/馬に犬みたいな名前をつけない/8才の女の子、中間種の馬の名前募集/フサイチコンコルドに似てる/AppleからVision Proが出る/約50万円/発売されたらこの番組でやるかも/ベンチャーキャピタリストのお仕事ガイド/①ソーシング、②投資先判断(DD)、③投資実行、④モニタリング、⑤EXIT/今回は④モニタリング/モニタリングとバリューアップ/モニタリングは会社が健全に運営されいるかをみる/株主総会での意見表明/LPへの説明責任/最低限必要なこと/「バリューアップ」「ハンズオン」/投資家が積極的・能動的に会社の成長に何らかの形で貢献する/何を指すかは千差万別/バイアウトファンドと比較しよう/基本的に100%買収/①経営者派遣、②バリューアップチーム派遣/対してVCはマイノリティかつ投資先多数/バイアウトファンド比やることは限定的/ ■参照先: INITIAL Circle ユーザーコミュニティ https://initial.inc/enterprise/circle フサイチコンコルド https://db.netkeiba.com/horse/1993109220/ AppleのARヘッドセット「Vision Pro」が登場!! 新MacBook AirやMac Studio/Proも #WWDC23 https://www.gizmodo.jp/2023/06/wwdc-2023.html
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00:06
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、
馬大好きあさくらゆうすけと猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
この番組は、スタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料版会員は、毎月丸の内オフィスで150名程度の交流会に参加できます。
オンラインコミュニティもありますので、ご興味のある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツの朝倉です。
朝倉さん、先週はいかがお過ごしでしたか?
先週はいかがお過ごしだったかね?
ああ、そうだ。あの、私ですね、
ボイシーとか、ポッドキャストとかをたまに馬乗りながら撮ってるんですけれども。
どういうこと?
聞いてねえだろ、森。
レースタイム以外聞いてねえだろ、森。
北海道にお馬ちゃんがいまして、ミスティって言うんですけど、
そのミスティに乗りながら、馬乗った後、クールダウンしなきゃいけないから、
ずっと牧場の中をぐるぐるぐるぐる歩いてるんですね。
ただ歩いてるのもなんだかなと思って、ピンマイクつけて、
20分くらいクールダウンしてるから、馬の上でボイシー録音するっていうのを
たまにやってるんですけど。
そこでやってたんだ。
やってるんだよ。やってるんだよ、いろいろ。
なんだけど、ミスティちゃん以外に新たにもう一頭馬を入れまして。
それはその子は北海道じゃなくて、静岡の方にいるんだけど。
何ちゃんですか?
名前これから決めなきゃいけないんだよね。
あ、そうなんだ。
8歳の女の子なんだけど、俺は馬に犬みたいな名前をつけたいから、
ポチって名前にしたいんだけど。
相当ね、なんかそれは違うんじゃないの的な、
ちょっと周りからの反発もあり、どうしようかなと思っていて。
ポチいいと思ってるんだけど、確かにちょっとね、
ポチっぽくないんだよなって。
犬みたいな名前つけたいし、コロとかもなんか違うしなみたいなね。
タロウ。
そんなことを考えてます。
で、その子にこの間初めて予約乗ってきました。
あーいいですね。
じゃあこの番組で名前を募集する。
そんなの?やる?そんなの?
やる?やったことないから。
去年8歳の女の子で、中間種っていう、まあ座種ですね。
魔術に向いてる馬で。
三大乳って言って、母方の乳の母の乳が、
03:03
フサイチコンコルドっていう昔のダービー馬ですね。
サラブレッドの血も入ってます。
そしてね、フサイチコンコルドにちょっと似てるんだ。
フサイチコンコルドって僕が中学生の時にダービー買った馬なんだけど、
なんかぼっちゃん狩りの馬でさ。
この子はオス馬なんだけど、なんかちょっと似てんだよね。
なんかちょっとフサコンだなって思いながら見てます。
じゃあちょっとそういうビジュアルを持つお馬さんに
ぴったりのお名前を思いついた方は、
こちらまで、どこにお寄せ?
