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東証グロース新基準とM&A
2025-08-12 31:57

東証グロース新基準とM&A

リスナーの方からのご質問/東証グロース上場維持基準を「10年経過後に時価総額40億円以上」から「5年経過後に100億円以上」へ/2024年末グロース市場上場企業時価総額中央値55億円/現在のグロース市場の時価総額分布を切り取る際は、市場変更企業の存在を考慮すべき/2軍/上場の入口を直接締め付けるものではないのはGood/ただ、間接的に入口が締まる/M&Aが増えそう/株式交換ではVCは嫌がらないはず/上場か未上場かで変わる/テクニカルに障壁になることはなさそう



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


グロース市場における今後の対応(2025年2月18日)

https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/nlsgeu000006gevo-att/um3qrc000000t58p.pdf


グロース市場における今後の対応(2025年4月22日)

https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/nlsgeu000006gevo-att/um3qrc0000016108.pdf


グロース市場における今後の対応(2025年7月9日)

https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/nlsgeu000006gevo-att/um3qrc000001o0pl.pdf


【解説セミナー】2025年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance-

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20250819_cfcd/


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https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ドマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは、Moriです。
こんにちは、Asakuraです。
Asakuraさん、いかがお過ごしですか?
今日はちょっと、出張に来ていて、いつもと違うピンマイクで録音してますね。
あ、そうですよね、音声も。ちょっとみなさんも親と思うんじゃないでしょうか。
音声の出来がどんな感じなのか、どれくらいあんまり変わらないのか、結構変わるのか、ちょっと普段のマイクとの性能の違いを、誰かコメントしていただけると嬉しいなと思います。
確かに。
ご出張は今、どちらに来てるんですか?
僕は今、北海道ですね。
北海道、涼しいですか?暑いですか?
北海道は涼しいですよ。
あ、そうなんですね。
とはいえ、現地の人に言わせるとやっぱりすごい暑いって言ってるけれども。
北海道、冷帯ですからね、そもそも。
うーん、けどなんか、すごい、ここに昔からいる人からすると、すごい暑いし、北海道の意味ないじゃんとか言ってるよね。
でもそれ、北海道に限らずですよね。
うん。
まあ、今、日本ね、東京とかね。
長野はどうなんですか?
暑いですよ。標高が高いところは涼しいです。
うん。比較的、長野駅って標高高いんじゃないの?
えーと、あそこね、標高350mぐらいなんで、そんな高くないです。
標高350mってそんなに高くないのか?
長野の中では。
うーん。
100mであれですよね、1度だから、3度ぐらいは違うのかなと思いつつも、ぼんちなんで。
うーん。
ああ。
高低差がむちゃくちゃあって、都内に比べると湿度も低いって感じですね。
うんうん。
それこそ、諏訪とか言ったらね、サマーウォーズの世界だもんね。
サマーウォーズは上田じゃない?
あ、上田か。
上田です。上田はとても暑いんですよ。
真田家の辺りね。
そうですそうです。
ちなみに長野はですね。
高尚の人からしてみたらね、諏訪も上田も一緒だよ。
やめてください。広いんだから。面積とても広いから。
長野は大きいよね、確かに。
中野は真田家ですね。上田が本居で。
長野市はお兄ちゃんが治めてたんですよね、町代をね。
03:04
うーん。
信行さんですね。
