2025年上半期日本のスタートアップの資金調達状況/資金総額(デット除く)は3399億円/前年同時期集計の2024年上半期と類似点多い/小型化進む/調達額上位20社はレイター中心/投資は事業法人が増加/ファンド設立の出足は芳しくない/IPOは減少/被買収は多い/
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
問われる成長力──2025年上半期スタートアップ調達動向
https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2025h1
【解説セミナー】2025年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance-
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20250819_cfcd/
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ドマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
皆さん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ、Asakuraです。
Asakuraさん。
はい。
Just a Dash。
はいはい。
デビューおめでとうございます。
ありがとうございます。
おめでとうございました。
うんうん、そうだね。
ね、ついに競馬デビュー。
出ましたね、あの、無事に出走してくれてよかったなと思います。
はい、あの、そういえばこの時期なんじゃないかって思って、Asakuraさんに、そういえば競馬いつでしたかって聞いたの。
明日って急に言われて、あ、すごいタイミングで私はメッセージをしたって自分で思ったんですよ。
あー、そうだね。連絡してくれましたね。
7月19日に小倉競馬場でデビューしました。
すごいですよね、すごいタイミングで、でもこれはかけるしかないと思って短写で書けました。
ありがとうございます。結構さ、大胆な書き方するよね、森さんは。
あの、デビュー5周期ということで。
ありがとうございます。
書けました。
あの、見たんですよ、スマホで。
あのJRAのアプリで見たんですか。
はい、教えてもらったやつ、見ました。
すごい、これ結構競馬布教してるな。
そうなんですよ、で、あの、説明、大野さんって一言説明書かれてるんですよね、こういう特徴があります。
ジャストアダッシュはスタートダッシュがいいみたいなこと書いてあったんですよ。
初めて聞いた。
あれ、なんかそういうスタートダッシュがいいみたいな感じの説明があって、そうなんだと思ってたら、本当にスタートダッシュ良かったですね。
あー、ゲートのではとっても良かったですね。
良かったですよね。
ロケットスタートで。
ロケットスタートだ。
うん、びっくりした。
あれ見てすごい、あの、すいません、私がね、そんなに競馬に慣れてないからなんですけども、マリオカートのね、ロケットスタートを思い出しましたよね。
うんうん。
そのぐらいパッて出てって。
ゲートのでは良かったですね。
美しい大野さんでした。
ありがとうございます。
その後がね、ちょっと苦しい感じだったので。
そうね、3コーナーでちょっと手応えが悪くなって、じりじり下がっちゃって、あー、このままずるずる行くかなっていう風に思ってたんだけど。
うんうん。
ただね、あの、悲劇目で見ると直線からもう一回ね、あの走る気は失わずに、なんかもう一回ちゃんと伸ばしてこようとしてたから。
あ、そうなんですね。
そう、だからまぁギリギリね、5着まで入れたら賞金取れたんだけど、本賞金っていうのが取れたんだけど。
へー、そうなんだ。
うん、それは取れたら良かったなと思うんだけど。
あの、なんかやっぱり収穫は大きかったですね。
やっぱりちゃんと一度、ね、馬って、やっぱり初めての場所ってびっくりするし、初めての経験って怖いわけですよ。
怖いですよね。
03:00
だから競馬も初体験で、そもそもあの競馬場だって行くの前日に到着して、前日の夕方に、そう、到着して、もういきなり当日、翌日レースっていう感じだから。
あのー。
大変ですね。
そう、他の馬もそうなんだけどね。
あのパドックってそのレース前のぐるぐる回るところも初めてで。
うん、あれ勝ってらしたあの名村さんの馬も、名村なんとかっていう馬もパドックで立ち上がりまくって、救務員さんってあの引っ張ってる人、あの本当、ウエスタンみたいな感じで引きずってたからね。
えー、怖っ。
うん。だから、まぁそれぐらいちょっと、今までにない環境だとやっぱり、まぁビクビクしちゃうわけですよ。
しますよ。
まぁ、だからそこはね、一度今回体験できてよかったかなと思うし、あのー、まぁ条件は多分合わないねってもともと言いながら走ってはいたので。
うーん。
あのー、おそらくね、ダートっていうその砂のレース、砂の馬場の方が得意なんですよ。
決闘的には。なんだけど、あんまり今この時期ダートのレースっていうのがなくて、まぁちょっと一回ちょっと芝からダートに転向っていうのは割としやすいから、一回芝で使ってみましょうっていうのと。
あと距離もね、ほんとあのものすごいスプリントのぐわーっていく短い距離って合わないと思うんだよね。
うーん。
なんだけど、まぁあのー、あんまり長いレース使っちゃうと、もう息切れしてちょっと持たなくなるので、一旦ちょっと短いの使いましょうって話で、
あのー、それはもう全然僕はわかんない世界だから、あのー、スタッフの皆さんが組んでくださって、一旦スプリントでデビューして、
で、まぁまぁけどあの、まぁまぁ、やってやれることはない、やれないことはないなーっていうのは見えてきたから、
次はもうちょっと、あの一回夏休み、ちょうど昨日ね、あのー、近所の牧場に育成牧場に放牧に出されたっていう連絡があったんですけど、
ちょっとまぁ軽い夏休みを挟んで、また秋以降だね、阪神か京都の開催でダート戦かなと思ってます。
なるほど、ぜひ次は買たせてください、私を。
そうだね、はい、信じて買っていれば。
だんだんお小遣い無くなっていっちゃいますんだって。
それは俺の責任じゃない気がしますけど、はい、頑張ってもらいましょう。
あれ、ちょっと一個だけ質問してもいいですか?
