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どうも、寺田です。 FMコンサーチ人さんからお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネーム、マクドナルドさんからいただきました。
お世話になります。外中科体制がすごい寺田さんに質問です。 請求書処理に毎日毎日イライラしております。
地味な作業が煩わしいです。 寺田さんは最終承認は自分でするとして、
日常の支払処理などはどうやって効率化されていますでしょうか? よろしくお願いいたします。
ということで、外中科ですね。 今も新しいブランドを
立ち上げるにあたって、新商品開発という部分で、 自分も入ってはいるんですけれども、
入ってはいるんですけれどもって、自分のブランドなんで当たり前なんですが、
僕が見つけた候補商品をそこから調べてもらう。 知り先とかライバル分析等ですね。
この辺のライバル分析とかはですね、AIを使って効率化させることは十分できるかなとは思うんですけれども、
知り先を探すという部分。 そもそもの新商品候補から見つけてもらい、
差別化知り先まですべて見つけてもらって、販売ページまで作ってもらうので、
あとはその本発注の部分。
本発注も別の外注さんにやってもらうんですけれども、
リリースまでっていうところを
外注化しているという感じで、二軸でやっているブランドがあります。
今後商品が展開していくということで、ここから1年間の間で売上1,000万円というところをまずはですね、
月商の目標としてやっていきたいなというふうに進めています。 あとは自分が今やってメインで進めているブランドがありますので、
そちらの新商品の候補というのは自分で見つけたりしているんですけれども、
それの仕入れ先とのやり取りとか、接商などに関してはそこから外注化しているという形で進めていますが、
たくさんいろんな外注さんに携わっていただいているので、請求書とかそういう処理はやっぱり多いですよね。
僕もかなり多い方だと思います。
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どのように効率化しているのかという話なんですけれども、そもそも僕の場合は国内OEMをやってたりするので、
国内メーカーからの発注をするので、そのメーカーからの請求書とかが無茶苦茶あるんですよね。
メーカーだけで言っても多分20社はあります。
商品によって違ったり共通のところもありますけれども、20社近くはあるんですよ。
なので、仕入れ先だけに支払う費用でもかなりの請求書なんですよね。
当然それに加えて普通の外注さんの請求書とかも加わってくるので、非常に件数としては多いですよ。
なので代行業者に、ラクマートとかああいう中国からの仕入れだと、代行業者にそのまま発注ってすれば、
たとえ仕入れ先がいっぱいあったとしても、支払い先自体はラクマート1本で済むじゃないですか。
なのでそんなに恐ろしくないと思うんですよね。
しかもチャージしておけばいいので、都度払いではないというところが非常に利便性としては高いと思うんですよね。
なので、毎回仕入れ先というか支払い先が違う、あとは支払い際とも違ったりするんですよね。
前入金のパターンと後払いのパターンというところがあるんですよ。
前入金とか都度払いなので、その時に払っていかないといけないというところもあって、
常にこの支払い処理というところは発生している状況なんですね。
これをなるべく効率化できるように僕も今進めているんですけれども、
今僕がやっていることとしては、まず後払いのパターンでいくとだいたい月末ですよね。
その請求書をいただいて、その入金の締めがあると思うんですけれども、
基本だいたい月末のパターンなので、月末のパターンに関しては固めて一気に支払いをするんですけれども、
その時に僕はネットバンキングを使っているんですけれども、
ペーペーでもいいですし、だいたいインターネット専用のネット銀行に関しては、
別にネット銀行だけじゃないか、ネットバンキングを使えるものだったらいけると思うんですけれども、
一括支払いという感じで、例えばCSVみたいな感じでアップロードして支払うということもできますし、
あとはその数字を入力していって支払うということですよね。
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そうですね、でも僕まだアップロードの方やってないけれど、アップロードあるのかな?
