1. This is 令和スタートアップ
  2. ベンチャー投資は復調傾向か?..
ベンチャー投資は復調傾向か?-米国スタートアップ投資状況(2024Q4)
2025-01-29 29:06

ベンチャー投資は復調傾向か?-米国スタートアップ投資状況(2024Q4)

米国スタートアップ投資状況2024Q4/2024年通年で総投資額は1,840億ドル(約29兆円)超/前年比21%増加/Q4でレイター以降が大幅増加/1社あたり取引が拡大/ディール数は減少傾向/Ai関連が牽引/2024年の取引総額のうち46%を占める/EXITは不振/流動性に懸念/高い評価額がつく分野は、AI、医療テクノロジー、クリーンエネルギー/シード/緩やかに減少、大型投資はAIに集中/アーリー/金額横ばい、取引数減少/大型投資は核融合とAI/レイター以降/金額急拡大、取引数減少/AIはとにかく投資/AIの進化スピードが速い/かつてのスマホ普及の世界/生成AIはエコーチェンバー現象か/2025年はAI/かつてのMicrosoft vs Netscape、slack vs teamsの再来か/



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


North American Startup Funding Spikes To Close 2024

https://news.crunchbase.com/venture/north-american-startup-funding-ai-eoy-2024/


Q4 2024 Pitchbook-NVCA Venture Monitor

https://nvca.org/document/q4-2024-pitchbook-nvca-venture-monitor-2/


令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)。

https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
皆さんこんにちは、森です。
こんにちは、朝倉です。
朝倉さん、うちのところは雪景色が一面広がっております。
でもそんな寒いでしょうね。
寒いです。
森さんがさ、今年なかなか雪積もんないなって思ってたけど、ようやく積もりましたね。
そうなんですよね。12月に入って一気に標高高いところは雪降りましたよね。
けどさ、お正月とかの時点でも全然まだまだ積もってないなっていう風に見てて。
なるほど。
しょっちゅう行くんで。
あ、そっかそっか。
ようやくね、この間見たらだいぶふもとの方まで雪景色になってきたな、白くなってきたなという印象を受けました。
じゃああれなんですね。ピンポイントでむちゃくちゃ雪降って、青森県とか今大変なことになってますよね。
日本海側がね、年末大変なことになってたよね。
青森はなんかいつもの2倍降っていて、雪害ですよね。積もりすぎて木が折れるとか。
あと雪鬼で大変なのって、いっぱい降ると雪かきしてその雪を置く場所が困るんですよね。
なんか海に捨ててるやつとかって見たね。
そうなんですよ。普通に幅を取っちゃうので置けないみたいな。
あと重さで結構やられて、そういうのが今ニュースで見てましたね。
だからなんかよくわかんないよね。なんか断頭な気もするし、だけど場所によってはそんなすごい動作。
そうなんですよね。うちのところは幸いにもそんなに降ってないですね。去年よりはなんか降ってなっていう感じですけど。
長野ってさ、どうなの?すごい雪。なんかあのアイススケートだけど、そうか白馬とかあるし雪もめっちゃ降るのか。
長野って縦長じゃないですか。
そうだね、大きいんだよね、長野。
地域差が大きくて、私の理解だと大半は降ってないです。
降るんだけど積もって、そんなに積もらないっていう認識で。
そうだよね、なんかあんまり積もるってイメージないんだよな。
降ってるところってやっぱ山のとこなんですよ。山のとことあと新潟とか日本海側にめちゃくちゃ近いところ。
標高が高いところか、日本海側に近いところっていう大北地域っていうところが、白馬もそうですし野沢温泉とか。
野沢ね。
超豪雪地帯ですよね。
そっか。どっちかというとアイススケートみたいなイメージがあったんだよね。
降ってますよ。寒くなるとダムとか降るんで。
