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成長スタートアップ創業者に見られる共通点
2025-06-18 25:13

成長スタートアップ創業者に見られる共通点

成長スタートアップの創業社へのインタビュー/共通の質問/Rhone/Pendry Hotels & Resorts/Cotopaxi/Boxt/OROS Labs/起業家精神とアイデアのどちらが先か/製品の質と人材管理のどちらが重要か/起業家として最も重要視する資質/急ぎすぎずに長期戦で事業を進めるためのアドバイス/最も後悔している間違い/Grit/気概/



■参照先:


スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


The Secrets To Launching A Start-Up From Five Founders Who’ve Scaled

https://www.forbes.com/sites/petertaylor/2024/06/03/the-secrets-to-launching-a-start-up-from-five-founders-whove-scaled/



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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。 こんにちは。アニマルスピリッツ、Asakuraです。
Asakuraさん、最近私は何の映画を見たでしょうか? 映画?
急にクイズ。 なんだよ、それ。
ミッション・インポッシブル? 正解!
ここにもいた、トム・クルーズ好きな。 そうなんです。トム・クルーズ大好きで、
トム・クルーズが大好きっていうか、ミッション・インポッシブルが大好きなんです。
なんか今回が最後なんでしょ? って言うんですけど、本当に最後なのかなっていう気はしますよね。
ああ、そういう感じ? いや、わかんないんですけど、一応最後と言われてますよね。
ファイナル・レコーニングという最新作がですね、2週間くらい前から公開になってまして、
私はその映画大好きなんで、公開初日にレイトショーで見に行きましたけれども、
それはすごいね。初日に行くってなかなかない。 初日に行きます、行きます。超楽しみにしてたんで。
すごいですよ。前回の映画見た時も、この番組で私喋った気がするんですけど、
トムだってもう完璧すぎてるんですよ。 バンパイアだよね、あの人。
見た目もそうなんだけど、完璧すぎてる人がセスナーに細い命綱1本でぶら下がるみたいな。
スタントなしで自分でやるってよく言うよね。 そうそうそう。
今回ぶら下がってるんですよ。海に乗ってるんですけれども、セスナーにぶら下がってみたいなことをしてまして、
トムのいいところは走り方がかっこいいんですよ。 走り方めっちゃかっこいいなっていつも見てて思いますね。
すごいね。よく見てるね。 完璧なトムがあそこまでできるんだから、たぶん我々も頑張ればできる。
頑張り方が違うと思いますけど。
それは世の中的にはいろんな精神論根性論とか無茶振りってあると思うんだけど、
日本の歴史上一番の無茶振りっていうのは、原兵合戦で一の谷の戦いっていうのがあるんですけど、
神戸でね、兵器が中途してるとこを崖の上からさ、南本のヨスネが駆け降りていくと。
で、どう考えてもこの急斜面下るのは無理なんだけど、
鹿がその崖を飛び降りてるのを見て、鹿が飛び降りねえんだったら馬でもいけんだろうっていう、
何その精神論みたいな無理難題で突っ込んだという逸話があって、馬を乗る人間としては絶対無理って思うんですけど。
03:04
一応これ言われてるのは、たぶんこれは創作だろうというふうに言われてはいる。
一の谷の戦いはあったんだけど、火踊り落としでしたっけ?火踊り峠を下っていくっていう。
これは後世の創作だろうっていうふうに言われてるそうなんですけど。
どうやって勝ったの?
