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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすけと猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。ニューマルスピーツ浅倉です。
えー、浅倉さん。
はい。
今年はどんな年にしたいですか?
今年はどんな年にしたいか。
はい、急に。あの、いや、初心表明的なものするじゃないですか。年始って。
それはあの、会社の話をしてます。個人の話をしてます。
個人、個人。
個人ね。これね、僕はずっと変わってないんですけど、年始の抱負が。
あの、お酒の量を減らして、読書量を増やすっていうのを毎年抱負にしていてですね。
はい。
で、2022年も、3年もそうだったし、なんなら2022年もそうだったんですけど、
まあ3年連続抱負に掲げられてるという点で、推して知るべしですね。
なるほど、ダイエットみたいな感じになってますね。
そうっすね。
読書する時間がない感じですかね。
なんだろうね。だから、あれだよね、お酒の誘いを断ればいいんだよな。
そう、そっちなのかな。なんか、それか、なんか、読みたくて読みたくてしょうがない本に出会えないとか。
あー、まあ、それもあるかもしれないね。そうですね。義務感で読んでても仕方ないですからね。
あー、そうなんですよ。本読まなきゃいけないって私も思うんですけど、いけないと思った時点で読まないです。
最近なんか読んで面白かった本あります?それこそさ、お正月とかに読んでこれ面白かったみたいな。
えっとですね、私結構仕事の本を最近はよく読んでて。
はい、いいですよ、別にビジネス的なものでも。
しかもなんかマニュアル的なの読んでるんですよ。
うん。
え、なんか引くかもしれない。それでですね、私今読んでる。
データマネジメント知識体系ガイド第2番。
しかもさ、これさ、もう伝わんない人いると思うんですけど、タウンページみたいなんですよ。
タウンページだね。
タウンページとか知らない人もおるでしょ。
タウンページ、そうね。まあ、タウンページよりは流石にあれですけど、なんかけどあれだよね、大学で配られていたシラバスとか思い出しますよね。
あ、シラバスよりは厚いかも。
シラバスよりは厚そうだね、確かに。
うん、A4サイズで700ページくらいあるやつ。
うん。
今、データマネジメント系のことをやってるので。
すごいじゃないですか。
データベースの会社なんで、こういうのを読んでいて、こういう、まあその、結構今まで、なんていうんですか、
うちの会社に入って、とりあえず現場でやるみたいな感じでやってきちゃってるから、
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そのあるべき論っていうのを実は知らないまま結構来てたんですよ。
うんうんうん。
で、えーと、そろそろなんかそういう理論とか入れて、ちゃんとこういう実践と理論を合わせると、なんかすごいジャンプする、なんていうんですか、ジャンプする成長ができるなと思っておりまして、
これは理論の方で。理論の方の良いテキストがこれであるというのが突き止められたので読んでいます。
うん。
これはだから面白いか面白くないかで言うと、なんか、なんていうんですかね、なんかその興味関心の種類が違うんですけど、ほーっていう感じで読んでます。
うーん、ああ、そうやってほーっていう知的な発見があるわけだ。
はい、ありますあります。知らないことが多いんで、そもそもなんていうんですか、この界隈での、このテーマにおける言葉をちゃんと知るっていうんですか。
うんうんうん。
こういう言葉で定義されてるのね、みたいな。
うんうんうん。
で、この言葉を使うとグローバル水準では共通言語になるのねっていうのを知ったことが一番大きいですね。
なるほどね。
はい。
いいじゃないですか。
はい。朝倉さんのおすすめの読書もあればぜひ教えてください。
僕はね、全然違うところで言うと。
はい。
あの小説いきましょうか。
あ、いいですね。
うん、あのね中島ラモ。
中島ラモさん知ってますよ。
中島ラモさん、もう亡くなりになったね。中島ラモさんのガダラの豚っていう小説があって。
はい。
1巻2巻3巻なんですけど。
中島ラモさんね、なんかあのエッセイとかちらって読んだりしたことはあったんだけど。
うん。
あ、なんか小説とかちゃんと書くんだみたいな。
私もエッセイのイメージめちゃくちゃ強いっす。
うん。面白いんだよね、あの人。
それが面白い。
はい、小説ですね。
じゃあ皆さんもご興味があったら、読みたくてしょうがないなと思ったらぜひ読んでください。
96年ぐらいの小説だね。
あ、そうなんだ。
そうそう、上中下巻で、なんだろうな。
まあちょっとなんだろう、超能力とかをなんかテーマにしたような。
面白そう。
面白い。
じゃあそういう結構ちょっとファンタジー的な感じ?
