00:05
てんてんのチャンプル~
このチャンネルでは、会社員であり、沖縄唄三線のパフォーマーであり、 六歳児を育てるままでもある私、てんてんが、日常にワクワクをプラスするヒントや、 雑談などなどをお話ししております。
どうも、てんてんです。 今週も1週間始まりますね。
今週は金曜日から3連休という方も多いかなと思うので、 平日4日間頑張って3連休も楽しめるようにね、過ごしていきましょう。
我が家は、週末に息子のね、卒園式があるので、それをワクワクドキドキしながら、 まずは平日を頑張っていこうと思っているところです。
で、今日はですね、あの前回、先週の金曜日に放送した回の、ちょっと続編という感じで話ししていきたいと思っています。
前回の放送がですね、音声配信でつながる、 あれ何だったっけ?忘れた。つながる、なんか関係性緩いね、あの心地よい関係性の理由って何だろう?っていう、そんなことを私の考えをね、シェアさせてもらっておりました。
で、その話をね、さらにちょっと科学的にも、これって言えることだなぁっていうね、 そこをね、ちょっと深掘りして、
チャットGPTとね、壁打ちしてもらいながら、もっとさ、なんかこういう考えとかもあるかなとか、 これどうやったら分解できるかな?みたいなことをね、
そう、あの、自分が興味があるので、やってみたところ、3つの観点というかね、心理学と社会学の観点で重なる、3つの理由っていうのが明らかになったので、
はい、ちょっと音声コミ、音声配信コミュニティ論的なね、 ちょっとカッコつけて言うと、はい、そんな感じで、この3つの理由っていうのをね、ちょっとお話ししていきたいなと思います。
はい、ぜひ音声配信での、あの、繋がりっていいなーって思っている方だったり、 なんでこんな心地いいんだろうなーって、私のように、なんとなくいいなぁと思うけど、なんでか言語化したことはないというか、
興味があるっていう方は、ぜひ最後までお付き合いいただけたらなと思います。 はい、で、まずね、前回のちょっと振り返りというか、私が思うところの話をすると、
この音声配信、スタンドFMであったり、あとボイシーね、私のチャンネルのリスナーさんであったり、あの仲良くさせてもらっているパーソナリティーのね、仲間っていうのは、このボイシーで出会った方が多いんですけど、
ボイシーとそのスタイフでね、繋がっている仲間、友人って、なんか依存しすぎないけど、でも安心して繋がってられるっていう、遠からず近からずの、すごくあのちょうどいい距離感のね、あの繋がりがあるなというふうに感じてるんですよね。
03:18
で、その緩やかに繋がっている心地よさ、なんでそんな関係が生まれるんだろうっていうのを、社会学と心理学の観点で3つに、3つの考え方でね、あの分解できたのでシェアしたいと思います。
で、まずこの3つ言ってみると、1つ目が純社会的関係っていうもの。で、2つ目が弱い繋がり。最後3つ目が非同期コミュニケーション。はい、このキーワードだけ聞くと、何それって感じだと思うんですけど、えーちょっとね説明していきますね。
まず1つ目、純社会的関係っていうのは、あの人はメディアを通して会ったことない人に対しても、なんか自分が知ってる人っていうふうに感じることがある。この感覚っていうのを心理学ではこの純社会的関係と呼ぶらしいんですよね。
だからあの実際に双方でお互いのことを知ってるわけじゃなくても、なんかずっとその音声だったりとか映像とかでね、会ったことない人なんだけれども、目にしてる耳にしてるっていう関係性、あの間柄というかね、そこでよく見聞きしていると、なんかこの人、私知ってる人とか身近な人っていうような感覚を一方的かもしれないんですけど、持つことがある、ありますよね。
これが、その純社会的関係というもので、特に音声メディアだと、前回も言ったかもしれないんですけど、声のトーンとか話し方とか感情っていうのが、あの視覚からではなくて、音声だけで耳からね、入ってくるっていうのがあるので、テキストであったり映像よりもその人の人柄の部分っていうのがね、感じやすい。
だから、最初は遠い存在だった、発信者の方、パーソナリティの方っていうのが、あとリスナー同士とかもね、少しずつ心理的に近い存在に感じられるっていう、このじわじわ来るっていうね、ちょうどいい距離感みたいなのが、この純社会的関係というふうに表現できるそうです。