普通に戦ったんじゃん。
よくあるよね、小毛狭間の戦いもさ、案外そんな今川義元飲んだくれてなかったらしいよとか色々説あるよね。
古代に寄っていけば寄っていくほどわかんないんですよね。
そうね。
証拠がないから、もう言ったもんだけみたいなのがありますよね。
そう、長篠の合戦の火縄銃三段っていうのもあんな無理よ、成立しないよとかそういう色々あるよね、小説。
そうなんだ、やっぱそうなんだ。
それはもうそのまんまにしといてほしいなっていう気もしますよね。
そうだね、信じていたいね。
それで我々はかっこいいなって思いを馳せたり、はたまた歴史シミュレーションゲームとかもそういうのを楽しむわけじゃないですか。
そういうのを再現する楽しみもあるわけじゃないですか。
そうだね。
殴られたらちょっとショックなんですけど。
前世を僕の中でね、トム・クルーズがいけるんだったら、アラフォーの我々もいけるっていう森さんに、義経イズムを僕は見出しましたよ。
そういうことですね。
現代の義経って今度から言っていいよ。
わかりました。
でも朝倉さんのセスナーにぶら下がるのいけるんじゃないですかね。
無理だよ、いけるわけねえだろ。
俺じゃなくてみんな無理だよ。
まずね、それやろうと思わないですからね。
全く思わないね。
でもね、こういう中年以降の人にもすごい希望を与える姿だと思いますので、皆さんもぜひ一生一歩しぐるみに行ってみてください。
ください。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供をのお送りします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、スタートアップを立ち上げる秘訣、スケールした5人の創業者から学ぶというフォーブスさんの記事を見ていきたいと思います。
これは去年の6月に出ている記事なんですけれども、結構参考になる話が多いのでこちらを選びました。
06:00
これどういった内容かというと、5人のすでにスケールしているスタートアップを経営している人たちに同じ質問をするような形になっています。
どういう質問をするかというと、質問は5つあって、企業化精神とアイデアどっちが先だと思いますかという問いが1つ目。
2つ目が製品の質と人材管理どちらが重要ですか。
3つ目が企業化として最も重要視する資質は何ですか。
4つ目が急ぎすぎず長期戦で事業を進めるためのアドバイスは何ですか。
最後は最も後悔している間違いは何ですかという質問をしています。
結構ためになりそうな感じじゃないですか。
5人の企業がどういう人たちかというと、1人目がまずローヌの創業者、CEOのネイト・チェケッツさんに質問しています。
ローヌっていう会社知ってます?
何の会社?
これはですね、メンズ、デジャーブランドですね。
アパレルってこと?
アパレル、アパレル。2014年創業です。
銀イオン防臭、シルバーテックや撥水加工、ゴールドフュージョンなど独自素材を採用し、フィットネスからビジネスカジュアルまでシームレスに使える高機能ウェアを展開。
アパレルはアパレルだけれども、何かしらその素材のところに工夫があるという、オールバーズ的なノリなのかね。
みたいです。スケールしている証拠を私はちゃんと裏取りしてまして、返還売りは1億ドル突破しているらしいです。
でかくない?でかいですよね。
50億円。
2人目がペンドリーホテルズ&リゾートズの共同創業者兼クリエイティブディレクターのマイクさんです。
この会社もご存知ですか?
わかんないですね。
ここは2014年に立ち上げられているライフスタイルホテルブランドです。
浮遊僧向けのホテルと高級レジデンスを展開しているような会社になります。
ここは推定年収3.2億ドル。
3人目がコトパクシーの共同創業者兼CEOのデイヴィスさんです。
ご存知?
コトパクシーってアパレルのでしょ?