あの、ファンタジーでもないんだけどね、全然。
までは行かない?
ファンタジー社会を描いてるんですけれども、超能力とか信仰宗教とかそういったものが飛び出すっていう。
面白そう。
たぶん96年だからさ、オウムの事件が95年じゃないですか。
あ、そのぐらいですよね。
世相をなんか反映しながら書かれた本なんだなって思いながら。
なるほど。
わかりました。
では、そうですね、じゃあ皆さんも気になったら読んでくださいっていうのと、
あとは皆さんがおすすめの本がありましたらぜひコメントいただけると嬉しいです。
そうですね。
はい、コメント待ってます。
はい、お願いします。
06:02
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はい、今日のテーマに参ります。
はい。
今日はですね、アメリカ。
うん、アメリカ。
アメリカのですね、2024年の、間違えました、えっと2023年の
大温市販機の速報記事がクランチベースニュースから出てたので、
これを朝倉さんと一緒に即興で見ていって、
やいのやいのを言っていきたいと思います。
これちなみに今この瞬間までは何も見てないからね。
大丈夫、今見るから。
はい。
はい、今朝倉さんには画面共有をしました。
で、私は残念ながら、
言語があまり、英語がですね、あまり得意ではないので、
もうすでに翻訳ツールに翻訳してもらっている状態です。
これがですね、
北米の振興企業への資金調達、大温市販機は減少で2023年終える、
というちょっと悲しい感じのトーンのタイトルでございます。
そうなんです。
ずっとですね、93までの北米の結果とかって、
このポッドキャストでも見てたんですけれども、
前年よりも落ち込んでますっていうのと、
シードとかアーリーも落ち込んでますみたいなのを
言ってたの覚えてます?
まあそうですね、はい。
はい、そのまんまそういう感じで着地しましたっていうのが、
一言で言う結果になります。
えっとですね、結構こんな感じなんです。
今ですね、クランチベースニュースの画面を見ているんですが、
すごいですよね、結局これは速報値なんで、
2023年ここからちょっと上がっていくんじゃないのかなと思ってるんですが、
現時点で見ると、2020年の水準よりも低いんですよ。
2019年ぐらい?いや、2019年よりもひょっとしたら、
まあまあ2018、19水準って感じですね。
そうなんです、そうなんです。
で、2021年が2020年の大体2倍ぐらいピョンって伸びて、
そこから大体30%、40%減だったのが2022年。
で、さらに2022年の37%減が2023年という形になっております。
これをまず見て結構衝撃でした?
でもなんか体感と合ってるって感じでした?
まあまあそもそも北米なので僕は体感ないんですけど、
まあけど、ずっとね、もともと報じられてた内容をベースにすると、
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まあこんな着地なんじゃないですか?
2021年をピークにして、2022年からガンと下がって、
まあ2023年からもそのまま並行して下がってっていうのは、
特にねレッドステージの現象っていうのが大きく響いているんだと思うんですけど、
あ、その通りです。
まあそうだね、これ今僕ら見てるのはグラフでフェーズ分けしてるのか?
市販機別に分解して、かつステージ別の構成グラフになってるんだよね。
棒グラフで棒グラフの中が構成比で分けられる。
積み上げグラフです。
見た時に、まあこんなもんなんじゃないですか?
むしろ2018、19水準はまだ超えてるのかなって感じもするし、
まあ2018年って十分ね、もうだいぶ熱し切ってた感じはするから、
まあ元に戻ったというか、なんなら2017年以前に戻っても不思議ではないですよね。
やっぱ2018年ぐらいってフィンテックとかがバーンって出てきた時期ですよね。
ああそうかもしれない。
日本もだいたい2018年にフィンテック一色だった時期ですね。
2018年そうでしたっけ?
はい、そんな感じです。
ウェルスナビとか?
