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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉ゆうすけと猫大好き森八子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピーツの朝倉です。
しまった、えーと、明けましておめでとうございます。
この、そうですね、レースだでは初めてですね。
そうですね、2024年初収録でございます。
はい。
みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。
おめでとうございます。
年末年始、朝倉さんいかようにお過ごしでしたかな?
今年はあれですね、久しぶりに海外行ってましたね。
海外ですか?
はい。
どちらへ?
えー、オーストラリアとタイに行ってました。
オーストラリアとタイ、あら。
ハローとサワディーカーですね。
そうですね、はい。
えー、それ普通にあれですか、旅行的な?
まあまあ、旅行、まあまあ旅行だね。
暖かかったですよね、どっちも。
あんまり寒いとこにいたくないじゃないですか。
そうですか。
寒いの好き?
いや、私寒いとこに住んでるんで。
あー、そうか。
今日氷点下10度でしたよ。
マジで?
そうです、寒かったです。
日中って何度ぐらいなの?
日中が、今外はマイナス3度なんですけど、
マイナス3度なんだ、それでも、そっか。
はい、ただですね、太陽が出ると太陽光線がめちゃくちゃ強くてですね、
むちゃくちゃ暖かいんですよ。
あー、なるほどね。
だからマイナス3度っていう体感ではないです。
太陽出ないと死ぬほど寒いです。
あー、お日様が出てるかどうかってめちゃくちゃ大きいよね。
そうなんです。
そのオーストラリアとタイは満喫しました。
はい。
これね、そんなに膨らむ話じゃないんで。
そうですか。
でも一個膨らむ話があります。
朝倉さんあれですよね、10分前にお家に到着したんですよ。
あー、そうですそうです。
よかった、間に合って。
そうなんですよね、なんで間に合ってよかったです。
あのー、あれですよ、コロナ前との違いっていう意味で言うと、
僕初めて試したんだけど、
国に入るときにさ、
全国の電子申告があるじゃないですか。
はい。
あれってコロナ前あったっけ?
いや、私、記憶ないですね。
ないよね。
デジタル帳かホームページ経由でできるんだけれども、
紙に書くのが本当に嫌じゃないですか。
嫌です。
だから便利だなって思いました。
あ、そうなんですね。
結構旅行者の方は多かったですか?
旅行者、えっとね、
日本人は全然みんな合わなかったかも。
ほとんど合わなかったかもしれない。
年末年始どっちかっていうとね、
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ご実家に帰るみたいな感じで、
こもって過ごすみたいなのが、
なんていうんですか、
スタンダードって言い方は良くないのかもしれないんですけれども。
まあそういう過ごし方する人も多いでしょうね。
多いですよね。
なんかね、ヨーロッパ人がすごく多かったな。
しかもアメリカ人じゃなかった。
アメリカ人、イギリス人じゃなかったな。
英語じゃなかったもんね、明らかに。
そうなんですか。
フランス語、ドイツ語とか、
なんかヨーロッパ圏の人が多いのかなって思いながら、
たまたまね、僕が見かけたときは。
過ごしてました。
なるほど。
聞いてください。
私にも聞いてください。
そっか、森さんは年末年始はどうやって過ごしたのかな?
ありがとうございます。
うちがですね、猫ちゃんを飼っているんですけれども、
ニュージョイニャーが加わりました。
新しい猫ちゃんが?
そうです、もう一匹増えました。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
計2匹が今、家に在宅しております。
喧嘩してませんか、猫さんたちは?
いや、戦獣猫がですね、やはり威嚇をしておりまして。
そうだよね。
はい、ただ新入りはですね、全く空気を読めないタイプでして、
目の前で威嚇されてるんですけど気にしてないです。
見た目はとっても両方似てるんです。
図太い方がいいですね。
そうです、そういう性格の子がいいなと思って、ずっと探してました。
よかったじゃないですか。
もうちょっとで慣れるか、戦獣猫が慣れるか諦めるかしたら、
2人並んだ姿が見れるのかなと思ってます。
そうしなれます。
はい、ということでニュージョイナーが増えててんやわんやしておりました。
このまま気になるニュースに突入するんですが、
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は、毎月丸の内オフィスで150名程度の交流会に参加できます。
オンラインコミュニティもありますので、ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ねえ、正月大変なことがありました。
うん。
ノト半島の大地震です。
はい。
浅倉さん、その時は海外いたんですか?
