00:08
This is 令和スタートアップ。この番組は令和新時代を切り開く、日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで皆さんこんにちは、イニシャルユーザーベースの森です。
皆さんこんにちは、アニマルスピリッツの朝倉です。
朝倉さん今日は寒いですね。
ね。東京も午後から雪が降るそうですよ。
今日は2月5日です。
ニュースでも関東全域に大雪警報、警報でしたっけ? 注意報です。
みたいなのが出てまして、不要な外出を避けるみたいな。
すごい大事態になってますね。
そうなんだね。そこまで大事なのかどうか僕は知らなかったんだけど。
ニュース見ないからな。
私天気予報はめっちゃ見るんで。
ニュースピックス見てくださいよ。
すいません。
この後この収録終わってすぐに新幹線乗って大阪に行かなきゃいけなくて。
でも新幹線止まらないでしょ。
止まらないかな。
強いよね新幹線もね。
三河安城とか前原とかで止まるじゃん。
なんか閉じ込められるじゃない。
そんな感じでしたっけ。
よくニュースなってんじゃんそれこそさ。
私ニュース見ないから。
おい!
だからさ、なんかそれこそ飲み物とか何か試食的なものを万が一のために買い込んでおいた方がいい。
関西はどうも飴っぽいから。
静岡ぐらいまで抜けられたらいけそうな気がする。
確かにあれだよね岐阜とかですよね豪雪。
マイバラだよそれ。
そうかそうか。
確かにそうか私愛知住んでたときJR使って借り屋行ってたんですけど、
1時間ぐらい名古屋から電車乗ってたんですけど、来るJRがですね雪積もってるんですよね。
はいはいはいはい。
でもなんか私止まったことなかったっすよ。
新幹線の中で閉じ込められたらきついよね。
きついっすねでもトイレあるし。
まあそうだけどさ。
でもあれお仕事に間に合うかがねちょっと心配ですね。
いやそうなんですよ。
まあ大丈夫だと思いますけどね。
ぜひ軽食と飲み物はちょっと多めに持っていて。
あとね充電器忘れずに。
はいみなさんもね雪ね、積もるのか分かんないんですけど、
転びやすくなるんでねそれが本当に危ないと思うので、
はいお気をつけください。
お気をつけください。
では本日の気になるニュースにまいります。
朝倉さんあれですよね。
03:00
なんか2月1日なんかやってましたよね。
2月1日あのイベントですね。
省庁経営の。
はい。
やってました。
どういうイベントだったんですか。
えっとこれはですね。
何だったかというと経営参照と金融庁と法務省の参照庁による
スタートアップ関連政策説明会というものがございましてですね。
でこれをスタートアップ関連4団体。
具体的にはスタートアップ協会スタートアップエコシステム協会
日本ベンチャーキャピタル協会神経団連の4団体で協催をしていました。
で僕はエコシステム協会の理事という風のやってまして。
まあその立場で関与してたという感じですね。
なるほど。
今あれですよね。
スタートアップ育成5カ年計画の関連で。
あれってそもそも政府的には新しい資本主義実現本部の中の施策みたいになっていて。
今までは経産省とか文部科学省が独立していろんなスタートアップのことをやってたんですけれども。
文科省だったり金融庁だったり法務省だったり内閣府だったりがスタートアップ創出関連のことをやってる人たちが調整連絡会議っていうのが今設けられてるっぽいですね。
で連携とってやっていきましょうみたいな感じになってるっぽいです。
ホームページを拝見すると。
まあスタートアップってね、別に。
やっぱり経産省が接点多くはあるけれども、一つの省庁の監督領域のみに閉じこもった中で活動してるわけじゃないので。
まあ省庁横断的にありますよね。
これ勉強会自体、説明会自体はあれなんですよ。
こういうのっていつ以来かっていうと去年の6月かな。
ストックオプションのあれですか。
そうですそうです。
ストックオプションというか、まあそうねストックオプションを並びに新宅衛装ですね。
はいはいはい。
割と激進が走った時で。
震えたやつ。
まあね、この時よりはもうちょっと心穏やかに進行できましたけれども。
そういう時以来で。
何やったんですか、今回。
参加してよ。
すいません。事後のあれで知りました。
いやいやそうなんだよね。一生懸命アナウンスはしたつもりではいて。
結局1500名くらい参加してもらったんじゃないかな。
すごい。
オンラインを含めてね。
