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  2. 新しいSNSが生まれる可能性に..
新しいSNSが生まれる可能性について
2024-11-28 33:40

新しいSNSが生まれる可能性について

リスナーの方からリクエストいただいたトピック/新しいSNSは生まれるのか?/これまでのソーシャル メディアのトレンド/2000年初頭MySpaceやFriendster などのプラットフォームの台頭→個人プロフィール作成、友人とつながり、最新情報を共有/2004年Facebook登場/ニュース フィードという概念を導入/TwitterやLinkedInなどの他のプラットフォームも登場/2010年Instagram、視覚的に魅力的な写真や動画の共有を普及/2011年Snapchatは一時的なメッセージングの概念を導入/インフルエンサーの出現/2015 年以降、ライブストリーミング/今後はAR、動画コンテンツ、AIがどう影響するか/SNSの原型はAOLといわれる/タイミングが重要/既存のSNSに対する不満が多くなった時に出せるか/新しいアイデアである必要はない/コミュニケーションという欲求は今後も変わらない/デバイス環境の変化はポイント/ARグラス/メタの動向/親や上司がSNSに登場すると移動/爆サイ/ダイヤルQ2


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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらゆうすきと猫大好き森あつ子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツあさくらです。
あさくらさん。
はい。
読書の秋です。
ほう、読書の秋。
最近なんか、読んだ本、あるいは記事とかで、面白いなと思ったものってありますか?
最近読んだ本ねー、やべー、ちょっとなんか、漫画の話なんか、
漫画でもいいですよ。
あの、自分の無教養がバレてしまうかもしれませんが、あれかな、あのー、最近読んだ漫画で好きだったのは、
はい。
苦尽のダンス誰が見たって知ってる?
知らなーい。
ほらあの、ま、ミステリー、ミステリーだね、漫画ですね。
一応これなんか、あれかな、掲載媒体は、ちょっと少女漫画チックなやつなのか。
そうなんですか。
うーん、まあけど、割と全然大人っぽい話だけどね。
なんか素敵な表紙ですね。
そう、ちょっとなんか、うん、たぶん女性の作者さんなのかな。
あの、なんかドラマ化もされてるはずです。
あ、僕もされる、2025年1月スタート、毎週金曜日夜10時。
そっかそっか。
まあたぶん僕は、ドラマ化された人は見ないと思うんですけど。
広瀬すずとリリー・フランキーさんですね。
うん。いや、すごく面白い。まだ僕も途中ですけどね。
全何巻出てんだろう。そしてまだ完結してないのかな。
あ、そんなこともよく分かってる。
苦尽のダンス誰が見た?これが最近読んでて、好きなのと、
あとね、好きなやつで言うとね、まあこれはちょっと僕っぽいかもしれないですけど、
ダンドーンっていう漫画があって。
あ、私も読んでます。
ダンドーン読んでる?
読んでます。
あれ面白いよね。
面白いです。
面白くて、何かって言うと、薩摩藩の人を題材にした、明治維新のお話なんだよね、幕末の。
日本の警察の父になる方の、その至るまでのストーリー。
そうそうそう、全然知らないキャラクターだったから、面白い。
何だっけ、川、川、何だっけ、面白いって言ってきながら、面白いって言ってきながら、キャラクターの、メインキャラクターの名前すら、
俺たちは把握していないという。
川はあってます。
まあこれは面白いですね、すごい。
ただあの、めっちゃあの、何だろう、読むの時間かかるんだよな、この漫画。
すっごい情報量が多い。
情報量多いから、そうだよね、一緒?
