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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。 こんにちは、アニマルスピリッツの朝倉です。
会食続きの朝倉さん、最近面白かったことはありますか? 面白かったこと?
はい。 面白かったことなんだろうね。
まあけど、あれかな、最近あった出来事としては、
サマソに行きましたね。 行ったんですか?
あれ、なんかツイッターで飲み物がみたいなので話題になってましたよね。 飲み物?
あのすごく炎天下の中で許可されたのが水とお茶だけだったからみたいな。
サマソに行って会場がいくつか、幕張ステとマリンスタジアムがあるんですけど、東京の会場は。
で、東京の会場ってマリンスタジアムってさ、それこそ野球の球場だから、 ああそうですね。
グラウンドに入るわけですよ、アリーナが。 あ、そういうこと?
そうそうそうそう。スタジアムライブって基本そうじゃないですか、選手がサプリする。
だからそこで、なんかそういう甘味料とか入ったものをこぼしちゃうとグラウンドコンディションが悪いってことになって、
まあそれはダメだよってことで、まあ基本的に水とお茶はいいんですけれども、
まあ持ち込めないっていうのはあったんだけど、まあそうね、まあとにかく暑かったからね。
暑いですよね。 確かに中でね、水とかが入ったらいいなって思ったりはするけれども、
まあ仕方ないよな、それは言う気はするけどね。
あとね、あの前、昔、あの某健康飲料メーカーの方と仲良くしてもらってるんですけれども、
まあ毎回そのフェスで出してるじゃないですか、そういう栄養スポーツドリンクを。
あれってさぞかし僕もね、フェスでやったら儲かるのかなと思ってたら、全然あれなんか持ち出しっぽくて。
え、そうなんですか。
ある種広告効果もあるんだけど、いや例えばそういうこと本当に炎天下のああいうフェスとかで、
飲み物がきれいって本当に人に何かあったら困るじゃないですか。
だからもう本当にあれはもう持ち出しちゃってんだって。
むしろあの大量に、どう考えても吐けないぐらいの量をもう絶対切らさない、機能しないみたいな。
で結局余ってまた再輸送してとかなってくると、なんかまあそんなに正直儲けは出ないし。
仲間はまあプロモーション的な意味合いはあるんでしょうけど、あとそのカッチャンスみたいな。
まあそういった意味合いでやっているみたいで、あれはなんかどうも儲かってないらしい。
あ、そうなんですか。
ある種ちょっとした使命感だよね。
それこそさ、なんかそういうドリンクがなくなってさ、みんななんか熱中症の人がバタバタってなったらさ、とんでもなく批判を受けるよね。
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とんでもないことになりますよね。
だから一回聞いたのは、新しいフェスでスポーツドリンク売らせてやるから協賛出せって言われて、
いやいや協賛どころか、なんならこっちはなんかもうチャリティーぐらいのつもりでやっとるわみたいな。
そうなりますよね。
聞いたことあるね。
へー、そんな様のソニーに参戦した朝頃さん、大丈夫でしたか?
暑いながらも楽しめましたか?
暑いよね、だいたいさ、この時期分かってきたんだけど、
この間、12時過ぎからですね、ニュージーンズを見たくて行ったわけですよ。
かわいいって思いながら。
かわいいっていうか、曲が脱力的な感じがとても好きなんですけど。
だいたい12時とかで、その前とかに新潟競馬場で競馬見に行ったりとか、
さらに前の週とかはフジロック行ったりしてるわけなんだけど、
やっぱね、12時前後が一番きついね、当たり前だけど。
暑いですよね、影なくなっちゃうから。
そう、結構ね、クラッとくるね、確かに。
確かにちょっと俺も一瞬ね、もうそれ言わなかったけど、フジロックの時とか飲んでるのもあったし、
あれちょっとクラッとするかもなって一瞬思った。
あれ、気がなんかどっか行っちゃう時あった?