はいはいはいはい。
なんですけれども。
各省庁、さっきの3省庁からスタートアップ向けにこんな施策ありますよみたいな話があってですね。
06:03
経産省からは非常に経産省の中だけにとっていない他領域に渡る内容だと思うんだけども。
こんな税制とかこんなこといろいろ変わってますよみたいなことはあって説明あったりとかですね。
あと、法務省は定管認証の手続きがすごい楽になりますよ。
これすごく本当にいいと思う。
48時間で登記できるよみたいな。
手続きが完了するよみたいな話とか。
あと、金融庁からはこれはですね、主にセカンダリ取引に向けた実現に向けた法整備いろいろやってますよみたいな。
課題ですもんね、セカンダリ。
説明がありました。
すごいですね。
で、朝倉さんがツイッターで共有してたのがこのスタートアップ創出に関する主な支援施策っていう一枚紙ですよね。
これなんか、創業からエグジットまでの矢印があって、
プレシード、シード、アーリーミドル、レイターっていう3区分で区切って、関係する施策がどういうものがあるかみたいなのがまとめられているものになるんですけれども、
今すんごい勢いで、これいくつぐらいあるんですか?数え載せたら。
知らない、たくさん。
たくさんですよね。30ぐらいあるのかな。
本当サイズがもうこれ、5とか6とかじゃないかな。
見にくい。
当日投影ね、あったんだけど、そりゃ見えないよっていう。
でもこうね、結構いっぱいありまして、
プレシード、シードは人材ネットワーク面の支援ですとか、大学スタートアップの創出、
創業資金の拡大みたいな3区分に主に分かれていて、たくさんの今予算、制度っていうのが、
あと税ですね、改正みたいなのが進んでいますと。
アーリーミドルのとこ見ると、事業成長を支える資金供給の拡大と、公共調達など多様な事業展開の支援、
この2つの区分に分けて、多いですね、予算、制度、税制の改正みたいなのが進んでいます。
最後レイターのとこ見ると、ここオープンイノベーションの推進ですね。
これと海外展開など多様な事業展開の支援、出口戦略の多様化っていうのが進んでおりまして、
ここで、レイターのところのこのオープンイノベーションのところが一番、
税関係の動きが多いんですね。
税がだって、1、2、3、4、5個ありますね。
これ、どうですか?全体ご覧になって、
これ実際どれぐらいカバー、全体感カバーできている資料なのかどうか、僕は存じ上げないですけれども、
09:06
森さんはどう思いました?
え、なんか全然まだ見てないので、パッと思いつかないですけど。
いやいや、これ見た瞬間よ。
あ、なんか、え、字が細かいみたいなそんな印象を受けましたけれども。
ああけどね、それはすごく正しくて、いくつか論点あると思うんですね。
はい。
で、僕が感じたことは、一つは実際いろいろやってるんだなと。
ああ、いろいろやってるんだ。
以前も森さんとスタートアップ5か年計画の企画を一個一個、
見ましたね。
資料をページバイページで、これ何だろうねとか、アーダコーダーっていうの言ってたじゃない。
勝手に広げてましたね。
あれがそのまま全部生きているのかどうかわからないですけれども、
結果としていろいろやってるじゃないですか。
それは本当に実際やられてるんだなと。
アジアの込み具合はわかるんですね。
濃淡がわからんなっていうのもありますね。
で、実際いろいろやってるんだけれども、
これ僕覚えてるのが前回のイニシャルのウェビナー、去年の8月ぐらいにあったでしょ。
あの時もスタートアップ5か年計画って言って、
実際どう動いてるんですかねみたいな話を。
進捗見えにくいみたいな話ですよね。
進捗っていう話もそうだし、実際何が起こってんのって聞かれて、
僕も突然に答えられないわけですよ。
そうですね。
答えられなかったのね。
なんだろうねみたいな。
シリコンバレーに人をいっぱい連れてくって話はあったよねみたいな。
あれニュースにもなりましたね。
それはね、イメージ残りやすいからわかりやすいんだけど、
それ以外どうなんだろうねみたいなことを話していて、
実際どうかって言うといろいろやってるんですよ。
はい。
しかも結構、
実際どうかわかんないけれども、数字だけ見てもさ、
補正予算3000億とか6773億とかさ、
すごい数字が踊ってたりするじゃないですか。
内容それぞれ見ててもね。
なんだけど、わかんないんだよね。
それはそう思いました。
調べないとわかんないって言えばいいんですか?
