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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは沖縄出身、福島在住の30代ワーママが
ライフキャリアに関する様々なテーマを独自の視点、趣向でチャンプル🌺しながら発信しております。
リスナーさんに新たな気づきや学び、そしてポジティブのヒントをお届けしたいという思いで
ほぼ毎日配信しておりますので、お気軽にフォローしていただけるととっても嬉しいです。
今日は、うたすきさんとのコラボ放送ということで、前編はですね、うたすきさんのチャンネルでお送りしていたんですけれども、
私のチャンネルでは後編ということでお届けしたいと思っております。
今日は、うたすきさんゲストに来ていただいてありがとうございます。
はい、こちらこそありがとうございます。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ではではですね、多分私のチャンネル聞いてる方は、うたすきさんのことね、ご存知の方も多いかなとは思うんですけれども、
改めて自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、うたすきの歌うように軽やかにというチャンネルでスタイフで配信しております。うたすきと申します。
普段は3歳の息子で、専業主婦として家にいるんですけれども、
その中でスタンドFMを配信したりですとか、あとは今インスタグラムの方でお片付けの様子をアップし始めているという感じでやっております。
よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。パチパチパチパチ。
ありがとうございます。
はい、すいません。なんかね、私のチャンネルで対談っていう形って初めてなので、ちょっとね、もたついたところもあったんですけど、
ここからちょっとね、前半、うたすきさんのチャンネルの方では私のことについて色々と聞いていただいたんですけれども、
はい、私のチャンネルでは逆にうたすきさんのことについてね、ねほりはほりまではいかないですけど色々と、
伺えればとザクバランにね、聞ければと思いますので、よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。
はい、いろいろね、今自己紹介のところでもね、生理一周のやってたりとかっていう話もされてたんですけど、
今日ね聞きたいテーマが、うたすきさんの資格取得について深掘りということで、色々ね、伺っていきたいと思っております。
はい。
まずそのね、資格色々と持ちだとは思うんですけど、多分その資格の取得と、今までのお仕事の経験のところって多分つながってくるのかなと思っているので、
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ちょっとうたすきさんの、今専業主婦でされてると思うんですけど、どんなご経歴?お仕事されてきたかっていうのを改めて伺ってもいいですか?
はい、お仕事としては幼稚園教諭を2年間、2年とちょっとなんですけど、2年とちょっとやってまして、
で、その後塾の先生をやって今に至るっていう感じですかね。今はもう塾の先生やってないんですけど、そんな感じでやってきております。経歴というとそんな感じですかね。
はい、ありがとうございます。たぶん私も含め子育て世代の方からしたら、逆に子供を預けるっていうか、教えていただいたり見ていただいたりっていうところですごくお世話になっているご職業を経験されてきているので、本当に色々と聞きたいことはあるんですけど、
今日は資格のところにフォーカスを当てて伺えればと思っています。
はい、ありがとうございます。
そこから、まず幼稚園の先生をされるにあたっては資格が必要だと思うんですけど、資格っていうのはどこで学校で取られた感じなんですかね。
はい、そうなんです。私は今幼稚園教諭の免許と、あと保育士の免許を持ってるんですけど、両方とも保育系の短大に通って、そこで勉強した単位を取ったら卒業と同時に資格がもらえるっていう感じで、2つとも取りました。
なるほど、単大って、私は大学卒業してるんですけど、単大って2年ですか3年ですか。
