どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方は、チャプターをスキップしてください。
今日も、音楽ネタですね。
日本のミュージシャンを、ご紹介したいと思うんですけど、
今回ご紹介するのは、ビデオテープミュージックという
ミュージシャンですね。
この人、ちょっと変わっているのが、ミュージシャンでもあり、映像ディレクターでもあるそうで、VJなんかも
やるそうです。 僕は、ライブは見たことないんですけれども、
スポーティファイで聞くことができますね。
曲作りが、なんかすごい変わっていて、これ、僕も調べて知ったんですけれども、
古い、いわゆるVHSの
映像とか、ホームビデオ、あと旅先の録音だとか、街のノイズだとか、
なんかそういった音楽の断片、素材を
リサイクルショップだとか、閉店したレンタルビデオ店の
などで集めたVHS。
あと、実家にあったホームビデオなんかをサンプリングして、
それをベースに、音楽と映像作品を作るという、
そういう、すごく実験的なスタイルで
活動しています。
でね、なんかこれがね、すごいなんかノスタルティックな感じに響くんですよね。
なんかアルバム見てても、結構、アジアを題材にしたアルバムが
あるんですけれども、なんかちょっと、どこか懐かしい感じ、あの知らない
土地に迷い込んでしまった感じなんだけど、なんか見たことあるような懐かしさが伴うっていうような、
そういうノスタルジックで、
エキゾチック、
そんな感じの
音楽を展開してますね。ちょっとなんか、ダブとかレゲエっぽい感じだとか、
あとそこになんか昭和歌謡、ニューエイジとか、まあシティポップさんを混じったりしていて、
まあそういう意味で言うとね、なんかダブと昭和歌謡って言うと、エゴラッピンみたいな感じもするんですけれども、
なんかああいう、あそこまで泥臭い感じでもない、ちょっとポップな感じもする、
そんなアーティストです。僕もすごい最近知ったんですけど、なんか最近新しいアルバム出たみたいで、
で、
ライブもあるみたいなので、ちょっと行ってみたいなという風な気はしますね。
で、なんか映像ディレクターとしても、セロとか、
クレジーケンバンドとか、あと坂本慎太郎の映像も手掛けているみたいなので、そういう意味で言うと、本当に
多彩な方なんだなという風に思います。
まあすごい、なんだろうな、誰が聴いてもちょっと不思議な
雰囲気を味わえる
アーティストなんじゃないかなと思います。
これまたSpotify、どの曲って言うよりもね、一回なんか通しで聴いていただくのがいいんじゃないかなと思うんですけども、
アーティストページを貼っておくので、
ぜひ聴いていただければと思います。
その結果、本当に優秀な人材が落とされてしまって、逆に物分りの良い実力の低い候補者が採用されるという逆転が起きるというふうに言っています。
これがちょっと面白いですね。
ペンさんがもう一個採用で重視するポイントとして、誰を連れてくるかという観点があるそうです。
優れた営業リーダーには必ず過去に一緒に働きたいと思う人材がついてくる。
誰も連れてこられない候補者は、どれだけ面接が上手くてもその点で評価が下がるというふうに言っています。
なので、営業の現場にいる人間はリーダーの実力を誰より正確に見抜いてその人についていきたいと言っているだろうから、その観点も重要だよというふうにペンさんは言っています。
関連してペンさんが採用時にもう一つ重要視する軸があります。
それが難しいプロダクトを売ったことがあるかという点です。
これが何でかというと直感的に分かりやすいような話をしているんですけれども、
プロダクトが既に売れている状態でプレイブックを実行した人間と売れない状態からプレイブックを作った人間は同じ結果を出しても全く異なる能力を持っているというふうに整理しています。
例えばデータブリックスの初代営業責任者が所属していた会社というのはペンさんも聞いたことがない会社だったそうです。
そこの会社で売っていたのはセキュアFTPファイル転送プロトコルというちょっと地味めなプロダクトだったそうです。
そのプロダクトで上場企業として営業数字を作り続けてきた方だったそうです。
ペンさんはそのバックグラウンドを見て即座にこの人材は本物だと判断したというふうに言っています。
なので何を売ったかではなくどれだけ難しい状況で売ったかという消化軸は採用全般に応用できる視点なのでお勧めですということが言われています。
ここからはですねちょっと話が変わりまして、ファウンダーモードについての話をしています。
ファウンダーモードという言葉聞いたことがある方もいらっしゃるんじゃないですかね。
これ2024年にYコンのポールグラハムさんが書いたエッセイで提唱した概念で、
創業者が経営の細部まで深く関与する姿勢のことを指しています。
エアビーのブライアンチェスキーが実践したことで広く知られるようになった概念だそうです。
ベンさんはこの概念の同意する部分とちょっと危ないなという部分について明確に整理をしているので紹介します。
同意する部分としては経験豊富な幹部を採用しすぎて過度に権限異常した結果、派閥や政治が生まれたという問題の対処として有効だという点です。