信行さんの展示のやつとかありますよ。行きましたよ、この間。
そうなんです。真田家ですね。
信行。信行って江戸時代まで残った方?
はい、残った方です。
お兄さん。弟が幸村だよね?
幸村です。江戸時代まで残った方って言ってますけれども、現代まで残ってます。
それはすごいですね。
そうなんです。真田家の方って、戦国武将のイベントみたいなのあるじゃないですか。
練り歩くようなイベントがあるそうなんですけれども、そういう時に現真田家の方も参加されるそうですよ。
たまにさ、いらっしゃるじゃないですか、真田さんっていう名前の方。
はいはいはい。
だから、真田さんって名前聞くとちょっとドキドキしちゃうよね。
それ言ったら、戦国武将の苗字の人、みんなそうなるんじゃないですか。
いや、真田ってさ、そんなに一般的でもないし、同時にすごくキャラが立ってるじゃないですか。
そうですね。
そんなに普通の苗字ではなくない?だから何か関係あんのかなとかさ。
そうかな、分かんない。
例えば、柳間津さんとか、言ったらワクワクするじゃん。
柳間津さんはちょっとドキドキしますね。
徳川さんとかさ、皇上さんとか。
そんな感じだよね。
朝倉さんも朝倉家の名前じゃないですか。
全然関係ない。
北陸を治めてたね。
そうなんすよね。
城本氏、父方も母方も武士だったらしいとは聞いてない。
今ドキドキしだした。
けどさ、やってみていいんだよね。
アキエーズとかめぐるやつあるじゃん。
ルーツを。
アキエーズって見たことないから、探偵みたいな人にお願いしたら各役場とか回って調べてくれるっていうのがあるんでしょ。
へー。
結構お値段がするんだよね。2、300万くらいするらしくて。
あ、なるほど。いいお値段ですね。
それぐらい実地調査で費用かかるよなって思うと納得もするんだけど、そう安々と頼む気になる値段ではないよね。
え、でもやってほしい。
やりたいよね。
やってほしい。
時代が経てばどんどんそういうの分かんなくなってしまいそうだから。
今のうちね、今が一番短いから。
うん。
思い立った日が多分短い、一番短い日になると思うので、ぜひやってください。
なんでそんなイチゴ啓発症みたいなこと言い出すの急に。
やってもらいたいから興奮したんです。
06:00
うん、そうだね、やりたいね。
じゃあもし朝倉さんがそれをやりましたら、この番組で結果を発表しましょう。
一個ネタができる。
はい、この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ原作機能やマルナウチでの交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
では本日のテーマに移ってまいります。
前回ですね、最近のニュースを取り上げてきたんですが、
前回取り上げられなくて重要なトピックがあったので、こちらを見ていきたいと思います。
こちらはですね、リスナーの方からご質問のフォームから来ていたことなので、
このご質問をまず見ていきたいと思います。
当初100億円の議論、皆さんもね、すごいウォッチしてるんじゃないかと思いますが、
当初100億円の議論などから今後スタートアップ同士のM&Aが増えると予測されているかと思います。
その際にバリエーションの問題もあると思いますが、株式交換だと現金化が遅くなりVC側が嫌がるなどいろんなハードルがあるかと思います。
セカンダリーも交えた形、一部劣等で補うなど、いろいろなスキームを組み合わせないと実現が困難ではないかと感じており、
現時点でどのようなスキームやパターンがあるかなど、ご存知の範囲でお話いただけたら幸いです。
というコメントが来ておりました。コメントいただきありがとうございました。
ありがとうございます。
この話を取り上げていきたいと思うんですが、
皆さん知っていることだと思うんですが、念のため何の話かという補足を最初に私からインプットしたいと思います。
投資は100億円という話なんですが、グロース市場の上場維持基準案の話でございます。
こちらは去年ぐらいから議論がされていることだったんですけれども、結構活発化したのが4月ぐらいの話になります。
4月22日の有識者会議で上場するグロース市場の新たな上場維持基準を決めたという形で、
ここで具体的に100億円という話が出てきておりました。
今、グロース市場の上場維持基準って10年経過後に時価総額40億円以上なんですよね。
低いと思うか高いと思うかはそれぞれあると思うんですが、この基準を5年経過後に100億円以上とするという案が出てきておりました。
09:06
