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日本でもAIスタートアップで大型資金調達
2025-12-01 25:29

日本でもAIスタートアップで大型資金調達

Third Intelligence/約80億円/松尾研AI開発プロジェクトをカーブアウト/2025年3月に設立/「遍在型AGI(汎用人工知能)」/Sakana AI、200億円/企業価値は4000億円/三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)などから/日本市場・ソブリンAIへのフォーカス/Turing153億円/内訳はエクイティ97.7億円、デット55億円/JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、グローバル・ブレインらから



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


東大・松尾豊教授が設立のAIスタートアップ、80億円の資金調達 三菱UFJ銀行などから

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2511/13/news062.html


Sakana AI、200億円を調達 企業価値は4000億円に 「ソブリンAI」開発に注力

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2511/17/news050.html


チューリング、シリーズA 1st closeとして153億円の資金調達を実施

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000098132.html



オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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    00:04
    This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
    猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
    みなさんこんにちは、森です。
    こんにちは、アニマルスピリッツ、Asakuraです。
    Asakuraさん、ニューヨークに行かれてましたよね。
    ニューヨーク行ってたね、これ収録する1週間前で、
    前後出張が多くてさ、
    神戸行って帰ってきて、そのままじゃないな、
    一旦東京戻って、翌日ぐらいにニューヨーク行って、帰ってきて、翌日名古屋っていう、
    だんだん自分がどこにいるのかよくわかんない感じになってきたけど。
    マイルがたまりそうな感じですかね。
    神戸、名古屋はマイルはたまらないかな。
    新幹線ってマイルってないよね。
    わかんない。
    私、北国新幹線はたまるやつで行ってますよ。
    そういうのあるの?
    JREのやつで私は行ってますね。
    ビューポイントだったっけ、なんかそんなやつ。
    ためてえな、マイル。
    ためたほうがいいです。
    で、ニューヨークはいかがでしたか。
    ニューヨークは寒かったっすね。
    やっぱ寒いよね。
    気候の話を聞いてるって話じゃないよね。
    何をしていたかというと、
    向こうでFOFでもないけど、
    VCGP向けの、新興GP向けのアクセラレーターみたいなことやってる人たちがいて、
    その人たちが年に1回ね、
    主催するカンファレンスがあるんですけれども、
    そこはGPの人たちも参加するし、
    あとファミリーオフィスとか、一部機関都市間の人とか参加するそういった会で行って、
    いろいろ話をしてきて、
    ちょっと偉いと思うんだけどさ、パネルディスカッションまでやったよこれ。
    え?何のテーマですか?
    これがさ、01からグローバルファームを作るっていうテーマで、
    グローバルファームじゃないんだけどっていうことを言ったんだけど、
    日米の、特にLPMRIの調達環境の違いを説明してくれたらいいって言われて、
    アメリカの調達環境もよくわかんないですけどっていう話をしたんだけど、
    わかった、とりあえず日本の話をすればいいよねっていうことで話をしてまいりまして、
    日本のベンチャー投資環境は、結構今面白いタイミングだと思うよっていう話をするのと同時に、
    やっぱり全然共通言語が合わないというか、違うんだよね。
    03:06
    LPMRIの人たちは当たり前なんだけど、二言目にはリターンいくら出るのっていう。
    そういう世界なんだよね。
    当たり前じゃん、それって。
    日本ってね、関係者の人たちは耳塞いどいてほしいですけど、
    やっぱりなかなかVCがそういうリターン目線で語るのは厳しい。
    それは私も含めてなんですけどね。
    っていう状態ではあり、
    なおかつもっというと、そういう投資リターンを目的としていない投資家っていうのがあまりにも多くを占めているという状態で、
    そういう状況ですっていう話をするんだけど、びっくりされるよね。
    何言ってんの?みたいな。
    何を目的にやっとるんや、みたいな感じですかね。
    誰がそうするの?そんなファンドに?っていうふうに言われちゃって、
