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東南アジアのスタートアップ事情
2025-03-17 26:51

東南アジアのスタートアップ事情

リスナーの方からのご質問「アジアのスタートアップ事情は?」/アジアの定義に揺らぎが大きいので今回は東南アジア/東南アジアスタート投資額≒日本の調達額/インドネシア、シンガポールが二大巨頭/ユニコーン30社/金融サービス、産業向けや消費者・リテール向け多/市場ドリブン/東南アジアは3つのグループ/シンガポールとインドネシアのエコシステムの特徴


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


JETRO「ASEANのスタートアップ事情」

https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/aseanws/2023/asean2023_03_01.pdf


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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ朝倉です。
桜さん、とても暖かいですよ。
暖かいの?長野は。
はい、暖かいです。
東京はね、またちょっと肌寒いかもね、今。
あれ?あれで?
激寒ってことはないけど、ちょい寒いかなという感じではございますよ。
あ、そうなんですか。私、あれです。
今日、冬に入って以来、初めて暖房つけなかった。
へー。そんな?
二十歳には入りましたけど、暖房はつけませんでした。
ほんと。
暖かかったね。
うーん。
嬉しい。
いいじゃないですか。
嬉しい。あのー、やっぱね、気温が暖かくなると、生物って活動的になるんですよ。
暖かいと外行きたくなるじゃないですか。
それと同じで猫もですね、うちの猫ずーっと寝てばっかりだったんですけど、
気温が高くなってきたら、二匹ともむちゃくちゃ走り回って起きる時間長くなってます。
あー、そういうことね。
はい。
俺はとうとう森さんが、自分の一人称が生物になったのかなって思ってたんだけど。
えー、どういうこと?
生物が私元気になったんですっていう話に続くのかと思ったんだけど、そっちではなかったね。
そっちではなかった。普通に猫の近況をお伝えしました。
なるほど。
だから、馬とかも気温によって活発になるとかってあるんですか?
あ、えっとね、馬は寒いの好きなのよ。
あ、そうなんだ。
寒いの好きなの、あいつら。基本。
えー。
だから暑いのかわいそうなんだよね。
なるほどー。
うーん、あのー、馬はね、目の周りがちょっと黒くなる、いわゆるクマですね。
クマが出るんですけど、暑いとね、夏バテするとそうなっちゃってて。
えー、意外。
僕のリピカーも去年の夏の大会の時とかはね、あークマ出ちゃってんなーって思いながら。
えー。
あの、あんまり暑いとこにいるのはよくない、かわいそう。
あ、そうなんですかー。
まあ、とはいえ馬も種類がいろいろあるわけだから、それによっての違いっていうのはもちろんあるけど、傾向としては寒いほうが元気。
へー。
だからもう、元気いっぱいですよ。元気いっぱいやり余ってるのがもうちょっとちゃんとおとなしくしろよみたいな。そんな感じになりますね。
なるほど。じゃあ、やっぱり標高高いほうがね、合ってるのかもしれないですね。
うん、だから北海道は受付なんですよ。
なるほどねー。
北海道に馬がたくさんいるのはね。
なるほどー。え、意外でした。
あ、ほんと。
はい。
だから、なんだよね、その温暖化はなかなか馬にとっては大事ですよ。
あー、確かに。ぜひ温暖化が進んできましたら、標高の高い土地を確保していただきたい。
いやー、ほんとそんな感じだよね。
長野どうですか?平均1000メートルですよ。
03:00
平均で1000メートルなんだ。
3000メートル級の山が多いので。
あー、それに引っ張られてるってことね。
ただね、市街地もね、海抜0メートルのところはそんなないね。うちのところでも300メートルくらいありますから。
諏訪湖ってさ、湖だけど標高でどんな感じ?海抜何メートルなんだろうね。
