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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらゆうすけと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザーベースの森です。 こんにちは、アニマルスピリッツのあさくらです。
あさくらさん、最近コケたこととかあります? コケた?
はい。 物理的に土手って?
そうです、土手って。 ないね。今から落ちかけたことはあるけど。
そうなんですね、さすがですね。 私、ダイナミックに土曜日に自転車で転びまして。
もう痛そう。 いや、実は今、死ぬほど痛いんです。
それは長野で? 長野です。お買い物に行こうと、スーパーに買い出しに行こうと思って自転車に乗っていたら、
目の前にハトが突っ込んできまして。 怖いね、それは。
え?ってなって、避けようとしたら、私は右に行って、自転車は左に行って、ヘッドスライディングする感じでバンって。
それは何?車道とかじゃなかったの?
アーケードの下だったので、車に轢かれるとかはなかったんですけど。
誰か別に、他に歩行者の巻き込みとかもない?
なかったです。本当にそれが、飛行中の幸いでして。
大人になって転ぶと、一時が万事ですね。
やばいです。今、全身打ち身で死にかけているんですけれども、皆さんも特に30代を超えた方、軽やかに動いていない方は本当に危ないと思いますので、お気を付けください。
大変でしたね。 大変でした。
はい、ということで、今日の気になるニュースを見てまいります。
ドン、当初グロス市場上場の基準上げ検討、小粒批判強くというニュースが出ておりました。
朝倉さん、このニュースご覧になりましたか?
はい、これなんか12月の18日に、今ね19日の朝ですけど、審議されるみたいなのが出ていて、
今日19日の朝ですよね。
もう経ったのかな?
どうなったんだろうね。
ちょっと後で。
誰が言い合っているのか知らないですけど。
確かに。
まあ、調べればわかんないな、これ。
じゃあ、ちょっと後で調べましょうか。
これですね、まあ、小粒上場が多いですよねっていう指摘はですね、ずいぶん前からあったんですよね。
マザーズの時からありまして、一応、そのグロス市場の上場基準っていうのがありまして、
上場後から10年後には時価総額が40億円以上になっていることを求めていると。
これ聞いて、低いと思いませんか?
まあ、低いね。
低いと思ってます。
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というのも、新規上場の時の初値時価総額の平均値、中央値って100億円前後なんですよ。
下がっとるやんけって思ったんですよね。
グロス市場じゃないですか。
なんですけど、その上場時の初値時価総額の中央値からは下がっていたり、
これ日経新聞さんが出してるんですけれども、日米比較みたいな形でやられてるんですけど、
当然すごい乖離があって、みたいな感じなんですけれども、
これ基準上げるみたいな話って、もともとマザーズって、
イグジットを作るために設けられたみたいな一面もあったので、
この役割がちょっと変わってきてるのかなと思うんですけれども、これいかがですか?
これさ、このニュース、それこそあれですよ。
僕が月に1回か2回かしかコメントしないニュースピックスにわざわざピックした内容ですけど、
おりさんが見てないということが分かりましたが。
あ、なんと。
なんかね、おっしゃる通りで、上場後のスタートアップが成長しなかったら意味ないでしょうってのはずっと僕言ってることだし、
とはいえ、未上場の状況で資金調査できなかったら、そもそも大きく上場しようがないよねっていうことで、
一応言うだけじゃなくて、ザ・ファンドを作って取り組んできたつもりでもいるし。
そうですね。
まあ、だけど結果としてね、そういう意味で言うと問題意識はわかるんですよ。
問題意識はわかるんだけど、何だろうな。
この上場の基準を高めるっていうことは、僕昔から一貫してかなり慎重な立場というか、反対の立場でいてですね。
で、それは何でかというと、要は懲罰的に上場の基準を高めちゃうと、そもそも始めようとしている人を減らしてしまう。
確かにね。
これが一番大きいなと思っています。
ですので、しかもね、今なんでさ、去年から2022年から、やっぱり海外の基幹投資家、レートステージに投資する投資家が一気に減った中において、
あれですね、じゃあ今これ引き上げられちゃったら、一体どうするのよという気がするわけですよね、その人たち。
レートステージのスタートアップ。
だってそもそもさ、スモールIPを消しからんっていうのはわかるんですけど、調達できないんだから仕方ないじゃん。