かわじ、かわじ、かわじ。
俺がなんか読むの遅いのかなと思ったんだけど、やっぱりそうだよね、情報量多いよね、これ。
そう、なんかサンターハンター読んでるぐらいに匹敵するんじゃないかと思ってますからね。
03:01
なるほど。
あと漫画の話ばっかりしちゃいましたけど、あの、僕のボイシー、ポッドキャストでも話したね、一人で話したときでありますが、
あの面白かったのはホワイトカラー消滅、富山和彦さんの。
へー、あ、私も読んだことありますね。
これはすごく面白かった。
それこそ10年来富山さんが唱え続けているG型、L型というその区分けにのっとって、
日本には全然違う経済圏、生態圏があるんだっていう話をなさっていて、そこに雇用を絡めた話。
これはなんか僕のすごく関心事にもマッチするし、
自分たちがベンチャー投資を通じて解決したい課題の内容にも直結する、そういった話でしたので、すごく面白かった。
あとはね、今年読んだやつだと、ちょっと前読んだやつだと、バリサンコウっていう、これ芥川賞の受賞作品ですね。
へー。
山登りの人の話。
山登りって言ってもエベレストとか読んだわ。
はいはいはい。
ごっこうさんが登ってるやつね。
はいはいはい。
あれ俺の実家の辺りなんだけど。
そうなんですか。
うんうん。
これもまあまあ、面白かったかなと。
面白いですよね、あれ。
あと今年読んでね、一番良かったのは、人生後半の戦略書。
うーん、知らない。
まあ僕もそろそろね、人生後半ですから。
あったかい。
まあそうか、人生後半の戦略を立てなきゃいけないのかという学びがございました。
なるほど、たくさん読んでる。
はい、そこらへん。
今ね。
最近って言っても、まあそんなになかなか本を読めてないね。
あ、そうなんですね。読もうと思ってる気持ちはあるとか。
うん。
私もそうです。
はい。
はい、皆さんもね、読書の秋になっておりますので、今ね、紹介されたものをぜひ参考にしてみてください。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日はですね、新しいSNSは生まれるのかをテーマにしていきたいと思います。
こちらもですね、リスナーの方からいただいたリクエストでございます。
すごいね、リスナー大活躍。
この番組ではリクエストコメントを随時募集しております。
概要欄にリクエスト投稿フォームを設置しておりますので、お気軽にご利用ください。
匿名で送れますので、ぜひお気軽にご利用ください。
ここに挟む話でもないんだけどさ、
こういうリスナーの方にお願いするとか語りかけるってことやってないじゃないですか。
06:07
はい。
良いと思ったら高評価登録お願いしますみたいなことって一度も言ったことなくって。
そういうのがあるんですか。
YouTubeとかだといいねみたいな。
あるじゃん、あるじゃん。
YouTubeだと絶対あるでしょ。
高評価と登録お願いしますみたいな。
チャンネル登録お願いしますって。
ポッドキャストでも当然あるじゃないですか、そういうの。
そうなんですか。
そうだよ、ちょっと俺ら仕事過ぎるよ。
そういうのが潔くないというか、だせえって思ってるから絶対言わないですけど自分で。
試しにがいい、特にポッドキャストの方は高評価というと、
ボイシーの方はいいねを本当に嘘でもいいからの意味わかんないけど、
ノリでしてほしい。
ノリでしたら本当に増えるのかっていうのをちょっと見てみたい。
わかりました。
私ちょっとすいません、ポッドキャストとかにそういう高評価システムがあったのかっていうのが。
確かにここにあるよ。
そうなんですか。
確かに。
フォローができるっていうのは知ってるんですよ。
確かに、私も完全に無頓着で。
ただそれだけかもね、ポッドキャストの評価なんか見てねえよっていう人たちが多分8割9割だと。
私本当にそういう感じなんで。
僕もじゃあ他の人のポッドキャストを聞くときにそれ見てるかというと見てないし、参考にもしないんだけど。
だけどこれ呼びかけた結果本当にそれが増えるのかっていうのはちょっと確認したくない?
わかりました。
でもそうすると機能を理解して誘う、誘導しないといけないので、
私がまず理解してからそれを文言を挟むようにします。
ボイシーは単にいいね押せばいいだけですよ。
そうなんですか。
じゃあ皆さんもしいいなと思っていただいたら、お疲れの意味でいいね押していただけると嬉しいですね。
あとポッドキャストはスポーティファイとかだと番組チャンネルのページに行って、
これ確かに難しいな。
チャンネルのページですか?
