皆さんこんにちは、ゲームしあわせ紀行、ゲー旅、案内役のクムです。
このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフが、より豊かになるヒントをお届けします。
今回、第47回目のテーマは、ポッドキャストウィークエンド2024に行ってきた感想ということで、
今日、今この番組を収録しているのが、2024年の11月3日、文化の日なんですけども、
ちょうど昨日と今日にかけて2日間、下北沢にあるボーナストラックさんというところで、
ポッドキャストウィークエンド2024が開催されているんですよね。
僕は昨日、11月2日にこのイベントに行ってきました。
なのでちょっと今回は、ゲーム系のポッドキャストではあるんですけども、
一位ポッドキャスターでもあるので、このポッドキャストウィークエンドの感想会ということで、
いろいろお話ししていこうと思いますので、本編もよろしくお願いいたします。
それでは本編です。まずこのポッドキャストウィークエンドというイベントをですね、
僕がこのイベントを知ったのは、去年ですかね、毎週聞かせていただいているポッドキャスト番組があって、
その番組のパーソナリティの方がポッドキャストウィークエンドに参加してきましたというようなXを去年見て、
その時にこういうイベントがあるんだというふうに気がついてですね、
なんとなく意識はしていたんですけど、ちょうど同じゲーム系のポッドキャスト番組さんで、
週刊ゲーム斜め読みさん、ゲイラナさんが今回出展されるということで、
ちょっと自分も行ってみようかなというふうに思いました。
このポッドキャストウィークエンドですね、今回のテーマが声をハグする。
祝福って書いてる日がハグする。いつも聞こえるあの声にあいにく。
いつも聞いてくれるあの声に感謝を届ける。
今年で第4回を迎えるポッドキャストウィークエンドは、さらなるとびきりの体型を求めて、
イベント初の2days開催。
ポッドキャストがこんなに好きって笑顔で分け合う日にしたい。
訪れるすべてのポッドキャスターが普段の活動を誇れる日にしたい。
声が声をハグする週末。いざあの声に。ということで、今回で第4回目なんですね。
2022年から開催されていて、2022年が2回開催されて年間で、2023年に1回。
今回2024年11月2日と3日に第4回目が開催されているというイベントになっていて、
スポンサーもSpotifyとかがコンサートしていて、入場するときにカタログとかももらって、
イベントもトータルどのくらいの番組数なんですかね。
100番組ぐらい出展、2日間で100番組ぐらい出展される結構規模の大きなイベントでした。
僕が行ったのは2024年の11月2日土曜日の方だったんですけども、
この日はですね、ちょっと天気が雨予報ではあったので少し心配していたんですけど、
非常にラッキーなことに、僕が行ったタイミング1時過ぎぐらいに現地に到着したんですけど、
その頃は傘はささずに、一応本当にパラパラ降っていた感じだったので、
傘をささなくてもイベントを見て全然問題ないかなというような感じになっていて、
まずポッドキャストっていうもの自体が、やっぱりYouTubeとかと比べると声だけのメディアなので、
発信者・配信者さんがどういう人かっていうのが、ご本人をなかなかイメージしづらいっていうのはあるんですけども、
実際に発信されている方たちと直接会える場があるっていうのはすごく貴重だなっていうふうに思いました。
それこそ大手のリスナー数が多い番組さんとかだったら独自にオフラインイベントをやったりとか、
オンラインとかイベント自分たちで実施開催して、リスナーさんに来ていただいて交流を深めるみたいなことはできると思うんですけども、
なかなかそういうことができる番組さんっていうのは少ないと思うので、
だからこういうふうにマーケットみたいな感じでたくさんの番組さんが一挙に集まって、
その中でいろんな番組だったり、配信者の人同士だったりとかリスナーさん同士とかでコミュニケーションを取れる場があるっていうのは、
すごく自分自身もポッドキャストを配信している身としては、こういう場があるっていうのはうれしいなっていうふうに思いました。
最初に今回の一番の目的だったのが、週刊ゲームナナミヨミさんのブースが出展されるっていうことだったので、
ゲーななさんのブースに行くっていうことが、これがもう目的でイベントに参加したんですけども、