あ、ちょっと調べないと。
それ、まあわかるよな。
調べないと。
だけど湖じゃん。
でも湖だから。
だけどなんか別にさ、高かると。
諏訪湖で759メートルだって。
それね、今俺と同じもの見てるね。
グーグルで一番最初に出てる。
こういうのはね、あのなんだろう。
グーグルだよね。
わざわざチャッピーしなくても、グーグルで事足りるっていう。
諏訪湖は映画怪物で出てましたね。
あー、そうなんですか。
そう、映画怪物の舞台ですよ。
あー、諏訪湖ね、伝統的な土地ですから、皆さんぜひ観光におすすめですよ。
いいとこだよね。
はい、ぜひ皆さんもチェックしてみてください。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチへ名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ原作機能や丸の内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
今日はですね、リスナーの皆さんからのリクエストにお答えしていく日です。
そういう日なのね。
はい、そういう日にしました。
今回はこちらを選びました。
いつも更新楽しみにしております。
お二人にぜひアジアのスタートアップ事情をお伺いしたいです。
これにします。いつも更新楽しみにしてくださってありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、アジアのスタートアップ事情を見ていきたいと思います。
これね、さらに難しいんですよ。
何を言ってるかというと、アジアがね、そもそもね、どう定義されてるかって結構ね、揺れがあるっていうことがわかりまして、調べていくと。
要はさ、中国含むとかさ、インド含むとか、アジアの定義に結構揺らぎがありすぎて、
あの、いい感じのこの数値と一緒にこうすり上げるのが難しかったんですよ。
で、クランチベースニュースさん、いつも私たちが使ってる、あそこからアジアのね、クォーターごとの数字出てるんですけど、
あの、定義がわかんなかったの、アジアの。
だから今回は、えっと、それを扱わないと判断しまして、ごめんなさい、アジアって言ってるんですけど、
今回はちょっと範囲を狭めて東南アジアにさせてください。
東南アジア、なるほど。
はい、東南アジアにすれば、あの、バッチリなものがいっぱい出てきましたので、
それを見ていく形にしたいと思っております。
はい、見ていきましょう。
今日はですね、Jetroさんが出しておりました、ASEANスタートアップ事情という素晴らしいレポートがありましたので、
こちらを叩き台にして見ていきたいと思います。
06:00
もうね、これ見ればね、もうわかるよ。
そう、もうこれ見たら、もう、見たらもう、君も東南アジアのスタートアップ2っていう感じだと思います。
素晴らしいです。
これで聞かなくて、見ればいいじゃん。
ああ、もうね、すごいね、なんていうんですか、本当にちゃんと調べてあってさすがだなと思いました。
はい、これを見て、あの、叩かをしていきたいと思っております。
はい。
ASEANのスタートアップ事情の15ページから見ていきたいと思います。
こちらにですね、投資の状況が載っておりました。
2018年から、ちょっと最新2024年まではなかったんですけれども、
2023年までのこの6年間の状況ですね、を見ていきます。
そうするとですね、東南アジアのスタートアップの投資額は、2023年が55億ドル。
これUSドルですね、55億ドルです。
これさ、日本と同じぐらいじゃないですか。
うーん。
日本円にすると8300億円ぐらいじゃないですか。
まあ、ほぼ一緒かもね。
ほぼ一緒ですよねって思って、これに結構意外だと思ったのと、
注目したいのが投資件数855件なんですよ。
日本ってだって、あの件数じゃなくて社ベースにしても、
だいたい4000社前後あるじゃないですか。
それと比較するとむちゃくちゃ少ないんですよ。
ってことは、1件あたりの規模むっちゃでかいってことになるんですよね。
そうだよね。
で、それにびっくりしました。
これ本当に件数追い切れてるのかな?