ん?
パッと見てわかんないから、調べないと説明ができない。
っていうこともあるし、何をどうやって調べていいかわかんないじゃないですか。
そうね。
で、これは僕は、
もちろん現場の個々の方はものすごく頑張ってやってらっしゃって、
すごく意味があることなんだと思うんですけれども、
ここはね、もうちょいなんとかならんもんかなって思うところがあってですね、
例えば、
自分に関連する施策とかってわかんないわけですよ。
そうですね。
どこに何を見に行けばいいかってわかんないわけです。
はいはいはい。
今ね、森さんが言っていた資料って、
これできればボイシーポッドキャストでも共有したいんですけど、
12:00
できなくて、なぜならばこれってどこのホームページにも載ってないから。
あ、ありましたよ。
いや、違う違う。
えーっとね、聞いてくれる?
わかりました。
これ、当日に共有された資料で、
こういうのってどこに行ったら見れるの?って話をしてもね、
うーんみたいな感じで出てこないんですよ。
あ、そうですね。これ結構私も探しました。
で、実際には内閣官房のところのホームページに結構まとめられてるって話はあるんだけれども、
どこに行ったら自分に関連するものがあるのかっていうのが、
結構わかりづらい状態なんだよね。
はいはいはい。
で、結局当日のウェビナー中も、
あのー、これどこに行って確認すればいいんですかって話をした後、
私のツイッターを後で見てくださいっていう風に言っちゃってて、
で、それは仕方ないのよ。
なんかあのすごい、ね、
あのなんだろう、ものすごく現場の皆さんは良かれと思って、
ものすごくやってくださってるので、
それはいいことなんですけど、
なんかこうね、
なんか伝え方というか伝える部分っていうのが、
もうちょっとなんとかならんもんかなみたいな。
僕も全然全体感わからないし、
例えば、投資先のスタートアップが何か活用できる施策とか、
例えば補助金なんかね、
なんかないのかなって思った時も、
案内できないわけですよ。
そうですね。
結局どうなるかっていうと、
そういうすごく複雑回帰でわからないから、
なんかそういうコンサルタントとかをずっと常時雇って、
その補助金コンサルみたいな人たちを雇って、
その人たちにフィーを払って、
えっと、なんだろう、
あなたの会社はこういったものを使えますっていう風に言ってもらって、
それに対する申請っていうのを、
なんかその人たちにフィー払ってやってもらうみたいな。
で、そこに結構お金が流れていくっていう仕組みになってきて、
いや別にこのコンサルの人たちも悪いって言ってるわけじゃないのよ。
あの、なんだろう、
そうやって複雑な仕組みになってんだから、
時短のために、
そういった専門家に集約していればいいじゃないかっていうのは、
その通りなんだけど、
族人生か。
だけどさ、そういう、
受益者のためにもうちょっと滑らかにできないものなの?
みたいなことを、
つくづく思うわけですよ。
だからその伝え方にしても、
そもそも知らないじゃない?