あと、スモールIPに対する問題意識はわかるんだけど、一方でそれに伸びてる会社もいっぱいあるんだよね。
最近だとシフトだし、もうちょっと前だったらZOZOもそうだし、M3にしても、日本円満税センターとかも。
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日本円満税センターが上場し70億とかじゃないかな。
だからまあなんだろうな、小粒で上場しても、その後マーケットをうまく活用しながら伸びてる会社ってあるはあるんですよね。
だから一律が全部悪いと見る、それはそれで極端な考え方じゃないかなと思っていて、何かっていうと、スタートアップ側が選ぶ選択肢があることだと思うんですよ。
実際、すごいジグジグたる思いであったところで言うと、ザ・ファンドの最大の競合って、結局他の投資家じゃなくてマザーズだったんですね。
言ってることわかる?そこで上場すんの?みたいな状況で資金調達選ばずに上場しちゃうから、結局マザーズが競合だったわけですよ。
そういう状況だから、ネイトステージ投資する人も出てこないし、そういう人がネイトステージ投資する投資家出てこないからみんなマザーズ選ぶしっていう悪循環だったんですよね。
それに何とか立ちきれないかなと思って始めたんですけど、ザ・ファンドは。
そういう意味で言うと、すごく僕は問題意識はあるけれども、だからと言って、それで長髪的にNOっていうのは違うんじゃないの?と思っている。
それよりも、停滞してる会社はさっさとどかしなさいよ、という方がより大きいと思いますね。
上場意識基準ってことですよね。
対象だよね。
うんうん。
ちゃんと規律持って、新進対象を働かせてくださいよと。
それこそ市場区分変えたときもさ、なんだかんだで結局自家創業100億みたいな会社がプライムに入るとかさ、やる気あんのかどうしようって話じゃないですか。
移行期間って言ってるけど。
マザーズだってそもそも10年かかってマザーズ抜けなかったら退場ですよっていうルールあったんですよね。
一応ありましたね。
そのルールの良し悪しは別として、是非は、それは思うところあるけど、ただそれ全然厳格に運用してないじゃないですか。
そこでね、そこをもって投資家保護だなんだって言うんですけど、余計なお世話だよって話でさ。
自己責任じゃん、そんなの投資なんて。
投資家保護言い過ぎだと思うんですよね。
結局なんか日本の大学みたいに入学のバー上げてさ、卒業は楽ですよみたいな。
入学し合って以降は楽ですよみたいな状況って僕は不健全だと思うし。
だったらもう本当にどうしようもない会社、退場させてくださいよってことも言えますね。
なるほど。
でも投資家保護で気になるのは、どこの投資家の声が大きいんですかね。
いやいや、一般個人投資家でしょ。
そういうことですか。
とかをイメージしてるんだけれども、それを訴えてるのは証券会社の人たちなんじゃないかなと思うけどね。
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なるほど、そういうことですよね。
ちょっとこれはうまいけどわかんない。
ただの推測です。
これあれだよね、四億分の見直しに関するフォローアップ会議、メンバーリストが出てて。
あ、ありました?
うん、当初は出してますけど、沖縄ゆりさんとか神田秀樹さんとか、いつもながらのこういった会議に出てらっしゃるお歴々と、
あとあれだね、ラクスルの永美さんとか、NEXTの松本さんとかも入ってるね。
一応議事録は公開されてるから。
あ、それ見てみましょう。
はい。
ということで、その資料のリンクも後でご紹介したいと思います。
説明欄、参照欄にご紹介したいと思います。
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルではVCCVC出身者が法人有料会員のスタートアップ関連業務を支援しております。
ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
本日のテーマに参ります。
本日は前回の続きからやりたいと思います。
そもそも前々回からアニマルスピリッツ設立から約1年の現在地というところで、
今年設立した朝倉さんのファンドVCについて現在地をお聞きして、
前回そこから私が疑問に思ったことを質問しておりました。
具体的には何を聞いたかというと、
LPの人たち、金融機関が中心、それなんでという話と、
あとホームページの投資のポートフォリオには、
6社しかないけど9社投資したって言ってたみたいな、そのギャップは何みたいなことですとか、
あとセカンダリーもやったっていう話があって、
SEEDアリステージでセカンダリーってどういうことですかみたいな話をお聞きしておりました。
思い出しましたか?