私のとこは2年でした。
すごい、2年でぎっちりというか、専門知識を勉強して卒業と同時に資格を取得して、実際に幼稚園で働き始めたっていう感じなんですかね。
そうなんです。単大の話をすると、保育士と幼稚園教諭って全然全く別物の資格なんですよね。
なので、そもそも保育者の厚生労働省が管轄で、幼稚園教諭っていうのは文部科学省が管轄なので、そもそも管轄も違うので授業内容も全然違うんですよね。
なるほど。
なので、授業内容も別ですし、指導要領とかも別ということで、両方取るってなると、単大でかなり忙しい毎日を送らせていただいてまして、
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実習とかもいろいろ、実習も結局全部で5個行ったんですよね、5箇所。
すごいですね、だいぶハードですね、それは。
そうなんです。なので単大、特に4年間でも幼稚園教諭とか保育士資格っていうのは取れるんですけど、
私はちょっとおうちも兄弟も多いっていう関係で単大を選んでたんですが、やっぱりきつかったですね、本当に。
休みがないっていうか、単大の2年生の夏休みは全部実習で終わりましたし、
へー。
そう。で、もう単大の2年の最後の後期かな、最後の後期って大体大学4年生とかだと授業が少なくなってくるじゃないですか、
そうですね。
もう大学にも行かないみたいな感じの人もいる中で、単大の2年ってなると、
実習だったり、あとは本当に1限から4限までフルで入ってたりとか、
あったりして、そんな中で一応やってたんですけど、
その中で一番大変だったのが、やっぱ実習でしたね。
そうなんですね、すごい。私、息子ね、今年少さんですけど、
子ども園に通ってるんですよね。
なんで、保育園と保育所とその幼稚園の違いっていうの、すいません、全然わからなくてごめんなさい。
いやいや。
雑な質問投げてしまったと思って。
いやいや。
そうなんですね。
じゃあ逆に、逆にではないですけど、たすきさんが通われてた単大で、保育士の資格と幼稚園の資格どっちも取るっていうのって普通なんですか?レアなんですか?
私が行ってた単大、大学は普通でした。
そうなんですね。
でも、保育系の大学もいろいろで、私のところはみんな大体取得して、そのまま保育系の仕事に就く方がほとんどだったんですけど、
大学さんによっては、保育系の学科でも半分ぐらいは普通の一般企業に就職して、半分ぐらいが保育系に行くっていう大学もありました。
なるほど、すごい。
いや、本当私全然世の中知らないなっていうのは、改めて思いました。
でも、保育士と幼稚園教諭の違いを知らない方って多いので、子ども園に行ってらっしゃるとおっしゃってたんですけど、子ども園だと両方資格がある方っていうのは、多分重宝されるんじゃないのかなと思うんですよね。
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そうですよね。
ちなみに、本当全然私知識がないんですけど、保育士もそうだし、幼稚園教諭も資格、学校で授業を受けて卒業と同時に資格を取ったっていうことではあったんですけど、
実習以外のところでの勉強ってどんな感じなんですか?実際授業で座学で勉強していく、教科書に沿って勉強していくっていう感じなんですか?
そうですね、そういう指導要領とかの座学の勉強、小児保険とかそういうのもあって、そういう座学の勉強もありましたし、体育があるんですよ、普通に。
その体育が幼児体育だったかな、そういうような名前のがあって、体育の授業なんですけど、フラフープやったりとか、ボールのあんただかどこさ、みたいな感じのやつでボールやったりとか、そんなような感じでテストもちゃんとあって、
それができないとサインあげたいよ、みたいなのとか、そんな結構幼稚園教諭とかね、そういう保育圏の独特な授業なのかななんて、あと演劇か、幼児の演劇とか、そういう表現みたいな授業もありました。
演劇ですか?
そうですね。
面白い。
私の通ってた大学では、そういう演劇で有名な先生がいらっしゃって、その先生がそういうのを普段やってらして、そういうのをね、やってましたね。
その演劇っていうのはあれですか、私の勝手なイメージなんですけど、お遊戯会とかそういったところで、何だろう、その劇とかやるものを教えるために、みたいな感じなんですか?