いやなんかこれさ北海道じゃないですか、私は。だから北海道もやっぱ地域差ってすごいあって。
03:05
そうなんだ、やっぱ。
北海道はそれこそでっかい道だから、めっちゃ雪積もってスキー選手がバンバン配出されるような地域もあるし。
あと僕がほぼ夏は毎週行ってるような浴びら町っていう地域だと、あそこら辺ってあんまり雪降らないんだよね。
新千歳空港とかの近くの地域で。なんで新千歳空港ってさ、ちょっと変わったところにあるじゃないですか。
あります。
札幌をメインに考えちゃうと。札幌は豪雪地帯だから、そこに今飛行機、離着陸とか大変だから空港作れないっていう。
ってことになって、あんまり雪が降らない町とせに白羽の矢が建ったというふうに僕は聞いてるんですけども、
結果そのあたりってあんまり雪が積もらないんですね。降るは降るけど。
で、あれですよ、アイススケートとかだよね。
えー、寒いけど降らないからってことか。
そう、だから我らが飲み会でよくこうやってた橋本聖子さんの不審地で、橋本聖子さんのなんか記念館みたいなやつがある。
そんなのあるんですか。
記念体育館みたいなやつがある、プールがある。
えー。
あと、日高地方っていうところも、これ雪も積もるんだけど、僕が昔働いてた浦川町っていうところは、
これもどちらかというとなんかやっぱりね、スキーとかよりもやっぱりスケートだっていうよね。
スケートの、スピードスケートの選手が同じ小学校から2名くらい出たって言ったかな。
えー、そうなんだ。
多分1学年はすごい少ないんだよ。
多分20人とかそんなんだと思うんだけど、
その中から同じ小学校から同じ学年から2人スケートの選手が出てるっていうのを聞いて、
えー。
すごいねっていう話を地元の人としてましたね。
えー。
だからやっぱりそういう。
あんまアイススケート聞かないですね。
けどさ、俺。
興味がないだけかもしんない、私の。
あー、じゃない?なんかあれだよ。
スケートリンクとかあるよ、結構。
そうなんだ。
最初で最後だけど、カーリングの体験させてもらって。
えー、したい。
楽しかった、すごい楽しかった。
え、探そう。
シャカシャカシャカってやるやつ。
シャカシャカですよね、あれお掃除ですよね。
すごい楽しかった。
えー、ちょっと探してみます。
はい。
皆さんもね、ウィンタースポーツね、今真っ盛りな時期に入っておりますので、ぜひ楽しんでください。
はい。
この番組はスピーダスタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
昨年7月1日よりスピーダスタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や、
丸の内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで、今日のテーマに移ってまいります。
今日はアメリカの2024年締めのスタートアップ投資の数字がボコボコ出ていましたので、
06:08
これを見ていきたいと思います。
市販機ごとにアメリカのスタートアップ投資がどうなっているか見てきているんですけれども、
今日は2024年の締めを見たいと思います。
今日ベースにしようと思っているのが、クランチベースニュースさんの記事にしたいと思います。
朝倉さんに今リンクも送りました。
はい、ちなみにこれ毎回毎回解説しようかもしれませんけど、本当に打ち合わせないからね。
そうなんですよ。
リンクも俺、マジで今。
皆さんのこの番組の楽しみ方としては、朝倉さんの現場対応力で。
本当に伝わらないと思うんだけど、スタートアップのポッドキャストとか増えてきたじゃないですか。
みんなすごいちゃんと打ち合わせしたりとかさ。
あとあれよ、我らが野村さんのクロニクルのスタジオとか入れてさ、ちゃんとなんかめっちゃ作り込んでるわけじゃん。
俺らマジ何かなんていうか、海賊放送だからねこれ。野村放送だよね。
そうです、台本も一切ございませんので、我々の反応はまさに今起きている反応でございます。
マジでちゃんとやった方がいいんじゃないかって思うよね。
ちゃんと企画はさらっとは用意してありますので、大丈夫です。
ありがとうございます。
現場対応力があれば大丈夫です。
記事のタイトル一応皆さんにもご紹介しますと、
North American Startup Funding Spikes to Close2024というタイトルです。
