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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
おはようございます。
昨日は初めて炊飯器で作ったピーマンと豚肉の煮込みがめちゃくちゃ美味しくて嬉しかったてんてんです。
このチャンネルでは沖縄石垣島出身の副業ママてんてんが、
リスナーさんと私自身の日常に少しでもワクワクをプラスできたらいいなぁという思いで
平日毎朝8時に配信しております。
最近お野菜をもらう機会が多くて、
お野菜をね、どう調理しようかなっていうのをいつも帰りの車の中で考えていて、いろいろ試しているところです。
余談はね、ちょっとこれぐらいにしておいて、今日の本題はですね、
選択肢が多いほど幸福度は下がる。
そんなテーマで話していきたいとおもいます。
私たち人間はね、一日に何回も選択をして、何百回だったかな、何千回だったかな、
選択をね、繰り返して日々過ごしているって、いろんなね、著名な方が言われているのを見聞きしたことがあるんですけど、
皆さんはどうですか?選択肢が多い、なんかね、あれもこれも選べますよ、ご自由にっていう、
例えばホテルの
ディナーとか、あと朝食とかでビュッフェがあるタイプと、あとはもう和食か洋食か2択から選んでください、だったり、
あと国際便とかでよくある、あのフィッシュオアビーフどっち、みたいな感じの限られたオプションですね、選択肢があるとか、もうこれしか選べませんって決まってたりとかね、
そういう制限された中で選ぶの、どっちが好きですか?
どっちがワクワクしますか?私はというと、基本的にはいろんなことを知りたいとか、いろんなものを見たいっていう欲求がね、
好奇心が旺盛な方なので、オプションが多ければ多いほど、ワクワクするなーっていうふうに思っていました。
過去形です。思っていました。
なんで、あのビュッフェとかね、バイキングとかっていうのはすごいね、ワクワクして好きだったんですよね、今までは。
でも、なんかこれは年齢的なものなのか、自分がね、いろんなこと経験してきたからなのかわかんないんですけど、
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なんか疲れちゃうっていうことをね、最近感じるんですよね、その選択肢が多いことに対して。
なんで、もう2択とか、多くても3択くらいの中から選ぶのか、なんかもうテーマだけはね決まっていて、そこの中で選ぶっていう、その方が楽しいなーって思ったり、
なんだろうな、充実感、その幸福感をすごく感じられるなーって思うですよね。
皆さんはどうなんだろう、よかったらね、コメント欄などで教えてもらえたらと思うんですけど、
で、このテーマを選んだ理由っていうのが、きっかけがありまして、
今ね、私が毎週のように話してるんですけど、
注文住宅でマイホームをね、今家作りをしているところなんです。
で、今はもうちょっと第二ステップっていうふうに私は思ってるんですけど、
もう施工会社さんと契約をして、今ね細かい内装、外装も含めて色を決めていったりとか、
あと材質を決めていったりとかしてるんですね。
細かいところで言うと、屋根の色とか、本当に家の外側ですね、見える部分、外見の色味、
あとは照明をどうするとか、ドアの色を何にする、ドアノブをどういう形にするとか、とかとかですね。
本当に選ぶものがすっごい多くて、しかも選択肢もめちゃくちゃ多いんですよね。
もう白なんて何色もありますみたいな、もうアンミカみたいな、200個あったっけ?
白とは言っても、白にも200色ありますみたいな、そんな感じで、なんかもうね、何も考えてないともう選ぶのに疲れちゃってきたんですよね。
で、その先週末に打ち合わせがあって、そこの中でね、もうあれもこれも決めなきゃいけないという感じで、
最初はね、すごい楽しかったんですよね。
事前にインスタとか、あのYouTubeとか見て、こんなのもいいな、あんなのもいいなって妄想してるのは。
でも実際に選び出してね、これ並べました、カラトログ並べました、ここから選んでくださいとかって言われると、
えーどうしようみたいな、そう考えてるのがすごくね疲れたし、なんかもう最終的にはもうどれでもいいんじゃない?みたいなぐらいのね、感じになって、どっとね疲れたんですよね。
そう、これは何だろう、マイホームブルーっていうやつなんですかね。ちょっとわかんないんですけど。
で、なんかね、そんな疲れを感じた後に、自分でまずそもそも選択肢を狭めるというか、テーマカラーを決めるとか、その家の内装含め外装含め、
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こんな感じの家にしたいっていうイメージカラーだったりね、そうテーマっていうのを決めておけば良かったなーってね、思ったんですよね。
そう、でまぁまだね、あの最終確定はしてないんで、そう一部だけもうこれにしますって決めて、またあの今月中に色々決めていったり、変更とかもしていくようにはなるんですけど、
そこでね選択肢が多いってめっちゃ疲れるなーって思ったんですよね。
お洋服とかだとね、値段にもよりますけど、まぁ1回お試しして、ちょっと合わなかったらまた違うのにね、買い替えてとか、そういうことができるけれども、着替えたりができるけれども、