入力していって、毎回暗証番号ですよね、ワンタイムコード、パスコードがあるので、
これに関しては一括支払いだと入力していって、それも登録しているわけですよ、月末専用のグループとかを作って。
それで数字を入れていって、そこを実際にワンタイムコードを一回入れれば一括で処理ができるんですよね。
そういうことをしたり、もしExcelとかでアップロードができるのであれば、その部分の数字に関してはAIで入れてもらえばいいと思うんですよ。
事前に請求書の数字を読みに行ってもらって、僕は請求書が届いたら、メールで基本的には届けてもらうようにしているんですけれども、
そのメールをですね、僕は今はGPTのドッツですね、クラウド上で動く常駐型の24時間働くAIエージェントにGメールを監視させてまして、毎回毎回読みに行って、
GPTだとワンドライブとかは繋がらないんですけど、GoogleドライブとかはGメールもプラグインで連携できるので、それでGoogleドライブの方に請求書を保存してもらうようにしていると。
その請求書をスプレッドシートにですね、会社ごとに支払額とかっていうのを全部転記してもらっているんですよね。
それで、あとはAmazonの入金分とか差し引いて、そのキャッシュフロー上の数字的にですね、問題ないかっていうところ、そういうところでも見ているんですけれども。
で、その数字があるので、そこから数字をですね、例えばCSVとかでいけるのであれば、それを転記してAIで転記させればいいかなと思います。
なので、請求書の保存自体もAIで今動かしているので、自動的に保存できるようになっているということですね。
で、フリーとかマネーフォワードからのリンク系の請求書についても保存できるようになっているということで、
請求書の保存自体は基本的にチャットワークでもし来るようなものであれば、そのチャットワークに関してもですね、読みに行かせれるので、
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それで1日1回確認させて見てもらったりとか、そういうふうにできたりしますね。
基本的に請求書を全部、Gメールとかメールの方に集約させればいいかなとは思うんですけれども、
そういうふうにさせれば、請求書を自分で都度保存しなければいけないという手間は省けるかなと思います。
あとは、都度払いに関しては、どうしても都度払いなのでやらないといけないと。
これもネット銀行を使っているので、大体アプリがあるんですよね。
そこから都度払いに関しては支払うようにしているということなんですよね。
じゃないと、出先とかでですね、都度払い、出張とか行っていたらですね、
その会社にあるパソコンじゃないと送金できないとなると、非常に滞ってしまいますよね。
なので、そういうのは都度ワンタイムパスコードもカードとかも持って、
常に携帯した状態でどこでも支払いが、海外行ったときでも支払いができるようにしているという形です。
都度払いかどうかもですね、そのドッツとかに支払いが、都度払いがどうかというところを認識させているので、
届いたらお知らせが来るようになっているということですね。
そのようにして、なるべく払うという作業自体は外注かとかでもなく、
まだAIにやらせるのはですね、無理ですし、ワンタイムパスコードというのはですね、入力できないので、
それに関しては支払い自体は自分でやるという形にしています。
僕はですね、基本的に自分一人なので社員を雇っているわけではないので、
経理というのをですね、雇っているわけではないと。
雇うとも思わないんですけれども、というのも経理というか支払いに関して、
だいたいですね、うまくいっている会社が一つ飛ぶ理由が、投資に失敗するとかもあるんですけれども、
経理に応用されるというパターンなんですよね。
その全権移しすぎというところがあるんですけれども、
そのお金の部分の支払いマーキングに関しては、
やっぱり自分がしっかりチェックできるようにしておいた方がいいということで、
そういう部分に関しては全部自分がやっているということなんですね。
なるべくそういう保存とか、具体的な支払い額がいくらなのかとか、
あとはその支払い直前までの数字の入力とかというところは、
外注かというかそのAIでできると思うんですよね。
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なので、あとの支払いという実際の業務については、
自分が作業についてはやらないといけないというところがあるので、
そこまでできればだいぶ観客化できるかなとは思いますね。
このAIがあることによってかなり効率化できているので、
僕は今のところそういうふうにしているという形でございます。
なので、このパソコンを閉じていても24時間クラウド上で
その請求書とかを自動で保存してくれたりできるのは、
やっぱりこれは非常に便利なので、
今僕はこのGPTのやつを使っていますけれども、
ジェミニの方でもジェミニエージェントという感じで
24時間常駐で働くものが出てきましたので、
そういうのを使っていただいたりとかして、
24時間チェックしてほしいもの、
メールとか自分のカレンダーとか、
そういうチャットツールとかのやり取り、
そういう部分はこういうツールを使って任せるのがいいのかなと思います。
ということで、参考になれば幸いでございます。
あと残り投稿数が1でございますので、
ぜひ投稿お待ちしております。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。せーの、
テーーー!