This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きYusuke Asakuraと猫大好きYatsuko Moriが有力お話しいたします。
ということでみなさん、こんにちは。イニシャルユーザーベースの森です。
こんにちは、馬大好きYusuke Asakuraです。
Yusuke Asakuraさん、眠そうですね。
これ撮ってるのがね、ちょうどあれですよ。どれだっけ?
あ、クロアチア戦だ。
そうですね。
噂だからですね。さっき起きました。
そうですね。収録してる今が12月の6日なのでね。
ですね、はい。
夜にワールドカップ、あ、サッカー、ワールドカップ。
そうそうそう。延長戦になっちゃったからね。
ね、すごかったら。
割と2時くらいまではよく起きてるけど。
え、何時まであったんですか?
何時だ?延長前半後半やってその後ね、PKやってですから。
なんだかんだで3時前くらいだったんじゃないですか?
あ、そんな長かったんですね。
うん。
じゃあ今日眠い人が日本に多いんかもしれないですね。
多いんじゃないですか?
私は朝やってくださると見れるんですけれども。
さっきね、だってスペイン戦普通に朝起きたらやってたって言ってたもんね。
はい、あの、それは見ました。
すごいよね。
すごい生活だよね。
だけどなんかいいなって思います。僕も朝方になりたい。憧れ。
朝方はね、皆さん、体質に合うんでしたらおすすめですよ。
いや、そうだよね。憧れだよ、僕。尊敬しますよ、マジで。
エネルギーを無駄に使わなくて済みますし。
まあ、だからこそエネルギーある感じしますね、森さんは。
そうなんですかね。
はい。
はい、ということで一つ、あれですね、朝倉さんは楽しんでるイベントが終わってしまいましたね。
はい、残念ですか。
いや、まあまあ、まだまだワールドカップ自体は続きますから。
日本代表はすごい残念な結果ではありましたけど、
まあまあ、とはいえ、本当にすごい頑張って楽しませていただいたなって思いますし。
また4年後。
とはいえ、今大会は続くのでそれはそれで見ようかなと思ってます。
はい。ということで、サッカーの話題だったんですけれども、
スタートアップのニュースも1個私気になるものがありまして、
今日、今朝、スラッキックの創業者のバッターフィールドCEOが退任するっていうニュースがあったんですよ。
へー、知らなかった。
そうなんですよ、あって、
それなんで気になったかっていうと、11月30日にセールスフォースのブレッドテイラー共同CEOが退任発表してて、
その後にタブロのCEO・CTOが退任発表してて、
ここに来てスラックもみたいな感じになっているので、
つまりセールスフォースグループの幹部の方が立て続けに退任を発表されていて、
出口戦略の多様化を図る観点から、ストックオプションの環境整備や
公共調達の拡大等を進めると記載がありました。
この前提を踏まえまして、中身早速見ていきましょうか。
はい、お願いします。
どん!1個目!
これちょっと長いので、前半から始めましょうかね。
今日は前半編という形で、途中まで見ていきます。
ちなみに森さん、これ全体バッと見てみて、気になったやつとかあります?