はい。
よかったです。
では今回質問の続きをしたいと思います。
現在地をお聞きしたときに、投資のペースが想定よりも早い、審査が厳しいんだけど、
みたいなことをおっしゃってたんですよ。
で、審査が厳しいっていうことがちょっと気になりまして、どういうとこ見てるんですか?
何をもって厳しいと言ってるかって、僕他のVCさん存じ上げないのでわからないんだけれども、
少なくとも他のVC、今までいたメンバーは今までで一番厳しいと言っていて、
そうかなとか言いながらやってるっていうことですかね。
なるほど。その審査厳しい、相対的に厳しいと評される審査は、どういうプロセスとか何を聞いてるんですか?
普通に事業を見て、投資できるかどうか判断するにあたって、要求水準が高いのかもしれないですね。
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いろんなスタイルってあると思うんですよ。シード投資家の方々で、僕らと真逆の方向で言うと、
週に3件は投資委員会で通してますみたいな、そういったシード投資家の方々もいらっしゃるじゃないですか。
シード投資家っていうと、むしろそっちをイメージされるのがメインかもしれないし、
30分お茶したら投資決定即決みたいな、そういうところもあるじゃないですか。
それは本当に芸風の違いというか、やり方の違いなので、別にどっちが優れてる優れてないとかいうつもり全然ないし、
みんないろんなやり方があってしかるべきだと思うんですけど、まずまずそういうやり方ではない。
シード機のスタートアップであったとしても、それなりに企業家の方だとか、事業内容っていうのを精査しますよ。
もちろん今、事業そのものが全然形作られてないことは分かっているけれども、という注釈付きですけど、
という感じですかね。だから一般から見たときに、敷居は高いのかもしれないし、逆に言うとそれをネックって、
僕らから見たときのネックって、別に他でも全然調達できるわっていう人たちがうち来ても、
いろいろ聞かれてめんどくせえっていうふうに思われてしまうと、じゃあよそいくわみたいな。
そこは僕らもとはいえ、あまりにも負荷のかかるようなプロセスにはならないようにっていうふうには思ってますけど、
あんまり意味のない質問しても仕方ないなと思ってますけど、それが相対的に厳しく見えているのかもしれませんね。
他を体験しているうちの人間からすると。
なるほど。前にキャピタリストのお仕事ガイドをやってたときに、シードアーリーだとレートとかと比較して、
事業がないので基本的にはその経営者、企業家のその人自身と、あと経営チームを見るみたいなお話をされたじゃないですか。
やっぱりこのフェーズで投資するときはそっちを重視して見られていると思うんですけど、
共通している質問とかってあったりするんですか?
ないっすね。
ない?
うん。それは本当にもう会社次第だし、あんまりないですね。尺子定義に毎回これをテンペで聞いてみたいな。
別にそれ聞くんだったら本当にテキストでやり取りすればいいし、あんまりそれはないかな。
朝倉さんってその人を見るときってどういうとこ見てるんですか?ガッツあるとかそういうことですか?
