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フードテックの今-昆虫食はいつくるのか?
2024-12-03 34:51

フードテックの今-昆虫食はいつくるのか?

グリラス自己破産/昆虫食/コオロギ/スタートアップとして何のリスクをとっているか/技術、市場など/リスナーの方からのリクエスト:くる!と言われているジャンルの現在は?/フードテックでみてみる/タンパク質危機/タンパク質の需要>供給/早ければ2025年から2030年に始まる可能性/解決策は代替タンパク質、既存の肉や魚生産の改善/日本国内のフードテック、社数はまだ伸びしろ領域/海外スタートアップで有名→培養肉:Eat Just(GOOD meat)やUpside Foods/2024年5月、英スタートアップYum Bugが英国初の昆虫食レストランをロンドンにオープン/昆虫食はおいしい・本当に必要か/危機が見えてる中、いつひっ迫するの?/従来の畜産の延長は将来的には難しそう/大企業がやるほうがやりやすそう/スタートアップでやるならばM&Aを見越してやるほうが成功率高そう


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


食用コオロギ会社が自己破産 徳島大発、給食提供で批判

https://www.jiji.com/jc/article?k=2024112200782&g=eco


タンパク質危機に求められる国内企業の視点

https://kpmg.com/jp/ja/home/insights/2024/01/ki-protein-crisis.html


イギリス初の「昆虫食レストラン」がオープン。「昆虫食」は現地で受け入れられているのか

https://tomoruba.eiicon.net/articles/4663


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https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8


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    00:02
    This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうしきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
    みなさん、こんにちは。森です。
    こんにちは、浅倉です。
    浅倉さん、先週は何してましたか?
    先週っていうか、昨日だけど。
    昨日、はい。
    今日、これ収録してるのが11月の最終週なんですけれども、
    はい。
    11月のね、えっと、26日って何の日か知ってますか?って知ってるわけもない。
    知ります。
    あの、いい風呂の日なんですけどね。
    11月26日はいい風呂の日なんですけど、
    はい。
    それとはまた別に、千葉ゆうすけってわかります?
    わかりますよ。
    千葉ゆうすけの命日なわけですよ。
    はいはいはい。
    僕、アラフォーの人間で、
    世代と真ん中というかミシルガンエレファントで育てられたキッズたちなので、
    千葉ゆうすけさんのですね、一周期でして、
    一周期のカラオケを行ってきたですね。
    はい。
    で、あの、なんか六本木の際あるじゃないですか、
    そのカラオケに合わせてバンドの人たちがなんかやってくれるみたいな。
    プロのドラマーとギターの人たちが、ギターの人がなんか演奏してくれるという感じの店行ってきて、
    いいですね。
    3時間、結局4人でずっと歌いだおすというミシル。
    あるいはバースデー、ロッソの曲を歌い続けるという、
    そういう3時間を過ごしてですね、
    とても楽しかったんですけど、
    はい。
    喉が今絶賛きてますね。
    きてる感じなんですね。
    あのー、がなりますからね。
    ちょっとガラガラしてるかなっていう。
    はい。ミシルガンエレファントはがなりますからね。
    きてますね。
    お疲れ様でございました。
    はい。
    でも楽しく過ごされているようで良かったです。
    はい、そんな感じです。
    では気になるニュースに移ってまいります。
    はい。
    今日はですね、景気の良いニュースではございません。
    はい。
    11月22日に出てたニュースなんですけれども、
    食用コオロギ会社が事故破産、徳島大発給食提供で批判というニュースが上がってました。
    うん。
    昆虫食ね、一時期話題にはなってましたよね。
    うんうん。
    このまずニュースから見ていくんですが、
    食用コオロギの生産や商品開発を手掛けるグリラスが事故破産を申請したことが分かったというニュースでございました。
    03:05
    ここなんですが、コオロギの粉末入りの食品などの開発をしてました。
    2019年5月設立、徳島大学初スタートアップです。
    もともとこのフタホシコオロギの研究をされていて、
    そのコオロギを生産という言い方が合っているのか分からないですけど、
    育てる技術等々があった感じの研究から、
    昆虫食というジャンルでビジネス化しているという形になっています。
    この会社ですが、2022年2月にシリーズAの調達をしていました。
    ちなみに当社の社名のグリラスというのは、フタホシコオロギの学術名だそうです。
    学術名から来ているそうです。
    一時期話題になりましたよね、SNSとかでも。
    コオロギ、昆虫食ですよね。
    昆虫食というとコオロギが今だとスタンダードなのかなと思っています。
    このニュースは桜さん認識ありました?