えー、なんかこう、これっていうのはないんですけど、
なんていうんですか、割とこう、幅広く、色々なところをちゃんと取り上げていただいているなという印象を受けています。
うん、なるほどね。
前回けど話して思いましたけど、3つの柱があって、端的に言うと人、金、その他じゃないですか。
一辺で言うと、コストってわかんないから、トレードオフになるものっていうのが基本的に見えにくいっていうものが前提にあった上で、
トレードオフになるものが見えない限りにおいては、大したことじゃないという前提をいたせば、どれもこれもやればいいじゃないかっていう類の話だったのかな、総論という気はします。
その点はね、本当にちゃんと、別に本件に限らず、政策評価って事後的にちゃんとやった方がいいと思うんですけど、
東大にいらしている保守先生とかね、そういうことをずっとおっしゃっている方ですが、
やっぱりスタートアップ、人に関する投資っていうのはね、やり方の上手い下手っていうのはあると思うんですけれども、
ものすごく大事っていうことは、そんなに反対が起こらないことだと思うんですよね。
一方でお金の話って、明確にいくらかかるっていうことが定量化されて見えてしまうので、
どうしてもコントラバーシャルになってしまわざるを得ないなという気はします。
その上で、お金の総量やっぱり増やしていくべきだよねっていうようなコンセンサスっていうのが、
スタートアップに関わる方々に関しては一定程度あるだろうということを踏まえた上で、
それでもこの使い方やめてよとか、こういう使い方しちゃうと、
かえって悪い副反応を引き起こしますよっていったような見方っていうものが、
結構出てくる類の話なんじゃないかなというふうには思いますよね。
どれがそうなりそうかなっていうのを気にしながら見ていきましょうか。
まず一つ目、こちらですね。
中小企業基盤整備機構のベンチャーキャピタルへの出資機能の強化。
今、名だたる日本のスタートアップも存在しなかったとまでは言わないけれども、
ひょっとしたらちょっと違う未来になってたんじゃないかなという気は大いにします。
ですので、これは皆さん大変評判がいい制度ですね。
一方でちょっとすごい問い合わせというか、
案件が集中しすぎて、なかなかちょっと意思決定、
時間がどうしても要してしまうということはあるみたいですけれども、
いずれにせよ素晴らしい制度だと思います。
その上で今、若手キャピタリストを云々という、
若手ってどういう定義なんだという話は去ることながら、
これもとてもいい制度だと思います。
これは今までなかったやつですね。
今冒頭に申し上げた、VCへの投資というところ、
一つだけ言わせていただくと、
国外のベンチャーキャピタリストって何でしょうか。
どうしても引っかかりますけれども。
分かりません。Kマン所属の日本人がやっている東京ベースのファンドは国外なのかというふうに。
分かるのであれば、それはいいんじゃないですかという感じですけどね。
若手キャピタリストの、よくね、
Emerging Manager Programっていうふうに言われていて、
EMPって略されるんですけれども、
そういった、これVCに限らず、ヘッジファンド等々も司会なんですけれども、
そういった若手のキャピタリスト、ファンドマネージャーを育てていこうという活動って、
世界いろんなところであるんですね。
例えば有名な大学がそういったお金を付けていたりだとか、
あるいはファミリーオフィスが一部付けていたりだとか、
そういった大きなお金を扱うところって、
お金を運用してくれる人がいないと困るわけじゃないですか。
言うなれば、スタートアップVCが直接的な投資に結びつくかどうかわからないけど、
インキュベーションってやりますよね、スタートアップに対して。
言うなれば、これLPのVCに対するインキュベーションプログラムなんですよ。
予算はそんなにたくさんつかないかもしれないけれども、
前も以前レイスターでお話した通り、
VCだとかファンド創生しようとするトラックレコードっていうことを、
毎日言われるので、だけどそんなの始めないことにはトラックレコードなんてあるわけない。
そういうにわとり卵に入ってしまうわけですよね。落ちてしまうわけですよね。
そういうふうににわとりになるか卵になるかどっちかわからないけど、
最初の1回転をするためのお金を提供しようとするプログラムでして、
それこそ5年前東京都もやるとか言ってて、結局全然形にならなかったなっていうふうに思うんですけども、
これはとてもいい取り組みなんじゃないかなと思いますね。
全体の出すお金からしてみたら、たぶんビビタル額だと思いますし、
なるほど。
そういった取り扱いだったんじゃないかなというふうに思ってですね。
