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欧州スタートアップ投資状況2024Q3
2024-10-22 25:31

欧州スタートアップ投資状況2024Q3

OpenAIは最新の資金調達ラウンドで66億ドル(約9600億円)調達/企業価値1570億ドルと評価(約22.8兆円)/今回の調達でOpenAIは、SpaceXやバイトダンスに並ぶ、VC支援の3大スタートアップの1社に/欧州スタートアップ投資状況2024Q3/2024Q2はAIやFinTechのレイター企業の大型調達があり前四半期増加していた/2024Q3の投資額は102億ドル(約1.5兆円)近くに達した/前四半期比36%減、前年比39%減/欧州スタートアップ資金上位3カ国は英仏独/英仏は減少、独は増加/レイターの減少幅が目立った/レイターの大型調達はヘルステック企業が目立った/ベルリンに拠点の防衛技術企業ヘルシングはシリーズCで4億8,800万ドル/ロンドンを拠点とする女性向け健康アプリ「Flo Health」はシリーズCの資金調達で2億100万ドル/アーリーでもヘルステックが大型調達/GDPを考慮したスタートアップ投資額は、概算だと日本と欧州そこまで差がない/日本のリスクマネーは本当に小さいのか/レイターが小さいのは事実/ドイツは真似しやすそうな例が多そう/


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■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


オープンAI、66億ドルを調達-企業価値1570億ドルと評価

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-10-02/SKQLL4T1UM0W00


ミラ・ムラティ最高技術責任者(CTO)は25日、同社を退社する意向を表明

https://www.google.com/url?q=https://jp.wsj.com/articles/turning-openai-into-a-real-business-is-tearing-it-apart-c6afc5fa&sa=D&source=docs&ust=1728951528842864&usg=AOvVaw3S8mKZHDoQGqVy0SWoJhtn


米アップル、オープンAIへの投資を取りやめ

https://www.google.com/url?q=https://jp.wsj.com/articles/turning-openai-into-a-real-business-is-tearing-it-apart-c6afc5fa&sa=D&source=docs&ust=1728951528842864&usg=AOvVaw3S8mKZHDoQGqVy0SWoJhtn


European VC Funding Drops To Lowest Quarter In 4 Years, Despite Uptick For German Startups

