EVO Japan初参加への道のり
みなさんこんにちはクムです。今日はですね、2026年5月1日です。
今日はEVO JAPANに参加してきました。
去年からストリートファイター6を始め、この自分のポッドキャスト番組でも度々取り上げ、大会とかにもししげく参加していたんですけど、
日本最大規模の大会といっても過言ではないEVO JAPAN。これまで自分には遠同位存在かなとは思っていたんですけど、
去年スト6を始めたことをきっかけに、あれよあれよとハマってしまって、日本最大規模の大会に参加する運びとなりました。
結果から言うと、僕は最初のプールを突破することができず、最初の試合にこのEVOのルールはダブルエレミネーションなので、
1回負けてもセカンドチャンスが与えられるので、僕はWINNERSの初戦で負けて、
相手はリュウだったんですけど、リュウ相手に0-2で負けて、これめちゃくちゃ悔しかったですね。
0-2で負けて、ルーザーズに早々に回って、ルーザーズの1試合目が、相手の方がDQ処理っていうので当日参加ができなくて、
キャンセルになったので不戦勝ですね。
ルーザーズのラウンド2、ラウンド2でみかん農家の方と試合して、リリー使いだったんですけど、
この試合を2-0で勝って、EVO JAPAN初勝利を飾ることができました。
ただし、その後ですね、勝った先、ルーザーズのラウンド3でフランス人のサガット使いの方に0-2で負けて、
しかもこの0-2が本当に手も足も出ない0-2で、ちょっと辛かったですね。
手も足も出ず負けてしまうっていう感じで、僕のEVO JAPAN、プレイヤーとしてのEVO JAPANは早々に終わりました。
僕が朝9時のプールだったので、9時スタートの試合だったので、やっぱり初めての試合、大会っていうこともあって、
遅刻してはいけないぞっていう、それが心配だったから、今朝は朝5時に起きて、準備して、6時台の電車に乗って、
会場に着いたのが、ビッグサイトに着いたのが7時半過ぎぐらいでしたかね。
1時間ぐらい前に着くことはできたんですけど、やっぱりバタバタしますね。
今日は朝、東京のほうでは雨も結構まま降っていて、土砂降りではないけど、でも小雨でもないみたいな、そこそこ降っていたので、やっぱり天気心配だったんですけど、
天気は予報通り雨で、雨の影響もあって、気温も少しひんやりとした感じ、外歩いてても半袖の人もいれば、
やっぱりちょっとウィンドブレーカーみたいな、ちょっと温かい防寒着的なものを着ていたりする人もいたりとかして、本当に様々な感じで。
EVO Japanの会場っていうのが、寒い場合もあるっていうことで、手を温めるためにホッカイロ持ってったほうがいいよみたいな話も聞いたんですけど、
EVO Japanの会場自体は、そこまでめちゃくちゃ寒くはなくって、むしろ人が入れば入るほど熱気がすごくって、
そういう意味だと、今日は最高気温もそんなに23度、4度ぐらいだと思うので、人がいっぱいいたけど、環境としては良かったですね。
大会の規模と参加者
EVO Japanが5月1日、2日、3日と3日間かけて行われるんですけど、
今日勝った人たちが明日2日目も参加して、そこで勝った人がさらに3日目の試合に参加するみたいな、ストリートファイターはそういう流れになっていて、
タイトルによっては、今日予選が始まって、今日チャンピオンも決まるみたいな、1日で完結する大会もゲームのタイトルもあるんですけど、
ストリートファイターは7000人ぐらいエントリー数がいるので、やっぱり他のタイトルとはちょっと規模も違うので、本当にいろんな人がいて、
もちろん男女、男性女性いるし、若い人も20代ぐらい、今10代の人も高校生のプレイヤーとかもいましたね。
ちょっとEvoが何歳から出れるかわかんないですけど、上の人も結構、多分50代ぐらいの人とかも出ていたと思うし、
さすがに人数が多すぎて、全てのプールを見るっていうことはかなわないですけど、そういうのも面白かったですね。
自身の試合結果と反省
僕は9時からの試合をやったので、すごい緊張はしていたんですけど、ただやっぱり自分がやりたいことができないのが本当にもどかしかったですね。
