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根本Deacon雅子
そして実はこの生き甲斐という言葉なんですけれども、ローマ字になっても表記されていることがあるんですね。
これはイギリスの著述家であり、コンサルタントの方でマーク・トゥエニーさんという方がいらっしゃるんですけれども、その方が提唱しているんですよね。
この生き甲斐といったものを見つけてみると何があるのか、といったところになります。
この生き甲斐といったもの、生き甲斐って何だろう。
この生き甲斐を見つけることを同じマークが言っているかというと、ご自身が長く生きる長寿ということだけではなくて、活力のある、元気にハッピーに生きる秘訣がこのワード、生き甲斐にあるというふうに彼は言っているんですよね。
ではこの生き甲斐、何でしょう。彼の答えは、翌日の朝、明日の朝、起きる理由。
これがあなたの生き甲斐です、というところになるんですけれども、皆さん、明日の朝、ご自身が起きる理由ってどんなところにありますか。
この問いから何かが見えてくるかもしれませんよね。
とある方というのは、実際に彼がインタビューした中で、102歳の方がいらっしゃったんですよね。その102歳の方に、明日の朝起きる理由は何ですかっていうふうにその方にお聞きしたら、その方の理由は、ひひまごに会うことっていうことだったんですよね。
そしてその時の感情、どんな気持ちなんですかって聞いたら、天にも昇るような気分です。
102歳の方だったらそうかもしれないです。じゃあ、50代半ばの方、あるいは60代の方、どんな生き甲斐があるでしょうか。
皆さん、明日の朝起きる理由、どんなことでしょうか。そこを考えていただくと、そんなことを考えたことがないかもしれないって思われるかもしれない。でも、今すぐに回答できなくても大丈夫です。
逆に、今すぐ回答できることって何ですか。
例えば、明日の朝、あのコーヒーが飲みたい、あそこのコーヒーが飲みたいっていうことかもしれないし、おはようっていう言葉をご家族から聞きたいっていうことかもしれませんし、あるいは朝日を見るのが嬉しいかもしれない。そんなところかもしれません。
マティさん、明日の朝起きる理由って考えたことありましたか。
あんまりないですよね。
そうですよね。定年の方だけじゃなくて、マティさんの世代の方だって考えたことがない。多くの方がやっぱり考えたことがないっていうテーマかもしれないですよね。
まてぃ
朝起きたらストレッチやろうっていうのとか、
あと、締め切りがあるときには、明日は絶対何時に起きて何時までにあれを終わらせる。強い意志で寝るみたいな。そのぐらいしかないですよね。あるとしたら。
根本Deacon雅子
ということは、やっぱり明日の朝、つまり翌日の1日がどんな1日なのか、あるいは翌日がどんなことで自分がワクワクしているのかということを知ってあげることを、そんな問いを自分にし始めてみると何かが見えてくるかもしれないですよね。
多くの人がまだ自分に問いをしたことがない問いなのかもしれない。
生きがいをご自分が見始められたら、それこそ何か新しい人生が始まる1日かもしれないですよね。
はい、といったところで、今日の問いはもうまさにこのズバリですね。皆さん、明日の朝起きる理由は何ですか。そこを探し始めてみてください。
まてぃ
はい、ご質問やご要望リクエスト等がありましたら、スタンドFMかYouTubeのコメント欄、Xのハッシュタグ、TLCチャンネルか私金本さんのX宛に送りいただければと思います。本日もありがとうございました。
根本Deacon雅子
ありがとうございました。