    そうだよねって言うんだけど、
    This is Japan!みたいな。
    それは徐々に変わりつつあるし、
    もちろんちゃんとリターン目線で語れるようなファンの方々もいらっしゃるし、
    いろいろ変わりつつあるんだよって話をしてるんだけど、
    こみった話になっちゃいますけど、
    たまに前も話したかもしれないけど、アメリカでこんだけスタートアップが増えたのって、
    1979年に年金関連の改革があって、
    要は年金のお金がVCを含めたオータナティブの資産に入りやすくなって、
    それでVCにお金が流れ、もちろんリターン目的のお金だけど、
    運用目的のお金が流れ、
    そのお金がスタートアップに流れることによって、
    いろんな、今でいうマイクロソフトとかアップルみたいな世代ですけど、
    80年代だからそういう会社が出てきたと。
    これよく言われてるのが、
    70年代以前って、
    アメリカのスタートアップって他のOECD諸国と比べて、
    別に全然、何か県庁にすごかったとかいうことは全くないのね。
    だからやっぱり僕はそれがトリガーだと思ってるし、
    資本主義を資本主義として回していかなければいけないと思うんだけど、
    自分がそれをできているかどうかっていうのはさておきですけどね。
    なんですけど、
    そこから比べると、
    まだ80年代前半って感じだよねっていうような、
    そんなフィードバックを受けましたし、
    そうかもしれませんねと、
    いう話をしてました。
    日本のエコシステムはアーリー期です。
    そう、だから成熟してなくてはなんだっていうことを思う人もいるかもしれないけど、
    まだ、
    黎明期だね、これは。
    だし、一生テイクオフしないまま終わるっていうストーリーだってもちろんあると思うけど。
    テイクオフまだしてないか。
    いや、してないでしょ。
    してないのかな。
    してないでしょ。
    これでダメだったらもうダメなんだと思うよ。
    だけど、
    06:01
    日本だったら成り立たないからとか、
    そういう敗北主義に組みするつもりは僕はないから、
    なんとかして、これをどうやって成り立たせていくんだという思いを持って、
    活動しなきゃなっていうことを改めて、
    感覚のりとしてはあれだよね、
    嫌悪施設団みたいな感じだよね。
    こういうの行くとさ、
    たまに行くとそんな気分にはなるよね。
    共通言語も何も違うなって思うし、
    例えばじゃあ、
    アメリカのファミリーオフィスの人と話してて、
    いや面白いよねってなったとしても、
    彼らから見たときのリターンの目線感って、
    通常のVCとはやっぱり一緒じゃなくて、
    日本っていうわけわかんない土地にお金をロックインされるっていう、
    そういうリスクも含めると、
    ミニマムでも5Xは欲しいよねみたいな、そういう世界だよね。
    なるほど。
    だけど、やっぱりそういう評価にさらされながらやっていかなきゃいけないと思うし、
    めちゃくちゃ大変っていうか、
    本当にどうやったら実現できるの?みたいな世界ではあるけど。
    そこから目を背けたらおしまいだなと、
    僕は思いますけどね。
    例えば会社やってたミクシーやってたときもさ、
    あまりにも、
    資本効率だとか、
    別にコーポレートカバナンスとか株主の権利とか、
    そんなめんどくさいこと言うつもりはないんだけど、
    そもそもそうやってリターン出すことを期待されて、
    出しますっていうふうに、
    約束してお預かりしてるお金っていうものをちゃんと運用できてないのって、
    そもそも人としてどうなのよっていう。
    頑張ってやってダメだったんだったら仕方ないんだけどそれはさ。
    最終的にはね、投資は自己責任だから。
    それは仕方ないと思うんだけど、
    できない理由があるんですって言い訳ばっかり言ってる、
    世の中の経営者の態度に対してものすごく腹が立ったことはあるし、
    ベンチャー投資もそれに近い状態になってるんじゃないかなっていうような、
    気はしますよね。
    何の話してるのかわかんなくなっちゃったけど、
    とにかくアメリカはそういうカンファレンスにも参加して、
    一部VCなんかも訪問する機会いただいて、
    インサイトパートナースとかラックスキャピタルとか行ってきて、
    面白かった。それこそ魚屋に投資されてましたね。
    そうですよね。
    行ってきたんですけど。
    そこでいろいろ気づき学びはあったんだけど、
    それ以上にね、一番の気づきはそれ見て、
    自分の描いてる環境との比較っていうのはすごくビビッドに感じるし、
    それをどうしていくかなっていうようなことに頭が向きますよね。
    なんかわかります。海外行くとそれありますよね。
    あるよね。
    ある。
    もうやっぱ視野って生活に根付いちゃうから、
    09:01
    そうだね。
    なんかやっぱり海外のニュースを見るようにはしてるんですけど、
    自分ごと感がやっぱりないんだなっていうのはすごいわかります。
    全然違う。
    いくとね、めっちゃわかりますよね。
    わかる。だからそれで視野が広がりましたじゃダメなんだけど、