多分それ大学にもよると思うんですけど、私の大学の演劇系の先生は、何だろうな、そういうことっていうよりも、子供になりきって演じようみたいな感じだったり、結構巣劇だったかな、巣劇って言って、何も物を使わないで体だけで本当に表現して演劇するみたいな、そういうのもやりました。
面白いですね、なるほど。そうか、実際に子供になりきってみてとか、デモンストレーションじゃないですけど。
音楽に合わせて自由に動いてみてみたいな。
すごいバラエティ豊かですね、面白い。
あとは、保育系特有で言うと、図工みたいな時間、名前忘れちゃったんですけど、パネルシアターを作ったりとか、楽器を作ったりとか、そういう授業もありました。
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ピアノの授業がありました。
そうですね、ピアノとかは結構やりますよね、わかんないですけどやりますよね。
やります。
なんか今話聞いてて思い出しますと、私の小学校の時の同級生が、何の時だったっけな、なんか久しぶりに再会することがあって、その時にピアノをずっと習っていて、
ピアノ得意だったし、子供も好きだから、どっちだったかな、幼稚園の先生だったか保育園の先生だったかどっちかになるって言って、大学に行ったんですけど、なんかうまくいかなくて諦めたみたいなことを言って、
何がうまくいかなかったのかちょっと忘れちゃったんですけど、ピアノ結構上手だったんですけど、プロになるにはちょっとそこまではいけないから、子供も好きだから幼稚園とかに行ってっていう話をしてたんですけど、
ごめんなさい、全然私の話になっちゃったんですけど、
私の大学行ってたところは、ほとんどみんな幼稚園とかに就職するんですけど、やっぱりクラスに2人ぐらいはそうじゃない子もいて、やっぱり実習ですかね、実習で結構いろいろあるんですよ、女の世界なんでね、
実習で自信なくしちゃって、やっぱり私は幼稚園とか保育園には勤められないって思って、違う仕事に就いたりとかっていう子もいたので、
それかもしれないですね、実際の現場に行ってみるとっていうところがあるんですね、
実習の話をしても大丈夫ですか?
ぜひぜひ、はい。
実習は、幼稚園教諭になるためにその幼稚園に2回行くんですよ、さらに保育士も取るんだったら、保育士の場合は保育園1回、施設2回、2回の合計3回か、とか、
あとは保育園2回、施設1回、まあ選べるんですけど、私はその中で保育園1回と施設2回行ったんですね、
保育士って施設でも働けるので、児童養護施設とか、入院とか障害者施設とかでも実は働くことができるので、
実習に行くんですよ。
でもやっぱり、保育士になるために施設に行くっていうふうに思ってない子って結構いると思うんですけど、
やっぱりまあいろんな環境で育てられた子とかにあったりとか、私は乳児院と障害者施設なんですけど、入所しながらお仕事をしている障害者の方が集まっている施設に行ったんですね。
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で、実習って全部1回2週間なんですよ。
で、この施設実習っていうのが泊り込みだったんですよね、2週間。
そうなんですね。
はい。
実習生部屋っていうのがあったり、実習生用の部屋みたいなのがあるんですけど、そこで2週間過ごして、実際その施設でいろいろ経験させてもらったんですけど、
やっぱり精神的にもきついものもありますし、やっぱり命を預かってるっていうこともあるので、結構厳しくされることもありましたし、
特に、幼稚園も2回実習があったんですけど、セキュララに言うと片方の幼稚園はすごく優しかったんです、先生たちが。
で、幼稚園の先生ってこんな感じなんだ、みたいな。
やさそう、みたいな感じで終わった実習だったんですけど、もう1個の幼稚園はすごい厳しい先生に当たってしまって、
もう実習録とかも何回も書き直しになって、
そんなような感じで、幼稚園とか保育園によって実習ってさまざまなんですけど、やっぱり厳しいところに当たった子たちは、実習中にもう病んじゃったりとか。
そういうのを経験すると、もしかしたら、その子がね、天然さんの方がお友達がそうかわかんないんですけど、やっぱりそういうのを経験するとね、もしかしたらイメージと違うみたいな感じで思う子もいるかもしれないですね。
そうですよね。そっか、やっぱプロの世界は厳しいですね。
でもそれをね、皆さん乗り越えて資格を取って、うたすきさんもね、そこを乗り越えられて、実際資格取って、その幼稚園でもね、勤務されたっていうところが、本当尊敬ですね。
うたすきさん尊敬だし、うちの息子を見てくれている先生方にも本当に感謝の気持ちでいっぱいですね。
うんうんうん。
そっか、なるほど。いやすごい、多分ね、これ私もそうですけど、この収録聞いてるリスナーさんも、えーっていう感じで、新しい、本当気づき、全然本当に、この専門分野に関わってないと知れないことだと思うので、本当にね、驚きというか衝撃というか感じですね。
そっか、なるほどな。いやーでも、なんか実際にね、そこで資格取って、いろいろね、苦労もあった上で資格取って、幼稚園で働いてみて、どうでしたっていうのもざっくりした質問になっちゃうんですけど、振り返ってみて、2年ちょっと勤務されてた、振り返ってみるとどうですか?
