うん、そうだね、やりたいね。
じゃあもし朝倉さんがそれをやりましたら、この番組で結果を発表しましょう。
一個ネタができる。
はい、この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ原作機能やマルナウチでの交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
では本日のテーマに移ってまいります。
前回ですね、最近のニュースを取り上げてきたんですが、
前回取り上げられなくて重要なトピックがあったので、こちらを見ていきたいと思います。
こちらはですね、リスナーの方からご質問のフォームから来ていたことなので、
このご質問をまず見ていきたいと思います。
当初100億円の議論、皆さんもね、すごいウォッチしてるんじゃないかと思いますが、
当初100億円の議論などから今後スタートアップ同士のM&Aが増えると予測されているかと思います。
その際にバリエーションの問題もあると思いますが、株式交換だと現金化が遅くなりVC側が嫌がるなどいろんなハードルがあるかと思います。
セカンダリーも交えた形、一部劣等で補うなど、いろいろなスキームを組み合わせないと実現が困難ではないかと感じており、
現時点でどのようなスキームやパターンがあるかなど、ご存知の範囲でお話いただけたら幸いです。
というコメントが来ておりました。コメントいただきありがとうございました。
ありがとうございます。
この話を取り上げていきたいと思うんですが、
皆さん知っていることだと思うんですが、念のため何の話かという補足を最初に私からインプットしたいと思います。
投資は100億円という話なんですが、グロース市場の上場維持基準案の話でございます。
こちらは去年ぐらいから議論がされていることだったんですけれども、結構活発化したのが4月ぐらいの話になります。
4月22日の有識者会議で上場するグロース市場の新たな上場維持基準を決めたという形で、
ここで具体的に100億円という話が出てきておりました。
今、グロース市場の上場維持基準って10年経過後に時価総額40億円以上なんですよね。
低いと思うか高いと思うかはそれぞれあると思うんですが、この基準を5年経過後に100億円以上とするという案が出てきておりました。
っていう感じの状況だから、結構ざわつく内容になっているという理解でございます。
こちら、桜さんまずこの上場維持基準が変更する点に関して、率直にどう思われるかと、その影響範囲ってどうお考えですか。
森さんが示してくれたファクトに補足をすると、
確かに上場してそれ以降、8年の時間総額よりもより大きく伸びている会社の比率って低いんですね。
これはどのタイミングで切り取るかっていう時間の問題もあるので、ものすごく影響を受けるので、
その切り取り方によって、めちゃめちゃ景気良い時であれば、結構その比率が高まったりすると思うんだけども、
だいたいざっくり言うと、スナップショット率はだいたい下がってるんですよ、どの会社も。
という点においては、それは良くないし、っていうのはあるんだけど、
たださっきの分布の話ってさ、当たり前だけどこれ東昌グロスって卒業モデルじゃないですか。
上場して成長したら東昌プライム1分後に目指しましょうっていう制度じゃないですか。
そうなんですよね。マザーズの時からあるような形ですよね。
だから100億以上の会社が少ないって言っても、だって100億以上になった会社で抜けていくじゃんっていう話があるから、
僕はあんまりそれはフェアな議論じゃないと思っている。
あと東昌グロスインデックスにしてもさ、ずっと下がり続けてとか言ってるけど、
それだって伸びてる会社に向けるんだからそれは大した上がんないよねっていう。
市場再編の時を100にしてインデックスで見るとって話あるけれども、
理論上はね、もちろん全体にも下がってるって話あると思うけど、市場変更をする会社とかを、
それこそマザーズとかの時代まで立ち上ってやったら、
全然姿は違うんじゃないのという気はします。
面白いですね。
あんまりそれを引いてきて説明するのって、あんまりロジカルじゃないなというふうに思います。
っていうのがまずそのデータに関する予測の話です。
これはニューヨークストックエクスチェンジとナスダックみたいな感じで、成長してる会社はナスダック行けます、行けてる会社はナスダック行けます。
ニューヨークストックエクスチェンジは大きくなって社会社ですよねみたいな構造で、
セリーグパリーグみたいな、別にパリーグがセリーグの上とか逆とかそんな状態じゃなかったら、
さっきのインデックスの話とかもフェアに議論できると思うんだけど、
基本的に一軍二軍構造じゃないですか。
そういうふうになっちゃってますよね。
まあ意味ないんじゃないかなという、個人の感想ですけどねという思いはあります。
まあそれはややネガティブな部分かな。
あと言うてもさ、さっきも言ったみたいに機関投資家なんて東証グロスなんてどうせ見てないんだからさ。
いや別にもちろんいろんな投資家の人いますから、いやいや見ますよっていう人もいるんだろうけど、
もちろん機関投資家って言ってもね、いろんな人たちをひっくるめた言葉ではあるので。
まあなので、投資大将とそういう人たちもいるのかもしれませんけど、
通常なんか想像するような大きかった投資家なんてそんなにいちいち見てくれないから、
東証グロスなんて。
まあなんて言うとなんですけど、
まあ今の制度設計のもとでの東証グロスであればそもそも投資大将ではありませんっていうことになってしまっているので、
だからそこでねあんまり真面目にやっても仕方ないですよ、別に別に意味ないですよっていうのが、
結構それは僕が投資家側のどっちかというと上場株の投資家側の人たちとよく話したときに言われることだよね。
どうせ俺は投資しないし関係ないんだけどなっていう。
だったらそこはそこでなんかごちゃごちゃやってたらいいんじゃないの?という話もある。
まあでも難しいよね。
急成長する会社なんだから、
なんだろう、ちっちゃくても急成長してたらいいじゃんっていう考えはこれこれであるし、
一方で急成長しますって言ってたのに急成長してなかったんだったらそれは市場対数ですよねみたいなのは、
まあそれもそうだなって気もするし。
まあ一定水準満たしてたら東証グロスに入れられなくても東証スタンダードには移るっていうことで、
上場話って話ではない会社が多いんだと思うから、
そういう意味であればいいのかなという。
ごめんなさいちょっといろいろ長々と話して、僕もちょっと考えがまとまりきって説明できてないんですけど、
結果としての入り口が狭まってしまう上場企業としてのっていうのはちょっと嫌だなという気がしますよね。
オプションがあることが大事じゃない?
そうですね、結果的に入り口が狭まるっていうのは多分感覚的にはそうなんだろうなって思ってまして、
多分このコメントをくれた方もそうだと思ってるのかなと思ってまして、
スタートアップ同士のMAが増えると予想してまして、
このご質問ですね、そのMAが増えた場合にバリエーションの問題もあるけど、
株式交換だと現金化が遅くなり、VC側が嫌がるなどいろんなハードルがあると思いますと、
セカンダリも交えた形、一部デッドで沖縄などいろんなスキームを組み合わせないと、
このスタートアップ同士のMAっていうのは実現が困難ではないかと思ってるんですが、