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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらYusukeと猫大好き森やつこが緩くお話しいたします。
ということで、みなさん、こんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは、さくらです。
さくらさん、最近はいかがお過ごしですか?
最近はいかがお過ごしかという、ざっくり質問きましたね。
はい、元気になりましたか?
退院してもう1週間以上経っているから、先週は月曜日からフルフルで、びっちりお仕事をしていましたということと、
昨日は出張で名古屋に行きましたね。
そうなんですか。
名古屋でステーションAIという施設が10月にできるじゃないですか。
はい、そうですね。
プレイステーションAIと呼んでいるのかな。
それの事前準備団体みたいなやつが、いろいろイベントをやっていて、
昨日はアクセラレーションプログラムのデモデイをやっていて、伺ってきました。
あそこのむちゃくちゃでかい施設になるんですよね。
昨日立ち話をするとスタッフの話に聞いたら、今4階まではできました。
そうですよね。
6階建てなのかな。
1、2階が交流みたいなスペースだった気がします。
宿泊スペースみたいなのもあるんでしょ。
あるんですよね。
宿泊ができるらしいですね。
すごいですね。
個人的な感想なんですけど、スタートアップが盛り上がってきて目立つなと思っているのが、
運ぶのがどんどん増えてますよね。
行政が何かやらなきゃいけないってなってるからね。
そう、施設がすごい増えてるなっていうのが。
他も福岡とかいろいろ。
いいことなんですけど、ソフトが重要じゃないですか。
そういう施設って。
そうですね。
そこはどうなるのかなっていうのは勝手に心配してます。
都内も有楽町のすごいいいとこありますよね。
もともとロフトだっけ、東京ハンズだっけ?
無印です。
無印か。
駅前の無印が入っていて、ロフトも入ってましたね。
あそこは旧都庁の土地らしいですよね。
それであそこになったんだ。
みたいです。私も全然知らなかったんですけど。
土地持ってるね。
新宿に行く前、あそこにあったって。
そうなんだみたいな。
都庁機能?
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って聞きましたけど。
それは知らなかった。
嘘つきかもしれないです。
ご情報かもしれないですけど。
そうでしょ。そんなことある?
都庁がどうのっていう話を聞いたことがあります。
一部機能があったのかもしれませんね。
すごい良いところにありますもんね。
それは東京を長い昔を知る方にぜひ教えていただきたいですね。
そうですね。私も新宿前ロゴにいたとか知らない。
知らないよね。そんなの。
私昔から東京に住んでるわけじゃないので。
知らない。
僕ら田舎者なんで。
田舎者なんでね。
教えていただきたいです。
詳しい人はぜひコメントをお寄せ頂ければと思います。
今日は気になるニュースをお久しぶりに聞きたいと思います。
ベンチャーキャピタルと言っていいのか。
アンドリー・セン・ホロイッツ。
アメリカの著名投資家ですよね。
言っていない理由は何一つないだろう。
ベンチャーキャピタルのアンドリー・セン・ホロイッツが
70億ドル近い新規のファンドのクローズを迎え
近づいているというニュースがございました。
すごい額ですね。
70億ドルだから150円計算すると1兆円くらいですかね。
日本円。
日本の資金調達額より多いですよ。
1社でね。
1社でね。
1社でね。
1社で。
アンドリー・セン・ホロイッツ10社いたら
日本の目標達成ですよ。
テンドリー・セン・ホロイッツ。
このニュースを取り上げました。
これ朝倉さん聞いていかがですか。
大きいですね。
大きい。
2つあって
1つはとはいえ2022年に比べると落ちてるんですよね。
2022年当時が100億ドルトータルで
ハンド分かれてたんだけどレートステージファンド
クリプトファンドバイオファンド
トータルで100億ドル1.5兆円
集めていたので
そこから比べると落ちてるという見方もできるし
一方でね
主にUSから集めてるんだと思う
想像するんですけど
そういったLPからの出資調達環境が非常に厳しい中
セブンビリーをファンドレイズしてるっていうのは
すごいですね。
あともはやアンドリー・センはVCではないよね。
VCも一部やってるっていう感じなのかな。
我々とかが想像する
古き良きVCでは
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もはや違うタイプのビジネスだよね。
当人たちがすごくそれを意識的にやってらっしゃるんだと思うんですけど
違いますよね。だいぶ
だってさ、全然
違うプレイじゃないですか。
例えば
例えばって言って今僕
名前を出そうとしてドア制して出てこなかったけど
思い出したベンチマークとかと比べたらさ
キリッツはずっと小さい
ファンド学でやってるところと比べたら
もう全然
デパートみたいになってますよね。
デパートですよね。
だからそこはね
だいぶ違うなって思います。
去年
アンドリー・セン・ホロウィッツさんのことあんまり詳しくないんですけれども
去年の夏頃に
ファンズ・オブ・ファンズとかもやる
みたいなニュース出てましたよね。
もうこれぐらい大きいと
そうなりますよね。
ばらまく側になるよなっていうのは思っていて
アクシオスっていう報道機関のスクープ
っていう感じでニュースが出てたんですけど
そのニュースによると
もはや今回の資金調達は
アンドリー・セン・ホロウィッツって
シードとかアーリーみたいな区切りで
もはやファンドは作ってないらしくて
セクター別
AIとか
そういうセクター別でも今はファンドをやって
いるらしく
さっきのファンズ・オブ・ファンドの話に
繋がるのかなって思っていたのは
ファンズ・オブ・ファンドはアーリーとか
そういうVC向けに
統制する狙いを持っている
みたいなことがニュースで書いてあったので
そういう整理でやってらっしゃるのかな
というふうには見ました。
それこそ400ミリオンぐらいで淡々と
ファンド蘇生し続けるベンチマークと比べたら
これって違うビジネスじゃないですか。
そうですね。
だからアップルとアップルじゃないなって思います。
こんだけ集めると
どう使っていいのかって結構困りますよね。
うん。
貧乏人の発想なんですかね。
いやいや、冷凍相当やってますよ。
そうですよね。
タイガーに並ぶくらいの規模感でやってるし
なんで
VCじゃないんじゃない?