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えーと、まず、私自身は子供がすごい好きで、宇宙の先生になりたいなって思ってたので、やっぱり子供たちと関わってるときっていうのは、本当に楽しかったです。
本当に子供って面白いなって、発言とかもそうですし、行動とか、本当に面白くって、実際子供から教えてもらうこととかもすごくあって、なので、すごいそういう面では楽しいなって思った感じですかね。
でも、やっぱり命を預かるっていう面で、先生たちも先輩の先生方も厳しい部分も結構あったので、そういう面ではやっぱり大変だなっていう風に2年間過ごしてきましたかね。
結局、私は途中で3年目の、本当に最初の方で実は辞めてしまってるんですけど、やっぱり人間関係とか色々あったりとかもしたので、そういう面では確かに大変だったんですけど、やっぱりでもそこで2年間で学んだことっていうのが、今の生活でも活かされてたりとか、
あと、音声配信を始め、音声配信の中で、結構この幼稚園教諭で学んだ2年間、経験したことが結構役立っているんですよね。
幼稚園教諭だったからこそ、言える意見とかがあって、それをコメントしたりすると、そういうことなんだ、知らなかったですとか、そういう気づき、私も気づかされました、みたいな感じで言っていただける方がいて、
この2年間っていうのは、私の中では少ないなっていうコンプレックスがあったんですけど、今ではすごい勉強になった2年間だったなって思って。
そっかそうなんですね、いやでも全然勝手な私の食感ですけど、2年間勤務するっていうだけでも全然短いって思わないですし、すごいなっていう感じですね。
だし本当にそう、今太月さんおっしゃってましたけど、スタッフだったりとかで、最近結構テーマとして取り上げる方多いですけど、子育ての悩みだったりとか、そういったところでもやっぱり専門で勉強されてきてたりとか、保育の現場にいた、保育って言っていいのかな、そこの現場で働かれてたっていう視点からの言えることってあると思うので、
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私はただ子育てしてる普通のお母さんっていう立場だけなので、本当にね、太月さんがそういうコメントされたりとかっていうところってすごく心強いだろうなって思います。皆さん、私も含めリスナーだったり発信してる方からしても。
でも育児を経験して、全然やっぱ違いますよ、幼稚園で子供を見るっていうのと、やっぱ育児っていうのは本当に全然違うので、今思えば本当に毎日のようにもう幼稚園に連れてきてくれてくださってたママさんたちに本当にもう、ママさんパパさんたちにね、本当に感謝。
そうなんですね。
なんかね、でも私もその太月さん今おっしゃってたみたいに、なんだっけな、発信されてる方とかで、そのね、保育系のお仕事をしてる方とかでも、インスタとかでアップされてる方でも、やっぱり自分の子供になるとまた違うみたいなことってね、よく書かれてたりしますもんね。
本当にそうなんですよ。なので、よくこういう免許持ってるって言うと、子育て上手なんでしょ?みたいな感じで思われることも結構あるんですけど、いやいやいや、子育ては全然違いますよっていう。
そうですよね、親っていう立場とね、その先生っていう立場だとまた違いますよね、きっと。
なるほどな、ありがとうございますよ。本当ね、目から鱗な言葉いっぱいで。
今ね、その保育士、幼稚園教諭のことを色々聞かせていただいたんですけど、もう一個ね、ちょっと聞きたいことがあるんです。その資格取得についてというところで。
ちょっとね、話はがらりと変わってしまうんですけど、今ね、そのたすきさん、インスタとかでも発信されてますけど、整理収納アドバイザー、準一級の資格を持たれていて、実際ね、その資格を生かしてというか、そこを活用、知識を活用して、ご自身のね、家を今整理しようって、頑張ってるっていうところだと思うんですけど、
そこの、実際整理収納アドバイザーの資格を取ることになったきっかけみたいなところも、ぜひね、ちょっとお伺いしたいなと思うんですけど。