はい。
え、朝倉さんで今までも競馬ってずっとご覧になってたじゃないですか、
うんうん。
今回初めて場主っていう立場で見たんですよね。
えっと、そうね、ひとくち持ってたりとかそういうのはあったけども、
まるっと抱えてっていうのは初めてですね。
え、なんかこう心境って変わるんですか?
あ、やっぱり全然ね、違うよ、やっぱり興奮するし。
え、なんですか、なんなんですか、わらこ川みたいな感じですか?
あ、そうそうそうそう、ほんとに運動会みたいな感じだよね。
あとね、やっぱりつくづく思うんだけど、別に経済条件で言うとひとくちの馬とかね、
いわゆるひとくちって要は株式と一緒で分割してみんなで持ってますよと、
まあまあ本来的には変わらないんだけど、やっぱり思い入れ違うというかさ、
そうですよね。
一頭丸々、いや、変な足ひとくちだったらそんな競馬場なんてね、
06:03
大きいレース出ない限り行くことないし、
はいはいはいはい。
スマホで見てテレビで見て頑張れって感じだけど、
まあそれはそれでなんかすごい緊張感というかね、いい興奮はあるんだけどさ。
なんだけどね、丸がかりしてるやつだったらやっぱり会いに行くし、
北海道にも行けばそのトレセンっていう馬が調教受けてるとこにも会いに行くし、
やっぱり手がかかってるからね、思い入れ可愛いってあるんだなと、
まあある種の楽しさですよね。
昔あのコウモトヒロトという人がいいことを言っていてですね、
楽と楽しいは違うんだってことを言っていて、
楽したいんだったら、もちろんねあんまり手間かけないんだけど、
それじゃ楽しいことにはなんないよみたいな、
楽しいことっていうのは楽しむってことは楽じゃないんだみたいなことを言っていて、
本当にヒロトはいいこと言うなっていつも思うんですけど、
そんな感じですね、感覚としては。
手がかかるほうが可愛い。
わるわるですね。
手がかかる?ジャストアダッシュさん。
次は秋ですね。
秋だね、頑張ってほしいね。
頑張ってほしいですね。まだ私、短章で書けるんで。
副章にしてください。
そしたら3着まで入ったらつくので。
それはやり方を覚えないとね、そもそも短章の書き方しか私分かってないので、
ちょっとそれ事前に見ないとダメですね。
副章って押せばいいだけです。
分かりました。皆さんもちょっと気を沸きにしてみてください。
これもちょっと言わないとダメですね、オフ会の話です。
この会から初めて聞いてくださっている方もいらっしゃるかもしれないので、宣伝します。
8月19日火曜日にレイスター初のオフ会を実施します。
8月19日火曜日の18時から東京ですね、渋谷になると思います。
公開収録をしてその後に簡単な更新会を予定しております。
これは無料ではございません。
我々は収益は全く出ないんですけれども、
飲食代だけ頂戴する形を想定しております。
詳しい情報はおそらくこの会がアップするときの概要欄に申し込みフォームがついていると思いますので、そちらをご覧ください。
今後オフ会に関する詳しい情報はさくらさんのXも注視してください。
俺がそんなオフィシャルチャンネルになっているのね。
そうなっている。
一番最新情報をすぐ届けられそうなところです。
それは間違いない。
なのでそこをご覧頂ければと思います。
09:04
公開収録何しましょうかね、それも申し込みフォームから募る感じにしようと思っていますので、皆さん是非ご都合があればおいでください。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
それでは本日のテーマに移ってまいります。
本日はですね、ジャパンですよ。
ジャパン。
ジャパンのスタートアップ資金調達の状況を見ていきたいと思います。
今日はですね、7月の24日なんですけれども、
収録日がね。
収録日が24日で、昨日23日朝倉さんの誕生日でもあったんですけれども、
スピーダースタートアップ情報リサーチからですね、
2025年の上半期のスタートアップ調達トレンドの速報記事が出ました。
ので、これをね、見ていきたいと思っております。
で、あ、そうなんです。
これ、このレポートがですね、
7月の末に出る予定なんですけれども、
その情報を合わせて8月の19日の午前中ですよね、