だから6点の人より8点の人を取ろうみたいな、そういう評価はできるんだけど、だけどさ、そこから自分がよく分かんない評価軸みたいなものってすっぽり抜け落ちちゃって、判断できないんだよね。
で、結果どうなるかっていうと、自分が得意な領域において得意な人を優秀な人だと勘違いして採用し続けてしまうってこと。
これがよく起こり得ることかなとは思いますよね。
で、それはどういう組織を作りたいのかっていう思考性とも関わることだと思うんだけども、なるべく自分が得意じゃないことが得意な人に入ってもらいたくないですか、経営者だったら。
私はそうです。
と思うんだけど、評価できないんだよ。
それも分かる。
逆にさ、自分の得意なことが全然できてない人ってめちゃめちゃ低く評価してしまうじゃん。
それで採用だけじゃなくて、採用後の人材評価としても。
これをどうやって回避するかっていうのが一つポイントだよなと思います。
っていうのが採用に関することでしょうか。
あと文化を規定するのは行動ってのは本当その通りですよね。
で、その後ちゃんと何か補足するっていうこと。
なんか、今日こういうことが起こったけど、これはこういう文化に照らし合わせてやってることですみたいな。
何かしら紐づけ、紙に掛かっていることの紐づけをするってことですよね。
何か文化を掲げることが悪いってことではないと思うんですよ。
だけど企業文化でさ、あんま悪いものって見たことないじゃん。
いやこれひどい企業文化だなみたいな。
あんまり文字枠とないじゃないですか、書かれているものでね。
アワバリューみたいなやつで。
わかんない、なんかゾスみたいなやつが嫌いとか好きとかそういうのはあるかもしれないけど。
まあ基本書かれていることってみんないいことだと思うわけですよ。
で、それをじゃあ実際行動してこうでしょう。
で、それは結局こういうことですよっていう風に言葉で説明する。
だからそういうカルチャー的なものは何回も言語化して発信しなきゃいけないんだけど、
それと行動との紐付けっていうのが大事ですよね。
よくだから外資系の会社とかバリューズデイみたいな社内向けのイベントに行ってあって、
うちってこういういくつかバリューあるけどそれに依息して日々どういう活動をしますかみたいなのを
ワークショップで話しましょうみたいな、そういうシャラ臭いことやるじゃないですか。
だけどそれはそういうところでなんかとても意味があるっていうことなのかなという気はしますね。
あと採用のところでね、これさっき途中言ってたのが難しい素材を売った経験があるかみたいな話がありましたけど、
これなんかよく勘違いしがちなんだけど、売ってるもの、会社の看板ないし商品の看板って思うと自分の実力を履き違えてしまうってやつで。
あるあるですね。
だからあんまりあえて言わないけど人材市場でさ、なんかすごい有名なブランド取り扱ってた人って
例えばマーケターとかってあんまり評価されなかったやつだよね、実は。
めちゃくちゃ誰もが知る素晴らしいピカピカのブランドみたいな、あの製品欲しいみたいなやつを扱ってましたマーケターとしてっていう人って、
実は多分給料いいと思うし、そこにいたいと思う人は全力でしがみつくのがお勧めだと僕は思うんですけど、
外に出た時あんまり評価されませんよね。
そのブランドを作り上げた人だったら評価されますね。
全然話が違うじゃないですか。
っていうのはありますよね。
あとね最後その経営者の自己変革みたいな話もありましたけど、
これまさにさ、前回のその企業家の優れた条件って何なのみたいな話に通ずるところで、
あのまあ特徴点あるけど別に共通したキャラクターみたいなものはないよっていうお話をしたと思うんですけど、
なんか、要はその人が変わるっていうことを僕、軽視しちゃいけないと思うんですよね。
あの、もちろんね、先天的にすごい優れた人が間違いないマーケットでやるっていうのが、
それは一番いいと思います。
なんだけど、なんだろうな、
どんなに優れた人であったとしても間違ったマーケットでやってたらどうにもならないと思うんですね。
一方で、もうど真ん中の本当にマシンを捉えたマーケットで、
全然ダメな人だとダメなっていうと言い方あれだが、
まああまりにも凡庸な人がやっても仕方ないけど、
だけどめちゃめちゃ凡庸すぎもせずかといってすごい優れてるかっていうとそうでもない人がやっていたとしたら、
そこでその人は伸びるんだよね。
マーケットから学ぶ、経験から学ぶ、
これはなんかすごいかけがえのないものだなと思うし、
そういう意味で言うと、よくシードの投資家は人を見るのか市場を見るのか、
で、人を見るってなんだよっていうのは今なり僕もよくわかんないけど、
考えたときに、人を見るって言ってもそれを、
あずいずで全てを判断するんじゃなくて、その人はけど成長し得るんだってことは、
なんか忘れちゃいけないなと。
それを全部見込んで、
見通して判断することってのはもちろんできないけど、
ただ少なくともそれを忘れちゃいけない要素だなっていうふうには思いますよね。
それは確かにそうですね。
立場からの経験が人を変えますからね。
立場が人を作るってのは本当だと思いますよ。
本当だと思います。
なるほど、じゃああれですね、前回も今回も割と朝倉さんは共感することが多い感じですかね。