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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く、日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉悠介と猫大好き森厚子が有力お話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。スタートアップ情報プラットフォームイニシャルユーザベースの森です。
はい、こんにちは。馬大好きアニマルスピリッツ浅倉です。
浅倉さん今、カラスを飼ってる飼ってないってお話をしてましたよね。
前回の音声が、僕の普段使ってる、一応マイク使ってるんですけど、マイクじゃない、多分ねパソコンの音声入力になってたんでしょうね。
あーそうなんでしょうね。
カラス鳴いてた?
鳴いてた。
気づいてないわ。
ちょっとあの録音でどれだけ音が聞こえるかわからないんですけれども、カーカーカーって割と頻度高く。
まじか。
浅倉さんカラス飼ってんのかな?みたいなことを思いながら喋ってました。
そんなつもりなかったんだけど、これあれだね、これだけやって音声、結構真剣に話したはずなんだけど。
そう、バイアウトファンドとか言ってる中でカーカーカーって。
カーってなってたんだ。
ちゃんとなんか音入ってなかったら結構ショックだな。もう一回これやられって言われたらめちゃくちゃテンション下がるよね。
下がる。
無理だ。
ちょっと後でどうなってるかは確認をしたいと思っております。
ということで気になるニュースです。
気になるニュース、これはねやはりね、ジェネレイティブAI関係の話をちょっとしたほうがいいかなと思ってます。
なんかもうまたって声が聞こえてきそうだけど。
えーでもさ、ツイッター追いかけちゃいません。
あ、けど面白いよね。
面白い。
何だろう、なんかすごい煽り気味のさ、何だろう、なんかチャットGPT使うならこういうプロンプトをしなければいけないみたいな、そういうのをいっぱいブックマークしちゃうんだけど読んでない。
全然一緒なんだけど。
多分ね、みんなそうだよ。
すごいブックマークして、なんかあれです、なんか辞書買って満足とか参考書買って満足状態になってますよ。
わかる、なんかつんどくならぬツンブクマみたいな。
そうそうそうそう。
それなんですけども、先週ぐらいに非常にツイッターが盛り上がってた話題がGoogleですね。
Googleがですね、このチャットGPTマイクロソフトがすごく攻勢を仕掛けてたので、Googleどうなってんだみたいな感じの状況だったんですけども、Googleがですね、独自のモデルをスプレッドシートとかドキュメントとかのGoogleのワークスペースでしたっけ、
そういう一連のツールに適応して、近日中にリリースすればと。
Birdってやつですね。
Bird。
Birdがですね。
鳥じゃないよと。
私ね、鳥だと思ったんですよ。
そう思うよね、普通。
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音的に。
うんうん。
それがリリースされるというニュースがございました。
はい。
これはちょっとどうなるのか。
まだまだ不十分だということで、オープンAIが出した後もしばらく控えてたけれども、急いで開発し始めたやつですし。
加えて、1年くらい前だっけ、Googleの中の人がAIが本当に感情を持ったとか、そういう話ありませんでした?ニュースで。
ありましたね。
やめちゃったんだっけ、その人。やばいとか言いながら。
うんうん。
ありましたありましたありました。
この人、何してるんだろう。何してるっていうか、多分有名な人なんだと思うんだけど。やっぱりAIのスタートアップとかやってんのかな。
わかんないです。
ね。
なんか気になるのが、モデルの違いからどういうアウトプットの違いになるのかっていうのと、さっきも話になってるBirdちょっと数ヶ月前に発表したときには、ちょっといまいち精度がみたいな話になってたと記憶してるので。
はい。
その辺がどうなってるのかというのは気になりますね。
うんうんうん。なるほど。
それが数週間以内には適用されるという風には聞いてるので。
うーん。
出たらちょっとね。私は今Windowsを絶賛使っておりまして、パソコン。
はい。
エクセルですとか、ドキュメントじゃなくて、ワードですね。ワードとか、パワーポイントとかのアプリケーションも絶賛使っておりますので、それと比較してみたいなと思っていますけれども。
あれ、マイクロソフトのやつってさ、もうなんか出てるんだっけ?
出てます。
マイクロソフトのやつ今まで実際に導入されてんの?