って思いますよね、私もちょっとそれを思って。
その疑問は残しつつ、これがせいであるという前提であれば、
めちゃくちゃ1件あたりの規模がでかくなります。
で、この同じページに2個グラフがあって、
隣にですね、VC投資額の地域別の投資が、
国別の比較、地域別の比較があったんですけれども、
東南アジアはインドに次いで大きい市場ですよっていうのがありました。
で、アメリカから始まって、
EU、中国、インド、東南アジア、
で、中南米みたいな感じになってるんで、
規模感としてはまあまあって感じなんですね。
やっぱり東南アジアとか中南米もそうだけど、
アフリカもか、まるっと丸められちゃう地域なんだね。
そうなんですよ。
EUもそうだな。
EUだけどだってさ、もっと大きいとこもあるじゃん。
こないだ話したみたいに。
そうですね、イギリスとかね。
まあ、アメリカと中国が手がすぎるんだな。
ね、そうなんですよ。
だからね、アジアって入れちゃうと、
日本が入るのか、中国が入るのか、インドが入るのかっていうので、
すっごい数字ぶれるんですよね。
いや、そうだよね。
で、次、地域別のスタートアップ投資を見ていきます。
これちょっと数字がまた違って、2022年時点なんですけれども、
地域別に見ると、VC投資額、インドネシアが一番大きかったんです。
次いでシンガポール。
で、ここがもう二大巨島っていう感じで、
09:02
で、そこからそこに追いかけるのが、
フィリピン、ベトナム、マレーシア、タイという形になってます。
シンガポール4分の1なんだね、投資額。
ね、なんか人口の数から言うと、インドネシアはわかるんですけど、
あ、次シンガポールなんだって感じですよね。
だからよくさ、中国系のスタートアップが、
中国のスタートアップですっていう風に言うと、
あの、欧米系から資金調達できないから、
シンガポール行って、そういうロンダリングしてるっていうのは聞けますけどね。
あ、朝倉さん正解。この後それ出てきます。
あ、ごめん。ごめん。さっき前に。
いや、さすがですね。さすが。
何の台本もねえからな、これ。
さすがね。
まあ、今ね、ちょっとそういう法術するものも置きつつ、
インドネシア一番大きくて、次シンガポールなんだっていうのをここで押さえました。
はい。
次、ユニコーンを見ていきます。
ユニコーン、東南アジアのユニコーンは、
えー、30社あるそうです。
で、シンガポールとインドネシアに集積。
うんうんうん。
現在のユニコーンは、2021年に誕生したところが多いです。
業種別では金融サービス、産業向けや消費、リテール向けが多いという風に書いてあります。
うん。
で、これ、明細が次の18ページに書いてありまして、
ほら、これ朝倉さん正解。シーンとかいるんですよ、やっぱ。
あー、え?
そう、シンガポールがね、本社所在地になってて、シーンがやっぱ一番大きいユニコーンっていう風にはなってるんですよね。
うんうん。
で、これ正解なんですよ。やっぱりそう。
中国発だとやっぱ調達できないとかね、エグジットできないみたいなことがあるんでしょうね。
いやー、それシーンぐらいまでになっちゃうと、そもそもね、シンガポール行っても同じじゃね?って気もするんだけど。
なんか違う事情なんじゃないかって気もするけどね、そこまで行ったらと。
まあまあ、でもシンガポールね、初の。シンガポール所在地の、やっぱユニコーンすごく多くて、で、あと何よりも、さっき言ったみたいに2021年にユニコーン化してるとこが大きいんですよね。
あのバブルだった時期ですよね。
あー、そこから資金調達してないのかな?
かなあね、そうなんじゃないですか。ちょっと2024年のね、最新データがないんで、あれなんですけども。
あー、そういうことか。
はい、でも多いですね。
結構止まってるよね。
ね、止まってるんですよ。で、結構あの、業者もね、バラエティに富んでるなっていう。
確かにね、フィンテックちょこちょこ。フィンテックってね、もともと市場大きいんでね、あの大きくなりやすいはなりやすいんだけど、コーヒーチェーンとかね、CM系のサービスがあったり、特許検索分析ツールがあったり。
で、ほらこれインド発とかもね、シンガポールいるんですよね。やっぱこう、多分調達の関係でしょうね。
なるほど。
ね、こういうその、だからシンガポール生まれシンガポール育ちっていう感じじゃないスタートアップもシンガポール本社所在地にもいるんだなっていうのがこうでわかりますね。
10年ちょっと前なんかシンガポールのね、そういうインキュビエーション施設とかアクセラレーターとか見学行って、あの南洋大学とか行って、
12:00
まあなんかいろいろそういう日本よりもね当時は2012年とかかな、11年12年ぐらいに視察に行ったんですけど、その時は日本よりももうちょっと活発にやっている気がしたんですが、
まあとはいえなかなかシンガポール発のスタートアップってそんな出てこないよねっていう話をこの間その時一緒に行った方としていたところですね。