国米のスタートアップ資金上達がここは2024年末までに急増というタイトルでございます。
なんかケーキが良さそうな感じですね。
これ見ていくんですが、同時に私PitchBook NVCAが出しているベンチャーモニターもさらっと読んでおりますので、
そこの情報もちょこちょこ加えながら見ていきたいと思っております。
ということで、アメリカの2024年全体では総投資額は1840億ドルを超えました。
これは2023年を上回っております。
日本円で言うと約29兆円ぐらいですかね。
もうだいたい29兆円とか言っているともう単位が違いすぎてあんまりイメージ持てないんですけれども。
意外といないよね。
全然なくて、前年比2023年比21%の増加でございました。
増えたんだね。
そうなんです。これQ4がドカンと入っているんです。
今何見ているかというと、ノースアメリカベンチャードラーボリュームスルーQ42024という市販期別の投資額の推移のグラフが一番最初に出ているので、それを見ています。
09:06
これを見るとめちゃくちゃわかりやすいんですけれども、2024年のQ4がドンと伸びている形になっています。
特にあれですね、紫のレイトステージのところですね、ここが大きく伸びているような感じになっております。
レイトが大きいんだよな。
そうなんです。
この水準はほぼ2年ぶりの市販期最高額で、このレイトステージで最も大幅な増加が見られたというふうに書いてあります。
ずっと過去もQ1、Q2、Q3といろいろ話してきた気がするけど、対してなかなか伸びないね、増えないね、相変わらず景気悪いね、みたいな話をしてたけど、Q4からこれはもう明確にトレンドが変わったような気がしますね。
そうなんです。Q2は一瞬増加したんですけれども、アーリーステージが伸びていて、これはイーロンマスクのせいみたいな話もしてたんですけど。
ここもイーロンマスクに漏れず、このレイトステージが何が牽引したかというと、やっぱりAI企業です。
AIがとにかく牽引をしています。
これは先に言ってしまうと、投資数が伸びたのではなくて、平均の取引規模の拡大が要因になっています。
AI関連企業がめちゃくちゃ大きな成長エンジンになってまして、これはピッチブックの方のベンチャーモニターの方のデータなんですけれども、
2024年の取引総額のうち46%がAI関連だったそうです。
AI関連と言っても、私たちいつもオープンAIの話とかしちゃうんで、生成AIのイメージあるんですけれども、
データブリックスとか、そういったデータベースの方ですね。
そういった関連という大きいまとまりで見たときに、ここが46%占めています。
これね、自動運転とかも入ってくるので、そういうような整理になっております。
これらが大型取引を牽引しています。
ここ以外だと、クリンテックとヘルスケアもちょこちょこ大型投資が出てますよっていう話ですね。
これ後で見ましょう。
先に言っちゃったんですけど、取引件数、次にノースアメリカベンチャーディールボリュームスルーQ42024という
市販機ごとの取引数のグラフを見ているんですけど、これね、もう右肩下がりですよ。
現時点で判明しているものっていう前提になるんで、ちょっと増えると思うけれども、傾向っていうのはそんな変わんないんで、
基本的に取引数は減少傾向。
取引数は減少して、突き抜けるところに集中している。
12:03
そうなんですよ。2極化の本当に顕著になっているんじゃないかなと思ってまして、
スタートアップの資金上達数は右肩下がりで、ここ数年で最低レベルまで低下しております。
すごいですよね。
分かりやすいね。明確に違うじゃない、さっきのグラフと。
そうなんですよ。ちょっと気になっているのが、この減少幅がずっと右肩下がりじゃなくて、
時々踊り場があるっちゃあるんですけれども、下がっているときって結構下がっているように、このグラフだと見えますよね。
結構綺麗な右肩下がりですよね。
結構ですよ。
さっきの投資金額はスマイルカーブみたいな感じで、Q4からぐぐっと上がってきたし、
何ならさ、とはいえ2024年もね、23年に比べたらちょっとここで均衡をしのいでいるかなというのは、
Q1からQ3に向けて欠けてありましたけど、ちょっと微増したねって感じで。
Q4は明らかに増えましたねって感じなんだが、投資件数はとても綺麗な右肩下がりですね。
時々踊り場あるよってぐらい。
