朝目が覚めたら、なんだか胸のあたりがざわざわしていた。理由はわからないけど、漠然とした焦りがある。あなたにもそんな経験はありませんか?
今日の話のポイントは一つ。「モヤモヤには複数の声が混ざっている」。心の中にいくつかの自分——パーツが同時にスタックして、不協和音のようにワーッとなっている状態。僕はこれを「渋滞」と呼んでいます。この渋滞のまま頭で考えても、答えなんて出るわけがない。じゃあどうするか? 色と形をイメージして、一つずつ静かに感じてあげるだけ。今日実際にやってみて、体がすっかり楽になった体験をお話しします。
目次
朝のモヤモヤ——漠然とした焦りの正体
今日のポイント:モヤモヤには複数の声が混ざっている
「パーツ」って何?——心の中のキャラクターたち
一番大事なポイント:同時に発声するから不協和音になる
「渋滞」と「ブレンド状態」
じゃあどうするか?——具体的な方法
一つずつ感じてあげる:まず色と形を見る
「何を知ってほしいんだろう?」と尋ねてみる
コツは「言ってそうなのかな」くらいの繊細さで
やってみた結果:気分が健やかになる
渋滞のまま動き出すとどうなるか
まとめ:全部を一度にどうにかしなくていい
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くにさき|天性統合の専門家。NLP・トランスパーソナル心理学をベースに、一人ひとりの内側に眠る天性への気づきをサポートしています。
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サマリー
朝起きた時に感じる漠然としたモヤモヤや焦りの正体は、心の中に複数の「パーツ」と呼ばれる自分たちの声が同時に混ざり合い、「渋滞」を起こしている状態であると解説します。この渋滞を解消するために、色と形で感覚をイメージし、それぞれのパーツに「何を知ってほしいのか」と静かに問いかける方法を紹介。このプロセスを通じて、自分の内なる声に気づき、感情の渋滞から抜け出して気分を健やかに保つことができると語ります。