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2025Q3欧州スタートアップ投資はアーリーとKlarnaのIPO
2025-10-30 15:47

2025Q3欧州スタートアップ投資はアーリーとKlarnaのIPO

2025Q3欧州スタートアップ投資/投資額131億ドル、ディール数1,077件/前四半期比では横ばい、前年同期比では22%増加/アーリーへの投資が全体の約60%を占める/EXIT好調・待望のKlarna IPO/分野はAI集中/資金は大型ラウンドへ一段と集中、フォローオンは弱含み/ファンドレイズは低調でこのままだと10年ぶりの低水準



■参照先:


スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Europe’s Venture Scene Held Steady In Q3, Buoyed By Early-Stage Funding And Klarna IPO

https://news.crunchbase.com/venture/europe-vc-funding-early-stage-ai-q3-2025/


Q3 2025 European Venture Report

https://pitchbook.com/news/reports/q3-2025-european-venture-report


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、馬好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ、Asakuraです。
Asakuraさん、この10月から大馬さんのドラマをやっているのをご存知ですか?
ロイヤルファミリーでしょ?
はい。Asakuraさんが好きそうなドラマだなと思って見てます。
僕、元々、原作がドラマ化が決まる前から読んでますし。
そうなんですか。さすがすぎた。
何だったら去年、天皇賞の日だな。10月かな、東京競馬場に行ったら、馬の石石からパドックに行くときに、地下のすごい長い通路があるんだけど、東京競馬場って。
向こうから誰か見たことある人が歩いてくるなと思ったら、スマブキさんでしたね。
サインもらいました。
よくね、いや、もらわないよ。
本当に、完全に2人ですれ違った。
えー。
全然前、誰もいなくて。
通常、ああいうのってさ、競馬場ってよく、大きいレースのときプレゼンターが来ていて、表彰式出たりするんだけど、
プレゼンターで来てるのかなと思って見てたら、出てないから、あれ何、プライベート?って思ってたんだけど、
今思ったら、ロケ班だったんですね。
ロケ班ですね、はい。
なるほど、え、なんで、1対1貴重なすれ違い。
うん、そうだね。
声かけなかった?
正確にはね、もう1人いた、隣に。
もう1人、マネージャーさんみたいな人がいて、僕1人で歩いてて、廊下ですれ違いましたね、完全に。
声かけなかったんですか?
かけないよ、なんでかけんだよ、なんて言ってかけんの。
こんにちは、ファンでーすって。
え、こんにちはって。
こんにちはってね。
言わないでしょ。
不審者、不審者になっちゃう。
不審者、不審者。
ねえ、じゃあ、そうなんだ、あ、じゃあ、ネタバレ禁止でお願いします。
いやいや、別にネタバレ禁止も何も僕は、あ、そうだね、内容、原作の方はね、内容知ってるので、
そうですよね。
もちろん原作の天末は知ってますけど、
ダメですよ、じゃあ。
無双か?
見てると、結構原作からいろいろデフォルメとか改変してる部分があるから、
全く同じストーリーにはならないんじゃないかなっていう気はします。
じゃあ、終わったら、その差分を話してもらいます。
ああ、そうね、そうしましょうか。
今はダメです、今はダメです。
これからまた主要人物が出てくるかもしれないよっていう。
はい、私は処刑なんでダメです。
はい、じゃあ皆さんもね、TBSかな?
あれか、見てる地域によって違うかな?
いや、TBSであることは皆さん変わらないと思います。
TBS系列であることは変わらないと思います。
そうかそうか、系列って言えばいいんだな。
日曜、夜9時のドラマですね、ロイヤルファミリー。
皆さんもね、ご興味があればぜひご覧ください。
03:02
ご覧ください。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、ヨーロッパのQ3 2025の投資状況について見ていきたいと思います。
前回アメリカを見てきたので、
まあその流れでいくと、今回はヨーロッパ、必然の流れですね。
今日もですね、クランチベースニュースさんの記事をまずは土台に見ていきたいと思います。
合間にね、私ピッチブックさんのヨーロッパレポートも見てますので、
まあ情報追加できそうであれば追加します。
お願いします。
では見ていきます。
欧州のベンチャーシーンは第三四半期も安定、
初期段階の資金調達とクラーナのIPOに支えられた、
もうこれで、もう状況がわかるというベストなタイトルがついております。
