00:08
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらYusukeと猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、皆さんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツのあさくらです。
あさくらさん、お気づきですか?
何?今、森さんが噛んだこと?
それはそうなんですけど、一大イベントがあったんですよ。
いつ?
一昨日。
一昨日?
はい。
土曜日?日曜日?
私の誕生日。
おー!
おめでとう。
7月9日?
9日です。
何の日?泣くの日?
泣くの日です。
泣くよ、ウィス。平安京な。
平安京。
おめでとう。
ありがとうございます。
何ですか?23歳くらいになられたんですか?
23歳足すアルファですね。
アルファね。
アルファですね。
年齢不詳森さんですか?
年齢アルファが拡大していくんですよ。
なるほど。いいことじゃないですか。
はい。だんだんプレミアムが上がっていっております。
俺も誕生日だよ、今月。
そうなんです。我々2人とも7月生まれでして。
そうか。
そうなんです。夏温だ夏男でございます。
夏温だ夏男ですね。
はい。でも夏は好きではありません。
僕は割と好きよ。
暑いんだもん。
暑いね。
暑いからちょっと夏は気をつけましょう。
はい。
ということでどうでもいい話でございました。
気になるニュースに行きます。
はい。
三井住友、ユニコーン育成300億円上場前に重点投資というニュースがございました。
はい。
最近、金融機関によるスタートアップの支援や投資姿勢が非常に積極的でございまして、
少し前にもゆうちょ銀行さんが、日記新聞さんの見出しですけども、
ゆうちょ銀行、新興企業に長遠投資、ユニコーン育成、みたいな感じでやってたんですよ。
ゆうちょ銀行さんって郵便局で各地域に、すごい細かい地域に根差していらっしゃるので、
地域から有望なスタートアップを集めて投資します、みたいなニュースが出てたんですよね。
一方で三菱UFJさんも、この間出てたニュースだと、日曜で500億円規模のファンド、
確かイスラエルの会社さんとの合弁会社。
三菱UFJさんって結構そういう合弁会社、海外の、シンガポールとも合弁会社を作って、
03:05
大きいファンドを作って、みたいなことをやってらっしゃると思ったんですけど、
そういった積極的な動きが出ている中で、今回は三井住友さんが、
前々から朝倉さんも重点投資されているレイターのところに投資するよっていうのがニュースとして出ておりました。
こちらいかがですか?
すごくいい動きだと思いますね。
これ、資料によって全然捉え方というか、現れる数字が違うし、
何をもってレイト、レイターなんだっていう話はいつもあるんだけれども、
例えばこれ、NRIさん、野村総研さんの資料なんか見てると、レイター投資の割合って、
例えばアメリカは60%なんですよね。
60%って何を母数かっていうと、
未上場スタートアップに出資されているベンチャー投資家のうち60%がレイトですと。
大丈夫?むせたね。
むせました。すみません。
ちょっと我々こういう素人っぽいところを大事にしてきて、ボイシーポッドキャストですもんね。
すみません。
あえて仕込んでいただいたんだと思うんですけど。
ごめんなさい。なんだっけ。
60%なんですね。
当然なんですよね。だってシードアリーの段階って数千万とか1億2億とかだけど、
レイトってなってきたら40億とか、USだと100億の世界じゃないですか。
ボリュームが違うから当然レイトの方がより多くなるって大きくなるってのは当然の話で。
例えば日本っていうのは16%であると、NRIの資料だとね。
これが世界銀行の資料だと7%とか言ってるのかな。
いつを切り取るかによって違うんだと思うんですけど。
になってます。
結局のところよくスモーラIPOとか上場ゴール問題って言いますけれども、
