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将来のNo.1市場候補~インドのスタートアップエコシステム
2025-05-27 26:26

将来のNo.1市場候補~インドのスタートアップエコシステム

インドのスタートアップエコシステム/直近5年は2021年がピーク/2024年は投資額約120億ドル/GDP規模や人口規模を考慮するとインドのスタートアップ投資はまだ相対的に小さい/セクターは広大な国内市場を背景に消費者向けセクターが大きな投資を集める/直近は、SaaS、ディープテック(特にAI)、クライメートテック、ヘルステック、防衛テック/Zomato/Paytm/Nykaa/OYO/BYJU’S/Swiggy/地理的には大都市圏に集中/「雇用される側ではなく、雇用を生み出す側に」/女性起業家が台頭



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Indian Startups In 2024: 16 Charts That Sum Up The Past Year

https://inc42.com/features/indian-startups-ecosystem-2024-review-charts-visuals/


Indian Startup Funding Touches $12 Bn+ In 2024, Stabilises To 2020 Levels

https://inc42.com/features/indian-startup-funding-touches-stabilises-to-2020-levels/


4 emerging trends from India's booming entrepreneur ecosystem

https://www.weforum.org/stories/2024/12/india-startup-entrepreneur-trends/#:~:text=,heavily%20concentrated%20in%20certain%20regions


