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セコイアが示すPMFの3つのアーキタイプ
2025-08-14 19:37

セコイアが示すPMFの3つのアーキタイプ

セコイア・キャピタルのPMFフレームワーク/顧客と問題の関係性の明確化、自社のパスの特定と運用の優先順位付けがわかる/3つのアーキタイプ、①Hair on Fire (切迫した問題)、②Hard Fact (動かせない事実)、③Future Vision (未来のビジョン)/多くの場合①Hair on FireがPMFの唯一の道と思われているのを変えたい/①Hair on Fire (切迫した問題)例、WizやRippling/②Hard Fact (動かせない事実)例、Block (旧Square)やHubSpot/③Future Vision (未来のビジョン)の例、NvidiaやOpenAI/顧客の導入のリードタイムの違いがそれぞれの違いなのでは


■参照先:


スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


The Arc Product-Market Fit Framework

https://www.sequoiacap.com/article/pmf-framework/


【解説セミナー】2025年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance-

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20250819_cfcd/


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ドマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさんこんにちは、森です。
こんにちは、Asakuraです。
リスナーの皆様、お気づきでしょうか?
はい。
今、我々、何が変わったと思いますか?
はっはっは、唐突なクイズ。
何が変わったんですか?
唐突なクイズ。
今、我々って、今って何だよ。
はっはっは。
要は前回の配信会と、続けて収録してるんですよね。
はい。
で、その前後の違いがあるということですね。
そうです。今、間違い探しを唐突に始めました。
正解は、あ、正解は、Asakuraさんのマイクが変わりました。
変わりましたね。
はい。これ、音質に変化はありますでしょうか?
要は、僕は今出張していて、普段のマイクがないので、さっきは、
で、iPadで収録してるんですね。
はい。
さっきまで、ピンマイクを使ってたんですけど、
iPad miniの充電が冷えてきたからやばいと思って、
今、モバイルバッテリーに差し替え。
結果、さっきのピンマイクはUSB Type-Cで挿すタイプだったから、
ピンマイクが使えなくなり、急遽AirPodsに変えたんだけど、
AirPodsだと、やっぱり音良くないのかな?どうなんでしょうね?
どうなんでしょう?私の好みで行きますと、前回のピンマイクでした。
うん、やっぱりこれいいんだな、ピンマイク。
いや、分かんないですけどね。
もはや好みの世界なんじゃ。
なので、リスナーの皆さんも、前回と今回、どっちがいいかって教えてもらえると助かります。
教えてほしいですね。
はたまた、いつものいい感じのマイクの収録がいいのかとかもね、
教えていただけると助かります。
4番、どれも気にならない、全く変わらないっていうのもありますね。
確かに、4択か。
そうなるとちょっと寂しい気持ちはあるけれども、
まあそんなもんだよねっていう気もするね。
ちなみにですね、私はマイクは変えてないんですけれども、
リスナーの方から音がちっちゃいというご指摘を受けまして、
マイクの設定を変えたんですよね。
うんうん。
マイクにつまみがあるということを、
いや、視認はしてたんですけれども、
初めて機能として認識しまして、
つまみね。
はい、つまみ。
マイクの音の方向をどう得るかとか、
音の急音をどうするかとか、そういう細かな調整がある。
はい、2個ついてたんですよ。
このこれをですね、変えたんです。
変えたんです。
前回はこのゲインだけをめちゃくちゃ最大にしたら、
すごく音が大きくなってしまって、
03:01
今回はゲインを半分にして、
音のこの周音の仕方をハートに変えました。
ハートっていうか、短指向っていうのかな。
になる、そうですね。
うんうん。
マイクを取り囲んで360のみんなの声が均等に入るやつもあれば、
一人しか想定していなくて、