へー、今だとね結構出てるんで、また行ったら変わってるんじゃないですか。
どうなんでしょうね。
じゃあ今度はねエコシステムの特徴っていうのを19ページにまとめてくれてましたので、これを見たいと思います。
東南アジアでは基礎的な社会インフラやアクセスが未整備であるがゆえに、基礎的な生活消費ニーズを捉えて市場の創出獲得を目指す市場ドリブンなスタートアップが多く排出される。
これは確かにって感じですよね。
日本とかね欧米とかとは違う市場感ですよね。
サンフランシスコも社会インフラ未整備だと俺らから見ると思うから。
ワンワンとかさ、高速道路っていうか、なんていうの、そのハイウェイが、なんか雨降るとね、すぐ水没してなんか動けなくなっちゃうとか、なんか信号機止まったりとか、なんかそんなんばっかっすよ。
まあでもインフラ整備されてるって言ってますけど、日本もねインフラの老朽化とかね、欧米諸国と違う課題になってきてますけどね。
そうだね。
政治広告の言う。
なんで、交通、医療、物流、金融みたいな基礎的なニーズが高いそうで、ヘルステック、フィンテック、事務関連、デジタル、B2Bコマンス、物流関連みたいなところが特にスタート、大きいスタートアップが出てくることが多いそうです。
確かにそれはそうだなと思いました。
で、あとは20ページ見ますと、地理的な条件や社会、経済状況、足元でのトレンド等の一定程度の共通項をもとに、東南アジア各国は3つのグループに分けることができるそうです。
1点目がイノベーションのローンチパッド。
これは該当するのがシンガポール。
何言ってるのかっていうと、イノベーションのハブってことですね。
ハブになるような地域がシンガポール。
ちょっとイメージ分けますよね。金融機関もいっぱいありますし。
で、2点目がコンシューマードリブンイノベーション。
インドネシア、ベトナム、フィリピン。
人口が多いところでしょうね。
あとは二面性のあるイノベーション中心国、マレーシア、タイという形で3つのグループに分けられておりました。
なるほどね。
このローンチパッドというのは今言った通りなんですけど、
コンシューマードリブンイノベーション、インドネシア、ベトナム、フィリピンが該当しているんですけれども、
これはどういうことかというと、人口増加を背景とした消費者市場、B2Cですね。
15:02
消費者市場拡大への期待が大きい。
めちゃくちゃ消費してくれる人たちが多いんですっていうことですよね。ニーズとして。
あと、社会経済インフラは依然として課題が残るような国です。
高いインターネット利用率を背景としたリープフログ現象が起きる。
そうですよね。一足飛びでイノベーションが起きちゃう現象ですよね。リープフログ現象。
リープフログね。アフリカとかでもよく聞きますよね。
パソコン経由せずにいきなりスマホを持つみたいな感じですよね。
スマホはあるみたいな。よくわかんないですけどね。
いきなりパソコン文化を経由せずにスマホのサービスがいきなり流行りだすっていうところですね。
コシステムの成熟度ではインドネシアが頭一つリードしているらしいです。
最後の二年制のあるイノベーション中心国マレーシアタイなんですけれども、
これは大都市高水準なインフラと国内産業の発展。
ビジネス生活インフラに関しては両国とも大都市はシンガポール並みにあるそうです。
生産拠点に加え営業拠点や統括拠点を置く外資系企業も少なくない。
地方部を中心に依然として多くの社会課題が存在。
成熟しつつある上位中間層。
上位の中間層の人口の比率が一定高く、特に都市部を中心に低所得水準、
消費意欲が高まるという感じです。
これから国全体がみんな消費旺盛になっていくみたいなところっていいですね。
確かに面白いですね。地域にグラデーションがある感じ。
この後に各国のエコシステムの特徴を言ってくださっているので、
今日はシンガポールとインドネシアだけ見ていきます。
シンガポールエコシステム3つの特徴。
これいいですね。3つにまとめてくれるとわかりやすい。
トップダウン型のエコシステム。
政府がイニシアチブを取り、国家全体をスマート化を目指すスマートネーション構想。
地域統括R&D、オープンイノベーションR&Dに参画する大企業。
これが多いんでしょうね。
基礎的な競争力がある。
安定した政治、経済、為替など、これまで培った安定性がある。
なので、人も金が集まりやすい環境で、
多くのスタートアップの受け皿になって、
ハブにもなれるし、みたいな感じなんでしょうね。
なるほど。
イノベーション、確かにシンガポールって結構推進しまくってる印象ですよね、政府。
なんかね、確か、僕がそれこそスタンフォード客員やってた10年くらい前だけれども、
学生と話をしていて、シンガポールが50人くらい単位で、
国が多分予算つけて、スタンフォードとかバークレーとかに、
そういうイノベーションを学びんじゃないけれども。
18:01
すごくない?