そうそう。私もよく見たことあります。
持ってるよ。
ここの2014年設立です。
素材がリサイクルしているような環境に優しいみたいな感じのレジャーブランドですよね。
切れ端でも捨てちゃう素材を再利用してパッチワーク的に使ってたりとかして。
09:00
かわいいですよね。
日本だと下北沢に路面店があるはずですね。
コトパクシーって山の名前でパタゴニアみたいなノリなんだけど。
完全にパタゴニアを意識してるんだけど。
コトパクシーで検索するとブランド物も出てくるんだけど。
コトパクシーの地域のマフィアとかの映像とかが出てきて。
生産の怖い写真とかがいっぱい出てくるから。
そうなんだ。それ知らない。
ここの年間売上、2024年見込みで1.5億ドル超。
こんな感じなんだ。
ボックスの創業者兼CEOのサラさん。
ここは2020年に設立しているD2Cワイナリーの会社です。
ここは燃焼がパンデミック期に100万ドル到達みたいな情報がありますね。
最後が、私これ読み方がわかんないんですけど。
OROSでいいのかな。
OROSラブーズの共同創業者マイケルさん。
ここはNASA開発のエアロゲルを応用した断熱素材を商業化する
2015年設立の会社さん。
ディープテック企業ですね。
ここはシリーズB調達をしていて、
年間の売上も380万ドルぐらい立っているような会社さんになります。
この5人に聞いています。
じゃあパッと回答を見ていきます。
まずローヌのネイトさんの回答です。
企業化精神とアイデアのどっちが先か。
この人は企業化精神って言ってます。
明確だったのは会社設立という、
会社を最初に、とにかく会社をやりたいって思って始めたそうです。
幼い頃から企業化としての資質を持って、
発明家になりたいと思っていたと述べています。
2つ目の質問、製品と質、人材管理、どちらが重要か。
これに対しては究極的には両方重要だと言ってます。
製品の品質は最重要であるが、
同じ基準を共有するチームがいなければいかなるプロセスも
規模拡大できないからと言ってます。
だから両方必要ですというふうに回答してます。
3つ目、企業化として最も重要視する資質は何ですか。
粘り強さって言ってます。
成功する企業化は諦めないことを選ぶ人たちだからです。
なので粘り強さを一番に上げてます。
4つ目、急ぎすぎず長期戦で事業を進めるためのアドバイス。
ほとんどのスタートアップは資金が尽きて失敗します。
急成長するのが賞賛されるんだけど、
それは宝くじに当たるような稀なケースです。
ほとんどの偉大な企業は一貫した努力と献身をもって
粘り強く拡大していくから、それを忘れちゃいけないよと言ってます。
最も後悔している間違いは何ですか。
ローヌという会社は女性向けラインを早く立ち上げる機会があったんだけど
12:02
その準備ができていなくてその機会を失ったことです。
それが単にタイミングの問題であったことも後で明らかになったので
すごい後悔しているそうです。
スキルとかリソースの問題ではなかったということですね。
それが後悔していますと語っています。
2人目。
この人にとってはまず企業化精神が先にあったそうです。
だから企業化精神が先だよって言っています。
これはね、製品の質って言ってますね。
真の価値創造を可能にする才能やスキルを持つことが重要なので
製品の質を重要視すると言っています。
企業化として最も重要視する資質は何ですかと質問されて
この人に着替えって言ってます。英語でグリットって言ってますね。
着替えって言ってます。
単力みたいな感じですかね。日本語で言うと。
グリットはとにかく粘り強くそれにやり続けるしつこさみたいな。
着替えって訳されてますけど。
グリットって本があるよね。
あ、なるほど。
読んだことあるわ。
グリットって言ってます。
グリットが一番大事よっていうそういう本がありますね。
意識してください。
最初の成功をもたらしたものを維持できるペースを構築し
規模を拡大していきましょう。
パニックにならず急ぎすぎないことが重要ですと言ってます。
後悔している間違いは立ち上げた当初
複数のブランドが展開してるっぽいんですけれども
そのブランドを関連強く強く打ち出さなかったことを後悔していると言っています。
それが後にブランドのストーリーと位置づけが
チグハグになってしまって
困ったことになったと言っています。
ことばくしのCEOのデイビッシュさんの回答
企業化精神アイデアどっちが先か
この人はアイデアが先にあった人です。
貧困と戦うというアイデアが先にあって
そこから企業
それをやるには企業するしかないという風に至ったので
この人は前の2人とちょっと違うというパターンになりました。
製品の質と人材管理どっちが重要か
素晴らしい製品を作ることは必須だけど
成功は人に焦点を当てたミッションから生まれるので
人材管理の方が重要と言っています。
15:02
企業化として最も重要視する資質はビジョナリーと言っています。
壮大なビジョンを持つことが重要だと言っています。
急ぎすぎず長期戦で事業を進めるためのアドバイスは
ビジネスにおける勝利は多くの場合
急激な不均一な成長ではなく
一貫した着実した進歩によってもたらされます。
なので急ぎすぎず着実にやっていきましょうと言っています。
最も後悔している間違いは
意図ごとの提携が失敗したことと言っています。
異なるビジョン目標そして性格が原因でした。
共同創業者との関係は高いリスクを伴うため
共同創業者を選ぶ際は非常に慎重かつ意図的であるべきと言っています。
こんなエピソードがあったの意外でした。
ボックスのCEOのサラさんの答えです。
企業化精神とアイディアはどっちが先か?
