1. てくてくラジオ
  2. 100. 祝100回! これからも続け..
2023-09-18 35:10

100. 祝100回! これからも続けていくには(ゲスト: junebokuさん 前編)

内容紹介:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠てくてくラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@tanaken0515⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@co_bachie⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ がしごとの合間にするようなゆるい雑談を配信するポッドキャストです。

エピソード100では @juneboku さんをゲストにお迎えして、松本での暮らしやポッドキャストについてお話ししました。


---

てくてくラジオの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ができました!

お便りフォームやTwitter ハッシュタグ「#てくてくラジオ」で感想や質問などを送っていただけるとうれしいです😊


Links:


Music:

音楽 BGMer ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://bgmer.net

Summary

小畑栄と田中健は、エピソード100を迎え、素敵なゲストのjunebokuさんをお迎えして、松本市の魅力について話しています。松本市の美術館や公園についての話題や、長野県で自然を楽しむためのスポットについての会話が行われています。また、ひまぐれFMのポッドキャストのネタ出しの方法や、エピソードや反応についても話し合われています。テクテクラジオはエピソード100を迎え、また2周年を迎えることも話題になっています。今後も続けていくためのコツを聞いています。

はじめに
Speaker 2
こばちえ こんにちは、こばちえです。
たなけん こんにちは、たなけんです。
こばちえ てくてくラジオは、仕事の合間にするような、ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
こばちえ 今週もよろしくお願いします。
Speaker 1
たなけん よろしくお願いします。
Speaker 2
こばちえ はい、エピソード100ということで、やっていきたいと思います。
Speaker 1
たなけん イエーイ! エピソード100、ついに来ましたね。
Speaker 2
こばちえ 100回ですよ。
Speaker 1
たなけん すごいすごい、本当にあっちゅうま。
Speaker 2
こばちえ 100回記念ということで、今回は素敵なゲストにお越しいただいております。
たなけん じゃあ、ご紹介します。 junebokuさんです。よろしくお願いします。
Speaker 1
juneboku はい、どうも松本市から来ました大和田 juneと申します。よろしくお願いします。
Speaker 2
たなけん よろしくお願いします。
こばちえ セクテクラジオを聞いていただいている方はご存知の方も多いとは思うんですけど、まず最初に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
Speaker 1
松本 はい、もちろんです。まずはお二人、たなけんさん、こばちえさんはずっとjuneさんと呼んで接してくれてると思うんですけど、
慣れないjunebokuさん呼びをお付き合いいただきありがとうございます。
お二人とは元同僚で、ある時期で言ったら3人とも同じ会社で働いたことがありますよね。
たなけん ですね。
お二人 僕は気まぐれFMというポッドキャストを3年ちょっと前からやっている人間で、この後今個人で大和田発声練習というポッドキャストもやってて、合計今3つぐらい番組があります。
職能としてはソフトウェアエンジニアで、特にウェブアプリケーション開発を多くやってきた人間です。
そしてこばちえさんと同じ市町村に住んでいるというのも大事な情報かなと思います。
こんな感じかな。あとはおいおい話していく中でいろいろ漏れ出るプロフィールもあると思うんで、よろしくお願いします。
たなけん よろしくお願いします。
Speaker 2
松本 よろしくお願いします。
ちょまど じゃあ何から聞いていこうかな。
いろいろ聞けたらと思うんですけど、やっぱり今松本市にお住まいということで、
じゅんさんは今いろんな場所に住むっていうのをやられてるんですよね。
Speaker 1
じゅん はい、ありがとうございます。
カウントダウン生活というコンセプトで、10年にわたる取り組みを僕と妻2人家族で暮らしてるんですけどやってまして、
いつまで住むっていうのを決めた上で、その町に住むことで、あと何日だなとかあと何週間だなというのを指折り数えて暮らすと、
じゃあ住んでる間にせっかくだからそこ行ってこうといって生活の密度が上がるんじゃないかなと思ってやってみて、
今カウントダウン生活のシーズン3松本市みたいな感じでやってみると、
うん、確かに松本市も2年間住むと決めて住み始めたんで、やっぱり2年の間になるべく行けるとこいろいろ行ってこうと思って過ごすんで、
なかなかいい取り組みができてるんじゃないかなと思ってます。
junebokuさんの自己紹介
Speaker 2
松本に引っ越していらしたのは、今年の2月頃でしたっけ?
