はい。
良いと思ったら高評価登録お願いしますみたいなことって一度も言ったことなくって。
そういうのがあるんですか。
YouTubeとかだといいねみたいな。
あるじゃん、あるじゃん。
YouTubeだと絶対あるでしょ。
高評価と登録お願いしますみたいな。
チャンネル登録お願いしますって。
ポッドキャストでも当然あるじゃないですか、そういうの。
そうなんですか。
そうだよ、ちょっと俺ら仕事過ぎるよ。
そういうのが潔くないというか、だせえって思ってるから絶対言わないですけど自分で。
試しにがいい、特にポッドキャストの方は高評価というと、
ボイシーの方はいいねを本当に嘘でもいいからの意味わかんないけど、
ノリでしてほしい。
ノリでしたら本当に増えるのかっていうのをちょっと見てみたい。
わかりました。
私ちょっとすいません、ポッドキャストとかにそういう高評価システムがあったのかっていうのが。
確かにここにあるよ。
そうなんですか。
確かに。
フォローができるっていうのは知ってるんですよ。
確かに、私も完全に無頓着で。
ただそれだけかもね、ポッドキャストの評価なんか見てねえよっていう人たちが多分8割9割だと。
私本当にそういう感じなんで。
僕もじゃあ他の人のポッドキャストを聞くときにそれ見てるかというと見てないし、参考にもしないんだけど。
だけどこれ呼びかけた結果本当にそれが増えるのかっていうのはちょっと確認したくない?
わかりました。
でもそうすると機能を理解して誘う、誘導しないといけないので、
私がまず理解してからそれを文言を挟むようにします。
ボイシーは単にいいね押せばいいだけですよ。
そうなんですか。
じゃあ皆さんもしいいなと思っていただいたら、お疲れの意味でいいね押していただけると嬉しいですね。
あとポッドキャストはスポーティファイとかだと番組チャンネルのページに行って、
これ確かに難しいな。
チャンネルのページですか?
難しいな。
僕は今オフトピさんを見てるんですけど、オフトピックのエピソードがずらっと並んでるページがあって。
わかりますわかります。
フォローのボタンと通知ボタンと機能設定の歯車みたいなボタンがあって、
その端っこに3つ点があるんですね。
設定とかも。
そこに番組の評価ってやつがあるわけですよ。
結構隠されてますね。
隠されてる?これはわかんねーよな。
だからそんなに利用できないってことじゃないですか。
例えばオフトピだとこれで4.14.7で317件ついてるのね。
このわけわかんないUXをくぐり抜けてここまでたどり着いたMOSAたちがいるってことじゃないですか。
なるほど。
今、This is Reiwa Startupのスポーティファイで僕見てるから、他のプラットフォームだと違うのかもしれないんですけど、
見たら一応星が4点についております。
ありがとうございます。
なんですけど、なんですけどっていうかありがたいんだけど、25件ですね。
それぞれはいろいろな機能特化やターゲットを絞ったプラットフォームが登場していくようになります。
その後、2010年ぐらいからまた変化が訪れます。
ビジュアルコンテンツが台頭してきます。
Instagramの台頭によってビジュアルストーリーテーリングを重視し、コンテンツの共有や消費方法に変化が訪れます。
Instagramの台頭によってインフルエンサーみたいな概念が新しく登場してきております。
その時を同じくして、スナップチャットというものもアメリカではすごく人気になっておりまして、
一時的なメッセージングという概念を導入しているようなプラットフォームが急速に広まっていきます。
その後、2015年ごろ、何が起きたかというと、ライブストリーミングが登場していきます。
ライブストリーミングはコンテンツクリエーター、ブランド、インフルエンサーに新しい可能性をもたらしました。
リアルタイムでフィルダリングされていない情報に接続できるというのを提供することで、
ユーザーと発信者のコミュニケーションの形を変えたというふうに言っています。
代表的なものとしては、Periscopeですとか、Facebook Liveというのがここでは挙げられています。
こんなものが今、学的混合になっている状況なんですが、
ソーシャルメディアプラットフォームの現状は、Facebookの優位性というのは、ユーザー統計とエンゲージメント率、
Instagramはビジュアルストーリングの力、Xはリアルタイムの更新、ニュースの共有などが強みとして現れています。
今後どうなるのかというので、論点として考えられるものが、ARはソーシャルメディアをどう変えるかという論点が一つ、
あとは動画コンテンツの重要性の高まり、TikTok、YouTubeのタイトーですね、こういったものがどういう影響を与えるか、
さらにはAIですね、今検索の仕方とか変わってきているみたいな話ができてきていますけれども、
AIによってパーソナライズされた体験とチャットボットがどういうふうに影響を与えるか、みたいなところが論点として挙げられるかと思います。
あとこれ今アメリカがベースになっているので、じゃあ日本も同様にそういった流れってくるのかなっていうのが、一つ論点として挙げられるんじゃないかなと思います。
まずこのSNSの流れというので、朝倉さん何か補足する点とかってありますか。
森さんマイスペースとか使ったことない?