この100億円なんでなんかっていうのは、基幹投資家への調査で、投資対象となり得る最低水準として時価総額100億円以上という意見が多く集まったことを踏まえたとしています。
これ結構ざわついている理由としてまして、100億円って低いか高いかっていう話になると思うんですよね。
これって低いんですか高いんですか?
上場した後5年経って100億円かどうかっていう話?
この基準ってすごいきついって感じますか?
これは感覚の話で、ハードな数字定量目標って何もないけれども、上場して5年経って100億円もない状態っていうのはさすがにそれはどうよとは思うよね。
グロース市場の意味とか考えるとそういう感じになりますね。
グロースしていないっていう。
そうなんですよね。
これ、高いか低いか問題の参考として定量的な話をここで入れますと、スタートアップの上場値ですよね。
初値時価総額の中央値ってだいたい100億円前後なんですよね、今ね。
ただね、そこからその辺を維持してるのか上がってるのか下がってるのかっていう話で見ると、ほとんど下がってるんですよ。
上場したときは100億円くらい時価総額があったとしても、その下がってるところがほとんどなんです。
それは何でわかるかっていうと、
足元のグロースに上場してる企業の時価総額をご覧いただくと一番わかるんですけれども、
この有識者会議、グロース市場における今後の対応っていう資料が東京証券取引所から出てるんですけど、
この2025年2月18日に出ている資料に分布が書いてあるんですよ、時価総額の。
これは2024年末時点になるので、ちょっと足元の状況とは変わっているんですが、大体分布は変わってないんじゃないかなと思っております。
これを見ますと、大体中央値55億円なんです。
中央値で55億円っていうことだから、
あ、てかこれ100億円以上の会社が114社と63社を足すと、
177社で全体の29%しかないっていう言い方ができるかな。
なので、今この基準を当てはめると大体7割ぐらいが生き残れないっていう感じですかね、伸びないと。
12:03
っていう感じの状況だから、結構ざわつく内容になっているという理解でございます。
こちら、桜さんまずこの上場維持基準が変更する点に関して、率直にどう思われるかと、その影響範囲ってどうお考えですか。
森さんが示してくれたファクトに補足をすると、
確かに上場してそれ以降、8年の時間総額よりもより大きく伸びている会社の比率って低いんですね。
これはどのタイミングで切り取るかっていう時間の問題もあるので、ものすごく影響を受けるので、
その切り取り方によって、めちゃめちゃ景気良い時であれば、結構その比率が高まったりすると思うんだけども、
だいたいざっくり言うと、スナップショット率はだいたい下がってるんですよ、どの会社も。
という点においては、それは良くないし、っていうのはあるんだけど、
たださっきの分布の話ってさ、当たり前だけどこれ東昌グロスって卒業モデルじゃないですか。
上場して成長したら東昌プライム1分後に目指しましょうっていう制度じゃないですか。
そうなんですよね。マザーズの時からあるような形ですよね。
だから100億以上の会社が少ないって言っても、だって100億以上になった会社で抜けていくじゃんっていう話があるから、
僕はあんまりそれはフェアな議論じゃないと思っている。
あと東昌グロスインデックスにしてもさ、ずっと下がり続けてとか言ってるけど、
それだって伸びてる会社に向けるんだからそれは大した上がんないよねっていう。
市場再編の時を100にしてインデックスで見るとって話あるけれども、
理論上はね、もちろん全体にも下がってるって話あると思うけど、市場変更をする会社とかを、
それこそマザーズとかの時代まで立ち上ってやったら、
全然姿は違うんじゃないのという気はします。
面白いですね。
あんまりそれを引いてきて説明するのって、あんまりロジカルじゃないなというふうに思います。
っていうのがまずそのデータに関する予測の話です。
これはニューヨークストックエクスチェンジとナスダックみたいな感じで、成長してる会社はナスダック行けます、行けてる会社はナスダック行けます。
ニューヨークストックエクスチェンジは大きくなって社会社ですよねみたいな構造で、
セリーグパリーグみたいな、別にパリーグがセリーグの上とか逆とかそんな状態じゃなかったら、
さっきのインデックスの話とかもフェアに議論できると思うんだけど、
基本的に一軍二軍構造じゃないですか。
そういうふうになっちゃってますよね。
15:01
成都設計の段階からそういう発想でやってるから、結果としてなってるっていうよりも、成都設計者はそういう意図でやってるんだと思うよ。