Speaker 1
そうですね、なんで半年がようやく経過したかなっていうところですね。
Speaker 2
そしたら住む前のイメージと半年住んでみて松本市とか長野県っていうのの印象のギャップみたいなのありますか?
Speaker 1
ありがとうございます。都会だなと感じてますね僕はね松本市はね。
Speaker 2
えーそうなんだ意外。
Speaker 1
そうですね特に一つ前が僕栃木県那須塩原市というところにいたんですよね。
そこは人口が11万人ぐらいで、僕それまでで言うと北海道で生まれて24歳までいて、24歳の時に東京に会社員になるタイミングでて、やっぱり東京と北海道ぐらいしか基準がなかったもんですから、
そこから栃木県那須塩原市に行ったら、東京離れて暮らすってこんな感じかって思ってまた新たな基準ができたんですよ、那須塩原市っていう。
それから比べると那須塩原市から松本市だと人口3倍ぐらいになるんで、本当にね人いっぱいいるなとか、あと車結構渋滞するじゃないですか、あの通勤時間帯とか。
Speaker 2
めっちゃする、はい。
Speaker 1
那須塩原市の時ね、車がね渋滞して道路で車並んじゃうってこと一切なかったんで。
Speaker 2
おーそうなんだ。
Speaker 1
そうそうそれは結構ね、特にあの朝8時前後の松本駅近くまで行くと結構混むじゃないですか。
Speaker 2
あの道混むんですよね、あの道とか言ってるけど。
Speaker 1
すごい地元感が出てる。
だから駅に用事あって行くときとか、時間帯を見て出発時間決めないと、スムーズに行ったら僕家から20分ぐらい着くんだけど、混んでる時間だと40分かかったりするんで、
それは松本市都会だなっていう印象がありますね。
Speaker 2
うーん、なるほど意外でした。
今道の話したんですけど、実はじゅんさんと私の家結構近いんですよね。
Speaker 1
そうそうそこ。
そうなんですね。
Speaker 2
なんか通ってる道がだいたい一緒っぽい。
Speaker 1
うん、車だったら多分本当にすぐ悩まずに出発して会いに行けるぐらいの気軽さがある距離ですよね。
Speaker 2
はい、多分車だと10分15分ぐらいな気がしますね。
Speaker 1
多分10分ぐらいで行くんじゃないかな。
ギャップはそこかな。
Speaker 2
そうなんですね。
逆にイメージしてた通りだなーみたいなとこもあります?
Speaker 1
そうですね、期待してたところは、
僕が今まで住んだ中で一番人間が住み重なった歴史が長い場所なんですよね、松本市って。
北海道は基本的にはアイヌの方たちが住んでるところなので、
僕らが今、いわゆる日本の文化っていうのって、
わりと直近100年200年とかの話ですし、
東京は約100年前に大きい地震があったのと、そのあと空襲もあったので、
わりと一回リセットされた後に作られた近代的な街じゃないですか、東京は。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
夏秋原市もね、人が住み始めたのって地震がうまくいった150年前ぐらいからなんですよ。
Speaker 2
へー、そうなんですね。
Speaker 1
だから僕がこれまで住んできたとこにお城ってなかったんで、
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
お城があるって時点で、戦国時代からの歴史が残ってるってことじゃないですか。
Speaker 2
そうですね。一応最古のお城ですね。
Speaker 1
なんで松本城の近くとか歩いてると、結構家紋をモチーフにした、
家紋そのものがプリントされて装飾に使われていたりとか、
お城モチーフのロゴみたいなやつとかあって、
これはね、今まで住んできたどの街とも違うから、
それはね、そういうのあるんじゃないかなと思って住んでみたら、
実際それを感じるようなことがたくさんあって、
それはとっても面白く思ってますね。
Speaker 2
ねー、確かに松本市民、お城大好きですからね。
Speaker 1
でもあの、長野RBでお花見したじゃないですか、松本城公園で。
はい。
あの時、わりとみんなお城をね、見向きもせずに酒飲んでたから、
大好きなんだけどもう慣れすぎてて、
僕あの日家に帰って松本城公園で花見したのに、
お城の写真一枚も撮ってなくて自分で撮ってびびりましたね。
ここまで来て松本城ガン無視することあるんだと思って。
Speaker 2