その人の声だけ入りやすいような方向になるとか、
いろいろあるんですよね。
あるんです。
それを変えております。
よくなってるとは言えない。
日本としたいの人はね、マイクはこだわった方がいいと思うけどね。
すいません、もうずっとリモートです。
いえいえ。
カメラは正直どうでもいいんだけどさ。
音声はね、やっぱりそれが印象悪くなったりするしさ。
そうなんですよね。
音声サービスね。
動画サービスやってた時期もありますからね、私。
うん、なんかイライラしてくるじゃん。
聞いてるほうが。
そうなんですよね。
すいません。
いえいえ。
気をつけなきゃいけませんね、我々も。
皆さんもね、今日は4択出しましたので、
コメント欄かリクエストフォームで、
どのバージョンが好きか教えていただけると大変助かります。
あとですね、ちょっとお知らせ最初に挟んでおくと、
8月19日火曜日にこのレースター初のオフ会を開くことは
何回か前から言ってきております。
こちら続々とお申し込みをいただきましてありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとね、この会がアップされる時期が読めないので
あれなんですけれども、
一応この申し込みの締め切りが8月11日になっております。
その翌日に当選のメールを送るような段取りになっておりますので、
ちょうどこれがアップする頃には決まってるんじゃないかなと思っております。
そうですね、たぶん8月12日以降にアップしてるはずだから
当選者の発表は明日をもって返させていただきますってやつですけど、
たぶん届いてるはずです、ご当選いただいた方には。
運営に手伝ってくださってる方が選んでくださってるので、
我々タッチしてませんけど。
はい、当日お会いできることを楽しみにしております。
楽しみにしてます。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは
スピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、プロダクトマーケットフィットについて見ていきたいと思います。
よく出てきますよね、PMFね。
すごい、スタートアップっぽい。
スタートアップっぽい。
06:00
これ、PMFの定義とかって結構定番ネタではあるんですけれども、
セッコウイヤーキャピタルさんが出している記事で
ちょっと変わった角度のPMFの話があったので、
こっちを見ていきたいと思います。
ちょっと変わった角度っていう話は
何かというと、だいたいこういうのって
PMFを達成しているかの基準について
とうとうと語られることが多いんですけど
この記事は、そもそもPMFのフレームワークには
3つのタイプがあるっていう風に言ってるんですよね。
お客さんの問題によって
PMFって変わるよねってそもそも定義がっていう
提案をしてくれてるんですよ。
目的がPMFに対する固定関連の打破をしたいという
形になっております。
このフレームワークで分かることは
お客さんとお客さんの課題ですね。
問題って言い方してますけれども
その関係性の明確化。
2点目が自社のパスの特定と
運用の優先順位付けが
分かるようになるというのがポイントです。
この提示しているプロダクトマーケットフィットの
3つのアーキタイプっていうのが
1つ目が燃える紙って
直訳すると燃える紙になるんですけど
ヘアオンファイヤー
燃える紙になっちゃうんですけど
切迫した問題って意味ですよね。
2つ目がハードファクト
動かせない事実
厳しい事実かな
3つ目がフューチャービジョン
未来のビジョン
この3つに分かれると言ってます。
なんで3つなのかって言うと
世の中には
異なる種類の問題があって
お客さんはそれらの問題に対して
異なる方法で関係していると
考えられていると
どのパスにも
成功の可能性があって
お客が問題にどう関連しているかによって
取るべき道が決まる
にも関わらず
多くの場合
ヘアオンファイヤーが
PMFの唯一の道だと思われている
というところに問題がある
というのが
この主張になります。
それは結構なるほどなって思った。
分かりやすいヘアオンファイヤー
世で語られているPMFっていうのも
前提が結構違うものが
混ざって語られているよとか
マストハブになるってよく言いますよね
ヘアオンファイヤーの話を
基本しているんだけど
前提が違うところも同じ内容で
当てはめて考えようとしている
それが間違いだと
マストハブじゃなきゃいけない
っていうのは
言い方がそもそも間違ってるってことですね
なるほど
それぞれの定義
っていうのを見ていきます
一番分かりやすいヘアオンファイヤーから見ていくんですけど
