自分らしさの探求
おはようございまーす。ウェルビーイングラジオへようこそ。田舎で暮らす自然ライフ講師のてっちゃんです。
この番組では、別等生だった僕がウェルビーイングをベースに頑張れたコツや幸せな成長のヒントをお届けいたします。
さて、本日クリスマスデイですね。イブはいかがお過ごしでしたでしょうか。
今日は25日、木曜日ですね。 日本は文化が、ちょっとロマンチックなカップルの日みたいになってますけども、
欧米ではおそらく家族で暮らすという、暮らすじゃない、過ごすという日になっているんじゃないかと思います。
いろいろプレゼントを渡しているところですね。
なんかこう、いろいろなイベントがあったりご飯食べたりしているんじゃないかと思うんですけども、
昔なんか娘にですね、荷物をクリスマスイブに届くようにセットしたらですね、
なんとあの、退休便が遅れて大変なことになっちゃったっていうこともね、ありましたけども、
まあそれはね、しょうがないところもありますけどね。 時間通り来ないっていうのもね、ありますけども。
はい。 では今日はですね、今日のテーマ、いきたいと思います。
自分らしく生きる勇気を、というテーマでいきたいと思います。 自分らしさって何ですかね。
ここいきなり難しいテーマになっちゃいましたけども。 自分らしいって考えたことありますか。
自分らしく。 これ結構難しいと思うんですけど、
何が難しいかというと、よく好きなことばかりやってるっていうのが自分らしいっていうふうに表現している人もいると思うんですけど、
自分らしく生きているっていうのは、僕が捉えている捉え方としてはですね、
自分自身を丸々と尊重していくという上で、自由にやっているっていう感じですかね。
例えば、強みだけじゃなくてですね、これ得意なんだよとかっていうことだけじゃなくて、
ここ下手なんだとか、これ無理なんだよな、私っていうところも含めて、その自分を受け入れて、
そこで楽しんでいくと。そこから出る自分のやりたいこととか、
主張したいことをあるがままに出していくっていう、そんなことかなと思います。
結局出す時に他者の目をあまり気にしすぎるのも、自分らしく言えないかもしれませんし。
でも、そこで迷惑をかけていると周りからのね、いろんな妨害なんかも出てくると思いますから、
そのへんのバランスも含めて、好き勝手やるというよりは自分自身を認めて、
素直にその価値観通りに暮らしていく。こんなのが自分らしいのかなと思ったりします。
あまり人の目を気にしていると、自分らしさってやっぱり失われてくると思うんでね。
その辺はうまくバランス取りながらやったらいいかなと思いますけども、
皆さんどうですかね?自分らしく生きていますか?
環境の重要性
僕は自分らしっぽい感じかなと思いますね。
若干ちょっと人に迷惑をかけているような気もしないでもないっていう、この辺りがいいのかなと思ってます。
あんまり気遣いすぎると、自分が疲れてしまいますし、
もしかしたらね、相手にも気遣わせちゃう可能性もありますよね。
よく勝手な人がいると、あの人はああいう感じだからいいじゃないかって言って、こっちもこっちでやろうっていう風に、
ある種、諦めモードですね。自由にやらせてもらうこともあると思いますけれども、
そこまでは行きたくないかなと思っているんですが、もしかしたら無意識にそんな形にしちゃってるかもしれませんね。
でも、自分らしく生きるっていうのは結局、ウェルビーングにもつながりますしね、自分の充実感とか
にもどんどんつながっていくと思いますので、素晴らしいことかなと思います。
ただ、それができる環境をやっぱり準備しておくっていうのも必要ですよね。
例えば簡単に言えばですね、新入社員で入って、何も右も左も分からない中でですね、
自分らしくないからやりませんとか言われても、ちょっと困っちゃうんですよね。
ですから、自分らしくいれるぐらいの場所を、誰も文句言わないような実力を見せたりとかですね、
そういった関係性を作っていくっていうのはまず第一かなと思いますね。
初めからなんか自分らしくとかやっても、自分らしさなんで、なんて言ってもなかなか聞いてもらえませんもんね。
ということでね、その辺のバランス必要かなと思います。
ただ、うまくバランスとって自分らしく生きると、充実した人生になるんじゃないかなというふうに考えております。
皆さん、どんな選択をしていくんでしょうか。
ということでね、今日もね5分経っちゃいました。お時間となりました。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
何かね、心に残る言葉ですとか気づきなどありましたら、ぜひ大切にしてみてください。
ご意見、お悩みございましたら気軽にメッセージください。
それでは本日も、自然ライフ講師のてっちゃんがお送りしました。
お互いに成長するね毎日を楽しんでいきましょう。
ということで、明日またお会いしましょう。
それでは今日も元気に楽しくいってらっしゃいませ。
もう休みの人もいるかもしれませんけどね。
良い一日をお過ごしください。
それではさよなら。ありがとうございました。