この人もアイディアが先だったみたいですね。
アイディアが先で企業化になることは
全然考えていなかったそうです。
製品の質と人材管理はどっちが重要か?
両方ですね。
なぜならそれらは密接に関係しているから。
チームを通じてお客さんに提供する体験が
製品が抱えるかもしれない課題を克服すると信じていると言っています。
企業化として最も重要視する資質は何か?
困難を乗り越える覚悟というふうに言っています。
確かに弾力ですね。
急ぎすぎる長期戦で事業を進めるためのアドバイスは
とにかく集中をしろと言っています。
リソースを分散せずに集中して
着実に成功を積み重ねましょうと言っています。
最も後悔している間違いは
最初に後半に手を広げすぎたことと言っています。
だから集中って言ってるんでしょうね。
そういった教訓があるそうです。
最後、OROSの共同創業者のマイケルさんの回答です。
企業化精神とアイデアはどっちが先か?
この人も解決したい問題から先に始まっています。
NASAの奨学金を通じてエアロゲルについて学び
これをビジネス化しているという形になっています。
製品の資質と人材管理はどっちが重要か?
この人は段階によって違うと言っています。
初期段階では製品を作ることが重要。
急速にチームが成長するにつれて
チームの管理が重要になっていく。
それが創業者がCEOに変貌する転換点だとも言っています。
企業化として最も重要視する資質。
出た。グリッドです。
この人もグリッドと言っています。
急ぎすぎず長期性に事業を進めるためのアドバイスは
スケールしようとする前に製品市場を適合
プロダクトマーケットフィットがあることを
確認しましょうと言っています。
18:01
最も公開している間違いは
自分自身の健康を優先しなかったことと言っています。
健康を維持して100%のパフォーマンスを発揮することが
会社にとっても最善の策であったからという風に言っています。
以上で5人のスケールした会社の
CEOの質問の回答を見ていきました。
桜さんいかがですか?
なんかこれね、経営学者の人に言わせると
Nイコール5で成功法則を語るなって
めちゃくちゃ怒られそうな
内容になるんですけれども
まぁまぁなんだろうな
全体通して10人問いろって感じはしますよね
特にきっかけの部分さ
アイディアかその起業家精神かっていう
そういう問い方をしているのかな
起業家になりたいのかみたいな
なんかけどこれもなんかすごく
ふわっとした問いかけだなっていう風に思うしさ
例えばコトパクシーの人はアイディアだっていう風に言ってるけれども
貧困根絶をミッションとする社会的な目的って
それアイディアっていうような類の話ですか?