未上場の段階でしっかり大きな資金を獲得できなかったら、
上場せざるを得ないわけじゃないですか。資金調達しようと。
そうですね。
だって出していないんだもんみたいな。
スタートアップ経営者企業家の方がスモーラIPOして小さくイグジットしやがってみたいなことの矢表に立たされたいだとか、
あるいはVCが矢表に立たされたいっていうのはあるんだけど、
だって出す人いないじゃんみたいな。
それだったらあんた出せよっていう話なわけですよね。
これ根本解決しようと思ったらレイトステージにリスクマネーを供給するプレイヤーが必要だという問題意識をずっと金手から持っていて、
だからザファンドを設立して運営してきたし、
今はザファンドの後継ファンドであるミズホグロースパートナーズ、
ミズホキャピタルさんが運営してらっしゃるファンドなんですけど、
こちらのお手伝いなんかもしています。
してるんですけど、当たり前の話ですけどもっともっと増えなきゃいけないんだよね。
今回三井住友さんっていう話ですけど、
当然これミズホさん一社で叶えるマーケットでは全然ないので、
これは僕の立場で言うのはちょっと変に聞こえるかもしれないですけど、
06:02
大歓迎ですし、もっと他の金融機関も続いて欲しいと思います。
続いてセッサタックマンする。
そうやって上場を少し伸ばしてでもより大きくサイズ感を上げて上場させるっていう、
そこまでできるマーケットの懐の深さ、奥深さっていうのを作っていかなきゃなと思うわけですよね。
上場株投資の方々を話していると、
よく小さすぎるよと、最悪500億とか800億とか1000億ぐらいになってもらわないと話にならないとか言われて、
それはそうだよなと思うんですけど、
関東資格もそうですよね。
今、時価総額の話。
関東資格に限らずみなさん言うかな、上場株の人たちに。
そのとおりなんだけど、やっぱり若干現場感ないから少しどうしても議論が浅くなってしまうのは、
投資者側からすると、やだって出してくれる人いないんだもんっていうとこなんだよね。
わかんない。それはもうちょっとダラダラダラダラ自己資本経営して、もっと増やせって話なのかもしれませんけど。
とてもいい話だと思います。
いいですね。
ということで、
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルでは7月1日よりスタートアップ向け新プラン、イニシャルスタートアップの提供を開始いたします。
B2Bサービスに取り組むスタートアップへ継続的な営業活動を支援いたしますので、
ぜひイニシャルまでお問い合わせください。
本日のテーマに参ります。
ちょうどお金出す人がいないみたいな話が出ましたので、
出ましたのでっていうわけでもないんですけれども、
今日から新しいシリーズを始めたいと思っております。
ちょっと前から予告しておりましたが、
ファンドレイズのリアルということで、ベンチャーキャピタルの資金調達について、
詳しく見ていきたいと思っております。
これまでベンチャーキャピタルのお仕事ガイドを長くやってきましたが、
その中でもキャピタリストにも段階といいますか、
種別があってみたいな話の中で、資金集めできるかどうかっていうところが
一つのポイントになるという話でしたよね。
投資実績があっても資金集めできるかは実は関係ないみたいな話とか
あったと思うんですけれども、そこを見ていきたいと思っています。
このシリーズをやることで、ベンチャーキャピタリストを目指している方や
VCから資金調達をしたいスタートアップの方が、
VCの志向を理解するための参考、あるいはVCに出資するLPの方などの
参考になれば幸いです。
ということでやっていきます。
09:02
壮大な前振りはしたものの、何やるっていうところで、
ベンチャーキャピタルの資金調達の外観をステップを追うとしたら、
どんな感じになりますか?
明日から森さん、ファンドレイズしてくださいって言われたら、
私は何をすればいいんでしょうか?