そうですね、はい。
あ、もう海外にいたんだ。
そうですね。
なるほど。
なんで、けど、ねえ、海外いるって言ってもさ、なんかまあ、なんとなく想像つくと思いますけど、
休んでんのかなんなのかよく分かんない生活してるから。
仕事とね。
はいはい。
そんな感じで、あの、見ましたよ。
あ、そうなんですか。
うん。
大変な、ねえ、なんか一番油断してると言っても過言じゃないときに、
ねえ、正月の午後ですよ、私もだいぶ油断してる時間にむちゃくちゃ揺れまして、
うん。
私のところもですね、あの、震度5ぐらいかな。
あ、そうですか。
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はい、揺れまして、あの、結構物が落ちて、あの、ちゃんと防災テープしときゃよかったっていうことをそこで、
あの、強く学びました。
うん。
で、ですね、あの、まあ、石川県が今、あの、被害が大変大きくて、
まあ、というわけで、あと新潟ですよね、あの、被災された皆様並びにご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。
で、ですね、あの、まあ、こう、こういうときに活躍するスタートアップってないんかしらって思ってですね、
うん。
国内のですね、あの、ヘイイニシャルでですね、防災とかね、危機管理っていうスタートアップを調べてみたんですよ。
うん。
そしたらですね、いた。
いた。
意外といた、あの、意外といまして、ちょっと朝倉さんには画面共有をしたいと思いますが、
はい。
あの、防災に特化した、なんかね、あの、ざっと見た感じだと、2パターンあるんだなっていうのが、えっと、私の理解でございました。
うんうん。
何を言ってるかと言いますと、あの、防災なので、その、あの、防災の方ですね、普段から備えておきましょうっていう方で、
例えば、あの、緊急時の連絡とか、えっと、そういう、まあ、あと備蓄しているアイテムがどれぐらいあるかとか、そういうのを見える化するみたいな、えっと、こう、まあ、ソフトウェアベースのサービスを展開している感じのスタートアップ。
まあ、保険、保険みたいな感じですよね。
スタートアップと、もう1個がですね、あの、ハードウェア、ロボットとか、あとはドローンみたいなところをやっていて、えっと、災害用にも使えますみたいなところを目にしました。
うんうん。
これとかね、あの、このテムザックっていう会社があるんですけど、
はい。
この会社が結構面白かった。えっと、テムザックですね、えっと、京都の会社さんなんですけれども、
うん。
えっと、設立が結構古くて、2000年、えっと、カーブアウトをしている会社さんなんですが、
これ、ロボットを作っている会社なんですよ。
はい。
こういう、なんていうんですか、いろんなロボットがあるの、なんか。
なんかもうちょっと、あの、言語で表現してもらっていいですか。
言語で表現すると、あの、モビリティ分野、医療分野、災害レスキュー分野で、えっと、活躍するロボットを、えっと、作っている会社さんになります。
うん。
で、えっと、事業内容を見ると、あ、やっぱり同じこと言ってるわ。えっと、これですね、あの、お年寄り向けの、こう、ロボットみたいなのを作ってて、あの、バイクみたいな、4輪のバイクみたいなやつで、ロデムっていうものがあるんですけれども、
なんかこう、そういうロボットみたいなのも作ってたりするんですが、あとこれですね、あの、医療で使う、あの、人形っていうんですか、これでもロボットだよな。
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あの、小児患者型のシミュレーターみたいな感じ、あの、人工呼吸の人形にすごい、あの、外観を似ているロボットなんですけれども、えっと、そういったものを作っていたりするような会社さんなんですが、災害レスキュー用のロボットもあります。
縁流っていう、こう、なんて言うんですかね、こう、えー、ショベルカー、ショベルカーみたいな見た目なんですけど、手が2つあって、挟める。
ロボットアーム的なね。
あ、そうそう、挟める感じの、はい、あの、ものがありまして、こういったものを作っている会社さんがいらっしゃいました。
なんで、なんかこういう感じでハードウェアやっている会社さんっていうのは、なんか、あの、他、その、災害レスキューとかではなくて、まあ、えっと、他のところでも、あの、使っている、あの、定量可能なものを作って、あの、やってらっしゃるみたいなところが、えっと、見られておりました。
日本だとね、防災機器だとね、防災機器管理っていう感じで、えっと、まあ、キーワードで引っかかってくるのが、だいたい91社いました。
まあ、これ少ないのか多いのか。
イニシャルが、その、タグってしているということね。
そうです、そうです、あの、だいたい91社いるっていうのが、えっと、わかりました。
まあ、ちょっと少ないと思うのか、多いと思うのか、ちょっとわかんないんですけれども。
まあ、なんか、あの、結構、その、危機の時ってスタートアップって立ち上がりやすいって言うんですが、こう、まあ、コロナっていうのは、結構、もう生活が変わって、生活様式が変わったので、例えば、遠隔診療とかすごい伸びましたけれども、災害っていう、こう、一点のイベントになると、やっぱりマネタイズが、多分、あの、結構ネックになるんだな、ネックになって、こう、
そこに特化したとこっていうのは、ちょっと難しいのかなっていうことを印象を受けました。
うーん、まあ、そうですね。
うん。
環境問題とかと同じで、なんか、共有地の悲劇が起こりやすい。