いつでも見れるしみたいな気持ちでみんなが。
Speaker 1
ちょっと慣れっこになってるところありますよね。
なるほどなるほど。
考えられないでしょ、田中けんさんからしたらね。
そうですね、でも僕、地元神奈川県小田原市ってところで、
小田原城。
はい、小田原城があるので、なんとなくわかります。
見向きもしない気持ちも。
地元のね。
田中けんさんが松本城で花見したらさすがに撮ると思うけど。
そうですね。
小田原城だったらやっぱりもうちょっと当たり前になってるところあるかもしれない。
そうですね、当たり前になってるところありますね。
でも多分その市民の誇りみたいな感じで、
誇らしいんですよね、お城があること自体は。
そうですよね。
だからね、友達が遊びに来たらまず連れてきたいですよね。
連れてきたいっていうところですよね。
それはめっちゃわかるわ。
来年ね、両親、僕の両親札幌に住んでるんですけど、両親をちょっと呼んで、
ホテルとかもこっちで松本駅近くのホテルとか予約して呼んで、
そしたらね、松本城とか朝でも夜でも散歩を勝手に見に行ってもらえるかなと思ってね、
それ計画考えるの結構楽しいですね。
Speaker 2
いいですね。
お城の近くだったら本当に、中入らなくても眺めるって、
お城の周り散歩するだけでもだいぶいいですもんね。
Speaker 1
そうそうそう。
特にやっぱり北海道の人からするとね、やっぱり歴史の感じ方が全然違うんで、
多分うちの両親も長野県とか松本市に来たことないと思うんで、
せっかくなら僕が住んでる間に両親呼ぼうかなと思ってます。
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
面白いな。
今の話聞いてて、住む土地の歴史の長さみたいな観点で僕考えたことなかったなと思って。
そうですよね。
僕もでもやる前はそうだったからね。
その発想面白いなと思いましたね。
その出身の僕の神奈川県小田原市は、
お城もあるし、歴史が長いタイプの地域なので、
それが当たり前になっていたけれども、
確かに東京とか北海道とか那須塩原とかも、
ここ100年200年ぐらいの歴史っていうところが、
最近の色濃い歴史部分はそうなんだなと思うと、
確かに地域によってそういう特徴があるんだなっていうのを改めて感じました。
日本地図だけ見てると、時間軸が圧縮されてるじゃないですか。
だから別に栃木県那須塩原市も長野県松本市も、
ただ今現在こうですっていうだけで、
じゃあ200年前どうだったのかってわかんないから普通の地図だと。
それは僕も住んでいろんなとこ歩いてみて、
こういう違いがあるんだなってなったから、
例えばまた長野県松本市の次は関西のどっかに住むことになると思うんですけど、
次に場所をここに住もうってなったら、
ここは何年ぐらい歴史あるところなんだな自然と調べると思うので、
そういう差分から新しい視点が手に入って、
日本を見つめる目が越えていくっていうのは、
自分の人生を豊かにしてくれるなと感じますね。
Speaker 2
確かに。歴史から学べることたくさんありますもんね。
Speaker 1
あると思いますよ。本当に。
それを楽しくやってますね。
松本市も気に入っていて、もう半年経ったんであれですけど、
最初の1ヶ月、2ヶ月ぐらいは特に妻のテンションが、
ここもすごいいいとこだけど、やっぱり那須良かったなっていうのを、
最初の1ヶ月ぐらいは割と繰り返し言ってたんですよ。
でも半年経つと、ここ本当好きだわっていう発言になってきたから、
やっぱり住めば都っていうのはあるなと思いますし、
それ抜きにしてもいろいろ気に入ってるポイントとか、
あとお気に入りの場所もどんどん増えてくるのでね、住んでるとね、
そのおかげで本当に楽しく暮らしてますよ。
Speaker 2
良かったです。
Speaker 1
いいところ。
松本市とその魅力
Speaker 2
2月に引っ越されたっていうのを聞いて、
2月に来ちゃったかみたいな気持ちになって、
この寒さにびっくりしてないかなっていうのをちょっと心配してたんですけど。
Speaker 1
いやいや、びっくりしましたよ。
あとめちゃくちゃ寒かったし、僕あの賃貸の家住んでるんですけど、
僕が住み始める手前半年ぐらい誰も住んでなかったみたいなんですよね。
そうするとね、やっぱりね、水道がね、
1階の台所の水道と、あとお風呂の蛇口のところと、
あと1階のトイレと2階のトイレと、
全部で4カ所ぐらい水道屋さんに直してもらったんで。
Speaker 2
破裂してた?