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ドマ好きベンチャー投資家、浅倉 祐介と、猫好きデータアナリスト、森 敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ 浅倉です。
浅倉さん、大変もう暑くなりましたね。
今日からなんですけどね。今日ってこれ5月20日ですけれども。
最高気温30度予想にはなってます。
一気に来たね。
一気に来てて、ただですね、なんか私おとといぐらいに東京に行ってるんですけど、気温自体、数値的な気温自体はそんなに変わんないんですけど、体感気温はやっぱりこっちの方が涼しいなって思いました。
これね、どうせ1週間時間差あるから、今そんなこと言われてもって感じだと思うんだけど、本当に今日からですよ。
来る?
昨日5月19日は全然涼しかったよ。
はいはいはい。
長袖だったもん。
あ、そうなんですか。
全然長袖だった。
ジャケットだった。普通に。
もうじゃあ今日から夏。
今日からです。極端だよね。
極端ですね。極端なのとあとやっぱ早いですね。
うんうんうん。
5月ってもうちょっと涼しい記憶があるんですけど、もう半袖なんだなみたいな。
今年はね、なんか比較的ここまで涼しく来ていて、一過性のものだということは分かりつつ、なんかやっぱりさ気候変動に気をもんでしまう自分としては、ちょっとほっとする。
俺寒いの嫌いなんだけど。
あ、そうなんですね。
そうなんです。だけどまだいいかなと思っていたんだけど、いやーこれからまたすごい暑いのかって思うと、ちょっといろんな意味でどんよりしちゃいますね。
気がめっちゃいますよね。
まあちょっともうしかしたら今日冷房の出番があるのかないのか。
5月に?
ねーやだねー。
今日?
今日。
今日はー。
だって気温的には30度いく予想なんで。
そうかー。耐えたいなあそこは。
そうなんですよ。うちしかもあのーもふもふの猫がいるんで、私は大丈夫だったとしても猫が先にあのーやられるんで。
あーそうね。そうだね。
じゃあそうなんですよ。動物はねちょっとかわいそうですよね。
あーまあそうだねー。
人間はねなんか汗かいときゃいいよみたいな感じですけど。
まあ動物は限界あるよな。
ありますよねー。あの毛が、毛のところからはね汗かけないんでちょっとかわいそうですよね。
03:03
うんうんうん。
で皆さんもね急に暑くなると思いますのでくれぐれもご自愛をしてください。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは昨年7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい。本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、インドのスタートアップエコシステムについて見ていきたいと思います。
インド?
インドですよ。前回ね、ちょっと1週間、我々の収録的には1週間空いてるんですけれども。
そうですね。
前回、認証やったじゃないですか。
うんうん。
インドのスタートアップね。
うーん、はいはいはい、ありましたね。
認証って聞いてもさ、分かんなかったじゃないですか。
認証ってね、民法の民に商業の商で、そういう法的な機関かなとかね、思っちゃうよね。
変換ができない。変換ができない。
感じかなと思った。
そうなんですよね。私の不勉強がいけないんですけれども、インドってスタートアップ市場としても大きいじゃないですか。
そうですね。
でかいのに実はよく知らないっていうことがあったので、やはりこれは触れずにはいられないということで、
今日はインドのスタートアップエコシステムについて見ていきたいと思います。
はい。
インドのスタートアップ、まず投資ですね。
これ大きいって言ったんですけど、どのくらいの大きさかって何か想像つきます?
うーん、日本8000億円。
うん、だいたいね。
どうだろう?今どれくらいなのかな?見たことはあるはずなんだけど。
だいたいあれですよ。
3、4倍あるの?
アメリカ、中国、インドみたいな感じの並びなんですけれども、
インドのスタートアップ投資をかいつまんで説明すると、
直近5年の投資額、投資件数ちょっと調べましたところ、やっぱり2021年がピークです。
世界の投資額が2021年ピークだったじゃないですか。インドも漏れずにピークでした。
それはトレンド合致してるんだね。
そう、トレンド合致してる。で、それが約420億ドル。
420億。
420億ドル。だから、5兆円、6兆円くらい?
そうだね。
間違ってる?間違ってる?大丈夫?
でもそのくらいですよね、5兆円くらい。
約5兆円、6兆円くらいなのかなというくらい。で、でかいですよね。
大きいね。
大きいです。で、投資件数も2021年がピーク。
で、1584件。
はい。
これなんか少ないなっていうふうに思ったんですよね。
日本の件数がどれくらい?
日本でだって2000とか3000、4000近くありますよね。
06:03