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人の話ってね、これもう言えば言うほど分かんなくなってきますよね。
やっぱりなんか、Zoomでやってると限界もあるしっていうのはやっぱりそうしても感じるし。
ですね。なので結構難しいっす。
難しいんだけれども、やっぱり特定の授業に逃げずにずっとやっていけるかどうかなっていうのと、
それで言うとね、過去にあったのが投資できないやつ2件ぐらいあったんですよ。
具体的にこの理由で投資できなかったっていう、もう投す気満々だったんだけどっていうのがあって。
それは何かっていうと嘘使えちゃったからですね。
なるほど。
で、やってる過程で見えちゃって。
そうなんですか。
嘘判定って難しいよねって思うところもあってさ。
風呂敷広げてるだけっていうことがあればってことですよね。
とかね、多少盛るとかね。
正直そこまではもうある種キャラクターの範疇だから僕もあんまり厳格に見ませんけれども、
これはちょっとチートされたなっていうのが見えてしまう瞬間ってあって。
なかなか具体的にこれがバーですっていうふうに言えないですけど、
嘘つく人とはやれないよね。
やっていけないじゃん、それは。
自分をよく見せようとしたのか、まあまあそういうことなんでしょうけれども。
それはね、これから先もそういうこと続くのかなとか。
授業領域においてね、そういったインテグリティみたいな求められるような領域だったりしたら、
なおさら大丈夫かなっていう。
それはね、結構僕もすごくやりたかったやつとかあって。
授業的にってこと?
授業的にこれはぜひとしたいなと思っていて、そういうのが出ちゃったりしたこともあって。
それはもう泣く泣く、泣いて罵食を切るじゃないけど。
はいはい。三国志。
辛いなって思いながら諦めたりはしましたね。
それ、投資決まってたってことはあれですよね。
投資もうやろうと思ってたってことは、この1年の話ですよね。
もちろんもちろん。あるよ、そんなの全然。
なるほど。
じゃあ反対に、今まで投資を実行してきた方々で、共通することとかってあるんですか?
ない。
ない?
ないね。
人でしょ?
はい。
ないですね。
面白いですね。
ただ、傾向として言うと、割とこれは一つ問題なんですけど、ダイバーシティという意味において、
おっさん経営者が多い気がする。
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なるほど。
投資先がね。
おっさんって言うとするんですけど。
本当に一番上とかになると、まだ官力は尽きてないけど、その手前みたいな方もいらっしゃるし。
そうなんですか。
僕がおっさんだから、おっさんが来やすいっていうのはあるのかもしれないですね。
やっぱり、50代後半の方が20代のソロキャピタリストに相談行くかって言うと、やっぱりちょっと、
なんだかなっていうか、だってリアルに自分の息子の年じゃないですか。
確かに。
そこに行くかって言うと、まあ確かにそりゃこっち来るよなっていう気はする。
っていうのもあるし。
一番若い方が多分ね、26歳とかなんですよ。
もっとシーラーリーっていう意味で言うと、学生起業家ですみたいなのやっててもいいんだけど、
それを避けてるつもりもないんだけれども、結果としてやってない。
そうなんですね。これからね、来るかもしれないけど。
そうだね。可能性はあるけど。
あと、これは本当に何とかしたいなって思ってるんですけど、女性の起業家には投資できてないですね。
これはやっぱり難しいんですよ。
全てのね、この手の、特に日本におけるジェンダーの議論にはついて回る話だと思うんだけど、
だってそもそもいないじゃないですか、みたいな。
この間見たね、起業家指数でも日本ね、世界の中でも低いんだけど、
さらに男女別で分けると女性の方が一流しく低いという結果にも現れてますよね。
たぶん実際今まで、今年3百何十社あったんですね。
それ以前のコンタクトいただいたのってもっと多いんですけど、
分類してないですけど、おそらく女性ってなると1割なんじゃないかなと思うんですよ。
それはね、やっぱり顔になってんのが僕でおっさんだから話しかけにくい。
なんかちょっと敬遠されるっていうのがあるのかもしれないし。
まあそうなるとね、そもそもじゃあなんかもっと女性のキャピタリストを引き立てない、
体制作ってないあんた達が悪いんですって言われたら、
まあそうっすね、そうかもしれませんって話なんですけど。
で、それは何とかしたいと思ってんすけど。
だけどさ、アファーマティブアクション的に、
これCSRじゃないからね。
やっぱりそのね、投資家の方々のお金預かって鉄皮でやってるから、
そういう評価はできないですよ。
やっぱりしたいんですよ。
したいし、多少引き目で見たりはしてるんですけど。
ちょっと今まで繋がっていないかな。
あとはまあ、外国人のみのチームに一社投資したりしますねけど。
ダイバーシティっていう意味で言うと。
あ、そうなんですね。
日本人がいないみたいな。
あ、今までもあるんですか?