でもそれは対戦相手の人も同じで、すごい相手の方も緊張感が伝わってきて、多分普段だったらミスらないだろうなっていうコンボをミスっていたりとか、
ただそれでも僕も同じようにミスしてしまってきたので、結局僕も勝てずでズルズルいってしまって。
僕に初戦で勝った方はラウンドを勝ち抜いて、明日にコマを進めることができているので、
これもし僕が勝っていたら違う未来があったのかな、いやわかんないですけどね。
でも今の自分の実力だと勝ち進む方が難しいとは思いつつなんですけど、
でも自分よりもランクが高い人たち、ストリートファイター6のランクって一番下がルーキーとかかな、
ルーキーでアイアン、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドみたいな、ちょっと少し違うかもしれないですけど、そういうふうにランク帯があって、
一番上の最上級のランク帯がマスター帯っていうんですけど、マスター帯もいろいろなランク帯があって、MRっていうポイントスコアがあって、
スコアが1600以上がハイマスター、1700以上がグランドマスター、1800以上がアルティメイトマスター、そして上位トップ500人だけがレジェンドっていう称号を与えられるんですけど、
グラマスとかアルマスとかの人たちもやっぱり勝ち抜けない人とかもいたぐらい、
オフラインの環境の中で結果を出すことの、普段のパフォーマンスを出すことの難しさを感じましたし、
でも一方で面白かったのは、僕がオフライン、僕が最後ルーザーズで負けた対戦相手の方がフランス人だったんですけど、
ちょっと日本語が話せるフランス人の方で、試合前のよろしくお願いしますとか、試合の後にありがとうございましたみたいなことも普通におしゃべりできたし、
いろんな意味でレベルが高かったですね。でもサガットに負けたのは悔しかったですね。
初戦がリュウで、2試合目がリリー。リリーには勝つことができて、3試合目のサガットに敗北みたいな。
大会会場での楽しみ方
早々に自分の戦いは終わったんですけど、試合をするだけがEVOジャパンの楽しみじゃなくって、
EVOジャパンの会場内にいろんなブースが、企業がブースを出しているので、それを見て回ったりとか、
僕はGO1さんのファンなので、今GO1さんモデル、プロの俊利使いで、GO1さんっていうプロのeスポーツプレイヤーの方がいらっしゃるんですけど、
GO1さんモデルのアケコンを使っていて、そのGO1さんの所属しているパンクワークズショップっていうところが、
サイン会を、所属している選手のサイン会を行うっていうので、それをサイン会に参加するためには、パンクワークズのショップでブロマイドかアーケードコントローラーを買う必要があって、
僕はアケコンはもうすでに持ってるから、GO1さんのブロマイドを買ったんですけど、1枚1500円するブロマイドを買って、
無事に5月3日の交流会の引き換え券もゲットすることができたので、今日5月1日で、明日は別な用事があって、
EVOの会場には行かないんですけど、最終日5月3日ですね。最終日の5月3日はもう一度最終日の会場に行く予定なので、
最終日、GO1さんのサインをもらったり、ストリートファイターのチャンピオンが決まるので、そのチャンピオンが決まる瞬間を観戦したり、
今日もブースは回ったんですけど、やっぱり全部は回りきれなかったので、試合の疲れとかもあったし、
だから最終日はまた今日とは違う楽しみ方もしたいなっていうふうに思うし、コスプレイヤーの方とかも結構たくさんいましたね。
日本人の人もいたし、海外の人もいたし、みんなクオリティが高いんですよね。こういう場所にコスプレをしに来るぐらいの人たちだから、
ゲーム内のキャラクターに奮して、僕が見た人だと、女性が女性キャラを演じるっていうのはあると思うんですけど、男性キャラが男性キャラを演じるっていう。
ただストリートファイターって格闘ゲームだから、体がある程度仕上がってないと逆にうまくマッチしないとかっていうことになりかねないのかなって思うんですけど、
一人見たのがリュウのコスプレしてる人がいて、上半身裸じゃないけどほぼ裸みたいな、リュウのコスチュームはそんな感じなんですよね。
めちゃくちゃ体が仕上がってて、二の腕とかもめちゃくちゃ太くって、だからコスプレすることはそうなんだけど、コスプレするために自分の体も仕上げてきたんだなみたいな。