朝倉さんと恒例の解説セミナーをやります。
こちら無料でオンラインでご参加いただけますので、
こちらもぜひご覧ください。
今日はそれに先立って速報版を見てやんやいう回とします。
朝倉さんはね、多分初見ですよね。
そうなんだよ、見てないんだよ、私まだ。
新鮮な反応を見ていきたいと思います。
上から見ていきます。
資金調達の状況です。
一番最初に国内スタートアップ資金調達額と者数というグラフが出ております。
こちらを見ますと、2015年から2025年上半期までの資金調達額と資金調達者数の推移がグラフとして表示されております。
2025年上半期はですね、3399億円。
すごいなんか3399、39って感じですね。
億円重なっております。
これね、多いか少ないかっていう話ですよね、きっと。
それで言うとですね、前年、一年前の同じ時期に集計した2024年の上半期が3253億円だったんですよ。
だから4%増加ぐらいってことなんで、ほぼ横ばいです。
じゃあ対して資金調達者数はどうだったかというと、同時期に集計した2024年上半期が1411社だったので、これも横ばいです。3%ぐらいです。
12:09
なので本当、この全体の調達の動きだけ見ると本当に2024年の上半期をもう1回見ているようだっていう印象を受けております。
そんな感じですぐにしております。
じゃあ規模にどのくらい違いがあるのかなっていうのを見たのが、資金調達規模別の調達額と調達者数という次の表になります。
これもね、結構傾向に似てるんです。
全体としてこれも、一年前の同時期に集計した2024年の上半期と対比してある表なんですけれども、
どっちも一番わかりやすい共通点は100億円以上の調達がありません。
50億円未満の調達額と調達者数が2025年上半期の方がどちらも増加しているという形になっています。
だから全体として調達の小型化が進んでいるのかなという感じになっております。
その影響で1社当たりの調達額の中央値が、前年2024年上半期が8,360万円だったんですけれども、
2025年上半期は6,790万円で下落しています。
だから大型、この速報の時点で集計される数値ってどっちかというと大型調達のバイアスがかかっているじゃないですか。
だから中央値も平均値もだいたい高いんですよ。
だんだん数字が積み上がってくると下がってくる傾向があるので、
ハイトップ同士を比べてもなお下落しているというのが、ちょっと小型化が進んでいるのかなという現れになっているのかなと思っております。
ただ、2024年上半期とすごい似てる出足なんですけれども、
2024年って下半期に大型調達が抜き並み集中したんですよね。
ということを考えると、2025年もそういうふうになるんじゃないかと期待はしております。
これ毎年そうなんでしたっけ?
毎年そうですっていうのは言いにくいんですけど、
下半期の方が若干大型調達が集中する傾向があります。
なんでなんだろうね。
わかりません。
なんでなんだろうねって。
年明けから調達を考える人が増えるのか、わからないです。
なんでだろうな。
わかんないです。
これはスタートアップ側の理由なのか、投資家側の理由なのかっていうのが、私はわからなくてですね。
投資家側の理由としては、12月から半ばから1月にかけての投資案件っていうのはガクンと減りますよ。
15:07
そうです。
結構みんなお休み入っちゃうんで。
そうです。
年末年始駆け込みとかはきついよっていうのは言いますよね。
そうですよね。
だから大体、そういうふうになるのかな?わかんないですけど、そういうふうになってます。
次に出てくるのがですね、調達額上位20社です。
大体大型調達の傾向がそのまま全体に反映されることが多いので、20社見るのって結構重要なんですよね。
今回この20社見ていきますと、レーターの調達が多かったんだなっていうのが一番最初に私が思ったことなんですよね。
それはシリーズで見たってこと?
そう、シリーズで見たときに。
何でかっていうと、これまで似てる似てるって言ってた2025年上半期って、プレシリーズAとかシリーズAのシリアルの大きい調達がランプインしてたんですよ。
それが割と特徴として現れてたんですけど、今回そういう感じじゃないんですね。
むしろこれが本来の姿なんじゃない?