ウェルスナビもそう、フォリオさんとかが出始めてた時期ですね。
まさにああいうロボアドバイザー系ですよね。
ロボアドね、なるほど。
あとストライプとかもガンガン調達してた時期ですよね。
決済系がガンガン出てきてっていう感じですね。
今の話もありましたが、金額はもちろん減ってるんですけど、
ディールボリュームっていうのも減ってるんですよ。
これは金額の方はレートステージ、グロースステージ、
グロースステージですよね、レートステージ以降のところが半分以下ぐらいになってるんですよ。
半分以下ぐらいになってるんですが、ボリュームの方を見ますと、
これシードアリーですよね、めっちゃ減ってるんですよ。
特にエンジェルシード、ほらこれボボボボンって減ってるんですよね。
これ何を見てるかっていうと、
ノースアメリカベンチャーディールボリュームスルーQ42023っていうのを見てます。
2023年の大新半期における北米のベンチャー投資の量ってことですね。
そうです。1年間のアニュアルで見ると前年比31%減です、ボリュームは。
ディールボリュームは。
金額の方は2022年比だと20%減、全体。
という感じで来ておりました。
ここにも書いたんですけど、
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単純にボリュームとディールが減っただけじゃなくて、
バリエーションの低下っていうのがありました。
これはIPO環境っていうのが低迷していることによって引き起こされていまして、
それに伴って後ろの方のラウンドですよね。
ディールメイキングとラウンドサイズが鈍化して、
特にレートステージ以降の減少幅が顕著でしたというのが総括になります。
ただ全部が全部良くなかったかというとそうではなくて、
Q3の時にも言ったんですけど、ジェネレーティブAIですとか、
あと半導体、それジェネレーティブAI関連になりますけれども、
半導体と、あと2023年は電池。
電池にお金、大型調達が集まりました。
こっち見るとセクター別の話が書いてあったんですけど、
AIがリードしましたよっていう話。
あとインシュアテックっていうのも結構お金集まったらしいです。
原型ね。
逆に減少したのはどこかっていうと、
Web3と2CK、金融サービスとeコマース、メディアエンターテイメント、
この主要セクターっていうのが50%以上の金額減少をしたそうです。
ここら辺は変化感じます?
バッテリーとかってさっき話し合ったやつ?
それこそ日経のクライマットテック系のスタートアップのバリエーションランキングみたいなもの。
あれCBinsightから引用してるみたいですけど、
UX系っていったところにまとめてみるとほとんどバッテリーですからね。
バッテリーですね。ここだと北米だけじゃなくて、
確かヨーロッパで結構バッテリーやってるところが多くて、
グローバルで見ると入ってきますね。
そんなような感じ。結構二極化してますよね。
そこはすごいお金集めてるけどっていう。
日本でもね、ちわっといますけどね。
電池ね。
まあ熱いと思いますよ。
うちもちょっと投資してるところあるし。
しかも電池あれですよね。
クライマットテックっていう文脈でも今注目が集まっているっていうのが大きいんですか?
そうそう。
基本クライマットテック文脈だというふうに僕は捉えてますけれども。
はいはいはい。
そんな感じでした。
でですね。
15:00
あとですね。
レートステージっていうのはすごく落ちてますよっていうのがあるのと、
アーティとシードも落ちてるんですよね。
前年比で見ると。
これちょっと気になっているんですよ。私は。
というのも、
去年見たときってアーリーとシードってそこまで落ちてなかったんですよ。
ちょっとごめんなさい。時間が今おかしかったです。
今は2024年だから、
2年前はその前年と比較してシードもアーリーも同程度の水準だったと記憶しておりまして、
一方で2023年っていうのはシードアーリーまで落ちているっていうのが気になるところでございました。
大体落ちないじゃないですか。
維持をするっていうのが通例だったんですけれど、
下がったっていうのが結構象徴的なのかなと思いました。
どこまで一件一件補足できてるんだろうね。
確かにそれもありそうですね。
あとそこ思うのは、なんで彼らはこんなに早いんでしょうね。
これでももう登録ベースでパッと出してるんじゃないですか。
わざと登録しに行くインセンティブがあるんだね。
クランチフェイスさんのデータの取り方って結構もう、
編集できるようになってるんですよね、スタートアップ側が。
向こうをオープンにするの普通だからっていうのはありそうだなと思いました。
この数字も変動はすると思います。
すると思いますが、この辺の数字は結構固まっているはずなので、
それを考えると、この辺で言ってるのは2023年の上半期ですね。
1929ですね。っていうのは大体固まってきてるはずなので、
そこを見ても2022年よりも落ちているっていうので、
ダウントレンドっていうのは大きい方向性で変わらないのかなと。
いう気はしています。
これちょっとショックですね、私は。
イグジット環境が回復したら、ここも回復するって見て、
基本はいいんでしょうね。
基本こういうのはシクリカルですからね。
波はありますわね。
気になる出口、イグジットですね。
そもそも2023年、どういうことがあったかっていう話なんですけど、
IPO指示をされなかったみたいな話がありまして、
MAのところもですね、
アドビートフィグマ覚えてます?