なんかそれこそ、指導的なやつ、指導ってあるじゃないですか。
はいはいはい。
指導も10周年なのかな。そんな感じで、
学生特化で、そういう検討士みたいなことをしてるっていうのを聞きましたね。
それいいっすね。
いいですよね、若い時にそういう経験ね。
ちなみに今、人口が気になって調べたんですけど、
シンガポールって約600万人なんですね。
600万人か。
ちっちゃくないですか。
負けそうなもんかもね。
でもスイスよりは大きいか。
600万人。東京が1200万人。
その半分だから、大阪?
大阪ぐらいじゃない?
すごい適当に言ってますけど。
大阪市で出ちゃった。
大阪府ですね。
大阪府だね。大阪府ぐらいの人口じゃない?
876万人。
愛知か。
愛知か。
なんとなくそんな感じですよね。
愛知の方が大きい。
700万人。
日本に例えるとどれぐらいの大きさで言うとね。
東京23区とほぼ一緒ってことでしょ?
福岡がだいたい500万人だから、ちょっと近い。
福岡の人たちがみんな東京23区に住んでいると。
スタンフォードとかに行ける。50人が。
東京23区で985万人いるらしいから。
すごい連なってる。
人口密集率はもうちょっと低いね。
東京人多すぎだよ。
多いです。
前回久しぶりに渋谷の駅行って、もうなんなんだこれって思いましたよ。
渋谷ね、ずっと人出てくるんですよ。
ひどいよね、あれ。
渋谷で働いてたことあるんで。
驚きますよ。
びっくりだよね。
シンガポールは東京よりもちょっと余裕があると。
わかんないですけど。
では次、インドネシアのエコシステムの3つの特徴を見ていきます。
23ページを見ています。
1つ目、巨大な人口経済規模。
これはわかりやすいよね。
アセアンズ一の人口規模、経済規模。
インターネット普及率7割超。
そうなんだ、それ知らなかった。
国内の日地層ターゲットとしても十分にスケールできる。
いいですね。
これはいいですね。
確かに。
国内B2Cが主戦場。
このイメージめちゃくちゃありますね。
アーリーステージから海外展開を目指すスタートアップは多くない。
またやってね、国内でできちゃうもんね。
2点目が複雑で特殊な社会課題。
物流の対GDP比が24%。
日本は9%らしいです。
めっちゃでかいんだ。
コールドチェーン不足。
非銀行利用者が約8割。
これは金融包摂の課題じゃないですかね。
地域間経済格差。
非効率な伝統流通構造。
深刻な環境都市問題。
4人に1人が体重過多。
え、太ってるの?
