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広島旅行ログ
2026-09-21 24:21

広島旅行ログ

2026年9月5日、9月6日に広島市内と宮島を巡った旅番組形式のvlog。

※情報は2026年9月時点

 

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サマリー

広島市内と宮島を一泊二日で巡る旅の様子を紹介する。1日目は平和記念公園と広島平和記念資料館で、原爆前後の街の写真や遺品、被爆者が後年描いた絵を見て、平和を伝える決意に思いを巡らせる。その後、織鶴タワーの展望やCG・VR体験を楽しみ、宮島では厳島神社の大鳥居、反り橋、鏡の池、高舞台や宝物館を訪ねる。大聖院では消えずの火や四国八十八か所のお砂踏み道場に触れ、もみじまんじゅう、鹿、広島のお好み焼きも紹介する。2日目は黒禅寺、広島東照宮、近隣の稲荷神社を歩き、観光名所とは異なる地元の日常の風景を味わう。最後に浅野家ゆかりの日本庭園と広島城を巡り、歴史的な橋の形にも思いを馳せて旅を終える。

平和記念公園と広島平和記念資料館
おはようございます。週末てくてくトークへようこそ。 今週は、秋の行楽シーズンにぴったりの、広島・宮島一泊二日の旅を特集します。 実際に現地を巡ってきたレポーターと回線をつないでおりますよ。
それでは、現地のおしのうちさん、おはようございます。
おはようございます。おしのうちです。 広島市内と宮島で一泊二日の旅をしてきました。
おお、まずは1日目の朝。
なんと朝7時ぐらいから活動をスタートされたそうですね。
旅の始まりは、広島の歴史を語る上で欠かせない平和記念公園、そして広島平和記念資料館へ。 朝の静かな空気の中でどのような時間を過ごされたのでしょうか。
そうですね。核や戦争の被害など心に迫る展示を見てきました。
平和記念資料館では、まず入り口の原爆が落ちる前の広島と落ちた後の広島の写真の対比。
当時かなり舗装された道や商店が立ち並び、立派な橋も架かっていた大都市が、一瞬にしてなくなってしまうというところが本当に恐ろしかったです。
そして、詳しい被害の状況や遺品の展示も見ました。
アルミか何かの金属のお弁当箱の中にジャガイモの炒め物が入っているお弁当を持って小学生が学校に行くという日だったんですが、
そのお弁当箱だけ残って子供はいなくて、お弁当箱の中身が灰になっているという品が展示されていました。
自分も普段お弁当を持って会社に行く時もあるので、その日常が一瞬で消されるという恐ろしさを突きつけられるような品々がありました。
次に、当時被害に遭った人たちの手書きのクレヨンとかで書いてある絵が展示されていました。
当時思い出して10年後とか20年後とかに書いてもらっている絵みたいなんですけれども、
本当に想像を絶するおぞましい体験だったんだけど、
でもそれを思い出して書いて伝えることを決めたその人たちの一人一人の心境、
それを今の自分は本当に計り知れないような思いなんですけれども、
それがもちろん書いてある事柄の一つ一つの悲惨さとかもあるんですけど、
決意みたいな、書いて伝えなきゃという決意が心に響きました。
私が行ったのが朝の8時ぐらいだったんですけど、
小学生の子たちが社会科見学に来てまして、その子たちもすごい一生懸命展示を見ていて、
それを授業なのできっとまとめようとしていると思うんですけど、
本当に子どもたちが一人一人自分なりに見て考えてるんだろうなって思うと、
子どもの自分で今平和ってどうやったら実現するのかなとか、
思いを巡らせていかなきゃなというような気持ちになった午前中でした。
ありがとうございました。
織鶴タワーの展望とデジタル体験
その後は2016年にできた織鶴タワーに行かれたんですよね。
上からの眺めはいかがでしたか?
そうですね。この織鶴というのが、この一連の平和記念資料館とかを見た後だと、
願いを託すためのツールというか、短冊みたいな象徴としてあるということをすごく実感しました。
最初に行った資料館に入るのは、人によってはかなり勇気がいる人もいると思うんですけど、
織鶴タワーの上から街を眺めてみるということと、
あとはここでは織鶴を追ってタワーから下に降って落とすということで、
祈りを込めるみたいな、そういうものもあったりとかするので、
ここで一つ一つ考えてみるということもできるのではないかなと思いました。
あと今は、スクリーンのCGで自分がスクリーンの前に立つと、
その日の自分の見た目をパーッと画面で取り込んで、織鶴の形にポコッと落とし込んで、
そのCGの織鶴が自分が両手をパタパタッとすると、中の鶴の折り紙が羽ばたいていって、
今の広島の市内をVRみたいな感じで回っていくというか、
そういう3D体験みたいなものができるというセクションがありました。
それもまた鳥の目で見るみたいな感じで、
ただ上から見るというよりも、街中を渡り行くみたいなことが仮想文化でできるというのが、ちょっと斬新だなと思いました。