知らないならないの?と同じことだから。
うんうんうん。
とかね、このスタートアップ説明会の内容もやっぱり、
なかなかスタートアップの側、当事者から見たときに、
なんだろうな、結構発信者規定になっちゃってるなーっていう気がしていて、
それがなんかもう、なんか極めてもったいないなーっていう、
うんうんうんうん。
印象を受けましたね。
なんで、えっと、
全然すごいいろんなことやってるんだな、実際と。
うんうんうん。
僕も発見で、そうなんだと。
なんだけど、これ、じゃあ興味を持って、じゃあ、
なんか活用できんかねってなったとき、
一体どうすればいいのかっていうのが、
かなり、
厳しいよね。
だって省庁のホームページなんかさ、
15:01
スタートアップの経営者は普通見ないじゃん。
見たことある人なんて、
一応コンサルの仕事やってたから一定程度なんかね、
統計系の資料とか見たりしたけど、
普通見ないよね。
相当これ、
なんだろうな、活用するまでのところっていうのは、
なんかこう、歩み寄りがあると、
解読を読み手に求めちゃってるなっていう、
気はするんですよね。
さっきの資料のさ、
めちゃめちゃほんとちっちゃい問題。
めっちゃこれね。
それは様子の話なんだけど、
ちょっと象徴的だなというふうに思いました。
これはね、会社でこの資料とか出したら、
やり直し食らうやつですね。
絶対怒られるよね。
よく言う、いわゆるポンチエですけど。
あと何が言いたいのって言われるやつ。
確実に、
僕も昔の話ですけど、
末金星だとこのチャートは0円ですなって言って、
おじいちゃんパートナーに、
俺目の前で破かれたこと何回かあるんですけど、
このチャートは0円ですなって言って。
そんな人いたんですね。
僕の時だいぶマルトだったらしいけどね。
それで言うと、
これご存知です?
経産省さんがスタートアップ支援策っていうページを
まとめてまして、
これは割とUIいいと思いました。
支援策の検索を利用者別、
要は目的別にちゃんと検索できるように
設計されてて、
利用者、
これはちょっと分かりづらいかもしれないですけど、
対象者っていうところで、
あなたの属性とか、
まだ起業してない人とか、
そうですそうです。
そういった分類ってことですね。
これを押して、
何の支援、経営課題を持っているか、
例えば、起業を目指す方、
税制措置、
経営ニーズ、
必要な資金を適切に調達したい。
支援策はありません。
どういうこと?
税制措置がないのか。
こうか。
はい、出てきました。
今どういう風にやったかっていうと、
ステップ1、利用者で起業を目指す方をクリックして、
ステップ2で支援類型経営課題で、
補助金、委託金、懸賞金を押すと、
ステップ3でご利用いただける支援策というのが出てきました。
こういう検索の方法みたいなのは備えてくださってます。
タグ検索みたいな感じですね、きっと。
もうあるので、ちょっと進化している点もあるようです。
周知・認知をどうするかだよね。
そうですね、結局、
スタートアップの方とかだったら当たり前ですけれども、
どんなにいいものを作っても、
周知して、
使われなきゃ意味がないっていうやつですよね。
18:00
そのためにさ、
頑張って資金調達して、
アーケードをかけて営業してってやるんだもんね。
やります。
しかも、その周知のためのコンテンツも、
すごく質のいいものにしないと見てもらえないので、
めっちゃ考えます。
そうだよな。
セミナーもそうです。
本当そうだよね。
そこは課題というふうに認識されている方もいらっしゃるので、
そこも合わせて、
今後、何かやっていくんじゃないのかなっていうことを期待しましょう。
5カ年計画ってさ、
2022年がスタートアップ創出元年だったんでしょ?