あ、じゃあ金額は大きいけど件数で言うと日本より少ないってこと?
少ない。ちょっとカウントどういうふうにしてるかっていうのは厳密に数えてないんですけれども、見つけたソースからは1584件でしたね。
そうなんです。だからそのまんまの数字が正しいとするならば、1社あたり、1件あたりの金額めっちゃでかいって感じですね。
でですね、肝心の直近の状況なんですが、2024年はスタートアップ投資額約120億ドル。
だからピークの半分くらいですかね。半分以下か。
いくらって言ったっけ?
120億ドルが2024年、2021年が420億ドル。
そこがやっぱりすごい上がってるのね。
そうそうそうそう。今何にも伝わらないと思うんですけれども。
2024年が?
約120億ドル。
だから結局日本の2倍ぐらいなんだね。
2になってますね。そうなんです。
じゃあなんとなく言ってたレンジからそんなに外れてないな。
そんなに外れてないです。さすがです。
投資件数も下がってまして993件。
これは半分以下にはなってないんだけど、やっぱり下がってるっていう感じです。
トレンドとしては結構アメリカとかと近くて、今の2021年がピークで2024年下がってるっていうのは、直近5年の動き方も一緒ですし、
あと中身ですね。二極化がやっぱり進んでまして、データほど顕著っていうところが一緒です。
結構アメリカと連動、連動なのか分からないですけど、類似するような動き方です。
じゃあ規模の比較していきたいと思います。
これね人口比、GDP比、それぞれで金額を見ていきたいと思います。
人口データとかと揃えるために2023年の数字で比較していきます。
インドが2023年のスタートアップ投資額が約105億ドル。これ結構落ち込んでたんですね。
人口が約14億人。すごい多いですね。
GDPが約3.57兆ドル。
なので一人当たりの投資額、ドルベースだと約7.3。
GDPの投資額が約0.29パー。
対して日本、スタートアップ投資額が約51億ドル。
ドルに換算してます。8000億円ね。
人口が約1.2億人。
GDPが約4.2兆円。
これねもうすぐインドに抜かされますね。
一人当たり投資額が約41ドル。
09:03
GDP比投資額が約0.12パーセント。
だからインドと日本を比較すると一人当たり投資額は日本の方が
6倍近く、6倍まではいかないけど5.5倍ぐらいの差があって
GDP比の投資額だとインドの方が大きいって感じですね。
じゃあ対してアメリカだと2023年のスタートアップ投資額が約1710億ドル。
人口が約3.4億人。
GDPが約27.7兆ドル。
一人当たり投資額は約496ドル。
GDP比投資額が約0.62パーセント。
って考えるとやっぱアメリカはすごくぶち抜けてると。
うん。
いう感じになります。
この比較聞いていかがです?
なかなかそれ聞いていかがですって言われても。
なんか納得感あります?
まぁまぁまぁけど並びとしてはそんなもんでしょうね。
私なんかこんなに人口多かったんだっていう。
インドって人口多いっていうのは記憶してたんですけど
いざ数字の規模感で見ると14億人ってすごいな。
だって中国抜いてるからね。
抜いてるから抜くからね。
日本から見ると14倍。
もう抜いてるのか。
抜いてるんだ。
もう抜いてるね。
全然抜いてるから。
いやそれは多いですよ。
多いですよ。
ざっくりイメージしたら中国が大体日本の10倍ってイメージじゃない?
実際にもうちょっといるんだけど。
抜いてるんだからそれは10倍以上いますし。
それは大きいですよ。
大きいですよ。
14億人ってすごい密集してそうみたいなイメージ。
これに私は改めて数字で見ると規模感でびっくりした。
そこ?そこなんだ。
あと一人当たり投資額っていうのは日本の方が大きいっていうのが結構意外でした。
経済状態とか考えるとそうなんだけど
この数字の開き見てもこのぐらいこんなに大きい開きがあったんだなっていう感覚でしたね。
そんなもんじゃない?
ただ今お聞きいただいた通り
GDP規模や人口規模に考慮しても
インドのスタートアップ投資って比較的まだ相対的に小さい。
絶対額の規模っていうのがでっかいんですけれども
まだ標準化すると小さいです。
ただ近年の成長率ってやっぱり高いそうです。
2010年代後半以降に投資額GDPが大きく上昇してきているそうです。
インド政府もGDPに占めるスタートアップ投資の比率を
アメリカ中国並みに引き上げたいという目標を掲げているので
12:03
ここからどんどん成長していくことが予想されています。
ちなみにインドってどこのセクターがお金集まってると思います?
インド?
インド分かりやすいかも。
AIじゃないの?
AIも集まってる。
あとコマース?
そうですね。
他にあんの?
あります。伝統的に昔から集まりやすいのが
インテック、エンタープライズテック、コンシューマーテック。
カレーテックとかいらっしゃるのかと思った。
あんのかな?スパイスの情報とかあんのかな?
確かに新しいスパイスを作りましたみたいな。
ありそう、ローカルのサースみたいなのちょっと気になる。
この3つが大きい市場で
伝統的にお金を集めている成熟市場である一方で