導入されてるって、私まだ使えてないんですけど。
僕もまだ使えてない。
はい。
こういう仕事しながらそういうのね、ちゃんと手動かしてないとダメですね。
ダメですね。
2人ともあれですね、ブックマークも読んでいないし。
反省しよう。
反省だよ、ほんと。
うん。
反省します。
はい、反省します。
ということで、これは宿題にいたしましょう。
宿題にして、どっかの回でそれを披露する回を。
一般人による。
一回だから、俺さ、なんかあの、慶応大学、今オクスポなのかな、琴坂さんっていらっしゃるでしょ?
あー、慶応技術大学。
そうそうそう。で、琴坂さんと僕の対談記事があって。
えー、あのー、なんかリンクをね、貼ってね、この記事を要約してくださいっていう風に言ったんですよ。
で、一応、朝倉と琴坂の対談だみたいな。
で、朝倉の発言の用紙と琴坂の発言用紙をそれぞれまとめてくれみたいなことをちょっと実験的にやったんですね。
えーと、チャットGPTですか?
そうそうそうそう。
はいはいはい。
GPT4で。
そしたら、これは、あのー、格闘家の朝倉美久留と、えー、プロレスラーの琴坂将軍による、なんか格闘技対談だって言ってて。
やばい。
止まない。
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やばい。格闘会も。
格闘技、まあそれぞれ、まあ総合格闘家とプロレスラーの、まあ格闘技、ただ種目は違うから、それぞれの格闘技感と、なんか人生についてみたいな。
まあそれちょっと面白そうなんだけど。
でね、俺、100歩譲ってさ、朝倉美久留はわかるよ。
町島から。
琴坂将軍って誰だよって思って。
調べたの。
いるの?そんなプロレスラーって。
はいはい。
いないわけ。
琴坂将軍という人は。
まあ少なくとも僕が、グーッと勘違いのけば。
琴坂じゃん。
で、確かに琴坂正裕なのかな?
あ、そうそうそうそう。
正裕って将軍の将だから、そこからなんかちょっと、聞かせたのかなって思ったんですよ。
ひどない。
推測にも程があるというか。
でもね、ちょっと面白かった。
なんか想像性あるなと。
そうそうそうそう。
今、キーの聞かせ方すごいなみたいな。
逆にね。
面白いですね。
その要約ちょっと読みたいっす。
誰が朝倉美久留やねん。
ちょっとあの、ぜひ機会があれば、その要約をぜひ公開していただければと思います。
なんかね、リンク飛ぶぐらいできそうなもんなのにね。
なんかまだできないんだよね。
なんでなんだろうな。
そんな難しいのかな?
なんかAPI接続とかしたらできそうな気がします。
うーん、そういうことか。
まだちょっと勉強不足なので、勉強しろ!
そうだね、素人ですね、我々今。
勉強しろ!
ということで、都合が悪くなったので、気になるニュース終わります。
はい。
ということで、本日のテーマに移ってまいります。
本日も、ゾークベンチャーキャピタリストのお仕事ガイドです。
イェイ。
前回、ベンチャーキャピタリストのお仕事を理解するためには、
日本独特のまず環境感っていうのを理解した上で、
アイアウトのPファンドですね、プライベートエクイティファンドを
補助銭としておいて理解するのがいいんじゃないかというお話を聞きました。
ということでですね、今回は実際の具体的な掘り下げに入っていきます。
はい。
ベンチャーキャピタリストのお仕事。
ざっくり、特定の投資先に責任を持つ。
ファンドに責任を持つ。
ファームに責任を持つということで、
対別されるというところまではわかりました。
コンセプシャルだけどね、これもね。
そうそうそうそう。
まあまあ、ざっくりと。
ここの軸で、職能について考えていきたいと思います。
まず、投資先に責任を持つとは何か?
これ、いわゆる一番皆さんが想像しやすいVCの仕事だと思いますよ。
つまり、送信をすると。
会社はいいんじゃないかみたいな会社を探して見つけてきて。
投資先の選定ですね。
そうですね。発掘してくる。
で、その上でラウンドしますよみたいなタイミング。
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あるいは、ラウンドしようよってこっちから持ちかけることもあるんでしょうけれども、
そのタイミングで、この会社本当に成長するんだろうか?
投資に値するんだろうか?
あるいは、投資条件っていうものが経済合理性に合っているのか?