そうなんですよ。これ結構な、投資家がいかに支社選択を尖らせてきているかっていうのが見えてますよね。
これ影響しているのがやっぱり出口です。
先にちょっと出口の方を見ちゃうんですけれども、出口の環境がやっぱり良くなかったんですよね。
前回もちょっと触れたんですけれども、IPO環境そんなに良くなかったんですよね。
アメリカの場合だとMAっていうエグジット方法もあるんですけれども、
そこが規制によって大型のものが出しにくくて、実質エグジット詰まってしまったという状況があったので、
こういった動きになっているのかなという形になっております。
その出口と、とはいえ一方ですごいドンとは投資していて、出口詰まっているという状況は数字にも表れていて、
500万ドル以上の評価額を持つ企業の数は、
2024年末で1100社を超えていて、前年の950社から増加している。
一方で5億ドル以上の出口案件は、2021年の120件から2024年には75件に減少。
特にAI、ヘルスケア、グリーンテック分野での出口戦略が課題になっている。
なぜならそこの3分野って評価額高いんですよ。
15:00
なので課題になっているというふうになっています。
今ちょっとセクターの話が出たので、これ触れておきます。
これはベンチャーモニターの方のデータ、情報なんですけれども、
ヘルスケアの方は、今どういうところが高く評価されているかというのが書いてあったので、
遠隔医療、診断技術、バイオインフォーマティクスの分野が結構活発化していて、
そこに高い企業評価がついている。
クリーンエネルギー分野では、電池技術、水素燃料、再生可能エネルギーインフラプロジェクトが注目されています。
この辺が高い評価額を現在受けています。
なので、出口が詰まると流動性がどうなるのという話になって、
このままになると困りますよねという話になっております。
中身に戻りまして、成長フェーズごとにどういう動きがあったのかというのを、
クランチベースニュースで確認していきます。
シード投資ですね。
金額って基本的には横ばいなんですよね。
出口から遠いから、基本的には影響を受けないという感じだったんですけれども、
集計時点の2024Q4は、取引額も取引数も減少しておりました。
これがちょっと気になる点ではありますよね。
観測しているものなので、数はもうちょっと増えて、
もうちょっとこの減少幅っていうのはなだらかになるんじゃないかなと思っていますけれども、
シード段階から減少が傾向になっております。
ただ、平均のラウンドサイズは若干増加しているそうです。
でもこれちょっと日本に近い。
日本は取引数伸びてましたけれども、
ラウンドの平均額が上がっているというのはそうですよね。
このシードラウンドの大規模な取引っていうのは、
やっぱりAIの取引に集中していたそうです。
そこもなるよね。
でですね、次。
今ですね、この記事のNorth America Early Stage InvestmentThrough Q4 2024というグラフを見ています。
これを見ると、Q2の2024は色マスクの影響で一時的に大きくなっていますけど、
基本的にはそこのハズレ値を除くと、横ばいみたいな感じで見れますかね。
そうだね。
取引数はちょっと減少していますね。
そうですね。
それがちょっと気になっています。
18:01
で、EarlyでQ4の大型案件ってどういうのがあったかっていうと、
核融合発電のスタートアップ、パシフィックフュージョンが大きい調達をしています。
あとはAI関連ですね。
そこもAI関連という感じになっています。
いやー、猫もシャクシもやりたいですね。
最後に金額が伸びたレイトを見ていきたいと思います。
このグラフは、ノースアメリカレイトステージ、テクノロジー、グロース、インベストメント、スルーQ4、2024。
これね、グロースステージっていうレイトの後のところも入っております。
すごい伸びてますね。ドカンと。
やっぱりここがね、全体の伸びの源泉ですよね。
縦軸の単位がそもそも結構違いますからね。
いや、そうだね。
だってさ、レイトステージだけ見たらさ、前回の2倍に近いんじゃない?
2倍ですよ。
2倍まではいけないけどさ、1Q2に比べたら確実に2倍だね。2倍以上。
そうなんです、そうなんです。で、取引数は減ってるっていう。
25%以上の増加をしています。
そうだね、イヤーオンイヤー、だから2023年のQ4から見るとすごい伸びてますって言ってますね。
