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欧州スタートアップ投資2025Q2、ドイツが伸長
2025-07-30 25:11

欧州スタートアップ投資2025Q2、ドイツが伸長

2025Q2欧州のスタートアップ投資状況/投資額126億ドル/国別投資額:ドイツ28億ドル>英国25億ドル>フランス18億ドル>トルコ>オランダ/トルコを拠点モバイルゲーム開発会社Dream Gamesが最大/レイター:75件の取引で約57億ドル/アーリー:270件以上の取引で50億ドル/シード:845件の取引で19億ドル/イグジット:M&A好調/Q2に10億ドル以上で買収された世界のスタートアップ18社のうち4社が欧州



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Germany Leapfrogs UK To Lead European VC Investment In Q2 As Region’s Funding Settles

https://news.crunchbase.com/venture/europe-funding-q2-2025-ai-ma-seed-data/



【解説セミナー】2025年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance-

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20250819_cfcd/


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、
猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。Moriです。 こんにちは。Animal Spirits Asakuraです。
Asakuraさん、お誕生日おめでとうございました。 ああ、ご存知でしたか。ありがとうございます。
おめでとうございました。 ありがとうございます。 今日が収録日7月24日なんですけど、昨日がお誕生日ですよね。
そうなの、7月23日です。 いいお誕生日でしたか。
あのー、はい、まあ毎日がエブリデイで、はい、いいと思います。
ミーティング多かったなあ、昨日。 昨日はミーティングが詰まってました。
そうですか、いつも通り。 平常ですね、昨日はミーティング8本でしたね。
多いですね。 でも、良いお誕生日だった。何歳になられたんですか?
43になっちゃいましたよ。あ、ごめん、23。
なんで言い直したの? 何で今誤魔化したんですか、一緒に。
いつも誤魔化さないですよね。 ちゃんとなんかサバ呼ばないといけないかなって気を使って。
急にサバ呼ぶ年齢になったんですか?
なんか言う43とか44から体調面ってガクンってくるっていうのを何かで読みました。
でも言えますよね、40超えると、その体がね、自然とガクッとくると。
明らかにその、なんていうの、棒グラフで言うと体力という縦軸があったとして、時間の経過として通りにスラーッと斜め右に落ちるんじゃなくて、
なんかね、崖があるんだって。それが確かね、43、44だっていう風に、
何かで読んで嫌なこと言うなーって思って見てたんだけど、今んとこね、まあそれはもう徹夜が辛いとかさ、ありますけど。
もうそれは30代からですよね。 うん、まあそうね。別にそれ言い出したら20代の時も辛かったよな。
徹夜ね、いつでも辛いですけど。 徹夜とかはもうウォールとかで遊んでるの嫌いだったもんな。
うん。まあだけど、そこまでなんかものすごい体力の衰えとか感じないですけど、
まあ来るんだろうね、そのうち。 でも多分ね、朝倉さん元気な方だと思うので、
そんなにガクッとくるのかなっていう気がします。 うーん、だといいんだけどね。
そうならないようにケアをしているつもりではいるんですけど。 お酒を控えて本を朝倉さん読む。
週、そうなのよ。週3日控えようと思って、今週、7月全然できてないわっていうことを僕は気づいてますけど。
はい、あのお酒飲んで、あとだから睡眠時間ですね。 睡眠時間ね。
03:01
伸ばした方がいいんだろうな。 伸ばしましょう。
はい、それは短い。 皆さんもね、ケアしていきましょうね。
はい。 ちょっとですね、あの前回、我々オフ会の話をしたじゃないですか。
はい。 で、
どうせゼロだろうなって思ってたんですけれども、ありがたいことに何名からからね、
あの、参加したいですってお声いただいたんですよね。 はい、そうなんです。
