This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ、Asakuraです。
最近、まだまだ暑い日が続いておりますが、
ちょっとね、朝晩、秋の気配感じるようになりましたよね。
これさ、だいたいあの、あれだね、配信するまでに1週間ぐらいタイムラグがあるからね、
最近の気候の状態を話しても、すごい聞いてる方とのずれが生じてる可能性が多いにあるんだよ、僕たちの。
いや、でもこの秋の香りっていうのは不変だと思いますよ。感じ始めたっていう話なんで。
ちなみに今、今日の収録日は8月28日です。
28日、木曜日ですね。
木曜日です。
秋っぽくなってきた?長野は。
あの、なんていうんですか、風の冷たさが変わりました、朝晩だけね。
あ、けどね、それこそ僕はよく北海道行きますけど、北海道は涼しくなってますね。
そうですよね、やっぱ。日中はやっぱ暑くなるんですけど、朝晩はね、ちょっと秋めいてきてる感じです。
北海道は全然20度台前半とかだったりするし。
日中?
日中も、うん。だからようやく北海道らしくなってきた。
7月とかね、8月の前半とかね、北海道の意味ないじゃんって言ってたけど。
ようやく北海道っぽくなりましたね。
お馬さんは元気ですか?
馬はそうそう、やっぱり暑いのよくないからね。
心配してたんです。
だから御殿場の馬たちはやっぱりちょっと夏バテ気味で。御殿場も本来涼しいとこのはずなんだけど。
ちょっとかわいそうなんですけど。北海道の子たちは涼しいから元気いっぱいだよね。
よかった、それは。
ミスティは元気いっぱいです。
ミスティね、白いお馬さんです、かわいい。
我々もね、この気候に負けず、バテでいかず、頑張っていきましょう。
頑張っていきましょう。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日なんですが、前回スピーダーさん主催の2025年上半期国内スタートアップ資金調達動向解説セミナーのラップアップ的な話をしておりました。
そこの回に挟めなかった話を今日していきたいと思っております。
解説セミナーの最中にSOに関するご質問をいただいたんですよね。
もうちょっと背景をお話ししますと、今後どういうスタートアップの資金調達動向に影響のあるトピックとして、
東証グロス市場の維持基準の変更、今検討後のされているんですけれども、それが実現した場合にどういう影響があるかみたいな話をしたんですよね。
そこでご質問いただいたのが、その維持基準の変更がストックオプションの設計に影響がありますかというご質問があったんですよね。
そこまで調べていなかったので、当日に即答ができなかったので、ここで取り上げていきたいと思っております。
これはこういう時に頼りになるのが我々のGPTくんですよ。
GPTが話したことを僕ら話していただいたら存在価値あるのかっていう。
ありますよ。GPTのデータがこれ本当かっていうことをわかんないじゃないですか。
ファクトチェックした?これ。
ファクトチェック今からします。
なんだよそれ。
朝倉さんがします。
俺?
はい。厳密なファクトチェックではないんですけれども、一応ソース見ると正しそうですよ。
本当?
日本取引所グループとかから出てるやつなんで、ちょっと厳密なファクトチェックはしてないんですけれども、
これは影響ありそうだよねっていうやんまりファクトチェックを今回していければと思っております。
はい。ということで、GPTくんが挙げてる論点は6つありました。
まず最初、規剥かオーバーハング管理と5年100億円の両立というのを挙げています。
今回のやつって維持基準っていう話になるので、上場後に必達目標ができちゃうっていう話なんですよね。
だから、この5年後の時価評価この目標を見据えると過度なストックオプションのプール設定や大量行使が株価を与える、
大量行使が株価を下げる動きを無視できませんとGPTは言ってます。
なのでIPO前のプールは必要最低限にしましょうというのと、エバーグリーン少量補充型にして、
追加付与は業績・採用状況に応じて段階的に行う前提にした方がいいですっていうことを言ってます。
また、ストックオプションの更新タイミングを集中しないように分散ベスティング、ネット更新、株式保有義務を組み合わせると、
持久と客観を平準化できると言ってます。
私何言ってるかあんまりよくわかってないんですけれども。
いや、そうだろうね。今森さん自分で話しながら意味わからず話してるだろうなって思いきながら聞いていました。
なので、解説と影響を与えそうかお願いします。
え?
朝倉さんこれわかります?