https://news.crunchbase.com/venture/europe-startup-funding-recap-q3-2024/

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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く、日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうしきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。ユーザーベーススピーダーの森です。
こんにちは。アニマルスピーツの浅倉です。
浅倉さん、涼しくなってきましたね。
もうなんかあんまり、このスモールトークのデザインがなくなってきたんですね。
あ、そうです。いつも油断してるんですよね。話で。
そうだよね。これ、2本連続で撮っているから、1本目の時は何かしらこれ聞こうっていうのがね、森さんの中で聞こえるっていうのは、俺、伺えるんだけども、
2本目の時はいつもなんかすごく行き当たりばったりで、最近どうすかとかそういう。
雑な感じになってますね。
だいぶわかってるよ、俺、森さんのことは。
ありがとうございます。涼しくなってきましたね。
涼しくなったね。
あ、じゃあ私の今日は、おすすめのブドウの品種を言おうかな。
いいね、知りたい。教えて。
浅倉さん、ブドウ最近食べてますか?
ブドウ、ふるさと納税のやつがね、届きますので。
何を送られてきます?品種。
え〜、あの〜。
社員マスカット?
うん。
巨峰とね、社員マスカットとかが、やっぱ有名どころかなと思ってるんですが、
そうですね。
長野自慢をここで挟みますと、長野、結構ブドウの産地なんですよ。
地元におりますと、すごいんですよ。ブドウにしても、マスカット、緑系ですよね。
緑系のブドウにしても、数種類あったり、黒系のブドウも数種類あって、
深系のブドウも数種類あってっていう感じで、よりより緑なんですよ、実は。
でですね、私がおすすめしたいブドウが2つあります。
はい。
ちょっと、ふるさと納税ギリギリ間に合うかな、1個。
はい。
クイーンルージュっていう品種があるんです。
クイーンルージュ。
うん、むちゃくちゃうまいっす。
は〜。
長野オリジナルの品種と聞きまして、
はい。
あの〜、私長野に去年引っ越してきてるんですけど、
その時、去年から私は割り打てをバクバク食べてて、
去年から結構こう、地元の大きいスーパーでも取り扱うようになっていて、
今年はもう結構大々的に取り扱ってるっていうような品種になります。
赤系のブドウで、シャインマスカットみたいに羽なし皮ごと食べれるっていうやつで、
シャインマスカットよりも甘い、甘くて酸味がなんか上品な感じの味です。
へ〜。
それはね、本当におすすめです。
へ〜。
須坂市がブドウの産地ですので、
ぜひふるさと納税をしていただければな。
普通に買えよって話だね。
03:00
売ってんのかな?東京で。
けどなんか産捗的ななんかないの?
知らない。
あるでしょ。あなたITの人でしょ。
そっか、お取り寄せってことですね。
お取り寄せ。
お取り寄せもあるんじゃないですか。
うん。
クイーンルージュっていう赤系のブドウ、
これマジでおすすめなので皆さん食べてみてください。
はーい。
でもう一個がですね、
まだあるの?
これはね、三直で、2個あるって言ってからです。
あ〜そっか。
三直で買えるかわかんないんですけど、
黄玉っていう品種があるんです。
へ〜。
これはね多分マスカット系の品種、分類になると思うんですけど、
それはね地元の人でも食べたことある人少ないんじゃないかな。
へ〜。
私も直売所、ブドウの農家さんの集積地があるんですよ。
そこって農家さんが直売もしていて、
そこで初めて発見した品種なんですけど、
黄玉っていうやつでちょっと酸味が強いんですけど、
糖度もめちゃくちゃあってっていうので、
これは私今年最大のヒットです。
うんうんうん。
でこの黄玉はねちょっとまだ一般には出回ってないので、
ぜひ、どこかでもし見たらぜひ買ってほしいなって。
王力は黄色い玉って書きます。
黄色い玉。
はい。
これもねおすすめなのにぜひ皆さんチェックしてみてください。
はいはい。そうしましょうそうしましょう。
はい。で長野に来たら、
ぜひあの須坂市がですねブドウの産地ですので、
遊びに行ってみてください。
はいはい。
ということでブドウ情報でした。
ブドウ情報。
大事だね。
はい。気になるニュースに参りたいと思います。
これねちょっと前のニュースになるんですが、
オープンAI66億ドルを調達企業価値1570億ドルと評価。
ドン。
このニュースを見ていきたいと思います。
これねずっとねこの番組でも、
オープンAIが調達しそうだっていうところを見てきてはいるんですが、
10月3日についに調達したというニュースが出ておりました。
パチパチパチパチパチパチ。
うんうんうん。
でですねオープンAIは最新の資金調達ラウンドで66億ドル。
約9600億円。すごくないですか?
うんうんうん。
これだってこの金額って日本以上じゃないですかすでに。
そうだね。
確保してます。
オープンAIより負けてるよ日本。
企業価値は1570億ドルと評価。
だから22.8兆円ぐらいですか。
うんうんうん。
やば。
今回の取引によりオープンAIは、