アドビートフィグマありましたね。
18:00
ありましたよね。
その後の経過を我々取り上げるのを忘れてたんですけれども、
最近ですよね、12月にアドビートフィグマが
200億ドルっていうすごい買収を、
アドビがフィグマを200ドルで買うかっていう
すごいディールが生まれそうだったんですけれども、
結局ハントラスト法の規制にきっかかっちゃって、
ダメだったんですよね。
それがわかったのが12月だったんですよ。
こういうすごい象徴的な買収もなくなっちゃったっていう
悲しい感じではあったんですけれども、
一応大きいMAっていうのがあったそうです。
ここに書かれているものがですね、
製薬大手のロシアさんですね。
ここめちゃくちゃ有料な会社ですよね。
日本だと中外製薬ですね。
確かに確かに。
ロシアさんがですね、
ひまんと糖尿病の治療薬開発企業の
カーモットセラピューティクスをですね、
27億ドルと最大4億ドルのマイルストーン支払いで
買収するということで合意をしたそうです。
あとアトラシアン、これ皆さんご存知ですよね。
ジラとかコンフルエンスとかトレロとかのサービスを
提供している大きい会社さんですけれども、
アトラシアンさんがルームを
L-O-O-Mね。
これやりましたね。ルームをですね、
9億7500万ドルで買収する。
で、買収も完了しています。
あとですね、保険業界でトラベラーズインシュアランスがですね、
サイバーディスクを専門とするコーバスインシュアランスに
4億3500万ドルを支払うことで合意をしております。
これなんか今ドルベースで話しましたけど、
これ規模的には数百億円ですよね。
でかい。
こういった買収が行われていました。
IPOもですね、これどっかで話した記憶があるんですけど、
ARMだったりインスタカートだったりクレビオが
更新期公開されておりました。
で、気になるIPOこれからどうなるのかっていうところですよね。
それもですね、記事があったんですよ。
記事があったのは、これをクランチベースニュースさんが出しています。
で、今言ったクレビオとインスタカート上場したんですけど、
その後ですね、2023年12月31日現在IPO価格から22%と33%
クレビオが22%、インスタカートが33%下落している状況です。
一方でARMがですね、IPO価格を40%上回るという結構いい状況になっているそうです。
これらのことも踏まえつつ、2024年のアメリカIPOどうなるかっていうのを書かれている記事がございます。
21:11
でですね、結構今シビアな状況になっていまして、
成長性と収益性のトレードオフについて結構厳しくなっていますということが書いてあります。
つまり、収益性っていうのをより重視する方向に傾いているっていうのは若干傾いているということが書かれておりました。
そこでよく分かりやすいのが、クラウドですよね。
ベッセマークラウドインデックスっていうのが出てるんですけれども、
そこのハイテク株ですよね、収益成長率と収益評価倍率。
これ結局売上の成長の話と売上と時価総額の倍率みたいなのをインデックス化しているような会社さんがあるんですけれども、
この指数実はですね、2022年から鈍化しているんですよ、クラウド収入っていうのが。
それが2023年、去年ですね、さらに鈍化したっていうのが書かれております。
具体的には2021年の1月、上場サース企業の平均収益成長率、売上の方ですよね、成長率は37.5%だったんですよ。
その1年後、2023年の1月には平均収益成長率が29%に低下していますと。
さらにその12ヶ月後、2023年の12月には平均収益成長率が18.9%という感じで、結構ガタンガタンという形で減っていると。
鈍化しているっていうのが書かれております。
さらに売上高、時価総額倍率は2022年1月は13.4倍だったものが、2023年1月には5.7倍と100%以上低下しているという感じになっています。
なのでマルチプルもかなり低くなってきているので、この記事を見ると、
2024年っていうのはドラスティックにこの環境が良くなるっていうことはちょっと考えにくいんじゃないのか、みたいなことが示唆されております。
朝倉さん、この話聞いてどうですか?
朝倉さん、この話聞いてどうですか?
朝倉さん、この話聞いてどうですか?
朝倉さん、この話聞いてどうですか?