まずきっかけは、ほんとに整理収納アドバイザーの資格を勉強しようと思ったきっかけは、ボイシーでパーソナリティーされてるマーチさん、整理収納アドバイザーのマーチさんにコメントで聞いたんですよね。
私、今お片付けを頑張ろうとしてるんですけど、先に資格を取ったほうがいいのか、片付けをしてから資格を取ったほうがいいのか、資格の勉強をしたほうがいいのか、どっちがいいですかねってコメントで聞いたんですよ。
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そしたら、マーチさんが勉強しながらお片付けをしたほうが頭にも入るし、いいですよって言ってくださって、それできっかけで、もともと整理収納アドバイザーっていうのは興味があったものでしたし、
その時は今後のキャリアとかについても考えてた時期だったので、それでよしじゃあ勉強しようって言って取ったのがまずきっかけですね。
マーチさんのインスタでっていう感じなんですか?
マーチさんを知ったのはボイシーからなので、ボイシーのほうにコメントしたんですよね。
あーそうだったんですね。
じゃああれですか、ちょっと話ずれるかもしれないんですけど、マーチさんきっかけでボイシーを聞き始めたんじゃなくて、何か別のきっかけでボイシーを聞き始めたんですか?
ボイシーのほうは、ミヤのゆるリトラジオのミヤさんってわかりますか?ボイシーで今。
知ってます知ってます。
ミヤさんのインスタグラムを最初見ていて、そのインスタグラムでボイシーで放送始めましたっていうのをミヤさんがおっしゃっていたのを見て、
ボイシーって何?って思ったのがきっかけです。
えーそうなんですね。
そこでミヤさんの放送とかを聞いていたときに、ミヤさんがマーチさんのことを紹介されていて、そこでマーチさんってどんな人なんだろうって思って、そこからマーチさんのほうを聞かせていただけるようになったんですよね。
あーそうだったんですね。
なんか勝手にマーチさんきっかけだって思い込んで。
そっかなるほど。でマーチさんのボイシーでご相談されて、そこからやっぱり資格の勉強しながらやってた方がいいっていうアドバイスをもらって、勉強して資格を取ろうっていう風になったっていう感じなんですね。
そうですねはい。もともと整理収納には興味があったんですよ。結構中学の時とか暗いから、お片づけとかには実は興味があったんですよね。
えーすごい。中学時代からっていうのがすごい。
お片づけの原点は、もう有名な近藤丸江さん。近藤丸さんなんですけど、母が近藤丸さんの本を持っていて、その本を読んでそれに沿って実は私はお片づけをずっとしてたんですよね。
なので今も服の畳み方っていうのはもう本当に近藤丸さんのやり方で、服の畳み方をやってるんですけど。
ただそこからやっぱり妊娠してから、やっぱり近藤丸江さんのお片づけって全部出してってやるじゃないですか。
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そうですね。
それができなくなってしまって、やっぱり妊娠してから体力もあれですし、その頃ちょうど引っ越しをする予定だったので、片づけなきゃいけなかったけどできないみたいな。
ところからだんだん整理収納に関して、ちょっと苦手意識みたいなのが実は生まれてきてしまってたんですよね。
それでそのままでも静岡にも引っ越してきちゃって、出産は向こうの埼玉でしてたんですけど、そのまま静岡に引っ越すってなったんですけど、結局引っ越しの荷物が1年間そのままみたいな状態が続いて、
そこで片づけそろそろやろうかなって思ったところでちょうどボイシーに出会ったので。
なるほど。すごいな、やっぱ聞いてみないとわかんないもんですね。
そういう背景があったって。
なるほど。結構ね、スタイフで発信されてる方もそうだし、私と田敷さんが出会ったきっかけになったマーチさんのボイシーのチャンネルフォローされてる方とかも、
整理収納に興味があってとか資格勉強しててっていう方多いかなと思うんですけど、
結構やっぱり母親になってとか、そういうきっかけで子供が散らかしたりとか、家の荷物増えてきてっていうところから興味関心持つ人の方が多いのかなって思ってたので、