定義はお客さんにとって
明確で緊急なニーズを解決する問題
このカテゴリーでは
09:00
需要が明らかで
通常は競争が激しい市場です
成功の鍵は
競争の中から抜き出るためには
単に早いとか安いだけではなく
真に差別化された
最高のクラスのソリューションと
UXお客体験を
提供する必要がある
製品の迅速な開発と市場への投入
そして競合が上回る
積極的な戦略が求められます
競争が激しいから
こうなるんですね
事例として挙がってるのが
Wizzと
リプリングって会社
Wizzはクラウドインフラ
セキュリティという
非常にレッドオーシャン
エージェントレスという
差別化されたソリューションを提供し
わずか18ヶ月でARR1億ドルを
達成する市場最速の
ソフトウェア企業になりました
リプリングは
人事ソフトウェア
という
レッドオーシャンに
従業員データのための統一データベース
というアプローチで参入して
既存企業が乱立する中
迅速に市場シェアを拡大した
としてます
2つ目のパターンがハードファクト
動かせない事実
この定義が
顧客が人生の動かせない事実として
受け入れている問題をね
つまり諦めて
現状にあまんじている
ペインを
製品が解決できるハードな
問題であるとみなすものです
顧客は緊急に解決
しようとしてない
諦めてるからね
そんな問題の成功の鍵は
習慣の力を克服し
顧客に現在の行動を変えさせる必要がある
啓発しなきゃいけないってことですね
そのためには十分に
斬新でかつ十分に重要な問題に
対するアプローチが必要
市場を教育し機械を捉えることが
重要になります
このパスでは現状維持の難しさから
競合が少ない傾向にあります
事例は旧スクエアですね
ブロック
小規模ビジネスにおいての現金のみという事実を
スマートフォンモバイル決済端末に
変えることで覆した
ハブスポットも
この例として出てます
最後フューチャービジョン
未来のビジョン定義は
革新的なイノベーションを通じ
新しい現実を可能にするもの
顧客にとってはSFのように聞こえたり
誰も想像しなかった概念
だったりします
顧客は問題を解決しようともせず
その存在すら知らないか
夢物語だと思っていることが多いです
なので成功の鍵は
ここで一番の障害は
不信感
本当?ってやつですね
顧客に製品が全く新しい
パラダイム
しばしば独自のエコシステムを伴う
を表していると信じさせる
必要があります
このパスは成功が最も難しく失敗する可能性も
高いですが潜在的なリターンは最大
耐久力と長期的に
トップ人材を引き留める能力が
求められます
またビジョンが正しければ
世界がそのパラダイムに覆いつく間に
他者を圧倒するほどの先行者利益を
12:00
築くことができますが
途中で商業的な牽引力を持つ
ピットストップを見つけることが非常に重要です
この例がNVIDIAと
オープンAIですね
わかりやすい
この3つです
今までこのヘアオンファイヤーじゃなきゃいけない
PMFって言われていることが多かったんですけれども
そうじゃないよ
そうじゃないので
自社にとっての
アーキタイプをきちっと
見極めて
適した意思決定をしていきましょう
という話でございました
朝倉さんこれいかがですか
ありがとうございます
確かに
顧客の状況とか
プロダクトを取り巻く環境の状況によって
価値筋って変わってくるよね
というのが
わかるので
それを少し分類したのが
今回のヘアオンファイヤー
ハードファクト
フューチャービジョン
という3つなんだなということは
理解をしました
なんとなくわかるんだけど
一方で
グラデーションの差というか
例えばハードファクトなのか
フューチャービジョンなのか
どっちなのかなって思う切れ目
難しいよね
言われていることはわかります
言い換えると
導入のリードタイムの
長さの差なのかなと
さっさと導入したいから
さっさとやりますよ
ハードファクトっていうのは
それに比べると
結構時間かかっちゃうよね
みたいなタイプ
3つ目のフューチャービジョンは
より長い
フューチャービジョンと言われると
ディープテックとかそういうやつかな
って想像してしまいますけれども
どうなんでしょうね
ディープテックだったら
そもそもプロダクトがないから
成功の限って
話をする際に
プロダクトがある状態で語っているから
そうとも関わらないのかな
ちょっとわかんねえな
事例はNVIDIAとオープンAIでしたね
なんかもうちょっと
テクノロジードリブンな会社というか
今全くない
0から1を生み出す
類の事業な感じはしますよね
ヘアフォンファイアって
スタートアップなのかどうかわかんないけどさ
とにかく人手足りねえよ
みたいな時に
人材かけたいからなんでもいいから