で、ここやっぱね、データブリックス、オープンAI、XAIでほとんど数字作ってますっていう説明がありますね。
で、あとアルカンアンソロピックみたいなところですね。
ここがどんどんどんどん。
単位が、投資される単位が違うんでしょうね。
もうガンガンガンガン。
まあけど、まあそうだよね。
ひとつなんか、大きく資金を吐けたいって人たちもいるはずで、吐けるところがここしかないっていうのもあると思う。
まあそれちょっと意地悪なというか保守的な見方をした場合。
なんか責めた見方をすると、今ってさ本当にマイクロソフトとかグーグルが生まれるタイミングかもしれないわけじゃないですか。
いやおっしゃる通り。
で、少なからず今オープンAIっていうのはそういったプレイヤーの一角と見なされているから、ここにもうなんか目先のことは考えずに、バリエーションとかあんまり細かく考えずにドカンと張るんだと。
確かマークザッカーバーグだと思うけどさ、もう月に飛び立つロケットに飛び乗るのに、そんな積純を気にするなんてバカだみたいなことを言ってた人がいたと思うんだけど、例えとして。
まあ今オープンAIっていうのはそういう状況なのかもしれないなというふうに。
ビッグウェーブに乗るしかないってやつですね。
そうそうそう。
まあ理解はできるよね。
もうなんか、AIね出てきてからその商品化が早いですよね。
本当に、まあ我々もそれでずっと使ってきてますけれども、なんかそんなに早いんですね。
21:04
いや本当に。
浸透するスピードを。
すごいよね、あのこっちのがなんか慣れきって使いこなすスピード感を描画してるもんね。
いや本当そうだと思ってて、なんか身近な例で考えたときに、私スイカってこんな早かったっけって思い返してみたんですよね。
多分ねえけどさ、2つあって、スイカの話ってさ別にスイカそのものがものすごく進化するわけじゃないじゃない?
確かに。
直近になってなんかそのJRがね、なんかものすごい大改変をするみたいなのは発表されていましたけれども、
だけどさ、そういうスイカそのもののものすごいアップデートってあんまないじゃん。
確かに。
まあなんかある時からコンビニで使えるようになったベンディーとか、その前で言うとサンパスモと共通化したベンディーみたいな、
そういうユーザー体験はあったけど、これ20代の人からしてみたら何言ってんのって感じだと思うけどさ。
確かに。
森さんは延々の20代前半ですけど、僕みたいな40過ぎたおじさんからすると、なんかそんな感じなんですよね。
で、スイカの場合はどっちかって言うとさ、持ってる人が増えてくる、みんな使うようになったみたいな。
だけど、生成以来の場合はさ、そのもの自体がソフトウェアだから日進月歩で進んでいく感じで。
僕の感覚で言うとやっぱりiPhone買った時の感覚ですよね。
ああ、でもそれそうですね、そうですね。
物が変わってって使ってる人はすげえって感動する。かなり早かったんですけど、僕は。
2008年の夏から、僕はもう平常の携帯が全部iPhoneになって、
しょっちゅう落ちるしバッテリーすぐなくなるからむちゃくちゃ不便だったんですけど、当時。
だけど、ガラケーと併用とかじゃないから、完全にその世界にはまり込んで、すげえって思ってたんですね。
で、スイカとの違いというか、逆に類似点で言うと、きっと使ってる我々はすごいと思ってるけど、
使ってる人はね、どうなんでしょう。
たぶんね、そんなに劇的に増えてないと思うんだよね、まだ。実は。
我々の周りはさ、言うてもそういうのに興味がある層の人たちじゃないですか。
だけど、スイカと同じように世の中見渡してみたときに、そんなに何だろう、普通の、じゃあね、
なんか、まあ、主婦の方とか学生さんとか、ビジネスパーソンでも、
そんな使いこなしてる人多いのかというと、実はまあ、そうではないんじゃないかなと思っていて。
スイカってあれ、ハードでさ、目に見えるところに置くから、よりなんかその認知度も高いというか、周知も早いと思うんだけどさ。
これまさに僕らもエコーチェンバーにハマっていて、
平成AIすげえって言ってるのは、まあその、僕らのきっとさ、同じような興味関心を持つ人たちじゃないですか。
まさにこのポッドキャストとかボイシー聞くような人たち。
たぶんね、すげえ偏ったサンプルだと思うんだよね。
24:02
全然まだ使ってないと思うし、逆に言うと今使ってるのはすんごいアリだと思うよ。
アリアダプター、入っちゃった。