日本においても、やっぱりSaaSのマルチプルっていうところは流石にちょっとモデレートにはなってきているし、
あと実際にこれを見ていると、これは上場企業の数値を取っているからということですけれども、
実際にその収益の成長率も下がっていたわけじゃないですか。
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それを見ると、ファンダメンタルも弱っているんだからそれはマルチプル下がるでしょうっていうのは、
当たり前っちゃ当たり前だよなという内容ではありますよね。
なんか結構、前年とこういうのって比べていくじゃないですか。
2021年が非常に加熱していたので、どうしてもそこと比較した2022、そこと比較した2023みたいな感じで見えているので、
すごい下落しているように見えてまして、
言い方としては2021年の加熱具合が1年で収まりきその付けといいますか、
それを引いているみたいな見方がもしかしたらいいのかもしれないですね。
そうですね。むしろなんか僕はちょっと上がったんじゃんって思って。
回復傾向にあるって感じですね。
まあけど13倍とかそういう世界はね、なかなか厳しいと思いますけどね。上場企業。
普通にしてよね、10倍みたいな目線。
うーん、まあそうね。
それが今や5倍、5倍、6倍ぐらいなんですかね。
皆さんもこのベストセマーのインデックス見てみてください。
いつの時点をね、グラフでもさ、いつの時点を100として年度の係数を追うかって全然違うじゃないですか。
全然違うよね。伸び率よく見せたかったら低いところに置いてみたいな。
そうそうそう。それって個人のキャリア感にも繋がっているところがあって、
例えばね、それが2019年が100なんだったとしたら今ってひどいよねみたいな。
ね、わかりますわかります。
2019年20だったとしたらねっていうのはあるかもしれないけど、
まあ僕はいかんせん2010が100なので、自分がスタートアップやってた頃というか。
はいはいはいはい。
だからまあこんなもんなんじゃないですかっていうか、むしろ全然いいですけどねっていう感じでは。
まあそうですよね。
あるけどね。
こういうのは長々期で見るっていうのが、見なさいという指導は受けてましたけども。
まあけどさ、言うてもそこまで何だろう、
2022年はまあ年明けからの急にもう風向き変わったので減ったなーっていうのはわかっていたけど、
23どこまでいっちゃうのかなーっていうところで言うと、
まあなんだろう、モデレートっちゃモデレートなのかもしれないですよ。
なるほど。
2024?
いやえっと、2023の落ち方っていうのが。
はいはいはいはい。
ね、2021か22っていうのはやっぱりそのね。
もうね、ガンですよね。
急に向きが変わったっていう身を置いて、あれーって感じではあったけど。
まあそうですよね。
まあけど、23の落ち方もどんだけひどいかなと思ったらまあこんなもんじゃこんなもんなのかなーっていう気はしますけどね。
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うん。
24どうなるんでしょうね。
24どうなるかわかんないけど、急回復っていうのは考えにくいんじゃないのかなーみたいな示唆はこの記事では読み取れるかなーっていう感じでございます。
日本もどうでしょうね。
いやあれじゃないですか、金利次第じゃないですか。
うーん、あとまあなんかセクターごとの違いっていうのは出てきそうな気がしますけどね。
うーん、アメリカの動きはやっぱ違うなっていう。
日本においては、何を言ってるかっていうとパブリックセクターがやっぱりディープテックとかすごく推してるから、
急にお金が集まりやすいよなという、なんかちょっとある種誘導されてる感はありますよね。
それはそうだと思ってて、アメリカだとやっぱジェネレティブAIにガンガンお金集まってますけど、
日本だとそもそもその辺のスタートアップってまだまだ少ない。
代わりにスタートアップ育成5カ年計画っていうのがあって、
結構ディープテックにやっぱ補助金が都合には出てるので、
VCサイドは投資しやすいですよね。
そうですね、ある種VCにとってみるとレバレッジかけてるみたいなもんですからね。
そうなんですよね、投資しやすくなっていて。
自分たちはリスク取らない状態で。
あともう1個あるかなと思ってるのが、
MAとか事業法人から見た時に、
アメリカはハイテクスタートアップが中心プレイヤーだけど、
日本の大企業を見た時に製造業がメインプレイヤーになってるじゃないですか。
彼らを考えるとディープテックっていうところの方が見やすいは見やすいですよね。
そういう意味でもそういう特色が出てるのかなと思ってます。
っていうような違いがあるので、
2024年の日本どうなるかっていうのは、
これからデータ見て考えていきたいと思います。
イニシャルはいつぐらいまとまるんですか?
頑張ります。
頑張りますね。
A、A制作中です。
分かりました、楽しみにしてます。
今年もたくさんのベンチャーキャピタルの皆様から投資アンケートにご協力いただいてまして、
前回80社以上の方々にご協力いただいたんですけど、
そこからかなり増えそうでして、
そちらもレポートできましたら、
皆さんに感謝とともにお伝えしたいと思っております。
完全に業界スタンダードになってますね。
ありがとうございます。
また恒例の朝倉さんとの解説セミナーも2月にやる予定でおりますので、
日付決まってましたよね?
まだちょっとLPオープンになってなかったんですけども。
何か言ってましたね。
決めてます。昨年中に日付は決まっておりますので、
まだ公表しちゃいけない気もするんで、
皆さんもお楽しみにしてください。
30:01
ということで皆さんご機嫌よう。
はい、ご機嫌よう。