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こんばんは、Tastripのゆうこです。
みきです。こんばんは。
こんばんは。
旅行先の決め方:情報収集とインスピレーション
今日はですね、よく聞かれたりすることもあるんだけども、
どうやって旅行行くときに旅先決めてるの?っていうところの話をしましょう。
しましょう。
ゆうこはどうですか、まず。
旅先ね、どう決めるかだよね。
私はもう、そうだね、ほんと旅行が好きだからさ、
そういう情報を常に毎日浴びれるように、Xとかで情報収集をしてるタイプなんだけども、
その人たちが言ってる、旅のプロたちが言ってる、
どこどこに来てます、みたいな投稿とか見たときの写真とかから、
何これっていうのがあったら、見ていくっていう、いくというか調べ出す、みたいなことがスタートな気がする、だいたい。
そのタイプか。
私なんか、そういうので上がってるやつで言うと、同じとこにはいかないぞとか思っちゃう。
なんだけど、例えば、ヘルシンキにずっと行きたかった理由っていうのが、
もちろんアールトダウンなんだろう、そういうのは後付けであるんだけど、
すごい昔に若い頃に、ナイトオンザプラネットっていう映画を見て、
なんか4つの都市の話なんだけど、その中でヘルシンキが出てくるの。
ヘルシンキのおじさんたちが酔っ払って、家に帰れなくなる。
どうでもいい話なんだけど、雪の日に。
なんだけど、ヘルシンキって聞いたことないし、なんかこの街どうなってんだろうっていうので、
ヘルシンキはね、実はずっと頭の中にあったっていうのがあるかも。
そういう変なのがあるかも。
映画は多いね。
映画で、何これ行ってみたいとかって言うのはある。
確かに。そうだね。確かに。私はテレビもあったりするな、それだったら。
よくというか、ね。
サンセバスチャンなんかも、私最初に知ったのはテレビで見て、石原さとみが行ってたんだよね。
で、ダンチューの編集長と言ってるやつがあって、
それは美味しそう。
美味しそうっていうので、グーグルマップにどんどんピン刺していって、っていうのがスタートだったりしたことはあるかな。
それ、ゆうこと私が似てるのは、まだ行ったことがない場所に対して、行きたいところにグーグルマップにピン立ててくってやるよね。
やる。
私もやる。行ってみたいってやつに結構ピン刺すかも。
そうそうそうそう、そうだね。
あとは写真かな、どっちかっていうと、たまたま見た写真っていうのも、雑誌とか、写真集とか、そういうので見たやつに、ここどこっていうので、ピンポイントはいくかも。
うん、確かに。美しいよね。雑誌だからさ、基本的にどれでも美しいんだけども、けど、なんかこう、心惹かれる場所っていうのが多分あったりするよね。
カメラと旅:新しい趣味の世界
そう、だけど私はこの前ね、アンドプレミアムで、あのヤクシマの写真を見たとき、私の方がうまく撮れてたなって思った。
自我在善さん。
いいでしょ、誰にも迷惑かけてないから。
しかもだよ、それ撮ってるのはiPhoneだからね、なのにそれだけうまく撮れたってことは、最近新たな素晴らしいカメラを買ったミキとしてはね。
そうなの。でもね、やっぱりこの前行ったコーチでは、写真、カメラを使ったんだけど、やっぱり全然違うね、iPhoneで撮れる写真より。
そうだよね。
カメラもハマるね、きっと。旅人もカメラにしたから、旅に持ってく感じ。
そうなんだ。
そのカメラの重さだけが、超えて持っていきたいって思えるカメラを持ててるのがいいよね。
だから、ゆう子がいつも言うように、アウトドアの商品はグラム数が書いてるのがすごいって言うけど、そのカメラもたぶんね、すごい250gとかそれぐらいの。
そんなもん?