入場して割とすぐにゲーななさんのブースは見つけることができて、見つけることはできたんですけど、
持ち前の人見知りが発揮されて、やっぱりいきなり声をかけるのはちょっとはばかられてしまってですね。
ゲーななさんのブースに行く前にぐるっと会場を一周回ってきて、結構ユニークだったのが、
自分自身では体験はしていないんですけど、3分ポッドキャストレコーディングっていうブースがあって、
3分間でポッドキャストレコーディングできますよっていうブースがあったりとか、
リクルーさんとか公開収録をやられていたりとか、
会場内を歩いていると各ポッドキャストさんが自分たちの番組のパンフレットとかチラシとかを配布されていて、
〇〇っていう番組です、よろしくお願いしますみたいな感じでチラシをいただいていて、
やっぱりそういうふうに渡されるとついでに受け取りますよね。
そうするとこういう番組さんがあって、その番組を配信されている方はこの方なんだなっていうのが、
ちょっと全員とお話をするっていうのは難しいので、
こういうふうにチラシみたいなのを配ってもらえると、後で振り返って家に帰ってきて、
この番組ちょっと見てみたいなとか興味関心を持つきっかけになるので、
自分のポッドキャストライフがまた変わるのかなっていうふうに思いました。
自分自身はゲーム楽器なので、ゲーム系のポッドキャストさんは比較的フォローしていて、
でもどういうふうに新しい番組に出会うかって、やっぱり検索だったりとか、
あとはXを使っているから、他の自分がフォローしている方のXのポストとかを見て、
こういう新しい番組さんが始まったんだとか、そういう形でしか新しい番組になかなか出会えなかったりするので、
そうすると、自分がゲーム系の番組を聞くだけになってしまうというか、
ゲーム系以外の番組と出会うきっかけっていうのはなかなかないんですけど、
こういうイベントがあると、ゲーム系以外の番組さんも知ることができて、
ちなみに僕がファンフレンドチラシをいただいた番組さんが3つあって、
1つがおやすみラジオさんですね。おやすみラジオさんという番組。
もう1つがあらほうゲイのお姉じゃないのよ。これはあらおねという番組でいいんですかね。
あらおねさんという番組さんですね。
あともう1つ、ほんのれん。ひらがなでほんのれんって書いて、ほんのれんという番組さんですね。
これは、編集者の女性4人が配信しているポッドキャスト番組だったかな。
なので、僕自身も本が好きなので興味がありますし、
あらほうゲイのお姉じゃないのよ、あらおねさんについてはチラシの中にQRコードもあって、
QRコードと、あとエッセイ、僕の日記っていうタイトルなんですけど、
エッセイ的な文章が書かれていて、個人的に読み物好きなので、
これも興味をそそられる番組チラシでしたね。
おやすみラジオさんもチラシの中にご自身が好きな本とか、好きな映画、ドラマ、アニメとか、
それ以外にも好きなものが書かれていて、番組の説明文があったりとか、
あとちょっとユニークだったのは、このおやすみラジオを配信されている方が佐藤真奈さんという方なんですけども、
このパーソナリティの佐藤真奈さんのクイズが載っかれていて、これユニークだなって思いました。
おそらく番組を聞いていると、このクイズに答えられるんですよね。
だからリスナーさんとパーソナリティさんの接点を作るきっかけって、
僕が出会った3番組だけでも3者3様というか、こういうふうにコミュニケーションを取る手段というか、
こういうやり方があるんだっていうのがすごく面白かったし、
普段自分の番組を収録して配信して、何やってるかって、Xでポストするとか、
自分の番組のホームページがあるから、そこで自分の投稿した内容をアップしたりとか、
せいぜいそのぐらいのことしかできていないので、やっぱりこういうふうに展開、
自分の番組をせっかく作り出した番組だから、その番組を世に広めて伝えていくっていうことって、
こういう手段もこういう方法もあるんだなっていうのがすごく参考になって面白かったです。
そういうふうに、いろんな番組さんのチラシとかを受け取りながら会場をぐるぐる回っていて、
ようやくゲイラナさんにご挨拶する決心ができて、
ゲイラナさんのブースに行って、パーソナリティのシナイダーさんがいらっしゃったので、
シナイダーさんにご挨拶させてもらって、ゲー旅を配信しているクムリズっていうふうにご挨拶して、
シナイダーさんはすごく笑顔でお話聞いていただいて、とてもうれしかったですね。