新潟競馬場の時もちょっと一瞬、もう年だからね、気をつけなきゃね。
これさ、2時まであるけど3時くらいになってきたらもうかなり、もう余裕みたいな感じになるんだけど。
日傾いてきて影も出てきますからね。
影なくとも、2時過ぎたら余裕なのかな。
12時きついね、中天ってきついね。
ジリジリきますね。
気をつけましょう、本当に。
でも倒れなくてよかったです。
倒れずにね、エンジョイもできて何よりでございました。
皆さんもね、今日の収録はですね、8月22日にしてるんですけども、今日は久しぶりに曇ってるんですよね。
今日そうだね、言われてみれば。
予報では雨なので、久しぶりに涼しいといいなと思っております。
どうせ暑くなるよ。
ということで、気になるニュースにいきましょう。
本日はですね、ソフトバンクグループ参加アームIPO米東局申請、米国で今年最大Aというニュースが出ておりましたので、こちらを見てまいりたいと思います。
アームね、いろいろよくニュースにはなっていたんですけれども、ようやく決着?決着なのか、エグジットが決まりましたよという形ですね。
これいつだっけ、ソフトバンクがアームを買収したの?2016年とかだっけ?
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そうなんです、ちょっと歴史を簡単に言いますと、そもそもアーム社ですね、1990年設立のイギリスケンブリッジに本社を置く会社でございます。
ここ何してるか知ってますか?
要はあれだよね、半導体のパテントをいっぱい持ってるんだよね。
確か社員の6割ぐらいがエンジンやるんじゃなかったっけ?
そうなんだ、私それ知らなかったんですけど。
めちゃめちゃ研究開発してて、僕もあんまりよくわかってないんですけど、半導体制開発するのって設計プロセスと製造開発なんかいくつかフローがあるんだけれども、
あるんです、あるんです。
アームの場合は、ある種垂直統合というよりは水平分業の世界で設計に特化しまくっていて、設計だけあると。
実際その中作ったりとかっていうのは予想さんがやるんだけども、
彼らの設計技術っていうのがすごすぎるから、いろんな会社が彼らのIPを活用せざるを得なくて、
僕の理解でいうと彼ら特許で食ってるのかなみたいな。
そうです、IPライセンスを販売してるんですね。
ライセンスで食ってるってことだよね。
全然私も知らなくて、アームは知ってるんだけど何してるかよくわからなくて調べたら、
マイクロプロセッサーの設計に特化して、物は作んないでIPライセンスを販売してると。
例えばよく同じ半導体業界で比較されるのがNVIDIAなんですけど、
彼らはハードウェアを生産販売してるんですよね。
そうだね。
なんだけど、アームは半導体の中でもチップですよね、チップのところなんですけど、
チップ自体は生産せずに設計にフォーカスして、
各半導体メーカーからライセンスフィーをもらう形になっている。
結構さ、いろんなところと遠距離外行というか、特定の会社だけに納品するっていうんじゃなくて、
結構いろんな半導体メーカーとライセンス提供していて、
その中立的な立ち位置が面白いユニークなプレイヤーっていうことだと理解をしています。
そうですね、中立的なのかもしれないんですが、
実はAppleとの関係が設立時にあったっていうことが見つけました。
えー、そうなんだ。
私も知らなかったんですけど、Wikipedia先生によりますと、
ここ、もともと1990年前にエイコンコンピューターっていう別の会社で、
そこがエイコンコンピューターの技術者がスピンアウトし、
VLSIテクノロジーのジョイントベンチャーとして、
アドバンスのリスクマシーンズ社として独立、みたいな感じで設立している経緯がありまして、
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この時にAppleコンピューターが資金の提供を行っているらしいです。
へー。
で、つつ、共同創業者としてラリー・テスラさんがARMの初代CEOになっています。
これが影響しているのかは全然わかんないんですけど、
AppleはARMとライセンス契約を結んで、iPhoneなどに搭載しているチップに、