イーロンマスク氏の宇宙開発企業スペースX、
TikTokを運営する中国のバイトダンスに並び、
ベンチャーキャピタルが支援する3大スタートアップの一社となる。
ドン。
今回のラウンドはスライドキャピタルが主導。
06:02
コースラベンチャーズですとか、
フィデリティマネジメント、
あとマイクロソフト、NVIDIA、タイガーグローバルなどが参加してます。
で、ここねソフトバンクも参加してました。
で、これちょっと前のこの番組で、
この資金上達するかもっていう話題を取り上げたときに、
Appleがねラウンドに参加するかみたいな話があったと思うんですけど、
結局Appleは投資を見送っておりました。
うんうん。
9月30日に、ベイをApple、オープンAIの投資取りやめっていうニュースがあったんですけれども、
今回は参加を見送っております。
ただですね、これ結構華やかなニュースではあるんですけれども、
実は9月の末、オープンAIのニュース結構出て続けにあったんですよ。
さっきのApple見送ったっていう話もそうなんですが、
9月25日にミラムラティさん、CTOですね、が同社を退職してます。
はい。
で、その翌日9月26日のオープンAIアルトマンシェへの7%株式扶養検討みたいなニュースもあったりして、
営利企業職を強めているようなニュースがある一方で、
今年に入って共同創業者を含め幹部が20名を超える人たちが辞めているみたいな感じのニュースも流れています。
結構この営利企業と技術の両立みたいなところでこの会社は非常に揺れているんですけれども、
また一歩転換期を迎えているようです。
どうですかこのニュース。
いやー、なんか人の営利とかもすごく激しくてね。
いや、ムラティさん辞めたのちょっとびっくりしました。
本当になんか、もう今まさに戦国時代というかそうめきなんですね。
そうなんですね。一部の報道とかによるとミラムラティさんが辞めちゃったりしていて、
もうアルトマン止める人誰もいないんじゃないかみたいな話があったり、
止めるって何よっていう感じにもなるんですけど、倫理の話ですよね。
そういったものでどうなるのかみたいな懸念っていうのは常にこの会社には付きまとっているのかなとは思っております。
でもすごいですよね。22.8兆円。
すごい予感ですね。
すごい予感ですね。もう三大スタートアップの一つですから、
ここもねやっぱり目が離せない企業です。
私はあのやっぱり見てしまうここのニュースはっていう感じなので皆さんもぜひ一緒に追いかけましょう。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
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09:03
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日はロン、欧州のスタートアップ投資2024Q3を見ていきたいと思っております。
前回アメリカの北米の状況を見ておりました。
今回は地域を変えて欧州のQ3を見ていきたいと思っております。
欧州の状況ですが、これまでに今年のQ2とQ1の状況をお伝えしておりました。
覚えてますか?
もうね、ヨーロッパのやつはちょっと忘れてるかも。
忘れちゃった、忘れちゃった。
欧州もですね、Q2はアメリカ同様に調子がちょっと良かったんです。
前市販期31%増、前年比でも17%増みたいな感じで調子良かったんです。
アーリーとレーター両方の資金が増加して、特にレーターの資金調達の増加が顕著だったという話をしておりました。
覚えていますか?フィンテックの企業ですよね。
はい、ありましたね。
思い出しましたか?
そんな欧州どうだったかっていうのを見ていきます。
タイトルからして調子悪そうなのかなっていう感じのタイトルです。
また今回はクランチベースニュースさんの
欧州スタートアップ投資状況2024-Q3のレポート記事を読んでます。
タイトルが、ユーロピアンVCファンディングドロップス
to lowest quarter in 4 years despite uptick forGerman startupsという感じになっています。
だから調子悪いんですっていう話ですよね。
過去4年間で最低ってことだよね。
そうなんです。
どのどのなんということでしょうというのでグラフを見ていきます。
一番最初に言うヨーロッパベンチャードラーボリュームするQ32024
という市販機ごとの金額の推移のグラフがあります。
これね、見るとすごいQ32024持ち込んでるんですよね。
これはですね、Q3はですね、102億ドル近くに達しています。
102億ドルだから約1.5兆円くらいですかね。
これはですね、前市販機36%
1年前のQ3比だと39%の減少でございました。
ちょっと悲しい感じになっております。
特にどこが減ったかというとレイターです。
レイターが前年比50%以上減少。
ただですね、どこのフェーズも減少していますというのが結論になります。
ただ減少幅が一番多かったのがレイターですという形になります。
欧州を見る上で地域の話は欠かせない形になります。
12:04
欧州っていうのはこれまでにも話したことあると思うんですけど
基本的にイギリスが一番多くなることが多いんです。
次に多くなることが多いのがフランス。
次に多くなることが多いのがドイツっていう感じなんですね。
