これはスタートアップとして何のリスクを取っているのかということかなと思っていて、
ものすごく雑に言うとスタートアップって技術的なリスクを、市場のリスクを取るかじゃないですか。
技術的に本当にそんなことできるの?そんなもの本当に作れるの?みたいな話。
作ったはいいんだけど、それ買いたい人いるの?みたいな。
やっぱりそれが一体何のリスクを取っているのかっていうのを一定程度クリアにしていかなければいけないと思うんだけれども、
ありがちな話でこの会社はどちらかというと市場のリスクを取ってしまったんだと思うんですよね。
結局その市場が今この瞬間2024年においてはやっぱりなかったよねということなのかなというふうに思います。
ちょっとこれ本当にニュース等々だけ見た本当にまだまだ浅い理解ではあるんですけれども、思うのはそういうことですね。
技術的なリスクって別に功労技術はいるんだけど、ちゃんと会場に繁殖させることができるんですかとか、
供給の安定性ですよね。
それをちゃんと職業に適した形に加工できるんですかとか、そういった論点って当然あるんだけど、
それをちゃんとオペレーションとして確立できるんですかみたいな話。
それがちゃんと採算合うような形でコスト削減してなおかつ大量に供給できるんですかとか、いくつか論点あるわけですが、
そういった供給サイドの論点がクリアになってできたところで結局誰も欲しがりませんでした。
普通に考えて昆虫食べたくないよね、今この瞬間。
ちょっとまだ私は小さい時から食べてきてないので抵抗はあります。
抵抗はあるよね、もちろん地域でね。それこそ長野なんか。
稲穂ですよね、津久谷ですよね。
稲穂の津久谷ね、僕も食べたことありますし。
なんかそういうちょっと郷土料理ですっていう風に言われて出されたら、まあまあ別に食べますけど、
別にそれを好んでバリバリバリバリ食べる感じでは。
それはあくまでこれ2024年の話で、わかんないですよ2034年とか2044年とか、
まだ状況変わっているっていうことはあり得るから、
あくまでこれ今時点における市場の話なんだけれども、
今はなかった。ひょっとしたら早すぎたってことにね、後々。
また出た!
繰り返られる可能性はあるけども。
それ大きい気がしますね。
ということなのかなという風に捉えていますけど、ちょっとわかんないですね。
ということでこの後のテーマでもですね、
ちょっとここのフードテック周りを見ていければと思っております。
一旦気になるニュースは以上です。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日より
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はい、ということで気になるテーマに移ってまいります。
ちょっと前出ししましたけどフードテックね。
このテーマスルスルって言われている領域の一つですよね。
スタートアップってそういう領域多いですよね。
セクターの話ってね、やっぱりそういうのたくさんあるよね。
ありますよね。リクエストもリスナーの方からまたリクエストが来ておりました。
ありがとうございます。ちょっと宣伝させますとこの番組ではリスナーの方からリクエストコメントを大募集しております。
概要欄にリクエスト投稿フォームのリンクを設置しております。
こちら匿名で誰でも送ることが可能ですのでぜひご活用ください。
こちらリクエストで何が来ていたのかと言いますと
クルクルと言われて未だに来てないようにしか見えないジャンル
例えばインダストリー4.0とかWeb3などのスタートアップの現状と先行きについて教えてください。
コオロギスタートアップの破綻を受け一世を風靡すると言われていたジャンルでチャレンジしたスタートアップの現状などを聞かせていただけたらと思います。
今日のニュースがフックになったんじゃないかなと思うリクエストが来ていたのでこちらを見ていきたいと思います。
クルクルのジャンルってすごいいっぱいあるので一旦このコオロギに引っ掛けてフードテックの分野をフォーカスして今日は見ていければと思っています。
フードテックで何で注目されているのかっておっしゃりますか?
それは実際食べ物がね、今我々の食卓に並んでいるような食べ物っていうのが
今後なくなってしまうという風にみなされているからということなのかなと思うんですけど。
おっしゃる通りです。
その理由が一つだけではないと思うんですけれどもよく言われる話がですね、タンパク質危機です。
タンパク質クライシス。皆さんも聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
なんかいろいろ危機ありますよね。
労働者の危機とかいろいろあるんですけれどもこれはタンパク質クライシスです。
それは何なのかっていうとタンパク質の需要と供給のバランスがずれることを指しています。
早ければ2025年から2030年に始まる可能性が示唆されています。
調査によっては2050年みたいなことも言われてるんですね。
だから、シリーズAをその中からシリーズA以降に到達するような企業さんっていうのはもちろん出てきています。
分かりやすいところでいくと、植物肉だと大豆さんですよね。
シリーズCぐらいまで今ご調達をされているはずだと認識しております。
あとはバイオ肉のジャンルだとインテグリカルチャーさんですよね。
このシリーズAを到達している会社さんですけれども、
そういう感じでポツポツと出てきていて、
まだすごいドンみたいな感じではないのかなという認識です。
一方で海外ってどうなんだっけっていう話で、
植物性タンパク質のところではグッドミートとアップサイドフーズっていうところは、
すごいちょっと調べるだけですぐ出てくる2社になっています。
アメリカの会社なんですけれども、シンガポールやアメリカで販売の認可を取っているような会社さんですが、
めちゃくちゃうまくいってるのかっていうと、気になるニュースも出てまして、
2013年12月にアップサイドフーズが実際の製造能力が開示主張と比べて大幅に遅れてしまっているみたいなニュースとかも出ているんですよね。
なので、ここの新しい市場であることは確かなんだけれども、
むちゃくちゃ今波が来てるかっていうと、もうちょっと時間がかかりそうなのかなという印象を持っています。
で、あともう1個追加すると昆虫食で進んでいるところってどういうところがあるんだろうっていうのをちょっと調べてみたんですよ。
で、出てきたのがイギリス。
このイギリスの昆虫食レストランっていうのがあったんです。
で、じゃあ現地で受け入れられているのかっていうことをレポートした記事がありました。
2024年5月、今年ですよ。
今年イギリスのスタートアップ、これ読み方がわかんないんですけど、ヤムバグですかね。
ヤムバグ。ヤムって美味しいっていう。うまいみたいな。
ヤミー。
ヤミーのヤムだね。
なるほど。ヤミーバグってことですね。
イギリス初の昆虫食レストランヤムバグがロンドンにオープンしたそうです。
すごいですね。
ちなみにEUでは2023年に昆虫食が新規食品として承認されています。
ここのレストランなんですが、2023年に実施したポップアップレストランの成功を経て、今回のレストランオープンに至っているそうです。
このスタートアップは2017年に創業しています。
カオロギを使っています。