難しいな。
僕は今オフトピさんを見てるんですけど、オフトピックのエピソードがずらっと並んでるページがあって。
わかりますわかります。
フォローのボタンと通知ボタンと機能設定の歯車みたいなボタンがあって、
その端っこに3つ点があるんですね。
設定とかも。
そこに番組の評価ってやつがあるわけですよ。
結構隠されてますね。
隠されてる?これはわかんねーよな。
だからそんなに利用できないってことじゃないですか。
例えばオフトピだとこれで4.14.7で317件ついてるのね。
このわけわかんないUXをくぐり抜けてここまでたどり着いたMOSAたちがいるってことじゃないですか。
なるほど。
今、This is Reiwa Startupのスポーティファイで僕見てるから、他のプラットフォームだと違うのかもしれないんですけど、
見たら一応星が4点についております。
ありがとうございます。
なんですけど、なんですけどっていうかありがたいんだけど、25件ですね。
09:04
そんなにUXを買いくぐっていってるじゃないですか。
言ったことないからね。
すごい。
25人すごい。
ありがとうございます。
ちょっと今素直に嬉しかったので。
もしお時間があってお疲れをしていただけるのであれば、今言った機能をぜひご活用いただければと思います。
すいません。じゃあ今日のテーマに行きます。
新しいSNSは生まれるのか。
これね、朝倉さんはSNS詳しいから私も聞きたいと思ってこのテーマにしました。
いきなりこれやってもいいんですけれども、私みたいにSNSそもそもよくは流れがわかんないっていう人もいるんじゃないかと思いましたので、
これまでのSNSの歴史を簡単に振り返って土台にしていきたいと思います。
それもちゃんと作ってくれてる人がいるんですよ。
2024ソーシャルメディアトレンズ、What's next for social platformsという記事がありました。
これね、オーストラリアのデジタルマーケット会社さんがコンパクトにまとめてくださってました。
これまでのSNSと今後の論点になり得るものを書いてくれていたので、これをざっと見ていきたいと思います。
例のごとく私は機械翻訳をあてにしている人間ですので間違っている可能性があります。
見ていきます。
これね、まず2000年初頭から振り返っていきます。
ソーシャルメディアの進化ってどういうふうに行われてきたか。
これアメリカがベースです。
まずね、マイスペースっていうものから登場していきます。
マイスペースやフレンドステアなどのプラットフォームのタイトルがございます。
フレンドスターじゃないかな。
フレンドスター、すいません。
出機のプラットフォームではユーザーが個人のプロフィールを作成し、友人とつながり最新情報が共有できたというものでした。
これ日本だとミクシーですよね。
まあまあ、別にグリーでもいいんですけど。
確かに確かに。
そこからですね、2004年に何が変わったか。
Facebookが登場します。
ここでソーシャルメディアに革命が起こります。
皆さんご存知の通り、Facebook大学生の間で急速に人気を集めて、その後世界中に広がっております。
ユーザーフレンドリーなインターフェースと広範なプライバシー設定を備えたFacebookは、
友達とつながったり写真を共有したり、コンテンツに参加したりするための機能が楽しめるプラットフォームでありました。
これができてから、ユーザーがフォローしている友達やページからの更新情報をスクロールするニュースフィードという概念がここから登場しております。
こういうのもあって、企業やコンテンツクリエーターがターゲットユーザーにリーチする新しい機会も生まれたと言われています。
このプラットフォームをベースにTwitterのXやLinkedInなどのプラットフォームが登場してくるようになります。
12:07
それぞれはいろいろな機能特化やターゲットを絞ったプラットフォームが登場していくようになります。
その後、2010年ぐらいからまた変化が訪れます。
ビジュアルコンテンツが台頭してきます。
Instagramの台頭によってビジュアルストーリーテーリングを重視し、コンテンツの共有や消費方法に変化が訪れます。
Instagramの台頭によってインフルエンサーみたいな概念が新しく登場してきております。