この上位3カ国の動向を見るというのが傾向を見ることになります。
イギリスがかなり減っています。
資金調達は前年比43%減の32億ドルでした。
フランスも若干減少していますという話がありまして
ドイツが唯一ラウンド数も投資額も伸びましたという感じになっています。
次のグラフはベンチャードラーボリューム
by leading country in Europa through Q3 2024というので
地域別多いところ上位国の推移が書いてあります。
でも減ってますね。
ここのジャーマニー、緑のグラフですけど
ここだけがちょっと広がっているという状況になっています。
ではフェーズごとの細かいところを見ていきます。
データは57%減でした。
具体的には投資額が42億ドル。
ラウンド数は71点。
大型調達、どういうところがしていたかというのを見ていくと
ベルリンに拠点を置く防衛技術の企業ヘルシングが
シリーズCで4億8800万ドルを調達。
ロントンを拠点とする女性向け健康アプリ
プロヘルスがシリーズCで2億100万ドル。
右の辺に拠点を置くスマートフィットネス企業
eGymが2億ドルのシリーズGが調達しています。
これを見るとヘルスケアの企業が
レーターでは大型調達をしていることが目立っていました。
ただ、全体の金額とラウンド数はどんどんと下がっている状況です。
アーリーは45億ドルで291件ラウンドがございました。
金額は結構大幅に減っていて、ラウンドは緩やかに減っている状況になります。
大型調達をしている企業はどこかというと
パリを拠点とする原子エネルギー企業のニュークレオが
シリーズAで1億5100万ドル、ドイツのマンハイムに拠点を置く
ESGのコンプライアンスサービス会社のオサピエンス
シリーズBで資金調達1億2000万ドルというのが大きい調達でした。
アーリーは特別な傾向で見ると、ここまでヘルステックの企業が
15:03
割とアーリーでは大型調達が目立ったそうです。
SEEDは観測のマジックがあるので何とも言えないという感じなんですが
現状では減少傾向が続いているという状況になっています。
ただこれを見ると多分金額は横ばいで留まって
ラウンド数は減少傾向という感じでなっているのではないかと思います。
SEEDもちょっと減少傾向が出ております。
欧州なんですが、今回この記事では欧州ファンドのアトミコと
ドーンキャピタルに勤務して現在はニューヨークの
インサイドパートナーズのマネージングディレクターを務める
ワルディさんという方のコメントが載っているんですけれども
資金調達環境が鈍化しているにも関わらず市場はかつてないほど
競争が激しくなっているというふうに述べていらっしゃいます。
欧州のスタートアップが米国に基本的にスケールしようとすると
米国に提出するみたいな感じのルートを取るんですが
そうではなくて他の欧州諸国にも急速に早くに進出する例が
目立ってきているそうなんですね。
なのでこれまでの競争環境では考えられないほど各地への
展開のスピードっていうのが早まっているので
資金調達環境が鈍化しているんだけど競争は激化しているよ
というコメントが残されている形になっております。
これが今の欧州の状況になります。
朝倉さん全体通していかがですか?
そうですね。見ていてもシードありレートともに落ちているんだけれども
ただそもそもいつもこのポッドキャストボイシーでも
お話をしている通り影響度が大きいのって金額面においては
レートなんだよね。 ペターなんですよね。
シードなんてそもそもボリュームが小さいから
減っても大したことなくって18%減ってなっているんだけれども
クランチベースニュースのグラフを見た限りだと
本当にちょっと誤差というか
減っているのはなんとなくわかるんですけど
全体のサイズからボリュームからすると
そんなに大きなインパクトはないなと
やっぱり一番大きいのはレートで
レートが57%減っているってことですよね?
そうなんですよ。
これは結構インパクト大きいなというふうに思いました。
そこで何が起きているんだという話だよね。
これが一つでしょうか。
そもそもレートの会社ってなってくると
だんだん調達する会社も減ってくるから
その会社の調達タイミングとかによって
ブレることっていうのは全然あると思うし
18:01
そういうスタートアップ側の事情っていうものもあれば
そもそもそこに投資をする投資家がいませんということも
あり得る。
確かに。
レートっていうのは一体何が起因でこうなっているのかっていうのは
もう一段階、二段階気になるところだなと思いました
っていうのが一つです。
その上で、これ記事に書かれていないことで言うと
ものすごくラフな計算なんですけど
ヨーロッパって言ってるものを
EUプラスイギリスだっていうふうに考えると
GDPの規模ってだいたい20兆円とか22兆円とか
20兆プラスアルファって感じなんですね。
日本のGDPってだいたい4兆円プラスアルファなんですよ。
だからものすごく雑なバックオブザ・エンベロープの
計算をすると
20兆ドル、4兆ドルで
5Xくらいじゃないですか。
ああ、確かに。
これくらいの差があるということなんですね。
ちょっとこれ今の円が弱くなっているので
上下同もあるというふうに思うんですけれども
それに対して
今の今回のヨーロッパの投資が
相当資格100億ドルと
約100億ドルと市販機において
弱含んでいるわけですけれども
これって単純計算してこれが1年間続いたら