本来の姿なんですけど、そういう感じで。
今回プレスリリースが公表されてないところも入ってるので、公表されてるところだけの話にはなってしまうんですけども、
半数の企業でプレシリーズとかエクステンションっていったラウンドが中心だったのが割と特徴だったのかなと思っております。
あとは大半の企業は事業法人CVCから資金調達をしておりました。
そんな感じですね。
結構上位20社見てもテーマの偏りっていうのは感じにくいですね。
ソフトウェアも入ってれば研究開発型も入ってるっていう感じですね。
スパイバーの調達は結構トリッキーなものだったんですよね。
こう書いてて、2021年にクールジャパン機構が出資した分を買い戻して英州を割り当ててるみたいな。
の資金調達をされてますね。
買い戻して?
そうです。
会社が買い戻してってことはお金払ってるってことでしょ?
同額で買い戻し、再び同額の出資を受けて英州優先株を買い戻しました。
エンリティの変化、投資側のビークルの変化とかそういうことなのかな。
資本構成をちょっと変えてる感じですかね。
18:02
クールジャパンのビークルを同じものじゃやっていけなくなったとかそういうことなのかなと思ったんだけど、ちょっとわかんないね。
わかんないですね。これちょっとまたセミナーまで調べておきましょう。
そうだね、ちゃんと勉強しましょう。
こんな感じです。
20社の中で他になんか気になった会社とかあります?
そうですね、けどこれ結構本当にばらけてるね。
ばらけてますよ。
ということと、いわゆるやっぱりAI、AIっていう感じのものがそんなないよね。
なんかAI活用したみたいなもちろんあるんだけどね。
でも名前は変わってるなと思いました。SaaS系の企業が治療事業の説明にAIを用いる例が。
まあけど、すべての会社そうだね。SaaSの会社全部AIって入れるようになりましたっていう。
昔のなんだろう、クラウドって絶対入れますとか、それに近い話な気がしますね。
LMをね、そのものを作ってる会社っていうのは日本少ないんで、それを活用してサービスに活かすっていうところですよね。
なるほど。
じゃあちょっとそのまま、今日はサクッと見るっていう感じなので、投資側見ていきたいと思います。
10億円以上を大きいね、調達に紐づく投資家の動きっていうのを見ていきたいと思っております。
一番最初に出てくるのが投資家タイプ別の投資額が出ております。
これも1年前の同じ時期に集計した、2024年の紙版と比較したものが持ってる状況になってます。
これ見るとね、一番最初VCが載ってるんですけど、VCはそんなに変動がないんですけど、次の事業法人の直等ですね。
これが結構2倍ぐらい伸びてますね。
これは割と大きい変化かなと思っております。
さっき、調達額上位20社がCVCと事業法人からの調達が大半という話をしたので、そことも成功率一定取れてるのかなという認識を持ってます。
ここはこれが一番大きい特徴かな、そうですね。
投資の中で一番存在感が大きいVCだけを取り出してそれを分解してみた図が、次のVC独製タイプ別の投資額になります。
それを見ますと独立系はそんなに変わってないですね。
ここはそんなに変動がなくて。
金額ベースで見るとすごい大きい変化をしているところっていうのが、海外VCが60億ぐらい減っている。
海外VCってこれだから、多分件数で出してみたら分かりやすいと思うんだけれども、一件値の投資金額が大きい。
21:06
おっしゃる通り。
逆にシードなんて投資できないからさ。
おっしゃる通り。
ローカルビジネスなので。
ってなった時に、件数が1件2件減ることによっての影響っていうのが大きいっていうのは、
その通りです。
あるんだろうなと思いました。
あとそうね、独立系はむしろ増えてるんだな。
10億ですね。
CVCも増えてるんだね。
CVC増えてます。だから事業法人CVCどっちも増えてると思うんですね。
あと大学系と政府系がね、10億円以上。
元々の母数が小さかったって話だから、これはあんまりそんな大きな話ではないかなと。
増減にするとね、分母が小さいから出ちゃう。
分母が小さいからね。
出ちゃう。
こんな感じ、投資の動向はこんな感じ。なんで事業法人がちょっと存在か。
5ポイントです。
ファンドの設立動向はですね、これはね、悲しい。かんましくないです。
2025年上半期、1663億円です。
これまた前年同時期に集計したものから3割減ぐらいです。
ただですね、この今、このファンドのグラフってクローズしたもの、その年に設立して
集計時点でクローズしたものが数字として載っけてるので
少なく出てるっていう感じに見えてるんですけれども
なので、ここの1663億円に含まれていなくて、レイズはしていて
目標額がわかってる会社の金額を点線で載っけたんですね、今回。
その分を含めると2950億円ぐらいはあるという感じになっております。