最近お金が集まっているのは
サース、ディープテック、特にAI、クライメイトテック、ヘルステック。
さらにほんと直近の話なんですけど防衛テック。
防衛ね。
そうなんです。急速に投資が集まっているそうです。
それこそパキスタン。
ちょうど今ホットな状況ではありますけど。
そうなんですよ。
伝統的にパキスタンとはずっと揉めてるし
あと中国とも境界線巡って
実際ちょっとした紛争が起こってるし
まあ難しい地域ですよね。
難しい地域ですね。
今伝統的な市場と
投資が集まっている市場とっていうのはあったんですけれども
ちょっと補足しますと
インドってやっぱりさっきの人口規模すごい大きいじゃないですか。
広大な国内市場背景に消費者向けB2Cですね。
消費者向けセクターっていうのがやっぱり
パイがでかいので大きい投資を集めている一方で
B2B、ディープテック、クライメートテック、ヘルステック
みたいないわゆるインパクト志向のセクターへの
加速的なシフトっていうのが
今明確に起こっているというのが特徴だそうです。
じゃあインドのスタートアップって
個別で聞いて思いつくものあります?
インドのスタートアップ?
もうあまりオヨとか
オヨあったね。
最近IPOしているようで
大きいところとしたらゾマト
フードデリバリーグルメ情報で2008年創業で
15:03
2021年にIPOしているインド初期のユニコーン企業
フードデリバリー系ね
これイメージありますよね
バングラディッシュのスタートアップに
個人で投資しているのがあるんだけど
ちょっと近くて
インドの話をしているときにあれですけれども
個人商店が多いから
結構いろんなところに分散していて
それを運ばなきゃいけないっていうところは
わりとインドも近いんじゃないかなと思います
個人商店もいいんですよね
この会社はオンライン飲食宅配市場を開拓した
代表的な企業だそうです
あとはPayTMっていうところが
フィンテックモバイル決済のところ
聞きますよね
ここも2021年にIPOをしてます
インド最大級の電子決済金融サービス提供企業
2010年創業
ここも結構聞いたことある人も
多いんじゃないかなと思ってまして
ソフトバンクのビジョンファンドだったり
中国のアントグループ
アメリカのワークシャーハサウェイなど
名立たる投資家から巨額投資を受けてます
言われれば知ってるって感じですよね
あと次
何か
eコマンス化粧品アパレルの会社さん
ここも2021年末にIPOを果たしてます
インドの美容ファッション通販の最大手
2012年創業です
女性企業がユニコーンとして注目されてたところです
ここもやっぱいいシーンですよね
最近まだ上場してないんだけど
大きいところっていうと
さっき出てきたオヨネ
旅行宿泊テックですね
ここももちろんそうなんですけど
ビジューズってご存知です
ビジューズ?
そうエドテク
エドテク
エドテク
私ここね結構調べたことあるんですけど
結構そのコンテンツを作るのに
強みとか特徴があるような
エドテクの会社さんですね
結構その教育の民主化っていうところを
進めているところになって
ただですね
いい話ばっかりじゃなくて
2022年以降に資金繰り上げや
ガバナンス問題に直面して
主要投資家が相次いで離脱してるようなところになって
結構やきもきしてるような感じのところです
やきもきしちゃうね
やきもきしちゃうところ
あとはスウィーギーっていうフードデリバリーの会社
ゾナットと装壁を成す宅配サービス大手
ここもユニコーンですね
あとはフィンテックの分野で
ファンペっていう決済プラットフォームの会社ですね
ここも決済ユニコーンとして伸びています
このようなユニコーンがいるんですけれども
18:04
インドのスタートアップエコシステム全体を外観すると
地域的な特徴を挙げると
やっぱり地理的には大都市圏に集中してます
これはどこの国も今まで見てきた国と一緒ですね
とりわけ南部のバンガロールには
インドのシリコンバレーと称される最大拠点になってます
ここが一番最大なんですけれども
続いて首都のデリー、首都圏やムンバイが主要ハブになってます
この上位3都市で国内スタートアップの資金を大部分占めているそうです
ただ近年の動きとして
ティア2、ティア3的な地域ハブもできているそうで
例えばチェンナイとかハイデラバード、プネみたいな都市も
今ちょっと活気が出てきているらしいです
政府統計によると
この今上位3に足してチェンナイとかハイデラバードも足すと
スタートアップの60%近くが集中しているそうです
あと政府の政策支援
さっきも言った通りスタートアップ投資に力入れていくよっていう形をスタンスでいて
2016年にスタートアップインディアっていうイニシアチブを立ち上げているそうです
税制優遇とか規制緩和、インキュベーター整備、政府系ファンドからの資金供給など
結構日本に通じるような政策を取っているそうです
あとね
これ企業化精神と人材っていうところを見てくると
最近若い子たちが企業化志向がすごい高まっているそうで
雇用される側ではなく雇用を生み出す側になろうみたいなスローガンがあるそうですよ