そう、ちっちゃいから。
でも、ちっちゃいのにズームがあって、ファインダー覗くところがあるっていうのは本当になくて、2019年に発売されたのが、いまだに更新されてないやつ。
私も一時期調べてた、そのカメラ。欲しいなと思って。
変わってなくて、みんなが8が出るんじゃないかってずっと言って、もう6年、7年経っちゃってるから、そろそろ本当に出るかもしれないけど、それでもいいやと思って買っちゃった。
全然だから値下がりとかしないもんね。
してない。
それでね、そこにSDカードのメモリーが、32だから64が入ってたの。1枚ね。
で、あ、そっか64だったらその倍くらい買えばいいのかなと思って、予備のやつを買ったら旦那に、7年前の画素数と全然違うじゃんとか言って、今だったら2テラとか買えとか言われて、あ、そうかって思って。
マニュアルもつまり7年前に作ったものだから。
なるほど。
うん、やっぱ古いは古いんだろうなと思って。
旅の計画と価値観:世界遺産と不思議な場所
いやー、けどSDカードめちゃくちゃ今値上がりしてるじゃん。
うん。
もう本当にちょっとビビるぐらいに、なんか1年ぐらいで倍ぐらいになってるし。
大変。
ねーと思うよね。
さらに日本は円高だからもっと大変。
円安?
あ、円安だ、円高。
円安だ、円安だからもっと大変。
そうだね、ほんとに。
いやー、いいなーけどカメラ。
うん。
またちょっとね、楽しいね。
日々のニュージーランドで。
うん、そうだね。
あとさ、旅どうやって決めるっていうところでいくと、私世界遺産すごい好きで、世界遺産の大きななんか図鑑みたいなのがあるんだよね。
あー、ありますね。
ありますか。
ありますね。
私はそこで、私は自然遺産が好きだから、それでこう見てて、ここ行きたいな、ここ行きたいなっていうのでピンを刺してたりとかはするかな。
あー、そうですね。世界遺産。
あとこの前、ヤクシマの人が言ってたのが、世界遺産ではなく、自然遺産っていう、なんか2つぐらいあるって言ってたよね、その設定が。
うん。
世界遺産になると。
分体遺産とかね。
あ、そうそう。
あ、世界遺産の中の分類がってことだと思う。
そうか。で、なんか入っちゃいけないとか、木を伐採しちゃいけないっていうのになりたくないから世界遺産にしないとか、いろいろあるって言ってたもんね。
うん、そうそうそうそう。世界遺産にしちゃうと、木切れなくなっちゃうから、反対してた人たちが結構いたとかね、なんかそんな話とかあったよね。
あと、あ、そうだ。これ長くならないように話すと、ゆう子も私もコーチングもできるから、それのやつで、この魂が死んだ後に何するかみたいな質問があるやつが一個あって、
エアーズロックへの旅とメルボルンの日常
私は死んで24時間以内に何をしますかっていう問いに対して、地球の中で不思議と言われている場所がいっぱいあると、それを上から飛んで見て、全部チェックをして、本当に不思議なのか、なんか誰かがこっそり作っちゃってないかみたいなのを全部確認してから、宇宙に戻った時に報告するって言ったのね。
面白いよね。
何言ってるんだろうんだけど。その時に、不思議なところとかってどういうところのことを言ってるんですかって聞かれて、それがマチュピツとか、エアーズロックとかっていうふうにいくつか言ったやつを半年後ぐらいにエアーズロックで言ってました。
そうだよね、そのセッションをやった後に、じゃあ生きてるうちに行けばいいじゃんって思った。
そうそう、死ぬ前に行けばいいじゃんって思って、調べたら結構オーストラリアがすごい高くて、特にあっちにもこっちにも行きたいってなったら高いなと思ってて、そこの横にいた友達に、エアーズロック行こうと思ってるんだよね、行きたいんだよねって言ったら、うん、行こうって言われて、
ちょっと結構高いみたいなんだけど、うん、大丈夫、行こうって言われて、その時に彼女の友達の彼氏がメルボルンにいるっていうのがあって、じゃあエアーズロックからメルボルン回って帰ろうかって言ったのよ。