そういう、なんですかね、こういうお祭りならではの雰囲気も見ることができたし、あとは、いろんな人と会うことができたのが何より良かったですね。
eスポーツを通じた交流と可能性
僕がスト6始めてから、YouTubeライブとか、ポッドキャストも継続してやってはいるんですけど、リスナーさんの押井さんという方ともお会いすることができて、
実際一緒にEVO JAPANの会場を一緒に回って、やっぱり誰か一緒に回る人がいると心強いですね。
結構、今回イングリッドの新キャラですね、5月28日にリリースされる新キャラ、イングリッドっていうキャラクターがいるんですけど、そのイングリッドの試遊代もあって、
試遊代一緒に並んだんですけど、やっぱり待ち時間がまあまああるので、そういう待ち時間を、もし一人だったらスマホ見ながら時間潰すぐらいのことしかできないと思うんですけど、
一緒に人がいることで会話をしながらやることができたりとか、イングリッドの試遊面白かったですね。
イングリッドというキャラクター自体はちょっと難しかったです、僕には。難しかったんですけど、でもなんか上手い人が使うとどうなるんだろうなっていうのを見てみたいなっていう。
動きはやっぱりゆっくりしていて、行動のリーチも長くないし、ただビーム飛ばしたりとかやれることはあるので、そういうのを上手い人が動かしたらどうなのかっていうのはちょっと見てみたいんですけど、
でもイングリッドのキャラクター自体はやっぱりちょっと可愛らしいキャラクターというか、でも設定上の年齢は結構上みたいなんですけど、
そういう新キャラクターを操作することもできたし、あとは自分がフォローしているストリーマーさんがいるんですけど、そのストリーマーさんにもコンタクトを取ってお会いすることもできたので、
なかなかこうやって日本を越えて世界ですね、海外の方もいたから、世界中から人が集まって、一箇所に集まるとやっぱり知ってる人みたいなのがいて、その知ってる人にご挨拶できるみたいな、
その機会ってオンラインには手軽にはできるんですけど、やっぱりオフラインとは変えがたいものがあるよなっていうのは思いますよね、オンラインで〇〇さんこんにちはみたいな、そのコミュニケーションもいいんですけど、やっぱりリアルで対面で会うっていうのは何度やっても不思議な感じがするし、
オンラインじゃ得られないものが何か得られるのかなっていう、僕のプールで戦ったみかん農家の方がいらっしゃったんですけど、大井から今回来られたということで、ハンドルネームがみかん農家なんですけど、ニックネームがリングネームというか、名前の通りみかん農家やってるみたいで、
もしお荷物じゃなければみかん入れますかって言われて、このみかん農家さんが作っているみかんをいただいて、今我が家にありますね。
初日はちょっと自分の試合もあったし、イングリッドの試遊とかもしたかったし、パンクワークスに行って、GO1さんのサイン交流会の機械機がゲットしたかったりとかあったので、朝1に行って、僕の試合10時半、11時前ぐらいには終わったんですけど、その後会場回ってやってたら、もうあっという間に時間が過ぎていって、
最後会場、一旦今日はこれで終わりにしましょうかって、こっしーさんと話をして決めたのが、その時も夕方の5時ぐらいで、朝5時から行動してるから12時間ぐらいぶっ通しで動いているっていう、何て言うんですかね、このおじさんになってそんだけエネルギーかけることってまあまあ年々減っていくので、
でもそういった中で、格ゲーとか、格ゲーだけじゃなくてもいいんですけど、ゲームっていうものが年齢とか国籍超えてできることが多分にあるよなっていうのを改めて感じて、今日フランス人の方と対戦しましたけど、そのフランス人の方はたまたま日本語がそれなりにわかる人だったから、日本語でもコミュニケーション取れたんですけど、
最悪、お互い言語が通じ合わない、例えば英語とかでもなくて、例えばアフリカの言葉とか、でもアフリカも英語かな、ちょっとわかんないですけど、例えばイタリア語とか、自分が全くわからないような言語の言葉の和社が一緒に対戦するっていう風になったとしても、