VC一部やってるっていう感じなのかなという
これも一つのVCの
進化の形なんでしょうね。
それ思いました。
発展させて拡大路線に行った場合の
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一つの類型になっていくのかなと思ってました。
楽しみですよね。
どういう風になっていくっていうのは。
そうですね。
ここまでの規模感じゃないにしても
日本のスタートアップベンチャー投資に
関わる人たちにもものすごく
視差はあって
一般的にはやっぱり
規模化を目指すっていう方向に
ありますが
どうするんでしょうね。
規模で戦い続けるのかどうなのかみたいな。
確かに。
選択肢いくつかあってひたすら拡大し続けるのか
例えばシリーズAとか
そこが強みで
そこに張っていくっていうのであれば
別にそこまで大きい資金っていうのは
おそらく必要なくて
そこにずっと張っていくってやり方ですよね。
特定のフェーズにスティックするやり方っていうのもあるし
あとセクター特化する
よくあるのが。
日本でも一部そういった動きもありますけど
そういった中で
意思を持って選び取っていくんでしょうね。
どういう道を選ぶのか。
僕の中でホットな話題としては
前も少し話題に出たことあるけど
公正価値評価の話とかってさ
一見海外の投資家とかから資金調達しやすくなる
っていうのは本当にそうなんだけど
そこまで全てのファンドに求めるの?
これって普通に
年間の
費用としては
おそらく2500万とか3000万とかかかってくるんですよ。
そうなると
管理報酬2%相当で考えたら
ファンド15億円相当ぐらいの話になってくるわけですよね。
200億円とか300億円のファンドからしてみたら
そんなに大した話じゃないのかもしれないけれども
例えば30億のファンドとかさ
無理だよね。もはや。
出して必要あるんですかね。
必要あるのかどうなのかって話だけれども
これって全部適用しましょうっていうような
方向化に動きつつあるように聞いては
そうなってくると
本当にソロGPのマイクロファンドが
巨大化するかどうか
2社卓一みたいになってしまうのかなっていう風には思いますよね。
確かに。
マイクロよりは大きいみたいなのって
なかなかそもそもできないのかもしれない。
なるほど。
そうなってくれればミドルぐらい困るのか。
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ミドルぐらいのフェーズの
ところが落ちちゃうってことになるんですかね。
スタートアップの話をしてます?
ミドルってのはどういう規模感の話をしてます?
そういうマイクロか
大きいところしかVCがなくなるっていった時に
期待として何が起こるんだろうかっていうのを
今考えてます。
日本のPE業界みたいになっていくのかもしれないね。
日本のPE業界で
日本産業再生パートナー
2年ぐらい前に新しくできたところ
規模感持ってきましたけれども
PEファンドで独立するって相当厳しいと思うんですよね。
規模感がないと全然違うプレイになっちゃうから
KKRみたいなところで
活躍していてもその人がゼロから
ファンド立ち上げますってなった時に途端に調達できる
運用できる金額がちっちゃくなっちゃうから
そもそも違うプレイで今までやってきたことって
あんまりいけませんみたいな
そういう世界になっちゃうと思うんですよ。
2000年前後のユニゾンとか
90年代後半ぐらいかな?
ワーッと立ち上がってた頃って
アドバンテージとかユニゾンとか和製PEが立ち上がった頃って
そんなことはなかったと思うんですけど
今は本当に
ああいうプレイってなかなか難しいのかな
同じようなことがVCにも起こるのかな
ソロGPでやっていきます
みたいなのはできるのかもしれないけど
そこから先のVCとして
ちょっと組織化しながら大きく
作っていきますっていうのが
結構難しくなるんじゃないかなっていう
意味合いとしてはね
思った理由はしますね
アンドリーセンの巨大化の話から派生して
日本のVCの
進化形態みたいなことを
考えたときに自分なりに考える材料として
ホットなトピックではあるんですけど
でも朝倉さん今言ってるのって
ちょっと兆候出てますよね
出社選択はねトータルはいい程度進むんでしょうね
最近よく聞きされますねそういう質問
そうなんですね
今ちょうど2023年独立系VCの
新設数が
3社っていうところで
それまで5年は大体20社
前後で新設VCが増えてたんですけど
急に減ったので
そういったところも反映されてるのかなって
個人的に思ってました
急激に減ったんですよね
うちそのうちの1つなの
アニマルスピリッツは
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3社のうちの1つですか
2023年設立でしょ
設立年月日が2023年だったらそうですね
同級生誰なんだろう
思い浮かばないけど同級生に会いに行きたい
同窓会
そんなVCの環境も
これから激変するのかな
変わってきはすると思うので
そんなところも
ウォッチしていければと思います
こんな感じで1回締めますかね
では今日は
アンドリー・セン・ホロウィッツから
日本のVC業界のお話をゆるくお話しいたしました
この番組はスタートアップ情報プラットフォーム
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