どこにだよ。
さくらさんのツイッターまでお寄せください。
多分採用はしないと思います。
もしかしたら採用するかもしれない。
そうだね。
すごいの来たら。
はい。
ということで皆さんもお名前考えてみてください。
はい。
続いて気になるニュースです。
はい。
気になるニュース。
朝から私が気になったニュースはですね、
AppleからVision Proが出ますっていうニュースですね。
この5分ですね。
ヘッドセット。
ヘッドセット。
ついにAppleから出る。
昨日ね、Appleから製品説明みたいなのがあったんですよね。
日本時間の機能って呼ばれるかな。
これ収録してるのが6月6日でして、
どうしても配信するのタイムラグがあって恐縮なんですけどいつも。
はい。
そんなことがありました。
AppleのVision Proというのが出まして、
はい。
お値段いくらかご存知ですか。
なんかさっき僕も朝チラッとだけ見たけどね、
5000ドルだっけなんか。
あ、3499ドル。
5000ドルは言い過ぎだったか。
日本円にして50万とかってことね。
そう、約50万円。
はい。
来年発売予定。
いいお値段しますね。
どういうものかって見たら、
カメラが12個付いてる。
ん?
センサーが5つ。
マイクは6つ。
レンズの中になんだろうか。
ちょっとよくわかんないんですけど、
カメラ12、センサー5つ、マイク6つ。
で、ざっくり言うと、
3D映像が好きな画面の大きさで見れる。
うんうんうん。
みたいなことができるらしくて、
そのコントロールをするのが、
声、自分の声と手。
へー。
ちょっと未来感ある感じなんですけれども、
ちょっと想像が、
どういうことができるのかっていうのは、
ニュースベースで見た感じだと、
ビジネスからエンタメまで幅広く没入感のある、
新しい体験ができるといったところなんではないかなと思いました。
なるほど。
ちなみに面白かったのが、
ゴーグルを装着するんですけど、
アプリを使っていないときは、
ゴーグルの外側が目が見える仕様になってるんです。
うんうんうんうん。
で、アプリ使ってるときは、
黒いんです。黒く見える感じになってるっていう仕様らしいです。
そうだよね。
06:00
僕もさ、本当に3分くらいパパパって、
意地に見ただけだから、
本当にただのショートコメントなんだけど、
そうだよね。
Oculusとかと違って向こうが見えるんだよね。
そうなんです、そうなんです。
だからVRであいなおかつ、
ちょっとARっぽい感じになるのかな。
うんうん。
だからあれか。
何でしょうね、
使うアプリケーションとかによって違うんでしょうけど、
真っ暗の中で没入感持ってっていうのもきっとあるんだろうし、
それしかね、
自分が没入してる世界観しか見えないってこともあるんだろうけど、
だけどあれどうなんだろうね。
ひょっとしたら、
これ見てる感じなんか画面が浮かび、
普通の生活空間に浮かび上がってるように見えるので。
そうなんですよ。
よくね、Oculusとかでさ、
つけてて周りの人が見てそれ笑ってるみたいなのよくあるけど、
周りの人がいたら見えるような仕様になるのか、
けどどうなんだろうな。
アプリケーションによってはやっぱり全画面表示みたいになるのかな。
なるのかなと思ってまして、
なりそうな気がするね。
こういうね、
ゴーグルが流行っていくと、
そういった生活が多くなるんで、
なんか、
遠くを、
遠くの景色を本当に見るっていう機会がなくなっていくから、
なんか、
目に影響ありそうだなって思ってて。
なんかそう、
眼球の進化、
なんかよく言うのが、
食べ物がだんだん柔らかくなってるから、
人間の顎がちっちゃくなるとかって言うじゃないですか、
進化してて。
それと一緒でなんか目の機能も、
なんか、
もともとは遠くが見えるように作られてたはずなんですけど、
獲物をためにね。
近くのものばっかり見るようになるから、
なんかここも変わってきそうだなっていうのを、
なぜか一番最初に思い浮かべました。
うーん、
まあ、そうね。
ファミコンばっかりやってると目が悪くなりますっていう。
そうそう、これの究極バージョン。
どうなんだろう。
ここ、
これがこういう、
ハードが出てくることによって、
あれですよね、
Web3ですかね。
Web3?
Web3、VR、ARとかの。
まあ、なんかその文脈で語られることございますね。
そうですよね。
そこがまた盛り上がってくるのかっていうのは、
一つ気になるところですね。
何回目のVR元年だって感じですけどね。
桜さん、これ来年出たら買いますか?
ああ、
今日買うかもしれない。
買ったら是非、
一番最初この番組でつけて、
それを実況しましょうか。
実況できるのか。
できますよ。
めちゃめちゃ変じゃない、それ。
いや、変だと思います。
私が今見えてますみたいな、
よくわかんないコメントしか、
多分言わなくなるんだと思います。
Googleをかけて、
パソコンで
Zoomをやるっていうこと?