はい。
今さ、スタートアップ創出3年なんだよね、それによると。
まあ。
そうだよね、だって2022年が元年っていう話だったもんね。
確かに、1、2、3ですね。
あと2年なんだよね。
大変。
ということなのかなって思うんですけど、どうなんでしょうね。
大変です。
10兆ですよ、投資額。
10兆か。
頑張りましょう。
頑張ろう。
この番組はスタートアップ情報プラットフォーム
イニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は、
毎月、丸の内オフィスで150名程度の交流会に参加できます。
オンラインコミュニティもありましたので、
ご興味ある方は、イニシャルまでお問い合わせください。
はい、ということで、本日のテーマに移ってまいります。
本日はですね、
アメリカのですね、今週の資金調達を見ていきたいと思います。
はい。
こちらはですね、いつもお馴染みにもはやなってきてるんじゃないでしょうか。
クランチベースニュースさんの
The Week's 10 Biggest Funding Rounds
っていうニュース。
これ毎週出てるんですけど、
これの最新版ですね、
2月の2日に出ているものを見ていきたいと思っております。
でですね、また朝倉さんには画面共有をいたします。
はい、リンクもください。
あ、すいません。
でですね、
これね、すでにお聞きいただいている方はご存知かもしれないんですけども、
私は英語が大変苦手ですので、
今画面共有しているものはすでに翻訳ソフトにね、
訳されている日本語を見ています。
なので、それを元に理解をしているので、
間違っている可能性は大いにありますので、
気になる方は原文をちゃんと当たりましょう。
ありがとう、ディープウェル。
この番組はなんかあれかね、ディープウェルのスポンサーとか使わない?
確かに。
ユーザーベースさんとディープウェルで
カブラスポンサーとかいかがですか?
いや、私相当ディープウェルを使いこなしていると思います。
相当アピールしているよね、この番組。
いや、これだけに限らず日常のあれですよ、
21:01
海外メンバーとの会話もディープウェルを元に私、
画面共有しながらコミュニケーションを取っていますので。
それはもう営業やん。
それは多分ただの仕様じゃないですか。
まあ、そうね。
そうやってなんかプロダクトレッドグロースに役立てるんだね。
これはね、ディープウェルっていうのを使ってましたね、みたいな。
そうなんです。
だから英語を自ら学ぶよりも
ディープウェルを使いこなす方が早いと気づいて
そういうやり方をしております。
ファイラルだ、ちょっとじゃあこれ。
アンバサダーとか狙えるんじゃない?
ディープウェルアンバサダー、森厚子。
全然なんか周知力ないですけれども。
はい、ということで
今週の
大きい小雑
10を見ていきます。
まず一番大きかったのが
ジェネレートキャピタル
さんです。
ここは分類的には再生可能エネルギー
っていうところに分類されてるんですけれども
持続可能な
インフラストラクチャーを
構築、所有、運用し
手頃な価格で
提供するみたいなことをやってるらしいです。
だから結構
再エネとかそういうESG
関係に
関係するものには結構
手出してるみたいな
勝者っぽい印象を私は受けました。
ここですね
結構すごくて
カルスターズ
カルフォルニア州
教職員退職年金制度
これは基幹投資家ですよね。
めちゃくちゃでかい。
さっき調べたら
去年か
2022年
時点で約40兆円を
運用してる。
すごいでかいところですね。
こういう基幹投資家からも
投資を受けている会社さんで
サンフランシスコを
拠点として
グリーンインフラへの
投資運営をする会社さんです。
すごいですよね。
やっぱ勝者っぽいってイメージ
言ったのがこれですね。
地域の太陽光発電システムから
自治体の排水処理、車両電化まで
様々なインフラプロジェクトに
投資をしているらしいです。
こんなところにも
スタートアップとしてあるんですね。
だから投資をするので
お金が必要なモデルっていう感じ
なので調達額も大きい
みたいな感じなんでしょうけど
2014年に
設立されているので10年目の
会社さんですね。
グロースステージとかそんな感じじゃないですかね。
そんなような会社さん
でした。
2番目が
高齢AIであっているのかな。
これ読めます?
コアみたいな感じだけど
AOREだからね。
コリアみたいな感じだね。
私もそのイメージ。
これAIなのか
コアAIなのか
俺これAIみたいな感じだね。
この会社さんが
150ミリオンドル
ですね。
24:00
何やってる会社さんかっていうと
エンタープライズ向けのバーチャルアシスタント
をやってます。
だからチャットボットの進化版
ですね。
音声対応もしてた
と思います。
これホームページ見たら。
結構進化しているバーチャルアシスタントで
ジェネレイティブAIとかも用いて
やっている会社さんです。
NVIDIAが
投資をしている会社さんで
ここも10年ですね。
10年の歴史があるって書いてあるんで
2013年に設立ですね。
結構レイターですね。
の会社さんです。
このAIにお金が
集まってました。1位が
気候変動関連で2位が
人工知能。まさしく今のトレンドを
反映しているような
流れになってます。
3番目。これも読めない。
ZAM
ZUM
の会社さん。
面白かった。これは面白い。
スクールバスのスタートアップなんですよ。
ご存知です?