Speaker 1
なんかね、破裂っぽいところもあったし、
あとしばらく水を流してなかったことで、
なんかが詰まっちゃって、
なんか水出すと、ちょっと二股に分かれてピャーっと斜めに出るとかいうのもあったし、
それ一通り直してもらって、
なんかこんな石がね、挟まってたわとかって言われたりもしましたね。
家ってね、人が住んでないと結構傷んでくるのはあると思うんですけども、
うちの家もそうだったのと、
冬のね、水が凍っちゃったりとかそういうのもあったみたいですね。
Speaker 2
そうなんですよね。
最近は少ないですけど、やっぱ住んでないと凍って膨張して水道管破裂みたいなやつがありますね。
Speaker 1
ね、ありますよね。むずいですよね。
Speaker 2
そうなんです。
今お気に入りの場所まで来ているっていう話聞いたんですけど、
やっぱどんなところ行ってますか?
行ってみました。
Speaker 1
そうですね。
大きくは、公園とか公園とかっていう、
大自然みたいな系は結構順番に行っていて、
公園だとね、国営アルプス安住の公園っていう、
松本駅から見ると北西のほうですかね。
あったりに行ったりとか、
あと美しが原公園。
これは松本駅から見ると東側の山ですね。
美しが原公園の美術館に行って、
あそこめちゃくちゃ良かったです。また行きたいですね。
Speaker 2
いいですよね。
松本市の美術館と公園の話
Speaker 1
田中健さん、箱根の美術館って多分わかりますよね。
はい、わかります。
屋外展示がある彫刻美術館。
あれの姉妹館みたいなやつが美しが原にもあって、
そうそう、同じ財団がやってるやつなんですけど。
僕箱根のほうもたまたま行ったことがあったというか、
妻と結婚する前にお出かけで行ったときがあって、
美しが原のほうも妻と一緒に見れたから、
これはなんか感慨深かったですね。
いいですね。
あとは駅のわりと近くで、
松本市アルプス公園でしたっけ?
ちょっと正式な名前忘れちゃったけど。
Speaker 2
アルプス公園、はい。
Speaker 1
この9月にリンゴ音楽祭っていう音楽フェスがあそこ、
2日間開催されるんだけれども、
あそこも一回ピクニックで、
お弁当を買ってあそこに行って食べたっていうのもありましたね。
公園系は見つける次第行ってランチ食べるっていうのをよくやってますし、
あとは松本市美術館もすごい好きですね。
Speaker 2
草間弥生の伝授があるところですね。
Speaker 1
魂の起き所は、僕も妻も行って、
なんかこう涙を流すほど刺激を受けて帰ってきて、
あとは今は期間限定で、
映画監督やられててVFXが得意な山崎隆さんって人の、
山崎隆の世界っていう期間限定の特別展をやってて、
あの方松本市出身なんですね。
Speaker 2
ね、私も知らなかったです。
Speaker 1
そうなんだ。
そうそう。
なんか至る所でポスター見かけて、
しかも街の人たちも、
たまにそういう会話をしてるのが街の中で聞こえてきたりしてて、
そうなん、すごい受け入れられてるなと思ったら、
ご出身なんですね。
Speaker 2
なんですね。
びっくりしました。
Speaker 1
確か長野県は日本の都道府県の中で、
博物館美術館の数が一番多いみたいで、
Speaker 2
そうなんですよね。
そうそう。
Speaker 1
すごいいろいろね、いろんなタイプの彫刻もあれば、
どこだっけ、
安住野の市役所の近くにもね、
彫刻がいっぱいある、
安住野市近代美術館ってかな。
Speaker 2
ありますね、はい。
ポッドキャストのネタ出し
Speaker 1
あそこも良かったし、
いろいろ行ってみたいと思ってますね、これもね。
Speaker 2
旅行先なり、新しく住んだ土地で、
美術館と博物館行くのいいですよね。
Speaker 1
そうですね。
あとはなんか郷土のことがわかる松本市とかね、
あと僕、安住野のほうよくちょろちょろしてるんですけど、
歴史がかかる博物館とかもね、
もうちょっとまだあんま行ってないですけど、