伸びる会社であったとしてもね、高値掴みしてないかって話ですね。
ダウンランドならないかみたいな。
そういったことを検討して、
で、投資を実行するんですね。
で、投資実行したら、それ以降どういう接し方をするかっていうのは、
ファームだとか、
あるいはそのラウンドにおけるリード投資家だったかどうか?
フォロー投資家だったのか?
等々によって結構接し方って千差万別だと思うんですけれども、
こってり経営サポートをする人もいるでしょうし、
市販機に一回話聞かせてよぐらいの感じのハンズオフプリもあるでしょうし、
その真ん中ぐらいもあるでしょうしと。
いつの間かでスタートアップに関与していく。
最終的にそれがExitのイベントが訪れる。
あるいは訪れるようにサポートを差し上げて、
その段になるとExitにやる。
Exitやるっていうのはあんまり担当のキャプテンスとかいうよりはね、
それこそファンドの責任者がやってるケースが多いと思うんですけれども。
なおかつ、これちょっとマイナーすぎる話なので今日はあんまりしませんが、
VCCって結構ね、
これ僕も人のこと言えないんですけど、
Exitのやり方ってそんなに形式近されてなくてですね。
結構癖あったりだとか。
正直、日本を代表するスーパーVCさんも、
実情聞いたら、
数年前の話なので今どうかわかんないですけど、
あの民の人がチャート見ながらポチポチって売ってるって聞いて、
え、そんなんなのって思ったことはある。
そこはあんまり機会がないからね、Exitすると。
そっか、いっぱいあるけどExitに到達するのってね、わずか。
ごく一部だし。
だからそこに対する知識量ってね、
いわゆる投資戦略とかヘッジファンドみたいなね、
日々デートへするような投資戦略のとこであればそんなの毎日やってるだろうけど、
年に何件あるんですかみたいな世界だと、
あんまりそこにコストをかけてないし、
知見が溜まっていない。
一方で、Exitの仕方によって結構ファンドパフォーマンスで違い出るよねみたいな話もありつつ、
これジレンマですよね。
そこにべったり人はれるほど、
年に数件しか自分の仕事ないのにさ、
バリッバリのチャーティストとか来るかというと来ないじゃないですか。
そんなことも踏まえね。
なんかちょっと難しいとこなのかなと思いながら。
これは今日、スーパーマイナー論点でした。
わかりました。
ということで、投資先に責任を持つを分解するとおおよそ3つに分けられると。
投資先の獲得、投資先のモニタリング、Exitイベントっていうところの3つに分かれる。
送信具、DD。
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DDに含んでいいのかわかんないけど、投資実行、その後のモニタリング、Exitみたいな。
ざっくり言うと、今言った、今いくつ言ったっけ?
5つかな?
うん、5つ。
投資実行とDDっていうのはほぼ時間的には同じなんですけれども。
長い時間で言うと、もちろんモニタリングというか、
投資して1年で上場しましたってこともあるのかもしれませんけれども、
普通はもっと長い付き合いになりますし。
アメリカ人のキャピタリストなんかは、アメリカ人の平均からすると、
奥さんと付き合っている時間よりもキャピタリストと付き合っている時間の方が長いからとか言って、
ブラックジョークを聞いた。本当かどうか知らんけど聞いたことありますけど。
長い付き合いになりますよね。
じゃあ、この5つが投資先の責任を持つという、
主要な業務に分かれると思うんですが。
ですね。あるし、同時にまたVCの基本的な機能ですね。
1人の人は1人1社ってことはなくて、
SEEDでたくさん投資しますみたいなところであれば、
月に何件もやるところってのもあるのかもしれないし、
市販機に1回ペースってところもあるのかもしれないし、
俺基本的に1年に1件しか今週のやつやらないんだよねみたいな人もいるでしょうし、
プレイスタイルは各自違いますけれども、
通常は複数件回していくってことになりますよね。
なるほど。
ちなみにこの、まず送信号から見ていきたいんですけど、
ここって求められる能力って何ですか?
送信号って要はね、どういう手を使ってもいいから、
有効なスタートアップないし、
起業家との接点を持つということなわけですよ。
ネットワーキング的な。
というのもある。
それは確かに主要な要素でもありますよね。
ですので、いろんなやり方あります。
例えばね、別にね、すごい努力する人もいるし、
いやなんかわかんないけど、
俺なんかめちゃめちゃ周りにそういう起業家多いんだよみたいな人?
