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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
おはようございます。
昨日はゴールデンウィークの新たな予定が決まって、すごくワクワクしているてんてんです。
このチャンネルでは、沖縄石垣島出身の副業ワーマンのてんてんが、
リスナーさん、そして私自身の日常に少しでもワクワクを増してきたらいいなという思いで、毎朝8時に配信しております。
今日は水曜日ですね。
今月3回シリーズでお届けするというふうにお伝えしてきた、
私が手帳を書くことで感じている効果の放送3回目になります。最終回ですね。
これまで過去編、現在編を放送してきました。
まだもし聞いてないよという方は概要欄にリンク貼っていますので、合わせて聞いていただけると嬉しいです。
今日は3回目未来編ということでお話ししていこうと思っています。
未来編って何だっていうことだと思うんですけど、
私が4年前から手帳を書く習慣を始めていて、
未来に向けて、未来に視点を置いて感じている効果というのをお話しします。
手帳を書くのを楽しんでいるよという方も、なかなか続かないんだよねって思っている方も、
手帳以外でも文字を書くこと、それが好きな方、苦手な方、いろんな方に何かしらお役に立つんじゃないかなって思いますので、
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
早速なんですけど、手帳を書く効果として、私が未来に視点を向けて感じている効果は大きく2つあります。
1つが考え方が未来思考になってきたってこと。
もう1つが書くと叶うよっていうことです。
特にスピリチュアルな意味ではないので、ちょっとそれぞれ分解してお話ししていきます。
まず1つ目の未来思考っていうことなんですけど、
思考、考え方っていうところで、過去、現在、未来ってあるんですけど、
未来思考ってどういう考え方かっていうと、
小説ありますけど、私が認識しているものでいくと、
5年後、10年後とか、将来こういうふうになってたいなとか、先々ちょっとこういうことやってみたいなということで、
未来、将来に向けて思いを馳せたりとか、
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あとは1年後とか3年後、5年後に対して目標を設定して、そこに向かって前向きに取り組んでいける、そんな考え方ですね。
過去に縛られたりとか、後悔とかね、そういうところを重視する。
重視っていうとちょっと違うか、後悔を重視する人はいないと思うんですけど、過去に視点を向けるっていうのとは真逆。
あと、現在思考っていうような今を大切にする、今、目の前のところに着目して今を生きるっていうのともちょっと違う。
本当に未来のことに視点を向けて前進していける、そんな考え方かなっていうふうに思っています。
未来思考に慣れてきたかなって思っている私なんですけど、
手帳を書き始める前は本当に現在思考っていうのが強かったんですよね。
今ここ、今どうしようとか、今ある不安に対してすごくとらわれていたりとか、
とりあえず目の前のことしか考えていないので、ゆくゆくどうしたいとか、
そういうことを妄想することっていうのもあんまりなかったんですよ。
最近では本当にどんなことに対してもこんなことやってみたいなみたいな感じでね、
常に妄想するような癖が身についてるんですけど、そういうのが全然なかったんですよね。
本当にもう今を生きるみたいな感じ、ちょっと言い方かっこいいですけど、
そんな考え方で目の前のことに一生懸命、目の前のことをとりあえず楽しむっていうところだったり、
逆にちょっとネガティブな局面にいると、もう今がこうだからもうダメだとかね。
その先のことを考えられない。
あと目標設定とかって言われても、どうやって先のことなんてわかんないのに目標を設定するんだろうとか、
そこから逆算して今やることを考える。
今とか1ヶ月後、1年後に何やるみたいなところを組み立てられないかったんですよね。
でもその手帳を書き始めてから、1年後どうなりたいとかっていうことを書き出してみたりとか、
あとワクワクリストとかやってみたいことっていうのを書いていったりすることで、
少しずつ思考が変わってきて、1年後こうなってたいなっていう理想でもあり、
あと目標にしたいことっていうのも可視化してやっていくこと。
そこから逆算して、これを1年後にこういうふうになってたいから、
じゃあ今は何をして、じゃあ1ヶ月後にはこれをやってみようかなみたいな感じで計画的に計画を組み立てる
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っていうようなことが自然とできるようになっているなというふうに気づきました。
これはプライベートにおいても、そして仕事においても、あとは家族ですよね、
ライフプランニングにおいてもすごくいい効果を得られているなというふうに感じています。
これはもちろん手帳だけの効果ではないかもしれないんですけど、
いろんな人からの影響を受けたり、あとインプットを得たりとか、
そんなことも影響しているかなとは思いますけれども、やっぱり自分自身のことでなると、
手帳とかノート、紙に書き出して可視化する、そして先の予定を、その手帳のワークとかでもあるので1年後、
この手帳を書いて終わった後に、終わる時にはどうなってたいかなっていうのを考える。
1年後を考えると、じゃあもうちょっとその先3年後とか5年後はどうなってたいかなっていうのを考えられるようになってきたなって思います。
どうですかね、手帳とかノート書いている方はきっと共感される方が多いんじゃないかなと思います。
もちろんね、みんながみんな同じような未来志向になれるかっていうとそうじゃないかもしれないんですけど、
少なくとも私はですね、現在志向だったところから結構未来志向派になってきたなって思っています。