見ていきます。
はい。
最初にですね、ヨーロッパの投資額の四半期推移のグラフがあります。
これを見ていきますと、
2025 Q3 欧州スタートアップの投資額は131億ドルです。
で、これね、
これちょっと北米と似てますね。
前四半期Q2 2025と比較するとマイナス3%、
ほぼ変わらないってことですね。
そうだね。
1年前、2024年のQ3と比較すると22%増となっています。
これさ、この幅とかも似てますね、すごい。
似てる。似てるんだけど、
違いとしては、やっぱりレートの比率っていうのがアメリカほどではないね。
その通りなんです。構成比が全然違うんです。
ヨーロッパはこの緑色のアーリーの部分が厚いんですよね。
これは特徴なんです。ヨーロッパの。
シード、アーリー、レートとあって、
シード金額が小さいから少ないのは、これはどこも共通することだと思うんだけど、
アーリーとレートがほぼ一緒ぐらいか、
なんならちょっと心持ちアーリーが大きいぐらいの感じですね。
はい、アーリーが大きいんですよ。
アーリーで全体の約60%を占めるそうですよ。
だから、北米はこれのウェイトがレーターにもうちょっと集まってますもんね。
そうだよね、だからどうなんだろうな。
結局これ件数かける金額じゃないですか。
おっしゃる通り。
だから、アーリーからレートに移れる件数って当然減っていくわけなんだけども、
その変化、そっちに推移する件数の率が低いのか、金額の代償の違いなのかということかなと思っており、
06:11
当たり前なんですけど、
アメリカは多分、僕の仮説は件数の推移はそんなに変わらないけど、
レートに入った時の金額が尋常じゃなく大きいっていうことなんじゃないかなという気はしますけどね。
地理的な違いっていうのももちろんあるんじゃないかなっていうのは感じますね。
シリーズC以降はイギリスを経由するとかあるじゃないですか、ヨーロッパだとね。
で、北米に進出したらグロースするみたいな、そういう感じなのかなって勝手に思ってます。
なんかそうなのかっていうのはわかんないですけども、ちょっと見ていきますと、
テーマ別に見ると、ディープテックバイオテクノロジーAIアプリケーションっていうところに集中しておりました。
というのが最初のところで触れられています。
で、あとなんといってもクラーナです。
もう待望ですよね、きっと。
待望のエグジット、スウェーデンに拠点を置くクラーナ。
長らくユニコーンで待機してましたけれども、ついにニューヨーク証券取引所に満を持して上場しております。
で、かなりね、でっかい価格にはなったんですけれども、やっぱ2021年のピークね、
時価総額、時価総額ポストが450億ドルには投稿を呼んでませんみたいな悲しいことも書いてあるんですけども、
とはいえでかいです。100億ドル超えてますからね。
まあそっか、450億ドルだったのが100、だから3分の1でしたってことですね。
そうそうそうそう。
まあ2021年が膨らみすぎ説もありますからね。
なんとも言えないんですけど、ここがすごく大きかったんで非常に景気が良かったです。
で、あとですね、MAも結構大きいMAがありましたよっていうのが書かれていて、
10億ドル近い、これアメリカもそうでしたね、大きいMA、10億ドル近いやつで、
そのぐらいの規模の買収がいくつか発生していて、
MAも力強かったですってことを言っています。
で、あとね、AIもね、やっぱヨーロッパもAIですよ。
40%、4割です、AI関連スタートアップへの投資が。
で、これはグラフを見ると、Q2全市販機よりも伸びてますね。
めっちゃ伸びてるなこれ。
20億ドルから増加しています。
大きいところがあったんですね。
で、この分野で大規模な調達を行っているのが、パリ拠点のモデル企業のミストラル。
効きますよね。
で、あとはロンドンに拠点を置くデータセンター及びクラウドプロバイダーのNスケール。
すごい、創業1年目ですごいですね。
だからそういうAI関連銘柄にドーンと入っているという感じですね。
09:05
11億ドル調達だからね。
ね、大変ですよ。何に使うのってまた聞いちゃう。
アメリカのAIは65%でしたっけ?
ピッチブックだと65%で、クランチベースだと57%。
57%、まあそっか。だからそこに比べるとちょっと一段落ちる。
日本だと何パーセントなんでしょうね?
うーんとね。
盛り推計が。
なんかね、このAIのね、定義が難しいですね。
いやーけどさ、これはクランチベースにしてもさ、何にしても彼らなりに何か定義をつけて、とにかく言ってみるってことをしているわけじゃないですか。
まあだから、スピーダさんにもね、Generative AIっていうやつを、タグがあるんで、それになるんですけど、多分ね、構成費が結構違うんじゃないかな。
モデルとかデータ、インフラやってるところがやっぱすごい大型調達してるじゃないですか。
うん。
日本だと多分その割合は低いっていう感じになると思う。
ああ、もちろんもちろん。
うん、それ以外だとね、割と割合も大きいですよ。ソフトウェアのところみんなAIって言ってますからね。
うん、まあそれはさ、一緒じゃない?ヨーロッパだって多分。