いやいや、既に投資してるときはアニマルスピーツが投資してる先でありますよ。
あ、そうなんですか。え、おもしろーい。
東京は日本なんだけどね。
東京は日本なんだけど、みんな海外の方なんですね。
それはどうして日本で得意なんですか?
いや、さっきの話に近くてIPO楽だって思ってる会社ね。
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あ、そういうことですか。
あとやっぱり海外今資金調達大変だから、
日本ゆるゆるじゃんっていうふうに舐められてる。
まあ確かに相対的に見ると今の日本の環境って、
あれですよね、始めるにもエグジットするにも結構追い風の環境ですよね。
企業間にとっては。
そう思いますよ。
ある種すごく冷静なジャッジをされてるなと思うし。
うんうんうん。
なるほどー。
あ、じゃあもうそこはみんな英語でコミュニケーションとってみたいなところですよね。
なるほどー。
その場合日本発ユニコーンとかになるのかな?
よくわからない感じになりますね。
なに?
え、なんかそこがもしユニコーンになった場合に、
日本発ユニコーンになるのか否かみたいな。
なるんじゃん?
まあ日本登記で、例えばイニシャルの場合だと日本登記の場合はそうするんですけど。
うんうん。
カウントしてしまうんですけど。
なるんじゃないですかね。
じゃあ頑張ってください。
ぜひユニコーンに。
はい、ということであと、投資のペースが想定よりも早いっていうお話があって、
これは、いいスタートアップが増えていて、
すごいリアクションが来るからなのか、
送信を頑張ってるのかどっちなんですか?
送信は、本来もっと頑張れると思っている。
あ、そうなんですか。
全然、だからそこはまだまだ足りてない。
うん。
僕たちは。
はあ。
なんだけれども、ありがたいことに色々お声掛けはいただいてるっていう。
あ、じゃあインバウンドが多くて、その中でいいスタートアップが多くて、
投資のペースが想定より早い。
そうですね。
へえ。
ですね、はい。
結構いいスタートアップが増えてるっていうことは、
今ね、海外の方しかいないってお話もあったんですけれども、
結構起業する人材っていうのにも、結構変化が生まれてるんですか?
いやー、これはね、正直Nイコール1過ぎて分かんないんですよ。
うんうんうんうん。
分かんない。
まあそれは、ひょっとしたらものすごくポジティブに捉えると、
僕らがたまたまものすごくうまくいけるのかもしれないし、
やっぱり今年設立したっていうのもあったから、
設立年ボーナスみたいなのもあったと思うし、
分かんない。
一応可能性として、
いやいやなんかすごいハードル高いとか自分たちで言ってるけれども、
実はめちゃめちゃハードル低いっていう可能性もあるし、
自分たちでなんかハードル高いとか言ってるけど、
そんなことないですよっていう可能性もあるよね、それは。
だから分かんない。
うーん。
分からないけど、まあ投資は増えてる。
増えてないと思うんだけどなーって言いながらね、
面白いですね。
なるほど。
そういった中で、
投資のペースも早くて、
キャピタリストも今増やそうとされていますよね。
うん、そうですね。
具体的にどういう方を募集しようとしてるんですか。
はい、それでいうとですね、
24:01
若手の方をですね、
ハイアリングしてちゃんと育てたいなというふうに思っています。
育成考えてらっしゃるんですね。
ああ、そうだね。
それでいうと、
育成考えないパターンっていうのがいくつかあって、
まず即戦力の人来てくださいよって、
これはこれで分かりますよね。
最初とか特にそうじゃないですか、立ち上げ期ね。
そうですね。
そのパターンもあると思うし、
