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【ゲスト会:尾原和啓氏】メタスキルとは何か — スキルが「共通通貨」になる時代の勝負どころ
2026-05-29 27:33

【ゲスト会:尾原和啓氏】メタスキルとは何か — スキルが「共通通貨」になる時代の勝負どころ

ロジカルシンキング、問題解決、プロジェクトマネジメント。どんな職業でも通用する「ポータブルスキル」さえ身につけておけば安泰だ——私たちは長らくそう信じてきました。ところがAIの登場以降、そのポータブルスキルそのものが、誰でも呼び出せる「コモディティ」になりつつあります。

スキルが交換可能な共通通貨になった世界では、「スキルそのもの」を磨くこと以上に、「どの盤面=どのゲームで戦うか」を見極める力が問われます。これを本書は メタスキル/メタゲーム と呼びます。

今回は、書籍『メタスキル』の出版対談として、この概念を軸に——戦闘力を競うゲームから一度降り、自分に有利なルールの上へ立ち位置を組み替えるとはどういうことか、そして無自覚に発揮される3つのメタスキル「作為を見抜く」「空気を読まない」「急所を突き続ける」とは何か、を掘り下げています。


▼ 今回のトピック

メタスキルとメタゲーム — 本書が本当に語っているのは「戦略」である

AI時代にスキルが「共通通貨」化し、コモディティになるという前提

ポケモンのように召喚できるスキルを、どう組み合わせ、どんなデッキで戦うか

マッキンゼー「CEO量産機」神話と、ポータブルスキルの終焉

盤面を選ぶ — 戦闘力ではなく、ゲームのルールを書き換える

スペックは高いのに「生き方が下手な人」がハマる罠

メタスキル①「作為」を見抜くセンサー — 誘導される文章、空虚な権威

メタスキル②空気を読まない(流されない)— 予定調和を嫌うという知性

メタスキル③急所を突き続けるキャラクター — 痛いからこそ愛される構造

「何が書かれていないか」を読む批評家精神

自分自身の「作為」を検知し、あえて厳しく指摘してもらうという視点

「革新的」と並べるだけのピッチを、人はなぜ一瞬で見抜くのか

AIという「部屋の中の象」を、日本企業はなぜ見て見ぬふりをするのか


▼ 参考文献・キーワード

『メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略』深津貴之 (著), けんすう(古川健介) (著), 尾原和啓 (著)

https://amzn.to/4nOulRS

ジャック・ウェルチ『ウィニング 勝利の経営』— 率直さ(キャンダー)/ Let's Face It

「Elephant in the Room(部屋の中の象)」

編集・見立て・レトリックという知的遊戯と、その限界

渋沢栄一『論語と算盤』— 言行一致と「作為のなさ」

Anthropic「Claude Skills」— スキルのパッケージ化とポータビリティ

オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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感想