なので開催します。 イェーイ。
8月19日の18時会場で18時半から開始を、
開始をする、何の?公開収録です。公開収録の開始をして、その後簡単な懇親会みたいな形を予定しております。
はい。 で、こちらですね、詳しい
詳細はですね、この後ね、申し込みフォームを設けようと思っておりますので、そちらをご覧いただいて、
ご参加いただけそうな方々はご参加いただければと思っております。 はい。
で、一応ちょっとで、あれなんですよね、場所に上限があるので、
抽選形式になる可能性があります。その点だけご了承いただければと思っております。
多分あれですね、一定期間ちょっと募集をさせてもらって、で、どっかで締め切って抽選して結果を発表するっていう、こういうフローになるのかなと。
と思っております。 主催する側なのにすごいフワフワした話し方してるんですけども。
いや、まあ主催と運営は違いますから。 優秀な運営チームがどうするか、
知らない、僕らは。 ちょっとね、ロジはね、私は苦手だし、朝倉さんは忙しすぎるっていうので、
フワフワしてしまう感じなんですけれども。 俺ロジは好きだよけど。 え、そうなんですか? ロジ好きだよ。
さすが、さすが。 もうTODOの中、要はチェックも項目できたみたいなさ、達成感があるじゃん。
だから僕からロジを奪わないでほしいって常々思うんだけど。 え、やってくださいよ、じゃあ。 いや、だから結構だったからさ、お店も決めたじゃん。
そうなんですよ、朝倉さんからすごいいろんな指示が来て、私はワワワしているっていう感じ。 いや、そうだよ、結構細かなさ、見てるじゃないですか。
なんかでも私、ロジできるような前提で、たぶんシャッてやってくださったんだなと思ったんですけど、私できないんだよなと思いながら、受け取ってました、メッセージを。
でもちゃんとね、本番ね、ちゃんと開催できるようにやっていきますので、たぶんこれをアップするときには概要欄にフォームがついているんじゃないのかなと期待しながら、
はい、期待したい。 続報をご期待いただければ、もしこちらの収録でアナウンスが遅れる場合は、朝倉さんのツイッターで何か言いますか、ツイッターって言っちゃった、Xか。
Xね、Xでもフォーム出しますし、 あ、わかりました。 ポッドキャストVCの概要欄でもご案内できるようにしましょう。
06:08
そうしましょう。なので、最新情報はXがいいのかな、たぶんね。を見ていただければと思います。
大事な点で言うと、これは無料ではないということですね。
そうですね、参加費は無料なんですけど、ご飲食代は実費分ですかね。
参加費も飲食代も一緒じゃないか、参加者からしてみたら。
僕らは別に収益は取ってないですけど、会場の飲み代とご飯代出してねっていう。
そうですそうです、私たちも自分のを出します。
なんかあれかな、アニマルスピリッツのステッカーとか持ってこうかな。欲しい人いるんだろうか。
わかんないです。
欲しい人がいたら、踏まれます。
ニーズがあれば。
ボイシーでコメントください、欲しい人は。
ステッカーね、くださいって。
ボイシーか、あとあれですね、ポッドキャストに。
ポッドキャストのコメント、誰かこの間あえてポッドキャストでコメントしましたって言ってくれてたんだけど、なんか消えちゃった気がする。
そうなんですか。
なるほど、ポッドキャストのコメントもいいですけど、そこにリクエストフォーム設置してありますので、そちらからも送れるようになってますので、反応いただけると助かります。
ポッドキャストのコメント機能って本当にわかんないよね。
探したんですけど、ちょっとよくわかんなかったので、もう一回探してみたいと思います。
今まで3件コメントついてて、気づいたのがものすごい後になってっていうことでしたね。
ちょっとデジタルについてってるんだかついてってないんだかよくわからない2人が。
これ要レビューってなんか俺が出していいよってしなきゃいけないやつあるんだ。
なるほど。
これ出して、これどうすんのかな。
それじゃあやっぱ出てないってことでしょ。
コメント公開されてないやつもあるね。
だって7日前に上原じんさんからオフ会行きますってコメントついてるもん。
あ、そうなんですか。
めちゃめちゃ個人名言ってるけど。
名前出していいのかって思った。
いいでしょ、じんさんだったら。
要レビューってなってるから。
そうなんだ。わからん、これ。
すいません。コメントね、そこから送りいただいた方々本当にすいません。
はい。
今後はね、気づけるように頑張ります。