逆に、
めっちゃ若いジュニアな人、
もう何だったらインターンでもいいんだけど来て、
もうひたすらテレアポみたいに、
やってこいと。
あのー、
その送信号ね。
プレスリリースとか出た度に全部コードメールでみたいな、
Twitterで全部探して、
ナンパしてこいみたいな、
そういうスタイルもあるんですよ。
で、正直僕これだとやっぱり人育たないなっていう気はしていて、
まあそれは良くも悪くもなんか僕もなんかウェットなところあるから、
迎え入れた以上は、うちの中の人間になった以上はやっぱりちゃんと
責任持って伸びてほしいっていうふうに思いますし、
っていう中において言うとやっぱりちゃんと育てるってことが前提なんですね。
手間なんですけど一瞬。
ただそれは、やっぱり今後自分たちのポートフォリオも増えてきて、
まあそれなりに手数かかってくるし、
あのさっき送信は実はそんなにできてないって話をしましたけど、
ちゃんとプロアクティブにやるためにも、
その体制を備えなきゃいけないし、
加えて、2号、3号、4号っていうのを、
まあまだね1号もクローズしきってないままでいうのもなんなんですけど、
やりたいと思ってるんですよ今。
っていう時にちゃんと発展性のある、再現可能性のあるチーム、
拡張性のあるチームを作りたいと思っていて、
正直あの水膨れさせる採用の仕方はしたくないんですけど、
あの人数自体はすごく絞ってやっていこうと思ってるんですけれども、
本当に厳選して若干採用してやっていきたいと思っていると。
で、まあそうなるとやっぱり当然これ育てるって話になって、
どんどんサイクル、本当に先知に対してはよくアップアウトでやってきますって言うんだったら、
まあすごい極端な言い方すると使い捨てでもいいのかもしれないけど、
まあ使ってもいい、まあそういう僕はモードではないと。
で、なった時にやっぱりちょっとあまりにもシニアだと、
もう育てられないなって気はしていて。
アンラーニングの問題とかもありますよね。
ありますしね。
あとやっぱりそのさっきね、僕らおっさんが多いって話ありましたけど、
やっぱり若い人ってやっぱり若い人とつながるじゃないですか。
そうですね。
そういった意味で年齢のダイバーシティも取った方がいいと思うし、
その意味でいうと20代半ばから30代前半ぐらいまでの方を採用したいなという風には思ってますね。
属性っていう意味で言うと。
今のお話だと未経験大歓迎ですかね。
あのね、そうならざるを得ないね。
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もちろん経験者でいればいいんだけれども、経験者いないじゃないですか。
そうなんですよ。
だからあの逆にこういう知識持ってたら優遇するとかそういうのあるんですか。
金融とかさ。
これもさ、例えばバイアウトファンドが勤めてた人がこっち来て活躍できますかっていうと、
そういうケースもあるかもしれないし、うまくチェンジできるかもしれないけれども、
やっぱりあまりにもやってることが違って、
ある種すごいいい加減に見えると思うんですよ。
何もないじゃん情報も。
ここで決めてるとか言ってすごくいい加減な世界だなってきっと思うと思うんですよね。
僕もそう思ったし。
だから、もちろんそういった金融知識があったらありがたいですけど、
結局どうせそれは身につけてもらわなきゃいけないので、
そういったどうしても座学で頑張ってって話になっちゃうんですけれども、
何学べばいいかガイダンスしますよっていう話なんだよね。
なんだけれども、人によるかな。
あんまりそれがストレートにプラスになるとは思っていない。
なるほど。
プラスになるのはむしろそれよりは言語、英語とか、あと理系バックグラウンド。
