まず、ハーク可能感、ハーク可能感、そういうことかという感覚ですね。
何かモヤモヤしていたものにふと輪郭が見える瞬間であるじゃないですか。
ああ、そういうことだったのかという気づき、わかった、思えてきたという感じ、あの感覚ですね。
まず1つ目、ハーク可能感が手に入ります。
ハーク可能感を育みますよということ。
2つ目、これです。
処理可能感。処理可能感。
何かいける感じがする。
単色の感じがする。
いけるんじゃないか。自分でちゃんと処理できる。オペレーションできる。
理屈じゃなくて、体で分かるって答え。
これ自分でやれそうだっていう感じ。根拠なくてもいいんです。根拠ないけど、確信がある。
感覚だから、可能感だから。根拠のない確信、OK。これを処理可能感っていう。
最後、こっち。有意味感。有意味感。
僕の人生は今、意味がある方向に向かっている。
自分の人生は今、確かな方向に向かっている。
感じがする。これも根拠なくていいんです。感じがするっていう意味感。
バラバラだった点と点が、あ、繋がってきた。
自分の歩いてきた道が繋がってきた。意味があった。筋が通った。
この先にまだ続きがある。方向性も確かだ、のような感覚。
これが有意味感ですね。
この3つが揃うと、自分の人生を自分で歩いているという感覚が生まれますよと。
逆に言うと、多くの場合、僕たちってこの3つの感覚が、それぞれ乏しいときって自信がないときなんですよ。
把握可能感。把握可能感が作られたらどうなりますか。
現実を握れないっていうのかな。形がつかめないっていうのかな。
なんだろうこれ。なんかモヤモヤする。これでいいのかな。
なんか全てがわからない感じがするっていうね。わからない感じ。
この把握可能感が低いと自信が持てないですよね。
あとなんかこう、処理可能感。これもなんか、いける感じがする。大丈夫な感じがする。
でないと、大丈夫かな。できるかな。自分でいいのかなとか。本当にこれ合ってんのかなとか。
なんかやる気がしない。やるイメージが湧いてこないんだよなとか。
処理可能感が乏しいと能力出ないですよね。
あとこれもなかなか重要な要素ですよね。有意味感。これって意味あんのかな。
今何やってんのかな自分はとか。なんか捉え所がないし、行く先もちょっとわからないしみたいなね。
有意味感が足りないと無意味感になってくるので、なんかちょっと虚しくなったりさまよう感じになっちゃいますよね。
これが三つ揃ってないと自分の人生を自分で歩いてる気がしなくなる。
なんかこれでいいのかなっていう感じが増えてきちゃうって感じですね。
なのでこの三つの感覚をオラクルワークを通して育んじゃえということをやっていきます。
はい、いかがでしょうか。これちょっとじっくり見てもらったと思うんですけども。
順番に説明したいなと思います。
だんだんと、だったら何か自分でいけそうだ、
何かさっきまで自信がなかったけど、何かいけそうな気がしてきた
っていうふうに処理可能感が増してくる。
にんにんにんにんと増してくる。
あと今回特徴的な技法としては物語にしちゃうから、
ストーリーにしちゃうから。
人間ってストーリーがすごい一番入ってくるんですよ。
ストーリーにしてすると点と点であった解釈がにゅいんと線になって、
動きが出てくるから、何かこれでいいんだっていうふうに有意味感。
何か人生これでいいんだ感がだんだん出てくる。
この先に続きがあって、そっちに向かっていけばいいらしいぞっていうふうに
だんだんと有意味感が増してくる。
っていうふうに、あれこれ考えるよりも
潜在意識や勝手に語るのを受け取ったほうが早いぜと。
カード1枚で3つの感覚が動き出すぜと、そういうふうな手法ですね。
ということで、セルフガイディング3つのステップどうするのっていうと、
まずここなんですよね。
どこに目が行くのかを探るということです。
だから例えばですね、ちょっと1枚何か手に取ったらいいのかな。
取手出しなんであんまり事前にちゃんと準備をしてなかったんですけど。
ワイヤクルカード、これを使用する前にタルトカード。
こんなふうにあるわけね。
とりあえず1枚カード引くんだが、質問も当然いるので。
この番組というか、今回のセルフガイディングの3ステップ、ワイヤクルカード。
主に視聴者さんに何を大事に届ければいいのかっていうね。
改めてなんだけど、一応考えてるんだけど、改めて考えるだけじゃなくて
フィーリングで取ってみようと。
カード1枚引きましょうと。
何を大事に思って届ければいいのか、あなた様に。
ということを1枚取ってみましょうと。
取りましたと。
引きましたと。
これもカードの意味を解釈するという先入観を捨てていただいて、
まずこのカードのどこに目が行くのか。
どこに目が行くのかを探るんですね。
で、めくりましょう。
これですね、ちょっと見えづらいかもしれないけども。
このカードね。
これはフレンドリーネスですね。
仲良しカード、フレンドリーネス。
このカードにもちゃんとした意味があるんだけれども、
そこをまず読むんじゃなくて、まずどこに目が行くのかを探るんですよ。
ちなみに今どこに目が行きますか?
