えー、たくまさんが、いや最近、海外旅行行くの久しぶりだった?1年ぶりくらいだった?
久しぶりだね、2年ぶり?
あ、2年も経ちたか。
フロリダディズニー行ったのが最後ぐらい、ちげえよ。その後にあれか、おさむたちと、あの城に。
あ、城に来た。
あ、あれが最後。
あれが最後かな。
じゃあ確か2年前だね、そうだね。
1、2年、それぐらいだと思いますね。
ぶりでかつ、中国は10年ぶり。
そっか、その前確か仕事の環境で行ってたもんね、中国。
そう、上海に出張で1回行ってて、バイクとか自転車が路上にばら撒かれまくってる、やばいじゃないですか、上海に行き。
まあその時も苦労したけど、まあその時はずっと通訳さんに張り付いてもらってたから苦労しなかった。
今回自力で行くことになり、相当苦労したので、ちょっとこれどこかに残しておきたいなということで、アジェンダに。
そうですね、中国は特に特殊性高いから、特殊なそのTips、私も聞きたいし、何なら、
そのね、俺なんだかんだこの1年半ぐらい海外出張、帰省も含め、月1で行くことがあるんだけど、
中国乗り換えの時に1回中国経由したとき死にまして、
あ、そうなんだ。
そう、あの、中国の空港のWi-Fi繋がったらどうにかなるやろうのノリで、
乗り継ぎ6時間とか1回経由したことあるんだけど、何も繋がらないし、誰にも連絡ができない。
そうだよね、あの国に入ったら最後、今まで使えてたスマホのアプリの9割ごぼうが死ぬっていう。
事前に準備をしておかないと詰むんやなっていうのが中国でその時思って。
そうやね。
最近だと中国行く機会はないけど、情報としては知っておきたいなと思ったので、ぜひ聞きたいです。
10年前と今回と10年もかかると少し色々変わってた部分もあるんだけど、
現時点での最前回と後、コアの部分これですっていうのがあるんで、
それをちょっと話したいなと。
聞きたい。
コアの失敗を防ぐ。
しかもコアのやつ一つ解決できない運ゲーなところがあるんだけど、
一旦話しますと、まず何よりもネット回線ですね、eSIMとVPN。
もうインフラ。
ちなみにタイトル触れ忘れたけど、タイトルはカフェ注文40分かからないですぐ中国旅行攻略法まとめっていう。
本当にこのタイトルにするかわかんないけど。
ラッキンコーヒーやね。
ラッキンコーヒーって中国でスタバみたいな感じだよね、すごい伸びて。
ビジネスのゲーム知ってたやつが。
一回ラッキンコーヒーすげえ飛ばしすぎて経営破綻だか何だかなりかけたよね、確かね。
資金逆回転してた瞬間だった。
あったよね。
そういういろんなのを知ってたから、なんかあるんだと思って普通に入ってね。
で、注文しようとしたら、まずオーダーのカウンターがどう見てもなくて、ピックアップカウンターしかなくて、
で、ポンってQRコードが置いてあって、
なるほど、もうそういう時代かと。
アリペイでこれ読み取るんだねということで、アリペイで。
アリペイはちゃんと入れてカードも紐付けて準備して行ったんだけど、読み取って。
アリペイのいわゆるスーパーアプリシステムの中のミニアプリが開いて、
そこでいわゆる日本と同じようなモバイルボタンの画面が開くんだけど、
そこにアリペイがデフォルトでミニアプリ内の翻訳機能がついてて、
日本語に翻訳をしてくれるという親切設計になってるんだけど、
それがどうにもバグり散らかしていて、
ボタンを押せども押せども何も済まないし、
一定の確率で何も表示されなくなるしとか、
連打するとその分画面がグワングワングワンって動いて、
10年前のAndroidを触ってるみたいな感じになっちゃって、
もうそれが3人係でやったんだけど、
3人それぞれ自立して動いていても全然注文完了画面にたどり着けず、
最終的に40分後にようやく注文できたっていう感じなんだけど、
これの原因を冷静に考えてたんだけど、
アリペイの翻訳機能を使わないとか、
バグを変に引かないようにするとかっていうのもそうだけど、
一番重要なのがネット回線だったなと思ってて、
ネット回線は速度。
俺は、
しげたびをディするわけではないけど、
しげたびが中国上海直近行ってた時に使ってたオラフライが
普通にVPNの内蔵で、
このイージム買うだけで、
YouTubeも見れるし、LINEも繋がるしみたいな、
無制限ですっていうやつがあったから、