なんかわかんないですけど、自分の出自のコミュニティ。
企業サークルとか、
そういう起業する人が多い研究室出身だとか、
そういうのであれば、やっぱりフラットね、
相談しやすいんだと思うし。
そういう自分のね、過去の経験を生かすっていうこともあるでしょうし、
そういったなんかいろいろスタートアップのイベントっていろいろあるじゃないですか。
大きいものから小さいものまで。
大きいカンファレンスレベルのものから、
毎週週次でやってるピッチ大会みたいなのもあると思うんですけど、
そういったとこに足しげく通って、
いい、面白い起業家を見つけてきて、
話しませんかみたいなことをやるっていうパターンもあるでしょうし。
イベント開催する側のこともありますよね。
あるある。
そういう意味で言うと、イベントっていう観点で言えば、
イベントを開催するのが一番ある種、効率的でしょうね。
少なくともみんなさ、誰誰が主催してるんだってことは認知するわけだし、
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そのイベントに参加してよかったっていう体験をしたら、
じゃあぜひそこに投資も相談してみようって思うのは、
やはり普通のことなので、それが一番ひょっとしたらわからないです。
手間はかかるけれども、リーチしやすくなるかもしれませんよね。
同時にインバウンドっていうのもありますよね。
確かにそうなんですよね。
今、情報発信を自ら展開することで、
インバウンドを獲得するってことですよね。
だから今、どちらかというと自分から、
出自のコミュニティっていうのはほぼインバウンドだからあれだけど、
例えばイベントとかに足蹴り通ったりとか、
あるいはデスクトップリサーチして、
何かのニュース見てこの会社面白そうみたいなのを
声かけるっていうのもアウトバウンドですよね。
あとはめっちゃ泥臭いやつになると、
登記の情報って出るわけですよ。
新しい会社が登記したなっていうのを日々追いながら、
これ何たら事務所みたいなんだと、
スタートアップじゃねえなって思うだろうけれども、
例えば東京都港区とか品川区とか、
そういったところに登記しているカタカナの会社、
何たらパートナーズとか言うとこれまた事務所っぽいから違うけど、
何たらテクノロジーとか、
何かそういうカタカナの名前見ると、
これスタートアップっぽいな、
ちょっとチェックしてみるかみたいな、
そこまでやる人もいますよね。
他はウォンテッドリーツついにチェックしてて、
ファイナンスの情報は出さないけれども、
人材募集してますみたいな。
これがいわゆるアウトバウンド的なアプローチです。
なるほど。
ということはここの業務、
一般的に言い直すと、
営業マーケティング能力ということになりますかね?
そうですね。
だからひたすら飲みに行けみたいなところもあるとは聞きますし、
それこそ老舗の伝統的なVCさんとか、
とにかく足使って、
飛び込み営業だみたいな世界もあると聞きましたし、
もっと言うと、
これは今の話じゃなくて、
もう数十年前の話になっちゃいますけれども、
そういう老舗系のVCさんとかは、
もともとはVCってね、
エクイティー招待するっていう発想の人たちいなかったわけで、
未上場の会社で調子よかったところに、
実は上場というものがありましてね、
相続とかにとても便利なんですよ、
みたいなことを言ってまわって、
上場しようという気持ちを弱気させて、
うちがまずはエクイティーを持ってですね、
いろいろご指導しますみたいな、
そういうやり方をしていたというふうに聞きますよね。
こういうところはバイアウトファンドとかの、
どっちかというと中堅小型バイアウトファンドの、
ソーシングに近い気がしますけど。
ここの営業マーケ能力的なものが、
必要になりますと。
次、このDDですね。
デューデリジェンス。
これはスキル、スタートアップっていうのは、
一般的な財務のデューデリジェンスみたいな、
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カチャカチャターンみたいな感じではないと思うんですけども、
ここで求められるスキルは何でしょう?
