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自民党内に広がる国民民主党へ乗り換え論、総理 熊本地震受け二次避難促進へ
2026-08-10 12:43

自民党内に広がる国民民主党へ乗り換え論、総理 熊本地震受け二次避難促進へ

私たちの暮らしと密接に関わる政治の動きについて、ジャーナリスト・鈴木哲夫が豊富な政界取材をもとに解説します。

※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)で毎週月曜あさ7時台に放送したものです。

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

この記事では、自民党内で日本維新の会から国民民主党への連立乗り換え論が浮上している背景と、高市総理が熊本地震の被災地を訪れ、二次避難促進の方針を示したことについて解説しています。特に、維新との連携に疑問を持つ声がある一方で、国民民主党との連携の可能性も探られています。また、過去の災害の教訓を踏まえ、二次避難よりも既存の避難所の充実や地域内での自主避難所の支援強化の重要性が指摘されています。

00:00
杉浦大学 京都先端科学大学の 実話杉浦話
はあ、いいとこやね。 せやな。
あ、見て。あれ、シカちゃん? ああ、シカね。私、こないだイノシシ見たで。
いや、ほんまに? ってか、ここ大学の中やで。 亀岡キャンパス、のどがすぎるやろ。
そこは、自然が豊かすぎる。 って言うて。
杉浦大学 京都先端科学大学
あっ、土のサンプル集めんと。 せや、これ授業中やった。
8月23日 オープンキャンパスへゴー!
この時間はズームアップ。 毎週月曜日は政治です。
先週月曜日、高市総理を熊本地震の 被災状況を把握するため、
熊本県を訪問しております。 その高市総理、二次避難を促進する考えも示しました。
自民党内の連立乗り換え論
今日は高市総理の被災地入りと 自民党内に広がる国民民主党への
連立乗り換え論にズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
はい、どうもどうも。
まずは、先々週からのつながりがあるんですけど。
すみませんね。申し訳ない。
いやいや、こちらこそすみません。
まずは自民党内に広がっている、 今連立を組んでいる日本維新の会から
国民民主党への乗り換え論というところに 焦点を当てたいと思うんですが。
そうですね。自民党内に広がっているというよりは、
国民民主党と組もう、組もうというよりは、
維新と高市、そうでしょ、今。
これに対しての、やっぱりこういうのを持つ人がいたから、
例の国会の、こういうのを高市さんが、 維新と話をバーンとして出しました。
これは高市総理にしてみる大臣になったことに対して、
やっぱり維新が助けてくれたわけですよね。
だからそういう意味では恩があるということ。
ところがやっぱりこの2つの法案というのは、 かなり無理筋的な法案でね。
例えば大阪にも自民党議員たくさんいるわけですよ。
例えばこの福祉党法案なんていうのは、 大阪の自民党は反対してるわけですよね。
だからそうなると自民党の中でも、
なんで高市総理こんなに維新の大阪都構想にリンクしてますからね。
だから大阪都構想に反対する自民党なんかの議員からは、
ちょっとっていう不満があるわけですね。
それから比例の定数削減だって、
これね自民党の中にもやっぱり慎重論結構あるんですよ。
それは自民党もやっぱり比例に当選してますしね。
だからそういうことでこれ維新のなんかこうどうなの。
そういう中でそのまさに福岡の麻生太郎さんですよ。
麻生さんは実は国民で一緒にやらないかというような
宗派を送ってるんですね。
これね僕国民民主党玉城代表とちょっと一対一。
そしたらねやっぱりこれははっきり一緒にやらないかという。
ただ玉城代表にしてみるとね、まさにここもまた維新の方。
要するにねこの維新の例えばまさにこれから議論にさらに
秋の臨時国会なんかでなっていく消費税ですね。
これ減税を高市さんを中心に。
でこれは維新もけど反対なんです玉城さんはね。
この消費減税はね。
だからそういうことを考えるとこの維新にあまりにも寄っている
高市総理とですね一緒にはやれないというふうに
僕にははっきり言ったんですね。
だからこういう今の維新とずぶずぶというと
ちょっと言い方悪いんですけども。
そういう中で自分たちねことを言ってましたね。
ただじゃあもう永遠にやらないかというと
そこがちょっと微妙だから