ああ、まあじゃあそしたら結構な割合になるんじゃないですか。
同じくらいなのかもしれないね。それ比較してみたいね。
4割ぐらいが研究開発型だから、非研究開発型のうちのそういうAIって言ってる人たちになるんで、4割ぐらいあるんじゃないですか。
すっごい適当に言ってますよ。
まあちょっとね、また見てみたいと思いますけど。
はい。
でもそんなに外れてない気がします。
うんうん。
はい、で、データを見ていきますと。
はい。
データ、これねやっぱそんな変動しないですね。割と金額横ばい。で、件数はなだらかに減少だけど縦軸の幅が狭いからそんな変わんないっていう感じですかね。
まあ、2024年Q4、直近で一番多かった時が99、まあほぼ100と見て、直近の、これ件数の話ですね。
はい、リール数です。
25年Q3が75件だから、まあ25パーゲンっちゃ25パーゲン。
件数のレースだとまあまあ。
アメリカのシードがさ、やっぱり4分の3になっちゃったね、1年ぐらいでって話をしたけど。
まあそれと同じマグニチュードっちゃマグニチュードかもしれない。
確かに、そうですね、ちょっと数字の大きさ違いますけど。
うんうんうん。
なるほど。で、ヨーロッパの特徴であるアーリーを見ていきます。
アーリーね、実はねディール数は減ってるんですよ。
減ってるね。
金額はまあまあ右、横ばいに推移してるかなっていう感じで、直近のQ3 2025の金額は61億ドルという感じなんですけれども、
12:04
ディール数に関しては257ディールです。
減ってるんです。ピーク2024 Q4が343なんで。
343から257ってなかなかよ。
なかなかですよ。これさっきより、さっきより減ってる感じですよね。
そうだね、ぱっと見。だからまあこれもね、25パーっちゃ25パーだな。
確かに。
うん。
そのこの影響そのまんまレーターに行ってるって感じですね。
可能性はまあ、どうだろうな、知恵性があるかちょっとわかんないけど。
わかんないですね。
で、これです。次もパーっと見てしまいますけど、シードがね、件数が、このグラフの見え方が大変なことになっておりまして、金額に関してはほぼ横ばい。
ステップたぶんね、そろそろ上がってくると思うんで。
ただですね、件数がすごいですよ。なんかおじきしちゃってて、2025入ってから。
うんうん。
直近はですね、745回だったんですけれども、1年前、93の2024は1202だったんで、結構な減少に見えてしまいます、グラフだとね。
まあ1年前の60パー、だから40パー減だね。
すごいですよ。
ここの減少がアーリーに行って、レイターに行ってっていうのは、ヨーロッパの方が早く影響が出てるって感じですかね。
金額は変わんないんだよね。
まあそうなんですよ。
投資金額はそんなに変わんないじゃないですか。
まあまあ、微減かもしれないけど、そんななんか際立ってって感じはないし、むしろアーリーは増えてるし。
はい。
ってことで言うと、やっぱり選別だよな。
選別ですね。
うーん、こうなんかあれかもね、わーっと風呂敷広がれたのが今畳まれるフェーズな感じはしますね。
その多分に影響がありそうなのが、クランチベースニュースさんには載ってないファンドレイズです。
ピッチブックさん見ると、欧州に関しても2025年はこのままだと10年ぶりの低水準で着地しそうっていうのが言われてました。
なるほど。
なので、そこのところがやっぱり、アメリカも欧州もファンドレイズ厳しくて、ついでに日本も厳しいっていう感じになってるんで。
めちゃくちゃ厳しいよ。
世界的にファンドレイズが今厳しい状況というのが、ヨーロッパ見てもわかったという感じでしょうか。
まあそうだね、日本も今、これはスタートアップ含めてベンチャー投資だとかスタートアップっていうもの自体の進化が問われていますけど、
これ何も日本に限った話じゃありませんっていう、全体的な流れの中の一環なんだなってことを改めて感じますね。
そうですね。ちょっと2021年がね、ちょっとすごいワーって感じでしたね。
はしゃぎすぎたというか、その落差もありますね。
うん。
何と言っていいのかわかんないですけども。
はい。ちょっとこれはね、またこれが日本の結果と照らし合わせた時にどう称号するのかっていうのは気になりますね。
15:02
そうですね。ちなみに私、Q3の日本の状況実は集計ちょっと手元で見てたんですけども、
はい。
2025年の見通しはね、ちょっと悪いですね。
まあそうなるよね。
まあそうなるっていう感じだったんですけど、なんかもうちょっとその数字的な顕在化は小さいんじゃないかなってポジティブに思ってたんですけど、そうではなさそうっていうのが見えてますね。
なるほど。
はい。またこれはね、新しく集計されたらちゃんと見ていきたいと思っております。
はい。わかりました。
はい。ということで、今回はヨーロッパのQ3 2025の投資状況を見ていきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
15:47

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