これもね、センスは満別なんだよね。
デューデリジェンスっていうと、
前回もお話したかもしれませんけど、
いわゆる投資銀行クラスターの人たちは、
そんなもんデューデリジェンスでも何でもねえとか言って、
ボロカス言うので、
僕もあんまりDDとは言わないようにしてるんですけども。
フェースによって全然違います。
例えば、本当にすごい初期の会社であるならば、
そもそもだって検討しようにもないわけじゃないですか。
その会社が作ってきたもの。
下手したらまだ事業とかプロダクトもないわけで。
それでもDDって言ってもあんまりやることないよね。
その中でチームどうなんだとか、
経営者の人が今までやってきたことどうなんだとか、
やろうとしているマーケットって本当にあるのかなとか。
やろうとしているマーケットと、
この創業者の親和性ってどれぐらいあるんだみたいな、
そんなところを見極めていくっていうのが、
ロシード段階だし、
もっとアグレッシブにいく人はね、
学歴良くて若いやつだったら全然投資するみたいな。
確率論で当てればいいわけですから。
それはそれで一つの方法だと思うし、
それはもうみんな芸風がありますよね。
それはシードらしい。
逆に真逆でレートとかになってくると、
もう検討するものいっぱいあるわけですよ。
私は事業も複数走ったりとかするし、
法律関係とかも結構ぐちゃぐちゃで、
よくあるのはサイドレターって言って、
投資家と個別に回して結んでる契約書があるわけですけど、
サイドレター同士が全然コンフリクトしてるやんけみたいなのって、
あるあるですよね、レートステージだと。
マジっすか?
むしろそういうのが多いよ。
どうすんのこれって思いながら、
それを処理してもらうのか、
まあまあって言いながらやるのか。
そんなばっかですよ。
整理しきれてないのがね。
あとBSとかもそうだよね。
結構デッド乗ってるぞみたいな。
普通シードの会社なんてデッドなんてそんな調達できないので、
創業融資以外は。
これ債務超過なんじゃないのとか、
そういったBSとかも見なきゃいけないし、
大企業デューディーとまでは言わないけど、
それに近い要素になってきますよね。
そうすると、投資するフェーズがどこなのかで、
初期フェーズの方は、
この能力言語が難しいんですけど、
できないよ。
経験値から来る、
確率論的な何かを自分の中で構築するっていう感じですかね。
もっとプロアクティブにね、
もうマーケットは俺が決めるんだって決めちゃって、
それにぴったりの企業家を探してきて、
お前これやれみたいなスタイルもありますよね。
マーケットというのは、
今後伸びそうな有望なマーケット。
あるよっていうところを、
テーマを決めて、
このテーマ集まれとか、
あるいは、
このテーマに向いてるエキスパート探し機で、
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あなたは絶対向いてるから、
最初のお金出すから、
ぜひやってくださいっていうスタイルもあるよね。
今で言うとジェネレイティブAI、
あなたどう?って感じですよね。
多そうだね。
なるほど。
で、レイターになっていくと、
いわゆる財務知識とか、
これガバナンスですかね。
ガバナンスもあるけど、ホームとか。
確かに。
複雑化してくるわけだから、
大企業のバイアウトとか、
今までにするのに近くなってくるよね。
確かに。
もちろん事業に対する
理解とかも高めなきゃいけないし、
それが本質ですけど、
初期ってビジネスのことと、
チームのことで考えておけばよかった、
ある種いいのが、
全然それだけじゃダメとか。
あとファイナンスのスキンも
すごく複雑になってきますからね。
これ本当に生きとれるのとか、
これエクイティでやるの、
メザリン入れないとか、
いろいろね、
複雑化してくる。
あんまり複雑化すると、
努力なことがないっていうのが、
僕の経験なんですけど。
分かりました。
今回は、
投資先に責任を持つのうち、
5項目のうち、
2項目まで確認をしてまいりました。
これ概念化難しいな。
でもこれ聞いてるとね、
徐々にこういう人が向いてそうだなっていうのが、
ポンポン浮かんでくる感じになるので、
そこを掘り下げて、
この人向きそうみたいなのが、
最後出てくるといいですね。
例えば、投資銀行出身の人とかが、
レートステージの検討やったら、
それなりに活躍できる幅があると思うんですけど、
SEEDとかいっても、全然ワークしないし、
同じこともありました。
逆に、なんちゅう
いい加減な世界なんだって、
びっくりすると思いますよ。
え?こんなんで?みたいな。
こんなお金動かすの?大丈夫?こいつらって。
思うと思います。
あんまりそこってね、
ガチガチガチガチいったところで、
難しいんだよね。
何もできないっていう世界。
なので、ここをまた次回掘り下げていきましょう。
はい。
ということで、ごきげんよう。
ごきげんよう。