頑張りましょう。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスの変わりはございません。
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本日のテーマに移ってまいります。
本日はQ2のヨーロッパのスタートアップ投資状況について見ていきます。
前回はアメリカのQ2の状況を見ていったので、
09:05
各国の様相をいつも見ていってますので、
今日はオーシーを見ていきたいと思います。
今日も前回に引き続き、
クランチベースニュースさんの記事を使いたいと思っております。
タイトルが
Germany Leapfrogs UK to Lead European VC Invest inQ2 as Region's Funding Settlers
資金調達が落ち着く中、ドイツがイギリスを抜いて、
第二四半期の欧州VC投資をリードというタイトルでございます。
タイトルにある通り、ドイツが元気がいいということがわかりますね。
わかんないですけど、細かく見ていきましょう。
最初に出てくるグラフが、ヨーロッパベンチャードラーボリュームQ22025という金額ですね。
投資額の四半期別の推移を見たグラフがございます。
それを見ますと、2025年Q2、若干下がってるって感じですかね。
投資額は全体が126億ドルなので、約1.8兆円くらいかな。
これは前四半期比-4%、1年前の2024年Q2比だと-24%してます。
なので、横ばいないし減少しているという感じの出来上がりになっています。
欧州って各国のグルーピングされた状態なので、
毎回どこの国が一番多かったのかという見方をしていくんですけど、
それがこのグラフの後に書いてあるんですが、
今回タイトルにもあった通り、ドイツが一番大きかったんですよ。
これ次のグラフに示されているんですけど、
ドイツが28億ドルなので、全体の22%ですね。
今までこの番組で聞いてくださった方、覚えてるんじゃないかなと思うんですけど、
ヨーロッパって毎回イギリスが一番投資額多いんですよね。
それが今回はドイツになっています。
2番目はイギリスで25億ドル。
3番目がフランスの18億ドル。
その後にトルコが来てオランダと続いている感じ。
そう、トルコなんですよ。
これ、トルコ意外やんって思うじゃないですか。
そうですね。
これはね、すごいでっかい案件があったからなんですよ。
そうなんだ。
そう、Q2最大の案件が、実はトルコを拠点とするモバイルゲーム開発会社ドリームゲームスへ
12億5000万ドルの投資があって、
それでトルコが一発でドーンと出てきているっていう感じらしいですよ。
12:00
へぇー。
それで入ってきました。意外ですよね。
しかも全部ですもんね。
ドイツを拠点とするスタートアップの市販機投資額がイギリスを上回ったのは、
2012年以来初めてだそうですよ。
へぇー。
レイターの投資が集まったんでしょうね。
うんうん。
ではでは、またフェーズごとに中身を見ていきたいと思っております。
レイターの投資を見ていきますと、
ヨーロッパレートステージ&テクノロジーブローズインベストメントスルーQ22025というグラフがあるので、
こちらを見ていきます。
こちらを見るとレイターは約57億ドルで件数が75件という形になっておりまして、
レイターは割と安定してて、
そうだね。
去年のQ2がちょっと大きくて、その後下がったんですけど、
そこからは横ばいって感じですかね。
基本押しなべてね、USを見ると横ばい。
USはそれこそすごい大きいレートの案件が全体を引き上げるっていう、
そういった構図でしたけど、
ヨーロッパに関して言うとレートが飛び抜けてって感じでは決してないですね。
そうですね、そうなんですよ。
これが結構ヨーロッパの特徴かなと思ってまして、
何言ってるかっていうと、
一番最初に見た投資額全体の市販機別のグラフに戻ると、
これフェーズ別に積み上げ棒グラフになってるんですよね。
これアメリカと対比すると分かりやすいんですけど、
レートグロスって紫と赤の部分に相当するんですけど、
アーリーとそんなに変わらないんですよね、割合が。
そうなんですよ。
アメリカだと圧倒的に紫、レートステージが占める割合が金額に対して大きいのが特徴なんですけれども、
そこがヨーロッパはちっちゃいっていうのが特徴になります。
これは記事にも言及されてて、
グローバルで見たとき、
この欧州のレートステージの資金額っていうのは約10%に相当するそうなんですが、
欧州のレートステージの資金調達はそれ以前のステージの資金調達に比べて、