多分、ゲームを通したコミュニケーションだったら、コミュニケーションなんとなくできる気がするんですよね。ゲームの中のルールがあって、それに対してどういうふうに自分が行動する必要があってみたいな、それってお互いわかってることだから、特に格闘ゲームとかはテキスト情報すら最小限でいいので、
そういう意味でも格闘ゲームとかeスポーツの可能性も感じたし、あとeパラスポーツというか身体障害を抱えた方も何人も出場されていて、僕のグループ、僕のプールにはブラインド操作、目が見えない盲目の方がいらっしゃって、
だけど、ストリートファイター6ってアクセシビリティの設定があって、目が見えない方でも音の情報でゲームをプレイすることができるっていうモードがあって、そのモードを使用しながら目が見えない方が普通に戦っているっていう姿を見ると、さっき言語も越えるみたいな話もしたんですけど、
いわゆる障害を持っている方とか、そういう方との垣根すらも越えるというか、なかなか同じ、直接的な言い方をすると五体満足な人とそうじゃない方の中で何か一つのものを一緒にプレイするとかって何かしらのハードルとか制約はあると思うんですけど、
でも、このゲームだったらもちろん、例えばデバイスを工夫する必要があるとか、ゲーム上の設定を調整する必要があるとかっていうのはあると思うんですけど、でもそれをやってしまいさえすれば、同じ土俵に立てるというか、同じ舞台でもうそういう自分のバックボーン関係なしに1プレイヤーとしてしのぎを削り合うことができるっていうのは、
ゲームだからこそできることなのかなっていうのはオフラインだからこそより実感しましたね。オンラインで日々家で自宅で気軽に遠方の人と試合をできるってことはそれはそれで面白いんですけど、そうじゃないものがエボジャパンの中にあって、
なんかそれは本当に面白かったなっていうのは、ちょっと同じような言葉の繰り返しになるんですけど、っていうのはすごく感じましたね。ただやっぱり今日初日では回りきれなかった部分があるので、最終日3日の時はちょっとゆっくり回れるといいかなとは思ってます。
大会への思いと来年への決意
ちょっとその時は、カメラとかVlogとかを撮れればなっていうふうに思っているので、またそれはうまくできたらですし、それはポッドキャストじゃなくてYouTubeになるかもしれないですけど、そういうのもいろいろやっていこうかなと思いますね。
最後あれですね、一緒に回ってたこっしーさんとストリートファイターのフリープレイができるところがあって、そこでオフラインでお手合わせしていただいたんですけど、僕は0-3でこっしーさんに敗北して、なんでこんな強いこっしーさんがプールを突破できないんだっていうふうにちょっと僕は息通ってる今日この頃です。
難しいですよね。自分より強い人も苦戦してるし。
でもプロの人たちも条件は一緒なんだから一緒で、プロの人たちもなんとか今日突破できましたみたいなコメントをやっているのを見ると、やっぱりこの一発勝負のトーナメント勝ち上がっていくっていうのは、なんかランクマッチ回すだけじゃない重みもあるし、
プレイヤー、参加者みんなエントリー料払ってるし、お金、エントリー料だけじゃなくて、現地に来るまでの交通費とか、本当に遠方の方とかは宿泊費とかもかかってるだろうし、
そういうのを考えても本当にいろんな、一人一人いろんな思いを持って参加している大会だなっていうふうに思ったので、ちょっとまたこれで自分のスト6が一区切り一段落するかと一瞬思ったんですけど、
まだまだストリートファイター頑張っていきたいなってちょっとより思ったので、もう次回っていうのは来年になっちゃうんですけど、来年に向けてのモチベーションになったかなっていうふうに感じた、人生初めてのエヴォジャパン初日でした。
ちょっとまた次回何かお話しすることができればなっていうふうには思ってるんですけど、ちょっと今日初日の感想ということで簡単に収録しました。ちょっとこれは編集しないで外出しで出そうと思って、少しお聞き苦しいところもあるかもしれないんですけど、そこはご了承いただけると幸いです。
エンディング
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。ここまでのお相手はクムでした。バイバイ。