で、続いて2つ目っていうのが、弱い繋がり。この弱いっていうところだけ聞くと、え?って思うんですけど、社会学用語でね、この弱い繋がりっていうのが、人間関係には強い繋がりと弱い繋がり、2つあるっていうのを、社会学者のマークさんという方がおっしゃられてる、提唱されてるらしいんですけど、強い繋がりっていうのは、家族とか親友みたいなね、関係性。
06:02
で、一方で弱い繋がりっていうのが、ゆるい、ちょっとコミュニティとかね、知人との関係性っていうふうに言われているそうです。
だからこの弱い繋がりっていうのは、依存しすぎない、干渉しすぎない、かつ心理的な負担が少ないっていうそういう特徴があるので、強い繋がりよりも実は長く心地よく続きやすい関係というふうに言われているそうです。
まさにね、この音声配信での繋がり、仲間同士での心地良い繋がりっていうのが、この弱い繋がりっていうところで説明されているなというふうに私は聞いていて感じました。
で、最後ですね、3つ目が非同期コミュニケーションです。
これがね、まさに音声配信の特徴だなっていうふうに、チャットGPTと話していて、最後に出てきた答えなんですけど、これがどういうことかというと、つまり、音声を聞くタイミングは自由だし、コメントするとかいいねするしないも自由。
で、そのパーソナリティさんもそうだし、リスナー同士での関わる頻度とかね、距離感っていうのも自由っていう関係性、だから非同期コミュニケーション、否定の非ですね、同期コミュニケーションっていうのがこの音声配信の特徴っていうふうに言えるかなと思います。
例えばね、その家族とか友人とか、あとなんだろう、めっちゃ近いファンコミュニティとかってなると、LINEのようなね、なんかすぐのやりとりというか、なんかこの人返事してないぞ、あれ?みたいな、なんか既読するされてるぞとか、なんかちょっと置いてかれないようにみたいな感じのプレッシャーっていうのが他のSNSとかと比べると少ないっていうふうに言えるかなと思います。
最初はね、なんかちょっとコミュニティみたいな感じの関係性になると、頻度高くコメントしなきゃとかね、したいとかそういう気持ちはあると思うんですけど、でもなんか少しずつね、そういうのはなくなっていくかなと思うし、それを思うのかどうかっていうのは自分次第という感じ。
相手からそれを求められたりとか、強制されたりっていうのがないっていう余白があるような感じ。それが非同期コミュニケーションというふうに言われていて、これがまさに音声配信でのつながりの特徴だなというふうに思いました。
なので、最後にまとめると、音声配信でのちょうどいい距離感、つながりっていうのは、3つの科学的な根拠で言えることができます。理由を述べることができます。
09:05
1つ目は純社会的関係というゆるいつながりですね。人柄が音声で感情が声に乗って伝わるっていうつながるっていうことから、親近感が湧く、距離が縮まって感じるっていうこと。
2つ目が弱いつながり。遠からず近からずのちょうどいい距離感でつながってられるっていう関係性。
最後3つ目が非同期コミュニケーション。参加したりお休みしたりとか、ただ聞くだけみたいなね、そういう参加の自由度が高いっていう、この3つが重なっている。
これが音声配信でのつながり、仲間同士でのちょうどいい心地いい距離感、安心感の理由っていうふうに私は結論を出しました。
生活に踏み込みすぎることはないけれども、なんとなく同じような場所に空間にいるような安心感。
これは音声配信にしかない魅力というか独特の関係性なんじゃないかなというふうに思います。
皆さんは今日の話を聞いていてどう思われたでしょうか。
なるほどーって思えたかな。うまく言葉でしゃべれたかちょっと不安なんですけど、なかなかねちょっと、
科学的な根拠っていうところを音声でだけで伝わるのはちょっと難しいかなと思いつつチャレンジしてみました。
またねちょっとノート、ブログの方でも言葉、テキストでね、ちょっとまとめてみたいなと思うので、それはまた後日アップしたいなと思います。
よかったら感想、コメント、質問など気軽に寄せていただけたら嬉しいです。
ということで今日は音声配信でのつながりの根拠をですね、根拠というか、
それを心理学、社会学的な、科学的にもこういう観点でね、3つの観点で証明することができたよ、できそうだよっていうことを話しさせてもらいました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。
じゃあまた後からね。
ではでは。