あとタワーから見た眺めは、朝見てきたものとか、スタジアムとか公民館とか文化施設とか、
あとは建て替えられたばかりの広島駅のところとか、
街の向こうにある山々が全部一望できて、とっても素晴らしいスポットだなと思いました。
本当にいろんな隠されたダイナミックな街並みを見下ろせるというところが、本当にすごい。
タワーというだけあって、柵はあるんだけど、ガラスとかなくて、もうそのまま外というか屋上というかなので、かなり開放的で、すごく景色が良かったですね。
なるほど、いい体験でしたね。
宮島・厳島神社の景観と文化財
その後は、フェリーで宮島に向かわれたと。
宮島といえば海に浮かぶ美しい五福島神社の大鳥居ですが、実際に目の当たりにされていかがでしたか?
そうですね。鳥居は、私の行った時間は満潮と寒潮の間ぐらいの海の状況で、鳥居自体は海に浮いている感じ。
それ以外の本殿とか神社部分は、干潟というか足場のように見える感じになっていました。
特に五福島神社の中だと、重要文化財の反り橋というのがあって、当時天皇が派遣された直師が参拝の際に渡った直師橋とも言われていたそうです。
1557年に毛利元成によって再建されたものであるという橋が中に掛かっているんです。
この橋が本当に反り立つ壁のようになっていて、これを馬で渡るのかなと思い、
馬じゃなくても人だったら足で立って渡るというよりは、手に爪とかつけてよじ登る必要がありそうなぐらい急カーブなんですよね。
という橋がかなり印象に残っています。
そして、この干潟寄りの時間だったからこそ見れた景色としては、五福島八景の一つの鏡の池がありました。
湧き水が出ていて、潮が引くと鏡のように見えることからそう呼ばれているそうです。
秋の月とともに呼ばれた歌が多く伝わっているらしいです。
私が見ていた橋の欄間から直線的に水たまりが伸びていて、先が丸く広がった形なんですよ。
昼間だったので青空と樹木が水面に映っていて、本当に綺麗な景色でした。
これがもし月が出ていて穏やかな感じの夜だったら、また和紙に読まれていたような神秘的な雰囲気だったんだろうなと。
今から当時を考えることもできそうなくらい綺麗な景色でした。
この五福島神社本殿以外のところも行ってきました。
五福島神社は舞台があるんですけど、高舞台。
舞楽をここで行い楽器を演奏していたっていう、そういうのとか能の舞台とかがあって、
それは今は舞台だけっていう感じなんですけど、
舞楽で使われていた衣装とか小道具とかそういうものが五福島神社の宝物館というところに展示されていまして、
そこも合わせていくと、多分みんな合わせていくと思うんですけど、
すごいここの舞台ではこんな芸がなされていたんだろうなっていうところを実感できてとても楽しいところでした。
その他、五福島神社以外のところにも行きました。
まずは宝国神社仙城閣について。
ここは豊臣秀吉が1587年に建立した大刑堂です。
今は重要文化財に指定されています。
靴を脱いで上がるんですけど、広い床に大きな柱、
天井に竜の絵とか毛筆がかかっていて、
あとは一番特徴があるのは、三文字ですね。
3メートルぐらいの大きな三文字があるんですけど、
これは宝国神社の象徴としてお守りにもなっているようなものですね。
本当に開放的で、縁側にも人がくつろいでいて、床にも寝転がっている人がいるぐらいだったんですよ。
今回の宮島とかの旅行って、タクシーとかあるんですけど、歩いている人が多いと思うんです。
そういう時にここで一旦座って、足を伸ばしちゃって休みつつ、
天井の昔の書とか絵とかを見て、一旦落ち着くっていうのもありかなと思いました。
歴史的建造物なんですけど、この空間は人々に親しまれている感じが、
今年の大河ドラマで描かれている秀吉像みたいなところに何となく通じるような気もしました。
さて、スタジオに一旦お返しします。
はい。
大聖院と宮島の食・鹿
厳島神社だけじゃなくて、報告神社山の方の大聖院まで巡られたそうですが、
おしろいさん、大聖院の方はいかがでしたか?
そうですね。大聖院も行きました。
大聖院は806年に混流された宮島の神の中で最古のお寺です。
空海が修行した消えずの火が1200年燃え続けていて、平和の灯りの元の火の一つとなっているそうです。
宮は本堂には重要文化財の文章も安置されています。
海辺の厳島神社の雰囲気とはガラッと変わりますね。
通常のお経が階段のせすりに連なっている大阪や京都や魅力菩薩など、
仏教の特に神言宗ならではの赤と緑と青と黄色の彩色がとても鮮やかでした。
建物の造りも国際色が豊かなものになっています。
特に洞窟のような入り口の変装屈では四国88カ所の本尊が安置されたお砂踏み道場があります。
これは各寺院より頂戴した境内のお砂を本尊の正面に引き、
それらを踏みながら礼拝していくことにより四国88カ所の礼場を巡礼されると同じような古毒を積んでいただけるものです。
という古来のリモート形式のお参りらしいです。
ずっとお経が流れていてすごく神秘的でした。