だとすると二軍側がいつまで経っても同行っていうのは、一軍行くんだから仕方なくないですかっていうのはある。
その上で100億円の話なんだけどいくつかありまして、
100億円一定程度の捉え期間があってそれ以上伸びてないのは仕方ないよねっていうのは、
それはそうだなって思う。
100億円って特に根拠はないんだけど、
一つの目安としては分かりやすい数字かなという気はするし、
それはありなんじゃないかなという気はしますよね。
一方で100億超えてたらOK、なんかハッピーって感じなのかっていうと全然そんなことないですよということは、
これは会社側が認識しておかなきゃいけなくて、超最低の足切り程度ですからねみたいな、
いう水準ではあるよね。
なんか、なんだろう、センター試験受けて、今センター試験じゃないのか、
なんて言うんだっけ。
私に聞いちゃダメ。
センター試験って統一試験になったんだっけ。
私に聞いちゃダメです。
それで点数によって足切りがあって、国立の中に二次受けれるかどうかって決まるじゃないですか。
それが本当の足切り程度よっていう、本当に最低の最低だからねっていう、
足切り点だよね。
これ100億円って話が出た時も、やっぱりその期間投資家とか呼び寄せることができなければ、
なかなか株価も形成されていかないし大きく伸びないよねみたいな話があったんだけど、
100億円で入るかっていうと、絶対入らないですよ。
相手されないですよね。
そもそも東証グロスっていう時点で、
そもそも投資選定が外れるっていうこともあるから、
それをクリアしたらどうにかなるのかっていうと、絶対それはない。
もちろんそれは皆さんわかってらっしゃる。
ご存知のことだと思うんですけれども。
ということはあるかな。
自分の中でもミックスアピーリングな感じがあって、
ポジティブな面?
一番最悪な事態は何かと考えた際に、
上場のバーを上げます、セットしますみたいな。
これが最悪だなと。
別に小さくても伸びる会社あるわけで、
僕はオプション目の増えることしたらいいと思ってるんですよね。
上場してこうも伸びない云々、
投資家保護のためにみたいなことを言い出すと、
投資ってどこまで行っても自己責任だし、
オルツみたいな例はさすがに違いますよ。
あんな分食してる例っていうのは、
それは企業側がどれだけ責められても、
責められ足りないと思いますけれども、
だけどそういった情報の透明性がある限りにおいて、
18:02
一定情報が共有されている限りにおいては、
それは投資家の自己責任なんじゃないかなと思っており、
あまりにも投資家保護のために
一定安定した会社をそのために、
上場に制約をかけよっているのは違うんじゃないかなというふうに思うんですね。
こういう意味において、
今回上場という入り口側を締め付けるのではなくて、
出口側で伸びてない方に対処を促すという結果になったこと自体は、
これは良かった冷静な判断なんじゃないかなと思います。
ただ、その結果何が起こるかというと、
投資家の上場の入り口を締めると同じような状況が起こっており、
そもそも小さく上場するのがダメですって言ってるわけではなかったはずなのに、
結果として証券会社が引き受けてくれないんだよね。
なりそう。
証券会社の方ともお話しする機会があって、
絶対言わないですよ彼らはいくらだったら上場させませんとか、
これぐらいが目安ですとかって絶対彼らはもちろん言わないですけれども、
いろいろ噂も立つし、
これは別に私が直接話した方だけじゃなくて、
ブッシュの人たちとも話してても、
まあ証券会社ぶっちゃけ300億ですみたいな基準も設けてくるよね、
バー設定してくるよねと。
そうなるとやっぱり上場者数って一気にキュッとしまう。
それがある種の狙いだって言われたらそれでいいのかもしれないんだけれども。
結果として上場の入り口を狭めているのと同じような状態になってしまっているなという思いは、
確かに。
ありますよね。
これがミックスとフィーリングといった背景で、
そうなるとね、ますますやっぱり、
いわゆるスタートアップをやろうという人たちが減ってきますよね。
リスクリーダーはねえやっている。
それが一番モヤッと感じる部分かな。
そういったスモールIPOを一切認めないのかみたいな批判があることも踏まえて、
直近の当初から出されたレポートでは別にスモールIPOを否定しているわけではないというような方向感に
ちょっと引け死人を図られているんだと思うんだけど、
まあそれはちょっとさすがに通用しないんじゃないという気もするし。
あともどうせやるって決めたんだったら、変に何ていうかその、
5年経って100億足してなくても一定の努力目標とかを掲げていたら、