誰が、それ負担、コスト負担するんだって話になってしまいがちな。
確かに。
まあ、まあ、確かにビジネス化はね、難しい、は難しいですよね。
なんかね、まあ、毎年、まあ、年末になると、なんか、あの、その年のスタートアップ振り返りと、来年の展望みたいなやつ。
ありますね。
ですか。でさ、わかんねえよって思うわけですよ。
はいはいはいはい。
ここから5年ぐらいとか言われると、それはわかるけど、1年とか言われると、なんか、知らねえよっていう。
来年どうなるんですかね。
で、それを毎年聞くことに何の意味があるんだって、正直思うんだけど。
まあ、けど、まあ、答えじゃないですか、なんとなく。
だから、そんな中においてけど、すごく思うのは、2022年以降かな、っていうと。
やっぱり、あの、アメリカの金利引上げの結果、ものすごくスタートアップに対する資金提供が根詰まりを起こしたって言ったような。
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そういった経緯をもう既に我々は見ていて。
で、まあ、結局、むちゃくちゃマクロに振り回されるんですよね、と。
で、なると、結局、スタートアップ展望って言っても、もう、マクロ次第だよねってことを思うと、マクロ当てるかどうかじゃないですか。
それって、VCの仕事じゃないんだよね。
ストラテジストですらできるのかどうかわかんないですけど、それできるんだったら、俺、多分、VCじゃなくてヘッジファンドやってるしさ。
で、まあ、そんな中でも、僕、まあ、あえて言うならって言って、2つ、あの、何だろうな、起こるかどうかはわかんないけど、
起こった時のインパクトが大きいですよっていう要因として言ってたのが、1つが、やっぱり利上げですよね。
日本国内における利上げ。
まあ、ないんじゃないのっていう観測もよく聞いたりするけど、まあ、正直これよくわかんなくって。
うん、本当になんかちょっとドラスティックな金利の上昇っていうものが見られた時に、果たして本当にスタートアップにお金回ってくるんだろうかっていうのはありますよね。
うん、金利の上昇はスタートアップにとってはマイナスですよね。
めちゃめちゃマイナスですね。
で、加えて、あの、知性学リスクっていうのはかなりあるなと。
まあ、知性学リスクっていうか、政治リスクかな、えっと、今年ってもう今週末に迫ってんのか、ですけど台湾総統選あるじゃないですか。
はいはいはい。
で、アメリカ大統領選あるわけですよね。
この2つが、まあだから政治リスク、知性学リスク、両方だと思うんだけど、
東アジアの安全保障に及ぼす影響は甚大だなと思っているということで、そうなった時に、じゃあこれ今年っていう時間軸なのかどうなのかわかんないけど、
ただ台湾の総統選次第ではなんかね、
まあよろしくない状況になりかねないなということは思います。
で、加えて、えっと、大統領選ってことを考えた時に、えっとこれがその東アジアの話もあるんだけど、
まあ東アジア引いては、世界の安定ってところに影響するんですけど、
加えてね、クライマットテックとかにむちゃくちゃネガティブ逆風になる可能性はあるなと思ったりするわけですよ。
大統領次第によっては。
まあまあまあ言ってればよかった、はいはいはい。
まあトランプさんだったらもう大っ嫌いでしょ、クライマットテック。
まあ違う分野に注力しますよね。
東アジアの安定なんかしたこっちゃねーって、
散々在日米軍出てけって言うんだったら出てきますよって話だと。
そうなった時に何が起こるのかなーっていうのは、
これそもそもなんかスタートアップの範疇にはそんな話じゃないんですけど、
だけどスタートアップに対する影響で甚大だと思うんですよね。
まあそれが多分短期で起こり得る、想定し得る大きなリスク要因で、
中長期っていう意味で言うと、
まあまあこれはもうシンプルで、グローバルではやっぱりクライマット、
気候変動の話だと思うし、
日本においてはもう完全にこの人工動態の話ですよね。
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と、それに伴って生じるいろんな不都合、どう解消するのかって話と、
あと中期的に言うと、
まあどっかでやっぱりね、やっぱり震災っていうのは絶対あるよね。
天然災害っていうのは言いやすい国ではあるよねっていうことを、
当初考えてたんですけど、
結果としてなんかそれがね、
もうなんかそんなことを思っていた矢先に、
もうそういった天然災害が起こってしまったっていうのはね、
まあこれタイミングって測れないんだけど。
ほんと突然きますよね。
結局これとかスタートアップって言うけど、
その短期の社会課題とかってどうしようもないとこあるじゃないですか。
リソースないしね。
そう、まあ場合によってはね、けど、
わかんないですよ。東アジアの云々時代では、
本当に防衛テックとかめちゃめちゃ着目されるようになるのかもしれないですよ。
私もそれちょっと思ったんですよ。
まあ思うんですけど、
まあただそれ一長一短にできることではないから、
やっぱり中長期の話で言うと、やっぱりそういった災害の部分だとか。
まああと何よりも僕はやっぱり人工動態だと思いますけど、
こと日本ということにおいて言うと。
まあ消費化がものすごい勢いですし。
まあだからそこに紐づくいろんなね、
不都合っていうのをどうやって解消していくのかっていったところを、
スタートアップを開始して実現できるかどうかってことは思いますよね。
期待がかかる。
どうなるかはでもわかんない。
そうだね。
はい、ということで今回この展望を語って締めようと思います。