    それで終わってたらダメなんだけど、
    それ踏まえて、いやーなんかもう全然差があるなーって思いながら、
    いろいろ考えなきゃね。
    頑張ろう。
    小学生みたいなの決意してたらしい。
    そうなのよね。
    例えばVC、地域もそうだし、
    例えば同じ金融業って世界だと、
    PEの人とかで話せるとさ、
    なんちゅう儲かんないビジネスしてんのっていうことをやっぱり言われるし。
    そうですよね。
    それはそうだしさ。その通りだし。
    だけどもちろんね、いやこっちは、
    もちろんそのリターンと同時に、
    ロマンとソロバンじゃないけれども、
    なんていうか自分たちがイノベーションを生み出していくんだっていう、
    その一条になるんだっていう気概はもちろんあるけど、
    それは当たり前だからさ。
    デフォルトであって、
    それがいいわけで、だからリターン出ませんなんてありえないし、
    あってはいけないことだと思うので。
    例えばインパクト投資とかでも、
    インパクトでいいことしてるからリターン出ませんとかって、
    言っちゃいけないじゃないですか。
    そうですね。
    なんかよくね、ちょっとインパクト投資とかも、
    誤解される傾向にあるのかなと思うけど、
    あれは本来のあるべき姿って、
    ごつごつ金融リターンを求めてる世界ですからね。
    だからそれを言い訳にしちゃいけないなと思っていて、
    思いますね。
    そもそも中長期的にこっちのがリターン出るっていう考えですよね。
    そうじゃないんだったらやっちゃいけないんだよ。
    だったらそれは投資じゃないからさ、
    別にいいと思うんだけど、
    補助だよね、寄付だよね。
    寄付は寄付であればいいと思うし、
    必要な機能だと思うけど、
    投資とは呼ばないと思うから。
    投資とかベンチャーキャピタイストってなる以上頑張んなきゃなと。
    はい、言いながら私も聞いていて耳が痛い。
    僕はもうセルフで耳痛いですけどね。
    自分で言って自分の耳が痛いっていう状態ですけど、
    痛いなと思いながら話してます。
    そんなニューヨークでした。
    よかったです。
    健康に戻られてきてよかったです。
    そうね、元気。
    元気そう。
    スコブル元気。
    むしろパワーもらいますね。
    よかったです。
    定期的に外に行くって大事だね、本当に。
    ぜひぜひ行ってください。
    直結しないかもしれないけど、絶対大事だと思うよ。
    大事です。
    って思った。
    ぜひ行ってください。
    はい、行きます。
    よし。
    この番組はスピーダスタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
    スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは
    12:01
    スピーダスタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
    これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
    丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
    ご興味ある方はスピーダスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
    はい。
    ということでですね、
    今日はですね、
    11月の気になったニュースを取り上げていきたいと思っております。
    今日はね、
    いつもなんか海外とか取り上げてたんですけど、
    日本で割と大型調達があったんですよね。
    11月。
    まあ、
    そんなに明確には言えないんですけど、
    少なくともここ3年ぐらいは霜半期の方が大型調達が重なって伸びるっていう傾向があるんですよ。
    2025年もそれに習った感じになりそうだなと思って見ております。
    傾向はあるよね、それ。
    必ずしもっていうわけではないんですけど、
    間違いなくこの3年はそうですね。
    なんでなんだろうな。
    それなんかVC側に聞きたいですね。
    わかんない。
    わかんない。
    なんかあるのかもしれないね。
    年内に予算消化とかそういうのはない気がするし、
    とはいえ年にまた来たくないとか、
    それはなんかありそうな気がするけどね。
    なんかそれがありそうで、
    お休み入るタイミングとか早くないですか?
    あのね、
    これ本当皆さん注意したほうがいいんですけど、
    12月の頭とかから、
    つまりこれが流れてる頃から資金調達とか本当にやめたほうがいいというか。
    そうですよね。
    止まっちゃうんでね。
    で、1月なっても止まってる分たまっちゃってるので。
    そうですよね。
    なかなか回らないですよ。
    それあるかもしんないですね。
    やるって決めたものを選抜されたものが
    ババババッと年内に動いてしまうっていうのはあるでしょうね。
    ということでこの大型調達のニュースがポロポロ出てたので、
    こちらを見ていきたいと思います。
    はい。