このお砂踏みの砂の上にはちゃんと、現代なので一応ガラス板というかアクリル板がちゃんと敷いてあって、
直で踏んでいるわけじゃないんですけど、
こうやってこの一つの洞窟だけで88カ所行ったことにしていいの?という衝撃的なお参りスタイルで、
これもちょっとね、いろんな信仰があるんだなって思いました。
ありがとうございました。
確かに滝に渡る信仰があったんですね。
宮島といえば定番のグルメは楽しみましたか?
そうですね、もみじたまんじゅうをいただきました。
お店が至るところにあって、揚げもみじとか生もみじとかピーナッシュとか、
あと瀬戸内レモンを使ってレモンジュース、それから柿。
本当に宮島に来たら食べ歩きも楽しいですよ。
レモネード買ったてに観光する方もたくさんいらっしゃいました。
境内とかに入るときは、飲み物はペットボトル以外はちょっとあるので、
そこはちょっと気をつけつつ、暑かったんで水分補給もしてね、
観光できるっていうのはいいかなって思いました。
なるほど。
おや?お城口さん、この写真、シカがいますね。
ああ、そうなんです。シカは奈良公園並みにいますね。
ただ、宮島はシカせんべいとかは一切ないんですよ。
シカが暮らしている中で、人も一緒に暮らしている場所でした。
先ほど行った大成院の登る途中にあった山の木の葉をめちゃくちゃシカがモシャモシャと食べていました。
おお。
ありがとうございます。行ってみるとわかることもあるのですね。
そして1日目の締めくくりといえば、やっぱり広島名物のお好み焼き。
本場の味はいかがでしたか?
はい、私は新本のお好み焼きをいただきました。
4時半ごろに境内に戻って、戸橋駅の住宅地にあるお好み焼き屋さんでいただきました。
薄い生地に焼きそばとキャベツとお肉が層になっていまして、卵を鉄板の上に割ってすべて重ねていくっていうスタイルですね。
仕上げにソースを塗って、いい感じにまとまっていてとっても美味しかったです。
歩き疲れた体に染みました。
そうですか。想像するだけでもお腹が空いてきます。最高の夕べでしたね。
2日目の寺社と地元の山歩き
そして2日目は朝8時ごろにホテルを出られて歩き歴史散策でしたね。
まず黒禅寺を訪ねて、その後は広島当省宮へ向かわれたそうですが、朝のすがすがしい境内の雰囲気はいかがでしたか?
黒禅寺は1340年にできた日蓮州のお寺です。とっても清々しかったですよ。
日蓮の弟子の日相に支持した業人が開いたもので、当時は寺の名前を業人寺と言ってました。
その後、江戸時代初期の1656年に二代藩士の浅野光明の姓氏の満姫の寺将院が謀殺事としたところから、名前を寺将山黒禅寺と改めたのです。
その後行きました広島当省部は徳川家康ゆるかりの当省部ですが、朱塗りで緑系の絡紋の彫刻が主なんでした。
この時期は早かったので、朝早くて地元の方が子供のお宮参りをされていました。
この二羽山の周辺一帯が遊歩道でして、二羽山から見た広島の景色が遠くまで広がって本当にいい眺めでした。
あとは、近郊稲荷神社からの眺望も良かったですよ。
この神社は特徴的な赤い鳥居の他にもお地蔵さんとか祠とか山の途中に至るところにありまして、それに一つ一つ見ながら登ると結構急な山なんですけど、良かったですよ。
地元の人が朝の散歩とかトレーニングとか、身近な山として親しめられているようでした。
一日目に見た観光地らしいというか、遠くからここに来る名所みたいなところと、今行った地元の人たちが日常の一環で来ている場所の両方を見に行くことができてすごく良かったです。
なるほど、歴史や日常の両方を感じられる素敵なルートですね。
日本庭園と広島城
その後は、最後に日本庭園の出家園ですか。
はい、出家園は市内にある元々は浅野家の大名庭園です。
池の中心にオブジェのような橋が架かっています。
まっすぐな橋の真ん中に分土器をポンと置いたような形です。
これは1783年から1788年に浅野家の七大藩主の浅野重明が京都の庭師清水七郎絵文に作らせたそうなんです。
半円形の部分も階段があり、今も渡れます。
この形は地上と天井を結ぶ虹に例えられているため、橋が大きく沿っている構えになっているそうです。
この説明を聞いて、私は1日目に五島神社にいた剃り橋もちょっとわからないんですけど、
もしかしたら天井と地上を結ぶ虹に例えられているとか、
そういう橋のような意味が何かあって、この急カーブの形にしたのかなと。
1日目は変だなと思ってたんですけど、今となっては思いを馳せることができました。
そうでしたか。ありがとうございます。
さて、最後に広島城も行かれたんですよね。
広島城は丘の上にネシュがあって、それを取り囲むように本丸と広く石垣がとってあって、非常に雄大な佇まいでした。
押しの内さん、ありがとうございました。
リスナーの皆さんも秋の旅行計画の参考にしていただければ幸いです。
それでは、次回の放送もお楽しみに。
24:21

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