人連れてきてみたいな
立って動けるやつだったら
なんでもいいよみたいな
人材系の会社ってこうかもしれないですよね
確かにね
とにかく連れてこいみたいな
もういいから
面接とかいらないから
とにかく連れてきてみたいな
あるよね
商材を扱ってる会社って
人材とかだったら
イメージしやすいと思うんですけど
15:00
同時に
それに対して
人っていう話でいうと
このハードオンファイアって
とにかくいいから人連れてきてよみたいな
法人山で人が必要なんだ
今すぐ連れてきてくれよみたいな
話もあれば
Bのこのハードファクトっていうのは
どんどんどんどん
労働者不足していって
このまま同じやり方だったら
立ち行かなくなるじゃないですかと
だから御社もDXして
ちょっとでも少しの少ない人数で
多くの仕事できるように
切り替えていかなきゃいけませんよね
っていうような
これが多いんじゃない
手入力
みたいなやつですね
ファックスやめましょうとか
エクセルやめましょうみたいな
そういう世界
エクセルの魔改造やめましょう
分かってないけどこのやり方でやってきてるし
めんどくさいな
導入に1年かかるみたいなやつ
これが2番目
ヘアオンファイヤー
何でもいいから
すぐやって呼んで
3つ目のフューチャービジョンっていうのは
もうちょっとフューチャーでいうと
これから工場の
人っていうのは全部ロボットに置き換えるんですよ
ヒューマノイドですよ
だから今思い切って
ヒューマノイドに投資しなきゃいけないんです
みたいな
そういう世界の話をされてるのかなという気もした
確かに
今この解釈
フューチャービジョンは若干微妙かもしれない
多くのスタートアップは
ハードファクトを扱ってる気がするね
そうですね
そうかも
ただ時代によっても
ハードファクトとかが変わってくるから
現時点で終わった感じな気もしますけどね
変案ファイヤーとかさ
とにかくさせてまってんだったらさ
いやプロダクト開発して
1年後にはリリースしますとか言ったら困るわけじゃん
今ないと困る
今ないと困るから
どんどんあんまりテクノロジー要素のない雑なソリューションになると思うし
だって作り込んでる時間ないんだから
だし焦ってるってことは入金がすぐにあるわけでしょ
確かに
売り立っちゃうじゃん
そうなると別にVCの調達いらないやみたいな
確かに
日本だと
同じAIにしても
AIですごいフューチャリスティックな
プロダクト作りますっていうやつなのか
なんかAIでなんかしてみたいな
AIエスアギアみたいな
確かに
今多いじゃないですか
そういうじゃあもう
調達なんか必要ないぜみたいな感じでやってる
AIエンジニアの人たち
が一番かもしれませんね
そうかもしれないですね
いわゆるスタートアップとして調達しているのは
ハードファクトを動かせない事実ってやつで
売り上げ確かに
上がってんだけど時間かかるなジリジリみたいな
そういうタイプの人たちが多いのかもしれないね
そうかもしれないですね
第一の場合はさ
プロダクト作るにしてもそこまでめちゃくちゃ
18:00
複雑すぎないやつ
もちろん時代を減るについてどんどん洗練されていって
より高度なものになっていくんだけど
それこそわかりやすくタイミングみたいな
人がいない世界
人がいないんだよと
いう類のやつだよね
これでも面白いですね
PMFって言うと結構一本道しかない
みたいなイメージが確かにあったなって
この記事見て
なんか思ったんですよね
そういう
わかりやすいって言うよねPMFしたら
PMFの定義何ですかとか言うけど
いやなったらわかるからみたいな
とにかくわーっと殺到して
そもそも回らなくてどうしよう
みたいな状態になるからみたいなこと
言うんだけどそれは確かに
さすせまった問題じゃないとそうならないよな
という気もしていて
全く思ってそうなんです
っていう類のものって
これ絶対必要でしょって
思ってるんだけど
顧客がなんだけどな難しいな
とか
ごちゃごちゃうちはちょっと特殊だからとか
ごちゃごちゃ理由つけてジリジリ導入しないタイプだよね
うんうん
この領域はね本当にそれで
そのマーケットを確信できるって思うんだったら
お客さんの事業を自分でやればいいじゃん
と思うんだけど僕は
買収するとかして
うんうんうんうん
まぁちょっとね
前回ANAの話も出ましたので
そういう戦い方もね
できるかもしれないですね
うん面白いですね
面白いですねちょっとね今回はね
違った角度のPMFの記事を
ご紹介しました
皆さんもねチェックしてみてください
それではごきげんよう
ごきげんよう
19:37

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