ARMのIPコアを利用しているそうです。
そうですよね。
はい。
その一方では別に他の半導体、Samsungとかにも提供しているし、
エイコンにも提供していたんじゃなかったかな。
みたいな会社さんです。
この会社さん、さっき朝倉さんが言ったみたいに、
2016年にソフトバンクグループが300億ドルで買収して非常上下しております。
その後に、ソフトバンクグループからしたら投資ですので、
エグジットの機会を伺っていた状態で、2020年9月に、
さっきお話ししたNVIDIAに対して400億ドル、当時の換算で約4.2兆円超で売却する方向で、
交渉を進めているというニュースが出ました。
金額もすごいし、相手もすごいし、みたいな感じで話題が当時すごく話題になったんですけれども、
長らくこれ、進んでいるのか進んでいないのかよく分からない状態になりまして、
独占法の関係で、
おっしゃる通りです。
ニューピックスをちなみして言うだけでも、まあまあなんとなくついていけるぞ、会話に。
ありがとうございます、宣伝も。ニューピックスは弊社のグループの事業でございます。
2022年2月にですね、既成監督当局の反対にあい、これはね、
イギリスとアメリカ両方だった気がするんですけれども、
ここがストップをかけまして、半導体業界で過去最大級の買収となるはずだったんですけれども、
とんざしたと、結果になりました。
その後ですね、エグジット、IPOしかないやんけみたいな形になりまして、
ロンドン市場へ上場するなどの話もあったんですけれども、
今回ですね、アメリカ、NASDAQです。
この間やりましたね。
やりましたね。
NASDAQ、ティアが3つありまして、その中でグローバルセレクトマーケットに上場する計画だそうです。
一番すごいやつね。
一番大きい大型株のここですね。
に上場する計画だそうです。
ここね、いよいよか、みたいな感じで、
今年の6月にソフトバンクグループの株主総会でも、
このARMに焦点を当てた話をされてたんですよね、孫さんが。
いよいよ反転攻勢の時期が近づいていると感じております、みたいな形で話してたんですけれども、
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ソフトバンクグループってAI戦略みたいなことを描かれていて、
このChatGPTの勢いを見て、
ARMもどんどん需要が高まりますよ、みたいな感じのお話をされまして、
ソフトバンクグループの中核事業としてARMを捉えて、
それに伴ってARMの今、CEOのレネ・ハース氏が取締役に就任したというような動きも見せています。
9月からロードショーが始まって、価格付けみたいな形のフェーズに入っていくんですが、
ここで問題です。
ARMの売上高はどれくらいだと思います?
売上高は直近が2023年3月計算だったんですけど、
26億8千万ドル。
日本円だと約3900億円。
26億ドルってことだよね。
そうです。
このぐらいで、F1を見たんですよ、当社の。
上場を申請するときに出す、入荷証券届けでしょう、みたいな感じのアメリカ版みたいなものなんですけど、
そこを見ると、売上の粗利益率が96%。
製造してないからね。
そうそう。
で、営業利益率が25%。
そういうことは、だいたい営業利益が975億円ね。
半導体関連企業のPL構成として、この会社はどこでしょうって言ったら、すぐに答えられそうじゃないですか。
96%なの?メーカーちゃうやろ、みたいな。
そう、ファンドリーみたい。
で、パブレス企業だとね、割とそうなりますよね。
で、今期純利益がですね、5億2千4百万ドルですね。
なんで、だから、率に直すと19%程度ですかね。
結構、利益がジャブジャブ出る体質なんだなっていうのを伺いまして、
ここで問題です。
また?
売上高2億3千9百億円の会社、上場企業って、どこだと思います?
さっきも一瞬思ったんだよな。売上4千億円ぐらいってことでしょ?
そう、私もさっき調べました。
どこだろうね。
メーカー系とか多いんだろうな。
私全然イメージが湧かなくて、見て、なるほどってなったんですけど、答えちゃっていいですか?
