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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住の30代ワーママが、ライフキャリアに関する様々なテーマを独自の視点、思考でチャンプル🌺しながら発信しております。
リスナーさんに新たな気づきや学び、そしてポジティブのヒントをお届けしたいという思いで、ほぼ毎日配信しておりますので、お気軽にフォローしていただけるととっても嬉しいです。
はい、今日は5月15日、日曜日ですね。皆さんいかがお過ごしですか?週末。今日はね、母の日ですね。
ハッピーマザーズデーということで、私を含めですね、皆さん子育てされている方ですね、母親、父親、ジェンダーでどっちかということはないですけど、やっぱりね子供をお腹の中でも育てて産んだ後もね、やっぱりママママって子供はね、お母さんの方にね、最初は結構来ることが多いかなと思うので、
そのね、負担も結構大きいかなと思っています。それは私も含めなんですけどね。ということで、自分自身ね、母親をされている皆さんは自分をいたわっていただいて、で、あとね、自分の母親だったりね、その他のですね、周りのお母さん方もいつもお疲れ様っていう気持ちを持ってね、過ごす1日になればなと思っております。
あ、でね、ごめんなさい。この今日の放送は毎週末恒例沖縄での放送になっております。私のね、沖縄出身ということのアイデンティティを大切にお届けしている放送になっております。
で、今日はそのね、母の日スペシャルということで、スペシャルって言うほどでもないんですけどね、過去にね、いただいていたリクエストですね、歌三振を最近ね、毎回お届けしてるんですけど、その中でこんな曲もいいなとか、聴いてみたいなっていうようなコメントをね、いただいていたんですけど、
なかなかね、最近新規で収録っていうのがね、できなくて、過去にね、収録していた八重山古典民謡をメインにお届けしてきておりました。
で、今日はその母の日っていうこともあるので、ちょっとスペシャルというふうにね、勝手にカコつけて、はい、リクエスト曲にお答えしたいと思っております。
はい、で、今日は何をお届けするかというと、わらび神です。
わらびって、子供のことですね、わらびの神ということで、子供はね、本当に天から授かった宝物だよ、神様からね、いただいた命だよっていうことで、子供に向けた、なんていうんですかね、ちょっと子守唄みたいな感じの曲になっております。
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でね、いろんな方がカバーされているので、皆さんがね、どんなわらび神っていう曲をイメージされるかはちょっとわからないんですが、
私はね、その三振の音色に乗せて、ちょっと沖縄民謡らしさというかね、はい、そんな感じでお届けしていこうと思いますので、ぜひですね、最後まで聴いていただけると嬉しいです。
でね、そのわらび神も標準語バージョンですね、普通の日本語で歌うものと、後、内縄口バージョンっていうね、沖縄の、沖縄本島の方の方言で歌うバージョンがあるんですけど、
皆さんね、ご存知のものは、おそらくね、その標準語バージョンかなと思います。
はい、ただ、せっかくなんで、せっかくっていうのもわかんないですけど、内縄口バージョンでいきたいと思います。
なので、ちょっとね、歌詞知らないっていう方もいるかなと思うので、概要欄にね、歌詞の方は載せておきますので、気になる方はですね、そちらもご覧になってください。
それではお届けします。わらび神です。どうぞ。
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はい、お聴きいただきありがとうございます。わらび神をお送りしました。いかがでしたでしょうか。
ちょっと久しぶりにね、この曲演奏して歌ったので、ちょっとドキドキではあるんですけど、
こんな感じで、今月ね、5月はリクエストにお答えしていく形で、
ポップソンの曲に、ちょっとね、私自身チャレンジにはなるんですけど、練習も兼ねて、皆さんにお届けしていきたいなと思っております。
で、今回はわらび神を歌ったんですけど、
母の日っていうことで、お母さんに向けて、母親に向けてではなくて、母親ってやっぱりいいなとかね、
いつもその子供のことを第一に考えているよなっていうことをね、この歌を聴いて思っていただければなという思いで歌わせていただきました。
次回以降のところも、ちょっとね、どんな感じのがいいかなっていうのを、私自身も考えるんですけど、
この曲聴きたいなーとか、ありましたらね、お気軽にコメントだったりレターでね、リクエストいただければと思います。
はい、できる限り答えていきたいと思います。
今日は母の日スペシャルということで、リクエストにお答えしてきました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
ゴールデンウィークから一週間経ってあっという間ですよね。
ザーって嵐のように駆け抜けた一週間だったなって気はしてるんですけど、
ゴールデンウィークに地元の沖縄石垣島に帰って、
私の三振の師匠にも会ったんですよ。
もう何十年の付き合いになるんですけど、
やっぱりね、いつ会っても本当に親ではないんですけど、
本当にね、そのぐらいの距離感で、
お帰りみたいな感じで話してくれるんですけど、
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なんですけど、年齢はね、私も年とっていくし、
私の師匠もどんどん年は重ねていくので、
元気ではあるんですけど、姿を見ると年重ねているなと思って、
私がね、今あまりその伝統芸能を継承して普及していくということはね、
なかなか今時間がなくてできないんですけど、
ゆくゆくはね、やっぱりこの習ってきた石垣島だったり、
その八重山地方で、本当に先祖代々から受け継がれてきた三振とね、
八重山の伝統文化、芸能ですね、歌、民謡とかを大事にして、
普及、若い世代にも受け継いでいけるような人になりたいなと、
改めて思ったんですよね。
っていう話をちょっとどっかでしたいなって思ってたんですけど、
今日沖縄でだからちょっと最後に話してみようかなと思って話してみました。
本当にね、言葉、方言とかもそうですけど、
やっぱりね、若い世代というか、次の私たち、多分今を生きる世代がね、
使っていったりとか話していったり歌っていったりっていう風にしないとね、
本当になくなっていくものですよね、形がないものなので、
その無形の文化っていうのは大切にしていきたいなっていう風に感じたゴールデンウィークでした。
今更の振り返りではあるんですけど、
ちょっとお伝えしたいなと思ってお話しさせていただきました。
ではでは、最後まで本当にお聞きいただきありがとうございます。
素敵なね、母の日の1日、普通のね、日曜日という感じで過ごす方もいるかと思いますけれども、
月曜日、週明けに向けて、今日1日はね、ゆっくり自分をいたわっていただければと思います。
それではまた次回の沖縄での放送ですね、来週末になります。
そちらでまたお会いできることを楽しみにしております。
てんてんでした。ではでは。