いやいや、だと思うよ。
入っちゃった。
いや、だと思うけどね。
特にあれですよね、我々スタートアップの投資枠とかしかもアメリカ見てるから、
アメリカの今のレイトステージの盛り上がりとか見ても、超盛り上がってるみたいに見えますよね。
いや見えますっていうか、実際に盛り上がってるんだと思うよ。
でもよく言われてみて思い返してみたら、私親と話した時に、平成AIの話とか一切しないよと思って。
いやまあそうだよね。
お父さんお母さんがやっぱりスマホを使うようになった時に、おって思ったじゃん。
思った。
とかさ、SNSで言うと、2012年とかにお正月とかで地元に帰って、小学校の同級生たちがフェイスブック結構使い始めた時に、
あ、フェイスブック来てるなこれって思ったわけですよ。
なるほど。
地元の小学校の同級生が使い始めるっていう。
で、まだそういうタイミングじゃないと思うんだよね。
なるほどな。でも地域差とかありそうですねそれ。
めっちゃあると思う。
めちゃくちゃあると思う。
ホワイトカラーはみんな使えると思うし、別にブルーカラーの人であったとしても、めっちゃ使えるはずだけどね。
使えますよ。
これね、ずっとね、生成アイの話しちゃうと思うから、アメリカの投資にちょっと一周戻ってまとめちゃいますと、
レートステージに見られた通り、やっぱり2025年もこの傾向。
前回ね、5つのトレンドをやりましたよね。
で、今その流動性が課題で、一方でその未上場市場ではAIがすごい牽引しているという状況でした。
2025年はその流動性が改善しそうだっていう期待感を抱いている人が、今再生になっているよっていう話ありましたよね。
そこがちょっとその期待感が大きいという話。
未上場市場はやっぱりAI関連ですね。
また引き続きどれだけ今度ラウンドがでっかくなるのかっていうところが注目になるんですかね。
そうですね。
そういう気がしますね。
そこがポイントになってくると思っています。
お金の話だけ見ちゃうとそうなるんですけれども、
多分本当の話っていうと、生成AIがどのぐらいの水準までモデルが進化して、
それによってどういうサービスがどういうふうに変わっていって、
アーリーアダプターだと思うんで、最初使っているのはアーリーアダプターを多く用する企業がどういうふうにそれを適用して、
コストをどれぐらい削減するのかとか、組織がどういうふうに変わるのかっていうところが焦点になってくるんじゃないかと思っております。
27:04
次回ね、そういう生成AIが2025年どういうふうになるかっていう予測を見ていければと思っております。
おだしょー あとさ、1点ちょっと加わるんだったら、これさ、分かんないんだけど、
今さっきね、オープンAIがロケットなんだから飛び乗れって話をしましたけど、
これ場合によってはさ、マイクロソフトと、なんだっけ、モザイク、アンドリューセンホロフィスの人たちが昔やってたやつ、
なんだっけ、ネットスケープだ。
マイクロソフトとネットスケープと同じようなことが起こるかもしれないなと思っており。
来週はスラックとTeamsって言ってもいいかもしれないけど。
具体的にはこれGoogleとオープンAIの関係ですね。
すごい傾向してる感じではあるけれども、どんどん勝負のレイヤーがLLMからさ、アプリケーションのレイヤーに何となく興味関心が移りつつあり、
なってくると、最終的にはこのLLMの世界もパワープレイでGoogleが占めていく世界ってあるのかもしれないなって。
そこでまさに次回聞こうと思ってたんですよ。
ネットスケープの2人はさ、そこでね、結局マイクロソフトに敗れ、Macをから戦い敗れ、VCを作ったわけだよね、アンドリューセンホロフィスっていう。
確かに。
何となく妄想しててさ、じゃあどっかのタイミングでGoogleに押し切られて、サムアルトマンも結局失意の中、オープンAIをたたみ、VCを立ち上げることになるんだろうか。
それってただのワイコンビネーターじゃねえかっていうところまでは自分の中で。
戻れてる。
話が振り出しに戻るだけだなって。
でも皆さんもそこら辺興味あると思うので、次回そういう話をしていければと思っております。
今日はアメリカの2024 Q4までのスタートアップ投資学を見てまいりました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
29:06

コメント

スクロール