    11月13日。
    東大の松尾教授が設立のAIスタートアップ80億円の資金調達
    三菱UFJ銀行などからというニュースがITメディアさんから出てました。
    こちらご覧になった方も多いんじゃないのかな。
    サードインテリジェンスっていう会社名ですが、
    11月12日に約80億円の資金調達をしたと発表。
    三菱UFJ銀行に加え三井住友銀行、SBIグループ、
    白宝堂DYベンチャーズが支援しております。
    このサードインテリジェンスは冒頭の言った通り、
    松尾研究所で進めてきた新しいAI開発プロジェクトを
    カーブアウトして2025年3月に設立された会社さんです。
    これちょっと私には難しいんですけど、
    偏在型AGI、汎用人工知能と呼ぶ独自のコンセプトの
    AIを開発しています。
    15:00
    これ何のこっちゃって思うじゃないですか。
    言葉聞いても私分かんないけどね。
    ちょっと調べましたら、現在ね、
    ジェミニーとかオープンAIが開発しているGPTとかは
    大規模言語モデルLLMって言われてるやつで、
    それらっていうのは巨大なモデルをクラウド側で動かして
    多数のユーザーが共有して使う形が主流なんですけれども、
    この松尾研の作ってるやつは、
    より個別最適によったAGIを試行しているそうです。
    これは共通の基本能力を備えたAIを基盤として用意して、
    その上で個人や組織が自分の目的用途に応じて
    使いながら学習させ成長させていく。
    その結果として、一人一人、一社一社が自分専用に
    最適化されたAGIを持つ状態を目指すそうです。
    なので、ユーザー単位で進化するAGIプラットフォームを
    日本発で構築しようとしていると、
    言えるんじゃないかなという形のものの開発になってます。
    こちらが設立して、
    1年たってなくて80億円。
    すごいですね、期待が。
    カーブアウトってことだからね。
    そもそも会社発行自体の設立のタイミングっていうのは、
    それほど本質的ではないのかもしれないけれども。
    ただ、こういう期待が集まると、
    こういうお金の集め方っていうのができるんだろうなってことだろうし。
    あとね、これは私はよくわからないんですけど、
    この三井住友銀行っていうのは、
    これエクイティでの出資ってことなんですかね。
    第三者割当てだからそうなってますね。
    ちょっとびっくりした。
    このようなプレイヤーがね、
    こういった大型のものでは結構出てき得るのかなという。
    魚AIとかも入ってなかったっけ、銀行群。
    入ってますよ。最初から入ってますよ。
    そうだよね。
    だからそういうもので出せるお金はあるんだなと。
    持ち分の問題とかどう解消してるのか、
    ちょっとテクニカルなところは私よくわかんないですけど。
    なんかこういったプレイヤーが、
    名を連ねることになるんだなというふうには思いますね。
    はい。次のニュースです。
    このさっきも今も出てきた魚AIさんです。
    来ましたね。
    これは11月17日にまたITメディアさんが出てたんですけども、
    魚AI200億円を調達、企業価値は4000億円に
    ソブリンAI開発に注力というタイトルの記事でございます。
    総額約200億円。
    1億3500万ドルで調達されてるんですよね。
    だからこういう形なんですけども、
    調達したと発表がございました。
    シリーズBラウンドでございます。
    言った通り、今回は三菱UFJフィナンシャルグループなどから
    出資を受けたという書き方がされてるんですけども、
    銀行ですね、多分。
    18:02
    資金調達後の企業価値は約4000億円、
    20億3500万ドルに達するという感じですごいですね。
    2024年のシリーズA時点、去年ですね。
    が約1500億円の評価額だったと思うので、
    1年ちょっとでバリエーションが3倍弱ですかね。
    になったイメージですかね。すごいですね。
    そうですね。
    これ、魚AIさんも皆さんもご存知だと思うんですけども、
    ようやくするとコア技術大きく3つあるそうです。
    1個目が進化的モデルマージというものですね。
    既存の様々なオープンソースモデルを
    進化的アルゴリズムという形で自動的に混ぜ合わせて、
    より高性能な基盤モデルを作るという手法を開発しています。
    2つ目が自己進化型の研究者エージェント、
    AIサイエンティスト系です。
    AIが自分で仮説を立てて行動を書き、実験して論文を書くという、
    もう人間ですね。
    この人間がやる作業をループを回そうとする一連の研究を進めてます。
    3つ目が日本市場、ソブリンAIへのフォーカス。
    魚AIさんなんで日本でやってるのかっていうのが、
    多分ここが一番特徴になると思うんですけど、
    日本語や日本文化、日本の産業構造に最適化した基盤モデルを作ると。
    計算効率が高く、小さめのモデルをうまく組み合わせて、
    計算効率の高いモデルを作る。
    大企業向け、金融など既成産業で使えるソリューションを
    共同構築するという方向性を打ち出している会社さんです。
    だからこういった株主、結構大企業も入ってるんですよね。