理系って言ってもすごい雑すぎるんですけれども、
そういった人たちと汎用的に話せるようなだけのバックグラウンドですね。
そういうのはあったらいいと思うし、
それに加えて金融知識もあればいいけれども、
そうなると結局コンサルとかでいいなってなるんだよね。
コンサルの人も、僕もそうでしたけど、
ファイナンスのことは全然わかってなかったですけどね。
そうなんですか。
コンサルでどういう仕事をしてたか次第だけど、
一般的な戦略コンサルってあんまり知識ないよ、ファイナンスも。
あと資金繰りとかに対しては、
めちゃめちゃ中小企業コンサルとかやってたんですけど、
大企業コンサルなんて資金繰りなんて考えることまずないから。
確かに確かにやらないです。
いやいやキャッシュフロー見てましたとか言う人いるかもしれないけど、
そんなの全然スタートアップの資金繰りのうちに入んないから。
資金繰りがあるでしょ。
全然タッチ押しできないと思う。
月次の。
そうそうそう。
月次はもう日時だよね下手したら。
見れないでしょ。
給料日がいつでみたいな。
そうそうそうそう。
それは全然世界が別だからなんだけど、
ただキャッチアップは全然できると思うんですよ。
だからそういう意味で言うと、
あんまり何かハードスキルでこれやってたっていうのは、
あんまり役立たないのかなと思っていて、
それよりはなんだろうね、
根本的に明るいキャラであるということ。
明るい人がいいんですか。
そうね。
どっちかというとこっちが大事っていうのを見つけると、
とにかく明るい。
明るい。
明るい。
これは僕はネクラだから、
ほっといたらどんどんチームが暗くなるからっていうのもあるんだけど、
どうせだったらやっぱり明るい人とやりたいよね。
明るい人とやりたいっていうのと、
30:01
あとそれはだってスタートアップの方からしてもそうじゃないですか。
ネガティブな方よりはポジティブな言葉かけられないですよね。
そうですよね。
やっぱり難しそうな顔してずっと言ってる人よりは、
明るい人といいねとかいう人と話す方が、
気分いいよね、そりゃ。
ずっといいね言われるとね、あの人ちょっと。
それうざいけどね。
もうちょっと本気でちゃんと聞いてないなって思うんですよ。
と思うし、そういった明るさっていったところと、
これは申し訳ないけど地頭の良さ。
そうですね、地頭の良さ。
3つ目は、そもそもこの仕事を趣味として楽しめる人ですよね。
ハードワークって言ってしまうと、
それって別に好きでもないことを我慢しながらやるのが得意です、
みたいに聞こえちゃうけど、そうじゃなくて、
今いるうちのメンバーもみんな楽しくてやってるから、
だからダラダラやっちゃうんですけど、そこまで。
よくないんだけど、
だけど、なんだろうな、
くじごじレースみたいなマインドで来られても、
多分会わないと思うんですよ、楽しくないと思うんですよ。
別に本当にもう趣味としてね、
ほっといたらずっと調べちゃうみたいな人たちでやってるので、
本当にこれ楽しいな、面白そうだなって思える人がいいかなと思いますね。
そうするとスタートアップが好きとか、
この新産業が好きとか、
VCファンド自体のビジネスが好きとか。
そうだね、何かしらの取っ掛かりで興味ないといけないよね、
っていうのは思いますよね。
ただ、そういった人が、そもそもマイナーな職種、業種だから、
そんな人がどれだけいるの?っていう話でもあるんだけど。
そうですね。
で、その上のアニマルスピリッツの掲げるパーパスに
ちゃんと共感する人。
それは当然ですね。
最低ラインってことですね。
それは仕方ないですね。
そういう若者を若干名。
そうですね、毎日2名かな。
本当に若干名なの?