ごめんなさい、ちょっとこれ記憶違いだったら申し訳ないので、あんまり適当なこと言えないんですけど。
だけど少なくともここの書きぶりで言うとJICとVGIを一体化したかのような書き方をしてますっていうことですよね。
以前の話の中だとVGIはVGIで別モンなので別で意思決定。
まあまあね、原画のファンの投資の意思決定っていうのは別モノっていうことなんでしょうけれども。
100%別に国のものじゃないんですっていうような説明を受けた気がしていて。
なるほど。
そうなんだって思ったんですけど。
なんでこんなこと言ってるかというとですね、やっぱりとはいえ国のお金がほとんど入ってることで、
気になるのがやっぱり民業圧迫にならないかどうなのかっていうことなんですよね。
もちろんスタートアップに回るお金が増えてくること自体はすごい大事なことなんですけれども、
一方で民間では民間で回ってる世界っていうのがあるわけで、それを阻害してまで公的なお金を突っ込んで、
民間のプレイヤーを圧迫するようなことになってはいけないなというのが第一にあります。
僕は経済活動の主役っていうのはあくまで民間だと思ってますので、
それを押しのけるようなことになってはいかないなというのはあります。
というかこれはあんまり皆さんおっしゃらないんですけれども、
あんまり言っていいことないからあまり言わないけれども。
まあみんな、うちうちではみんな言いますよね。
そういった中において、だけどもちろんものすごいお金が足りてない、
特に民間だけでは回ってない世界っていうのは多いにあるというのはこれまた真なりでして、
ちゃんとそのセクターを分けることなんじゃないかなと思います。
一つは、ディープテックって話が先ほどもありましたけれども、
研究開発型の先行投資を要するような、そういったセクターですとか、
あとはフェーズで分けると、それこそガーディアン飲水じゃないけど、
僕がやってきたレートステージ、ここなんかはやっぱりお金足りないんですよね。
圧倒的に。
日本のベンチャー投資学全体の規模感と比べてみると、
シードアリーナと比べて圧倒的に足りてない。
ですので、そこを補完するというのは大いに意義があると思いますし、
レートやってる私からしてみたら、ある種競合になってしまったりするところもあるんですけど、
ただそこは本当に必要だと思うので、どんどんこればいいんじゃないかなというふうに思います。
一方でお金の流し方ってとこなんですけれども、
本当に他の民間プレイヤーがいないんだったら、
リード取ってやらざるを得ないっていうところもあると思うんですけど、
何というかもう、
それよりは他にどっかリードがついているとか、
経済条件ついているところを補完するっていうような役割にしていかない。
そうすると、結局のところその地場の民間の人たちの業務を圧迫してしまうことになって、
良くないなというふうには思います。
なるほど。
うん。
ですね、やっぱりちょっと規律のついたお金の使い方っていうことを意識しないといけないなと。
まあこういうことも言いつつ、
とはいえそんなことを民間に任せられないぐらい、
もう日上がってんだから直接ドバドバやるしかないだろうみたいな、
まあ産業振興なんだって言われてしまうとそんな気もするし、
うんうんうんうん。
だけどまあそれだと多分なんかあんまり良い成果ならないんじゃないかなという自分が思う自分がいます。
あとやっぱり海外好きだよね。
それ多分ね海外ベンチャーキャプターの呼び込みなんだろうなって。
うーん、いやー、なんだろうそのー、わかんないですけど以前ね、
経団連の提言の時も話あったと思うんですけど、
海外のVCにお金を入れて、それによって日本のスタートアップに、
あのーなんだろうな、投資をして、させてもらって、
海外のVCがものすごいスタートアップ育成ノウハウを持っていて、
それを注入することによって日本のスタートアップが成長するっていう、
そういうストーリーじゃないですか。
はいはいはい。
いろいろなんか誤解があるんじゃないかなと思っていて、
まず一つなんか、うーん、
まあちょっと海外のVC期待しすぎなんじゃないっていうのはありますよね。
海外って海外投資家問題と一緒で、
あのー、いっぱいいますから。
いっぱいの人がいるというか、
まあVCに期待しすぎ。
うんうんうん。
なんかちょっとそれはなんだろう、そんな手厚くサポートしてってことを期待しようであれば、
それはちょっと期待しすぎなんじゃないかなということと、
あとまあそうですね、やっぱりVCだったらどこでもいいって話じゃないと思っていて、
そうですよね。
ちゃんとした目的力だとか、
まああとここで言うところの支援力ってことなんだと思うんですけど、
そういったところを求めたいと思ったときに、