あなたは。
僕はですね、改めて言いますね。
僕は、
そうだな、やっぱり一番上のその
ここかな?
色取りやすいから木と木が触れ合っているところにまず目が行きますね。
ここに目が行きますね。
そこに目が行くのは、僕の何かがそこに投影されているからでしょうね。
そして、目が行くということはこうですね。
カード1枚をぼーっと眺めてみると、
あなたの目は無意識にどこへ向かいますか?と。
これをオリエンティングと呼びましょう。
オリエント方向性、オリエンティング目の方向づけしちゃいましょうと呼びましょう。
頭で探すんじゃないんです。
どこだろうって探すんじゃないんです。
目が勝手に止まる場所を見つけます。
そこからどんな印象を受け取るか、ファーストインプレッションを感じ取りましょう。
それがあなたの内側からのサインですよって。
続きをやります。
僕はこの色取り鮮やかな木と木の触れ合っているところに目が行ったので、
ぼーっと眺めてみたらどんな印象かというと、
いろんな人がいるんだな、見てるんだなって感じがするんです。
この何時間の視聴率っていうのは回転数っていうのは何?
動画の回転回数っていうんでしたっけ。
視聴回数っていうのは伸びないかもしれないんだけど、
この長い目で一回動画撮ったら何年間も僕は放置するので、
すごい長い時間の中で結構何千とか下手した何万の人が見るかもしれないですよね。
長い目で見ると。
っていうことが葉っぱの一枚一枚で感じたんですよ。
そうか、だから僕は今だんだんとそういうことかっていうふうな把握が上がってきたんですけども、
そういうことかと思ったのは、もちろん目の前のあなたに対して話しかけてもいるんだけど、
遠い未来何年後かに出会うあなた、誰かに対しても話したらいいんだっていう。
そんな感じがするんですよ。
それが僕のファーストインプレッションですね。
なるほどなと。
そういう時間と空間を超えた語りっていうのはあんまり意識しなかったなって。
これが今僕がこのカードへのプロジェクションを通して、
Higher Unconsciousから得たものと言えますね。
ここの部分ね。
この部分から普段僕はそんなこと考えてないんですよ。
時間空間を超えて何万人の人とか考えてないんですが、
どうもカードを見てるとここが気になって、
葉っぱの一枚一枚多そうと思ったら、
多いって言っても何百とか何千かと思ったら何万っていう。
だからおおおって感じがしたんですよね。
そのおおおっていう新たな感覚も上がってくるんですよ。
Higher Unconsciousから、Higher Selfから。
これがその高画質な鏡と言われる由縁ですよね。
これがあなたの心を映し出す高画質な鏡であるという由縁なんですよね。
で、再びここ。
ということで、どこ見てますかっていうところなんですよね。
どこ見てますかっていうところ。
ちょっとこれは録画で見ているのが、ほとんどの方がもちろん録画を見ているんですけども、
録画を見ているにしても、よかったらコメント欄に
どこを見てるって書いておくと、
そのコメントは何年間も自分のためだけに残るでしょうから、
また時間が経ったときに、
ああ、あのとき私は書いたなみたいなことが残してくると面白いですね。
書いてもいいし、軽くでもいいです。
何でしょうか、自分ではメモしたほうがいいですよね。
目が行った場所と受けた印象、クリアな感じとかほっこり感とか書き込んでみましょう。
これに正解とか不正解ないんですよね。
なぜないかというと、単にそれは自分の個人的な答えだから、
思ったことでいいんですよ。思ったことでいいんですね。
OKですか。
基本的にOracleカードの面白いところは、
ハイアンコンシャスから情報を持ってくるっていうそういうコンセプトで作られたものだと思うので、
そんなネガティブなものって上がってこないし、
上がってきても何かの参考になるなと捉えちゃったらいいので、
全然大丈夫なわけですよね。
どうでした?
僕はこの日のここにまず目が行きましたよって話をしました。
あなたのどうもはいどうでした?
また手元のいろんなOracleカードがあるでしょうから、
景色が入ったものとか、またOracleカードじゃなくて、
そういうアート系のカードもあるかもしれない。
何か自然が映った写真集もあるかもしれない。
実は何でもいいんですよ。投影さえできれば。
別にOracleカードに限らないんですよね。
だからその人物の表情とか背景の景色とか手の形とか動物の仕草とか、
全部目が行ったもの、目がこれだというふうに捉えたもの、
マークしたものを捉えればいいんです。
繰り返しますけど、それをするためにやっているんですね。
ここの姿勢の方向づけ、どこに目が行くのかを今やっています。
これがステップ1。
OKですか?
OKですよね。
できたら次はステップ2いきましょうか。
時間の風景、タイムランドスケープ。
カードの絵を一時停止中の映画のワンシーンとして捉えるんです。
時間の連続性を想像してストーリーを作ります。
どういうことかというと、今はまさに木々が触れ合っていますよね。
風が吹いてそうな気がします。僕のイメージの中ではね。
ただ少し前はどうだったのかな。
ここも想像してみるんですよ。
ちょっとやらせてください。
少し前のシーン、何が起きていたのかなって。
これも投影なんですよ。