取り組みを掲げていたら何か向きするみたいな、
21:04
まあ意味ないんじゃないかなという、個人の感想ですけどねという思いはあります。
まあそれはややネガティブな部分かな。
あと言うてもさ、さっきも言ったみたいに機関投資家なんて東証グロスなんてどうせ見てないんだからさ。
いや別にもちろんいろんな投資家の人いますから、いやいや見ますよっていう人もいるんだろうけど、
もちろん機関投資家って言ってもね、いろんな人たちをひっくるめた言葉ではあるので。
まあなので、投資大将とそういう人たちもいるのかもしれませんけど、
通常なんか想像するような大きかった投資家なんてそんなにいちいち見てくれないから、
東証グロスなんて。
まあなんて言うとなんですけど、
まあ今の制度設計のもとでの東証グロスであればそもそも投資大将ではありませんっていうことになってしまっているので、
だからそこでねあんまり真面目にやっても仕方ないですよ、別に別に意味ないですよっていうのが、
結構それは僕が投資家側のどっちかというと上場株の投資家側の人たちとよく話したときに言われることだよね。
どうせ俺は投資しないし関係ないんだけどなっていう。
だったらそこはそこでなんかごちゃごちゃやってたらいいんじゃないの?という話もある。
まあでも難しいよね。
急成長する会社なんだから、
なんだろう、ちっちゃくても急成長してたらいいじゃんっていう考えはこれこれであるし、
一方で急成長しますって言ってたのに急成長してなかったんだったらそれは市場対数ですよねみたいなのは、
まあそれもそうだなって気もするし。
まあ一定水準満たしてたら東証グロスに入れられなくても東証スタンダードには移るっていうことで、
上場話って話ではない会社が多いんだと思うから、
そういう意味であればいいのかなという。
ごめんなさいちょっといろいろ長々と話して、僕もちょっと考えがまとまりきって説明できてないんですけど、
結果としての入り口が狭まってしまう上場企業としてのっていうのはちょっと嫌だなという気がしますよね。
オプションがあることが大事じゃない?
そうですね、結果的に入り口が狭まるっていうのは多分感覚的にはそうなんだろうなって思ってまして、
多分このコメントをくれた方もそうだと思ってるのかなと思ってまして、
スタートアップ同士のMAが増えると予想してまして、
このご質問ですね、そのMAが増えた場合にバリエーションの問題もあるけど、
株式交換だと現金化が遅くなり、VC側が嫌がるなどいろんなハードルがあると思いますと、
セカンダリも交えた形、一部デッドで沖縄などいろんなスキームを組み合わせないと、
このスタートアップ同士のMAっていうのは実現が困難ではないかと思ってるんですが、
24:00
現時点でどんなスキームやパターンがあるんですか?っていうご質問いかがですか?
VC側が株式交換だと嫌がるかって話で言うと、
別に嬉しいか嬉しくないかで言うと嬉しくないけど、
それがディールブレーカーになるほどハードなものではないと。
そうなんですね。
だってそうじゃん。全く売れない状態と株式交換だろうと売れた方がどっちがいいのよって。
売れた方がいいですね。
スタートアップの場合だったらって話をしてるのかな。
会計が未成上スタートアップってことを想定して言ってるのかな。
スタートアップ同士、定義は難しいですね。
上場してる会社であれば別に売ればいいじゃん。
未上場だと嫌だなっていうのは確かにそうなんだけど、
これもスキーム工夫しなければいけないところはありますけれども、
別に株主って全く全て一斉に同じ内容で売り出すわけじゃないから。
一部現金一部株式ってこともできるわけですよ。
特に一般的に今だとこのプラクティスが多いんじゃないかなと思う。
ちょっと分かんないけど。僕も統計取ったわけじゃないので。
だけど経営チームはアンアウトにするってのはありますよね。
要は一定期間一定の条件を満たさないと株式全部買い取りませんよみたいな。
そういう会計側がコールオプションを持つみたいな。
だけど外部の株主はもう一斉にまとめてまるっと。
売っちゃっていいよって。
現金貸してまわすみたいな。
そういうのって結構あると思うんだけど、
そう思うと別に条件ずらしちゃいいから、どうなんでしょうね。
やり方はいろいろあるんじゃないですかという気がします。
じゃあやり方はいろいろあるから、
そのやり方がスタートアップ同士のM&Aを阻害するっていう場面はもしかしたら少ないかもしれない。
テクニカルに解決できることが多いんじゃないですか。
だしそれが融通きかないぐらいカツカツの会計だったらそもそも買おうと思う。
確かに。売りたくない。売れないよね。