    はい、破綻しましたというのは何かで、
    今表示してもらっているニュースを見ましたね。
    コオロギのスタートアップってこの1社だけではないよね?
    何社かありましたよね?
    そうなんですよ、この後のテーマで取り扱うために調べておきました。
    コオロギ、昆虫食というと日本でもコオロギだし、
    わりと世界でもコオロギが今種っぽいですよね。
    すごく繁殖がしやすくて、なおかつ取り扱いがしやすかったのかな。
    そのタンパク源が豊富に含まれているみたいな。
    それを以前聞いた気がしますね。
    なるほど、なるほど。
    コオロギは飛んだりとかするから取り扱い大変なのかな?
    わからないんですけれども、ニュースだとね、
    このニュースだと破綻の要因の一つとしては、
    コオロギの粉末入りの給食を希望者に提供するということを始めていたらしいんですけれども、
    それがSNSで批判を受けて、
    ちょっと在庫が溜まってしまって、資金繰りに行き詰まったみたいな
    書かれ方があったんですけれども、
    それを言うとやっぱりあれなんですかね、
    まだ執管と言いますか、そこが追いついていないからっていう話なんですかね。
    06:01
    これはスタートアップとして何のリスクを取っているのかということかなと思っていて、
    ものすごく雑に言うとスタートアップって技術的なリスクを、市場のリスクを取るかじゃないですか。
    技術的に本当にそんなことできるの?そんなもの本当に作れるの?みたいな話。
    作ったはいいんだけど、それ買いたい人いるの?みたいな。
    やっぱりそれが一体何のリスクを取っているのかっていうのを一定程度クリアにしていかなければいけないと思うんだけれども、
    ありがちな話でこの会社はどちらかというと市場のリスクを取ってしまったんだと思うんですよね。
    結局その市場が今この瞬間2024年においてはやっぱりなかったよねということなのかなというふうに思います。
    ちょっとこれ本当にニュース等々だけ見た本当にまだまだ浅い理解ではあるんですけれども、思うのはそういうことですね。
    技術的なリスクって別に功労技術はいるんだけど、ちゃんと会場に繁殖させることができるんですかとか、
    供給の安定性ですよね。
    それをちゃんと職業に適した形に加工できるんですかとか、そういった論点って当然あるんだけど、
    それをちゃんとオペレーションとして確立できるんですかみたいな話。
    それがちゃんと採算合うような形でコスト削減してなおかつ大量に供給できるんですかとか、いくつか論点あるわけですが、
    そういった供給サイドの論点がクリアになってできたところで結局誰も欲しがりませんでした。
    普通に考えて昆虫食べたくないよね、今この瞬間。
    ちょっとまだ私は小さい時から食べてきてないので抵抗はあります。
    抵抗はあるよね、もちろん地域でね。それこそ長野なんか。
    稲穂ですよね、津久谷ですよね。
    稲穂の津久谷ね、僕も食べたことありますし。
    なんかそういうちょっと郷土料理ですっていう風に言われて出されたら、まあまあ別に食べますけど、
    別にそれを好んでバリバリバリバリ食べる感じでは。
    それはあくまでこれ2024年の話で、わかんないですよ2034年とか2044年とか、
    まだ状況変わっているっていうことはあり得るから、
    あくまでこれ今時点における市場の話なんだけれども、
    今はなかった。ひょっとしたら早すぎたってことにね、後々。
    また出た!