ちょっとこれ何言ってるかよくわかんないので、かなり微妙です。
微妙な回答だなと思いましたけど。
上場維持基準が一定目安出たことによって、SOプールの設定が変わるってことはあるのかっていうと、
僕はあんまり考え、今即座に思い浮かばないですけどね。
これ何言ってるかっていうと、当社グロースの上場維持基準100億以上っていうのがどうも出る見込みだと。
40億までだったらスタンダードに移れるよっていう話みたいだけど、
いずれにせよ100っていうのが一部の目安になりました。
つまりこれは上場した後維持できるかどうかっていう話なんだけれども、
連鎖的にこれ証券会社が主幹事引き受けるかどうかっていうのにも影響をしており、
これは絶対証券会社の人たちは言いませんけれども、
影響ありませんって言われて、んなわけあるかいって誰もが思っている。
やはり基本200億、300億の目線に移ってきましたねと。
これ正直証券会社の人たちも人位移動したいんだと思うんだよね。
M&Aの方が儲かるんだよな。結構増えてきてるし。
アイペアの地球研のところから証券会社の人たちが単純に組織再編したいんじゃないのって話はチャホラしてる。
使用対効果が悪いからってことですね。
いい感じで使われちゃってるんじゃないかなといううがった意見をおっしゃる方がいて、
なるほどと僕も思ったんですけど。
今なるほどと思ってしまいました。
なるほどって思ってしまったよね。確かにそうだなって。
むちゃくちゃ現実的な話だなって思いました。
何にせよであるがゆえに上場のバーは上がるんだけれども、
それによってSOプールを限定しましょうって話には僕はならないと思いますけどね。
一般的な見合わせとして10%っていうのがあるじゃないですか。
10から15ですね、日本の平均。
それを8%にしましょうという議論になるかというとならないと思いますよ。
そうでもない気がしますね。
それはそうだと思います。
少なくともVCからそれを働きかけるインセンティブモチベーションはないかな。
それはもちろんね、演奏プールが増えすぎたらそれはどうなんだっていう。
これも純粋にパイの奪い合いの話だから、
それは既存株主であるVCはそれに対して不満を表するところは出てくると思うし、
企業家側はそれぐらいインセンティブプールを設けるべきだっていう議論があると思うし。
これはもう本当に純粋な利害対立です。
あんまりないんだけど、スタートアップとVC、一回投資してしまっていこう。
なんですけど、あんまり減らすっていう方向にVC側から持ちかけることは、
ちょっと僕は今この瞬間を思い浮かばなかったし、ピンと外れてると思います。
ありがとうございます。
そうすると、今流通株式25パート、SOの持ち手設計、ベスティングとロックアップの再設計、
インセンティブKPIの開示性合成、区分変更シナリオ、グローススタンダードも前提に。
グロースからスタンダードに移ることを前提にってことね。
最後が税制的格ストックオプション、RS、RSUの株式報酬の使い分けっていうのが論点として挙げてるんですけど、
私その中で一番ありそうだなと思ってるのがこれです。
ベスティングとロックアップの再設計。
ここはなんとなくわかります。
これはそうですよね。
多分セカンダリどうしようかってことだと思うんですよ、未上場段階での。
なるほど。
要はこれ前回お話をしたディープティック系のスタートアップの話とも合わさった話だと思うんだけれども、
上場に向けた目線感が引き上がることによって、
今までと全くスタートアップの成長度合いが同じだっていうことを仮に前提とした場合、
スタートアップが創業してから上場に至るまでの期間っていうのは伸びるはずだよね。
普通に考えると。
そうなると、そこまでずっといるんですか、社員の方っていう話になると思うし。
そうなんですよね。
なので、いつまで経っても行使できないじゃんみたいな話になってくると、
そもそもSOがインセンティブとして機能しないという状態になる。
なので、結果、基本的には上場する。
仮にIPOであれば上場するっていうのが明確なSOの行使のトリガーになっていたけれども、
それが何らか変わっていく設計になるんじゃないかなと思いますね。
今、未上場株のセカンダリーマーケットを整備していかなきゃいけないっていう議論ってあるじゃないですか。
あります。
これは各プレーヤー取り組んでいらっしゃいますけど、
これって議論の中心にあるのは、やっぱり満居を迎えるVCとかが増えてきているから、
その持ち分どないするんじゃ問題が非常に重要な影響を与えていると思うんですけど、
それに加えて今後は従業員の持ち分、これが生株だったら分かりやすいんですよ、
共同創業メンバーがっていう話だったら。
なんだけれども、SOについても何らか手当てをしていくのがスタンダードだよねっていう方向感に変わっていくんじゃないかと思います。