そうなんだよね
日本とは真逆で
すごい人手が余りまくってんだよね
そうなんですか
だから日本にもすごい労働者来るし
一方で全然そこのクオリティが
担保されてないっていう
そういう状況ですけれども
なかなか就職できないみたいですね
なるほど
結構これで企業化のところで調べたところ
IT人材の供給源がインド工科大学
これよく出てきますよね
インド工科大学や経営大学院の卒業生が続々と企業に挑戦して
アメリカのシリコンバレーで経験を積みに行くと
そこで経験を積んだインド人のプロ経営者が帰国してスタートアップシーンを経営する例が増えているそうです
結構これ面白い特徴だなと思ったのが
女性起業家が多いんですよ
そうなんだ
政府統計によるとインドのスタートアップの約45%は女性がリードしているそうです
これすごいですよね
そういうイメージがないけれどもね
21:01
そうなんだ
調査したところそんなようなことが書いてありました
なんでだろうね
あと最後にですね
ちょっと気になって調べたんですけども
インドっていうかカスト制度とかね
宗教的な制約ってあるのかなっていうのを調べてみました
課題としてインド自身も挙げているのが
実態として
法的には規制されてないんだけど
実態としては資金ネットワーク面で
歴史的な構造がやっぱり残存していますと
何言ってるのかというと
やっぱり上位カーストの人たちを中心に
投資家創業者コミュニティっていうのが充実していて
これによって資金や人脈っていうのが偏っているっていうのが
課題として挙げられているそうです
以上がインドのスタートアップエコシステムでございました
総括してどうですか
そうですね
ちょっとなかなかこれをまとめるというのは難しいんだけども
なんか女性起業家の方がすごい多いっていうのは
意外ですよね
意外だね
勝手に意外に思ってる
あんまりね
残念ながらというかそんなに社会的な地位が高いような
とてもカーストも含めて
ある種保険的な
風習が根深く残っている地域なのかなというふうにも思うし
ただある意味ね
そうであるが故にスタートアップっていう場がいいのかもしれないね
そういった今までの
スタートアップらしいっちゃスタートアップらしいのかな
よく言う話ですけれども
アメリカのビッグテックとかの
リーダーシップを発揮している人たちって
カーストで言うとすごい下の人たちだしんだよね
よく言いますよね
だから残念ながらインドではあんまり
良い職にはつけないというか
非差別層の人たちであると
今でもそういうのが根深く残っているって話を聞くんだけど
であるが故にそういった新天地で
めちゃくちゃ努力して
成り上がっているということなんでしょうね
同様に前聞いたのが日本の会社が
インド支社とかを作って
すごい頑張ってる人登場してるんだけど
あんまり上手く人がついてこない
よくよく聞いたら
妙事でわかるらしいんだよね向こうの人たちって
ちょっと嫌な話だけど
そういう出自のカーストとかがわかるらしくて
もうそれだとついていけないみたいな
じゃあこれどうすればいいのかっていうのは
わかんないんだけど
現地の人ちゃんと入れて
信頼できる人見つけていない
そういう人に仲間かせていかないと
24:01
なかなかうまく組織がマネージできませんよって話を
以前意味にしたんですけれども
ある種スタートアップの世界っていうのは
なんていうかいい意味で
そういった監修から
はみ出して活動できる場なんじゃないかなと
いうふうには思いますけどね
インドはね
インドの人工胴体って
皆さんご覧いただいたこと
1回はあると思うんですけど
なんて言うんですか
なんて言えばいいんですかこれ
何状態ですか
下にビローンってなる人工胴体なんですね
若い人がめちゃくちゃ多い
裾野が広いっていうことでしょ
そうです
なので若い力がめちゃくちゃあって
スタートアップエコシステムも
結構政府の動き見てると
日本と似てるような動きしてるんですよ
国内のスタートアップ投資を活性化させるために
国内の基幹投資家
銀行年金ですよね
対して投資解禁させたり
働きかけたりみたいなことをしてるので
エコシステム自体も
アーリーフェーズみたいな
イメージを受けているので
若い企業化予備軍っていうのも
すごい数いると思うので
そうですね
アメリカをしのぐぐらい出てくるんじゃないのかな
っていう期待感がある
マーケットとなって
つくづく思いますね
今のところね
中国ほどすごい強権的な感じもしないし
いいバランスなのかもしれませんね
ちょっとわからないけどね
どうなるかわかりませんけど
結構AIによってね
すごいAIも取り入れつつ
人でもあるから
最強じゃないかなって個人的に思ってて
ここから次のデカコーンとか
そういうのがいっぱい出てくる
期待感がむちゃくちゃあるので
皆さんもぜひね
インド注目して見ていただければと思います
ということで
本日はインドのスタートアップエコシステムを
見ていきました
ごきげんよう
26:26

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