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00:10
This is 令和スタートアップ、Asakuraです。どうでもいい話のコーナーです。 お急ぎの方は少し早送りをしていただければと思います。
こないだですね、縁あってプレゼンをしてきました。 プレゼン、誰に対してしたかというとですね、7歳の子供たちにプレゼンをしました。
それもインターナショナルスクールの7歳の子供たちですね。 ご縁がありまして、よくあるじゃないですか、子供たちがね、大人たちがどんな仕事をしているのかっていうのを聞いて質問してみたいな。
そういう企画ってよくあると思うんですけども、 学校行ってやってきましたよ、私。朝9時に学校行って
しかもインターだから、英語でプレゼンしましたね。 何をしたかというと、ベンチャーキャピタルってどんな仕事かっていうのを英語で説明しました。
しかも7歳の子供に。 めちゃくちゃ難しい。
すごい緊張した。あのはい、いろいろ 人前でお話することってありますし、もう早々緊張することってないんですけど
さすがにちょっと緊張しましたね。 で、まあなかなかね
なんかキャピタルゲインガーとかなんか言ってももうわかんないと思うから、 結構工夫して
ナノバナナプロを駆使してですね。 まあいろいろ
説明してですね。VCっていうのはなんか 木を育てるみたいなもんだみたいな。なんかそんなアナロジーを交えながら
ご説明をしてまいりました。 であの最終的にはあのやっぱり参加型でやんないとつまんないかなぁと思ってですね
じゃあ次は君がVCだと。でどの事業がいいか 考えてみようみたいな。いいと思ったプランに手を挙げてねっていう。
まあそういう余興というか企画をやりまして。 3つなんか子供が喜びそうな
ビジネスアイディアをそのナノバナナプロで ビジュアライズしながら話したんですね。一つが
The Flying Backpack 要は空飛ぶランドセル。 これ背負うとなんかバックパックがビャーンってなんかジェット噴射かなんかして
学校前スーッとすぐ着けるよーみたいな そんなやつ
で2番目がThe Pet Translator 要はペット翻訳機ですね。おうちのペットと話せるよーみたいな
かわいいですよね。子供が好きそうなやつ。 で3つ目がThe Dream Recorderって言って
要は夜寝てる夢っていうのをレコーディングして朝起きたら見ることができるっていう。 確かにちょっと見てみたいかもみたいな
そんなことをやったんですね。 結局ですね
03:02
一人手を挙げてもらって一番人気があったのは The Pet Translator だったんですけれども
一人一人手を挙げて理由を聞いたんですよ。 みんな可愛くって家のペットと猫と話したいとかそんなこと言ってくれて
可愛いなーと思ってたんですけど 一人ねすげー賢い子がいてびっくりしたのが
The Dream Recorderって言った子がいて。なんでって言ったら Flying Backpack っていうのは小学生対象で
The Pet Translator っていうのはペットの保有者が要はタムだから対象者だから
The Dream Recorder の方が対象となる人が多いんじゃないかって言っててびっくりしましたね。 7歳ですよ
なるほどと。そうめっちゃいいじゃんみたいなそんなことを言いながら やってました
これねあのまた悪いのが僕の知り合いのVCの方 尊敬するVCの方のお子さんもこのクラスにいたりだとかして
いやーこれ家帰って朝倉がこんな説明してたよーみたいなこと言われたら恥ずかしいなと 思いつつ
はい説明しましたねー しかもすごい元気ですよねなんかね何かあの
なんだろうこっちから投げかけたらめちゃめちゃはいはいはいはいってなんか手あげて こう発表しようとしてきて
こういう生命力っていうのを なんか持たなきゃいけないなというふうなことを
考えさせられたそんな1日でしたね たまたまこれの前の日が
あの某製鉄会社のグループ会社経営陣に対するセミナーっていうのをなぜかやってまして 全然手あがらねーのここは
30数人いてミクシーって会社知ってる人って言ったら3人しか手あがらなくて35人ぐらい いたのかな
まだまだだなミクシーもって思いましたけど絶対もっと知ってるだろうと思うんだけど 手あげねーのあいつら
50代のおっさんども ダメだなもうちょっと7歳に負けてますよ
はいまあそれよりもあの7歳の子供たちの前であった方が緊張したし とても楽しかったしまぁ少しでも別にvc に会いたいと思ってもらわなくてもいいけど
なんかそんな仕事もあるんだっていうふうに伝わってたらいいなと思っている そんな今日この頃でございます