Speaker 2
行ってみたいと思ってます。
これから行ってみたい場所はそういう博物館とか、
美術館とかですかね、
Speaker 1
他にも行ってみたい場所とかってありますか。
あとは結構松本市住んでみてるものは、
東西南北、車で2時間ぐらい走るつもりがあれば、
結構いろんなとこ行けるなと思っていて、
例えば南のほうに行けば諏訪湖もね、
こないだ行ってきたんですけど、
諏訪湖もね、大変良くて、
栃木県、長野県、水梨県じゃないですか、
海梨県か、海梨県じゃないですか、
たまにね、でかい水溜りが恋しくなるときあって、
あの諏訪湖に行って、
たぶん90分ぐらいかな、遅くなって。
だったし、
で、あとこないだね、西の山を越えて、
岐阜県高山市の平大松入土ってとこ行ってきたんですよ。
あの涼しいね、洞窟ね。
あそこもね、車で2時間ぐらいで行けって面白かったですね。
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
あと北に行けば、たぶん2時間走れば白馬に行けるので、
もうちょっと涼しくなったら、
白馬の天空のブランコみたいなやつ乗りに行こうかなって。
良さそう。
はい、してますね。
だからいろいろあって楽しいですよ、本当にこの辺は。
長野県だけで見ても、まだまだね、めくってないカードがたくさんあるから、
あと1年半でどれだけ楽しめるかの勝負ですね。
Speaker 2
いやー、そうですね、行ってほしいところいっぱいあるな。
ちょっとおすすめの場所行ってもいいですか?
Speaker 1
いくらでも、収録外でもいくらでも見せてください。
Speaker 2
松本って言うと上甲地有名なんですけど、上甲地は行かれました?
Speaker 1
上甲地ね、行ってないんだけれども、
両親にね、来年招待しようと思ってたら、
父親が行ってみたいところって言って、箇条書きでなんか送ってきて急に。
おーすごい。
乗り気じゃんと思って、そん中に上甲地入ってたんですよ。
だから一回、僕がもう初回怖いから、
一回下身がてら、一回行っといて、
父親が来たときにはスムーズにやらないといけないようにしとこうかなと思ってるんでね。
上甲地はもうぜひ行きたいと思ってますよ。
Speaker 2
ぜひぜひ。
マイカー規制してるんで、マイカーで上甲地まで行けないから、
ちょっと行き方とか予習しとくといいですね、きっとね。
Speaker 1
ウェブサイト見るとよくわかんないこと書いてあって、
これたぶん一回行かないとわかんないなと思ってるんですよね。
Speaker 2
レクチャーするんで、もしよかったら聞いてください。
Speaker 1
それはありがたい。
あっちのほうだ、のりくら高原っていうのもありますよね、あっちのほうだとね。
Speaker 2
そうですね、のりくらもあるけど、上甲地は押さえておいてほしい。
Speaker 1
たぶんどっちも行くと思うんで、上甲地も押さえておこうと思います。
ありがとうございます。
Speaker 2
あとは、せっかく長野県にいるんであれば、
もう聖地なんで、一回山に登ってみてもらうのはやってみてもらえるといいかなって思ってます。
Speaker 1
でも小柏千恵さんあんまり山登るの好きじゃないって話じゃなかったでしょ?
テクラジオでそんな話してなかった。
中学校の時大変だったみたいな感じだったっけ?
Speaker 2
そうそうそうそう、でもその後大人になって登るようになったんですよ。
Speaker 1
大人になったらね、いろいろグッズもいろいろ自分で装備も選べるしね。
Speaker 2
そうそうそう、最近は登れてないんですけど、コロナ以来登るのなくなっちゃったけど、
山は聖地なんでやっぱり一回ぐらい登ってもいいかも。
Speaker 1
ありがとうございます。季節はいつぐらいがいいんですか?山登るってなったら。
Speaker 2
秋かな。
Speaker 1
冬は避けたほうが良さそうとしても。
じゃあこれからですか、10月、11月とかいいですかね?