いや、ニュース多くなるとなるだけ、
それはマネジメントコストかかっちゃって、
それよりはやっぱり、
インターナルのマネジメントよりも、
ちゃんと会社に向き合うということをしたいし。
確かに、今だってキャピタリスト3名ですもんね。
そう、だからそれはですね、
かつてソフトバンクさんがね、
ボーダフォン買収して、
携帯会社になるぞってとき、
自分の会社の社員数と同じぐらいの社員採用募集かけたっていうのを聞いて、
すげーなって思うんですよ。
すごいですね。
東京ドームで説明会やったんだらしいんだよね、
2日連続だかなんかで。
それ、マネジメントすごい大変な気がする。
いやいや、そうそうそう、
それは人のためだけに、
人事部長が今のソフトバンクの専務が
引っこ抜かれたんですけど、リクルートから。
あ、そうなんですか。
うん。
すごい。
いやまあ、それはね、やっぱりできないし、
やっぱりね、育てるって言ってもどうしても手間かかるから、
33:01
ちゃんと責任持ってやろうと思うとやっぱり、
せいぜいそれぐらいの人数じゃないですか。
確かに確かに。
3人に対して2人だから、
もう関数新人みたいになります。
そうですね。
あとはできればさっきの話じゃないですけど、
本当はね、別にだからそういう人しか取りませんって話は
一切ないんですけれども、
チームのバランスを見たら、
本当は意識して女性がいたらいいでしょうね、
とは思いますね。
はいはいはいはいはい。
チーム構成としてはね。
これなかなか採用要件としては掲げられないんですけど。
まあ確かに。
うーん。
まあそうですね、
そう一つこの番組から呼びかけるとすれば、
まあ朝倉さん別に怖い人ではないので、
あの女性の方も怖がらずに、
あの話しかけさえすれば、
ちょっと話しかけにくいのかな?
仕方ないよね、それは。
あははは。
あ、でもそんなこと、
話しかけさえすれば、
あの大変気さくに答えてくださる方なので、
はい。
怖くないですよと。
はい。
呼びかけておきます。
あははは。
ムツゴロウみたいだね。
あははは。
ムツゴロウさんって怖くないですよーって。
あははは。
大丈夫ですよーって。
あ、でも私も最初あれです、朝倉さんと付きにくい方だと思ってました、勝手に。
いや、まあそうだよね。
思ってました。
いや、とつけにくいとは思いますよ。
勝手に思ってました。
いやいや、まあそれ仕方ないよね。
あははは。
じゃあこのキャピタリスト、
ちょっと自分も応募してみたいなって方は、
アニマルスピリッツのホームページから、
あの、申し込めばいいですかね。
そうですね、あの、僕にDMくださるのでもいいですし、
まあただそれもやりづらいだろうから、
まああの、サイトからご連絡いただくのがいいんでしょうね。
うん、わかりました。
じゃあリンクをですね、ご参考のところに載せておきますので、
ご興味ある方はそちらからアクセスしていただければと思います。
はい、コンタクトフォームからご連絡ください。
はい、じゃあ最後締めですね、
アニマルスピリッツ、来年2年目に突入すると思うんですけれども、
来年新人の方も増えるとは思うんですが、
どんな年にされたいと思ってますか。
うーん、そうですね、
まあ粛々と投資していけますっていうことではあるんですけれども、
そうそう、結構上手いこと、ソーシングが進んでいるので、
多少そのLPの追加募集をかけようっていう話になっていて、
うんうん。
なんで、やっぱりすごく具体的な目標としては、
もう少しちょっとファンドサイズを大きくする、
とは言えあんまりバカでかくはしたくないんですけど、
っていうことが一つ、
あとまあちゃんとさっき言ったみたいに、
サイトのサイトを大きくして、
サイトの採用をちゃんとする。
まあこれは何でしょうね、
2023年はまずもって立ち上げるってことが大事だったし、
本当に最初のコアのメンバーだけで型を作るっていうのも
意識しちゃってきましたけど、
来年以降はなんかもうちょっと拡張性を意識した型を
作っていくって感じになるのかなと思います。
いいですね。
もう再現性がある組織を、
36:01
作っていく。
楽しいよ。
楽しいですよね。
スタートアップでは全然ないですけど、
これもこれで企業ではありますからね。
自営業としての、中小企業の企業ではあります。
結構楽しいですよね。
いる人のスキルとか性格とか考えて、
それがうまく回る仕組みを考えて、
実際に作ってそれがハマったときは結構嬉しいですよね。
すぐにメンテしないとずれていっちゃうね。
いやそうなんだよ。
それは本当に絶え間なく油断しちゃいけないし、
大丈夫かなって見ながら、
ちゃんとやっていかなきゃなと思ってます。
はい。
ということでアニマルスピリッツ、
設立から約1年の現在地をお送りいたしました。
ごきげんよう。
ごきげんよう。