むしろじゃあ去年より大きいんじゃないの?そうなると。
そうですね、目標額ベースにするとやっぱり前年よりは低いですよ。
去年もだって目標額入れたらもうちょっとありましたから。
うーん、そうなんだ。
なので、なんとも言えないという形にはなってます。
じゃあなんとも言えないね。
そうなんです、なんとも言えないです。すいません、あまりはっきり言ってなくてすいません。
でですね、100億円以上の新設ファンドは、もうこれも少ないという話をするんですけれども
4本ございました。
まぁ、ちょっとかんばしくない状況でも4本はちゃんと大きいファンドがあるんだよっていう方もできるかもしれないですね。
ZVENTURE CAFETALさんもはじめとした4つのファンドが出ております。
去年ね、2024年年間通じてすごい記憶に残ってるのは
CVCのファンドがめちゃくちゃ多かったんですよね。
100億円以上のね。
うん。
多かったんですけれども、今回はですね、まだ紙版機集計した時点ではCVCさんの存在というのが
24:01
まだここにね、現れていないという感じです。
もちろん積み上がってはいますので、セミナーとかではその辺確認していきたいと思っております。
そんな感じでファンド気になる点はありますか?
そうですね、それこそね、レポートに記載のあるUTEC INCUBATE FAND α。
こういった大型のクローズを見越しているところが、まだ紙版機には反映されていないということではあるので。
この紫の方にも反映されている?
うん、ということですよね。
だから、どうなんだろうな。
全体的にやっぱり減ってるんでしょうね。
そうじゃないかなって私は思ってます。この出足だけ見るとね。
予想が外れるといいんですけど。
はい。
そんな感じです。
最後、イフジット状況です。
IPO、これねIPOはやっぱ厳しいんですよね。
スタートアップのIPOは、2025年紙版機が15件だったんです。
前年同期比がですね、7件減少しています。
なるほど。
そう、なのでIPOはやっぱりきついんですよね。
ただ、1個明るい材料を言うとすると、初音自家総額の中央値は回復しました。
113億円でした。
これはね、2024年比27%増加しています。
主なスタートアップのIPOを見ると、ダイナミックマッププラットフォームさんが一番初音自家総額が大きかった感じです。
これ以外の会社さんはですね、大体もう申請時点で駆動時間を達成しているっていうのも特徴かなと思っております。
M&Aの方ですね、非売収の方を見ていきますと、これはね、やっぱ去年も件数多かったんですけれども、引き続き件数は多いです。
ただ、56位以上の非売収の案件は、夢見の1件のみ確認されているという状況でございました。
なので、すごい大きい非売収が起きているというわけではなさそう。
ただね、売収の最終合意にはいたってないんですけれども、マネージディーさんね、今ありますよね。
ニュースで出てまして、これ売収額100億円超になるんじゃないかっていうことが指摘されています。
そうなんです。あとね、これか、スタートアップが大企業の事業を売収しているっていう面白いことがありました。
これが特徴になるのかなというふうに見ております。
これは国内、ジャパンの状況だったんですけれども、いかがですか、全体感の所感として。
そうですね。これ10年前の答え合わせですからね、今って。2015年の答え合わせで。
2015年の時の期待っていうのは、これは達成されているとは言えないでしょう。というのが現実かなとは思いますね。
27:08
その中において、100億円の投資をグロス改革の話もあり、IPOに向けた目線というのは間違いなく厳しくなってきていると。
おそらく2025年度の紙半金においては、100億円の話が出たからって、それが大陸に響いているとは僕は思わないんですけど。
これからより一層響いてきますよね。やっぱり証券会社はやっぱり、そりゃ渋るよね。
そりゃそうなりますよ。
なかなか今この時点だと、僕のバイアスもあるが、あまり明るいことは言えないね。
そうですね。明るい材料が本当にないかっていうのは、これからもっとしっかり見ていきたいとは思います。
こちら今回はさっくり見てしまったんですが、8月19日火曜日の午前中に朝倉さんと恒例でこちらの開設セミナーをスピーダさん主催でオンラインでやりますので、
こちら無料でどなたもご登録が必要なんですけれども、ご覧いただけますので、こちらもぜひご覧いただければと思っております。
はい、ぜひご覧ください。
それでは本日はJAPANのサーバック資金調達状況を見ていきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
28:24
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