Speaker 2
いいと思います。9月の後半から10月、11月の前半ぐらいまでがあまり寒くなりすぎなくて、
いいと思います。里山だったら、高い山だったら9月、10月がいいかな。
Speaker 1
なるほど、ありがとうございました。
今年一回小さめのチュートリアルみたいなやつやって、来年ちょっと気合を入れてスケジュール組んで、
高いとこやったらいいかもな。
Speaker 2
いいと思います。
Speaker 1
いや、ありがたいです。先輩からの情報いただけるのは。
Speaker 2
山に登ると、いろんなところから山好きな人がいらして、ちょっと話したりすると、
どこから来ましたか?みたいな話するんですけど、松本なんですよとかって言うと、めっちゃ羨ましがられます。山好きな人たちに。
Speaker 1
それはありますよね。僕も松本住んでから、たまたまなんかで会った友達に、
いやー、いいよねーってね、言ってくる人は大体山とかアウトドア好きな人ですね。
Speaker 2
行きたいときにいつでも行けんじゃんみたいな。
Speaker 1
そうそうそう、すげー言われる。
なるほどねー。山好きはやっぱり山好きなんですね。
Speaker 2
ルビ会で会ったときとかも、いや、いいよねーとかってすごい言われた。
天気を見て登るか登らないか判断できるっていうのがやっぱすごいいいんですよね。
Speaker 1
確かにね、それはもう近場だからできることですね。
Speaker 2
そうそう、なのでぜひぜひ。
松本の話めっちゃ楽しくていっぱい聞いちゃったんですけど、もう一個聞きたいことがあって、
ひまぐれFMのエピソードと反応について
Speaker 2
じゅんさんはひまぐれFMっていうポッドキャストをもう今年、8月で3年?
Speaker 1
丸3年になったんで、今4年目突入したとこですね。
Speaker 2
はい、おめでとうございます。3周年おめでとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。頑張ってますよ。
Speaker 2
はい、で、同じポッドキャスターとしてポッドキャストのことを聞けたらなと思うんですが、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
ひまぐれFMってネタ出しってどうやってやられてるんですか?
Speaker 1
ネタ出しはですね、ノーション、運営にはノーション使っていて、ここにネタ帳っていうページが一個だけあって、
なんか思いついた、あ、これひまぐれFMで話そうと思ったら、ちょろっとそこに一行なんか書いとくみたいな。
それをお互いにやっていて、で、収録の日になったらどれ話しますかねってネタ帳を見ながら、
これとこれ話したらいい時間じゃないっていう感じで、ゆるーくやってますよ。
Speaker 2
あんまりカッチリっていうよりも、ゆるーく本当にやってる感じなんですね、ひまぐれ。
Speaker 1
そうですね、台本とかも基本書いたことないです。
こないだですね、エピソード182かな、花火の歴史編っていう回をやったんですけど、
あれは30分ぐらいかけて僕が手元にテキスト作りましたが、なんかくすぐったかったですね。
用意してきたものを喋って普段やんないから、なんか変な、いつも違う雰囲気になって、
それはそれで面白かったけど、あれをこれからも増やそうか動画は今迷ってるところです。
えー、きまぐれリサーチ。
きまぐれリサーチのコーナー。
すごい楽しかったですね、あれ好きだったんでまたぜひやってほしいんですけど。
やっぱり30分ぐらいちょろっと調べて喋ると、なんか穴だらけになるんですよね。
すごい喋ってて不安になるぐらい穴だらけで、でもその結果感想投稿はたくさんあったんですよね、穴だらけだったから。
それはこうですよみたいなのがたくさん来て、コミュニティが盛り上がるのはいいんだけど、
僕がサボったことによって皆さんからいろいろ意見いただくのは、
これはいいのかどうなのかって迷いがあります、今。
Speaker 2
面白い、いろんな反応があって面白い。
Speaker 1
そうそう、あんまり完璧に調べて完璧に喋ったら、それ隙がないから、
コミュニティにくくなるのはわかるし、それがベストだとは思わないんですけど、