    繰り返られる可能性はあるけども。
    それ大きい気がしますね。
    ということなのかなという風に捉えていますけど、ちょっとわかんないですね。
    ということでこの後のテーマでもですね、
    ちょっとここのフードテック周りを見ていければと思っております。
    09:03
    一旦気になるニュースは以上です。
    この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
    スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日より
    スピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
    これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
    マルノウチでの交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはありません。
    ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
    はい、ということで気になるテーマに移ってまいります。
    ちょっと前出ししましたけどフードテックね。
    このテーマスルスルって言われている領域の一つですよね。
    スタートアップってそういう領域多いですよね。
    セクターの話ってね、やっぱりそういうのたくさんあるよね。
    ありますよね。リクエストもリスナーの方からまたリクエストが来ておりました。
    ありがとうございます。ちょっと宣伝させますとこの番組ではリスナーの方からリクエストコメントを大募集しております。
    概要欄にリクエスト投稿フォームのリンクを設置しております。
    こちら匿名で誰でも送ることが可能ですのでぜひご活用ください。
    こちらリクエストで何が来ていたのかと言いますと
    クルクルと言われて未だに来てないようにしか見えないジャンル
    例えばインダストリー4.0とかWeb3などのスタートアップの現状と先行きについて教えてください。
    コオロギスタートアップの破綻を受け一世を風靡すると言われていたジャンルでチャレンジしたスタートアップの現状などを聞かせていただけたらと思います。
    今日のニュースがフックになったんじゃないかなと思うリクエストが来ていたのでこちらを見ていきたいと思います。
    クルクルのジャンルってすごいいっぱいあるので一旦このコオロギに引っ掛けてフードテックの分野をフォーカスして今日は見ていければと思っています。
    フードテックで何で注目されているのかっておっしゃりますか?
    それは実際食べ物がね、今我々の食卓に並んでいるような食べ物っていうのが
    今後なくなってしまうという風にみなされているからということなのかなと思うんですけど。
    おっしゃる通りです。
    その理由が一つだけではないと思うんですけれどもよく言われる話がですね、タンパク質危機です。
    タンパク質クライシス。皆さんも聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
    なんかいろいろ危機ありますよね。
    労働者の危機とかいろいろあるんですけれどもこれはタンパク質クライシスです。
    それは何なのかっていうとタンパク質の需要と供給のバランスがずれることを指しています。
    早ければ2025年から2030年に始まる可能性が示唆されています。
    調査によっては2050年みたいなことも言われてるんですね。
    12:01
    早ければ2025年からって言ったら来年じゃないですか。
    あと3ヶ月?2ヶ月か。
    スライムだね。
    何かっていうとタンパク質の需要っていうのは日本は人口減ってるんですけど、世界的には人口増加してるんで、
    そういった世界的な人口増に伴う食肉需要の拡大、消費者ニーズの多様化っていうので増加していると。
    一方供給は既存の動物性タンパク原の生産に欠かせない飼料である穀物の生産が成長が鈍化していること。
    既存の畜産についても非効率な土地水利用の多量の紋出ガス、これもよく話題に出ますよね。
    牛がすごいCO2排出するみたいな話がありますよね。
    そうなんです。
    それで持続可能にこれはいけないんじゃないかみたいな懸念ってこれ皆さんもよく聞いたことあるんじゃないかなと思ってまして、
    今まとめると需要は増加してるけど供給はちょっと懸念っていうところでこのタンパク質危機が起こると言われております。
    このような状況から新しいタンパク原の確立が求められています。
    代表的なのが植物性タンパク質、大豆ミートとかですね、大豆ミート、プラントベーストミート、あとはコルギなどの昆虫タンパク質、
    あとはモですね、モ類のタンパク質、あとは菌類タンパク質などの代替タンパク質、よく聞きますよね皆さんも代替タンパク質、
    あと培養肉です、細胞培養肉、この3つがよく聞くような名前になってます。
    あとは従来のお肉やお魚を持続的に供給できるような仕組みをちゃんと整えていこうね、みたいなことも採用策としてやられているという現状になります。
    こんな感じなんですが、日本でフードテックのスタートアップって盛り上がってると思いますか?
    どうなんでしょうね。
    盛り上がったりの定義が難しいですけど。
    なんかさ、第一次産業に近いところでやっていて、案外スタートアップ的な、いわゆるキラキラスタートアップ的な感じで認知されてないところがたくさんあるかもしれないですね。
    イニシャルで補足されているところもあると思うんだけど、あんまり印象が残っていなかったりとか、
    イニシャルに補足されていないような会社とか、
    ありそう、ありそう。
    調達してませんみたいな。
    僕今パッと思い浮かんだのは、これはスタートアップとして皆さん認識されていると思いますけど、
    リージョナルフィッシュ?