そういう人はなかなか厳しいと思うんですけど。
当たり前の話なんですけれども、お金を出してくださる出資者の方を
募ると。見つける。
それに向けて資料を作ってピッチをする。
自分たちがどういった投資の哲学フィロソフィーを持っているのか。
どういった投資戦略で投資を進めていくのか。
そこにおけるユニークネスは何なのか。
具体的にそういった活動にあたるチームはどういった人たちなのか。
フロント側だけじゃなくて、ミドルバック等々を含めて、
ファンドの管理、運用体制ってちゃんと整っているのかどうか。
そういったことを資料にまとめて、
皆さん、投資家の方々にご説明を差し上げるということになります。
基本的には、もう少し実務的なことを言うと、
最初に一番リスクを取って、フォントを出すよという方。
一番最初なのか、最初の段階でそれなりに大きい意味のある規模感の資金を通して
くださる方々が出てくるかどうかっていうのがものすごく大事で。
ある種、シード段階のようなシードVCに近い状態かもしれませんけれども、
あそこがちゃんとリスクを取って出しているんだったら、
うちももう少し真面目に検討してみようかなと思えるような、
そういった方が出資しているかどうかっていうのは大きなポイントですね。
アンカー投資家って言います。
アンカー投資家って言うんですね。
アンカー、これ僕もあんまり語源よく分かってないですけど、
怒りのアンカーでしょうね。
そういった人をちゃんと捕まえて、
そこから何々さんからもご出資いただいてるんですみたいな。
そんな話をしていくということでしょうか。
なるほど。
結構あれですね。
営業と一緒っていうところと、
あとスタートアップの資金調達と一緒だなって、
まず浅い感想を持ちました。
12:00
そうだね、さっきシード投資家って言ったけど、
例えとしてはリード投資家だね。
リード投資家を見つける、
そのラウンドにおけるリード投資家を見つけてくるっていうのに近いですね。
何々さんリードするんだったらフォローしますよみたいな人たちを集めていくっていう。
有識的に言うと主力銀行どこかっていうのを見るんですよ。
元銀行員の森さん。
だからあれみんな一緒ですね。
まあけど女じゃない?世の中。
そういう感じですよね。
営業サイドで行くと導入事例って出すじゃないですか。
どこどこさんにご導入いただいていますっていうので、
フックで使いますよね。
そうだね。
エンタープライズ向けのサースのプロダクトなんかだと、
ユーザーベースさんに導入いただいてます。
あのユーザーベースがみたいな。
うちでそれになれるのかな。
そういうやつだよね。
そういうやつです。
なるほど。
外観は大きく2つのステップってことですね。
今俺2つ言った?分かんない。
資金を出してくれる人を見つけるとピッチする。
そういう切り口になるのか。
すごい2ステップでお手軽だなと思ってしまった。
どういう切り口でもいいんですけど。
大項目はその2つって感じですね。
で、中項目ぶら下がる感じですかね。
まあそうね。
そこからいざ興味持ってもらったとして、
リスナーの方がスタートアップに関係していらっしゃる
スタートアップの経営者の方なんかであれば、
もうスタートアップの資金調達のプロセスと同じですよ。
だってみんなピッチ資料作るじゃないですか。
それを持っていろんな投資家さん回られるわけですよね。
リードを見つけてきて、
リードが興味持ったらそこからDDが走るわけですよね。
デューデリーやりますよね。
全く同じですよ。
僕らもそこからものすごくたくさんのDDQを受けて、
それに対して1つ1つご回答を差し上げて、
最終的にじゃあやっていこうっていう
なんとなく基本的な指針が出た後、
じゃあ投資契約の詰めをしていく。
契約の詰めってやりますよね。
で、ああだこうだっていうやり取りを双方行って、
その上で最終的に双方契約調印して、
お金が振り込まれる。
スタートアップのそういう意味でいうと
資金調達と極めて近い掃除系ではありまして、
違いとしては、
VCの場合はわりと明確なマイルストン投資というか、
スタートアップだと例えばね、
1億円調達しましたっていうと、
基本的にはみんな1億円かバッと
そのタイミングで入れると思うんだけれども、
基本的にはね、
そうじゃないやり方っていうのはありますけれどもね、
だけどVCの場合は例えば
10億円調達しましたって話になると、
10億円一気にやるんじゃなくて、
資金が必要な段階に応じて、
徐々に徐々に入れてもらうっていうことをやりますよね。
そうなんですか。
15:00
そうそう、キャピタルコールってやつですよ。
以前触れなかったっけ?
例えば10億円のシード向けVCを作りましたと。
だけど、
例えば直近3ヶ月は1億円程度しか使わないなって段階で、
10億円いきなり入れちゃうと、
要はIRRで見たときに、
そのLPの方々から投資リ回りが悪いってことになるわけじゃないですか。
いきなりね、大きなお金が入ってしまう。
なので、そうならないように、
必要に応じてキャピタルコールっていうのを行って、
1億円そろそろ使い果たしちゃいそうだけど、
次また1億円分ぐらい、
1ヶ月、2ヶ月で投資するような有望な会社が集まってるなってなってきたら、
1億円使い切りそうなタイミングで、
さらに追加のキャピタルコール、おかわりっていうのをかけると。
なるほど。
10億円っていうのはあくまでコミット額であって、
例えば10億円のファンドって言っても、
10億円が手元にあるわけじゃ実はないんですよね。
枠ですね。
そう、あくまでコミットメント枠であって、
実際ファンドの中にあるのは1億円とか2億円とかっていう状況ですよ。
ファンドって実際にね、
しかもそこから投資してるわけだから、
ファンドに実際お金はほとんどないっていうのが、
実態ではありますよね。
ここにさらに、
稀にね、ものすごいとんでもない天変地異とかが起こると、
なんか枠あるものの投資されないみたいな、
そういったよくわかんないことが起こったりだとか、
極端な話。
いや、一番極端な話よ。
KFCだけどLPが倒産しましたってなったら。
あー、言うてればよかった。
なるほど、そういうことですね。
そういったことは実は、
リスクとしてはあり得るよと。
そんなこと言い出したらもうキリがないので、
考えても仕方ないっていう部分もあると思うけれども、
あくまでもコミットメントなんですよね。
なるほど。
なるほど、なるほど。
ということは5段階ですね。
そんなステップローになってた?