雑に喋ったら盛り上がっていいなって考えになるのは、それはなんかリスクあるんじゃないかと思ってドキドキしてます。
なるほど。
リサーチ次いつやるかちょっと迷ってますね、またやろうと思ってるんですけど。
Speaker 2
リサーチも面白かったですけど、ハンガーのやつみたいに、その場で音声でどう伝えていくかっていうのを工夫しながら話が進むのはめっちゃ面白かったです。
Speaker 1
ハンガーはむずいですよね、ハンガーVの名前とか知らないじゃないですか。
確かにね。
あれ面白かったですね、ああいう生活の中の、みんなうっすらそれ思ってるよねみたいなのを持ってくるのはたかいしさんが上手なんで。
Speaker 2
そうそう、それハンガーの回私めっちゃ好きだなって思いながら聞いてました。
Speaker 1
あれはもうさ、たかいしさんのお箱シリーズっていうかさ、靴下の縫い目がどうとかさ、着傘がどうとかさ、あれはね、あれはだから僕からすると常にあれ系のストックがあって、ネタ帳にもあって、これなんてどうすかって言ったら、いやちょっとこれ系続くんでって言って、
たかいしさんの中では気まぐれライフシリーズが続かないように配慮するぐらいにストックがあるから、そりゃ何にも心配してないです。
Speaker 2
めっちゃ好きですね、ライフシリーズ。
Speaker 1
ライフシリーズいいですね、僕もなんかなんだっけ、お風呂の蓋の話とか、なんかありましたよね、そういうのって普段は話さないから。
お風呂の蓋あるとね、いいんだけど、あれ自体が洗う対象になってむずいですよね。
わかるわかる、そういうのいいですね、みんなが普段過ごして関わっている物事に関してみんなで喋るっていうのはいいですよね。
面白い。
あれはわざわざね、仕事の合間にお風呂の蓋の話とかあんまりなんないですもんね。
そうですね。
Speaker 2
お風呂の蓋の話はなかなか出てこない。
Speaker 1
なんないよね、なんたら盛り上がるかもしれないけど、あんまりなんないですよね、ハンガーの話とかね。
Speaker 2
そう、ハンガーのこの上辺と下辺と名付けるみたいな話とか。
Speaker 1
定義しないと話せないっていう、我々の職業病みたいなやつが出ますよ。
Speaker 2
名付けしてたのすごく好きでした。
Speaker 1
UIコンポーネント、名前つけて、これはモーダルと呼びましょうみたいなこと言わないとさ、会話が大変だから。
Speaker 2
そうそう、みんなで違うこと言ってたら面白かったですね。
Speaker 1
それがあるのと、あとはあるのは僕にしろ高井さんにしろ、読んだ漫画とか見た映画映像作品とかは、やっぱりとコンスタントに出てくるかな。
Speaker 2
うんうん、確かに、漫画シリーズは結構たくさんやられてますよね。
Speaker 1
あと3ヶ月に1回ぐらい、僕の最近考えてることみたいな回があります。
Speaker 2
結構、同じ感じのネタを行き的というかにされたりしますね。
テクテクラジオの100回目のエピソード
Speaker 1
なんとなく得意技みたいなのが見つかってきたかな。
テクテクラジオは僕から見ると、犬と車とアウトドアかな。
確かにそうですね。
僕から見た。
定義的に話してますね。
Speaker 2
車は、最近ちょっと多くなりましたね。
Speaker 1
ちょっとね、車買いがちになっちゃってる。
いや、なんていうか、東京っぽくないなとは思ってるからお二人の話が。
それは僕にとっては結構身近に聞けて、しかもこれいいなと思うことも多いんで、楽しいです。やっぱり色出ますよね。
Speaker 2
ありがとうございます。
実はテクテクラジオも今日エピソード100で100回目なんですけど、
10月には2周年、丸2年経つんですね。
Speaker 1
丸2年。
確かに。週1更新だとだいたい50回ですもんね、1年ね。
そうですね。
Speaker 2
それで2年やってきたことになるんですが、
Podcastの先輩の今ぐらいFM3周年迎えられて、
この先も続けていくコツみたいなことってあったりすれば教えてほしいです。
Speaker 1
じゃあまずはちょっと順序が後になっちゃいましたけど、まずは100回おめでとうございます。
ありがとうございます。
今月曜更新ですか?