    リージョナルフィッシュさんね。
    養殖を作ると。
    15:04
    魚って言うと天然物の方が本来おいしいよとか、いいよって思われがちだけど、
    だけど考えてみたら牛なんかさ、天然物っていわばジビーでしょって話で。
    確かに確かに。
    天然の牛なんて俺食べたことないし、そもそも天然の牛っているのかどうかは知らないしさ。
    鳥にしてもそうじゃないですか、豚にしても。
    だからそう思うと別にそれは全然できるできないの話であって、
    天然の方が別にいいっていうものでもないし。
    むしろ品種改良等としたら、全然おいしい。
    身が大きくて詰まってておいしい。
    そういう魚を作ることもできますと。
    で、それが遺伝子改良だなんだって気持ち悪がる人たちもいるけど、
    別にそれって普通に肉とかそういうことでやってることですよみたいな。
    野菜とかでもやってますしね。
    野菜でも散々やってるからね。
    だから別にそれが何か問題あることじゃないですよっていうことだと、
    僕は理解してるんだけど、何か間違えたらごめんなさい。
    この会社なんかすごく使える。とても面白いですよね。
    そうですよね。養殖とかだと結構スタートアップが、
    割と最近設立して、
    争奪を重ねているところが増えてきているっていうジャンルかなと認識をしています。
    なおかつ、日本が強そうじゃん。
    そうなんですよね。海に囲まれてますし。
    私もどこかの養殖関係のCEOの話を聞いて知ったんですけれども、
    海水温も今上がってるじゃないですか。
    そうすると、これまで獲れてた魚が獲れなくなるっていう問題が生じて、
    その海水温の上昇に耐えられる品種改良みたいなのをしてるみたいな話を聞いて、
    そうなんだと思ったんですよね。魚も獲れなくなっちゃうんですよ。
    本当。
    話を戻しまして、さっき朝倉さん、コオロギの会社は何社いるかっていう話があったじゃないですか。
    はいはい。
    イニシャルで、ごめんなさい。スピーダースタートアップ情報リサーチ。
    旧イニシャルです。
    そうか、ごめん。イニシャルじゃないんだね。
    URLが今のイニシャルだからさけど。
    そうなんですよ。
    今だけちょっと変わった表情なんですけれども、スピーダースタートアップ情報リサーチで、
    所属できてない会社はあるかもしれないんですけれども、
    収録されてるうちだと、大体タンパクで検索が引っかかる会社さんっていうのは30社ぐらいなんですよ。
    だから結構少ないって感じしませんか?
    そうだね。
    コオロギですよ。
    昆虫職に絞ると7社ぐらいで、
    昆虫職っていうところが全部開発をしてるかっていうとそうでもなくて、
    情報発信みたいなところも含めて7社なんです。
    18:05
    だから、シリーズAをその中からシリーズA以降に到達するような企業さんっていうのはもちろん出てきています。
    分かりやすいところでいくと、植物肉だと大豆さんですよね。
    シリーズCぐらいまで今ご調達をされているはずだと認識しております。
    あとはバイオ肉のジャンルだとインテグリカルチャーさんですよね。
    このシリーズAを到達している会社さんですけれども、
    そういう感じでポツポツと出てきていて、
    まだすごいドンみたいな感じではないのかなという認識です。
    一方で海外ってどうなんだっけっていう話で、
    植物性タンパク質のところではグッドミートとアップサイドフーズっていうところは、
    すごいちょっと調べるだけですぐ出てくる2社になっています。
    アメリカの会社なんですけれども、シンガポールやアメリカで販売の認可を取っているような会社さんですが、
    めちゃくちゃうまくいってるのかっていうと、気になるニュースも出てまして、
    2013年12月にアップサイドフーズが実際の製造能力が開示主張と比べて大幅に遅れてしまっているみたいなニュースとかも出ているんですよね。
    なので、ここの新しい市場であることは確かなんだけれども、
    むちゃくちゃ今波が来てるかっていうと、もうちょっと時間がかかりそうなのかなという印象を持っています。
    で、あともう1個追加すると昆虫食で進んでいるところってどういうところがあるんだろうっていうのをちょっと調べてみたんですよ。
    で、出てきたのがイギリス。
    このイギリスの昆虫食レストランっていうのがあったんです。
    で、じゃあ現地で受け入れられているのかっていうことをレポートした記事がありました。
    2024年5月、今年ですよ。
    今年イギリスのスタートアップ、これ読み方がわかんないんですけど、ヤムバグですかね。
    ヤムバグ。ヤムって美味しいっていう。うまいみたいな。
    ヤミー。
    ヤミーのヤムだね。
    なるほど。ヤミーバグってことですね。
    イギリス初の昆虫食レストランヤムバグがロンドンにオープンしたそうです。
    すごいですね。