前回に続き今日もIT批評家小原和弘さんをゲストにお迎えしての回です より正確に言うとですね
小原さんがご自身の何かしらのチャンネルで配信される内容に私がゲスト出演をして でその内容をご好意で私の
こちらの番組でも配信させていただくというまあそういった格好になっています ちょうど小原さんがあのメタスキルという本を強調で出されたタイミングでして
このメタスキルに関するお話 どちらかというと私自身の朝倉のメタスキルを小原さんが深掘るという
06:03
そういう回でした あのまあ自分でもなかなかね
自分を客観視するというのは難しいもんなのでまぁちょっと面白い機会ではあったんですけれども これあの六本木のカラオケで収録をしていまして
かなり打ち解けて気を殺していた小原さんですからリラックスして話をしていたんですけど リラックスして話をしているうちにですね
あのリラックスしすぎまして結構これもう雑談というかなのかなり油断した あんまり配信には話せない内容をバンバン話してしまい結果ですね
本編の方はの無音部分が固有名詞の分音部分がついてしまっていますが ご容赦いただければと思いますどうぞ
はいどうもこんばんは今日はですねメタスキル出版対談ということで僕が知ってる めっちゃすごい人のメタスキルを紹介していこうということでお話をさせていただきます朝倉さん
今日もありがとうございます いや実際ちょっとこの本あのちょっと憲法をさせてデジタル憲法させていただきましたけどいかがでした
そうですねあのこれビジネス本なんだけどもあのやっぱ戦略の本だって思いましたね もうなんか戦う位置で戦う戦闘力をどうやって上げていくかじゃなくてもうそれ
AIができるんだからそうじゃなくて自分をどこに位置づけるかどういうゲームの中で戦うかって 盤面を選びましょうっていうそれはなんだなっていう風な印象を強く持ちました
それはねまた本質をついちゃって身も蓋もないという話なんですけれども 元々のメインタイトルはメタスキルとメタゲームだったんです
あーどっちかっていうと比重は本質的にはメタゲームという みんなAIをそのコスト効率化とか業務改善とかで捉えてらっしゃいますけれども
そもそもAIを前提にした社会とか産業になると完全なゲームチェンジが起こっちゃうんだから 本当はAIで自分の産業がどういうふうにゲームをメタで見て
このタイミングだったら自分に有利なゲームルールに作り変えることができるんじゃないかとか もっと言えば自分の生き方もメタに見た時に自分の得意なゲームルールのパターンの中で
その自分の生き方を再構成することができるんじゃないかということで おっしゃるようにこれメタスキルって書いてるんですけど後半6割7割はメタゲームの話なんですよね
メタゲームを作るためのメタスキルは何なんですかということでやっていて なぜメタスキルをメインテーマにしたかというと
これ二つあって 一つは実践術とかスキルとか そういう実践寄りにしないと自分のためになる本なのかなっていうふうに思っていただけないっていうのが一つ
09:09
あともう一つはこれちょっとマニアックな話なんですけど この半年実はAIの中で一番変化を起きたことがそのスキルっていうものが
アンソロピックのクロードがそのスキルという形で言い方あれですけど プロンプトシューとプログラムと外部への接続をパッケージ化したらそれを
僕が普段例えばニュースの要約をやっているスキルを朝倉さんに渡したら朝倉さんそのスキルをポンと入れるだけで使うことができるという
スキルが一つの共通通貨になって それによってやっぱり例えばちょうど先週だともう弁護士のメタスキル94個を全部クロードが無料で配っちゃいますみたいなことをやることによって
弁護士業界の変革が早くなるみたいなことが起こっちゃってるって なのでちょっとこのスキルという言葉と
スキルはポケモンのように召喚できるという前提時代になっているから その頭を作り変えなきゃいけないよということでメタスキルということを社会経営豪華したかったってのが裏話なんですよね
今共通通貨っておっしゃったかもしれませんけれども そうですよね本当にスキルがポータブルなものになってしまって
なおかつコモディティーになっちゃって交換可能なものになってしまいましたよね そうそうすると多少ユニークなそのスキルというものは交換価値の中で売れるかもしれないん
けど言い方はないですけど所詮プロンプトですから コモディティーになるから
しかもAIのプレイヤーからするとそこを付加価値にしたいから当然無料価値力が働くので スキル時代は無料で配られるものですよっていう前提社会になっちゃうから
そのポケモンとしてのスキルを召喚して自分はどういうデッキでゲームを戦うんですか っていうことを考えていかなきゃいけないよねって言ったメタスキルを書いたら必然的に自分の
