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どうも、寺田です。 FMコンサチュニオンさんからお越しを申し上げます。 寺田正信のテラジオということで、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームキティラーさんからいただきました。 こんにちは。
薬機法について質問です。 新商品を発売する上で、
薬事科に表現の確認を取り、Aという表現は使わず、BならOKですと言われました。 しかし、検査結果の上位にAのキーワードがあり、
競合もみんな揃ってAのキーワードを最初に持ってきています。 検査結果数だとAが4万件、Bが6千件といった感じです。
Amazonに指摘されるまでAのキーワードを入れてもいいのでしょうか? それとも薬事科の言う通り、Aの表現を使わず、Bを使い、バックキーワードなどでSEO対策をするべきでしょうか?
その場合、SEOはどれくらい変わってきますか? 薬機法についてどれくらい気をつければいいのかも教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
ということで、よくあるパターンなんですけれども、薬機法というのを、実際、医療機器とかそういう商品でなければ効果効能を謳ってはいけないというのがあります。
僕自身もあるんですけれども、そのキーワード自体が効果効能に対応すると、効果効能になってしまうというのがあるんですね。
例えばですけれども、日焼け止めっていう商品があるんですけれども、日焼け止めって普段から、夏になった時に、じゃあ日焼け止め塗っとかんと、肌が焼けるからっていうことで日焼け止めっていう言葉をよく使う
と思いますし、そういう商品じゃないですか。
なんですけど、薬機法の観点でいくと、日焼け止めっていう言葉がですね、日焼けを止めるっていうのが効果効能に対する効果ということで、これが医療機器認証とかじゃないものであればですね、日焼け止めって言って
しまうのが効果効能になってしまうので、使ってはいけないということになるんですよね。
一般用語やんかっていうところなんですけど、それがですね、引っかかったりすることがあるんですよ。
なので、その対策として、日焼け対応対策とか、そんなね、まわりくどい言い方をしているものがあったりとか、そういうのがあります。
ということで、届け出を出すだけでいいのかどうなのかっていうのはですね、それぞれ薬向かとかに事前に聞いておく必要があったりとか、最近だとGPTがあったりするので、そういうところで確認をしたりするんです
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が、最終のキーワードとかがそれが対応されているかどうかまで実際わからなかったりするので、
一番いいのは薬向かの方に確認するというのが一番ではあります。
ただ薬向かもですね、薬向かのその地域によって、何なら担当ベースなんかわかんないですけど、OKというところとダメというところとかが、この辺が分かれたりとかもあるので、
一概にですね、ちゃんとしたその答えを全員が答えてくれるというわけでもないので、そのあたりはですね、正直何とも言えないところはあります。
今回の場合でいきますと、そのキーワード自身がその効果効能に対応するキーワードになるんじゃないかなっていうところだと思うんですよね。
検索結果数がAだと4万件、Bが6千件ということなんですけれども、周りのライバル含めて入れてますよということなんですよね。
これ結局ですね、効果効能がどの効能というのはですね、薬向かがですね、自主的にそのパトロールをしているわけではないんですよ。
なので、指摘が入るというのをですね、AmazonのAIのパトロールで検知されるか、競合から薬向かの方に電話があってその薬を違反しているということで作られるか、このどちらかになります。
それでいきますと、今回のパターンでいきますと、別に両方みんな入れているということであればですね、みんなお互い通報しているわけでもなく、そのキーワードが重要なキーワードという認識なんでしょうね。
か、そもそも知らないかなんですけど、入れていて結局Amazonの方でAIに検知されていない可能性っていうのは十分あるんですよ。
か、Amazon上はそれが効果効能っていうところを認識していないかになるんですね。
ひとつは周りが入れていても問題ないということで、周りが入れているのであればそれがひとつ、Amazonが事前にAIのパトロールしたけれども検知されていないという可能性が十分考えられるので、そういう意味で
自分も入れてしまうということですね。
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ただ当然ですね、これどっかのタイミングで効果効能というところで、そのキーワードでは使えなくなってしまうということも考えられる。
だからひとつはバックヤードキーワードに入れておくというところは手ではありますが、結構ですね、AIのパトロールってバックヤードに入れていても引っかかったりすることっていうのは一応あるんですよね。
表上出ていないのにライバルからの通報はないんですけれども、AmazonのAIパトロールで引っかかることはなくはない。
ただタイトルに入れているよりかは全然マシですしということですね。
だからまあ難しいところなんですよ。
これどのタイミングで来るかっていうのが本当に分からなくて、それまでにそのキーワードで売れていて、
インデックスですね、そのキーワードと関連性がある、実績があるということになっていけば、
そのキーワードを入れてなくても表示されたりするようになったりはするんですよね。
非常に難しいところではあるんですけれども、引っかかるまでですね、普通に入れといて売っていって、引っかかったらそのキーワードを消せばいいだけっていうところにはなるんですよね。
そういうやり方で、違反したりからといって商品ページ自体削除されるなんてことはないと。
引っかかったのに対して修正対応してくださいということではあるので、そこさえしてしまえばAmazonでまた販売できてしまうということになるので、
そういう形でいくかっていうところですね。
か、もう自分は諦めてキーワードをするかなんですけれども、
結局今回の場でいくと、今日が普通に入れているのであれば、それが一つ行けていたということにもなるので、
とりあえず入れてみてやり過ごすかっていうところにはなりますよね。
本来、技法的な表現でいくとダメなんですけれども、
結局それを、あからさまな古代広告とかじゃなくて、そのキーワードっていうところが一応対象みたいなっていうのはですね、
それって別に効果効能を古代広告で言っているわけでもないので、お客さんも分からない、日焼け止めという言葉が効果効能に該当するんだっていうのって、
言われれば確かにそうかなみたいなぐらいじゃないですか。
でもそういうレベルだと思うんですよね。
なので、Amazonの日焼け止めっていうところだけが心配するとこなんかなっていうところですね。
そういうふうにするか、もしくはもうAっていうものを切る。
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とりあえずバックグラウンドキーワードとか広告に入れて、そのキーワードで広告としては出すという感じにして、
そこ経由で売れれば、入れてないけれどもそのキーワードとの関連性があるというふうにもなっていくので、
一旦そういう形で持っていくかですね。
いずれにしても入れたとしてすぐに何かになるっていうことはありませんので、
その辺はどう判断するのかっていうのをちょっと考えていただければなと思います。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったお手本の提案がございましたら、みなさんこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数1となりましたので、ぜひよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。せーのっ
ティーン!