なるほど。
そう、で、アナの往復がシドニーだったから、シドニーインでエアーズロック入って、メルボルン経由、シドニーアウト。
なるほどね、そういうことでメルボルンによった経緯があったんだね。
そうなの、だから逆にメルボルンは現地に彼がいるから、もちろんそこで出身の方だから、本当に普段の生活見せてくれて、普段の素敵なイチョウの木が綺麗なバーの裏側の裏庭でワイン飲んだりとか、最高の時間をいっぱい過ごさせてもらって、だから多分私メルボルンの印象がいいんだと思うんだよね。
私もミキがメルボルンに行った時の景色で思い出すのが、そのイチョウのところと、あとその下のテーブルでなんか飲んでる風景が思い出されるんだよね。
やっぱ何かしらあるんだろうね、ミキがそこに対してすごく思いがあるから、私もそれを受け取って。
心が動いてたんだと。
なんて素敵な日常、なんていうのかな、なんでもない日常がこんなに贅沢なんだと思って。
その裏庭のところで、若いカップルがご飯食べながらトランプしてんのよ。
もうさ、たまんないよねと思って。
いや、本当だよね。トランプか。
トランプしてた。
いやー、素敵だね。
いや、素敵だよ。そんなトランプしてるカップル、今東京で見れないよ。
本当だよね。
うん、昼下がり。日曜日の昼下がり。
いないよ、日本には。なんだろうね、これ。
なんなんだろう、これと思って。
それでさ、2人が向き合ってさ、それぞれが携帯覗いてて、合ってる意味あるんだろうかっていうカップル多いじゃない。
ほんと、ほんと。
なんかそれがキュンとしちゃうわ。
そうだね。
旅と子育て:デジタルデトックスの提案
だから、青年たちを旅に出ようっていう感じ。
そうだね。旅に出て、携帯じゃない外を見ようっていうね。
だから、もう2人でいろいろ地図を見ながら行き先を決めてほしいな。
確かに地図を見てとか、最高すぎるね。
そうでしょ、なんか世界地図広げてさ、ここはなんとかとか、カーボベルデはどこなのとかさ、いろいろね、サッカーで初めて聞いたけど。
いや、けどそこら辺の話はさ、旅一緒に出たときもよく出るけど、
北欧なんかでもやっぱり子育てにね、子どもにスマホを渡してる姿とかって全然見なかったんだよね。
見なかったよね、ほんとにレストランとかでね、子どもと一緒に食べてたもんね。
そこら辺はね。
どこ行っても東京だと子どもに携帯見させながらお母さんたちが喋ってる図をよく見るとちょっと心が痛いよね。
そうだね。いろんなね、あの事情だったりとかもちろんあるんだろうけれども。
今しかやれないことをぜひ。
そうだね、そこら辺は何が違うんだろうかっていうのはちょっと問いとして出てきちゃうよね。
出てきちゃいますね。
旅の魅力と価値観の探求
いや、そうそうそうね、そのセッションで出てきたところ。
しかもなんか面白いなと思ったのが、不思議と言われてるところを回りたいっていうのが面白いなと思う。
これも価値観というかさ、
そうなんだ。
不思議だから未知のものというかさ、
不思議なものってことでしょ。
作られたものなのか、偽物なのか本物なのか、もちろんピラミッドだって作られたものなんだけど、そうじゃなくて、
ちょっと面白いから作られちゃったものっていうものなのかどうかもわかんないじゃん。
そういうのをリアルに自分の目で見なきゃって思っちゃう。
なるほどね。
エジプトは行ったことあるけど、あれは作ったんだろうねって思ったけど。
なるほど。
面白いですね。
というところかな、今日はね。
どうやって旅先を決めるのかっていうところで、
またこれもいろんなお話になった。
写真だったけど。
写真ね、そうだね。
そういうなんかいいよね、知っていないところが、こんな世界あるんだっていうところ見れるっていうのはありがたいというか、シェアしてくれる人もありがたいし。
ありがたい。
だね。
はい。
ということで、今日はこのあたりで終わっていこうと思います。
おやすみなさい。
おやすみなさい。