どういうこと?知らなかった。
21:01
アジア人なのにね。
なんか細いイメージありました、勝手に。
ロジスティックス、電子決済、流通等の分野が特徴的・先進的。
テック人材不足を背景にディープテックのスタートアップが少ない。
3つ目。スタートアップを支えるエコシステム。
地場VCに加え財閥銀行等のCVCによる資金供給。
これね、すごいイメージありますね。
あとは政府によるスタートアップ育成政策。
潤沢な資金供給や企業化を支える土壌は整っている。
一方、現在解消されつつあるのキャッシュバーンやバリエーションの高騰懸念。
セカンダリーマーケットの不安。
があるそうです。
日本と変わらないじゃん。
アセランも各国でエコシステムが形成されているから、各国で特徴が違うらしいですね。
インドネシアはちょっと似てますね。
インドネシアってね、すごい不思議な国というか形してるよね。
こんな島がさ、ぐにょーんってなってて。
マレーシアと隣接したりもするしさ。
そうなんですよ。
マレーシアはマレーシアで、裏を返せば同じ状態なわけだけど。
なんでこれ同じ島2つ分かれてるのとかね。
いろんな背景があるんでしょうけど。
単純に地図だけ見てみるとね。なんじゃこれって思うよね。
ロジ大変かもしれないですね。
そうなんだよ。
確かにそういうことね。
コールドチェーンとかね、それは大変でしょうよって感じしますね。
そりゃそうか。
なるほどな。確かに日本って恵まれてますね。
日本も分かれてるけどね。
だいたい新幹線で分泌んじゃないですか。
ここまでなんか海…。
そうそうそうそう。
すごいですね。
やっぱり宗教とかも違うし、国内において。
なかなか民族だって分かれてるし。
なかなか国としての一体感って持ちづらいよね。
確かに。
アイデンティティーをどこに感じるかっていう。
島って特にそうなりがちですよね。
あと案外ムスリムの人がすごい多いんだよね。
あ、そうそうそうそう。
イスラム教徒が世界で一番多い国じゃなかったっけ。
確か。なんか私やった気がしますね、それ。
どっか大学時代に。
やったよね。
どっかでやった。
最後、投資家、どんな投資家がいるのかっていうのを最後見ていきたいと思います。
26ページに結構分かりやすい図が載ってますので、
皆さんこれよければぜひ原本を見ていただきたいんですけれども、
業種スタートアップのステージに応じて、
それぞれのベンチャーキャピタルに強みがあります。
インドネシアではジバの独立系VC、
インストベンチャーズ、アルファJWCベンチャーズと
ジバCVC、MDIベンチャーズ財閥系と
グローバルVC、セコイヤ等が
インドネシアのスタートアップ投資に参画しているそうです。
24:02
ジェトローが取りまとめたから、
そこ書きやすいっていうのもあるかもしれないけどね。
そうですね。
EVさんとか、
EXTさんの名前が出てるっていうのは。
GMOさんとかもいますね。
そうだよね。
スパイラルベンチャーズさんとかもいますね。
日本のVCさんもアジア投資されてますもんね。
インドネシアさんとかもそうですよね。
日本のVCさんも入ってきてる。
あとは、グローバルに投資してるソフトバンク。
セコイヤ、タイガーグローバルとかね。
これ今もやってんのかな?
わかんないな。
ビジョンファンドやってますよ。
やってるんだ。
ビジョンファンドやってますよ。
タイガーグローバルはちょっと私覚えてないですけど。
そうね。
このようなベンチャーキャピタルさんが活躍されてます。
リブライトパートナーズとかね。
結構出てますね。
さすが。
以上、今回このレポートの一部を一緒に見てきた感じだったんですけれども、
ご感想、ご意見どうですか?
難しいよね、しかし。
面白い。
こういったところに、同じ日本人としてはそこにずっと長く張ってらっしゃる皆さん。
リブライトさんとかEVさんとかね。
すごいなって思って。
じゃあ自分でできるのかって言われると、なかなか難しいなって思っちゃうんだけど。
すごいなと思います。
でも結構面白いですよね。
B2Cが強いとか、
サービスの普及っていうのが一個当たったらものすごい勢いでバーって広がっていく姿っていうのはすごい面白そうだなっていうのは思いました。
そういう姿、なかなか見れないですからね。
それはちょっと興味がありますね。
見てみたい。
インドでしょ、見てな。
これでちょっと朝倉さんぜひ行ってきてくださいよ。
今面白そうじゃないですか、アジア。
なんでさ、そこを俺に押しつけた。
だって視察してるって言ってるからいいんじゃないですか。
オレさんも行けばいいじゃん。
私そんな視察何を目的で。
何を目的で。
どっちかというとジャワ島とかバリ島とか行きたいな。
旅行。
のんびりしたい。シックスペンシーズとか行きたい。
シンガポールとインドネシアのエコシステム事情をぜひね、確かめてきてほしいな。
ぜひお願いします。
アニマルスピリッツさんでぜひ出張申請して行ってきてください。
アニマルスピリッツ。
よろしくお願いします。
では今日はですね、東南アジアのスタートアップ事情についてお伝えしました。
ごきげんよう。
26:51

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