デッキ構成スキルのデッキ構成を作るメタスキルっていうのはイコール自分がどういう ゲームの勝ちパターンが得意なんですかというネタゲームの話になっちゃうっていうのが
マクロバラシですねこの本 大学のネタと同級生を思い返してみるとあのもうすっごく頭良くて
東大のドクターまで行って人格もいいしっていうそういう友人いるんですけど いかんせんねこいつ生き方下手だなぁと思ったってことってあるんですよね
スペックめちゃくちゃ高いし戦闘力めちゃくちゃ高いはずなんですよ ただいかんせん身の置き方がなんか間違えてるから
言い方悪いですけどなんかもっとあなた報われていいはずの人だよって思うような人って いるじゃないですか
12:00
もったいないいるんだけどただ今の話だとかこの本読んで感じるのは自分もそこに はまるんだなっていうこれがはまりやすい状態なんだなっていうことを思います
だって今まで自分たちってそれこそ例えばマッキンゼリーって会社入ったりして そういったところで本当になんかまあベーシックなロジカルシンキングやらプログラムソルブ
色々本質的にはそれを世の中ではポータブルスキルと言ってどんな職業になってもロジカルシンキングとかプロジェクトマネジメントはどの産業でも通用するから
マッキンゼリーはある種CEO量産機としてやってたみたいな分析は僕らの時代はありましたよね
自分がポータブルなスキルっていいなと思ってたらそのポータブルなスキルそのものがコモディになってしまったっていう
そこでなんか競い続けても結局ねその人すごいかもしれないけどそこで競い続けてる限り生きるの下手だなっていうところにドツボにハマっちゃうなっていう
そういう印象を受けました
でも今日今話した瞬間の中でもちょっと朝倉さんのメタスキル見えたなって思った
本当ですか怖い怖い怖い何
さっきのこれって戦略の話ですよねメタゲームの話ですよねっていうことをもう感覇しちゃうっていう話と
言い方悪いですけどこっちが隠してるところもズバーって本質を言い方悪いけどみんながちょっと相方って思って言いにくいことも本質をあまりにもストレートに作るから気持ちよく相手を作っている
その旧書好きみたいなメタル好きみたいな感じですよね
みたいなメタスキルなのかなって今思ったんですけど
失礼しました
いやそれってでもね3つに構成されると思って
まず一つ目は要は世の中的になんとなくこれでいいじゃないかって思ってるところに
かえってこの旧書をやんないといずれダメになるからここを突くべきじゃないのっていう旧書を見極めるっていう能力1
旧書はい
2番目がさっき言ったようになんとなくみんなはいいじゃないかと思ってる空気の中で
なぜそのなんとなくいいじゃないかという空気をあえて読まなくできるという空気読まないっていうのもメタスキルだと思う
流されないって言い方の方がいいのかもしれないですけど
3番目は朝倉さんだったらそこ突くよなんていうキャラ立て
朝倉さんってずっとそうじゃないですか
そうですか
そうなんですかね
ずばっと言われるとその通りなんですけどちょっと辛く感じますよね朝倉さんだからみたいな
嫌われてますよね
嫌われてるんじゃなくて朝倉さんはそういうキャラだから
15:01
だから僕とかも一般企業に入るとなんであの人だけ裸足でいろんなフロアをペタペタ回ってて
ありますよね
気持ち悪くないですかって
でも朝倉はあれやって話題にしてた方が価値が出るから話題にした方がいいんですよ
そういう生き物を飼えるってリクルート素敵ですねみたいなことを言ってもらえるみたいな
ポジショニングによってある種自分のちょっとエッジさを吸収できるようにするみたいなのが朝倉さんの
急所づきをやり続けると痛い人になるところをむしろキャラまで消化してしまって
だってボイシーめっちゃ愛されてるじゃないですか
嬉しいですね皆さんこんな聞いていただいてだってオプチャンもなんだかんだ200数十人は今
嬉しいなあ
っていうのって多分どっかで自分を意識してないんだろうけど
やっぱり空気に流されずちゃんと構造の急所をつけるっていうこの2つのメタスキルと
その急所をつき続けるというキャラを保持することによって結果的に愛されるっていう
痛いからこそ愛されるっていうメタスキルこの3つが構成されてるんじゃないかなと思うんですけど
それを今聞いて自分の中で自覚的にやってるプロンプトってなんかあります?
自覚じゃなくてもうそういう生き方しかできないんだよ
そう言っちゃうとニベもないじゃないですか
いやけどね予定で超終わって嫌いなんですよねなんかもう最初からシナリオ決まってて
なんかいろいろ難しい話もありますけど頑張っていきましょうとかなんかいろいろ問題もあるけどよかったよね