原点がまさか中学時代でこんまりさんかなっていうところがちょっと驚きでした。
こんまりさんのやり方っていうのは私は否定してるわけじゃなくて全然、否定してるわけじゃなくて、本当に妊娠するまではこのマリエさんのやり方をずっとやってたんです、片付け。
やっていて、やっぱりそれができなくなってきてしまって、っていうところ、そうなんですよね、その流れになってしまって、
でも今でもできるなら本当にそういうマリエさんのやり方をやりたいっていうぐらい自分の中で結構根付いてますね。
なるほど、深いな、片付けってすごいですね。
いろんなやり方が自分に合うやり方があると思うんですけど、
そうですよね、面白いな、私もちょっと勉強してみようかな。
整理士のアドバイザーね。
整理士のアドバイザーの勉強、とりあえず今順1級までした中だと、本当に考え方ですよね、片付け方とかから学べるので、
私はこれから1級とかも取ろうと思ってるんですけど、
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本当に順1級まで勉強するだけでも、本当にお片付けの知識とかはすごい入ります。
そうなんですね、今あれですか、1級も目指されてるってお話でしたけど、
あれなんですけど、私全然わかんないんですけど、1級を受けるってなると、実技とかもあるんですよね。
そうですね、順1級までは私は有権で通信講座取ったんですけど、
1級に関してはちゃんと試験があって、筆記試験と実技試験があるんですよね。
それを取らない、1級を取って初めて整理士のアドバイザーとして仕事ができるんですよ。
名乗って仕事ができるっていうのかな、整理士のアドバイザーですって名乗って仕事ができるっていうシステムになってるんですよね。
はい、じゃあですね、整理士のアドバイザー、今順1級を持たれていて、今後1級の取得も目指していこうと思われているということなんですけど、
そこも含めて、宇田好さんの方で今後チャレンジしていきたいことっていうのを最後にはお聞きできればと思うんですけれども、いかがでしょうか。
そうですね、整理士のアドバイザーの1級を取る、ただ取るだけだと多分自分に自信が、片付けに自信が持てないので、
今今継続しているのもあるんですけど、居場所づくりということで、インスタグラムでお部屋の片付けのことをこれからアップしていこうと思っているんですけど、
まずそれをちゃんとやり遂げて、自分にお片付けの自信をまずつけていくということをまずやりたいなっていうのが1つですね。
そしてもう1つが、その整理士のアドバイザーの1級を取ったら、アドバイザーと発達支援教育士っていう資格を取ったので、
その2つの資格を掛け合わせて、お片付けサポートだったり、あとはちょっと講座みたいな、お片付け講座みたいなのを地域でできたらいいなっていうふうに思えてますね。
いいですね。すごい夢が、キャリアの道が広がっていきますね。
なるほど。ありがとうございます。
この集のアドバイザーとか、発達支援教育士とか、資格を取るには時間とか環境とかって必要だと思うんですけど、やっぱりね、子育てしてたりとか結構お忙しい方だと、そういうのを取るのも難しいと思うんですよね。
だけど知りたい、その知識を知りたいとか、お片付けしたいっていう方は多いと思うので、私が講座の部分の意地部分とかを伝えることで、お片付けコミュニティみたいなのが作れたらいいなみたいな。
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いいですね。
っていうふうに思ってますね。
なるほど。聞いてるだけでワクワクしてきます。
また自分のチャンネルでもお話できたらなと思ってるんですけど。
ぜひぜひ、今後のたすきさんの放送にも、すごい楽しみですね。
注目です。要チェックです。
いいですね。でもなんか、ほんとすごいなって、たすきさんすごいなって思うのが、いろんなきっかけはあると思うんですけど、
知的好奇心があるっていうか、ステップアップしてってっていうのは、自分の生活、ライフワークみたいな感じで、子育てもそうだし、お片付け、整理収納っていうところも、自分の身近なところの生活環境を良くしていくっていうところから始まっていって、