そういったVCってもうお金集まっちゃってるので、
別にいらんよと。
あと最大のポイントはなんかそのVCをなんか、なんだろうな、
うーん、なんかコンサルティングファームかなんかと勘違いしてませんかっていう。
あー。
サンド運用業者ですからね。
うんうんうん。
別にあの、御用聞きじゃないので。
で、御用聞きやるっていう人たちいると思いますけど、
それ言ってる人たちはろくな人たちじゃないと思うんですよ。
うんうんうんうん。
ってことを思ったときに、それは多分ワークしませんよっていう話は、
多分あの、何回かこの海外VCのって話が出て散々いろんな人が言ってるので、
いい加減耳に届いてるんじゃないかなっていうふうに思いますけれども、
まあ単にね、鴨がネギ背負ってきたっていうことになると思いますよね、
言葉を選ばずに言うと。
うんうんうん。
まあだからちょっと海外海外って言うとけど、何だろうね、通りやすいのかなっていうのと、
あとまあ海外好きな人がいるんだよね、きっと。
うん。
海外投資にお金を振り向けるべきですっていうことを、
言いたい人っていうのは一定数いて、
なんとなくそのインセンティブ背景構造は、
透けて見えるところはありますけれども。
うんうん。
まあ何だろうなっていうところかな。
なるほど。
あと3つ目ですね、私これいいなと思いましたよ。
政府系スタートアップ支援機関同士の連携について、
統一的な情報発信強化と一元的な窓口としての実効性向上。
うん。
これ早くやってくださいと思ってます。
ちょっとこれがね、どういうものなのかわからないので、
まあそうですね、やればいいんじゃないですかっていう、
逆にのことなんじゃないですかね。
なんかスタートアップに関する政策ってさっきもおっしゃってましたけど、
いろんな省庁がやってるじゃないですか。
うんうん。
何を見ていいのかわからない問題があるので、
スタートアップっていう横串で、
あの情報が統一されるんだったらいいなって思いました。
うんうん。
まあファンド絡みの話は繰り返しになりますけど、
基本はLP趣旨だと思っていて、
なんでね、自分たちでメキギリができるってあんまり思わない方がいいと思うし。
うんうん。
そうなんだよな、だから2つの側面があるんですよね。
投資によって成長させていくっていう側面と、
特定分野に対する産業振興策ですっていうのがあると思っていて、
ただ産業振興策ですっていうものを全面出しちゃうと、
まあ前も言ったみたいにね、
結局上場したタイミングでマーケットの洗礼を浴びるわけですから、
ほんのすごい厳密を生み出しかねませんよっていうところでしょうか。
それで言うとやっぱりLPがメインだと思うし、
直接やるんだったらセクターだとかフェーズを分けるべきだと思うし、
また投資の仕方としても一定程度民間がやっているところに対して
マッチアップ課題を出していくっていうものすごく重要的、
受け身的な投資の仕方、いい意味でがいいんじゃないかなと。
加えてなんか予算消化しなきゃいけないみたいな意識を持たない方がいいと思うんですよね。
お金ついちゃったからこれ使い切らなきゃみたいな気持ちになるのは一番良くないなと思っていて。
これが例えば民間のVCだと預かったお金って全部投資しきらなきゃいけないじゃないですか、
それは責務として。一方で国のお金ってね、見てるとなんかこの間も
一般財源の外で余らかしてるお金たくさんあるっていうニュースありましたけど、
ある種、余らしても許されるところがあるのかなっていう。
とにかくあるから使わなきゃって発想になるのはやめた方がいいんじゃないかなという風には思います。
そうですね。
言ってもそうならないんだろうな。
余ったら返してほしい。
そうだよね。
では次見ていきます。4つ目。
新エネルギー産業技術総合開発機構による研究開発型スタートアップへの支援策の強化。
早速出てきましたね、研究開発型のやつ。
会社立ち上げ前の基礎研究段階から大学病院製薬会社等と連携して支援を開始するなど、
スタートアップ創出育成モデルの進化によりバイオスタートアップの早期エグジットを実現している。
こういうことをしていきたいと思っていますっていうことですね。
これも霞がぶせ気分学なので、要はキーワードを散りばめてこれから具体策を練りますっていう段階でしょうから、
別にこの段階で反対のしようがないよね。
さっきの逆に、直接投資とか言ってもらった方が逆に反対しやすいんですけど。
具体策あるしね。
具体化されるとね。
4567、スタートアップへの投資を促すための措置。
措置は何にするのか。創業者などの個人からスタートアップへの資金供給のため、
保有する株式を売却してスタートアップに再投資する場合、優遇税制を整備。
なるほど、お金持ってますもんね。
これどうですか?