その時を同じくして、スナップチャットというものもアメリカではすごく人気になっておりまして、
一時的なメッセージングという概念を導入しているようなプラットフォームが急速に広まっていきます。
その後、2015年ごろ、何が起きたかというと、ライブストリーミングが登場していきます。
ライブストリーミングはコンテンツクリエーター、ブランド、インフルエンサーに新しい可能性をもたらしました。
リアルタイムでフィルダリングされていない情報に接続できるというのを提供することで、
ユーザーと発信者のコミュニケーションの形を変えたというふうに言っています。
代表的なものとしては、Periscopeですとか、Facebook Liveというのがここでは挙げられています。
こんなものが今、学的混合になっている状況なんですが、
ソーシャルメディアプラットフォームの現状は、Facebookの優位性というのは、ユーザー統計とエンゲージメント率、
Instagramはビジュアルストーリングの力、Xはリアルタイムの更新、ニュースの共有などが強みとして現れています。
今後どうなるのかというので、論点として考えられるものが、ARはソーシャルメディアをどう変えるかという論点が一つ、
あとは動画コンテンツの重要性の高まり、TikTok、YouTubeのタイトーですね、こういったものがどういう影響を与えるか、
さらにはAIですね、今検索の仕方とか変わってきているみたいな話ができてきていますけれども、
AIによってパーソナライズされた体験とチャットボットがどういうふうに影響を与えるか、みたいなところが論点として挙げられるかと思います。
あとこれ今アメリカがベースになっているので、じゃあ日本も同様にそういった流れってくるのかなっていうのが、一つ論点として挙げられるんじゃないかなと思います。
まずこのSNSの流れというので、朝倉さん何か補足する点とかってありますか。
森さんマイスペースとか使ったことない?
ないです。
ないか。もともとSNSっぽいやつで、途中から完全にミュージシャンとかが使うような、そんなものに、Facebookに完全にやられちゃったんだよね。
よくこれスタートアップの世界で言われる話ですけれども、ファーストムーバーズアドバンテージとか最初にやらなきゃいけないっていうのは嘘ですっていうのはよく言われる話で、
15:06
Googleは世界最初の検索エンジンでは決してないし、Facebookだって最初のSNSじゃありませんと。
どっちかというとマイスペースっていう印象があったよね、昔も。
そうなんですか。
今、いろいろフレンドスターとかその辺りからお話をしていただきましたけれども、
よく言われるのが、SNSの原型ってAOL?
AOLってこれはアメリカンオンラインっていうプロバイダーですね。
へー。
これのサービス、このチャットサービスが始まりなんじゃないかって言われていて、
へー。
一般的にはそう言われますね、インスタントメッセンジャーっていうのがあって、
昔、使ったことないかな、デスクトップパソコンの右下とかにピョコンとオンラインの友達がずらーっと出てみたいな。
使ったことないかな。
私はマイクロソフトのイルカがよく出てきてたなっていう記憶しかない。
それはちょっとオフィスかな、マイクロソフトオフィスかな。
要は、友達がつながっている友人たち、どっちかっていうとメールとかのコンタクトフォーム、
コンタクト帳、今も連絡帳って一応あるよね。
Gメールとかの連絡先のやつ。
そういうやつでオンラインになっている人たちがわーっと表示されていて、
そこにインスタントメッセージをピョコンと送れるみたいなやつが流行ったんですけど、
昔、ホットメールとか使ってたな、俺。
それの原型がAOLっていうプロバイダーが始めたもので、
これ97年。
これがよく原型とは言われますよね。
同時代に6degrees.comっていう、やっぱりSNSですよ、ひらたく言うと。
これも97年にできてます。
Facebookできたの2004年だから、全然最初じゃないと。
もちろんマイスペースの方が2003年で早いし。
リンクトインってよくね、ビジネス版Facebookとかいう人いるけれども、
リンクトインは2003年にローンチされてますから。
前だ!