そうです。
でもさ、
これなんか、
Zoom使えるようにならないのかね。
確かに、
使えるからアプリ使えるわ。
そうそう、だから、
僕は今、
このデバイスから
09:00
回してますみたいな。
聞こえますか?
でもそれだと、
私、朝倉さんが目見えてるか、
目見えてないか、
わかんないですよ。
いや、なんかそれ、
アバターみたいに浮かび上がるみたいな、
なんかそんなこと、
なんか、
そう、アバター自分で使いつけ、
作れるって書いてあります。
うん、だから、
さっき3分パッと読んだとき、
なんかそんなことが書いてあったから、
だから、
Googleつけてる人が浮かび上がるってことでは
なくて、
アバターで表示されるんじゃない?
そうなる、3分そうなる。
まあね、
Zoomさんのご都合もあるでしょうから。
まあ是非、
じゃあそれをやりましょう、
来年。
うん。
覚えてたら。
はい。
はい、ということで、
気になるニュースでした。
はい。
本日のテーマに移ってまいります。
はい。
ベンチャーキャピタリストのお仕事ガイド。
うん。
続きをやります。
結構やってるね。
結構やってます。
今回がですね、
6回目になります。
このベンチャーキャピタリストのお仕事ガイド、
何をしてきたかといいますと、
ベンチャーキャピタリストについては、
今まで言及してきたんですけれども、
じゃあベンチャーキャピタリストの具体的な、
具体的に何やってるかっていうのを、
深掘りしているシリーズになります。
はい。
ベンチャーキャピタリストの職能を、
ざっくりですよ、
本当にざっくり、
ソーシング、
投資責判断、
はい。
投資実行、
モニタリング、
EXITの5つに分けて、
はい。
これまで細かく見てきました。
前回、
前回、
投資実行まで見てきました。
皆さん覚えてますかね?
僕は忘れました。
はい。
投資実行ではどんなことを話したかといいますと、
まず前提は、
良い会社と良い投資は違う、
というところから始まりまして、
投資条件の話ですよね。
企業評価額の話ですとか、
条件は相場感だよ、
みたいな話をしたり、
普通株と優先株のバリエーションの差というのは、
正直説明できないみたいな話までやってきました。
結構本質的な話だよね。
しました。
その後に、
リードとフォローの話だったり、
フォローが入ることで、
一種のコカバランスが効きますよ、
みたいな話とかもしてきました。
ということで、
今日はですね、
4個目、
投資詐欺のモニタリング。
いわゆるバリューアップをするフェーズとも
言われるんですけれども、
これについて、
見ていきたいと思います。
モニタリングとかね、
バリューアップとかで、
壁打ちとかっていう単語もこのフェーズで出てきますけれども、
何をやっとるんじゃっていう話ですね。
ここすごく広いと思ってまして、
フェーズによっても、
多分やってること違うだろうし、
そんなところをフェーズごとでの、
何やってるかっていうところも意識しながら、
確認していこうと思います。
12:01
ざっくり、
モニタリングやバリューアップって、
何のためにまずやってるんですかね。
そうですね。
モニタリング、
そういう厳密な言葉の使い分けの
され方をしているかどうかは分からないんですけれども、
まずモニタリングっていうのは、
会社がちゃんと普通に運営されてますか、
みたいなことを、
ちゃんと見るということですよね。
当たり前の話ですけど、
業績どうなんですかみたいなことっていうのは、
一定単位。
最悪市販機とかで終わっておかなきゃいけないし、
通常であれば、
毎月決算しまったらそういうレポート送ってくださいねっていうのは、
だいたい契約者に入ったりするわけですよ。
そういったものを、
ちゃんと見ておくし、
場合によっては、
一般論として一株主ですから、
定期的に起こる場としては定時株主総会ですけれども、
その場で自分たちの意見表明をしたりする。
これは当たり前の話ですよね。
これは、
ファンド運用する側も、
ファンドにご投資をいただいている、
LP投資家の方々に対する責任ですよね。
全般注意義務を負っていますので、
投資してほしい場合ではなくて、
ちゃんとその会社が順調に推移できているかを見守って、
また同時にそういったLP投資家の人たちに、
報告しなきゃいけないですから、ファンド側もね。
そういったことをちゃんとするという、
そういったことが基本であると。
大体、VCが投資をすると、
LPの人たちに、こんな会社に投資しました、
というレポートが来るんですけれども、
それを一定期間、市販期とか販期とか、
そういったペースで、
今これまで投資した会社が、
例えば10社あるんだけど、
10社それぞれどういうステータスですか、
みたいなことを、
訂正的定量的にレポートにまとめて送る、