    ちなみにEUでは2023年に昆虫食が新規食品として承認されています。
    ここのレストランなんですが、2023年に実施したポップアップレストランの成功を経て、今回のレストランオープンに至っているそうです。
    このスタートアップは2017年に創業しています。
    カオロギを使っています。
    21:00
    コロナ禍に手作りした昆虫レシピキットを手売りをして販売したら1000食以上売れたそうです。
    去年の11月に昆虫食のポップアップレストランをオープンしたら、数百人以上が訪れ、用意したテーブル数が完売するなど大成功を収めたそうです。
    今年の5月にここをオープンしたそうです。
    9月現在で1500人以上がウェイティングリストに連れているそうです。
    一部の人には人気がイギリスでは出ているという言い方ができるのかなと思っています。
    一方で他にも調べてみると、フランスとかだと昆虫食はまだまだ浸透していませんとか、ドイツもそんな感じみたいなレポートとかは見ました。
    こういう状況でして、こういう来る来るって言われているところって多分その課題が大きいんですよね。
    見つかる課題が大きい市場がすごい、これは大変だって多分最初にすごいフォーカスされるのかなと思ってまして、
    ただ大きい課題だからクリアしていくステップっていうのがたくさんあるはずで、
    それをクリアしていく時間とのずれというのが来る来るって言ってるけどなかなか来ないなっていうことにつながるのかなと思っています。
    それがさっき言ってた朝倉さんの市場のリスクを取ってるか技術のリスクを取ってるのかっていう話なのかなっていう認識なんですけどいかがですか?
    どうだろう、これさ、そんな難しい話じゃなくて、
    そうなんですか。
    単純に食べたいみたいな。
    美味しければ食べるんですよ。
    本当に必要みたいな、そんな話な気がしており、やっぱり俺も抵抗あるもんね。
    この手のポップアップってやったら、やっぱり注目は集まるし、新しい物好きな人たちとかすごく意識高い人たちはちょっと試してみたいと押し寄せるけれども、
    それを本当に実需として捉えてしまうと、別にそんなにニーズないよみたいな。
    一時的なものかもしれんしみたいな。
    そういう気がするよね。
    時間をかけているうちに、
    人は慣れるっていうこともあると思うし、
    あと、そうだね、本当に食料の問題っていうのが逼迫してきたら、
    そこは、
    欲しがる人たちが増えてくるっていうのはあると思うんですけれども、
    今はそこまでみんな困ってないよっていうことなのかなというふうに思うんですけどね。
    これでも、機器がすごい顕在化した時だと、
    間に合わなく、間に合わない。
    いや、それすごくいいポイントで、そうなんですよ。
    24:02
    だから、これスタートアップ目線で見ると、じゃあいつやるかみたいな。
    ここが本当に絶妙なアートですよね。
    もう本当にギリギリ生き延びれるタイミング。
    むちゃくちゃもう本当にキャッシュもいくらでもあるよとかさ、
    常に何かもう事業成立した会社で、
    他からのキャッシュフロー俺はずっとこちらに流し続けるぜっていうぐらい、
    気合い入ってんだったらちょっと話別なんだけれども、
    スタートアップとしては相当リスク取ってやることになりますよね。
    いつやるねんっていうのは。
    なんかそれを聞くと、
    でもこれ絶対に必要になると思われるじゃないですか。
    このタンパク質危機っていうのは、何かが起こらない限り生じる現象じゃないですか。
    あーけど、えっと、そうね。
    昆虫食であるかどうかはわからないけれども、
    畜産の延長をずっと続けることは、
    これはおそらくできないであろうっていうのは僕もイエスだと。
    そうですよね。
    つくづくこういう時って、
    タイミングなんだよねっていうのはめちゃくちゃあると思ってるんですけど、
    タイミング問題で、
    ソフトウェアとかだと波が来た時って早いと思っていて、
    そのタイミングが来るのって比較的早いと思っていて、
    これはそうじゃない分野になるじゃないですか。
    技術開発もそれなりに時間がかかるし、需要開拓も時間がかかるっていう。
    スタートアップのビジネスモデルって本当に合うのか問題が気になりますね。
    それもすごくいいポイントで、そうなんですよ。
    これ一定オペレーションだとか、ハードの確率に時間がかかる類のビジネスだから、
    なおかつ時間なんてさ、もちろん頑張ってタイミング見計ろうとするんだけれども、
    分かんないじゃん。
    分かんないっす。
    分かんないもん分かんないじゃないですか。
    だからそれに出すと運になっちゃうんですよね。
    そうですよね。
    運に賭けますっていうのも別に一つの考え方だし、
    別に全然悪いことだと思わないんだけれども、
    そもそもこれスタートアップがやるべき?