400億ドルになるわけで
こうやって計算すると
6兆円ということになると思うんですよね。
そう思うと日本のベンチャー投資額
8000億円ちょっと超えたぐらいですけれども
すげえ雑にまるっと1兆円というふうに思うと
6倍くらいしか差がなくて
日本ってベンチャー投資額すごい少ないのが問題だよね
というふうに言われ続けてたんだけれども
なんだかんだでヨーロッパと比較すると
GDPの比率で見たときにそんな大きな差ないんじゃないかな
というふうなビジョンまできている
それは日本が増えたっていうのもあるし
ヨーロッパが減ったっていうのもあるって
その合わせ技なんですけれども
なんでそんなになんかもう
投資金額変わんないのかもしれないな
というふうに思ってません
つまり何が言いたいかというと
日本のベンチャー投資額めちゃくちゃ少ないです
というふうにつけてるのが
どこまでトゥルーなんだろうっていう
単純にねそのまんまを比較するとね
GDPだけで見るとあんまり変わんない水準になってきている
そうですよね
もちろん北米とはものすごい差があるんですけど
っていうのはちょっと一つ
試案の星どころなのかもしれませんよね
そうですね
リスクマネーがめちゃめちゃ足りないですっていう環境じゃ
ひょっとしたらないのかもしれませんよと
かたやヨーロッパってここでも抱えてるように
ものすごくコンペティブな競争が激しい環境なわけじゃないですか
21:02
日本そうでしたっけっていうと
多分そうじゃないと思うんだよね
もちろんここ目の前でやってるとすごく大変だっていうところは
もちろんあるのはわかるんですけれども
比較の問題でおそらく
ヨーロッパと比べてしまうとそんなこともないんだろうな
っていう中において言うと
リスクマネーの少なさっていうものを
いつまでも言い訳にできないんじゃないだろうか
気が少ししている
ヨーロッパで結構真似しやすいというか
現実的に真似しやすい
ちょっと先輩な環境って感じですよね
やっぱりドイツだと思うんですよね
やっぱり日本って
やっぱり
割と国民性近いヨーロッパの中にいて
製造業ドリブンだしっていう
すごく細かいし
民族的なことをどこまで言及するかって話はありますけど
やっぱりイタリアなのかスペインなのか
フランスなのかイギリスなのかって言うと
やっぱりドイツですよねっていう
皆さんするんじゃないですか
僕マッキンゼンの時のチャートで
細かすぎる
要はパワーポイントの中にいろんな文字を埋め尽くすことを
ジャーマンって言われてたんだけど
ドイツっぽいって
アメリカ人って本当にフォントでかくてさ
なんか20フォントみたいなのボンボンボンみたいな
何これみたいなの出してくるんだけど
日本とドイツは
あと韓国はね
チャートがジャーマンすぎるって
いつもアメリカ人が言う
病気薬売れなっちゃう
似てると思うんだよね
その点で言うとやっぱりドイツって
スタートアップも増えておりなおかつ
投資額も増えている
この過去四半期だけをちょっとスナップショットで見るとですけど
ってことを思うと
さっきアアは言ったものの
ドイツとの開きで言うとまだ全然あるから
もっと追い上げる余地はあるんじゃないかっていうのは
論はない立つと
だけれども
ただ
投資額の少なさっていうのがものすごく
間違いなく10年前がすごいイシューだったんですよ
僕も言ってたし
だけど
いまだに
さっきアアは言ったものの
リスクマネー
まだまだ必要なんじゃないのってのはあります
特にレートですね
日本もほぼ
スカスカだから
そういう意味で言うと全然あると思うんだけれども
だけれども
どうでしょうね
相対的な
欠乏感っていうのは伏せつつあるよなという風には思います
そうですね
10年前とかだと全然金額違いますよね
今とね
違いますね今は
すごい寂しい感じ
シードアーリーっていうよりは
僕らもシードアーリーやってますけど
レートなんでしょうね
レートはそうですね
24:03
ここはずっと言い続けている
今になってね
東証グロースにスモールIPOが多すぎるっていうのを
今年になって結構見聞きするようになって
私からするといつの時代の話してるんだよって思うんだけど
マーケットそういう風に字幕が集まるようになったのは
結構なことなのでいいんですが
やっぱりね
そういうグロースマーケットがね
レートの大体のマーケットとして機能してるっていうのもあって
それはどう捉えるかですよね
良くもあり悪い目もある
そういう人もいるだろうし
それだけ上場マーケットで
そういう振興企業を支えてもらえるような土壌があるんだ
っていう風な捉え方もできると思うし
どちらにせよオプションがあってしかるべきだなと思っていて
レートステージでリスクマネーを獲得して
上場までの期間を伸ばしたいっていう
そういう意向を持つ企業かスタートアップがいるんだったら
そういった人たちがそういう選択をできるような選択肢を
ちゃんと作っていくってことは
引き続き変わらず大事だと思うんですね
そうですね
なのでちょっとこれ
海外の比較っていうのは絶対に
自分たちの現状を改造高く理解する上でも
大切なんですけれども
解釈のところはちょっと気をつけて今後も見ていきましょう
ということで
欧州スタートアップ投資状況2020-93でございました
ごきげんよう
ごきげんよう
25:31

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