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#2 ただの事務職だった私が業務改善の鬼になるまで
2026-11-06 12:19

#2 ただの事務職だった私が業務改善の鬼になるまで

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2回目の放送
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おはようございます、てらなおです。 前回1回目撮らせていただいたんですけれども、今日は2回目の配信ということで、取り組んでいきたいなというふうに思っております。
実は、昨日1回撮ったんですけど、声があまりにも割れすぎちゃっていたので、もう1回今日撮り直しをしております。
今日はですね、前回100人の企画についてお話をしたんですけれども、今回配信するテーマをですね、4つ作っておりまして、
その中の、ちょっとただの事務職だった私の話っていうところで、少しですね、自分のことについてお話をしたいなというふうに思っております。
実はですね、私は今46歳で、
超氷河期世代なんですね。 なので就職活動とかもめちゃめちゃ苦労しましたし、
私特にですね、大学を3年の時に編入をしているので、
普通の大学生活っていうのを送っていなかったっていうのもあるんですけど、そういったところで、
あまり編入がプラスで働くことはなかったかなというふうには思っているんですが、
結構苦労した世代です。 もともと1社目は旅行会社の窓口で働いていました。
接客業という形ではあったんですけども、
結構すぐに辞めてしまったので、あまり自分の中では重要視をしていないキャリアではあるんですけれども、
そこでもですね、やはりチームワークで働くことだったりですとか、時間内にどういうふうに優先順位をつけて終わらせていくのかみたいなところのスキルはすごく身についたかなというふうに思っています。
その後ですね、リクルートの方で営業サポートの仕事をスタートさせているんですけども、
リクルートの営業サポートって、今は多分違うかもしれないんですが、私が入った当初っていうのはやっぱりまだ大きくなる最中、
認知度はあるんですけど大きくなる最中で、特に私がいた会社っていうのはリクルートの中でも人材紹介をやっていた会社なので、
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すごくイケイケどんどんの時代に乗っかっているようなビジネスの真っ只中みたいな状況でした。
その中でも新規事業の部署に所属をしていたので、基本的には何でもやってくださいと。
新規事業は売上が立たないと5つ売れてもおかしくないですみたいな状態のプレッシャーをかけられながら仕事をすることがずっと毎日そんな感じで仕事をしていました。
なので、営業のサポートってサポートっていう言葉が一人歩きをする感じにはなるんですけども、どちらかというと、
営業とタグを組んで一緒に売上を作る仕事っていうスタンスで仕事をしている方が大きかったかなというふうに思います。
その時の仕事の話をすると結構長くなっちゃいそうなんですけども、スタンスとして誰かをサポートするではなくて、
誰かと営業と一緒に数字を作るっていうようなスタンスでずっと仕事をしてきたっていうのが一番の経験だったかなというふうに思っています。
いろいろ渡り歩いて、今の会社はベンチャー企業というよりは中小企業という感じなんですけども、
今の会社がまだできて2,3年ぐらいの時で、社員としては20番目の社員で、全くフローも整っていなくて、
営業が提案から請求書発行までしちゃうみたいな超リスクしかないような状況の時に就任をしています。
そこでですね、営業が最初から最後までやっちゃうと、やっぱりリスクしかないんですよね。
どういうリスクかというと、売上を不正で申告するというようなリスクだったりですとか、請求書をちゃんときちんと発行できているのかというリスクだったりですとか、
大手のところからジョインしてきたメンバーが営業としてスタートをしているので、ある程度の最低限のリスクというところは抑えられているんですけど、
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それ以上の会社が大きくなっていくにあたっての業務フローの整備みたいなところが全くできていなかったところだったので、
そこを整えるメンバーとして私が入ったのが今の会社で、もう今8年目?7年半くらいいるので、もう8年いるんですけれども、
そういったところで業務フローの作る、そして整備をする、そこにリスクが伴ってそうだったら変更するみたいなことを常にやっております。
なので、最初のキャリアとしては、事務職というか接客業みたいな、接客業、事務職からスタートはしているんですけれども、
今はなんと業務改善の鬼と言われるくらいまで進化をさせたというような形になっています。進化なのか退化ではないと思うんですけど、形を変更したみたいなところがあります。
なので、リクルートの時の話に戻ると、新規事業の時に事務職専門部隊にいたんですよね。
なので、多くの方々の事務職へ転職をするというところのサポートを行っていましたし、自分もそういった表営業というような表に立つ職種ではないんですけれども、
そういったところにずっと携わってきていて、今の会社も業務フローを整えながら、その業務をきちんと遂行してくれる人を採用するという採用側であったりですとか、
仕事を切り分けて対応していただく派遣の方の採用みたいなところも今やっています。
なんですけど、やっぱりサポートという言葉が誰かを支えてあげるとか、誰かの役に立つとか、そういったサポートという言葉が一人歩きをしていて、
主体的に仕事を業務を進めていけない人がやっぱり多いんじゃないかなというふうに感じています。
なので、資格とか肩書きとか全然あるわけじゃないんですけれども、その仕事の捉え方だったりですとか、行動を変えることで自分の役割って大きく変わるんだよということを、
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ぜひ裏方の業務をやっている方々に伝えたいなというふうに個人的に思っています。
本当にサポートの皆さんって、とても良い人が多いんですよね。
責任感も強くて、支えてあげなければいけないみたいなことを考えてくださって活躍してくださる方が多いんですけど、
本当にサポートの業務なのかな、みたいなところは個人的には思っていますし、もっと捉え方をすれば違った働き方ができる。
今私も内部監査をやっていたりとか、業務フローを今あるもの、今回っているものなので全く困ってはいないんですけど、
本当にそれが最適の業務フローなのか、みたいなところの整備をするという業務を今まさに行っています。
なので、今あるもの、今うまくいっているものを変更するって、すごい嫌がれるポジションなんですよ。
なんですけど、変えることを一つ受け入れると、その先に変えてもいいんじゃないかっていう考え方ができると、
みんなが積極的に動いて、もっとより活躍できる場が増えるんじゃないかなっていうふうに思っています。
今日はちょっと2回目ということで、まだ人に会えていないので、今の私のお話を2回目で行わせていただきました。
あれですね、1回目私も聞いてみたんですけど、自分の声って不思議ですよね。
昔はカラオケとか行って、自分の声とか聞くことはあったんですけど、今どちらかというと、ほぼあまり人と関わる仕事ではないので、
あまり声を発していないっていうところから、自分の声を振り返るのもちょっと面白いなというふうに思いました。
また次ですね、明日はもう週末なので、ちょっと遠出をして人に会ってこようかなというふうに思っております。
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ではまた次3回目、きちんと配信できることをちゃんと期待して、計画をして進めていきたいなというふうに思います。
では今日も聞いていただきありがとうございました。
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