    着実すべき領域なのかっていう観点は、
    森さん冴えてるね今日。
    いやすごく大事な観点で。
    例えばね、日本のそういった結構大きい会社で、
    この手の課題、結構本腰で取り組んでる会社といえば富士声優ですよ。
    確かに。
    上々企業。
    確かに。
    これ代替タンパクとかね、めちゃめちゃやってますからね。
    やってますね。
    上々企業。
    こういう会社がやった方がいいんじゃないのっていうのは話としてはあるよね。
    27:02
    思ったんですよそれ。
    とか、こういう会社に買ってもらえそうな、
    彼らがなかなか着手できてなくて本体で、
    彼らの欠けたピースっていうのが何らかあって、
    それをうちの会社で埋めに行きますよ。
    なんでなんとかしてこの会社、
    まあ別に富士声優に限らず何社か、
    そういったターゲットあってほしいですけど、
    富士声優すごいエクセレントカンパニーですからね。
    大阪も会社ですけど。
    そういったところを焦点を合わせてやるっていうのはあるかもしれませんね。
    スタートアップがやるアプリ。
    そうですよ。
    なんかそれは思っていて、
    大企業からのカーブアウトとか、
    スピンアウトみたいなのは相性が良さそうだなと思ったのと、
    例えば私がこのジャンルで起業するみたいになった場合に、
    どういう生き延び方があるのかなって考えたときに、
    最初はエクイティを入れないっていう方法。
    誰がお金出してくれるんだって感じですけれども。
    どうやってお金稼ぐのっていう話だよね。
    わかんないですけど。
    第二創業的にエクイティ入れるのはあるのかなっていうのは思ったんですけど、
    その間研究開発どうしようっていうのは、
    どうしよう問題は残ってますけれども。
    どういう方法があるんですかね。
    ものすごくバッチリタイミングを見計らってやりたいっていうことでしょ。
    そう。
    エクイティだと、いつ来るんだ、いつ来るんだっていうプレッシャーにもなっちゃうから。
    ないんじゃない?だから方法が。
    だから結局スタートアップに向いてないのかもねっていう。
    結論になっちゃうんですね。
    あるいはそういうマーケット市場ニーズが立ち上がっているタイミングではなくて、
    なくても吸収され売る。
    単的に言って業績が立ってなくても買収してもらえるような。
    そういったターゲット企業がいる領域で頑張るみたいな。
    なるほどね。
    研究開発のシード段階になっちゃうかもしれないけど。
    そういうことですよね。
    その買い手がいるかどうか次第かもしれないですね。
    どうしても今昆虫食に頭引っ張られながら喋ってるので、
    他のフードテックのことちょっとあんまり具体的にありありとイメージしないまま話している側面はあるんですけれども。
    やるんだったら、いわゆる日本のスタートアップほとんどIPを目指しますよっていうのがユジットのストーリーになるのか。
    そうではなくて、あらかじめこことこことこことこみたいな買収ターゲットっていうものを定めて、
    できることなら事前にそういったところと話して、
    フードテックに対する問題意識の高さだとかリアリティだとか、
    あと彼らの欠けてるピースみたいなもの。
    これ何にもない状態でいったらさすがに門前払いされると思うんだけれども、
    一定程度こちらに何か研究実績とか、
    30:01
    企業家本人にそんなのがなかったとしてもそういう人をチームに巻き込んでいて、
    なんかR&G進めてますみたいな体であれば、
    案外なんか話ってできると思うんだよね。
    だって彼らだってそういったソリューション求めてるし、
    外部にソリューション求めてるというよりは自分たちの問題意識を持って、
    そこ何かやろうと思っている人たちのはずだから、
    同業域の研究開発をしている人が何かちょっと話したいっていうことであれば、
    結構それは話してもらえると思うんだよね。
    だからそういうところでも初期の段階から、
    どういったことに興味関心あるのかみたいな、