    今回四国電力グループも入ってますけれども、
    海外のアメリカのVCさんに加えて、
    日本の大企業が入っているという形のラウンドになっております。
    これだから既存のオープンモデル群を賢くマージして、
    ローカル言語、ローカルドメインに最適化されたモデルを
    安価に作るって結構魅力的ですよね。
    プロダクトとして何を作ってるのかはわからないので、
    触ることがないので。
    それも含めて、いろんな意見が飛び交う会社だなというふうには、
    これだけ目指すからね、とは思いますけれども。
    それだけの期待が評価学とか調達学に現れているのかなというふうに思います。
    ポスト4,000億円はすごいな。
    ポスト4,000億円だと、今の日本の未成長の中だとかなり上位に。
    またこれ来年の2月でしたっけ?
    2月です。
    おそらくスピーダのウェビナーが開催されると思うんですけれども、
    そこでまた改めて整理されて共有されるかなと思います。
    21:00
    どこに食い込んでるかはお楽しみにと。
    そうだね。
    ここからまた何か出るかもしれないしね。
    そうなんですよね。
    そうだよね。今11月末ですけど。
    こちら最後です。
    これもAI、AI、AIです。
    やっぱ大型なのかもしれないですね。
    アメリカほどの規模はないんですけど、
    お金を集める分野はAIと。
    これも11月17日のニュース。
    チューリング、シリーズA、ファーストクローズとして153億円の資金調達を実施。
    でかい。
    内訳、エクイティが97.7億円。
    デッド、シンジケートローンが55億円でございます。
    でもエクイティでも100億近いですね。でかい。
    リード投資家はJIC、ベンチャーグロースインベストメント、グローバルブレインさん。
    その他、GMオンインターネットグループ、レンソーさんなどが入っていると。
    すごいですね、株。株式調達の株主さん。
    7たる大企業さんが入っているという形になっています。
    チューリングさんね、ご存知の方多いと思うんですけれども、
    設立2021年8月の会社さんでございます。
    去年ね、2024年、プレイシリーズAで確かね、
    大型調達をもう既にされていて、
    調達額の上位にもう食い込んでた会社さんで、
    覚えてる方もいらっしゃるんじゃないかなと思っております。
    ここやってることは、完全自動運転システムの開発でございます。
    こんな感じでございます。
    今おっきいの3つ、全部AIでしたね。
    そうね。テーマとしてはそれはそうなるよなってことだと思いますよ。
    そうですね。
    この瞬間であれば。
    あとは、やっぱり思うところで言うと、
    こういう大型調達になると、
    やっぱり金融機関、特にメガバンクとの付き合い方っていうのが非常に重要になってきますよね。
    それはVC子会社だけじゃなくて、
    例えば三菱UFJキャピタルとか水穂キャピタルとかそういうことではなくて、
    例えばサードインテリジェンスであれば三菱UFJとかSNBC本体の出資。
    これもう一部の関係どうなってんのかね。
    規制との関係どうなのかなってよくわかんないんですけど。
    だったりだとか。
    あと魚AIも三菱UFJ。
    これ前のラウンドも結構銀行は噛んでましたよね。
    あと今チューリングで言うと、
    エクイティのところで言われるメガバンクってそんなに目立たないんですけど。
    子会社のVCが入ってるのもありますけど、
    デッドで水穂がどんどん入ってたりだとか、
    っていうことはあるので、
    エクイティデッドどういう文脈かわかんないけども、
    そういったメガバンクとの付き合い方っていうのが、
    日本においてこういう大型調達をしようとすると、
    やっぱりキーになってくるなというふうには客観的に見てとれますよね。
    24:05
    同時にこれってさ、
    前の日本での大型買収が成立するとこってどこなのって話だけど、
    金融機関。
    やっぱり金融機関。
    アップサイダーの事例もありましたけれども、
    幹部にしたって確か100億円でしたっけ。
    そういう報道出てましたが、
    そういった金額を出し得るプレイヤーっていうのが、
    日本だとやはり金融機関っていうのがわかりやすいんだなという、
    そういう印象です。
    これね、
    2025年上半期出だし悪かったんですよね。
    でもやっぱり後半かなり大きい金額が積み上がっていますから、
    このまま隠れていた調達が発見されていけば、
    もしかしたら2024年並みに着地するかもしれないですね。
    最近は調達額非公開も多いので、
    ちょっと何とも言えないですけれども。
    森さん泣かせな展開だね。
    私っていうよりもユーザーベースじゃないですか、泣いてるの。
    スピード泣かせな展開です。
    でもまた年明けにレポート出ると思いますので、
    皆さんも要チェックしてみてください。
    ということで、
    今日は日本の11月のニュースを見てまいりました。
    ごきげんよう。
    ごきげんよう。
    25:29

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