ないです。
ないか。もともとSNSっぽいやつで、途中から完全にミュージシャンとかが使うような、そんなものに、Facebookに完全にやられちゃったんだよね。
よくこれスタートアップの世界で言われる話ですけれども、ファーストムーバーズアドバンテージとか最初にやらなきゃいけないっていうのは嘘ですっていうのはよく言われる話で、
Googleは世界最初の検索エンジンでは決してないし、Facebookだって最初のSNSじゃありませんと。
どっちかというとマイスペースっていう印象があったよね、昔も。
そうなんですか。
今、いろいろフレンドスターとかその辺りからお話をしていただきましたけれども、
よく言われるのが、SNSの原型ってAOL?
AOLってこれはアメリカンオンラインっていうプロバイダーですね。
へー。
これのサービス、このチャットサービスが始まりなんじゃないかって言われていて、
へー。
一般的にはそう言われますね、インスタントメッセンジャーっていうのがあって、
昔、使ったことないかな、デスクトップパソコンの右下とかにピョコンとオンラインの友達がずらーっと出てみたいな。
使ったことないかな。
私はマイクロソフトのイルカがよく出てきてたなっていう記憶しかない。
それはちょっとオフィスかな、マイクロソフトオフィスかな。
要は、友達がつながっている友人たち、どっちかっていうとメールとかのコンタクトフォーム、
コンタクト帳、今も連絡帳って一応あるよね。
Gメールとかの連絡先のやつ。
そういうやつでオンラインになっている人たちがわーっと表示されていて、
そこにインスタントメッセージをピョコンと送れるみたいなやつが流行ったんですけど、
昔、ホットメールとか使ってたな、俺。
それの原型がAOLっていうプロバイダーが始めたもので、
これ97年。
これがよく原型とは言われますよね。
同時代に6degrees.comっていう、やっぱりSNSですよ、ひらたく言うと。
これも97年にできてます。
Facebookできたの2004年だから、全然最初じゃないと。
もちろんマイスペースの方が2003年で早いし。
リンクトインってよくね、ビジネス版Facebookとかいう人いるけれども、
リンクトインは2003年にローンチされてますから。
前だ!
そうなんだよ。
だからちょうど、デバイス浸透等もあって、
ビジネスって早すぎてもいけないし。
確かにね。
Facebookのタイミングが一番良かったんじゃないの?
そんな話はあるんじゃなかろうかという気がします。
あとはそうだね。
Twitterがローンチされたのが2006年の7月なんですね。
ちなみに言うとですね。
私、学生時代に仲間たちと起業しておりましたが、
当時やっぱりベンチマークしたのミクシーとかグリーとかで、
僕らはソーシャルグラフを活用したマーケティングエンジンを
その頃作ろうとしていたのね。
ちょっと早すぎたんだけど、それも。
だって俺、グリーのアオヤギさんの所とかに営業行ったもん。
そうなんですか!
怖かった、アオヤギさん。