じゃあちょっと次2つ目の効果なんですけど、書くと叶うよっていうところですね。
これは全然スピリチュアル的な話でもなく、迷信でもなく、脳科学的にもちゃんと実証されていることらしいので、
私も自信を持ってお話ししたいと思います。
書くと叶うっていうところをよく耳にすることあるじゃないですか。
私ね、初めてこの言葉を目にした時に、いやいやいやみたいな感じにね、思っていたんですよ。
書いて叶うんだったらもうみんな夢叶ってるじゃんとかっていう風に思ってたんですけど、
手帳を書き始めて、手帳でよくワクワクリストとか、あとはやってみたい、やりたいことリストとかってありますよね。
ウィッシュ100とかいろんな言い方ありますけど、それを私も書いてみたり、最初は全然書けなかったんですよ。
さっき言ったね、現在思考っていうところがあったので、将来何やってみたいとかわかんないし、やりたいことあったら今やってるしっていうくらいの感じでいて、
思考がすごい狭かったんですけど、そういうワークに取り組んでいくことで、少しずつね、さっき言った未来思考になってきて、
書いてみると、それが何で叶いやすいかっていうところがね、ちょっと脳科学的な、私がインプットした本から学んだ情報ですけど、
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ちょっとそれになぞらえて話していくと、3つぐらいね、その紙に書くと、手帳とかに書くと、夢が叶うと言われている理由があるそうです。
どんな理由かというと、一つ目は書くことで脳に情報がしっかりとインプットされるっていうことですね。
頭の中でなんかただボワーッと考えてたりとか、あとデジタルで入力したりとかしてるよりも、紙に自分で書くことによって脳がより活性化される。
それによって情報がしっかりとインプットされるっていうことがあるそうです。
そして理由の2つ目は潜在意識が働くっていうことですね。
なんか自分が気づかないレベルで存在する、自覚のない意識が存在意識というふうに言われますけど、
紙に書くことで細胞の中のあるところが刺激されて、潜在的に私はこれをやりたいとか、そういったのが染み付くらしいんですよね。
そうすると無意識のうちに自分がやりたいと思ってたこと、夢にまつわるものだったりとか、そういう場所とかに目がいくようになって、
無意識のうちにそういう関連する情報とかっていうのをキャッチすることができるようになるそうです。
ということでこれが2つ目の理由ですね。
最後3つ目、書くと叶うっていうところの3つ目の理由は、さっきからもちょっと私が言っているキーワードになるんですけど、
可視化するっていうところですね。可視化することで何回も文字で自分が書いたことを見返すことによって行動が変わってくるっていうことなんですよね。
これは本当に私も体感していることで、書いてないと頭の中で考えているだけだとすぐ一手を忘れちゃうじゃないですか。
何かのきっかけで自分がやりたいことっていうのを目にすると、他人がやってたりとかそういう情報を目にすると、私もそういうのをやりたいってそういえば思ってたなって思い出す。
でも結局行動に移せないっていう風になりがちなので、手帳じゃなくても何でもいいと思うんですよね。
ノートとかメモ帳でもいいと思うんですけど、定期的に見返すことができる紙にやりたいこととか夢とか理想を書いておくこと。
それを振り返るっていうことですね。それをやっていくことで着実にやりたいこと、叶えたいことに近づく行動を取れるっていう、そういったことが理由の一つになります。
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ということで書くと叶うっていうところは、実際に私も今年の最初に毎年やりたいことリストって書いてるんですけど、今年100個書いて、この放送収録をする前に、そういえば今4月だけどここまで4ヶ月でやりたいことリストどこまでできてるかなって見返すと、あれもやってる、これもできてるっていう風にね、できたことがすっごいたくさん見つかったんですよ。
ちょっと数までは数えてないんですけど。そう思うと、それを書いた時にはまだ予定もしてなかったこととか、手に入れるっていうことがまだ全然見えてなかったものが手に入っていたりとか、やりたいことができていたりとかっていう風にこの4ヶ月の間でもすっごいたくさんあったんですよね。
なので、この書くと叶うよっていうところも私調べですけど、すごく実証できていることなので、皆さんもね、もしやりたいことリスト書いてるけど全然振り返ってなかったという方は、この4月の4ヶ月、今年たったタイミングで振り返ってみてどうだったかなっていうのを確認してもらうと、意外とめちゃくちゃやりたいこと叶ってるって思えたり、
まだ叶ってないけど、振り返ってね、見ることでまた脳に刺激を与えられるんじゃないかなと思うので、よかったらやってみてください。
はい、ということで今日は手帳を書く効果、書くことで感じている効果の3回目未来編をお届けしました。書く効果として大きく2つですね、感じていること。
1つ目は未来思考に慣れてきた。そして2つ目は書くと叶うということをお話ししました。いかがでしたでしょうか。何かしら共感していただける部分があったり、参考になる部分があったら嬉しいです。
はい、もう長く喋りすぎちゃった。すいません、語りすぎた。ということで手帳を書くことで感じている効果シリーズは今日で最終回になります。お付き合いいただいた方ありがとうございます。
余談ですけどね、このシリーズあんまり視聴回数が、再生回数が多くないので、ちょっと自己満的な感じだったかなとは思ってるんですけれども、
誰か一人にでも届いていればいいなと思って今日も収録させてもらいました。お付き合いいただきありがとうございます。
それでは今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。また明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。