そうなんだよ。
だからちょうど、デバイス浸透等もあって、
ビジネスって早すぎてもいけないし。
確かにね。
Facebookのタイミングが一番良かったんじゃないの?
そんな話はあるんじゃなかろうかという気がします。
あとはそうだね。
Twitterがローンチされたのが2006年の7月なんですね。
ちなみに言うとですね。
私、学生時代に仲間たちと起業しておりましたが、
当時やっぱりベンチマークしたのミクシーとかグリーとかで、
僕らはソーシャルグラフを活用したマーケティングエンジンを
その頃作ろうとしていたのね。
ちょっと早すぎたんだけど、それも。
だって俺、グリーのアオヤギさんの所とかに営業行ったもん。
そうなんですか!
怖かった、アオヤギさん。
18:02
ニューモンやられてますね。
できるビジネスパーソンって感じでしたけど。
その頃やったのは、ソーシャルグラフを活用した
マーケティングエンジンを作ろうとすると、
当然実際に実証実験しなきゃいけなくて、
でも簡易に自分たちでSNS作るかってやったんですね。
2005年とか6年頃って、
学生が学生SNSみたいなの作るのが学生企業の定番で、
みんなやってたんですよ。
基本的に人と同じことやるの嫌いだから、
ダセーなと思ってそういうのを見てたんですけども、
検証しなきゃいけないから自分たちで作るしかないよねっていうことで、
当時いたメンバーが、やっぱり携帯が大好きだったんですよね。
これもスマホより先取りしすぎてるってことだと思うんだけど、
当時ユビキタスっていう言葉があって、
世界のあらゆるところに偏在するって見合いなんですが、
絶対もうパソコンよりも携帯電話だろう、
インターネットの視線上はっていう、
そこはみんな尖ってたんですよ、当時のメンバー。
僕は僕で、ミクシーをベンチマークにSNSを見たときに、
ミクシーって基本的に当時は日記だったのね。
日記って大変じゃん、書くの。
大変ですよ。
大変じゃん、長いしさ。
あんなの書ける人いねえよって思って。
で、つぶやきだって思ったんだよね。
本当につぶやきって言ってた。機能として。
タイムライン形式にした。
それをローンチしたんですね、学生のとき。
ローンチしたって言っても本当に仲間うちでね、
ちょっと使うっていう程度ですけど。
で、それが2006年の5月だか6月なんですよ。
だから何が言いたいかって言うと、
Twitterよりも先に俺がつぶやきサービスを作ったっていう。
自称ね。
世界初のつぶやきサービス。
マジでつぶやきって言ってたから。
つぶやくって言ってたから。
ポストボソだったからね。
なんだけど、そういう似たようなことを考えてやってた人たちが、
2006年頃は世界に5万人いたという、そういう話ですね。
そこから今に至るもので、
例えば、そのNaked Technologyって僕前のスタートアップやってたときも、
なんかやっぱり、コミュニケーション大変だなって思ったときに、
なんか写真を起点に始まるサービスとか作れないのかな、
スマホでみたいなと考えて、
作りました。
インスタじゃないですか。
インスタじゃない。
インスタ当時あったんだよね。
それ見てた。
そこからやっぱりコミュニケーションが大事だなと思って。
インスタじゃないんだね。
スナチャなんだよ。
今。
それやりつつ、
これは僕じゃないんだけど、
やっぱりスマホ時代において、
覚えてる?