なるほど。
じゃあテクニカルには大丈夫そうってことですね。
どうにかなると思いますけどね。
現時点でいろんなスキーム使ってMAが活発になってるみたいなのってあります?
朝倉さんが見ている範囲で。
もちろんM&Aの話っていうのは
みんなが話題にしている一定程度リテラシーがある経営者であれば意識をしてますよね。
昔であれば、どっちかっていうと
27:01
投資家がMAどう?って持ちかけるのって
すごい感情的な話になって怒る経営者とかいるわけですよ。
ずっと自分で経営していくんですみたいな感じで
ちょっと持ち出しにくかったところがあるんですけど
逆に経営者の方から言わせると
M&Aって持ちかけるのが申し訳なくて今まで言いづらかったけどみたいなことを言う人が
僕は直接言われたわけじゃなくて
そういうことを言っている人がいるって聞いたことがあるんだけど
別に言えばよくないみたいな
何を遠慮する必要があるんだって思うんだけど
投資時にIPOっていう風に自分が宣言してしまったから
今更それ撤回するのが言いづらいってことなのかもしれないけど
あんまり気にする人いないと思うから
状況だって変わるんだし言えばいいじゃんっていう
企業家側は何も遠慮する必要ないですね
投資家側はやっぱり繰り返しゲームだからさ
変な話さM&Aどう思います?って言った途端さ
いやそんなつもりないって感情的になって
あいつらはすぐにM&Aを進めてくるとかいう変なレビュテーションを立てられたら
別にそれはそれでいいじゃんって思うんだけど
困っちゃうじゃないですか
だから言いづらい構造にあると思うんだよね
なんだけど全般的に意識する人たちは増えてきているんじゃないですか
そうかもしれないですね
結構イベントとかでもそのテーマ増えてますもんね明確に
これ時給の話だからさ
確かに供給増えたよ
供給増えたが故に需要側からすると
要は買い手側からすると選べるスタートアップが
今まではこだわりのお寿司屋さんも
3つしかコースありません
すごいカタログ冊子になってどんどん届いて
いっぱいあるどれにしよっかなみたいな
アルタカルトメニューたくさんみたいな感じになった状態ではあると思うんだけど
それの影響っていうのはあると思うんですよ
それによって買い手の意欲が上がってくるからあると思うんだけど
だけどどうでしょうそれによってね
それだけでガーってやる気起きるもんなのかね
わかんないですね
そうなのよ
結局タイミングな気がしますね
タイミングもあるし
供給がどんだけ増えたところでね
別にいりませんって言われたらおしまいだから
その点ね
M&Aとかね
すごい扱ってる人たちはすごい増えるよっていう風に言ってるから
そうなのかなっていう風に思うんだけど
これは正直僕からは見え切らない風景ですね
なのでそうなのかもしれない
ただ一方で
前回の我々のレースタでもお話したかもしれませんけど
結局大きく根が付くのって
30:00
フィンテックだよね
お金が
お金が規定されるじゃないですか
これ当たり前でさ
プロダクトを売るときだって
マーケット次第で自分たちの成長幅だとか
どういう値段で売れるかとかって
プライスが固定されるじゃないですか
儲かってないお客さんから高いお金取れないし
それも企業をまたしかりて
自分たちのセクターっていうのが
他のプレイヤーがすごいキャッシュある世界なのか
そうじゃないのかっていったところで
やっぱり一定売れる額っていうのは規定されますよ
そうなんですよ
はい
と思います
これね当初のこの影響ね
いろいろ出てくると思いますので
また今後もね
引き続きウォッチをしていければと思っております
はいご質問いただいた方
改めてありがとうございました
ありがとうございました
レイスタでは随時リクエスト募集しております
リクエストフォームを設置しておりまして
こちら匿名で送れるものですので
皆さんもぜひ気になることがあったら
お気軽にコメントを寄せください
はい
あとですね最後宣伝です
8月19日の火曜日の午前中に
朝倉さんと恒例の国内スタートアップ資金調達動向の
解説セミナーをオンラインで行います
こちらスピーダーさん主催でして
お申し込みをいただく必要があるんですが
無料のものとなっておりますので
皆さんご都合がつけばぜひご覧いただければ幸いです
こちらの概要欄に
申し込みのフォームのリンクを載せておきますので
チェックしてみてください
はい
はいということで本日は投資を100億の件を見てきました
ごきげんよう
ごきげんよう
31:57

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