自分の中ででもどんどん学んでいって、こういう発信とかもしていってっていうところが、そのモチベーションになっているものっていうのは何なんだろうっていうところをお聞きしたいんですけど。
これ、そうですね、モチベーション、でもやっぱり音声配信、特にボイシーなんですけど、私の場合は、ボイシーに出会ってから、いろいろやってみようっていう気持ちになりましたね。
それまでは、子供との生活、もっと前で言うと、働いてたときとかは、自分中心、それまでは逆に他人中心だったんです、私。
生徒のことを考えてとか、子供のことを考えてとか、結構他人で動いてたんですけど、ちょっとボイシーに出会って、自分って何なんだろうって、ボイシーってね、それぞれの専門家さんが結構集まってるプラットフォームだと思うので、
それを聞いて、自分って何なんだろうって考えるようになって、そこから自分の好きなものって何だろうとか、いうふうに考えるようになって、こうやって行動に移せてるっていう感じですね。
なるほど、めっちゃ今のところ共感ですね、私も。
いや、まさに、もともとね、いろんなことに興味関心ありましたけど、やっぱりボイシー聞き始めてから、本当に外に向いてた目が自分に向いてきて、本当に自分って何がしたいんだろうとか、自分らしさって何だろうみたいなところを問うようになってきたなって、今聞きながら。
一緒だーってめっちゃ心の中で叫んでました。
本当にこのボイシーに出会ったから今があるって本当に思ってます。
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めっちゃわかりますね。
なるほど、じゃあそこでスイッチが切り替わった感じで、いろいろと自分がやりたいこととか自分の暮らしをもっと整えていってっていうような、今そこからスタートし始めたところっていう感じなんですかね。
そうですね、はい。
すごい面白い、あっという間に30分以上お話をお伺いしてきていて、本当に私知らないことばっかりで、本当に新しい気づきだったり学びばっかりで、
ごめんなさい、他の収録で聞いてくださっている方にはどうかわかんないんですけど、私にとってはもうお得すぎるようなこといっぱい聞かせていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
本当他にも歌好きさんといえばっていうところで、お歌のことだったりとかいろいろね、別の深掘りしたいところもいっぱいあるんですけど、そこはちょっとまた次回というかね、次のタイミングというか勝手に言ってるんですけど、またぜひコラボさせていただいて、そこでいろいろと聞かせてください。
ぜひぜひ、うれしいです。
ありがとうございます。深いな、資格取得についての深掘りっていう、なんかざっくりしたテーマでしたけど、本当にね、歌好きさんのこれまでのキャリアとかそのライフキャリア、本当の人生のところだったりとか、いろいろとお伺いできて、とっても聞き応えのある内容になったんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。はい、じゃあちょっとね、まとめていきたいと思うんですけれども、今日はね、歌好きさんと初めての対談ということで、前回は歌好きさんのチャンネルの方で、私の沖縄での生活だったりとか、歌参進のことについて聞いていただいて、私のね、このチャンネルでは後編として、歌好きさんの資格取得について深掘りをさせていただきました。
歌好きさん本当にいろいろと深掘りしすぎたかもしれないんですけど、お話しいただいてありがとうございました。
いえいえ、こちらこそ聞いていただいてありがとうございました。
もう先に前編の方、聞かれてる方も多いかなと思うんですけど、私のね、この放送の概要欄に歌好きさんの放送のリンクも貼らせていただきますので、ぜひですね、合わせて聞いていただけると嬉しいです。
はい、では今日は歌好きさんとの対談という形でお届けしました。歌好きさんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。