そうですね。月曜更新です。
月曜日朝起きてちょっとたったら更新来て、だいたい月か火ぐらいで聞いてて、
なんかの間違いで聞き漏らしてるのがなければ多分僕全部聞いてると思いました。
Speaker 2
本当にありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
いつも楽しく。
そうだ、2人と言おうと思ったけど変なタイミングになっちゃったけど、
まず小柱さんの夫さん大きな怪我がなくてよかったですねっていう。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
車ちょっと大変でしたねっていうのが。
Speaker 2
新しい車にウキウキして乗ってます。
Speaker 1
そっか。いいですね。タダでは起きない。
はい。
いいですね。それ伝えようと思ってたんだ。
田中けんさんの方はですね、ラテちゃんの話をポッドキャストのエピソードで共有していただけたっていうのは、
リスナーとして大変嬉しい気持ちで受け止めました、そのスタンスに関しては。
ありがとうございます。
自分は犬と一緒に暮らしたことがないから、わかるとかそんな軽々しく言えることは全然ないなと思ったんですけど、
ラテちゃんの話は田中けんさんが直接聞かせてもらったこともあったし、
あとはね、Xの方に写真がいっぱい出てきたり、動画で写ってるのも見てたので、
ラテちゃんのこといっぱい覚えておこうと思いました、僕は。
嬉しいです。ありがとうございます。
たくさん素敵な可愛い姿とか楽しいエピソードね、いつもここでも共有していただいてると思うんで、
なんか一つでも多く覚えておけたらいいかなと思っています。
こんな感じですね。
ありがとうございます。
続けていくためのコツ
Speaker 1
で、そうだな、コツね、気まぐれファンに関しては頑張んないっていうのはやってますかね、
それは割とウェブアプリケーションの開発運用に引っ張ってる人たちの間では、
いかにランニングコスト下げるかっていうのは割とみんな考えてると思うんですけども、
それをやってる感じですかね、あと自分たちが楽しんでいればまたやりたいなって、
いつも収録楽しみだなって思っているので、
あんまりリスナーのためにとかは全然考えてなくて、
たかしさんとゆるーっとやっていくにはどうすりゃいいだろうと思ってやってたら3年経ったって感じで、
最初はもうちょっと気が向いた時に撮って気が向いた時に公開する気まぐれスタイルでいくかと思いきや、
だいぶ気まじめな感じで3年経ったので、
もうちょっと突発的なスペシャルエピソードみたいな連番とは外れるやつとかあってもいいのかなと思ってますが、
お二人もあんまりお二人の楽しさとか犠牲にするようなこともやってないと思うので、
これまで通りの生活の中で起きたこととか共有してもらえると、
僕は楽しく聞き続けられるんじゃないかなと思ってます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
そうですね。テクテクラジオンもちょっと気まぐれFMと同じ感じで、
私と田中健さんが普通に話すきっかけになるみたいなのが楽しくて続けてるところがあるので、
この感じで続けていければと思っております。
Speaker 1
いいですね。あとそうだ、これももう一個あったら言いたいこと。
大人になってね、僕今年40歳だったんですけど、
仕事でご一緒したことある人と仕事の直接のつながりがなくなっても、
こうしてお話できるってめちゃくちゃありがたいことだなと思っていて。
確かに。
仕事では仕方なく一緒にいたけど、人間的には好きじゃないみたいな関係だったら、
もうそれ切れちゃうじゃないですか、仕事のつながりがなくなったら。
でもこうしてね、呼んでもらえると、
これからも楽しい時間をご一緒できそうだなと思ってね、
それはすごく嬉しくて。で、気まぐれふんも元同僚ですからね。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
そうそう、だからね、こういうふうに定期的に予定があって会える人がいるって、
なかなか仕事以外でね、そういう関係の人って大人になると新しく増えるの難しいじゃないですか、結構。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
だからこの場がね、呼んでもらえるのも嬉しいですし、
お二人の関係が今も続いてんだなってわかるだけで嬉しいので、
1エピソード更新されるっていうのはそれぐらいハッピーなことだと思って、
講読してます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
はい、そろそろいい時間になってきたので、
エピソード100はこんなところで終わりにしていきたいと思います。
また次回もじゅんぼくさんに登場いただいて、
今度は別のお話を聞いていければと思っております。
聞いていただいてありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2
バイバイ。
Speaker 1
バイバイ。
バイバイ。
35:10

Comments

Scroll