はい、ステップローになってます。
今ステップで理解するほうが分かりやすいんで。
投資家を見つける、ピッチ資料を作る、ピッチする、
DD、投資契約、詰める、
5、契約調印と着金。
まあ。
そんな感じ。
わかりました。
じゃあこの5段階でいきます。
でですね、ここで、
明日から私が金集めできるのかっていうと、
それだとエンジェルとの違いがよく分かんないなと思ったんですよ。
で、前回の時にエンジェルとVCの違いなんですか?
ってご質問来てたと思うんですけれども、
朝倉さん金融業ですってお話をしてて、
他人からお金を集める金融業っていうことなんで、
いきなりじゃあ私が信用してくださいみたいな感じで
集められるかっていうとそうではないと思ってるんですけど、
なんか資格とか要りますよね?
そうですね、基本的には。
18:00
何が要るんですか?
これはVCに限らず、
別にヘッジファンドだろうとなんだろうと、
金融業だとね。
そういうお金扱ってファンド業する際は、
原則としては金融庁なのかな、
関東財務局とかに対する登録が必要なんですよね。
具体的には第二種金融商品取引業であるとか、
投資運用業といったような登録を行う必要があります。
あるんだけれども、
これってすごい大変なんですよ。
資格を取るのって。
どう大変?
どう大変っていちいち説明するのすごく面倒なので、
さっぴーちゃいますが、
いろいろ専任の人を置かなきゃいけないとか、
10億円のファンドで賄えるような、
取れるような資格では全然ないです。
実態として、
こういう免許取得して、
業法に則ってやってるVCっていうのは、
ほとんどいないと思っていただいて結構です。
じゃあみんなどうしてるのかというと、
規制破っているのかというと、
当然そんなことはありません。
特別なルールがありまして、
それは何かというと、
的確機関等特例業務という、
すごい早口子供みたい。
都内の客はよく駆け食うやつですけど、
的確機関投資家等特例業務っていうのがあります。
これ何かというと、
的確機関投資家という方々が世の中にいらっしゃいます。
これ何だろうな。
法人で登記している場合もあれば、
こういった的確機関投資家が
投資しているファンドであれば、
そういうものすごく資金があって、
ある種のメキキ力のある人たちだと
皆さん投資家っていうのが
的確機関投資家でして、
そういうファンドであれば、
そんな変なファンドではないだろうという風に
おかみが見てくれる。
で、その場合何が起こるかというと、
49名以下までの一般投資家に対して
勧誘ができるということなんですね。
なるほど。
これですね、
要は何でこんな規制があるのかというと、
ファンドでの詐欺っていうのが
よくあるんでしょうね。
ありますよね、お金のところってね。
これであなたのお金をものすごい増やしてきますよ。
特別な投資スキームでとか。
スキーム。
よくあるじゃないですか。
21:00
GHQに隠して、
旧日本軍が隠しているお金の
投資先の何たらかんたらみたいな、
平資金って言うんだっけ。
よくある詐欺のスキームですけど、
旧満州鉄道の何たらかんたらがみたいな。
よくある詐欺話でよく聞くやつですよね。
そういうファンドと称して
詐欺する人たちがとても多くしていて、
そういった人たちから一般の投資家を
保護しなければいけないという考えが
念頭にあるんだと思います。
だけど、それこそ第二次金融商品取引業とか
投資運用業なんかのみでしか有罪ないんだとすると、
とてもじゃないけど、数十億円とか、
僕らもそうですけど、僕らの互換では
到底保持できないし、
取得できるような状況ではないので、
なかなか大変であろうということも踏まえて、
こういった的確期間投資家等特例業務というものが
ありますと。
日本のVCもほとんどはこれを使っていると思って
いただいて結構です。
つまり、さっきアンカー投資家を捕まえましょうと
お話ししましたけど、
アンカー投資家は的確期間投資家とは限らない。
限らない。
実態でそうであることが多いかな。