グローバルに見てもその存在感っていうのが小さいっていうことを指摘していますね。
これは何でなのかっていう話になるんですが、
レートステージの資金調達環境があまりしっかりしていないから、
欧州企業が世界規模で競争することが難しくなっているのだろうかという問題定義が記事に書かれております。
これはアメリカが異常すぎるっていうことかもしれないけどね。
私もそう思っております。
割とそんな感覚ありますよね。
15:03
アメリカのお金が行き場に迷っておりドカンと一気に入ってくるっていうそんな構図の気もするけどね。
と思ってます。
だからアメリカと比べるのが果たして適切なのか問題はいつになってもあるなと思ってます。
いつもあるやつだね。
次、アーリーステージ見ていきます。
欧州のアーリーステージはQ2は投資額50億ドル。
案件数は270件程度ありました。
こちらグラフがアーリーステージの市販機別のグラフが出ているんですけども、
ちょっと減少傾向なのかな。横ばいって言ってもいい気はしますけど、
レートと似てますね。動き方が本当に。
そのディール数含めて。
面白い傾向ですね。
ディール数やや減少傾向の、ただ投資額のボリュームは一定っていう感じなのかな。
そうなんです。
2024のQ2だけピョンとしてるっていう。
一緒ですね。
これちょっと面白いですね。
ここに書いてあるんですけど、
このアーリーステージ、グローバルから見たときの
欧州のアーリーステージの資金調達額は19%ぐらいを占めるそうで、
北米143億ドルに対して3分の1強と相当するそうです。
ヨーロッパ寄ってたかってアメリカの3分の1ってことだよね。
そういうことです。
ちょっと規模感バグりますね。
よくわかんないね。
次シードです。
シードは19億ドルで、ディール数845件ございました。
これも結構似てますね。
けどさ、シードはこれだってボリュームは増えてるでしょ。
ちょっと増えてますね。
件数がなだらかに減少してるってのはわかりましたね。
なだらかに減少してますね。
これちょっと全体的に不安ですよね、この減少傾向って。
そうだね。
細っちゃいそう。
これはね、グローバルから見たときの欧州のシードは、
これさっきのアーリーと一緒で、
大体北米シードを59億ドルに対して3分の1の規模に相当するそうです。
次、EXITなんですけど、EXITね、
上から記事見てて、実は上の方に書いてあります。
EXITね、好調だったんです、MAが。
そう、これね、第二次販機に10億ドル以上で買収された世界のスタートアップ18社あるそうなんですけども、
そのうち4社がヨーロッパ出身だそうです。
で、分野が結構悪ついてるっていう風に思ってますね。
具体的にどういう案件かっていうのが記事に書いておりまして、
オランダに拠点を置く暗号通貨取引所の、
これ読み方わかりませんね、デリビット、デリビットだったんですかね、がコインベースに買収されています。
18:05
もう2個目が機関投資家向けの信用市場、
信用市場があるロンドンに拠点を置いている、
これもちょっと読み方苦手なんですけども、
ハイデンロードかな。
それはヒデンですね。
ヒデンロードがリップルに買収されております。
どっちもあれですね、フィンテック系ですね。
次がオックスフォード量子コンピューティングアイオニクス。
量子コンピューターの会社ってことだね。
そうです。
量子コンピューターの会社であるオックスフォードアイオニクスという会社がありましたということでしょうね、これは。
はい、そうです。すいませんでした。
買収された先も全然私は読めないんですけども、
249ですかね、に買収されております。
あとはバルセロナを拠点とするリーガル情報プラットフォーム。
これも読めないですね、難しいですねみんな読み方。
V-REXですかね。
こういうの見るとややこしい社名やめよってみんな思うはずなんだよな。
読めない。
コピカンって名前をつけたがるけどさ、
わかんねえよってか読めねえって最悪だからね。
これでもあれなんじゃない?英語にうといから読みにくいみたいな。
違う違う違う、普通に読みにくいよこれ。
V-REXって読むかな、これだったら。
V-REXでいい気がしますよね。
クリオっていう会社に買収されております。
そう、だけどこういうので詰まるってことは詰まってる時点でも反理を抱えてるってことだから、
みんな造語めいた複雑な社名をつけるのとかやめたほうがいいよね。
よくわかんなくなっちゃいますからね。
本当にわかんないもん。
ということで、これが欧州のQ22025の状況だったんですけれども、全体感いかがですか?