当時さ、どこもドットとかさ、
ソルトバンクドットとかのメールアドレス使ってたじゃん。
携帯メールのアドレスをガラッキー、
絶対これじゃねえだろとか言って、
当時、カカオっていうものがすでにあったんだけど、
絶対これだみたいな。
21:00
で、こういうグループメッセンジャー機能みたいなやつ作ろうみたいなことを、
うちのメンバーが言ってて、
僕はカカオってすでにやるから、
それなんか違くない?みたいなこと言ってたんですけど、
そうこうして作ろうとしてたら、
全く同じカカオトークを丸パクリして出てきたのがLINEですよね。
だから目の付け所は間違ってなかったんだけど、
あのまま続けても絶対弱小スタートアップとして勝てるわけがないし、
そういうのよく分かってなかったですよね。
どこのジャンルで戦うべきなのかどうなのかとか、
よく分かってなかったなと思うんですけど、
まあまあおそらく同様の考えを持って、
アイディアを持って、コンセプトを持って、
活動していった人たちっていっぱいいたんだと思うし、
今ってなんだっけ、BDRって流行ってるじゃないですか。
BDRの構想、似たようなものって、
2010年頃あったんですよ、スタートアップで。
そうなんですか。
フロント側のカメラしか使えないっていう、
そういうSNSありました。
覚えてる。アメリカであった。
だからもうこういうのね、色々擦られてて、
だけどその時はテイクオフしてないんだけど、
何年か経って、そのデバイス環境の変化とか、
あと既存のSNSがもうなんか飽和して、
クソめんどくさくなって、
今Xとか絶対書きたくないじゃん、
その若い人がさ、そっからみたいな。
この役じゃない、もう治安悪すぎて。
だからそういう時に、もう飽き飽きしてるっていう時に、
スポット新しいソリューションを提供するってことをやると、
ワッといくっていうのはありますよね。
ただそれが決して新しいアイディアである必要はないと。
今後どういうのが来ると思います?
もちろんタイミング、今そういう飽き飽きしたタイミングで、
こういうのが来るみたいな話ですけども。
コミュニケーションっていうものに関して言うと、
結局変わらないんだよね、人の欲求って。
だからSNSという呼び名が続くかどうかわからないけれども、
この手のいろんな人たちとつながり、
何か自分の感情だとか情報とかを交換するサービスっていうのは、
このから先も生き続けます。
その中において、やっぱり一番大きいのは、
デバイス環境の変化。
Twitterも一気にブレイクスルーしたのは、
やっぱりスマホの普及であったわけで。
Facebookは実にうまくそこを乗り換えることができましたよね。
そういったものがあるかどうか。
ミクシーはやっぱりそこをSNSに乗り換えながら、
結構苦労はしたと思います。
言うと、AIグラスとかARグラスとかそういうやつじゃないですか。
実際問題さ、ご存知の通り、今メタはそこにめちゃめちゃ、
オリオンプロジェクトとか言って、
ARグラスの開発にめちゃめちゃ投資してるわけですよ。
その分、Facebookとかメッセンジャーの挙動とかも最近ヤバいじゃん。
あれもう、そこにリソースかけてないんだよね、彼ら。
Facebook本体は手薄でいいやって言うことなんだと、
僕は理解をしていますけれども。
24:03
当然ね、GAFAMの中だと一番、
そういったSNSを主戦場にしてるのは、メタでして。
メタがやってることを追っておくっていうのは、
そんなに間違いがないんじゃないかなというふうに思います。
VRは言うてもきついと思うんだけど、
それこそドラゴンボールのスカウターの世界ですよね。
既にあるSNSが飽和してきて、
ここで何も言えないなみたいになってくると、
やっぱり次の受け皿っていうのが求められだしますよね。
Facebookとかでよく言うのは、
親とか上司が加わった瞬間も何も言えなくなるって、