3つあって、あとはエンジェル税制の税制優遇のプロセス簡易化。
いいですね。
最後、社会企業家の取扱いに対する措置の検討っていう。
急なやつですね。
これはどっかから差し込みが入ったんだろうな。
いいんじゃないですか、これはすごくいいと思います。
一番目で言ってることは何かっていうと、創業者が例えば会社を上場しましたと。
上場した時に株を売ったら当然それに課税されるわけですけど、通常20%かな。
それが優遇されるっていう話ですね。
実際、エンジェル投資って誰がやってるのっていうと、
ほとんどはやっぱりスタートアップのインナーサークルにいる小金持ちの人たちなわけですよ。
じゃあそれの最大のものっていうのはスタートアップの創業者なんだから、それに優遇しようっていう。
これはね、僕からしたらいいです。
僕からしたら、このインナーサークルにいる人からしてみたら全然いいんじゃないですかっていう立場だけど。
あんまりこんな細かいところ見られないかもしれないけど、
世の中からものすごいなんか不公平だなんだって反発は食らえそうですね。
なんでこれはあくまで僕のポジション遠くなっちゃいますけど、
まあいいんじゃないですかっていう感じがします。
で、あと何より誰も損しない話でいうと、
エンジェル税制の簡易化って本当にやったほうがいい。
めちゃくちゃ人少くて申し訳ないから、僕もエンジェル投資することありますけど、
一応尋ねるんですけど、やっぱりそれの確認とかに時間かかっちゃって申し訳ないから、
もういいやってなることあるんですよね。
ただでさえ人少ない中で結構めんどくさいんですよ、これ。
地味な話なんだけど、本当にやったほうがいい。
実際使われるべきところで全然使われてないので、
エンジェル税制そのものが。
これはやったほうがいいですね。
これめんどくさい理由っていうのは、書類手続きが複雑で多いみたいな感じですか?
書類手続きの話もあるし、要は自分たちが対象になるのかどうなのかっていったところで
そもそもか。
従業員が何人以上いなきゃいけないとか、
そういうあんまり本質的じゃない内容が含まれてるんですよね。
じゃあ創業者一人でやるのはエンジェル投資じゃないのかよみたいな。
なるほど。
これはね、どうなんだろうな。
これは僕が生前説の世界に立って言ってる可能性はあって、
制約説に立つとこれによってものすごいお金の悪い流し方ができてしまうとか、
そういう事情もあるんでしょうね。
ちょっとそこは僕の想像を誤読んでないのでわかんないですけど、
僕の立場からするといいんじゃないですかっていう感じです。
なるほど。
次いきますか。
8、個人からベンチャーキャピタルへの投資促進。
難しいな、これは。
難しいかな。
一見これ聞くといいって思うんですけど、
投資家保護に優位質ってあるわけでしょ。
これあった瞬間、ものすごいいろんな文言とか、
内部の管理体制やらないやらみたいな話がつくと思っていて、
だったら個人から調達しなきゃいいじゃないかよっていう話になるのかもしれないんだけれども、
そういうことになると難しいかなと。
僕なんか一定程度大きい、長いことやってるVCとかが、
例えば証券会社等々を通じて個人から公募するっていうのはあるんじゃないかなと。
そういう未来はあると思うんですよ。
なんだけれども、例えば、
どうなんだろうな。
それこそ秘踏投資とか大船とかの、
エンドビッグさんの、そういう世界ですよね。
ああいう風な運用の仕方をVCがやっていくっていうのはあるんだろうなって思いつつ、
ものすごいハイディスクな商品なんですよってことを、
どれだけ投資家が理解してくれるのか。
半分になっちゃったりするわけじゃないですか。
しますね。
全然。
上場株の投資に出資してて、半分になっちゃうことってどれぐらいあるんでしょうね。
あるのかもしれないけど、あんまないじゃない。
普通に考えて。半分はないじゃない。
だから、
消費者保護的にどういうことか、そういう話になっちゃうと、
また既成者なんだっていうのが、もたくなっちゃって嫌だなっていうのと、
本来そういうの欲しそうな、誰でもいいからお金出してくださいって、
それこそさっきの若い投資家だと思っていて、始めた若いの。
その人たちが管理コストを叶うことまでできないから、
そこは大変なんじゃないかなという気はしていて、
だったら使わなきゃいいっていう話なんだけど。
難しいですね。
いずれにせよ、いいと思うんだけど、
それが回り回ってものすごいファンド側の管理コストの負担に、
ものすごい過剰に跳ね返らないかなっていうのを懸念するっていう。
なるほど。
なんでしょうね、こう言っていると、僕はものすごい、
人間不信が過ぎるっていう感じですね。