ということをやってまして、
それをやるためにも、会社はどういう状況か、
見てないといけないじゃないですか。
これが、いわゆるモニタリングということでした。
これが最低限やらないといけないし、
これできないんだったら話にならないと。
スタートアップの方には、
そういったレポーティングのための、
VCとのコミュニケーションとか、
ちょっとめんどくさいみたいなところは、
あろうかと思うんですけど、
これはちょっとけど、
とはいえさすがにやらないと、
仕事として成立しないので、
ちゃんと働いたら、
お給料稼いだら税金払いましょう、
というのと同じくらいのものだと思ってください。
これがいわゆるモニタリングですね。
バージョンアップとかね、
ハンズオンとかいうこともあってくると、
だんだんちょっとことが複雑になってくるんですけれども、
どういうことかというと、
15:02
会社に投資して、
おしまいではなくて、
その後、会社の成長に、
何らかの形で貢献をしますと。
それによって、
より投資家が積極的主体的、
能動的にスタートアップの、
利用価値向上に働きかけますっていう、
これがいわゆる、
バリューアップとか、
バリューアドと呼ばれるようなものですね。
実際、このバリューアップって言っていることが、
何を指しているかというのは、
ファンドによってバラバラですし、
これが本当に実態を持っているかどうか、
あるいは確かにそういった活動をしているんだけれども、
それが本当にスタートアップの成長に寄与しているかどうかっていうのは、
本当にケースによるということかなと思います。
一旦こんなところでしょうか。
バリューアップ、
いろいろあるって言われて、
何なのかがちょっとよく分からなかったんですけど、
具体的にどういうことが行われるんですかね。
これも本当にセンサー万別なんですよ、さっき言った。
そうですよね。
それで言うと、
もともとそういうバリューアップっていうことを言うときに、
VCの話をするよりも、
おそらくより参考になろうかなと思うのは、
プライベートエキティファーム、
バイアウトファンドの話ですね。
前も何回かレイスターでお話したことがある気がしますけれども、
いわゆるバイアウトファンドもVCも、
未常量株に投資するという意味においては、
広い意味でのPEなんですけど、
非常に似た側面があるんですね。
ただ大きな違いがありまして、
それは何かというと、
通常よ。
通常バイアウトファンドっていうのは、
対象企業を100%買収するわけですよ。
そうですね。
基本的にはね。
もちろんインセンティブとして、
経営者に少し株を出すとか、
また世の中でMBOと呼ばれるものって、
ほとんどPEによるバイアウトだから、
それをサモンマネジメントが主導してやったかのような印象をつけるために、
大体MBOと言ってるわけでして、
ちょっと毒吐いてるんですけど。
基本的には広域100%持つんですね。
最近というか、ここ3年ぐらいかな。
今年2023年はあんま効かないですけど、
バイアウトファンドさんが、
スタートアップに投資をするっていう流れってあったじゃないですか。
あれは本来イレギュラーなんだよね。
やっぱり僕からすると、
ツーリストマネーが来たなっていう感じは、
当然あるんですけれども、
それぞれマイノリティー出資って、
彼らの本業じゃないから。
なんですよね。
どういった中で言うと、
100%買ってるから、
株主だから、
18:01
よく会社は、
株主のものみたいな言論って昔、
それも是非みたいな話ってあるんですけど、
誰のものって、
物ってなんだよみたいな話があるので、
あんまりここでは深く立ち入らないですが、
通常だけど、
経済的な側面で見ると、
そこで経済的に成長した時に、
一番の恩恵を得るのは、
当然100%持ってる株主である、
ファイアウトファンドなわけで、
そうであるならば、
単に投資して、
経済的なインセンティブを持ってない、
役員の人たちが、
会社を成長させるのを、
単に指加えて見てるんじゃなくて、
自分たちでもより能動的に働きかけようとするわけですよね。
代表的なのが、
社長派遣する。
スタートアップで基本的に経営者を変えるってことは、
そこまで想定してないじゃないですか。
出資時点でね。
ファイアウトファンドってのは、
大抵社長変えますよね。
ユーザベースさんみたいに、
そうじゃないところもありますけれども。
一般的な社長を、
もともとそういう各ファンドごとに、
経営者プールって持ってて、
何ていうのかな、
食客みたいな人がいるわけですよ。
いざ何かあったら、
どっか会社買ったら派遣するから、
そこで経営やってねっていう人たちが、
待機していて、そこから
派遣される。
これが一番象徴的な例で、
その他、
バリューアップチームみたいなやつがいるわけですよね。