めちゃくちゃ面白い。
輸送AIと
スクールバスを組み合わせてサービスに
してまして
ちょっと調べましたら
カルフォルニア州のレッドウッドシティ
を拠点にしてまして
独自のプラットフォーム
もちろんAIを使用しているものなんですけれども
を通じて学区バスの
車両管理と
効率化とコスト削減を
支援しているそうです。
通学路の可視化をしてまして
ルートを最適化して
保護者にリアルタイムで
最新情報を配信する
みたいなこともやってらっしゃるそうです。
このプラットフォーム
すでにサンフランシスコ
ロサンゼルス、オークランド
シアトル、シカゴ、ナッシュビルなどの
学校で利用されていて
全米4000以上の
学校に
サービスを提供しているそうです。
面白くないですか?
車社会ですからね、スクールバス
ってめちゃくちゃ多いもんね。みんな
基本的にスクールバスが基本じゃないですか。
ドラマ見るとね、スクールバス
よく出てきますよね。
すごいですよね。
徒歩圏内で行けないし、大体
子供がね、徒歩でどっか行くって
ダメよっていう。
そうですよね。面積も
広いしね。
場所によるんでしょうけど。
うんうん。
こういう会社さんがいる、これなかなか
日本とかではなさそうな
感じのサービスですよね。
スーパー
ニッチすぎてちょっと精通しない
でしょうね。
スクールバス
関連だと、スクールバスが今どこに
いるのかみたいな位置情報を
同時に共有するようなやつとか
っていうのはあるけど
別に
ここまで
なんだろう
すごいもの求められてないっていうことかもしれないですね。
そんな感じですよね。
面白かったです。これはね、面白かった。
27:01
4番目、コートファーマシューティカルズ
これはですね
製薬系の会社さんですね。
バイオテクノロジー。
シカゴを拠点として
今臨床段階にある
会社さんです。
何をこれ開発してるかっていうと
自己免疫疾患や
炎症性疾患の患者さんを
治療するための
就職療法の
開発に注力されている
そうです。
自己免疫疾患とか大変な病気ですからね。
こういうのが出てくるといいですよね。
この会社さんは
2015年設立なんで
もうすぐ10年ですね。
やっぱり大きい調達レーターの会社さんもいいですね。
当たり前ですけど。
次、5番目
稲荷。
稲荷です。
ここはアグテックの
会社さん。
アグテックの会社さんって
大きい調達することが珍しい
というのがクランチベースが
言ってるんですけれども
ここはマサチューセッツ州の
キンブリッジを拠点にしているそうです。
17億ドルの
評価額で
1億300万ドルの
エクイティラウンドを
行ったそうです。
17億ドルっていうと
2000
数百億
数百億
数百億
だからユニコーンですよね。
普通に
そのぐらいの規模の会社さんです。
そうね。
この会社さん
もうカナダ年金の
カナダ年金
プラントーシー委員会
役があってない
気もするんですけれども
何が言いたいかというと
基幹投資家から入れられている
という会社さんです。
10億ドル超えてる時点で
ユニコーンですから
日本円に関してもユニコーンです。
確かに定義が
もともとそっちですもんね。
もう時間がないので
サクサクいきます。次はウォーターシェット。
これは気候変動です。
これは分かりやすいです。
企業向けの気候データサービスですよ。
コーポレートクライメート
プラットフォームとかって
聞いた方もいらっしゃるんじゃないかな
と思ってまして
そういう気候データサービスを使って
レポーティングですよね。
アメリカの企業って結構今
排出関係の
IRしろ
っていうのを規則になってますから
そういったところを補助するという
会社さんです。
次。
これ読めない。
コーディウムですかね。
人工知能です。
コーディングツールキットの開発
要はソフトエンジニア向けに
コーディングのサポートをする
AIを開発している会社さんです。
だからAIの会社さんですね。
すごい今のところ
BaaS以外は、BaaSもでも
AI使ってるけど見事に
トレンド通りの大型調達です。
30:00
次。
アカンパニーヘルス。
ここは
予防ですね。
未病分野とかをやってるところで
低所得者向けの
プライマリーケア、行動ケア、
ソーシャルケアを提供している会社さんで
複雑な
ニーズを持って
十分なサービスを受けられていない
低所得者の方々向けに
バーチャルおよび対面のプライマリーケア
とかを行っています。
例えば医療機関への送迎とか
個人給付金のメディケイドや
そういったものを提供されている
そうです。
9番目。バスキングバイオサイエンシーズ。
ここバイオテクノロジーの会社さんで
ここは
脳卒中の治療のための
治療法を開発する臨床段階の
バイオ医療品企業さんです。
すごいですね。脳卒中も
治せる。いいですね。
最後。コーヒー屋
コーヒー屋ヘルス。合ってますか?