家ってなるとね、お金もだいぶかかりますし、そんな簡単にね、着替えたりとか、そう変えたりっていうのができない。
DIYするにしても、労力とコストもかかってくるしって思うと、その何だろう、責任感というか、そういうのも多分のしかかってきてて、
すごい疲れるし、なんかもう楽しくなくなってきちゃったっていう感じで、幸福とかね、幸福感がね、すごい下がったなーっていうのを実感したんです。
これ先週末の話なんですけど、でね、その後に実は息子のリクエストでブックカフェに行ったんですよ。
たまに行く近所のところがね、あって絵本とかいろんな書籍も置いてあって、読みながらご飯食べたり、コーヒー飲んだりできるっていう、そんな素敵なお店があるんですよね。
で、そこで並んでた本をね、見てて、なんかちょっと一冊ぐらい、一冊、二冊、パラパラと読みたいなーと思って、見ていた時に、ちょっとね、見つけた一冊が、その時の私の心境に、もうドンピシャー過ぎたっていう、そんな一冊に出会ったんです。
で、その本のタイトルが、シンプルだから贅沢っていう本なんですね。
ドミニック・ローフォーさんっていう、フランス人の著者さんが書いた本なんですけど、日本文化にすごい精通してる方で、そういったことをね、大学とかで勉強したり研究されていた方、その方が書いた本なんですね。
で、なんかもうね、シンプルが一番みたいな、シンプルこそ贅沢っていうのを見て、やっぱそうだよなっていう風にね、タイトル見ただけで、風に落ちたというか、それでね、手に取って、息子が横で絵本読んだりとか、遊んでいる傍ら、ちょっと目を通して読んでたんですけど、
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そこの、この本の中に出てきた、あのフレーズの一つが、今日のタイトル、テーマにさせてもらっている、選択肢が多いほど幸福度は下がるっていうね、そういうタイトルというか、あのフレーズだったんですよね。
で、あ、まさにこれだーっていう、私の今の気持ちを言語化してくれてるっていう感じで、嬉しくなったんですよね。
で、こちらの本は、家作りに関しての本では全然なくて、そのライフスタイルだったりとかね、インテリアだったりとか、ファッションとか、ドミニックさんが、フランス人のなんかスタイルとかね、ライフスタイルはこんな感じで結構シンプルなんだよっていうことをお伝えされていたりとか、
日本人もね、そう、日本も元は本当にそのシンプルこそ贅沢っていう、そんな生活、日常があったのに、今はね、そう情報が溢れていたりとか、あのすごい選択肢が増えていたり、ものがね、溢れかえっていたりとか、そんなことがあって、それに対してすごく疲れてませんか?とかね、そう幸福度が下がっていませんか?っていう
そんなことをお伝えしてくれる、気づかせてくれる本なんですよね。
で、この本別に新しい本ではなくて、2016年に出版されていた本みたいですね。
私初めてね、見たんですけど、すごくあの人気、ベストセラー本なのかな、うん、すごく大人気っていうことで、この間ね、インスタのストーリーズにあげたら、スタイフのパーソナリティのバンちゃんが、そう、私も持ってるよーっていう感じで教えてくれて、うわ、さすがだなーって、勝手にここで褒めちゃうんですけど、そう、すごいなーって、うん、好きなね、本だなーって思ったので、ちょっとこれ手元に私もね、置いておきたいなと思って、
購入しようと思ってます。まだ買ってないんですけど、はい、そんな感じの本で、ちょっと後半ね、読書レビューになったんですけど、やっぱりね、そのシンプルこそ贅沢、シンプルだから贅沢っていうところと、その選択肢がね、多ければ多いほどいいかっていうと、そうではないので、自分が何を大切にしたいかとか、
何に重きを置いて、軸を置いて、選んでいきたいか、そんなことを、家作りもそうですけど、日常生活でね、ファッションなり、物を買うとき、インテリアもしっかり、なんでもそうだと思うんですけど、そこをいろんな情報とかね、選択肢に踊らされずに、自分で選んでいく、絞っていく、はい、そんなことがすごく大切だなーっていうことに気づいたので、今日はこの気づきと学びをしながら、
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シェアさせていただきました。いかがでしたでしょうか。少しでも良かったなーとか、面白かったなーと思っていただけましたら、いいねやコメントで反応をいただけると嬉しいです。
それでは今日の放送は以上にしたいと思います。ここまでお聞きくださりありがとうございます。
あとですね、ちょっと今月は、あのちょっとコメント返しを収録する時間、余裕がなかなか取れそうにないので、いただいたコメントには文字でお返しさせていただこうと思っています。
はい、すでにコメントいただいている方たち、本当にありがとうございます。 隙間時間でコメントを返事させていただきます。
それでは、今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な1日になりますように。 また明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。