あるわけじゃないですか。
バーベキューウェイとか言えないじゃない。
やっぱり上司が、お前仕事しようって言ってんだろー
みたいになってる時にさ、そりゃそうだよねって俺も思うし。
そうなってくると、他の受け皿が求められる。
ある種インスタとかXの受け皿になってるってことだと思うし、
TikTokとかもそうだと思うんだけれども、
そういったものがいい加減嫌気がさしてきたら、
何か次のものに行くっていうことかな。
昔に比べて支配的なSNSってないよね。
やっぱり一時期Facebookってすごかったし、
僕が学生の頃ってのは、ミクシー・グリーってのはすごかった。
それは全員カバーしてるかっていうと、そんなことなくて、
そもそもインターネット使ってるユーザーが極めて少なかったから。
そもそもSNSなんて使ってないって人が、
本当に圧倒的にマジョリティではあるんだけれども、
ただそういうインターネットのリテラシーが一定程度ある人は、
もう間違いなくみんなミクシー・グリーのアカウントを持っていたんだよね。
ってことを思うと、
今ってそういうのないなっていう。
インスタなのかって言うとそうでもないしさ、
TikTokがSNSなのかって言われるとちょっとよく分かんないよね。
年齢とか、あとは職業とか、
そういう人が多いSNSっていうのは違う気がしますね。
そうですね。
ある種さ、昔言うとこのニチャンみたいなやつも、
SNSっちゃSNSなのかもしれないし、
巨大掲示板とかね。
マジで僕の周りの層とは一切関わらないけれども、
例えば爆災っていう巨大掲示板行くと、
もうやっぱりこの世の時刻みたいな会話がいっぱい交わされ続けてますよね。
そうなんですか。
多分、僕たちのこのVC、ポッドキャストのリスナーの方で、
ユーザーっていう人はおそらくいないはずで、
多分みんな知らないと思うんだけど、
分かんない。研究的な意味合いで見てる人は、
27:00
ウォッチしてる人はいるかもしんない。
ただ、全然知らないところで、
これ分断かって思うけど、すごい世界ありますよ。
そうなんですか。
熱量高くてユーザー多いっていう。
訳分かんねえなと思うけど。
そんなのもありますよね。
よかったよね。ニコ動みたいなのもまだ生き抜かれてらっしゃるわけで。
カドカワと統合してどうなるのか分かんないですけど。
ソニーが組織を参戦してきてますね。
カドカワじゃない、ソニーだね。
なるほどな。
確かにARはそうですね。
ハードウェアとかに、ハードウェアって意味ではARの動向って、
そうだなと思って。
このB2Cのハードウェアって意味と、
車?
ARって車とかでも先に普及しそうだなと思っているので、
そういった面で運転しながらやりとりができるみたいなところも
流行ってくるのかなっていう気はします。
今後、抑えておくような変数ってあります?
いやー、これって新向けサービスって本当分かんないんだよね。
分かんない。急に流行りますよね。
分かんないっていうのは、単に僕が分かんなくなってきてるっていうこともあるんでしょうし。
自分の感覚として。
分からなくなってきてるっていうこともあるんでしょうけれども、
本当分かんないんだよなー。
あと思ったのが、前回の収録でちょっと話したんですけど、
それまでって若い人が新しいものに飛びついて広まるっていう方向だったけれども、
今はもうソーシャルメディアにほとんどの年齢が接しているので、
もうフェイスブックなんかそればっかりだもんね。
そうなんですよ。だからどこが起爆剤になるかっていう、
今までの若い人からっていう流行り方っていうのも、
その流れも変わってくるのかなっていう感覚はありますね。
まあそうね。
でもこれはやっぱりとはいえ、
なんだろう、若い人からだと思うけどね。
新しいコミュニケーション集団みたいなのもそうかもしれないですね。
時期タイミングを捉えるのって難しいよね。
運ですか?できるんですか?