じゃあそれで一択やんと思って、
しげさん使えてたら大丈夫だろうと思って、
それ契約してたんだけど、
そいつの速度がマージで遅くて、
回線速度を測ろうと思って、
ファストドットコムいつものように開いたら、
ファストドットコムがGreat Firewallで繋がんなくて速度が。
それなんだよ、本当に。
繋がらないんだよ。
どうしよう、今何もできない。
他のいろんなやつ使って、
ギリスピードテストできた時で、
1メガ切ってたんだよ。
キロバイトだったから速度が。
それが多分、
注文の画面が表示されるのが遅かったり、
繋がっちゃったりで、
いろんなバグに繋がってるっていうことが分かったんで、
まずまともな回線速度が出る、
少なくとも数十メガ。
日本の街中と同じくらい出るeSIMを契約しないと、
マジで詰む。
あらゆる決済。
アリペイとかも、
QR見せる。
ペイペイみたいに。
QR見せて払うパターンもあるんだけど、
QR見せるから、
多分こっちの通信に依存してるんだろうな。
QR読み取る仕組みだけど、
向こうのお店のWi-Fiじゃなくて、
こっちの回線に依存してるから、
ずっと1分くらい待って、
タイムアウトになって、
タイムアウトになりましたって、
1回やってみたいな。
何回かやると、
ギリ間に合って、
決済が通るみたいな感じになってて、
アホらしすぎて、
人件がなくなるので、
ネット回線がまともなやつが必要。
わかるぜ。
おすすめは、
China Mobile。
ど真ん中の名前が。
Yes。
China Mobileは本当に、
向こうのど真ん中の回線だと思うんだけど、
日本からも一応eSIMで、
いろいろ契約できたり、
あと何だっけな、
Trip.comかな。
Trip.comのeSIMの話をしようとしていた、
今まさに。
まさに、そう。
Trip.comで、
ここバカみたいなセールを、
とてもやっているので。
そう、そう、そう。
買えるよね、これ。
なんか、俺一番、
シンガポール行ったとき、
Trip.comのeSIM使って、
多分普通のeSIMだと、
5日間行って、
シンガポールドルで25から30とかだったのかな。
そう、そう、そんなもんだよね。
で、Trip.com経由で調べてみようと思ったら、
3ドルって出てきて、
で、
デイリー容量1GBって書いてあって、
怖いもの満たさで、
3ドルだったら、
最悪使えなくても、
そういう笑い話になるかなって思って、
使ったら、
全然サクサクで使えて、
そう、そう。
なんか、
いや、
仕組みとしては、
シンガポールが特徴だったか分からないんだけど、
香港のプロバイダーを経由して、
繋ぐんだけど、
そこにローミングする形で、
うん、うん。
繋ぐと。
うん。
で、
そう、
全然サクサクで繋ぐ。
なんなら1回、
それでセザリングして、
日本と会議した。
仕事の。
え、すご。
それも耐えたんだ。
耐えた、耐えた。
ので、
全部の国に適用できるか分からないけど、
あの、
値段、
本当に包買に安い割に、
使えたので、
多分これあれ?
China Mobile、
Trip.com経由って買った?
そうなのよ。
なんかChina Mobile、
てかもう、
苦労度に泣きつきまくった旅だったんですけど、
はい。
苦労度に、
あの、
とにかく早い回線をよこせっつって、
うん。
言ったら、
ほいっつって、
China MobileのTrip.com、
安いよって言ってきたから、
それで、
うん。
契約したら、
まさに教えたり、
マジで俺も4日間で、
数百円、
うん。
の計算になってて、
マジって思って、
しかも1日2ギガとか結構余裕ある、
回線選んだもん。
はいはいはい。
全然値段上がんなくて、
じゃあこれにしよっと思って契約したら、
もうちゃんと数十メガ出てもう、
爆速決済、
爆速タクシー、
ありがとうございます。
ただ、
China Mobileだともう、
China MobileなんでVPNが入ってない。
ああ。
ので、
中国でやる場合は、
えっと、
なのでこれがベストプラクティスになるんですけど、
VPNの内蔵の無制限eSIMを使うのではなく、
China Mobileとか現地の、
強い回線をeSIM契約した上で、
VPNアプリを別で用意するが、
うん。
正解です。
それは、