っていうことじゃないですか
なんかアイディアレベルと僕は捉えてないんだけれど
わかんない
このインタビューの裏側で
インタビューで話したことに反映されてない内容が
ひょっとしたらあったのかもしれないけど
何にはともあれ
どっちでもいいんじゃないっていう
個別具体的にこういうプロダクトを作りたいっていう
そういう思いがあるからやるっていうのは
これはすごくわかりやすい話で
それはそれでいいと思うし
同時に
なんだろう
とにかく起業家になりたいんだっていう
その理由は人それぞれだと思うんですけど
なんか自己表現なのか
お金稼ぎたいなのか
誰かの下で働きたくないなのか
理由は様々だと思いますけど
別にそれはそれでいいんじゃないっていう
気もするしね
いろんな姿があるんじゃないですか
っていうことな気がしました
あとは
やっぱり大事なこととしては
よくねみんな言うように
その
粘り強さ
これは当然ね
なんだろう
すごい特に
波風なく何の問題もなく
そのままスムーズに
全然楽勝で成長しましたよなんて人
いないよっていう
いないですよね
いやそりゃそうでしょうね
これはないと思う
聞いたことないんだよね
俺今まで
超簡単に成功しましたよ
オッケーっすよって人
俺聞いたことなくって
いたら聞いてみたい
だから
そう思うと
それ乗り越える上では
粘り強さって
そりゃ必要でしょうよっていう
弾力もね
そりゃ必要だろうね
弾力嫌い
っていう気はするよね
ただ問題はさ
自分がやってることが
ものすごく
見当外れなのに
21:00
それにしがみついたところで
成功しないし
難しいよね
グリッドがないと
成功できないよっていうのは
これ多分イエスだと思う
必要条件ではあります
グリッドがあったら成功するのかっていうと
十分条件なのかっていうと
全然そんなことないよっていう
タイミングね
まあ難しいよね
けどその時さ
外部からこれやってても
仕方ないと思うよって言われても
いやなんか
こいつするんですって
思うけど
これもう誰にも分かんないよね
だから
フォロー・ユア・ハートじゃないですか
これコトパクシーの人かな
ネバーネバーネバーギブアップって
言ってるけど
ローンの人だ
ローンの人がね
ウィストン・チャーチルの言葉を引用して
ネバーネバーネバーギブアップって
言ってますけど
全く意味ない
不可価値のないことをね
ギブアップせずに
やり続けても仕方ないですからね
難しいよな
それが分かってないのかっていうのは
後からじゃないと
分かんないみたいなこともね
あるよね
いやーそうなんだよね
難しいね
ただ一つこれ
悲惨として言えることは
なんかあの
僕これ常々思ってることですけど
精神論が過小評価され過ぎてるってこと
あの
なんだろうな
このスタートアップの世界にしても
いろんななんか
理論
体系立てられたストーリー
今回お話してるね
こういう成功法則みたいなものも
ある種そのうちの一つのパートだと思うんだけど
そういったものが
体系化され
共有されるようになった
もうなんか大昔の話して
恐縮なんですけど
やっぱり2010年の頃とかって
そんなの本当になかったから
全然なかったから
ベンチャーだしね
できっとそれよりもね
さらに10年前の人たち
ビットバレーとかの時の人たちって
もうもっとなかったはずなんだよね
さらに10年前になると
そもそもインターネットありませんから
どうやってたんだろう
どうやってたんだろうね
そう思うと
いやもちろんね
あのいろんなものを
吸収できるだけ吸収した方がいいと思うし
研究できるものは研究しきって
実践した方がいいと思うんだけども
なんかある種
そういった情報が氾濫しすぎたがゆえに
なんかそれを学ぶこと
っていう受け身の姿勢に
なんか傾倒しすぎていて
結果なんか
能動的に何か仕掛けていくっていう
そういう
気概だとか気持ちが
ちょっと
おろそかにされつつあるんじゃないかな
ないしは
セオリーに外れてても何が何でもこれやり抜くんだ
みたいな
ある種理屈を超えた
いやもうやるからうちはとことんやるからっていう
なんかそういう部分が
掛けがちであるんじゃないかな
という気はするんですね
この点において
うーん
精神論一変等でも仕方ないんだけれども
24:00
これだけその
グリッドっていうことを
強調され示唆されてるっていうことは
何か
何て言うんでしょう
示唆的なものがある気が私はしますけどね
そうですね
計らずも精神論で
開幕し精神論で
最後閉まると
うーん
最後はね
あのもちろん理屈大事なんですよ
理論物語はものすごく大事なんだし
なんだけど最後の最後は
そこなんじゃないかなっていう気はするけどね
最後はねやるって
決める気持ちなんで
まあやるかめちゃめちゃやるかどっちかっていう
感じじゃないですか
だと思います
じゃあさくらさんもぜひセスナにぶら下がる
トライをしてみてください
そこ?
そこ
よしつね
よしつねで始まったから
すごいですね
全く打ち合わせしないのに綺麗に
開幕と締めが揃いましたところで
今日は終わりたいと思います
はい
皆さんもぜひミッションインポシティブで見に行ってください
ということでごきげんよう
ごきげんよう
25:13

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