バリューアップチーム。
例えばPEでどうなってるかっていうと、
VCと流れでいうとそんなに変わらないんですけど、
僕もこれバイアウトファンドで、
ちなみに働いたことないから、
僕の理解の中なので、
間違えたら申し訳ないんですけど、
基本的には投資システムっていう中においては、
現場で働いてる人がいて、
送信が基本的にパートナーがやってくるよね。
こんな案件がたくさんあるわけじゃないから。
基本的にはさっきの、
企業評価。
企業評価から投資判断に至るまでの
プロセスっていうものと、
後半の今言っている
バリューアップっていうところは、
明確に分かれてるんですよ、チーム。
っていうものだというふうに僕は伺ってるんです。
ある程度ハイブリッドでやってるところも
あるのかもしれないけど、
通常会社買ったら、
そこにわーっと人を送り込んで、
ボード締めたりだとかしながら、
経営現場、事業オペレーションを
自分たちでやっていくっていう。
そうすることによって、
コスト削減するとか、
あるいは新しい範囲を開拓するとか、
そういうことやって、
よりキャッシュがジェネレードされるような状態を
作り出して、
それで最終的に
バリュー上げて、
IPOが多いのかな。
場合によってはどこかに売却する
ってこともあるんでしょうけど、
いわゆるスタートアップと一緒ですね。
そんなことを
よってたかってやるわけですよ。
buyoutファンドの場合はね。
これが、
いわゆるバリューアップ
と呼ばれるものの原型というふうに
思っておけば、
良かろうかなというふうに
21:01
思います。
スタートアップの場合ってさ、
そもそも
VCがマジョリティに
持っていることなんてありえないじゃないですか。
ありえないというか、
ないとは言えないのか。
相当イマイチだよね、そんな会社って。
なおかつさ、
VCが投資しているところって
無数あるわけですよ。
buyoutファンドって結構
投資保留数が限られていて、
狙い押しにいってますけど、当然100%だから。
だけど、特にシードアリーの
VCなんてさ、
本当に3日に1回投資委員会に
一社通してますみたいなことってあるわけでしょ。
無数にあるわけじゃん、そうなっちゃうと。
投資先なんか
2桁後半ぐらいあります。
当然そんなこと
できないじゃないですか。
なので、
いわゆる
buyoutファンドの
水準から見ると、
ハンズオン、バリューアップって言っても、
やることは相当限定的に薄まるな
ということになろうかなと思います。
なので、前もね、
確かどっかの会で
buyoutファンドとの対比で
VCの特色考えるっていうお話をした気がしますけど、
2回目ですね。
buyoutファンドのことを
ご存知の方からすると、
結構
対比で見ると
そこはちょっと
わかりやすいというか、
逆にbuyoutファンド
詳しくてVC全然わかんない
って人ってかなり少ないのかもしれないけど、
違いが鮮明に出ていいのかなと。
今
言ってと思ったんだけどさ、
なんかね、
DDデュージェンスとか言うと、
一部の人たちがちょっと思い出しそうだから、
僕はあんまりVCでDDって言わないように
気をつけてますっていう話前にしたかもしれませんけど、
あれだよね、VCでやってることって
薄いし、仕事半端だなみたいな。
お前らそれで仕事先になってんの?
馬鹿じゃねえなっていう風に
buyoutファンドの人たちから思われてるんでしょうね。
突然の卑屈。
いやいや、だいぶスタンスが違うんだよね。
やっぱり一社に渾身の一撃で
やるっていう、狙いすまして狙いすまして、
その結果、結局
一社も
ファンドで作ったのに、
日本のブランチ作ったのに、結局一社も投資しないまま
撤退していく
buyoutファンドとかもいるわけでして、
なんか本当ね、
一年に一件できたらいいですみたいな。
一件もできないよな、buyoutファンドって普通。
何が個人にとっていいのかってのは
分かんないですけど、
そんな感じでございますよ。
なるほど。
今のお話聞くと、
スタートアップ側の
自分たちのVCに対する期待値
っていうところも、
これでちょっと分かるかもしれないですね。
うん。
オンブに抱っこみたいなことを
イメージしていると、
カタスカシを
食らうかもしれない
っていうことは
あるのかなと思いました。
そうですね。ここまでが一応
概論でして、ちょっとまた
24:00
少し掘り下げてお話できればな
と思います。
では、今日はまず
投資先モニタリングの概要
だけさらいました。次回はこれを
深掘っていきましょう。
ということで、ごきげんよう。
ごきげんよう。
24:15
コメント
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