もう大っ嫌いそういうの
パネルディスカッションとかでたまに台本とかすごい用意されたりとかある
すぐやめろよみたいな意味ねえじゃんっていう
じゃあもうスクリプト書いてそれ送ればいいでそれ配ったらいいじゃないか
それをもうAIで僕らの声に似せたアバターに喋らせて終わりでいいじゃん
いやいやほんとそうなんですよなんでそんなこと書かれなきゃいけないなんて思いました
それあってジャック・ウェルチのウィニングって本あるじゃないですか
いい本ですねめっちゃいい本ですね
あれウィニングの本のまあなんかいろんな資質こんな資質が大事だよ特に経営に立つある人はっていうので
あれ一番最初何か覚えてますか
いや覚えてないやばい
これねキャンディットなんですよ
キャンディット?
率直さ
確かにでも率直さってフランクネスとか誠実さとかそういうふうに解釈するんだけど
今の文脈のキャンディットってもっと率直さがえぐりナイフみたいな感じってことですか
いやジャック・ウェルチが言ってるのは原文で書いてあるレッツフェイスというのなんですね
ちゃんと向き合えと空気に流されずに向き合えと
エレファントインザルウェブってよくいるじゃないですかこれ問題だよねと思ってるけどまあ要はゾウがいるんだけど
しっぽだけ触ってたらヘビだと思っちゃう
そうですねみんないるんだけど何かあってないような
そっちはその意味じゃなくてゾウが狭い部屋にいるんだけど
18:03
それはワンさんがおっしゃったあれですね群毛ゾウを触るからですね
エレファントインザルウェブっていうのは部屋に巨像がいるんだけど言ってもしょうがねえからまあみたいな感じ
見て見ないふりをして扱わないみたいな見て見ぬふりをしてる感じなんです
そういうの本当に嫌いで耐えられなくて
確かにそれは言わざるを得ないっていうところもあるし
まあもうそういう人なんだからそれでやっていこうと
身も蓋もないっちゃそうですね
でもそれを気をつけてたらゾウがいるじゃんみんなが見えてるからわかるけど
今みたいにこれ戦略の本ですよねみたいな話って
とはいえとはいえ物語としてはそうならないようにいろいろ増殖してる中で
ズバッとついちゃうっていうのは何が見えてるとか何を意識してるからその
急所がわかるという方向をかけている話あります
何を見てるから
僕とかだとちょっとダメな人間だから
僕とかは人間の行動には全て意図と意志が隠れている
それは無意識かもしれないけどっていうのがあって
僕とか本読むときに常に本読みながらそれに流されて読んで感動する心とは別に
こいつこっちに誘導しようってことは逆にこれを隠したいんじゃないかなって思いながら読んでる自分というのが
オバラのメタスキルだったりして
非評価精神ですね何を書いてないかの方がより重要だったりしますよね
プロンプトで書くとこの文章が過剰に誘導することによって
逆に隠そうとしているものを誘導しようとしているものは何かを5つ上げてくださいみたいな
メタスキルプロンプトになるわけですよ
例えばオバラの非評価精神メタスキルは
そういう感じで自分がやってる急所づきをプロンプトにあえてしてみるとどんな感じとかありますか
プロンプトにするとですか
なんか今聞いた話の中でなんていうかみんな取り繕ってるけれども
ここって一番クリティカルだよね
あー
あー
あー
これもう実名言っちゃっていいですか
いいですいいですピー入れてみちゃうから
まあそうですか個人の方でひょっとしたらオバラさんはお好きな方かもしれないですけど
僕は大嫌いな人がいてですね
引っ張りますね
あー
あーえーとね
ここだけだから名前言ってくれたから後でピー入れながらも言いますけど
僕カネが言ってるフレームワークは好きだけど全然嫌いです
大嫌いなんですよ彼の言ってることがね
21:02
すごく白学の人だと思います白色の方でいろんな本を読んでそれを紡ぎ合わせてまさに編集ですよね
レトリックでいろんな全く一見すると全然関係ないものを
うまく合わせると別の色が見える
そういう知的遊戯としてはすごく面白いんですよ確かに
なんだけどそれってなんかいろいろそんなこと言ってるけど
現代社会を例えばあなたはパノプティコンに見立ててこうやって言ってるけど
見立ててるだけであって実際そんなように機能してると思うんですかって
もうねあってデイワンで言ってそうするのにめちゃめちゃブチ切り返されたことがあって
全く同じですね
3,40人ぐらい人がいて
彼って結局のところやっぱ空虚なんですよ中身がないから
彼の権威性のもとって権威があることが権威なんですよね
3,40人におーすごいって立て直すられて
昔うまく言うと象徴的なオフィスを持ちでしたけれども
あそこの舞台装置を設置することによって自分の権威性を演出してるんだけど
ピンと入れるのがない