そうですね、これ一番最初の2023年のQ1からの市販期でずっと時系列のグラフがあるんですけれども、
なんかヨーロッパの傾向としてね、
全体感でいうと基本平坦なんだけど、すんごいダイナミックに上下してるわけじゃないんだけど、
全体を見ると、なんだけど所々びょこんと伸びてくるところがあるんですよ。
それから2023年のQ3と2024年のQ2なんだけれども、
なんかそういうことが起こりますよね。
それを見ると、やっぱりただびょこんと伸びてるところはやっぱりレートステージとか、
テクノロジークロースって言ってることの定義ってよくわかんないんだけど、
レートよりもさらに後ってことなんでしょうね。
一般的に制定されるように。
やっぱり全体のボリュームを牽引するのはそういうところなんでしょうね。
いわゆる伝統的なVCって意味でいうとシードアーリーを見ていたら大体結構つかめるのかなという気がします。
21:08
まあけど押しなべってあれだね。
まあまあ平常、平坦な感じがする印象として。
AIは確かにヨーロッパでも注目集め、投資も集まってるんですけれども、
米国ほど極端じゃないからないっていうのが特徴で、
なんでこうセクター別、今回そんなにこの記事にはセクター言及されてないんですけれども、
やっぱフィンテックとかヘルスケアが欧州強いので、
そういったところのレートステージの調達が発生するとちょっとデカくなってくる。
あとはね、ドイツなんだってのは面白かったんですけど。
ドイツって2023年、2024年で国全体のGDPがマイナス成長だったんですね。
結構久しぶりにマイナス成長に落ち込んじゃったなっていう状態だったんだけれども、
今年に来てちょっと何かプラスになるんじゃないのというような、
少しそこを打った感じがしていて、ややそんな極端な感じではないんだけど回復傾向であるというのが、
ヨーロッパの中では相対的にマシっていうことなのかなというふうに捉えています。
ドイツのね、これマクロの話ですけど、全体で見るとさ、
なんかものすごい官僚主義で構造転換遅れてますとか、
あとそもそもねロシアからのエネルギーに頼ってたような国だから、
エネルギーコスト高まりまくってるよとか、
これもさ人工動態変わってて、ベビーブーマー世代がどんどんどんどん労働市場から退出してるよっていう話だったりだとか、
あとねドイツって言ったらやっぱり自動車じゃないですか、
ベルセデス、ポルシェみたいな、
自動車産業っていうのはやっぱり脱炭素化の対応の遅れとかもあって、国際競争力が低下してるし、
あと結構ね、財政規律っていうのがワークしにくくなっている。
これだけキーワードベースで聞くとね、本当に日本のこと言われてるみたいな気がしますよね。
私もそういう印象にも受けました。
日本とドイツってなんとなく国民性も似てるような印象ありますけれども、ヨーロッパ人としては、
なんか似たような状態なんだろうなっていうふうに思うし、
同様にドイツに抜かれたっていう話だったイギリスは、それに比べてさらに輪をかけてしんどい状態というか、
エネルギー価格の高騰っていうのはドイツと同じなんだけど、
すごい高いインフレだし、結構停滞している時期が長々続いていると。
あとイギリスの場合はブレグジットの影響もあって、
投資の停滞にも結びついているっていう、そういう感じですよね。
24:01
なので参院選もあって、なんか日本ダメじゃん、大変だなっていう閉塞感はややありますが、
別に他がそんなにいいのかっていうと、別にどこも大変よっていう気はしますね。
大変ポイントが違うだけでみたいな感じで。
まあ結構傾向は似てる気がするけどね、やっぱりコストプッシュでのインフレっていう話だったりだとか、
人口動態の変化だったりだとか。
日本はね、あと遅れてやってきましたけど、やっぱり移民問題とかね。
絶対これは遅れて日本で起こるなって思ってたら、ほんとその通りだったなって感じですけど。
ちょっとね、アメリカみたいな上下はスタートアップをしてこんなに欧米ないんですけれども、
でもヨーロッパの特徴は結構幅広い分野での調達がされているので、
ここから欧州らしい面白い会社さんも出てくると思いますので、
そこも注視して見ていきましょう。
はい、ということで本日はヨーロッパの2025年Q2のスタートアップ投資状況を見てまいりました。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
25:11

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