はい。
コーヒー屋ヘルスさん。ここも
ここは
臨床プロセスの効率化をする会社さん
です。
ソフトウェアの方で
SaaSみたいな感じですよね。
臨床プロセスってすごい
煩雑なんですけども、それを見える化して
効率化しますっていうことを
提供している会社さんです。
以上が今週の
大型調達
10社だったんですけども、朝倉さん
これざっと見ていかがですか?
やっぱり
AIって
AIを主題にしたもの
っていうのもあるし、もはや
AIがエンベッディットされている
のが
デフォルトって感じもするし
それしないと開発スピードが落ち
ちゃうから、負けちゃいますよね。
なんかあれかもね。
それこそ
インターネットって言ってるのに近いのかもしれない。
なってくると思います。
っていうことなんでしょうね。
ね。
サースって
言うし、いまだに。
言うけど
サースって別に
それ自体も一つの型だと思うんだけど
コンシューマテックとかあるけどさ
インターネットスタートアップって
聞かないじゃないですか。
けど日本においてもさ
ネット系企業って言葉ってあったわけじゃないですか。
IT企業とかね。
IT企業、ネット系企業
ITはいまだに言うのか。
IT言われますよ、いまだに。
言うのか。
スタートアップっていう世界において
逆にノンITであることの方が
すごくない?
あ、でもディープデック?
いやいや、スタートアップで
ノンITなところがあったらすごくない?
あ、でもそうですね。
出る?そんな会社。
そもそもさ、限界費用が
こんだけ低減できてスケーラブルな
ものってインターネット以外って
とっさに
出てこないんですかね?
ない。
まあね、だから
それぐらい当たり前のものになっていくのかもしれないですよね。
そうですね。
今だと本当にAI使った方が
33:00
格段に
ソフトウェアの開発とかは早いんで
そっち
しかも人そんなに必要ないじゃないですか。
あいつら使うと。
なんですごい競争力
になるからそれを使う使わないっていうのが
その辺は
もう使うのが
当たり前みたいにはなってきてますよね。
既に。
AIももちろん
そうだし、あとやっぱ気候変動系もやっぱ
強いですね。
そうですね。やっぱり
北米のAI、欧州の
気候変動って感じがしていて
なんかセクターとしても
完全に拡大されてる感はあるし
気候変動系は本当だけど
トランプ次第で本当にどうなるかわかんないけど
はいはいはい。
まあ
そうですね。
そこになんか該当する
セクターっていうのがちょっと日本って
やっぱ今一つ見えないから
課題なんだと思うけど
課題なのかな。課題なのかどうかも
よくわかんないけど僕は
評価できないですけど
特徴ではありますね。
なんかああいうところって
ちょろちょろはいるんですよ。日本でも。
ちょこちょこ企業はいるんですけど
その企業群になるまでがやっぱり
数が少なくて
なんないんですよね。
なのでそういったところが
日本の課題なのか数の問題なのか
質の問題なのかっていう話が
ありますが
またこの分野どんどん世界は
大きくなっていくと思いますので注目していきましょう。
ということで
ごきげんよう。
唐突にごきげんよう。