まあもちろん運はありますよね。
時代の読みっていうの、だいたいこういうのイノベーターの人達って早すぎるから。
早すぎて終わっちゃう。
そうですよね。そうなんですよ。
件数もね、写真とか画像でコミュニケーションを取るみたいな、
そういった概念を生み出したりだとかしてはいたし、
あれってけどちょっとインスタっぽかったなとかスナチャっぽかったなと思ったりもするし。
そのコンセプト、アイディアがダメとかいうことではなくて、
やっぱりそのタイミングとかがよりね、
思いついたからやるっていうのはなんか違う気もするんだけれども、
思いついたっていう、思いついた原因っていうのがひょっとしたら、
何かその時代背景とマッチしてる可能性があるのかもしれない。
30:04
まあただ、やっぱり一番大きいのはもう間違いなくデバイス環境の変化です。
もうハードから逃げられん。
もうじゃあメガネですね。
メガネです。
メガネでしょ。
だからもうずっとそこに張り続けるんだって言って、
来るまでやるんだっていう人だっているし。
目大変になりそうですね。なんか目の酷使がね。
そうね。
ねえ。
分からん。そうなったらなんか、けどそれが課題化して、
またそれに対するソリューションになっていくんだよ。
あ、でも目ってなるとやっぱ若い人ですね。若い人から流行るわ。
まあ老眼だから。
いやもうちょっとね、目って。
焦点が合わないみたいなね。
つめえちゃうから。
で、そうするとやっぱ耳のサービスどんどん充実しそうですね。
目がやばいから。
だけどあの、これ僕らポッドキャストボイシーですけど、
まあボイシー、まあポッドキャストはともかくとしてボイシーあるしさ、
まあSNS的なコミュニティ的な、
はい。
運面はあるよね。
で、もっと振り切って音声のみのSNSとか作ってた人たちもいるよ。
音声だとか言って。
まあそれ全然ハマんなかったっすけどね。
あの、社長失格っていう本書いてらっしゃる、
まあハイパーネット創業者の板倉さんっていうのが、
10年ちょっと前に、12、3年前かな。
音声のみのSNSっていうの。
すごい。
やって、記者会見までしたよ。
すごい。
企業家だなと思いましたけど、
まあそれは全然、
フィットせず。
ただなんか、あのあれじゃん。
あのー、よく、それこそその、社長失格にも書かれている逸話ですけれども、
日本の、いわゆる、例えばさ、GMOとかさ、
そういったあの、インターネットの巨人たちの、
まあクラブの真田さんとかそういう時代だよね。
なるほど。
の、えー、源流って、
なんかあの、ダイヤルQ2とかだったりするわけじゃないですか。
で、まああれはまあ正直ね、そういう、
ダイヤルQ2ってわかる?
まあ、電話なんかメッセージ。
電話線のインターネットですか?
いやいやいや、違う違う違う違う。
あの、音声。
音声、基地局になんか音声を残して、
俺も使ったことないからわかんないんだよ。
ダイヤルQ2っていうものがあったってのは知ってるんだけども、
わかんないんだよね。
なんか音声を聞けんのかな、それアクセスしたら。
とかなんかメッセージ置いておいて、
その番号してたらそこでなんか、
まあ、留守電的に交換できんのかな。
なんか今の言うと緊急の時に使う。
うん。
で、まあこれはどっちかっていうともう完全に
アダルト用途で普及したものなんですけれども、
なんですけど、
あの、
まあ今日日本の多くのそういう
インターネット企業の源流っていうのは
ダイヤルQ2に遡るって
言いますよね。
それこそあのバカにやらせてみようとか、
そういう話がよく出てくると思うんだけど。
まあある種、いかがわしいもので、
いかがわしいものの中からそういったスタートアップの種が生まれた
ということでしょうか。
はい。
ということで、
新しいSNSは生まれてくるのか、
をまとめますと、
ハードウェアの動向をしっかり見ましょう。
33:00
あと、制限になりそうなのは
我々人間の体っぽいですね。
あとはわかんない。
今もう完全にもうなんか
和製されつつあるけれども、
あえて逆売りでWEB3だっていうのあるかもしれないよ。
WEB3は私ここで来ると思いますよ。
うん。
あの、今こうハイプサイクルの、
今潜ってるだけじゃないかなって勝手に思ってます。
それは全然あると思う。
あり得ると思う。
なので、予想が当たるのか、
外れるのか、
まあわかんないですけれども、
ちょっとね、動向を見てまいりましょう。
言うだけは十分ですからね。
本日新しいSNSが生まれるのかでございました。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
33:40

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