そういった人を何とかして一人、
実務的には二人いた方がいいんだよね。
一人だとすると、その人が年に一回か何か
更新のタイミングがあるんだけど、
的確期間投資家って、
うっかり更新忘れちゃいましたとか、
あるいは個人の場合、何か不幸がありましたって場合、
的確期間投資家がいないファンドになっちゃって、
運用しちゃダメじゃんって話になっちゃうわけですよ。
だから、実務としては的確期間投資家は
2名以上いた方がいいと思います。
2社以上いた方がいいと思うんですけど、
こういった人を募って、
49名以下に
勧誘していいよっていう。
100名、200名勧誘しちゃダメなんだよね。
49名以下までで勧誘を行って、
勧誘していただくっていうことが
許されるというやつですね。
この的確期間投資家っていうのはですね、
実は公表されてるんですよね。
そうですよね。
金融庁のホームページに出てます。
皆さん見れます。
金融庁で的確期間投資家、
特例業者等っていうところで、
届け者リストっていうのをですね、
PDFないし、エクセル開いたらですね、
ざっと出てます。
見ていただいたら分かるんですけど、
大体金融機関がほとんどなんですよね。
何たら銀行みたいなのが多いですし、
何たらベンチャーパートナーズみたいな、
GP会社みたいなのが、
そういうのをすでに持っちゃってるっていう
ケースもあります。
アセットが十分あるようなところであれば。
なんですけど、
24:00
ずらーっと見てたら中にはね、
ちょいちょい個人が載ってるんだよね。
そうなんですよね。
割とね、
スタートアップの世界ないし、
VCの世界に精通してる人であれば、
大体よく見る人、
ああの人みたいな、
あえてここで名前は申し上げませんけれども、
いっぱい掲載されています。
ですので、
もし明日からVC始めたいっていうのであればですね、
ノーリスト見るですな。
これ見て、
最低1名ここに載ってる人、
ないしは、
1名っていうか本当は2名だね。
実務的な意味。
入れなきゃいけないんだなと。
うんうん。
いうことを考える必要が、
あるっていうことですね。
これね、リストを見るとね、
すごいたくさんあるんですよね。
何名かいるんだろうね。
これすごいよね。
これ左で投資番号なのかと思ったら、
項目が変わると振り出しに戻る式で、
何名かがすぐわからなかったんですけども。
エクセル開いて行数見れば、
見るのが一番初めて。
確かに確かに。
まあ、だけどあれですよ。
これってね、
別に、
的確期間投資家って別に、
誰でもなれるわけではないので、
そうですよね。
一定程度の、
株式等々に関するエクスポージャーがある、
金融資産があるっていう人限定なので、
個人の場合は、
一定の、
以上の金融資産がある、
富裕層リストっていう話ですから、
おまけに、
この人たちの活動場所なんかも掲載されてるので、
もう、
プライバシーも何もあったもんじゃねえなと
思うわけですけども、
まあ、ちょっとこういうのをご覧になって、
お願いする人を探すと、
いうことでしょうか。
これね、なんか金融機関ばっかりかと思ってたんですけど、
そうでもないんですよね。
事業会社さんもすごく多くて、
あるある。
ねえ、あと学校法人とかもね、あるんですよね。
逆にね、一定の資産、
条件を超えてたら、
別に、
届けりゃいい話なので、
別になんか、
試験だとか資格とか免許とかの話はありませんから。
確かに。
だからまあ、
よくLP出資してる事業会社なんかだと、
サクッとね、
取っちゃって、
うち的確な投資家だよっていうのはありますよね。
そうです、今見たら弊社もなってました。
ユーザベースさんも?
はい。
みんなユーザベースに相談だ。
はい、ということで、
えーと、
今日からですね、
ハンドレーズのリアルということで、
今日はですね、
概要をさらっとさらいまして、
意外な制約条件を見つけましたので、
これをベースに、
次回から深掘っていきたいと思っております。
ということで皆さん、ごきげんよう。
ごきげんよう。