    関心動向を探っておきつつ、
    何かそこにそぐうようなソリューションを開発し続けて、
    MA念頭に置きつつ、
    本当にマーケットにあったがるんだったら自社でやってるけど、
    そうじゃないんだったらM&Aだなっていう風な、
    そういう下高さを持って始めるということがいいんじゃないですかね。
    確かに、それが一番現実的な選択肢だ気がします。
    スタートアップに向いてないっていう風に言っちゃったけど、
    IPOを前提にしてスタートアップをするとするならば、
    それは向いていませんっていうことはね、正確に言うと。
    M&Aだったらそうとは限らないわけですよ。
    別に全然売り立てないものと、ものすごいものだったら、
    とんでもない額つけて買いますよみたいなプレイヤーが、
    果たしてフードテックって領域にいるのかどうか知らんけど、
    確かに。
    世の中では起こり得ることのわけですよね。
    なおかつ、ユースサイドに振った議論なのであれば、
    別に日本の会社に閉じる必要なくって、
    別に海外の会社だと話せばいいじゃないですか。
    そういう可能性はいろいろあるよね。
    意外と選択肢ありますね。
    そういうやり方をするんじゃないかな。
    この領域で、もっと本当にフードテックというわけじゃなくて、
    サブカテゴリーのサブカテゴリーのものすごいサブカテゴリーって、
    5段階6段階深ぼった小さい細分化された領域の中において、
    ここまで研究が進めば、開発が進めば、
    そういった会社事業体に興味関心ありますか、みたいなところまで、
    ある種理解を深めて、
    こうターゲットにやっていくとかね。
    確かに。
    そういう説明があれば、
    VCとしてもまた、
    エグジットのオポチュニティあるなっていうことで、
    投資はしやすくなりますよね。
    確かに。
    そういうことなんじゃない。
    そういうことですね。
    ということで、今日は昆虫食をフックに、
    現状どうなっていて、どうすればいいのか、みたいなところについて、
    33:01
    テーマを取り扱っていきました。
    皆さんも昆虫食ね、
    来るかもしれないですよね、もしかしたらね。
    別に食べたいかって言われたら嫌だけど、
    10年後すげえ慣れてる可能性あるし、
    思ってるかもしれない。
    舌がそのままじゃなければ、
    意外と美味しければ食べちゃう気はしますけどね。
    エビ食うでしょって言われたら本当そうなんだけどさ。
    エビよく見ると昆虫みたいですよね。
    エビとかシャコとかグロいよ。
    シャコとかヤバいですよ。
    エビとかシャコとか本当グロいよね。
    ワーストペンギンすごいと思うんですよ。
    あれ食べようと思った人。
    生子とかよく食う気になったよね。
    酢飲むの美味しいけど嫌じゃん、あれ。
    海とかで俺よくさ、
    生子捕まえて沖縄とかでさ、
    手掴みし、へーって投げて怒られてるけど、
    そういうやんちゃなことするでしょ、みんな。
    もしかしたらこれもね、
    よく言われてるのが、
    ちっちゃい子の方が抵抗がないから、
    給食等で食文化をやっていこうみたいな感じで、
    それEUとかでも取り組んでるらしいんですよね。
    これ批判と寄せられたってだけでひどい話だよね。
    そうなんですよ。
    大衆嫌い。
    しかもこれ選択制だったんですよ。
    だから別に強制的に食べるわけじゃないんですよ。
    ちょっと面白がって食べてみたいとか言うこともいそうだし、
    俺がちっちゃい時だったら言ってそう。
    私も言ってると思う。
    変わり者の子供いるでしょっていう、
    嫌いです、僕は大衆が。
    こういった手段が今すごい多様化しているので、
    どういったところが主流になっていくのかとか、
    今後も見ていきましょう。
    ということでごきげんよう。
    ごきげんよう。
    34:51

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