ズバリ3千9百億円ぐらいだと、当たってます、メーカーのライオンさん。
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ライオンさんと、あとセガサミーホールディングさん。
セガサミーで4千億とか。
はい、パチンコですね。
で、4千億円に行くと東洋坊さん。
ですとか、あと京和キリンさん。
あとね、電鉄系も出てきますね、小田急電鉄さん。
小田急4千億か。
あとね、九州旅客鉄道とかが3千8百億円ですね。
JR九州ってことですね、これ。
そうです、そうです。
で、例えば、一番近いライオンさん見てみると、2022年12月決算の売上がだいたい3千8百99億円。
営業利益が288億円。
で、時価総額は昨日になるから、8月21日時点になるんですけれども、4千4百39億円。
まあ、そんなもんでしょうね。
すごい、そんな感覚があるんですね。
で、セガサミーホールディングさんを見ると、これもこちらも近いんですけど、2023年3月期の売上が3千8百96億円。
営業利益が468億円。
で、時価総額が7千2億円。
まあ、エイリアン多分ライオンよりは高いんだろうなあと思って。
そうですよね。
PRももうちょっとつけそうな気がするから、時価総額的にはもっと高いんだろうなと思いましたけど。
まあ、1兆円いくかいかないかぐらいの間を生き生きしてそうな気がしますよね、パッと聞いて。
そうですよね。
で、こんな感じの日本だとね、こういう感じなんですけれども、じゃあアームがどのぐらい付くんでしょうかっていうのが、今後ポイントになるところかなあと思ってます。
注目が浴びますよね、何円ぐらい付くかみたいなのはね。
どんぐらい付くと思います?
いやあ、もうなんかだいぶとんでもない額付くんじゃないですか?
じゃあすかね。
Nフィリアで今どんぐらいなんだっけな。
あれ入ってくるかな、あの、何でしたっけ。
あ、七人の侍?
あ、えっとマグニフィセントセブンね。
あの、言いたいことはわかった。だいぶね、僕と森さんの間であの、阿吽の呼吸がね、精通するようになってきました。
よかった。
あれに入りますかね。
マグニフィセントセブンは、そうね、まあちょっとそこまでわけはどうだろう。
一応なんか、Nフィリアが今年の5月に時価総額が初めて1兆ドルを突破したんですよね。
日本円で140兆円ぐらいですね。
うんうんうんうんうん。
日本円かな?
あるのかもしんねえなあ、そう言われると。
わかんない。この感覚値が全然ない。
まあけど、そしたら8人になったらもはやね、マグニフィセントセブンじゃないからね。
次何て言うんですかね。
何のオマージュでも何でもなくなっちゃうからどうすんだ、みたいな。
まあ確かにね、Nフィリアがそんなに大きいんだもんなあ。
8位でなんかこう、戦隊系のなんかってあるんですかね。
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いやわかんない。何でもいいよそれは。
誰がなんか上手いこと考えるでしょう、はい。
しかもそれで入ってきたら、あれですね、またナツダックですね。
うん。
ね、1位から7位がナツダックだっていう話をナツダック上々な回でしたんですけれども、
あのマグニフィセントセブンが全員ね、ナツダックだったんで。
うん。
まあそんだけ成長株がね、評価されてるってことですよね。
素晴らしいですね。
はい。
ということで、9月ですね、に入ってからロードショーがあって価格がついてくるので、
こちら気にしていきたいと思っております。
これまたあれですかね、ソフトバンクさんのあの決算発表だと、
ね。
卵みたいな話。
ちょっとアリババからのね、ちょっと転換を急がなきゃいけないなあっていうのを、
いう感じではありますよね。
そうですよね。
たまたまこの間だけれども、アメリカでリーマンショップのときさ、
なんかすごい空売りしてた人もいっきり。
はい。
アリババ株を全部処分したみたいなのを見て、はあみたいな。
こういうとなんなんですけど、ソフトバンクグループさんのね、
なんかこんだけすごい会社持っているのに、
なんかこれだけソフトバンクグループの評価が低いのはおかしいってことを
よく、過小評価されているっていうことをよくおっしゃる。
あれ見るとさ、アリババすごいでしょ。
だからうちの株買う。
うちはカリパーこんだけ持ってんだから買ってよっていうことじゃないですか。
乱暴にすると。
まあ別にアリババに限らずいろんな。
だったらアリババ直接買うわって思うよね。
私も思いました。
といつもあの話を聞きながら僕は思っているんですけれども。
はい。
まあ投資家なんでその利益を、その株を買って
売却した利益を出していこうと思いますので。
ネキギリだったんでしょうね。
アームのそのリターンに期待をしましょう。
はい。
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ということで皆さんごきげんよう。
ごきげんよう。