ある意味ではちゃんと自分たちの政策も取り込んでくれるならばと。
これ去年の12月に高市総理と政策協定を結んでる協定というか合意をしてるんですよね玉城さんはね。
だからこれをちゃんと守ってくれるんであれば
てんてんてんみたいなニュアンスはちょっと残してましたね。
含みをちょっと持たせてる感じですかね。
そうですねそうですね。
だからある意味では自民党全体が国民民主党をやろうと言ってるというよりは
麻生さんを中心にそんな無理筋の維新よりは国民民主党が一緒にやるならいいんじゃないのかという
そういう一部動きと
それから玉城さんもそれに多少は乗ってる感じはあるんです。
ただ今の現状でいくと維新に寄りすぎている
それから消費税減税の問題がある
そういうことを考えるとやっぱり当分国民民主は距離を置くんだろうなというそんな感じですね。
熊本地震と二次避難の問題点
そして高市総理が熊本地震を受けて被災地に入りまして
その後に二次避難を促進するという動きが出てるようですね。
高市総理が日本というのは過去のこれだけ日本は災害大国と言っていいんだけども
地震とかいっぱい起きている中でそれを教訓に果たしてしているのかなという話なんですね。
教訓にしている部分も結構あります。もちろんね。
だけどまた繰り返しているのっていう部分も結構あるんですね。
その一つがやっぱり僕この二次避難だと思うんですよ。
この前高市総理現地に入って被災者の方に言ったり
小笠原本部でもそういう方針を出してるんですよね。
野党反動のこの前2年前の地震を思い出してほしいんだけど
この時も盛んに二次避難をやったんですよ。
避難所の環境が非常に悪いのでね。
つまり県外とか地域外のホテルとか
いわゆる高段の住宅みたいな空いてるところにどんどん移動してくれと。
これ意図のように思いませんか。
避難所はお風呂も水も食料もないような中でね。
ホテルだったらちゃんとシャワーお風呂があったりベッドがあったりしてね。
住環境が良くなるっていうイメージありますよね。
ところがこの野党反動の時に何が起きたかっていうと
特に高齢者なんかはホテルと非常にストレスが溜まったり
精神的なものが溜まったり
それから高段みたいなところに入るでしょ。
そうすると一歩外に出るともうみんな知らない人ばっかりなんですね。
特に高齢者が精神的なものが溜まって器用症のある人とか
心臓の疾患があるような人が体調を崩したり
中には災害関連死で亡くなった人もいるんですよね。
現地の医師会の野党ですけども
石川県の医師会の医者さんと話を取材したんですけども
二次避難するよりは今ある避難所があるじゃないですか
ここは地域の人たちがみんないるんですね。
隣近所にいた方たちがみんないらっしゃるわけですよ。
だからそういう人たちと一緒にやっぱり心的には非常にいいと。
だからむしろその二次避難のお金をね
そういう避難所のたとえばお風呂だとかなんだとか
そういう食料とか
そういう今ある地域の避難所にもっとお金を投下するべきじゃないかと
そういうことをおっしゃってたんですよね。
だからそういうことを考えた時に
二次避難よりも今ある避難所をもっと充実させるとか
自主避難といって
その地域の中のたとえば公民館とか保育園とか
そういうところにみんなで自主的に地域の人が避難しているような場所があるんですよね。
だからそういうところにもっとお金をかけてね
ボランティアもっと行ってもらえるように
ボランティア支援なんかも高市さんは指示はしてましたけれどもね
だから二次避難よりも今ある避難所をもっと充実させるというね
そうですね。今もう本当プライバシーもないところでザコネをしているというのが
未だに続いているのかというのはちょっと拡大するところがありますからね
そうなんですよね。だから早々に二次避難って言ってたんで
これもやっぱりこういうところは過去の教訓を生かしてほしいなというのが
私ちょっと防災をずっとライフワークで取材してますけど
この辺がまた過去の教訓を生かしてないのかなと思うところもあるんですよね
確かにそうですね。だからこの辺をしっかりやってほしいと思いますよ
発災前の防災に力を入れるのももちろん大事なんだけど
起きた後の発災後のところも忘れずにしっかり力を入れてほしいなと思います
鈴木さんありがとうございました
ありがとうございました
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした
12:43

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