やっぱりちょっと面白いなって思うのは、普段番組を聞いているから、
番組の中で聞こえる声というか、その方がご本人が目の前にいるっていうのは、
やっぱりこういうリアルイベントならではだなっていうふうに体験して、いろいろお話しさせてもらって、
ゲイラナさんのブースではアンケートが実施されていて、
自分の好きなゲームを答えて、お菓子をプレゼントしてもらえるっていうふうになったそういうイベントがあって、
あとチラシ、名刺も配布されていたので、それも受け取っていきました。
アンケートが好きなゲームを答えるっていうので、意外と好きなゲームを答えるのはむずいなって思いました。
これはちょっと当日シナイダーさんともお話ししたんですけども、
普段ゲームをやっている人に、あなたの好きなゲームなんですかっていうのは、
ゲームが好きだからこそちょっとむずくって、
だから僕自身はそのアンケートに書いたゲームとすると、
ちょうど今遊んでいるゼルダの伝説ピアスオブキングダムっていうふうに書かせてもらいました。
だからタイミングが違っていれば、例えばもしFF7リバースを遊んでいる時期だったらFF7リバースって書いたでしょうし、
今年でいうと、今年の初め頃にDeath Strandingとかも遊んでいたので、
Death Strandingを遊んでいるタイミングだったらきっとDeath Strandingって答えただろうなっていうふうに思ったので、
ちょっとこの好きなゲームを答えるっていうアンケートだったので、
もしかしたら今後、K7さんの番組内でこのアンケート結果とかも発表されるのかなとかちょっといろいろ思って、
他の方がどういうような回答をしたのかっていうのはすごく楽しみですね。
やっぱり自分が好きな番組さんがあって、自分が好きな番組さんの配信者の方とお会いできる場があるっていうのは、
このポッドキャストっていう業界自体が盛り上がる上でも面白いのかなっていうふうに思いました。
ちょっとなかなか時間も限られていたので、全てのブースをじっくり見て回るっていうことはできなかったんですけども、
それでもこんなに番組があるんだとか、
そもそもこの会場ですね、ボーナストラックさんが東京の下北沢にあって、
僕は今回相方と行ったんですけども、渋谷に出て渋谷から井の頭線に乗って下北沢に行って、
僕自身はもともと田舎者だから、下北ってすごくおしゃれなイメージがあったんですけども、
なんとなくテレビとかで聞いたことある町なので、
あとはペルソナ5ですかね、渋谷駅から乗り換えて吉祥寺に行く電車に乗るとか、
主人公がそういう場面があったりとかするんですけど、
井の頭線ってこれだなっていうふうに思いながら、
会場自体もすごくいい場所にあるし、
このボーナストラックっていう施設があって、
すごく縦長に広い会場になっていて、
その中に建物があって、建物の中に飲食できるお店もあったりとか、
本屋さんもあったりとか、すごくおしゃれな感じで、
さすが東京の下北沢にある施設だなっていうふうに思ったので、
この下北沢にあるボーナストラックさんに行くまでの道中も自分自身にとっていい体験というか、
リアルイベントってそうなんですよね。
今年でいうと東京ゲームショウとかも行きましたけど、
やっぱり今自分が住んでいるところから東京ゲームショウ千葉の幕張まで行くっていう行為自体も面白いし、
そこに実際会場に行って、自分が興味あるブースを見たり、
そこにいる方とお話しすることができればお話しして、
そういう体験がとても必要なので、
やっぱりこれって理屈上はオフラインでもできるかもしれないんですけど、
実際体を動かして現地に行って、現地で人と会話するっていうのがオフラインの面白さというか、
すごくいい体験になるので。
あとあれですね、もちろんこのイベントをPotCast Weekendを狙ってきている方もいたんですけど、
もともと下北で遊びに来た人とかですかね、
フラッとこのボーナストラック、この会場の周辺を歩きながら、
入り口にPotCast Weekendっていう大きな看板が掲げられていて、
それを見た人たちが、こういうイベントやってるんだ、声をハグする、
えーみたいな感じで、
PotCast自体がYouTubeとか映像メディアと比べるとどうしてもニッチなので、
興味持っている人は少ないのかなとは思うんですけど、
でも看板を見た人が声をハグするっていいねみたいな感じで見ていたので、
結構一元さんっていうんですかね、
すごくポジティブにこのイベントを肌から見ているようなシーンも、