いやもうこいつ偽物だなって思って
結構3,40人の前でフランクに話してたら気分よく話したから僕も気分いい感じで言ったら
めっちゃ劣化の如く起こって
彼はもともと左翼の人たちに全共通に影響を与えた人じゃないですか
その他の人たちに対する厳格的な
厳格とか言ったら厳格だから本当に
言葉遊びの合戦のスイッチが入っちゃって
お前は何も知らないの何も知らないの何も知らないだろ何もわかってないなっていう
こういう
言ってしまえば知ってることを価値にされるっていうのが編集なんですか
はーって言ってしまえば終わりですからね
おしゃれだと思いますよ
おしゃれはおしゃれですね
じゃあそれ言っちゃいました
そういうの嫌いかも
実は僕も彼の熟に
これはもうお亡くなりになられたから言える話として
結構彼が末期の症状であるということは
わりと知ってる人は知ってる事実で
いよいよ彼が次の台に残すための講座を開くっていう
大噂を聞いたので
それであればって言って塾を受けてみたら
何にも変わってなくて
また見たての美しさだけで
じゃあこの見たてが何の役に立つとか何にくっついていくかみたいなお話は
全くされないままのこれ講座で終わるんですかって聞いたら
君はそういうふうに理解してるんだったらいいよ
君はみたいなことを言われて
じゃあ単にアーカイブ聞くだけで終わらせてきます
みたいな感じで終わったっていうのはあるんですけど
でもね今のでわかりました
ちょっとここまでの部分はごめんなさい
本当もうピーばっかりで何も伝わらないようになっちゃうかもしれないんですけど
24:02
浅倉さんの今回は
作っていることに対する
センサーが激しいっていうことと
一方でなぜ浅倉さんが愛されるかっていうと
自分も作らないから
だから結局言ってしまうと
渋沢さんに関しても
あの人たちで作らってないじゃないですか
講師にしても論語にしても
世の中っていうものはこうだよねって言うし
その通りの生き方をされているし
その通りの生き方の中で渋沢さんで言えば
たくさん浮気もされていらっしゃるけど
言行は一致されていらっしゃるじゃないですか
あの人のえぐいところって
作らないじゃないですか
そうですね
だからそういう意味で
作ろうということに対するセンサー能力が高いっていうのが
メタプロンプト1で
そういう意味では
それをあえてプロンプトにすると
なんかここで書かれてることを
作ろってる気がするんだけど
この作者が作ろってるものは何かっていうことを
5個書いてくれみたいなプロンプトをすると
アサクランプロンプトになるんじゃないかなって
そうかも
スタートアップのピッチでも
革新的なとか何も言ってない言葉並ぶと
なんかもう一気に
あーこいつーって
だからね
ピッチ受けた時も
あーこいつそこダメだなって
思いましたもん
ここはさっき入れなくてもいいかもしれないですけど
まあ入れます
入れましょう
なんだけど
でももう一個大事なことが
作っているものに対してディテクトして
そこに対して指すっていうことは
逆に言うと本当の今言ったように
AIっていうものが世の中を変えてしまうっていうことが
部屋の中に象としているにも関わらず
その企業がやり方だったり
働き方を変えないってことは
多分日本確定で起こっちゃうと思うんですよね
そうですね
っていう中で
やっぱりそこにもうAIが象として
もう僕らを踏みつぶすかもしれないじゃないかっていう
その取り繕ってることを気にせずに
言うっていうメタスキルをみんな装着したいなら
逆に言うと
取り繕ってることを指摘する人は
自分が取り繕った瞬間に
その攻撃によって自分が
攻撃に晒されるっていうことだから
一方でもう一個大事なメタスキルが
自分が取り繕ってるということを
ディテクトしたら
気にせずにしてもらうっていう
プロンプトも入れといた方がいいと思うんですよね
それはそうですね
逆に言うとずっと自信ないですよ
自分自身に
一生自信ないですね
自分で自分のことを偽物だと思ってますから
常に自分に対して取り繕ってないかっていう
疑念を投げかけてるから
27:01
取り繕わずに生き続けるし
取り繕わずに生き続けてるから
状況の取り繕われて
なんとなく流してるものを
もう二でもなく
いやこれ戦略の本なのに
なんでスキルの本のふりさせてるんですか
っていう風に
いやいやいや
しまうっていうことが
朝倉さんの良さだなっていう風に
今日は思いました
ということでございまして
今日はメタスキル取り繕わない
2ついただきました
ありがとうございました
ありがとうございました
どうもでございます
大丈夫でしょうか
バッチリですね
27:33

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